ホテル

2009年11月10日 (火)

ピンズのチャームポイント

コレクションとしてのピンズを手に入れる理由はそれぞれ違います。

ただ単にデザインが好き、その背景にあるものや事柄が好き、記念として etc...

ピンズが目に、頭に、そして心に訴えかけてくるのです。理屈ではありません。

手に入れたピンズの多くには自分を魅了するチャームポイントが備わっています。

TOKYO BAY HOTEL TOKYU "AMBASSADOR"
Pins_tokyo_bay_hotel_tokyu_ambassad東京ベイホテル東急は千葉県浦安市にある東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルです。これはディズニーピンではありませんが、わんこが可愛いピンズですよね。まずこの犬のデザインに惹かれました。また、東京ベイホテル東急のピンズは持っていなかったというのもあります。

後付で説明するとそうなりますが、ともかく直感的に「いいな!」と思えたのです。

そう感じて手に入れたピンズは自分にとって間違いなく良いピンズなのでしょう。

問題はチャームポイントを持ったピンズがこの世には多過ぎること、でしょうかね!

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2009年10月21日 (水)

お子様のピンズ

先日、セブン-イレブンのハロウィンピンについて触れた日がありましたね。

あれからもチェックしていますが、オークションでは相当な数が出回っています。

それではと、最近こういったお子様限定ピンが他にもないかちょっと調べてみました。

すぐにヒットしたのはキャラクター系とかスタンプラリー系のピンズです。

スタンプラリー系は鉄道を中心に集めていますし、キャラクター単独は関心ありません。

そのまま探していると、関西方面でのイベント系で面白いピンズを発見しました。

Hankyu-Hanshin-Daiichi Hotel Group "KidZania"
Pins_hankyu_hanshin_daiichi_hotel_k阪急阪神第一ホテルグループ主催の「キッザニア甲子園プレミアムナイト」で系列8ホテル、レストラン計25店舗で「キッザニア」の合言葉を言った子供が貰えたピンズです。お子様の定義とは具体的にはどんなもんなんでしょうか。多分対象年齢が決められているのでしょう、、、少年の心を持った大人、では駄目なんでしょうかね?

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2009年9月25日 (金)

ピンズと振り返るオリンピック "Back to the 1988"

1988年に韓国で開催されたソウルオリンピック。

招致では愛知県名古屋市が本命であるという下馬評を覆したという経緯があります。

アジア二度目の開催、そして米ソが久々にそろい踏みした大会でもありました。

この大会では日本は金4、銀3、銅7の計14個のメダルを獲得しました。

一番印象に残っているのは、やはり柔道の斉藤仁選手。日本柔道最後の砦でした。

計り知れない大きなプレッシャーの中、準決勝では地元韓国の選手を下しての金。

表彰式での斉藤選手の泣きながらの君が代斉唱には私も思わず、涙 (´∩`。)

バサロで金を獲得した鈴木大地選手の中継も食い入るように見た覚えがあります。

「金メダル紛失男」として有名になったレスリングの小林選手も忘れられませんね。

また、世界のスポーツ界を揺るがす大事件が起きました。陸上男子100走です。

ベン・ジョンソンがカール・ルイスを突き放し世界記録(9秒79)での金メダルを獲得。

しかしその直後、レース後のドーピング検査で引っかかり衝撃の金メダルはく奪。

今に続く薬物汚染とそれを取り締まる「アンチ・ドーピング」の象徴的出来事でした。

Games of the XXIV Olympiad, Seoul 1988 "Hotel LOTTE"
Pins_seoul_olympic_1988_hotel_lotteオリンピックを迎えるその国の顔としてホテルの存在はとても重要です。特に公式ホテルにはメジャーなホテルが名乗りを上げます。これは韓国最大のホテルチェーンであるロッテホテルのピンズです。2002年W杯でも公式スポンサーでした。落ち着いた色合いのピンズで、実にシンプルにまとめています。ホテルで疲れを癒し、オリンピックの思い出と沢山のピンズを手に帰国する、、、いいですなぁ~

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2009年5月17日 (日)

ピンズと語らい

さて、東京ピントレーディングまであと1ヵ月と少々です。

今回はどんな人、どんなピンズと巡り合えるのか、、、毎回楽しみです。

欲しいピンズと出会った時の喜び、そしてピンズについての語らい、、、

それらは貴重な情報というだけではなく、それ自体が素晴らしい時間なのです。

Tokyo DisneySea Hotel MiraCosta 1st Anniversary
Pins_tdl_hotel_miracosta_1st_annive東京ディズニーシー・ホテルミラコスタは東京ディズニーシーの敷地内にあるディズニーホテルです。開業は2001年ですから、この1周年記念ピンは2002年のものです。毎年開業記念ピンが宿泊者及びキャスト用にリリースされていますが、GOピンを除くと一番好きなのがこのピンズです。ゴールド一色で仕上げられたこのピンズは格調高く、ホテルの世界観を表しています。

