2008年4月10日 (木)

ピンズと訴求力

ピンズに共通して言えることは、何かを表現しているということです。

特に他者にメッセージを伝えたい場合は、デザインに様々な工夫が施されます。

ただ単に凝った造形が良いというわけでなく、分かりやすさも重要です。

ピンズという限られた条件の中で何をどう伝えたいか、それは結構難しいことです。

同じテーマやメッセージにおいても、作る人が違うとその方法も違ってきます。

それだからこそ、ピンズの世界は計り知れない奥深さを持っているのでしょう。

Pink Ribbon Novartis Pharma / sanofi-aventis
Pins_pink_ribbon_novartis_pharma_sa最近世間で広く知られるようになってきたピンクリボン。乳がんの撲滅や早期発見の啓蒙に世界中で使用されています。日本においても、様々な企業や団体がキャンペーンに参加・賛同しています。

その象徴は基本的には「リボン」なのですが、ピンズにするとより人の目を引きます。

これらのピンズは、その最前線で活躍する製薬会社が製作、配布したものです。

数年前まではピンクリボンのみのシンプルなピンズを多く目にしました。

この2つのピンズは、デザイン的にも一歩踏み込んだものとなっています。

1つは形こそオーソドックスですが、3ヶのラインストーンがアクセントとなっています。

もう1つは立体的かつ動きをもたせ、色もピンクのラメで特徴を出しています。

この様にデザイン的な工夫をすることで、訴求力を高めようとしているのです。

ですから本来の目的とは別に、コレクター目線からも魅力的に映るのでしょう。

コレクターもピンズを手に入れることで、本来の目的を強く認識することが出来ます。

ピンズが重要なメッセージを運び、そのメッセージとピンズが人々の間に広がる、、、

ピンズの活躍の場は、今後ますます広がっていきそうですね!

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2008年3月14日 (金)

寄付とピンズ

ピンズの入手方法というのは本当に様々です。

買ったり交換したり、時にはもらったり。ネットで探すと抽選のピンズも結構あります。

入手の動機というのは、ほとんどが自分のコレクションを充実させるためです。

しかし、時には人の役に立てるから、という動機もあり得るのです。

クリスマス時期には、様々なチャリティーピンが見られるようになってきました。

ある一定額の寄付をすると、その協力の印としてピンズがもらえるものです。

また、献血のピンズも一種の寄付ピンと言えるでしょうね。

ピンズがもらえるから寄付する、、、というのも確かにあります。

しかし、仕事や日常生活と直接関わりの無いことに目が行きづらいのも事実です。

そんな事柄に目を向けさせ、動機付けをしてくれるピンズに感謝しています。

Special Olympics Nippon Doraemon
Pins_special_olympics_nippon_dora_22007年スペシャルオリンピックス夏季世界大会・上海の前に製作されたピンズです。日本の120名の選手の方々が大会で付けていました。見るだけで元気が出そうなドラえもんのピンズです。藤子・F・不二雄先生は流石ですね。おっと、知花くららさん山下泰裕氏もこのピンズを手に胸に応援されていました。実は私が手に入れたのはつい最近のことです。

先日2008年SO冬季ナショナルゲームが山形で開催されました。

それを前にしたキャンペーンの謝礼としても活用されていたのです。

スペシャルオリンピックスは知的発達障害のある方のスポーツ大会です。

世間の認知度もまだまだ低く、資金も非常に厳しい中で運営されています。

私は2005年に開催された長野の世界大会に行きました。そしてSOを知りました。

短い間ですが選手の方々との交流を通じて、人として何かを感じた時間でした。

今回もピンズを入手したいという気持ちもありましたが、是非協力したかったのです。

ところで山形大会は終わりましたが、まだピンズの在庫はあるそうです。

このピンズをお持ちでない方は、是非寄付の検討をお願いいたします。

(ちなみに私は東京に問い合わせました。全国各地域の連絡先はこちらから)

