2008年7月 5日 (土)

ピンズとコンセプト

ピンズは何かを表現するものであり、その伝え方は実に多岐にわたります。

いずれも、その表現により対象の持つ意味を視覚的に捉えることが出来ます。

その表現は、時により文字であり、絵であり、写真であり、多くはそれらの複合形です。

宣伝用のピンズでは、その商品の外観を表現の軸にするものが多いですね。

それは、その商品のデザインこそスタイルであり、そして意味だからなのでしょう。

PORSCHE "Boxster RS60 Spyder"
Pins_porsche_boxster_rs40_spyderポルシェが2007年に発表したミッドシップオープンスポーツモデルの「ボクスターRS60スパイダー」。1960年代に活躍したポルシェのレーシングモデル「タイプ718 RS60 スパイダー」を反映したものです。全世界1960台限定で914万円也…ちょっと手が出ませんが、間違いなくカッコいい自動車です。

このピンズではBoxsterを手前に、そして奥にType718と並べて見せています。

40年という時間を越えて、同じコンセプトのもとに開発された事が見て取れます。

そう、このスタイル、そしてそのコンセプトを表現したかったのでしょう。

確かに、スポーツカーはそのデザイン自体がスポーツカーたる所以…

買えるか買えないかは別にして、ピンズで楽しむというのも…アリですよね!

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2008年7月 4日 (金)

プレゼントのピンズ その3

歳を重ねるほどに、時間は早く過ぎ去っていく…これはよく聞く話です。

確かに、大学を卒業した後というのはそれまでとは時間の流れが違う気がします。

私が小さい頃、特に小学生の頃を思い返すと、やたらと時間が余っていた気がします。

もちろん、嬉しかったこと、悲しかったこと、様々な出来事がありました、、、

そして、些細なこと、今となってはどうでもいいことまで結構覚えていたりします。

大塚製薬 POCARI SWEAT 「名探偵コナン」
Pins_otsuka_pharmaceutical_pocari_s日本におけるスポーツドリンクブームの起爆剤となったポカリスエット。発売されたのは1980年ということなので、私が小学生の頃です。当時、遠足や運動会に持っていく飲み物はお茶系が定番でしたが、スポーツドリンクに一斉に替わりましたからね。

スポーツドリンクでないと皆から乗り遅れる…そんな雰囲気すらありました。

専用のプラスチックボトルに凍らせて持って行くのが非常にカッコよく見えましたね。

最初はなかなか買ってもらえず、親にせがんだ覚えがあります。

ということで、発売当時より個人的にこの商品には幾つか思い出があります。

しかし時代は今、このピンズのモチーフはアニメの「名探偵コナン」です。

最近のプレゼントピンなので、キャラクター的には私の時代とマッチしません。

ただ、ポカリスエット自体は今でも時々飲みますし、商品自体に違和感はありません。

また、このピンズの対象は当時の私と同じく、小学生くらいの子供なのでしょう。

このピンズを見ると、あの当時の自分や出来事を思い出さずにいられません。

その意味、やっぱり手に入れて良かった、と思えるピンズでしたね、、、

3回にわたり続けてきましたが、その3つ共に共通点があるなと改めて思いました。

カップヌードル・ポッキー・ポカリスエット…どの商品も長く人々に愛され続けてきました。

最初は目新しくとも、すぐに新しいものにとって代わられるのが世の常です。

製品を作る企業側もあの手この手ですが、ロングランになるのはごくごく一部です。

しかし、これらは頭1つ抜けた品質や普遍性、PR戦略等によって生き抜いてきました。

これらのピンズはその証明であり、思い出のタイムカプセルの様な存在でもあります。

たかがピンズ、されどピンズ、、、そんな言葉が頭をよぎる今日この頃です…

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2008年7月 3日 (木)

プレゼントのピンズ その2

さて、幾つか面白いピンズのセットが手に入ったので、ご紹介します。

こちらも前回に続き、企業の抽選プレゼントピンです。

このピンズもまた、時代を反映した鏡のような存在の様に思います。

Ezaki Pins_ezaki_glico Glico 「モーニング娘。+ 松浦亜弥」
グリコは2002年に「モーニング娘。」「松浦亜弥」をポッキーシリーズのCMに起用。私は「モー娘。」には詳しくありませんので、このメンバーが何期のメンバーかは分かりません。

