2008年6月27日 (金)

ピンズのターゲット

ピンズはその目的により、ある特定の人々を意識しているものが大部分です。

高級ブランドの販促ピンは、明らかにその顧客や購入予備軍をターゲットにしています。

また、キャラクターを使用したピンズの多くは低年齢層を対象にしています。

ディズニー・キティなどは低年齢層を含みつつ、女性を中心に広く支持されています。

ピンズを集めていますと、このキャラクターピンが非常に多いことに気付きます。

つまり、ピンズは低年齢層・女性に対しての訴求力が高いということなのでしょう。

これはアクセサリーの一種でもあるピンズの特性上、必然のことかもしれません。

富士急ハイランド トーマスランド "きかんしゃトーマス60周年"
Pins_thomas_land_thomas_60years_cel「きかんしゃトーマス」は子供達に非常に人気がある汽車のキャラクター。1945年にイギリスの聖職者の方が絵本として出版しました。このピンズは2005年に富士急ハイランド内にあるミニテーマパーク”トーマスランド”で「きかんしゃトーマス誕生60周年記念」として配布されたものです。

富士急ハイランドのピンズは以前に「ハムハムおうこく」のものをご紹介しました。

なかなかキャラ使いがうまいですね、富士急さん!

私の様な30代の男性(家族なし)はキャラクターピンの対象外なのかも知れません。

しかしドラえもんなど、幼少の頃から馴染みのキャラも現在多く使用されています。

それらは、直接触れる機会がほとんど無くなった現在でも懐かしいものです。

また、ピカチュウなど比較的新しいキャラクターも企業の宣伝などで活用されています。

そんな企業や製品やイベントへの興味からピンズを入手する場合も数多くあります。

逆に、ピンズを通してキャラクターに愛着が出てくるケースもあると思うのです。

何より、ピンズの面白さはその多様性にあり、様々な表現・デザインを楽しめるのです。

様々なキャラクターが一堂に会しているというのもなかなか面白い風景なのです。

ですから対象のいかんに関わらず、ピンズは万人に楽しめるアイテムなのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水)

ピンズ物語 邂逅編

2日目の朝、起床してほどなく食事へ。ホテルのレストランで朝食をとります。

レストランの入り口で読売新聞を見ると、ピンずる祭りの様子が報道されていました。

私が食事を始めると、ほどなくして「ちびっ子」が前の席に座りました。

初日に愛知方面から10名以上の方々が来られましたが、その一員です。

お帰りになられた方もいらっしゃいましたが、まだ10名近くの方がお泊りでした。

子供さんが首から下げたランヤードには沢山のピンズが付いています。

今日は何を手に入れるのか、自分が欲しいピンズの入手計画を立てています。

しっかりしていますね(私以上)。もう立派なピンコレクターです。将来が楽しみです。

食事を終え、部屋に戻ると程なく出陣です。今日はほとんど準備はいりません。

席に着きましたが、眠い、、、(ρ_・).。o○ やはり寝不足です。

開場まで他ブースを少し回りましたが、テンションは昨日ほど上がってきません。

東京マラソンのため帰還したryuさんは今頃走っているな、とふと思ったり。

それでも時間はすぐに経ちます。やがて開場時間を迎え、賑やかになってきました。

いつの間にか眠気もなくなり、私もトレードの計画を立て始めていました。

すると、ブースの前に愛知からのコレクターさんが。東京にも来て頂きましたね。

彼のピンズが納められたファイルを見ると、面白いピンズが幾つもあります。

その中から幾つかトレードして頂きました。

日本赤十字社 愛知県支部 2008
Pins_japan_red_cross_aichi_branch赤十字関係のピンズは、スポーツイベント関係やキャラクターモノを中心に集めています。しかし、こういう真面目な(?)ピンズもなかなか良いものです。今後、社会・福祉関連のピンズも充実させていきたいものですね。

MEITETSU WINTER HIKING 2008
Pins_meitetsu_winter_hiking_2008名鉄は沿線を歩くハイキングの企画をよくやっているそうです。これはその参加賞のピンズとの事ですが、現在所持している電車関係のピンズとは、また一味違う可愛いピンズですよね。これらのピンズは東京に居てはなかなか巡り合う事が出来ません。