普段の私はごく平凡な人間ですが、たまには人の役に立ちたいものですね、、、

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2008年2月27日 (水)

ピンズ物語 邂逅編

2日目の朝、起床してほどなく食事へ。ホテルのレストランで朝食をとります。

レストランの入り口で読売新聞を見ると、ピンずる祭りの様子が報道されていました。

私が食事を始めると、ほどなくして「ちびっ子」が前の席に座りました。

初日に愛知方面から10名以上の方々が来られましたが、その一員です。

お帰りになられた方もいらっしゃいましたが、まだ10名近くの方がお泊りでした。

子供さんが首から下げたランヤードには沢山のピンズが付いています。

今日は何を手に入れるのか、自分が欲しいピンズの入手計画を立てています。

しっかりしていますね(私以上)。もう立派なピンコレクターです。将来が楽しみです。

食事を終え、部屋に戻ると程なく出陣です。今日はほとんど準備はいりません。

席に着きましたが、眠い、、、(ρ_・).。o○ やはり寝不足です。

開場まで他ブースを少し回りましたが、テンションは昨日ほど上がってきません。

東京マラソンのため帰還したryuさんは今頃走っているな、とふと思ったり。

それでも時間はすぐに経ちます。やがて開場時間を迎え、賑やかになってきました。

いつの間にか眠気もなくなり、私もトレードの計画を立て始めていました。

すると、ブースの前に愛知からのコレクターさんが。東京にも来て頂きましたね。

彼のピンズが納められたファイルを見ると、面白いピンズが幾つもあります。

その中から幾つかトレードして頂きました。

日本赤十字社 愛知県支部 2008
Pins_japan_red_cross_aichi_branch赤十字関係のピンズは、スポーツイベント関係やキャラクターモノを中心に集めています。しかし、こういう真面目な(?)ピンズもなかなか良いものです。今後、社会・福祉関連のピンズも充実させていきたいものですね。

MEITETSU WINTER HIKING 2008
Pins_meitetsu_winter_hiking_2008名鉄は沿線を歩くハイキングの企画をよくやっているそうです。これはその参加賞のピンズとの事ですが、現在所持している電車関係のピンズとは、また一味違う可愛いピンズですよね。これらのピンズは東京に居てはなかなか巡り合う事が出来ません。

色々な地域からコレクターが参加するトレード会ならではのピンズですよね。

今回も今まで知りえなかったピンズが幾つも目の前に現れました。

そういうピンズをその場の交渉で獲得する、、、これもまた格別なものがあります。

また、そのピンズを通じて人との繋がりが深まるのを肌で感じることが出来ます。

いやぁ~、ピンズって本当にいいもんですねぇ!、、、to be continued

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2008年2月10日 (日)

願望とピンズ

昨日寒かったせいか、今日の東京は非常に暖かく感じられた一日でした。

日差し・風共に温かく、「春到来近し」を感じさせてくれました。

春が近くなると、ニュースでも季節を感じる報道が多くなります。

そう、プロ野球のキャンプ情報なども多くなってきていますね。

今年はどんな素晴らしいプレーが見られるのかと、今から期待しています。

Chiba Lotte Marines Red Cross Chiba
Chiba_lotte_marines_red_cross_chiba千葉ロッテマリーンズの球団マスコット「マーくん」が元気よくVサインをしている楽しいピンズです。日本赤十字社千葉県支部が献血をした人に配布したものです。私は去年遅まきながら初めて献血をしました。その時にピンズはありませんでしたが、少し良いことをした気分を味わえました。人の役に立って欲しいとの願いを込めて、、、

そして、ちゃっかりと「良いピンズが手に入りますように」という願いも、、、

さて、今シーズンはどんな良いプレーとピンズにお目にかかれるのでしょうか、、、

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2007年12月12日 (水)

ちょっと合間のピンズ

今日は仕事で有楽町に行ってきました。すっかりクリスマスの雰囲気です。

帰りにお昼をと思い、マリオン付近から銀座に向かいましたが、長蛇の列が。

そう、銀座のチャンスセンターでした。この長蛇の列は年末の風物詩ですね。

何名並んでいるのでしょう。列の最後部は2時間待ち、、、3億円いりません!