ただ、このピンズのメンバーですが、現在ほとんどの方は卒業しているのでしょうね。

これも、一時代を築いた(過去形で失礼)アイドルグループの貴重な足跡の1つです。

特段ファンでない私も、時代の思い出の1つとしてその歌やCMを記憶しています。

このCMが始まった2002年は、私がピンズコレクションを始めた年でもあります。

振り返ると、その頃はワールドカップピンにしか興味がありませんでした。

たかが6年ですが、私のピンズコレクションの様相もえらく変わりましたね。

そんな時代の流れと、変化のスピードの速さに気付かされたアイテムでした、、、

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2008年7月 2日 (水)

プレゼントのピンズ

さて、今月は東京ピントレーディングがあります。久々のピントレなので楽しみです。

そして来月はいよいよ北京オリンピックが開幕します。

色々な意味で話題に事欠きませんが、それにも増してピンズは沢山出そうな感じです。

毎回この時期には抽選プレゼントや商品のおまけでピンズを目にします。

ただ私の調べた限り、それらしいものは検索で全然引っかかってきません。

日本のTOPスポンサーがパナソニックだけ、というのもあるのでしょう。

レア度がどうこうを別にして、抽選プレゼントピンには特別な楽しみがあります。

イベント・企業の宣伝用のピンズは、その時代を色濃く反映したものが多いのです。

後々、ピンズを見てみると「懐かしいな~」と当たった喜びとは別の感覚を味わえます。

NISSIN CUP NOODLE "hungry?"
Pins_nissin_cup_noodle_hungry世界初のカップ麺として、時代と共にあり続けた日清食品のカップヌードル。今や国際宇宙ステーションにまで進出していますね。その宣伝手法も常に時代の先端を走ってきました。銀座の歩行者天国での販売により世間の話題となったとの逸話は有名ですよね。CMでもその先進性や独自性が高く評価されています。あのファンクの帝王こと「ジェームス・ブラウン」を起用したり、「ジョン・レノン」との合成CMなんかも記憶に残っています。シリーズ物も多く、絵は大友克洋、楽曲は宇多田ヒカルという豪華なアニメCM"FREEDOM-PROJECT"は個人的にも好きでした。

そして、今回のセットは1992年から始まった"hungry?"篇の抽選プレゼントピンです。

かなり長く続いたので、ご記憶の方も多いでしょう。長く続いただけではありません。

クオリティも高く評価され、1993年のカンヌ国際CMフェスティバルでグランプリを受賞。

私もこのピンズを目にした時、「このCM懐かしいなぁ~」と心の中で頷きました。

残念ながら抽選運の無い私は、「当たったときの喜び」を感じてはいませんが、、、

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2008年5月22日 (木)

明るい未来とピンズ

最近出張に出ることが多く、特に大阪には2週間で4往復しました。

出張の足は大体新幹線なんですが、九州に出張した時はさすがに飛行機でした。

現在住んでいるのが羽田近辺なので、飛行機での出張は大歓迎です。

帰りには羽田空港内の売店で、ここでしか売っていないピンズを買ったり、、、

と、それが目的ではありませんが、海外旅行もほとんどしない私。

空港や飛行機を利用するというのは、ちょっぴり嬉しいものです。

先日テレビ番組でそんな空港関係のドキュメンタリーを見ました。

Narita International Airport 30th Anniversary "DYNAMIC FUTURE"
Pins_narita_international_airport_3 成田国際空港は1978年5月20に開港。そして今週火曜日に開港30周年を迎えたということでニュースでも多く報道されていました。

空港の計画から着工、開港、そして現在までの道のりは紆余曲折の一言ですね。

それぞれの事情、それぞれの思い、そしてそれぞれの人生、、、

色々考えさせられる内容でしたね。当事者の方々には本当に長い月日だったでしょう。

そして現在、羽田の代替としての成田がその羽田との競争にさらされている…

"DYNAMIC FUTURE"には明るい未来に対する願いが込められているのだと思います。

そんな私の願いは、「良いピンズが沢山手に入りますように」だったり…(^┰^)ゞ

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2008年4月20日 (日)

最先端のピンズ

ピンズのモチーフは実に多様であり、あらゆるものが対象であると言えます。

宣伝ツールやイベントのピンズには、その時代時代の「最先端」が取り入れられます。

反面、昔は最先端でも今では普通であったり、逆に古いと感じることもあります。

そう、ピンズはその時代の申し子であるとも言えるのでしょう。

adidas celebrate-originality
Pins_adidas_celebrate_originalityこのピンズを見た時に、「ついにこれが出たか」と思いました。そう、「QRコード」のピンズです。バーコードは横方向しか情報を持ちませんが、この「QRコード」は縦横に情報を持っているので情報量が多いという利点があります。また、カメラ付携帯端末の普及に伴い、このQRコードの出番が大幅に増えました。