色々な地域からコレクターが参加するトレード会ならではのピンズですよね。

今回も今まで知りえなかったピンズが幾つも目の前に現れました。

そういうピンズをその場の交渉で獲得する、、、これもまた格別なものがあります。

また、そのピンズを通じて人との繋がりが深まるのを肌で感じることが出来ます。

いやぁ~、ピンズって本当にいいもんですねぇ!、、、to be continued

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水)

ピンズと世代

ピンズは様々な場面で活用されています。そこには必ず何かの意図があります。

手にした人がピンズを通じて、何かに親しみや喜びを感じなくては意味がありません。

それ故、ピンズの多くにはそれを手にする人を対象にしたデザインが織り込まれます。

大阪市交通局 クレヨンしんちゃんスタンプラリー大作戦
Pins_crayon_shinchan_osaka_city_200このピンズは2006年の夏休み期間中に大阪市交通局が開催したスタンプラリーの景品です。親子連れが多い電車のスタンプラリーで、子供に人気のしんちゃんの登場はごく自然な事に思えます。しかし、私が幼少時に見ていたファミリーアニメとクレヨンしんちゃんでは違う点も多いと思います。

私がよく見ていたファミリーアニメはドラえもん、サザエさんといったところです。

そこには現代的要素を含みながら、多分に古き良き家庭像が織り込まれています。

極端に悪い言葉遣い、例えば親を呼び捨てにするなどという事は考えられません。

もし私がそんな事をすれば、間違いなく親父にボコボコにされていたでしょう。

基本は両方とも勧善懲悪が骨子でしょうが、私の世代とは大きな隔たりを感じます。
(まぁ、そう言う私が見てもそんな部分が面白かったりするんですけどね、、、)

但し、一度ピンズになってしまえば、世代のギャップなど全く関係ありません。

実際、私より何回りも上の方も「ドラえもん」ピンなどを集められていますからね。

まさにピンズは世代を超えて…というところですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 1日 (水)

ピンズの誘惑

昨日「まだ見ぬピンズ」という記事を投稿して、改めて思いました。

私のコレクションをご紹介するのが、当ブログの"お約束事"です。

マルチジャンルのピンズのHP/Blogというのはなかなかありません。

その意味、読者の方々には参考になっているのかな…とは思います。

しか~し!世間には魅力的なピンズがキラ星の如く存在します。

ピンズ全体から見ると、私のコレクションはごく一部に過ぎません。

本当はご紹介したい、いや、率直に言うと「集めたい」ものも多くあります。

ただ集めたいと思っていても、時間的・経済的諸々の理由が障壁となります。

しかし、いつもの事ですが"ピンズの誘惑"はその障壁よりも大きなものです。

JR東日本 Suica ペンギン
Jr_east_suica_penguinJR東日本の発売するプリペイドICカード"Suica"。そのSuicaのキャラクターは「ペンギン」です。特に名前は付けられていないそうです。それはそれでいいかな?とも思いますが。この"ペンギン"のデザインは絵本作家の"さかざき ちはる"さんです。とぼけた顔が何とも可愛らしいキャラですね。実際大人気です。このピンは非売品ですが、ついこの前Kioskで販売ピンを買ってしまいました。

ホントは本を買おうと思っていたのですが、すぐ横で売られていましてネ。

販売ピンはペンちゃん(安易に命名)の顔がドアップになった丸ピンでした。

もう少しデザインに工夫があればな~。販売ピンなんだから、と思う私。

その思いが、より良いデザインのペンちゃんピンに走らせる、、、

というか、Suicaピンには手を出さないと密かに決めていたのに~(T_T)

まぁ、既に電車関係は持っていましたし、時間の問題でしたか、、、

他にも、ICOCAPASMOWAONなど電子マネー系のキャラがやけに気になります。

ピンズの甘い誘惑、、、これからも止むことはなさそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月12日 (月)

ピンズの広がり

前回スペシャルオリンピックスのピンズについて記事を書きました。

大変意義のある大会ですが、残念ながら日本での認知度は高いとは言えません。

かく言う私も、ピンズを通じてその存在をはじめて意識したのが現実です。

興味がある分野については、よりその対象を身近に感じさせてくれる。

そして、知らなかった世界については、逆にピンズに教わる。

自分が集めているというのもありますが、ピンズにはそんな効果があると思います。

JR Morizo & Kiccoro
Pins_expo_2005_jr_moricoro愛・地球博のピンズの中では非常にメジャーですね。新幹線withモリゾー&キッコロ。開幕後次第に人気が高まり、国民誰でも知るキャラクターになりましたね。キャラクター関連商品の売り上げは1000億円を超えたそうで大変驚きです。

