2008年7月27日 (日)

ピンズの作りこみ

皆様、暑中お見舞い申し上げます。いや~本当に暑い日々です。

しかし、関西に比べるとまだ東京はマシな方なのでしょうね、、、

Suzuka 8hours World Endurance Championship Race 2008 "Honda CBR1000RRW"
Pins_suzuka_8hours_honda_cbr1000rrwそんな暑い中、二輪車の夏の祭典「鈴鹿8時間耐久ロードレース」が本日開催されます。これはホンダワークスが本日のレースで使用する"CBR1000RRW"のピンズです。

このピンズはホンダのレースクイーンのお姉様方がサーキットで配布されるそうです。

販売はHonda ウエルカムプラザ青山のみで、限定数は100ヶとかなり少ないですね。

バタフライクラッチから、このピンズの小ささがお分かりになると思います。

それでいてこのディテールの細かさには感心させられます。色入れも大変そうです。

この作りこみの素晴らしさは、世界を見渡してもちょっとありませんね。

暑さは変わりませんが、作りこまれたCoolなピンズは夏バテに効くかも…

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年2月12日 (火)

ピンズ+α

作りの良いピンズ、気に入っているピンズはそれだけで素晴らしいものです。

しかし、更に何か+αの要素が加わっているとしたら、、、たまりませんね!

シリアルナンバーで若いものや自分に関わりのあるものなどがそうかもしれません。

以前にもご紹介しましたが、ほぼ+αの部分のみで手に入れたものもあります。

そんな+αのあるピンズは、自分にとってお宝ピンになることは間違いありません。

KONICA MINOLTA HONDA MAKOTO TAMADA RC211V
Pins_konica_minolta_honda_makoto_ta玉田誠選手は日本を代表する二輪車のトップレーサー。現在はスーパーバイク世界選手権に出場しています。このピンズは2005/6年にコニカミノルタでMotoGPに参戦していた時のマシンです。画像でお分かりになると思いますが、台紙に玉田選手の直筆サインが書かれています。これはイタヤピンズコレクション展開催期間中のみの特典でした。

このピンズは私の持っているバイクピンの中ではデザイン的にも一番好きです。

さらにそのマシンに乗っていたご本人の直筆サインという+αですからね、、、

しかし、初めからこれを狙っていたわけではありません。たまたま出合ったのです。

ピンズを集めていると、そんな思いもよらないサプライズが沢山あります。

だから、、、ピンズはやめられないのですよネ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 7日 (水)

ピンズ尽くしの一日

先週の土曜日は第11回東京ピントレーディングが開催されました。

既に参加された方の中にはブログ等で成果を報告されている方もいらっしゃいます。

思えばピンズのトレード会というものは、特別な空間であると思います。

トレード会ですから、皆さんの主目的はピンズです。実に多くのピンズが集まります。

そして話題といえば当然ピンズ中心。その後の飲み会でもピントレが行われます。

この世の中にこんなピンズ尽くしの空間があるというのは考えられません。

しかも、東京ピントレはノンジャンル。これがまた一層特別な面白さを生みます。

では、恒例のトレードで手に入れたピンズをちょっとだけお見せします、、、

Nagano Marathon 1994 MIZUNO
Pins_nagano_marathon_1994_mizuno長野オリンピックを記念して開催されている長野マラソン。2004年の大会でリリースされたものです。ミズノピンに多いダングルタイプで、なかなか素晴らしい出来です。写真の赤と白の2つをゲットしました。トレードしたのは当然のごとく長野から参加されたコレクターさんです。

ASIAN GAMES 1994 MIZUNO
Pins_asian_games_1994_mizunoアジア競技大会はアジア版オリンピックと称されるスポーツの一大イベント。今回手に入れた長野マラソンと同じくミズノピンで、1994年広島大会のものです。大会マスコットが可愛いですね。

SWATCH Convention NEW YORK 1993
Pins_swatch_convention_new_york_199忘れちゃいけない時計ピン。そう、スウォッチのピンズです。ニューヨークの愛称"ビッグアップル"がデザインに入っています。

Tokyo Disneyland Blazing Rhythms 20th Anniversary
Pins_tokyo_disneyland_blazing_rhythディズニーピンコレクターの方ともトレードしました。TDLのピンズは20th以降についてはほとんど持っていないので、ちょっと勇ましいミッキーのピンズを手に入れました。今回はTDL5周年の配布"フライングミッキー"や18周年の配布色違いの5色など、貴重なピンズも拝めました。

この他、トレード会ではこの他にも約20ヶを獲得。皆さん有難うございました!