どこでお昼にしようかと思いつつ、和光の前まで来て突然思い出しました!

そう、忘れちゃいけない"LOVE Christmas"。お約束の松屋スタービットです。

MATSUYA Starpid Love Christmas 2007
Pins_2007_matsuya_starpid_love_chri今年のデザインはほぼ金一色となっています。お約束のラインストーンもきっちり入っています。この出来のピンズが300円で手に入れられて、しかもチャリティーに協力出来るとは気分が良いものです。他にも、デパートには様々なブランドが入っているので、色々なピンズを見れます。

しかし、デパートにピンズだけを見に来る人というのは、まずいないでしょう。

襟元に視線を感じた店員さん…それは私である可能性が高いです!

また、デパート以外にも多くのブランドが軒を連ねているのが銀座です。

今日はあ ・ く ・ ま ・ で、仕事中なのでそれはまた別の機会にするとしましょう。

昼食を終えて帰ろう、と思ったら交差点向いに日産のギャラリーが。

現在自動車は持っていませんが、話題のGT-Rは気になります。

噂のGT-Rが見れるかな。まぁ、ちょっと見るくらいならね…

入口を入ると右にギャラリーがあります。おぉ、GT-Rが見えますね!

しかし、次の瞬間違うものに目が釘付けになりました。

それは入口正面にあるグッズのショーケース。ピンズがあります。

2Fの売り場で売っているとの表示があり、ギャラリーはスルーで2Fへ。

FAIRLADY Z ROADSTAR Blue
Pins_fairlady_z_roadstar_blue_colorGT-R・スカイライン・フェアレディZと、各色のピンズが販売されていました。繊細な仕上がりで、ホンダピンを彷彿とさせます。

日産車の中では最も好きなフェアレディZのピンズを1つ購入。

買った後に「やっぱり他の車種もいいな」と同色系をすべて購入。

私の場合、ボーナスはこうやって少しづつなくなっていくものだと気付きました。

それはさておき、これは あ ・ く ・ ま ・ で、仕事の合間のお話ですよ!

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2006年12月23日 (土)

聖夜とピンズ デパート編

クリスマスと言えば、サンタさん。サンタさんといえばプレゼント。

そう、クリスマスとプレゼントは切っても切れない関係にあります。

普段は買わないようなちょっと良いものも、大切な人の為に買ってしまいます。

当然、デパートでもこの時期は大忙し。様々なキャンペーンを展開しています。

MATSUYA Starpid Love Christmas 2006
Pins_starpid_matsuya_2006松屋で展開してるLove Christmas 2006のキャンペーンピンズです。スターピッドは、アーティストとして活躍しているミック・イタヤ氏の作品。コミニュケーションの天使で、色々な思いを届けてくれるそうです。とっても可愛いい洗練されたピンズですが、何より素晴らしいのは、売り上げの一部が恵まれない子供達の為に寄付されるという点です。プレゼントを売るだけではなく、クリスマス本来の意味を人々に改めて認識させてくれる。そんな、松屋さんの姿勢には敬服します。私も数口の寄付をさせて頂きました。

思えば普段の生活では、自分とごく周囲の事に忙殺されている事が多いです。

しかしクリスマスはそんな人達に、もっと周りの事を考えさせてくれる貴重な時間です。

80年代に"Band AID"の"Do they know it's christmas time?"という曲がありました。

その頃イギリスの音楽シーンに傾倒していたので、スター揃い踏みに感動しました。

私はスターではないので、そんなカタチでの表現は出来ません。

しかし、このピンズを買うことでささやかながら協力できれば、と思いました。

ピンズがまた違う形で人の役に立つ、、、そんな輪がもっと広がって欲しいものです。

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2006年11月 2日 (木)