ポスターや雑誌などの印刷媒体で、このQRコードをよく見かけますよね。

確かに、長いURLを一文字ずつ打っていくのに比べ、何と楽なことでしょう。

ピンズもプリント製法が多いですからね。出現は必然といったところですか…

更に、このピンズの中央にはスポーツブランドのアディダスのロゴがありますね。

ですから、アナログ的視覚でも理解できます。こういうコードも作れるのですね。

もちろん、私も早速携帯で「ピッ」とやってみたのは言うまでもありません。

さて、今後またどんな「最先端」のピンズが現れるのか楽しみですね、、、

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2008年4月10日 (木)

ピンズと訴求力

ピンズに共通して言えることは、何かを表現しているということです。

特に他者にメッセージを伝えたい場合は、デザインに様々な工夫が施されます。

ただ単に凝った造形が良いというわけでなく、分かりやすさも重要です。

ピンズという限られた条件の中で何をどう伝えたいか、それは結構難しいことです。

同じテーマやメッセージにおいても、作る人が違うとその方法も違ってきます。

それだからこそ、ピンズの世界は計り知れない奥深さを持っているのでしょう。

Pink Ribbon Novartis Pharma / sanofi-aventis
Pins_pink_ribbon_novartis_pharma_sa最近世間で広く知られるようになってきたピンクリボン。乳がんの撲滅や早期発見の啓蒙に世界中で使用されています。日本においても、様々な企業や団体がキャンペーンに参加・賛同しています。

その象徴は基本的には「リボン」なのですが、ピンズにするとより人の目を引きます。

これらのピンズは、その最前線で活躍する製薬会社が製作、配布したものです。

数年前まではピンクリボンのみのシンプルなピンズを多く目にしました。

この2つのピンズは、デザイン的にも一歩踏み込んだものとなっています。

1つは形こそオーソドックスですが、3ヶのラインストーンがアクセントとなっています。

もう1つは立体的かつ動きをもたせ、色もピンクのラメで特徴を出しています。

この様にデザイン的な工夫をすることで、訴求力を高めようとしているのです。

ですから本来の目的とは別に、コレクター目線からも魅力的に映るのでしょう。

コレクターもピンズを手に入れることで、本来の目的を強く認識することが出来ます。

ピンズが重要なメッセージを運び、そのメッセージとピンズが人々の間に広がる、、、

ピンズの活躍の場は、今後ますます広がっていきそうですね!

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2008年3月30日 (日)

ピンズの本質

3月も末になり、近所の桜も咲き誇っています。最近本格的に春めいてきましたね。

何だかんだと、私は最近結構忙しい日々を送っております。

そう、そんな中でもちょこちょこピンズは集まってきています。

良い意味「片手間」でも出来るのがピンズコレクションのいいところ。

今は忙しいので、明日は明日のピンがある、という感じですかね、、、

Pins_hmvこれは昨日届いたピンズです。CD買うならHMVという位、特に大学の時には渋谷の109店ではお世話になりました。

音楽も私の人生において大事なものの1つ。そう、ピンズと同じです。

美味しいものも食べたいし、また新しい時計も欲しい。旅行にも行きたいし…

欲しいものや、やりたい事が沢山です。さしずめ煩悩の固まりですね。

但し、ピンズも趣味の1つではありますが、それらと決定的に違うところがあります。

ピンズにはそれらの事柄を全て包み込んでしまう程の奥行きがあるのです。

私の好きなグッズ、スポーツ、etc...それらに関わるほぼ全てのピンズがあります。

いわば、自分が好きなものの本質を具現化しているのがピンズとも言えます。

ですから、私にとってのピンズコレクションは、今や「必然」となっています。

さしずめ「衣・食・住・ピン」というところでしょうかね…

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2008年3月26日 (水)

ピンズとイメージキャラクター

イベントや企業のピンズでは、様々なキャラクターが使用されています。

特に企業の宣伝で使用されるピンズでは、アニメキャラや有名人がよく顔を出します。

企業や製品のイメージを「キャラクター」という分かりやすい形で表現するのです。

それは製品の愛用者のみならず、広く一般に親しみを持たせるという効果があります。

SEA BREEZE 新庄剛志
Pins_sea_breezeシーブリーズは1902年にアメリカで誕生しました。すごいですね、もう100年以上の歴史です。現在は資生堂が販売しています。私も学生時代、特に夏の時期には重宝していました。あの独特な「スースー感」と鮮烈なフレーバーは、けっこう癖になります。