まぁ、大きさもこれ位がギリギリでしょう。これ以降の周年ピンはちと大きいですね。

ただ好きかどうかということと、集めるかどうかということは完全に一致しません。

このピンズで他の周年ピンを手に入れられないか、、、次回ピントレでの課題です。

しかし、そのトレードが出来るかどうかはそんなに大きな問題ではありません。

トレードが成立してもしなくても、素晴らしい語らいは間違いなくあるのですから。

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2009年2月 4日 (水)

初物のピンズ

日本人は江戸時代から食べ物における「初物」に目が無いですよね。

初物で一番有名なのは「初鰹」でしょう。これは私も毎年頂いております。

他にも「新蕎麦」「新米」など聞くだけで食べたくなります。

それは「初物を食べると寿命が七十五日伸びる」という言い伝えによるそうです。

つまり一種の験担ぎであり、初物を縁起物として捉えているということですね。

旬の頭というだけでなく、一年で初めての取引・初競りなどでもその傾向が見られます。

そんな日本人にとって、ボジョレーヌーボーなどは恰好の商品だったのでしょう。

そしてピンズの世界においても、「初物」と言えるものが存在します。

それはそうですね。ピンズは何かを記念したり周囲に認知させる役割があります。

新規店舗や新製品発表の記念にピンズはぴったりです。HRCのGOピンとか。

そうそう、遅ればせながらディズニー関係の初物ピンが手に入りました。

Tokyo Disneyland Hotel Grand Opning
Pins_tokyo_disneyland_hotel_grand_o2008年7月8日に開業した東京ディズニーランドホテルの開業記念として宿泊者に配布されたピンズです。アンバサダー・ミラコスタのGOピンもそうでしたが、こちらも当然大人気です。泊まったことは、、、最近高速で裏はよく通るのですがね、、、ともかくGOピンが手に入ってめでたしめでたし、です。

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2009年1月26日 (月)

クラシカルなピンズ

最近、いわゆる昔の「バッジ」中心のコレクターさんとやりとりをしました。

昔のバッジ、いわゆる1970年代以前と以降ではピンズの趣が変わってきます。

昔のピンズは「徽章」という言葉がぴったりで、デザインも簡素なものが多いです。

製法的にはほとんどが本七宝であり、その色合いや光沢は独特のものです。

針の仕様も現在のピンバックではなく、バーピン・安全ピン・スティックが主流です。

ピンズの定義的には裏に針が付いていればみな"pins"なのでそれも気にしませんが。

クラシックな作りはそのピンズが生まれた時代の息遣いを感じさせてくれます。

私にとっても改めて古いピンズに対する興味を喚起させてくれました。

その方とのやり取りで手に入れたもの、では芸が無さすぎなので違うものをご紹介。

比較的新しいものですが、デザイン・製法的にクラシックな佇まいをしています。

HILLTOP HOTEL
Pins_hill_top_hotel昭和12年に建設され、第二次世界大戦後にGHQに接収された際に「ヒルトップ」の愛称で親しまれた建物が神田駿河台にあります。米軍から返還後の昭和29年に「山の上ホテル」として開業、現在に至ります。神田に近く、「文人の宿」として川端康成、三島由紀夫、池波正太郎などの定宿だったとか。

私は東京育ちで一度も宿泊したことありませんが、泊まりたいホテルですね。

このピンズもホテルのエンブレムそのままに、クラシカルな雰囲気を漂わせます。

しかし、今の時代でも「良い」と思わせる逸ピンであることには違いありません。

良いものは時代を超越する。これはピンズだけでなく色々なものに言えるのでしょう。

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2008年11月26日 (水)

黄金色のピンズ

美しい色、特にゴールドというものは古来より人をひきつけてやみません。

マルコ・ポーロにより伝えられた「黄金の国 ジパング」は日本の事だと言われています。

そしてその伝説は多くの冒険者を駆り立て、15世紀の大航海時代につながります。

黄金に関する伝説や逸話は数限りありませんが、その美しさに言葉は不要です。

ですから、ピンズのデザインとしても多く使用され、訴求力を高めています。

Hotel Concorde La Fayette Paris
Pins_hotel_concorde_la_fayette_pariコンコルド・ラ・ファイエット・パリはエアターミナルと連結した国際会議場の上に建つ大型高層ホテルです。
Par_cord_2客室数は1000室を誇り、レストランからはパリの街を一望できます。フレンチの神様ことジョエル・ロブション氏がホテルの総料理長だったこともあるそうです。このピンズはその特徴あるホテルの外観をそのままにゴールドで仕上げています。

花の都であるパリのホテルを象徴するピンズとしてふさわしい逸ピンですね。

ホテルマンの誇りと、何とも言えない華やぎを感じさせてくれます。

これからも人の心を華やかにしてくれる黄金色のピンズに期待です。

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2008年11月 1日 (土)