東京ピントレーディング恒例のお楽しみ抽選会ではこんなピンズが当たりました。

2004 ATHENS OLYMPIC Coca-Cola
Pins_2004_athens_olympic_cocacolaシルバーとゴールドのコントラストが美しい、アテネオリンピックのコカ・コーラピンです。同じくアテネの公式ピンが6ヶも当たりました。その他、全員にピンズが当たりました。毎回プレゼントピンをご提供いただいておりますピン太郎さんには心より御礼申し上げます!m(_ _)m

さて、トレード会の後はこれも恒例の親睦会(飲み会)。

しかし、残念ながら私は親知らずのおかげで今回は一滴もお酒はNG。

考えてみればお酒を飲まない飲み会は初体験ですね。逆に楽しめました。

そして、飲み会ではこんなピンズをトレードで手に入れました。

STARBUCKS COFFEE M.U.G.
Pins_starbucks_coffee_mugついに手に入れてしまった禁断のスターバックスピン。あまりに手が広がりすぎるのと、素晴らしい先達がいらっしゃるので、あえて今まで集めていませんでした。このピンズはMUG賞(Moves of Uncommon Greatness=素晴らしい活躍)のピンズで、社内表彰でもらえるものらしいです。良いピンズです。

CERTINA DS Swiss Watch Racing Team
Pins_certina_ds_swiss_watch_racing_そして!今回最も嬉しかったのがこれですね。スイスの時計メーカー"サーチナ"のピンズ。正直このピンズは初めて見ましたが、デザインがとっても素晴らしい一品です。

そんなこんなで、あっという間に過ぎていった秋のピントレでした。

お酒は飲めませんでしたが、ピンズに酔った一日でした。

そして夜も深まり、「次は長野で会いましょう」を合言葉にお開きと相成りました…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月12日 (木)

オーナーとピンズ

世の中には何かのオーナー限定のピンズ、というものが意外と多くあります。

その分野は時計や車など多岐にわたり、モノのジャンルは問いません。

もちろんピンズに限らず、それらには数多くのノベルティがあります。

しかし、ピンズほど表現力に富み、かつコンパクトなものは少ないですね。

身に着けるも良し、手元で保管して眺めてみるのも良しの万能アイテムです。

特にオーナー向けのピンズは、オーナー心をくすぐる様な作りをしています。

そのモノをめぐるグッズとしてのみならず、良いピンズであるのは必然でしょう。

Harley-Davidson Road house TOKYO 2003 (HARLEY OWNERS GROUP)
Harleydavidson_road_hause_tokyo_2003ハーレーダビッドソンは1903年に設立の二輪車メーカー。マシンの特徴は、大排気量空冷OHV、V型ツインエンジンが奏でる独特のサウンド。走りも「アメリカのフリーウェイの長距離走行」に最適化されているため、他のバイクメーカーとは一線を画したモノ作りですね。その独自性が故に、熱狂的なファンが世界中に存在します。

このピンズは設立100周年記念のイベントで、オーナーズグループ会員に限定配布。

二本のチェーンで繋がったダングルピンで、作りもビシッとしてますね。

ハーレー関連のピンズは、主にアメリカで数多くリリースされています。

しかし、このピンズは本来オーナーでなければ手に入れられないもの。

私はハーレーを持っていませんが、良いピンズで限定となれば食指が動きます。

ピンズを作った方も、ハーレーでなくてピンズファンが持つとは思わなかったでしょうが。

ピンズコレクターは、様々なモノの良いとこ取りしているとも言えます。

それが実際のモノへの興味を高め、いずれはそれを手に入れるかもしれません。

良いモノは良いピンズを生み、良いピンズは人生を豊かにしてくれると思いますね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年2月24日 (土)

ピンズと雰囲気

ピンズは色々な局面・イベントで使用されます。

そして、それぞれのピンズから受ける印象も実に様々です。

作りが凝っているものから、ごくシンプルなピンズまで形態も多種多様。

素晴らしいデザイン・造形は、それだけで確かに魅了されるものがあります。

しかし一番大切なのは、受け手がどういう風に感じるかでしょう。

DAYTONA BIKE WEEK 2006
Pins_daytona_bike_week_2006デイトナバイクウィークはデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで行われるレースをメインにして、その周辺で行われるスワップミートやフリマを含むバイカーたちのお祭り。

50万人近くのバイカーが集う、いわば世界最大の二輪車の祭典です。

とてつもないカスタムバイクが、ごく普通の光景になっているそうです。

その祭典のピンズですから、いやはやアメリカンバイク全開のデザインですね。

抜きをふんだんに使っていて、バイクウィークの雰囲気を効果的に表現しています。

バイクとは普段縁のない私ですが、その私まで何かワクワクしてきます。

そう、これこそピンズ自体が持つ楽しさの真髄だ!と思う今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 4日 (月)