2005年にシーブリーズのイメージキャラクターを勤めていたのが新庄剛志さん。

当時、その独特のキャラクターで、北海道日本ハムファイターズを牽引していました。

新庄選手の明るく、スポーティーなキャラクターを製品に重ねたのでしょう。

「スースー感」を感じるかは微妙ですが、なかなかはまっていたと思います。

作りが云々とかではなくて、こういう楽しいピンズもいいものです。

久々にシーブリーズを買ってみたくなりましたね、、、

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2008年3月13日 (木)

気になるピンズ

ピンズは何かを表現するツールですから、そのデザインは非常に重要です。

私も特定のジャンル以外は、基本的にデザインを重視しています。

一言でデザインと言っても、そう単純ではありません。

オーソドックスなデザイン、凝ったアイデア、どちらにも優劣は付けられません。

また、大きさも微妙に1回り大きかったり小さかったりで印象がかなり違ってきます。

細かくは厚みや製法等、様々な要素が組み合わさって1つのピンズとなっています。

ですから、総合的に自分の感性とマッチングしたものが、自分にとっての良ピンです。

また、自分にとって関わりがあったり、馴染み深いものであれば尚更です。

自分が参加したイベント、好きなスポーツやブランドやキャラクター等々…

そういうピンズは一目見るだけで「気になる」こと間違い無しです。

EXPO'90 HITACHI GROUP PAVILION
Pins_expo90_hitachi_group_pavilion1990年に大阪で開催された、「国際花と緑の博覧会」。日立グループ館も出展しました。ピンズのメインデザインとなっているのは、ご存知「気になる木」です。

その正体は、ハワイのオアフ島にあるアメリカネムの木です。

樹齢約120年、高さ約25m、幅約40mという威容を誇っています。

「日立の樹」のCM(実写)は1975年から放映されていたそうです。

私もその頃からこのCMを目にしていました。確かに気になりますよね。

きっとこのCMを一度見た人は、この木のことを忘れないでしょう。(歌もいいですね)

そして「気になる木」のピンズも、一目見た瞬間から気になり続けていました。

そんな「気になるピンズ」が手に入った時、非常に気分がスッキリします。

問題は、「気になるピンズ」が日々増え続けているということでしょうか、、、

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2008年2月26日 (火)

ピンズ物語 奔流編

様々なピンズが「長野ピンずる祭り」の会場を目まぐるしく飛び交っています。

まるでピンズが押し寄せて来て、それに飲み込まれている様な気さえしました。

他の皆さんもお目当てのピンズを前に、和気藹々かつ真剣に向き合っています。

私も次々とトレードを決め、どれ位のピン果があるか把握できない程でした。

主に五輪・サッカーや他のスポーツ関連の企業コラボピンがメインです。

その中でも印象深いピンズは、やはり「長野らしい」ピンズです。

北信越BCリーグ Shinano Grandserows The first game memorial Asahi Breweries
Pins_bc_shinano_grandserows_the_fir北信越BCリーグ(現BCリーグ)は、四国アイランドリーグに続き設立された野球の独立リーグです。長野は信濃グランセローズのホームです。スポンサーであるアサヒビールのロゴが入ったこのピンズは、オリンピックスタジアムに6832人の観客を集めた初の公式戦開幕日(2007年の4月28日)に会場で配布されたものです。

長野ではオリンピックスタジアムで6832人の観客を集めて開催されました。

プロ野球に比べ、全国的な注目や観客動員数が少ないのは仕方ありません。

それが故に、そこで配布されたピンズというものは見つけにくいものになります。

このピンズはpins parkさんから聞いており、昨年末に現物を見せて頂きました。

今回トレード用のピンズをお持ちでしたので、申し込んだところ応じて頂きました。

その他もろもろトレード頂きまして、誠に有難うございました! m(_ _)m

そして、あっという間に時間は過ぎ、初日も閉幕の18:00…素晴らしかったです!

正直ちょっと疲れましたが、それも心地よい疲れという感じです。

その後は、この時期開催された善光寺の灯明まつりへ出かけました。

何と一緒に東京ピントレをやっている、ryuさんの灯明が入選しているとのこと。
(テーマは「ピンを放出して花を手に」でしたっけ、、、素晴らしい!ピンズ下さい!)

その後、懇親会に参加して更に皆さんと親睦を深めました。楽しかった!