ピンズの存在感

ピンズというものは、何かを伝えるツールです。

個人のピンはもちろん、一部の組織・仲間内では、その中で伝われば十分です。

しかし、外部に対する宣伝効果を期待するのは、結構大変です。

その手のピンズには、大抵コスト等の制限があります。

文字情報を入れるのも手ですが、少ない時間で読み取るのも困難でしょう。

特に企業・団体の宣伝ツールとしては、まず興味をもってもらうのが重要です。

それには、ピンズに存在感を持たせることが重要です。

しかし、だからと言って大きければいいと言うものでもありません。

興味=可愛い・素晴らしい・何だろう?、と思わせることが何より大切なのです。

東京都赤十字血液センター 献血ありがとう Hello Kitty
Pins_full_metal_kitty献血した人に配布されたピンズです。人気のあるナースキティですね。非常に小粒ながらもシンプルで、立体的なのでずっしり重く感じます。そして、使用されている色はシルバーと赤十字の赤のみ。私は「フルメタルキティ」と呼んでいます。非常に人目を引くピンズとなっていて、存在感たっぷりです。キティというモチーフ自体、特に女性を中心に大人気のキャラクターです。福祉・社会貢献を広く世に知らしめるには、もってこいのデザインですね。

それだけではなく、裏もフレンチピンの様にしっかりとした作りです。

さらに、赤十字キティは何種類も出ていて、集めたくなります。

こんなピンズに報いる為にも、私も社会貢献しなきゃ~ねぇー・・・

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2006年9月13日 (水)

ピンズと真面目なお話

9月11日を迎えて、「あの事件」を振り返る番組が幾つも放映されました。

自らの命を犠牲にして、他人の救助に当たった方々の行動には感銘を受けました。

何が正義で何が悪か、一概に論じる事は出来ませんが、やはり人命は尊いものです。

しかし、日本で平々凡々と過ごしていると、その事を忘れがちです。

1994 LILLEHAMMER OLYMPIC RED CROSS SOCIETY
Pins_1994_red_cross赤十字社は、オリンピックでもボランティアとして大きな役割を果たしています。オリンピックと赤十字社は共に、健全な青少年の育成・世界平和という理念において共通しています。 何気に集めているピンズですが、時にその意味を考えさせられる時があります。

楽しみもいいけれど、時にそんな事を考えるのも大事だな、と思いました。

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2006年6月 7日 (水)

ボランティアとピンズ

最近はコンビニ等で、大きな災害の発生の度に募金をしていますね。

それに、地震支援や地域の清掃等も、よく耳にします。

ボランティア活動が、学校の単位になるところもあるそうです。

昔に比べて、人々の意識にボランティアが根付いてきているのでしょうか。

というか、現代ではそういう切っ掛けが無いと、助け合い出来ないのかな、、、

ところで、福祉活動の代名詞とも言える、ユニセフのピンズもあります。

We Support UNICEF Kitty
Pinsunicefkitty日本ユニセフ協会のリリースしたピンズです。ユニセフ(国際連合児童基金)は、開発途上国や戦争で被害を受けている子供への支援を行っています。

1949~1964年までは、日本も支援を受けていました。

我々は、それを忘れてはいけないと思います。

キティは赤十字にユニセフに、福祉関係のお仕事を頑張っていますね!

こういうピンズを見ると、少しでも協力しなければ!と思います。

また、この様なピンズがあったら、自分にとっての励みになりますね。

ピンズはおしゃれアイテムだけではない、と改めて思いました。

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2006年5月11日 (木)

募金とピンズ

「赤い羽根」というと、何を思い浮かべるでしょう?