ピンズネットワーク

人はそれぞれ違う個性を持っています。そして当然好きなものも違います。

しかし、自分と同じ感性・趣味を持っている方とは打ち解けやすいものです。

2006 鈴鹿8時間耐久ロードレース Coca-Cola
Pins_coke_2006_suzuka_8h「8耐」は余りにも有名な日本最大のバイクレースです。1978年から開催で、1984年からは日本コカ・コーラが冠スポンサーです。

1990年代にはNo1レーサー世界一決定戦、という様なレースでした。

MotoGPが重視されるようになってからも、その名声は輝き続けています。

2000・2002年には、あの加藤大治郎選手も優勝を飾っています。

レースを見に来る観客もみなバイク好き。バイクで観戦に向かう方も多いです。

二輪車好きで、かつ8耐好きの方にとってこのピンズは、たまらないでしょう。

MotoGPなんかは見てましたが、バイク自体は私にあまり縁のなかったものです。

そしてこのピンズは、あるコーラグッズコレクターの方から手に入れたもの。

コーラとバイクとピンズと、、、このピンズだけでもこの3つのジャンルが絡みます。

色々なジャンルのピンズを集めていると、その「輪」は無限に広がっていきます。

日本、そして世界中の人とピンズネットワークでつながったらいいですね。

実際私の周りでは、そのネットワークは毎日少しずつ広がっています。

愛・地球博 ピンバッジ交換会
Pins_expo2005_trade_meeting愛知万博ピンコレクターの方々が主催されている、ピンバッジ交換会のピンズです。ムササビ君の可愛さもさることながら、そのモチーフの意味を解説するメモに納得。ちゃんとEXPOとの関わりを考えて作られています。素敵です。

日本の中でも東京・愛知はちょっと距離がありますね。

しかし、ピンズというつながりだけで、何か暖かいものを得ることが出来ます。

そんな時が、「ピンズやってて良かった~」と心から思える瞬間ですね!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月11日 (土)

追憶とピンズ

ピンズは人を楽しませ、感動させてくれるものです。

時に、忘れえぬ思い出を、はっきりとした形で認識させてくれます。

Daijiro Kato helmet Moto GP 2003 SUZUKA
Pins_daijiro_kato世界最高峰の二輪車レース、MotoGPクラスで活躍した故加藤大治郎さん。私も加藤さんの活躍は日本のトップレーサーとして、2000年のGP250クラス以来注目していました。しかし、2003年の日本GP(鈴鹿)決勝で、まさかのクラッシュ。2週間程後に帰らぬ人となりました、、、

これは、その2003年の鈴鹿GPで着用していたヘルメットのピンズです。

彼の業績と、「大ちゃん」と慕われたその人柄を偲ぶメモリアルな1品です。

非常に丁寧に作られた、レーサーらしいメモリアルピンズですね。

こうやってピンズとして、ファンの手元で思い出と共にいつまでも残る、、、

普段集めているものとはまた違った、ピンズの一面を見れた気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月12日 (木)

週末はピンズ人

最近、ふと考えることがあります。

日常はもちろん仕事がメインになりますが、週末はピンズに関する事が多いなと。

一人身の優位性で、自分の好きな事に時間が使えてしまいます。

ピンの整理・メールやトレード、ネットオークションも週末がピークです。

最近はテニスをすることも少なくなったしなぁ~。体には良くないですね。

海外旅行などもしたいのですが、そこまでの時間もとれません。

YAMAHA 週末はバイク人
Pins_yamaha「週末はバイク人」とは、確かヤマハが10年くらい前に展開したキャンペーンの名前だったと記憶しています。企業のライフスタイルの提案としては、なかなか気の利いたネーミングだと思います。ピンズ上でも、このフレーズが光っています。二輪車でふらりと小旅行なんていうのもいいですね。

さしずめ私は「週末はピンズ人」、とでもいえるでしょうか。

まぁ、熱中できる事があるだけでもいいかな、、、

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月29日 (火)

息抜きとピンズ

時として、何故手に入れたくなったのか不思議になる、、、

そんなピンズがあります。勿論、デザインが気に入っているとかはあるのですが。

しかし、ピンズのジャンルは果てしなく広く、キリがありません。

メインジャンルを固めつつ、サブのジャンルは「これぞ」というものを集める。

これが、鉄則なのですが、考えている通りにはいきません。

Pins_apriliaイタリアの二輪車のメーカーapriliaのピンズです。私は正直、実物のバイクには全く興味がありません。乗ったことすら一度もありません。高校の頃、友人の後に乗ったことがあるくらいですか。

日本には、ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキというトップメーカーがあります。

ピンズもそれらは一通り持っていますが、特に強化ジャンルではありません。

海外のバイクに至っては、ほとんど知りません。何故アプリリアのピンズなのか?