、、、その様子はピン太郎さんpins parkさんのブログをご覧下さい。

サンルートの地下(Wins)で閉店まで皆さんと語り合い、駅前のラーメンで〆です。

部屋に戻るとピンズの整理をする間もなく、眠りにつきました(-_-)zzz…to be continued

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2008年2月23日 (土)

ピンズ物語 探求編

全体ミーティングも終わり、いよいよ開場時間の2008年2月16日午前11時。

扉が開き、会場にドッと人の波が押し寄せます。

10年経った今も、これだけの方々がピンズ目的に会場に足を運ばれる、、、

これが長野におけるピンズの存在を端的に象徴しているのではないでしょうか。

私は来場者さんに対応しつつも、長野オリンピックピンは数多く持っていません。

ですから、ある意味マイペースで進めることが出来ます。

来場者さんが自分の前にいない時は、他のブースへピンズを探しに行きます。

2005 Special Olympics Shinsei Bank
Pins_2005_special_olympics_shinsei_やはり私にとっての長野ピンはスペシャルオリンピックス。SOピンを探すのに、長野をおいて他にどこがあるでしょうか。SOでは企業ピンはそんなに多くなかったので、ほとんど集めることが出来ていました。この「新生銀行ピン」はそんな中でも、今まで手に入っていなかったピンズです。目的を達成した時の嬉しさといったらありません。しかし、喜んだのも束の間。まだまだ多くのピンズ達が私を待っているのです、、、to be continued

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2008年2月21日 (木)

ピンズ物語 始動編

一通り自分の準備を済ませると会場を一回り。開場まで1時間を切っています。

次々とやってくる出店者の方々に、さらにご挨拶を続けつつ…

そう、この時間に他のコレクターさんのピンズを見て回ります。

この時間はゆっくりとピンズの情報収集をするにはもってこいの時間。

自分の欲しいピンズはどこら辺にあるのか…もうピンずる祭りは始まっているのです!

Nikon COOLPIX 900
Pin_nikon_coolpix_900東京方面から来た出店者のコレクターさんと交換したピンズです。私にとっては久々のカメラピン。実は以前からトレードを約束していたピンズでした。ですから今回の収穫としてはカウント外ですが、かなりのお気に入りです。いよいよピンずる祭りの始まりです!、、、to be continued

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2008年2月 9日 (土)

ピンズ幸福論

今日は寒かったですね。世の中は3連休でしたが、本日は仕事で外回り。

しかも、昼過ぎから雪も降ってきました。北関東は寒いです。

あれっ、このシチュエーションはこの日にそっくりですね。

今年は雪の当たり年ですね。先程帰って来ましたが、自宅近辺は冷たい雨です。

こんな日にはあったか~い鍋物が最高ですよね。身も心も温まります。

ふぐ・どじょう・アンコウ・すき焼き、、、ちゃんこやおでんもイイですね~。

しかし、気温とは逆行するように、冬の醍醐味はアレだと思うのです。

Pins_pilpa_ice_creamこのピンズはフランスの氷菓メーカーのPILPAのアイスクリーム。ネットで調べると日本にも輸入されているみたいですね。そう、暖房の効いた部屋で食べるアイスは最高です。スイーツが大好きな私にとって至福の一時、、、そして、そんなスイーツのピンズを手にして喜べるのは、ピンコレクターの特権です。

さて、ピンコレクターにとっての最高のイベント「長野ピンずる祭り」まであと一週間。

今年はどんな至福の時が待っているのでしょうかね、、、


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2008年2月 7日 (木)

ピンズとイマジネーション

当ブログで何度も取り上げていますが、ピンズは宣伝・広告で多く使用されます。

その多くはロゴや商品を前面に押し出したデザインが採られています。

企業・商品をわかりやすくPRする、という点ではそれは非常に理に適っています。

ただ、全てが直接的な表現だけでは、みな同じようなデザインになってしまいます。

収集グッズとしてのピンズの魅力は、多様な表現方法にもあります。

パッと見の素晴らしさと、そのデザインから更に一歩踏み込み何かを感じ取れる、、、

そんなイマジネーションをかきたててくれるピンズは集めていてたまりません。

特にピンズが80年代に大流行したフレンチピンにはそんな表現が多く見られます。

Volkswagen "Polo" parasol
Pins_volkswagen_polo_parasolフォルクスワーゲンのコンパクトカー"Polo"の宣伝用ピンズです。まず、黄色いパラソルが目に飛び込んできます。そのパラソルの陰には水着姿の女性が、、、後ろ向きで背中より上はパラソルに隠れて見えないというデザインです。メーカーのロゴと車種名が小さく入っているだけで、その宣伝対象の自動車は全くデザインに入っていません。

"Polo"の愛用者の半分以上は女性だそうです。

車のイメージをアウトドアで人生を楽しんでいる女性に重ねたのではないでしょうか。

直接的な表現もいいですが、デザインに奥深さが加わるとまた違う楽しみがあります。

こんなイマジネーションを膨らませてくれるピンズもまた素敵ではないでしょうか。

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2008年2月 4日 (月)