閉幕後は封印される予定だったそうですが、熱烈なるコールにより復活。

当然のことながら、モリコロは多くのピンズに登場しています。

集めやすく、モリコロものが多いピンズの人気が高まったのは当然でしょう。

しかし、コレクターにはメジャーなこのピンズも、世間の大半の人は知らないはず。

まだまだピンズというのは、世間一般ではマイナーなアイテムです。

ただ、知らない人でもこのピンズを見たら大半は「可愛いな~」と思われるでしょう。

そんな風に少しでも多くの方に伝えて、ピンズに興味を持ってもらえたらと思います。

そしてピンズを通じて、もっと多くの人と交流が広がるといいですね~ (^o^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月29日 (水)

ニューフェイスのピンズ

1つのピンズのジャンルを深く集める楽しさ。それは格別なものがあります。

そして、色々なジャンルのピンズを広く集める楽しさ。

それには1ジャンルを掘り下げるのとは、また違った楽しさがあります。

2001 ANPANMAN TRAIN MEMORIAL
Pins_jrshikoku2001JR四国で2000年から走っている「アンパンマン列車」。アンパンマンの世界を楽しく描いた電車です。そのアンパンマン列車を使用した、2001年のスタンプラリーの景品ピンズです。他にもばいきんまん号・ドキンちゃん号もあるそうです。ばいきんまん号に乗りたいかどうかは、かなり微妙ですが、、、

アンパンマンは私の知る限り、あまりピンズになっていませんね。

恐らく、キャラクターの対象年齢から安全面での配慮があるのでしょう。

安全ピンの缶バッジなら結構あるようですね。

ところで私が幼少の頃、歯医者さんでアンパンマンの絵本を見た記憶があります。

30年位前の事ですから、アンパンマンは結構古顔のキャラなんですね。

私はこれしかアンパンマンのピンズは持っていませんが、それでいいのです。

いつか、有名キャラのピンズを1つづ集めて額を作りたいと思っています。

そう考えると、まだまだ持っていないキャラのピンズがありますね。

Felix cat・Betty Boopなど、海外キャラのピンズは外せないでしょうね、、、

普段は集めてどうするという事も無いのですが、そんな楽しみもアリでしょう。

それに向けて今日もまた自分にとっての「ニューフェイス」を探しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 3日 (金)

二度美味しいピンズ

ピンズのどんなところに魅かれるのか。それを一口で言うのは難しいですね。

人それぞれ違うと思いますが、明確なのは一つの理由ではないということです。

特に、そのデザインや作りにアイデアを凝らしたピンは非常に魅力的です。

配布ピンなどは予算の関係で制限がありますが、中には面白いものもあります。

JR西日本 UNIVERSAL STUDIOS JAPAN 2nd Aniv. スタンプラリー2003
Pins_jr_west_2003_usj_stampUSJのアニメキャラの代表格であるウッディ・ウッドペッカーのご登場です。スランプラリーでは開催毎に統一したキャラが使用されますが、このピンズは更にパズルピンになっています。気の利いた一工夫ですね。電車のスタンプラリーは、よくピンズが利用されるイベントです。

キャラクターだけではなく、ピンズとしても面白ければより効果があると思います。

参加人数の多いイベントで面白いピンズが出れば、興味を持つ人も増えるはずです。

そんな「一つで二度美味しい」ピンズが増える事を願っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 6日 (金)

お揃いのピンズ

ピンズでは、よくシリーズものがありますね。

1つ1つ集めるものもあれば、最初からお揃いのものもあります。

単体でも良いのですが、それらを並べてみると、やはり見栄えがしますね。

Disney Resort line
Pins_disney_resort_lineディズニーリゾートラインは、東京ディズニーリゾートを一周するモノレール。車両の窓やつり革などの形状は、ミッキーマウスの顔を象っています。また、車両内にはディズニーグッズを展示したショーケースがあります。BGMもパーク内の施設で使用される曲が流れています。ブルー、パープル、グリーン、ピーチ、イエローの違った色のラインが入った車両があります。まさに、ディズニーリゾート気分を満喫させてくれる列車です。そんな、各5色の車体をピンズにしています。これは、単体でというよりも、5色そろっているところに楽しさがあります。そう、ゴレンジャーで言うと誰が欠けても絵にならないように、、、違うか。とにかく1つであるよりも、こうやって揃っていると壮観です。

