2008年4月16日 (水)

アキバ系のピンズ

先週末に実家に寄ってきました。実家は正月以来になりますね。

いつもと違って、久々に家の周りを散策してみました。

日本橋地区は東京の中では、街並みの移り変わりが緩やかなところだと思います。

しかし、10年振りにじっくり見てみると、かなり変わっている部分がありました。

特に、マンションが私が思っていた以上に増えていることには驚かされました。

また、個人商店よりチェーン店がかなり増えているのは、下町らしくないですね。

しかし、時代の流れは緩やかに見えて確実に街や、人の姿さえも変えていきます。

今は東京の外れに住んでいますが、昔住んでいた付近に関する話題は気になります。

特に、アキバ。そう、秋葉原はニュースで報道されることも何かと多い場所です。

私にとって秋葉原は昔から馴染み深い場所でした。自転車で約15分でしたから。

特に中・高生の頃は、最新のオーディオ機器を見に足しげく通ったものです。

ただ、今思えばその頃から普通の人が近寄り難い専門店も多かったのも確かです。

それがよもや「萌え文化」の中心地になろうとは思いも寄りませんでしたが、、、

YOKOSO!JAPAN WEEKS 2008 AKIHABARA
Pins_yokosojapan_weeks_2008_akiha_22008年1月20日から2月29日までのYOKOSO!JAPAN WEEKSに行われた秋葉原新発見ツアーのピンズです。メイドのキャラクターはイラストレーターの中村淳一氏によるものです。ツアーに参加したり、期間中に買い物をした外人さんに限定配布されました。

一部新聞などでプレゼントもありましたが、それを知ったのはつい最近のことでした。

アニメキャラのピンズで、萌え系というかアキバ系のピンズは沢山あります。

だだ、私の趣味の範疇外なので集めていないジャンルではあります。

しかし、世界にアキバを喧伝する為のピンズとあっては、黙っていられません!

かくして、3色コンプと相成りました。でも、アキバ系はこれだけにしておこう…

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2007年11月25日 (日)

ピンズと大人の事情

ちょっと前から注目しているニュースがあります。

彦根市の「彦根城築城400年祭」におけるマスコットキャラクターについてです。

デザイナーの「もへろん」さんのキャラクターを採用したのが全ての始まりです。

そのキャラクターの愛称が公募され、去年の4月には名前も決定しました。

これが今、「ゆるキャラ」として人気のある「ひこにゃん」です。

しかし、この「ひこにゃん」が消えてしまうかもしれない危機に瀕しています。

「もへろん」さんが市と同祭実行委に対して使用停止を裁判所に訴えているからです。

「もへろん」さんの主張は、作者の意図しない性格付けやデザインの改竄が理由です。

また、商標の使用料を無料にしたため、粗悪品の流通も懸念されるとの言い分です。

市や実行委員は、知名度アップの努力を盾に、祭り以降も継続使用を求めています。

そして本日11月25日、、、400年祭は閉幕。「ひこにゃん」の運命やいかに!?

国宝・彦根城築城400年祭 ひこにゃん (緑・出陣)
Pins 「ひこにゃん」はピンズ他、多くのグッズで活躍してきました。実際、同祭が「ひこにゃん」の知名度に追いつかないほどの人気だそうです。そこまで愛されたキャラクターを大人の事情で葬り去るのはあまりに酷です。子供さんに「ひこにゃんはいなくなったの?」と訊かれたら、大人はどう答えるのでしょう。両者の言い分も分からないでもありませんが、円満解決して欲しいものですね。

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2007年10月11日 (木)

ピンズの借り

昨日はピンズつながりで、ちょっとした飲み会がありました。

私は会社から直行でしたので、ピンズを持って行けませんでした。

とにかく焼肉が美味しかったのと、普通のお店より品揃えが充実していました。

ピンズの話を中心に色々と盛り上がり、本当に楽しい時を過ごすことが出来ました。

東京ピントレーディングを一緒にやっている某ryuさんはピンバッグ持参です。

ryuさんはピンズ歴20年程という強者。そのコレクションはまさに凄いの一言です。

宴もたけなわとなり、そのryuさんがピンズを一個くれるというではないですか!

選んでいいと言われると、結構迷うものです。彼が「これはどう?」と指差したのがこれ。

Akasaka PRINCE HOTEL Merry Christmas!!
Pins_akasaka_prince_hotel_merry_chr赤坂プリンスホテル、略称「赤プリ」。1955年に開業と、古くより東京を代表するホテルでした。現在は「グランドプリンスホテル赤坂」に改称しています。私は東京に住んでいるので、宿泊したことはありません。私のイメージでは、著名人が宿泊したり結婚式を開いたり、企業や政治家の会合が行われる、というところですね。このピンズは新館の夜景をモチーフに「Merry Christmas!!」と書いてあります。裏にも赤プリの刻印があるのでオフィシャルピンですね。スタッフ用か利用者プレゼント用かは聞き忘れましたが…

ちなみに、彼からは「ブログの更新が遅い!」とも言われてしまいました。

ですからこのピンズで彼の要望に応えることにした次第です、、、

酔った勢いで、このピンズを貰ったお礼にピンズをあげる約束をしてしまいました。

ピンズの借りはピンズでお返ししましょう、、、次回東京ピントレでネ!