ピンズの狙い

ピンズにはそれ自体に何らかの意味や目的が込められて製作されています。

世に出ているピンズで一番多いものは、どの様な目的で製作されているのでしょう。

やはり役割や所属を明示する「徽章」というものが一番多い気がします。

ただ、一般にコレクタブルなピンズというとちょっと焦点が違うと思います。

もちろん、それも含まれますが、多くは企業による「広告・宣伝」用のピンズです。

自社の製品・企業名を直接的、もしくは間接的(協賛など)に訴求するためのものです。

もちろん、費用がかかるわけですから、闇雲に作っているわけではありません。

ある狙い、そう、訴求する相手に効果的にピンズの意味が伝わらなくてはなりません。

デザイン的にも「カッコいい・可愛い」などと、何らかのインパクトが必要です。

だからこそ、集めたくなる魅力的なピンズが多いとも言えるのでしょう。

そう、ピンズはそのデザインや出す時期・タイミングが重要なものでもあります。

NOKIA snowboard FIS WORLD CUP 1999/2000
Pins_nokia_snowboard_fis_world_cu_2FISワールドカップは、国際スキー連盟が主催するウィンタースポーツ大会の総称です。サッカーなどとは違い、種目ごとに世界を転戦して行われます。携帯電話端末では世界最大のシェアを持つノキアは、長期にわたりスノーボードワールドカップのスポンサーを務めています。このピンズは1999/2000年のシーズンにリリースされたものです。

スノーボードは世界的に見ても若い年代中心のスポーツであると思います。

その若い年代にとって、最新の携帯電話というのはかなりの関心事です。

常に新しい技術やスタイルを求めて、買い替えのサイクルも早い商品ですからね。

そんな携帯電話とスノーボードというのは非常にマッチングしていると思います。

このピンズもそんな若い人目線で見て、なかなか「クール」なのではないでしょうか。

そんな狙いにはまるかどうかは消費者次第、、、私は、、、かなりはまります!

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2008年2月 2日 (土)

北京オリンピックピンズ考

更新を2週間近くサボってしまいましたね、、、

先週末はインフルエンザにかかり、久々に寝込みました。

そんなこんなでかなりモチベーションが低下してしまいました。

予防接種のお陰で、いつもに比べるとかなり症状は軽かったんですけどね。

気を取り直してというところですが、お陰様で仕事も忙しいですしね…

ピンズの方は相変わらずですが、北京オリンピックピンが加速しています。

特にスポンサーピンの種類が増えてきて、段々面白くなってきました。

ところで、中国を巡っては最近あまり良い話を聞きません。

直近では冷凍食品に代表される様に、中国産食品への信頼低下が著しいです。

テレビでは中国の発展に伴う諸問題、特に環境関係の話題を多く目にします。

大気汚染、水質汚濁、それに伴う食品汚染や健康被害など枚挙に暇がありません。

もちろん、これは日本やその他の先進諸国も一度は通った道であります。

しかし、中国の規模や政治情勢を考えると、周囲に与える影響も甚大でしょう。

日本とは地理・歴史、そして経済を含めた生活面で切っても切れない関係にあります。

否が応でもその影響を一番受けるのは日本です。状況の改善を願うばかりですね。

中国銀行 / 中国网通(CNC) / 中国石油(CNPC) / 中国石化(SINOPEC)
Pins_bank_of_china_cnc_cnpc_sinopec2008年の北京オリンピックの大会スポンサーのピンズです。私個人に出来ることは少ないと思いますが、ピンズを通じたコミュニケーションを続けていければいいなと思います。

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2008年1月12日 (土)

雪とピンズ

今日は寒かったですね~ …(((゙◇゙)))彡

世の中は3連休でしたが、本日は仕事で外回り…しかも北関東です。

天気予報で心配されていた通り、途中小雪がちらつく空模様でした。

仕事となると、慣れない雪はなるべく避けて欲しい現象であります。

しかし、雪はピンズの題材としても多く取り上げられています。

特に冬季オリンピック、クリスマスピンなど、非常に綺麗で楽しいものが多いですね。

ということで、今日は雪にまつわるピンズをご紹介します。

VISA 50th SAPPORO SNOW FESTIVAL
Pins_50th_sapporo_snow_festival_vis”さっぽろ雪まつり”は全国的に有名な冬の大イベントですね。50周年ですから、1999年のピンズになります。雪だるまをモチーフにした非常に可愛いデザインのピンズです。50周年だけでなく、毎年出してほしいものです。