大抵の方は、募金をするともらえるものだ、とすぐ答えるでしょう。

この羽根をもらえる募金は、「共同募金」という福祉活動です。

募金を募るのは、主に各市町村の共同募金支分会です。

それらを取りまとめるのは、都道府県ごとの共同募金会です。

10月1日~12月31日の間、駅や街中などで募金を募っていますね。

主に高齢者や身体障害者に対する、福祉の充実に当てられています。

募金をすると赤い羽根がもらえることから、「赤い羽根」で知られています。

ただ、何を渡すか(もしくは渡さないか)は、募金会によって違うそうです。

共同募金 1992年
Pinsredこれが赤い羽根の代用で渡される、「募金記念章」と呼ばれるピンズです。小粒でしっかりしています。なかなか品の良いピンズですね。それに羽根よりしっかり残りますし、年号入りで毎年デザインも違うので、また次の年号のピンを欲しくなる→募金する、という募金促進効果もありそうですね。

私は今まで赤い羽根以外渡された事がありませんけど、、、

でも、こんなピンズを頂けるのであれば、募金も奮発しますよ・・・・

って、金額は聞かないで下さい・・・・

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2006年4月28日 (金)

ノベルティピンズ論

今までピンズがノベルティグッズとして使用される例を、数多く紹介してきました。

世の中には、皆さんの想像を絶する膨大なノベルティピンが出回っています。

しかし、本当に効果的な使用例は残念ながら少数派です。

やっつけで作った様なノベルティピンも多く目にします。

今日はそんな少数派の代表として、献血のピンズのお話です。

献血は文字通り、血液を世の為、人の為に献じるという制度。

とっても素晴らしいですね。しかし、何の努力無しでは簡単に集まりません。

ジュース飲み放題とか、菓子食べ放題とか耳にしたことがあります。

そして、ノベルティグッズも。日本赤十字社ではキティのキャラクターを使用。

クリアファイル・メモ帳・ボールペン等々、、、もちろんピンズもあります。

日本赤十字社 献血50周年記念 Kitty 血液型ピンズセット
157 キティはとっても人気のあるキャラクターですね。特にナースキティはその筋から絶大な支持を得ています。ピンズとしてもしっかりしていて、納得の作りです。

しかもこのピンズは、A・B・O・ABと各血液型別に4つあります。

通常はセットではなくバラで、献血をした人に渡されていました。

そして、渡された人の心理も良く考えられていると思います。

普通、自分の血液型をまず欲しがるでしょう。

また、他にもあると知ったら、全ての血液型を集めたくなりませんか?

ピンズが献血に対する意識を高めるのに、非常に役立っています。

献血する人・赤十字・そして血液を待ってる人々、皆が良い思いをできます。

とっても良く考えられたノベルティグッズと言えるでしょう。

モチーフ・デザイン・製法・配布戦略、全てが良いノベルティの代表例です。

ただ、このピンズに対する一般への告知がイマイチかな、とも思います。

(いつからいつまで、どの様にすればもらえるかということ)

しかし、私はこのピンズを献血もせず入手してしまいました、、、

ちょっと罪悪感を感じます、、、許してね!

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2005年12月 1日 (木)

社会貢献とピンズ

ピンズは色々なメッセージを伝える手段として用いられます。

自分の所属を明らかにするもの、広告、などです。

ファッションとしても自分の趣味・趣向が反映されます。

時として社会貢献活動にも用いられます。

身近なところでは、赤い羽根共同募金のピンズ。

献血をするともらえるキティのピンズとか。

世界最大の自然保護NGO「WWF」のドラえもんピンズ。

北朝鮮拉致被害者の会のブルーリボンピンズもありますね。

今日はそんな中でも最も気に入っているピンズ。

Levi's レッドリボンキャンペーン
Pins_levis_red_ribbon_09おなじみ、ジーンズのトップブランドのリーバイ・ストラウス社では、エイズ予防・啓発キャンペーンを積極的に展開しています。Red ribbon(エイズ予防の象徴)とリベットの組合せの、素晴らしい出来のピンズです。パッケージもCOOL!。Levi'sの姿勢が伺えます。

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