でも、101匹ワンちゃんのフルセットだったら、、、凄い事になりそうですね。
(ありそうですが、私は知らないです。いや知りたくないのかも、、、)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月15日 (火)

お休みとピンズ

お盆の帰省ラッシュや、Uターンラッシュは相変わらずスゴイですね。

私は幸いにも住まいも、実家も共に東京です。

また、このメチャ混みの時期に遠出するという発想もありません。

ですから、帰省・Uターンラッシュとは今のところ無縁です。

よく「安近短」という言葉を聞きます。

安=安い、近=近い、短=短い日程で消化できるという、行楽のことですね。

どちらにしても、我がままな私は、+楽(楽しい)がないとイヤです。

安近短だからといって、つまらなければ仕方ありませんからね。

そんな事を考えていると、テレビでJR東日本のスタンプラリーのニュースが。

子供連れの家族が、楽しそうに電車でスタンプラリーをしていました。

賞品は何かな?とJR東のサイトをググってみると、ピンズはありませんね、、、

JRのスタンプラリーでは、過去にピンズの賞品が結構出ています。

JR西日本 2003 8/2~8/12 「アストロボーイ・鉄腕アトム スタンプラリー2」
Pins_jrw_atomこの時は、賞品で4種のアトムピンがありました。中でもこのハート型のピンは、アトムのバックボーンとなるテーマを反映していて大好きです。JR西では、この他にもBJ・マリオなど、ピンズを多用しています。今年の春休みは「ワンピース」、この夏休みは「仮面ライダーカブト」。賞品は、ワンピースではピンズ。カブトは、、、残念!(私的に)缶バッジです。

私がどう思おうと、ラリー実施区域周辺の方々には、安近短な催事です。

どうか、私にとって安近短+楽(ピンズ)な、休日の催事が巡って来ますように!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月22日 (土)

大事業とピンズ

昨日のNOMOさんは、主に個人の力によるところが大きい偉業です。

しかし、世の中には大勢の人の力を結集した大事業が数多くあります。

なかなか、我々はそれらを身近に感じることはありません。

けれども、そのほとんどは、我々の生活に密接に役立っています。

後半、色々と問題はありましたが、プロジェクトXは面白い番組でした。

特に初期のビクターVHSや東京タワーなどは特に印象的でした。

人の個性と個性がぶつかりあった時、素晴らしいモノと感動が生まれます。

そんなプロジェクトXにも取り上げられた、大事業のピンズをご紹介。

Pins_euro_tunnelユーロトンネル(EURO Tunnel)です。イギリスとフランス間の、ドーバー海峡をトンネルで結ぶ大事業です。

トンネルの全長は青函トンネルに次いで2位ですが、海底部は世界一です。

構想は1960年代には既にありましたが、実際の着工は1986年。

開通は1996年と、工事期間は10年を数えます。

1つのヨーロッパ、というものを体現する、まさに象徴的大事業です。

トンネル内はユーロスター、車運搬用シャトル列車、貨物列車の3種が通ります。

ピンズもトンネルという難しい題材ながら、よくその特徴を表しています。

いわば、海外のご当地ピンみたいなものですね。

製作はフランスの宝飾品メーカーのArthus-Bertrand製。

こんな素晴らしいピンズを持っていると、自然と興味がわきますね。

世界的大事業も、こんな小さなピンズで表現できる、、、

そこがピンズの面白さなんだな、と改めて感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月18日 (木)

記憶とピンズ

記念品としてのピンズには、色々な種類がありますね。

そんなピンズを貰ったり、買ったり。色々な人の想いが込められています。

何か新しいものが出来上がる時のピンズは、一生の思い出になります。

電車の開業記念などでも、よくリリースされます。

JR九州 九州新幹線 試乗会記念 つばめ
Pinsjrtsubame2004年3月13日に、新八代~鹿児島中央間が開業しました。その開業に先立って、試乗会にて配布されたピンズです。博多~新八代間は、2010年度末に開業が予定されています。色々問題はあるそうですが、東京からの直接乗入も検討されています。そうすると、日本の2/3が新幹線で結ばれることになります。

飛行機の利用が普通になったこの時代に、という声もありますが、、、

将来、試乗した子供達も大人になってこの新幹線を利用するでしょう。

そして、このピンズを見たら、親と行った楽しい記憶が甦るでしょう。

このピンズだけではありません。どんな過去も記憶の中以外では残りません。

だから、記念のピンズは大事にとっておいて欲しいな、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月26日 (水)