それは、メインだろうがサブだろうが、ピンズはピンズであるのが第一。

このピンズも非常に動きがあり、バイクに興味が無くても素敵だと思います。

そして、この様なサブジャンルのピンを手に入れた時、「ほっ」とするんですね。

この感覚は不思議ですが、多分、息抜きになっているのかと。

メインジャンルのピンズは、少なからず必死になって集めている部分があります。

それはそれで、やりがいと言うか、集める度に達成感があります。

確かに、気軽に何となく手を出したものには、その達成感はありません。

しかし、それとは違った安らぎの様なものを感じます。

それらが、緊張とリラックス、この2つのバランスをとっている気がします。

何だか、同じコレクションなのに全く違った感覚を味わうなんて、、、

ピンズコレクションの奥深さを、また1つ垣間見た気がしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月15日 (木)

アイドルとピンズ

芸能人、特にミュージシャンは、結構ピンズをリリースしています。

ファン向けのグッズや、企業の広告塔としてのピンズです。

しかし、こういうものはファンでないと、余り手に入れたいと思いません。

ということで、基本的に集めていませんが、このセットは気に入りました。

GO! GO! HONDA ayumi hamasaki
Pinsgogohondaカリスマ的人気の「あゆ」こと浜崎あゆみさん。ホンダの原付二輪車キャンペーンのノベルティ。ファスナートップ3ヶ、ピンズ2ヶの構成です。彼女を写真ではなく、イラストでピンズにしています。ここが重要。特に人物の写真というのは、ピンズにするとチープに見える傾向があります。

イラストにする事により、芸能人グッズ色は薄くなっていますね。

そして、チープさが控えめになり、HONDAの企業グッズとして成立しています。

欲を言えば、全てピンズであって欲しかったなぁ~。

こんな時は、自分がもし作る側であったらな、と考えてしまいます。

とは言っても、自分がデザインしたピンズが気に入らなかったらいやだなぁ(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月17日 (水)

イメージとピンズ

ワールドカップといえば、大多数が思い浮かべるのがサッカー。

しかし、ラグビーなど他のスポーツ競技にも、同様の名称があります。

人は、よりメジャーで人気の高いものを、その名称からイメージします。

ル・マンといえば、多くの人は自動車の24時間耐久レースだと思うでしょう。

しかし、毎年4月に二輪車の24時間耐久レースも行われています。

2005 Le Mans 24hours
Pinslemansちなみに、今年はホンダ CBR1000RRが優勝。北川圭一選手がメンバーのチーム(スズキ GSX-R1000)が二位でした。HONDA・SUZUKI・YAMAHA・KAWASAKIが10位までを占めています。

日本が、ここまで世界のトップを占めている分野は少ないですからね。

ちなみに、自動車で日本車の優勝は、1991年のマツダのみ。

今後はル・マンといえば、バイクのレースとして記憶してよう、、、

それに、ピンズは2005年のものですが、見事なデザインです。

配色、立体感、抜き、、、非常に高レベルのものです。

日本車の全チームのピンがあったら欲しいな、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月28日 (火)

テレビ番組とピンズ

ケーブルテレビで好きなチャンネルがあります。

ディスカバリーチャンネルで、ドキュメンタリーものが多いです。

それで何でもランキングみたいな番組があるんです。

その道のプロが集まってベスト10とかベスト5とかランキングを付けます。

最強の戦闘機とか、最強の重機とか、スポーツカーetc,,,

でもこの番組面白いんだけど、どうも欧米寄りなんですよね。

日本のものが紹介される事は余りありません。

というか、元々あっちの方があっちの方向けに作った番組ですからね、、、

でも、「二輪車」の時はちょっと違いました。第3位はこのバイク。

HONDA CB 750 (20ème anniversaire)
pinsHONDAcb750ピンズはフランス人とのトレード。書いてある言葉からして仏のピンズでしょう。3位の理由は、最も完成されたバイク。スポーツバイクの歴史を変えたバイクという事。ただ、完璧すぎて面白みに今一欠けるというコメントも。