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2007年3月11日 (日)

ピンズと継続

「第9回長野ピンずる祭り」参加のため、土曜日に長野へ行きました。

この世界では有名な、長野オリンピックからのピンズ文化を代表するイベントです。

そして2003年の初参加以来、私のピンコレに大きな影響を与えたイベントでもあります。

今回は開催が直前になって決まったため、例年よりこじんまりしていました。

しかし、今まで9年にわたって継続できたのは長野ならではのこと。

そして来年は第10回目。既に盛大に開催するべく動き出しています。

今回は記念すべき10回目へつなぐという意味で、とても重要なイベントでした。

また今回も長野ならではのトレードやピン話を満喫することが出来ました。

それでは、そのトレードの成果の一部をご紹介しましょう。

ROLAND GARROS Perrier Player(Man & Woman)
Pins_perrier_rolandgarros_man_womanペリエがリリースしたテニス全仏オープンでのスポンサーピンです。とてもユニークなデザインですね。ラケットケースがペリエのボトルになっています。Arthus-Bertrand製で出来も抜群。車コレクターの大家である大阪のコレクターさんとトレードでした。でも何で車コレクターさんがこのピンズを持っているのかな?

Gucci Watch
Pins_gucciグッチの時計ピンです。友人でもある東京の方とトレード。以前より話がありましたが、今回トレードが成立しました。Arthus-Bertrand製の繊細なピンズです。やっぱり今一番熱を入れているジャンルのピンズは格別です。

1998 Nagano Paralympics SEIKO
Pins_paralympics_nagano_1998長野パラリンピックでセイコーがリリースしたピンズです。実はこのピンズをここ半年ほど探していましたが、見つかりませんでした。オリンピックと比較するとパラリンピックは大会の規模が小さく、ピンズもリリース数が少ないのでなかなか見つかりません。今回、何人かのコレクターさんに声をかけたところ、ある方が持っていると教えて頂きトレード成立。こんな繋がりは貴重なトレードと同等の価値を持つと思います。このピンズをトレードしたOさんとは、他にも貴重なピンズを幾つもトレード出来ました。

2005 Special Olympics NAGANO 長野ピンずる祭り Gold
Pins_pinzuru_so_goldスペシャルオリンピックスの関連イベントとして、SO開幕20日前に開催の2005年長野ピンずる祭り。私も参加の予定が、前日にインフルエンザを発症。40度の熱と腹痛で泣く泣く行けませんでした。それ以来、必ずインフルエンザの予防接種を受けることにしました。このピンズは銀色バージョンもあってそちらは販売ピンでしたが、この金色Ver.は出展者の参加ピン。私も手に入れているはずだっただけに、今回2年越しでの入手となりました。長野でなければ入手が困難だったピンズでしょう。

この他、多くのピンズをトレードすることが出来ました。感謝です(^人^)

そしてトレード後は、有志の方と飲み。これは外せません。

ピンズに関するよもやま話を酒のつまみに、楽しい時間を過ごしました。

この夏にピンイベントを企画する話まで発展し、今後の動向も楽しみです。

そして今回のピンずるの立役者のTさんから、こんなピンズを頂きました。

善光寺 常智院
Pins_zenkouji何でも、善光寺のお坊さんが長野オリンピックの時に作成したピンズとの事。これも長野でなければ手に入らない、ご当地テイスト全開のピンズです。一休ピンズと(勝手に)命名。

イベントの規模に関わらず、長野では毎回ピンズに対する特別なものを感じます。

それも昨日今日ではなく、9年という日々の継続があってこそでしょう。

私も長野や各地のコレクターさんと一緒に、ピンコレを長年継続していきたいですね。

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2006年7月22日 (土)

大事業とピンズ

昨日のNOMOさんは、主に個人の力によるところが大きい偉業です。

しかし、世の中には大勢の人の力を結集した大事業が数多くあります。

なかなか、我々はそれらを身近に感じることはありません。

けれども、そのほとんどは、我々の生活に密接に役立っています。

後半、色々と問題はありましたが、プロジェクトXは面白い番組でした。

特に初期のビクターVHSや東京タワーなどは特に印象的でした。

人の個性と個性がぶつかりあった時、素晴らしいモノと感動が生まれます。

そんなプロジェクトXにも取り上げられた、大事業のピンズをご紹介。

Pins_euro_tunnelユーロトンネル(EURO Tunnel)です。イギリスとフランス間の、ドーバー海峡をトンネルで結ぶ大事業です。

トンネルの全長は青函トンネルに次いで2位ですが、海底部は世界一です。

構想は1960年代には既にありましたが、実際の着工は1986年。

開通は1996年と、工事期間は10年を数えます。

1つのヨーロッパ、というものを体現する、まさに象徴的大事業です。

トンネル内はユーロスター、車運搬用シャトル列車、貨物列車の3種が通ります。

ピンズもトンネルという難しい題材ながら、よくその特徴を表しています。

いわば、海外のご当地ピンみたいなものですね。

製作はフランスの宝飾品メーカーのArthus-Bertrand製。

こんな素晴らしいピンズを持っていると、自然と興味がわきますね。

世界的大事業も、こんな小さなピンズで表現できる、、、

そこがピンズの面白さなんだな、と改めて感じました。

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2006年1月31日 (火)

お土産のピンズ

ピンズは色々な所で売られています。

各地の名所や人が集まりそうなところでは必ずと言っていい程見かけます。

ジャンルとしては、ご当地ピンズと言われています。

東京でベタな名所と言えば東京タワー。お土産の種類も豊富です。

TOKYO TOWER 2002
pinstt私にとって2002といえば、FIFA World Cup KOREA/JAPAN。しかし、東京タワーには直接関わりはありません。が、サッカーボールが示唆しています。当初ワールドカップピンズのみ集めていた私には何にせよ魅力的でした。

意外なところで意外なご当地ピンがあるかもしれませんね。

(同型で黄色の部分が違う色のピンズもあるらしいです)

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