まつりのメインとなるのが、雪像。私も一度は見に行きたいと思っています。

しかし、近年の温暖化による雪不足や雨など、不安要素も多くなっているそうです。

そう聞くと是非とも近いうちに行ってみたくなりますね、、、

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2007年11月27日 (火)

ピンズが泣いている…

昨今、企業や政治家・官僚の偽証・偽装・隠蔽に関わるニュースが多いですね。

えっーと、、、社会派ブログとしては一言物申さねばなりませんね。

ピンズはコマーシャリズムの一面を表すアイテムでもあります。

当然多くの企業が様々な局面でピンズを使用しています。

我々は身近にある商品、そして憧れの商品のイメージをピンズから読み取ります。

しかし、当然ピンズに反映されるのは企業・商品の一番良いところだとも言えます。

一度何か不祥事があれば、それらのイメージは人の頭の中でネガティブに変化します。

それらピンズは何も変わっていないのに、です。全ては人のせいです。

当ブログでも取り上げた、こんなピンズこんなピンズも泣かされてきました、、、

そしてまた、悲しいニュースが耳に入ってきました。

1996 ATLANTA OLYMPIC McDonald's Ronald TASTE OF HOME
1996_atlanta_olympic_mcdonalds_ronaアトランタオリンピックでのスポンサーピンです。あのマクドナルドの都内フランチャイズチェーン数店で調理日時の偽装・賞味期限切れ食材の使用が判明との報道がありました。ある意味、船場吉兆の件よりも信じられませんでした。安価・大量生産であるマックの方が、より多くの人に影響を及ぼすからです。ロナルドもきっと泣いています。(/Д`) 社員は関わっていない(会社ぐるみではない)とした上で、問題のあった店舗のフランチャイズを解約し、直営店にしたそうですがどうでしょうか…

今後は良質な商品・サービスを望むばかりです。その上でのピンズ、ですよね。

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2007年11月21日 (水)

ちょっとした疑問とピンズ

最近はネットをやりながらテレビを見るというスタイルが身についてしまいました。

スポーツ系の番組の時はネット80%、テレビ20%というような感じです。

映画ですら見るものにもよりますが、PCの画面を全く見ないことはありません。

バラエティ系なんかに至っては、テレビなのに聞いているだけというラジオ状態。

これはメディアとしての性質が全く異なるので仕方ない傾向なのかもしれません。

テレビが受動的、インターネットが能動的という表現になるのでしょうか。

顕著な例が、テレビで見て気になる情報をすぐネットで調べるようになった事です。

先日、番組のタイトルすら気に留めませんでしたが、気になる情報がありました。

沖縄県ではケンタッキーフライドチキンをごはんのおかずにするというものです。

はっきり言ってどうでもいいことなのですが、「何で?」と凄く気になりました。

Wikiあたりで調べると、米軍による占領の歴史や基地の存在が関係しているとのこと。

また、ケンタが「贈答品や結婚式の引き出物でも使われる」との記載もありました。

…ありえなーい、とちょっとした驚きでした。(逆に大分県は消費量が少ないそうです)

調べる時間1分足らず。その後テレビではそれらの事をリポート形式で伝えていました。

そこで、私は「はっ」としました。「そういえばケンタのピンズは持ってないな」と。

すぐにネットでケンタピンを探しまくったのは言うまでもありません。

ほどなく発見!探してみるものです。でも探すだけじゃコレクターは収まりません。

Kentucky Fried Chicken 20th Anniversary
Pins_kentucky_fried_chicken_20th_an数日で手元に現物が届きました。1990年に日本ケンタッキーフライドチキン創立20周年を記念して製作されたピンズです。社名・ピンズの意味(20周年)と創始者カーネル=サンダースの肖像入りです。

シルバー1色で厚みがあり、裏を見ると「純銀」「JAPAN」の刻印にタイタック、、、

ファストフード系の企業ピンとしては類を見ない完成度にびっくりです。

ちょっとした疑問の答えが見つかる、ピンズも見つかる…と。便利な世の中です。

しかし、まず何かに疑問を持つこと=モノに興味を持つこと自体が大事ですね。

疑問を持つ→調べる→解決→スッキリ、これは人間の行動原理だと思います。

さて、明日はどんなものに疑問を持ち、どんなピンズを手に入れられるのでしょう…

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2007年11月20日 (火)