ピンズの情報

ピンコレクターであれば、その人なりの情報源を持っているでしょう。

懸賞やイベント情報をキャッチしたりして、努力をされていると思います。

しかし、ピンズというのは扱いが小さく、リリース情報を捕まえるのは困難。

中でもノベルティピンズの情報を確実にキャッチするにはどうしたものかと、、、

キャラクター、例えばテレ朝のドラえもんピンズ。

オリンピック、全英/全米ゴルフのテレ朝のピンズはお約束ですね。

ヤフオクあたりで、毎年「もうそろそろ出るぞ」、と待ち構えています。

しかし、テレ朝はドラえもん絡みで新本社竣工・見学記念のピンも出しています。

それらは突発的にピントレ・オークションで現れては、コレクターに衝撃を与えます。

しかし、知る事が重要。知っていて、欲しければいつかはそのピンは手に入ります。

その意味で、自分の収集ジャンルで、何が出ているのか知らなければなりません。

テレ朝も良いですが、こんなピンズも良いですよ。

都営地下鉄 大江戸線全線開業記念 スタンプラリー
PinsohedodraスタンプラリーではJR西日本・都営地下鉄はよくピンズを採用しています。大江戸線のドラピンは数種ありますが、このピンは最後に手に入れました。発行時はピンズに手を染めていなかった為、リアルタイムでは入手していません。どうしても欲しかったので、知り合いのコレクターに常にウォンテッドしていました。他人は意外に自分の欲しいピンを知らないものです。ある意味情報戦、それがピンコレクションの醍醐味でもあります。

今日は何のピンを新たにWANTEDしようかな、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月10日 (金)

旅行とピンズ

鉄道や航空会社などは今までも紹介しましたがピンズを多く出しています。

最近は会社の垣根を越えた旅行の企画も増えてきています。

今回のピンズはそんな陸と空の旅の企画のコラボレーションのピンズ。

そして日本発の世界的キャラクターとのコラボでもあります。

ポケモン ハッピーアドベンチャーラリー2002
pinspika2002JRのラリーとANAのピカ夏家族旅行の共同PR企画でした。ポケモンをイメージキャラクターに使うJRとANAの相乗効果が狙いでしょうか。ピカチュウは非常に人気のあるキャラクターですからね~。こんなピンズをもらったら、旅行がより楽しみになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月31日 (土)

電車とピンズ

この記事は実は一週間程前に書いたものです。

しかし、その直後あの事故が起きました。

JR羽越線の脱線事故です。

そう、今年はあのJR福知山線脱線事故もありました。

私は、今まで鉄道は最も安全な交通機関であると信じていました。

しかし、いかに脆い一面を持っているかを思い知らされました。

2つの事故で亡くなった方々の御冥福をお祈りいたします。

再びこの様な悲惨な事故が起こらない様に願いを込めて、今年最後のblogとします。

************************************

JRや地下鉄に私鉄、路面電車など。

色々な電車のピンズがあります。

ヘッドマークや車輌のピンズは昔からあります。

最近ではJR西日本のスタンプラリーの景品。

アトムやポケモンなど様々のキャラクターがピンズに。

JR Snow Teddy
Pins_snow_teddy_39電車らしいものもいいですが、こうゆうピンズも好きです。

とっても可愛いいピンズです。

台紙も透明プラのベアーです。とても気が利いています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 3日 (土)

ピンズはどこにでも

我々の周囲は意外とピンズであふれています。

例えば、ペットボトルにおまけとして付いているもの。

オリンピックやW杯でスポンサーが抽選でプレゼントするもの。

博物館や観光地などでも売っています。

ドライブインなんかではご当地キティが定番化していますね。

でも、それらを何となく1ヶ持っていてもなかなか楽しめません。

シリーズのものだったらコンプするまで集めてみるとか。

出かけた先の記念として意識的に探してみるとか。

1ヶ1ヶ増えていくたびに楽しみも増していきます。

スヌーピータウン 上野・原宿パズルピンズ
Pins_snoopy_town_ueno_harajuku_11世界的キャラクターのスヌーピー。上野駅3階公園通路にあるスヌーピータウンKIOSKと原宿のスヌーピータウンのパズルピンです。2つのピンが組合わせになっています。

1ヶのみではその形の意味は分かりません。組み合わせて初めて分かるのです。

まず、興味を持って周囲にあるピンズを見てみるといいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)