アキバ系のピンズ
先週末に実家に寄ってきました。実家は正月以来になりますね。
いつもと違って、久々に家の周りを散策してみました。
日本橋地区は東京の中では、街並みの移り変わりが緩やかなところだと思います。
しかし、10年振りにじっくり見てみると、かなり変わっている部分がありました。
特に、マンションが私が思っていた以上に増えていることには驚かされました。
また、個人商店よりチェーン店がかなり増えているのは、下町らしくないですね。
しかし、時代の流れは緩やかに見えて確実に街や、人の姿さえも変えていきます。
今は東京の外れに住んでいますが、昔住んでいた付近に関する話題は気になります。
特に、アキバ。そう、秋葉原はニュースで報道されることも何かと多い場所です。
私にとって秋葉原は昔から馴染み深い場所でした。自転車で約15分でしたから。
特に中・高生の頃は、最新のオーディオ機器を見に足しげく通ったものです。
ただ、今思えばその頃から普通の人が近寄り難い専門店も多かったのも確かです。
それがよもや「萌え文化」の中心地になろうとは思いも寄りませんでしたが、、、
YOKOSO!JAPAN WEEKS 2008 AKIHABARA
2008年1月20日から2月29日までのYOKOSO!JAPAN WEEKSに行われた秋葉原新発見ツアーのピンズです。メイドのキャラクターはイラストレーターの中村淳一氏によるものです。ツアーに参加したり、期間中に買い物をした外人さんに限定配布されました。
一部新聞などでプレゼントもありましたが、それを知ったのはつい最近のことでした。
アニメキャラのピンズで、萌え系というかアキバ系のピンズは沢山あります。
だだ、私の趣味の範疇外なので集めていないジャンルではあります。
しかし、世界にアキバを喧伝する為のピンズとあっては、黙っていられません!
かくして、3色コンプと相成りました。でも、アキバ系はこれだけにしておこう…
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