旅館のピンズ

皆さんはブラウザを立ち上げた時のホームページをどこにしているでしょうか。

世間一般ではYahoo!が多いようですね。私の場合"Google"にしています。

その理由として、調べ物をするのにGoogleの検索が最適だと感じたからです。

それにニュースは見たい時に見ればいいので、画面がうるさくないのも重要です。

平素はいたってシンプルなGoogleのトップページですが、時に遊びが入ります。

"Google"のロゴが何かのイベントや記念日などには特別なデザインになるのです。

オリンピックの時、クリスマス・正月・ハロウィン、また偉人の誕生日等々、、、

ちょっと気が利いていて、思わず感心してしまう様なデザインも多々見受けられます。

昨日まではハロウィンモノでしたが、本日立上げたところこんなデザインでした。

Genji_storyいかにも平安チックなデザインですが、すぐには意味が分かりませんでした。クリックすると、「源氏物語」の検索結果が。

そう、今日は「源氏物語千年紀記念式典」が京都で執り行われていたのです。

源氏物語は日本文学史上の最高傑作とも評される王朝物語です。

今年は源氏物語が世に出てから千年を記念したイベントが全国で催されています。

というわけで、今日は当ブログも源氏物語に関係したピンズのご紹介です。

旅亭 紅葉 「源氏物語千年紀」
Pins_ryotei_koyo滋賀県の琵琶湖のほとりにある純和風旅館「旅亭 紅葉」。旅亭とは旅館と料亭を組み合わせた言葉だそうです。この地は、紫式部が源氏物語をしたためたと伝えられる近江にあたります。

ホテルや旅館では各種のおもてなし、サービスは確かに重要なことです。

しかし、根本的にはその地の文化を体現する場所でなければならいと思います。

まさに、このピンズはそれをよく理解されている証ではないのでしょうか。

ピンズは文化を伝え、そして喜びを残してくれる素晴らしいアイテムなのです。

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2008年8月14日 (木)

ピンズコレクションの一貫性

北京オリンピックピンを集めていて、改めてその種類の多さに驚かされます。

オリンピックの一開催だけでこれですから、その奥深さに限り無しです。

もちろん、それらのピンズを1から10まで全てを集めるというのは無理な話。

自分の好きなピンズを集めるというのが、自然体で良いとは常々思います。

ただ何も考えず好きなピンズを集めていると、脈絡がなくなってきます。

しかし、その「好き」というのにも、人それぞれ必ず決まった傾向があります。

それを具体的にテーマとして意識し、コレクションに反映させることも出来ます。

テーマを持たせる事によりメリハリができ、コレクションに一貫性が出てきます。

それによりモチベーションが高まる…というか、より一層楽しくなってきます。

2008 BEIJING OLYMPIC USA "INVEGA / at&t / Embassy Suites Hotels / Allstate"
Pins_2008_beijing_olympic_usa_invegこれも先日ご紹介したピンズと同じく、USOCのスポンサーピンになります。これらに共通するのは、、、そう、パンダピン。上野のハードロックカフェではパンダピンを中心に集めています。また、エンバシースイーツホテルなんかは、ホテルピンでもあります。すると1つのジャンルだけではなく、他ジャンルとの繋がりも出てきます。

それが頭の中で整理されると、何を集めるべきかというのも見えてくるものです、、、

、、、とここまで書いて何ですが…ひらめきで手に入れるのもアリですけどね!

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2008年8月11日 (月)

御用達のピンズ

今日は日本中が北島康介選手の「金」に沸いた一日ではなかったでしょうか。

私は仕事のため残念ながらライブでは見ることが出来ませんでしたが、、、

昨日は柔道の内柴選手が金メダルと、「ピンズのご利益」ですかね… (〃⌒▽⌒)ゞ

という様な感じで、オリンピックの盛り上がりとピンズは比例していきます、、、

2008 BEIJING OLYMPIC USA "Doubletree Hotels"
Pins_2008_beijing_olympic_usa_doublヒルトンホテルはUSAチームのスポンサー企業です。そのヒルトングループであるダブルツリーホテルは、北京にも展開しています。そして今回の北京オリンピックでは、「米国チーム御用達の宿」となっています。この様に各国のオリンピック委員会には独自にスポンサー企業がついています。その中でもアメリカのスポンサーはピンズを非常に多く出しています。スポンサーになったからにはピンズを出さないと損という位の勢いです。
ピンコレクターにとっては有難いことですね。良いピンズも多いですね。

だだ、日本では他国のナショナルスポンサーのピンズを集めている人は少ないです。

確かに馴染みのある企業のピンズの方が集めていて楽しいのは当然のことです。

昨日ご紹介したミズノのピンズなんかを手に入れると本当に嬉しいものです。

とは言え、JOCにも数多くの企業がスポンサーとして協賛しています

このうち、いくつの企業がピンズ出しているのでしょうか。ほとんど目にしません。

オリンピックの楽しみを倍増させてくれる、「日本御用達」のピンズ、、、

そんなピンズを思う存分追っかけたいなぁ~、と思う今日この頃です。

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