そして堂々の第1位はこのバイク。

HONDA SUPER CUB (SUPER CUB COLLECTION HALL)
pinsHONDAcub誰もが知っているスーパーカブです。1位の理由は、極めて優秀な耐久性と経済性で世界最多量産されたから。しかし、性能検証で古い植物油で走ったり、ピザを50枚載せたり、ビルの屋上から落下させるのはどうかと思いましたが。

この番組で数あるバイクの中でベスト3に2車種入るのはすごいと思います。

世界も認めざるを得ないのが、ホンダの技術・スタイルということでしょう。

その番組が終った後、CB750とカブのピンズを出してみました。

特にカブのピンフレームはピンもさることながら額全体として優れています。

世界トップレベルの商品のピンズを持っているというのもいいものです。

色々種類あるみたいだから、私もカブを買ってみようかな、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月16日 (木)

ピンズとため息

ため息をつく時、、、それはどんな時でしょうか。

仕事などでちょっと行き詰った時。少し安心した時、、、

大体がそんなところでしょう。何か毎日ついている気がします。

素晴らしい芸術を見た時、大自然に触れた時、、、

そんな時にも感嘆のため息が出る時がありますが、日常的ではありません。

しかし、ピンズを集めていると結構出るんです、ため息が。

オークションでどうしても欲しいピンが出ているが高値の時。はぁ~

トレード会等で他人の素晴らしいコレクションを拝見した時。はぁ~

そして今日(正確には昨日)届いたピンズには、思わずため息が出ました。

BMW MOTO CLUB FRANCE / Moret-sur-Loing '97
pinsbmwmoto世界的自動車メーカーのBMWのクラブピンズです。

大き目のピンズで裏は大きめのセイフティピンで、ブローチタイプ。

しかし、この造形美はどうでしょう。

デザイン・バランス・製法、、、どれをとっても高級感漂います。

製作はArthus-Bertrand、、、まさにベルトランの真骨頂です。

精神衛生上、良いピンズを見てため息をつくことを推奨いたします。

(くれぐれもピンズの高値買いで後悔のため息はやめてください)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月15日 (水)

ピンズの主張

ピンズは必ずと言っていいほど、何かの主張をもっています。

その多くはコマーシャルとの関連があります。

日本でももちろんそうですが、やはり「本場」は一味違います。

DAYTONA INTERNATIONAL SPEEDWAY Speedweeks 2003 Sponsor
pinsdaytona2003デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ通称デイトナ。日本ではデイトナ24時間レースで有名でしょう。“デイトナスピードウイーク”とは米国最大の二輪車レース、デイトナ200マイルの時に催される二輪ライダーの祭典です。

そんなイベントのスポンサーピンズのセットです。

お祭りらしくにぎやかで楽しい。これはこれで私は大好きです。

ROLEX,Gatorade,Budweiserなどは日本でも有名な企業。

ピンズの作りもフレンチピンズとは良い意味で対照的で「らしさ」を感じます。

まさに資本主義のメッカであるアメリカらしいピンズだと思います。

そんなアメリカだからこそ、企業のピンズに対する姿勢がストレートに表現されます。

芸術性か楽しさか。そのピンが持つ明確な主張を楽しみたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 3日 (火)

ピンズにはまっていった理由

HRCやディズニーではそのジャンルに絞って集めている方がほとんどです。

ピンズというより、それら全体の世界観に魅了されたのだと思います。

しかし、オリンピック・ワールドカップなどのイベントはどうでしょうか?

確かに大会としては連続していますが、基本的に1大会で完結しています。

特に1998長野・2002KOREA/JAPANなどは日本開催で盛り上がりました。

そこで私や多くの方々がピンズの楽しさに魅了されました。

しかし、その1つのイベントのみのピンズではすぐに限界が来ます。

私も2002WCのピンズは1年程度でほとんど集めてしまいました。

まだ欲しいピンは少しあるのですが、中々お目にかかれません。

また、カタログみたいなものがあるわけでもありません。

その欲しいピンを集めたからといって、コンプリートとはいえません。

そうすると、時間を持て余してきます。

反面、とにかく「ピンズ」と聞くと反応してしまう体になっている事に気づきます。

そうすると、自分の興味を持ったジャンルのピンをつい集めてしまいます。

これが色々なジャンルへ連鎖していくともう止まりません。

(現在地球博にはまっている方々も御用心(?))

今日は二輪車のピンズ HONDA RACING
hr1私はバイクには余り詳しくありません。しかし、ホンダのピンズはずば抜けて素晴らしいです。造形・色入が緻密で、作り手の技量・意気込みが伝わってきます。ちなみに実物は1024×768時のサムネイルとほぼ同じ大きさです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)