ピンズと悩み

ピンズを集めていると、「煮詰まってくる」ということがあります。私にもありました。

特に1つのジャンルだけをやっている場合に顕著な傾向だと思います。

ある一定のところまで行くと、欲しいピンズが手に入らなくなる壁にぶち当たります。

また、飽きが出てきたりしてピンコレクション自体を封印される人もいらっしゃいます。

逆に「ピンズのジャンルを広げると手が回らない」、との悩みもよく耳にします。

確かに収集ジャンルが増えると、時間やお金もそれに比例することも事実です。

はたまた額モノなどが増え過ぎると、置き場所にすら困りますよね。

ただ、ピンコレクションは趣味としてマイペースで楽しむものです。

大体のピンズは1ヶ数10円~千円程度で手に入れられる手頃なアイテムです。

人により環境や好みは千差万別ですが、特別な制約は一切ありません。

誰に言われたからでもなく、好きな時に好きなピンズを物色する、、、

なかなか思い通りにならない人生で、ここまで自分を通せるものはありません。

集めるものが尽きないとは、逆に贅沢な悩みだと思うんですけれどね。
(欲しいピンズがすぐ手に入るかというと、また別問題ですが…)

住友銀行 バンクー ( Walking )
Pins_sumitomo_bank_bankuこのとぼけた熊さんはかつて住友銀行のキャラクターとして活躍した「バンクー」です。「ドンタコス」「バザールでござーる」「だんご三兄弟」等を手がけたメディアクリエーターの佐藤雅彦氏の作品です。住友銀行は1999年にさくら銀行と合併し、現在の三井住友銀行となりました。メガバンク再編は私の卒論テーマでもありましたが、バブル期の金融界を考えると信じ難い状況です。合併で「バンクー」もお役御免となりました。しかし、そんな企業の都合は別にして、このピンズは今も確かに生き残っています。

私もこのピンズの如く、マイペースで歩き続けるとしますか、、、

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2007年11月16日 (金)

ピンズで連想

ニュースでの雪の知らせが、東京でも「冬近し」を感じさせる今日この頃ですね。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。風邪がはやり出したので、お気をつけ下さい。

私はと言えば復調し、気温の推移とは対照的なテンションとなっております。

そんな私をさらにアツクさせるピンズが、最近手に入りました。

フレンチピンなのですが、その表現方法がなかなか素晴らしいのです。

直接ピンズに投影されたデザインから、関連することを連想させてくれます。

TELE POCHE
Pins_tele_poche「テレポシェ」はフランスのテレビ番組案内雑誌です。お父さん、お母さん、お兄ちゃん、それと熊のぬいぐるみを抱えている妹さん。皆で仲良く1つのソファーに座っています。テレビ雑誌メディアのピンらしく、家族揃ってテレビを楽しく見ている、、、まさに理想的一家団欒の構図です。

部屋の様子や各人の顔、そして家の外観まで思い浮かぶようではありませんか?

Photo-Me "Photomaton"
Pins_photomaton画像を見てお分かりになると思いますが、自動証明写真機のピンズです。フランスでは「フォトマトン」と呼ばれています。このフォトマトンは"Photo-Me"という企業の登録商標みたいですね。非常に小さなピンズですが、お金を入れるところや、椅子やカーテンが緻密に描写されています。表からのデザインですが、カーテンのその奥、、、人が実際に入って撮る様子まで想像してしまいます。

こんなピンズを見るにつけ、「ピンズの奥深さは計り知れない」と改めて痛感しますね。

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2007年11月11日 (日)

癒しのピンズ 第二弾

こんにちは。不二家のポコちゃんです(片頬だけ)。

もはや親知らずブログの様相を呈してきましたが、経過は順調です。

痛みはあまりありませんが、ほっぺたがこんなに腫れるとは思いませんでした。

しかし、今日は若干しぼんできたので、一安心というところです。

ただ、10/26以来お酒を飲んでいないので、早く快気祝いといきたいですね。

miki house
Pins_miki_house_bearピンズの方はというと今日も私を癒してくれるものが届きました。子供向けがメインのファッションブランド"ミキハウス"のピンズセットです。可愛い熊さんたちがまたまた癒しを与えてくれます。

ピンズならなんでもいいんだろっ!って声も聞こえてきそうですが、、、

さて、明日から仕事にピンズに励んでいきますか!

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2007年10月15日 (月)

ピンズと企業イメージ

「秋来たりなば、冬遠からじ」そんな言葉が頭をよぎります。

あの酷暑の日々も何か遠く感じる今日この頃です。

日本のクライマックスシリーズや大リーグプレーオフは秋を感じさせます。

夏季オリンピックや世界陸上は真夏を連想させます。W杯は初夏ですか。

逆に冬季オリンピックや