自動車

2009年12月13日 (日)

ピンズと挑戦

さて、いよいよ12月も中盤に差し掛かり、忘年会シーズン到来です。

会社でもそうですが、色々なところからお声がかかり久々に酒浸りです。

昨日も友人数名との忘年会。そのお酒も抜けないうちに日曜テニス、、、

テニス後にゆっくり入浴し、今日しか日がないので青山に行きました

さて、そんなこんなで今日手に入れたばかりのピンズを紹介します。

Honda 50th Anniversary P3
Pins_honda_50th_anniversary_p3ホンダの人間型ロボット「アシモ」。ホンダは1980年代から人型ロボットの研究を開始していました。2足歩行の研究段階としてE0~E6、自立型の研究段階ではP1~P3までの機体が作られました。「アシモ」に向けた最終段階の機体として1997年に完成したのが"P3"です。このピンズは本田技研工業株式会社が1998年に50周年を迎えた際に製作、配布されたものです。まさにホンダの歴史は夢への挑戦の歴史、を感じさせてくれるのに相応しい題材です。配布ピンなのでエッジングのやや甘い作りのピンズではありますが、これはこれでアリですね。

時としてピンズから様々なメッセージをもらい、勇気づけられることがあります。

来年は当ブログも新たな「挑戦」をしてみようかなと密かに思ってたりして、、、

そういえば来週は愛知万博ピンバッジの交換会がありますね。

久々の愛知なので観光も兼ねて楽しみにしております。

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2009年12月 9日 (水)

これも協賛のピンズ

今日(正確には昨日)帰宅すると、海外よりある封書が届いていました。

海外とのやりとりは頻繁にしているので、珍しい事ではありません。

食事をとってニュースを見た後で入浴、、、いつもの流れです。

部屋着に着替え、明日の準備をしてからその封書を開きました。

そしてその中身を見た時、「あぁ、こっちだよ。こっち!」と心の声。

何がこっちなのかというと、前回の記事と関係があります。

昨日ニューヨークシティーマラソンのアシックスピンを題材に取り上げました。

あれはあれで良いピンズなんですが、お題にはこちらの方がマッチしてるなぁ~と。

私の場合ブログを続けていてこういったことはよくあることなんですよね、実際。

先のピンズと丸かぶりなので少し躊躇しましたが…ご紹介いたします!

Los Angeles Marathon 2008 "HONDA"
Pins_la_marathon_2008_honda1984年のロサンゼルス五輪を記念して毎年開かれているロサンゼルスマラソン。フルマラソンだけで15,000人以上が参加するアメリカ西海岸最大のレースです。

このピンズはその台紙がスポンサーからのメッセージカードになっています。

記されている内容は参加者に対するホンダからの激励メッセージです。

アメリカンホンダモーターの岩村哲夫社長のサインも印刷されています。

ピンズだけではなく、こういったさりげない心遣いを添えて送る、、、

このピンズは台紙を含めてスポンサーのスタンスがよく分かる実例だと思うのです。

私はLAマラソンの参加者ではありませんが、それでも感ずるものがあります。

今回はピンズの画像こそ小さいですが、このメッセージが込められているのです。

やはりピンズはメッセージツールなんだなぁ、と改めて認識した次第です。

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2009年11月30日 (月)

ピンズで交流

11月28日に東京ピントレーディングは盛況のうちに無事閉会いたしました。

今回も様々な方とピンズを通じた交流ができ、とても有意義な一日でした。

さて、開催報告を兼ねまして私が入手したピンズを幾つか披露致します。

JLTF / LPGA Pink Ribbon
Pins_jltf_lpga_pink_ribbon日本女子テニス連盟(JLTF)と日本女子プロゴルフ協会(LPGA)のピンクリボンピンです。

もはやピンクリボンピンは1つのジャンルを形成していると言ってもいいですね。

この2つは何と頂きピンです。前から入手しようか迷っていましたが、感<(_ _)>謝!!

Yokoso! JAPAN 「御柱祭」 "HOKKAIDO" "SHIKOKU"
Pins_yokoso_japan_hokkaido_shikokuこれもかなり種類が増えてきた"VISIT JAPAN CAMPAIGN"ピン。1つのイベントである御柱祭、1つの行政区画である道、1つの地方である四国、、、規模が全く違う3者がピンズ上では同列になるのですから面白いものです。

2002 SALTLAKE OLYMPIC SEIKO
Pins_2002_saltlake_olympic_seikoこれはセイコーがソルトレイクオリンピックでリリースしたピンズです。一般に多く出回っているものは既に持っていましたが、このバージョンは持っていませんでした。時計ピンは最近手詰まり感があり、東京ピントレのピン果はとても貴重なのです。長野のO氏とのトレードでしたが、氏とは他にも予約トレードも成立。手に入り次第送りますのでもう少々お待ち下さい、、、

2010 Vancouver OLYMPIC Panasonic
Pins_2010_vancouver_olympic_panasonさて、来年のピンズが関わる大イベントとして「バンクーバーオリンピック・南アフリカワールドカップ・上海国際博覧会」が挙げられます。歴史、そしてピンズの質・量からするとやはり五輪でしょうが、皆さんの手持ちピンを見てもボチボチといったところでしょうか。このパナソニックピンはMiga(ミーガ)とQuatchi(クワッチ)がデザインされています。"eco ideas"の葉っぱ入りも嬉しいです。今後、環境に関わるキーワードは色々なピンズに織り込まれていくのでしょうね。

Daily YAMAZAKI "2001 Snake"
Pins_daily_yamazaki_2001_snakeこちらはコンビニのデイリーヤマザキがリリースした干支ピンです。2001年は巳年ですから蛇なんですね。今まで気付きませんでしたが毎年出ているのでしょうか? 身近な存在のコンビニエンスストアですが、ピンズになるとより身近に感じられてきます。

Internationale Automobil-Ausstellung 1997 "TOYOTA COROLLA"
Pins_iaa_toyota_corollaIAAはドイツで開催されている世界最大規模のモーターショーです。見本市ではピンズが多く使用されています。私もIAAで自動車メーカーがリリースしたピンズは幾つか持っていました。しかし、カチッとしたピンズが多く、こういった楽しいデザインのものは今まで見たことが無かったので新たな発見でした。

Suzuka 8hours World Endurance Championship Race 1995 "mandom GATSBY"
Pins_suzuka_8hours_gatsby鈴鹿の8耐ピンです。男性化粧品メーカー「マンダム」が展開する世界最大の男性化粧品ブランド「ギャツビー」。黒の背景に金文字が映えるいいピンですね。小粒であまりない8耐ピンだったので手に入れましたが、企業ものと分かり気分上々です。

7-ELEVEn 2009 Halloween Stitch
Pins_7eleven_2009_halloween_stitchハロウィンスティッチ キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━っていう感じですね。このブログの記事を見ている方から「まだ手に入れてませんか?」と頂いたものです。やっぱり貰うって素敵なことですね。いやいや書いてみるものですね、、、

Pins_lumineJR東日本が展開する駅ビル型ショッピングセンターの"LUMINE"。先日会社の企画で新宿のルミネtheよしもとに行ってきました。こういった設備が駅ビルにあるのかと、今更ながら感心しましたね。ルミネのピンズは初めてですが、CMでお馴染みの"ルミ姉"ピンも出ていないのかな~と興味が湧いてきました。

今回もこういった色々なジャンルのピンズを数十個入手することが出来ました。

そしてピントレ後は当然、東京ピントレ定番のもんじゃ2次会、3次会が開催されました。

こちらがメインという方もおられます。まぁ、飲食しながらのピントレですが、実際。

相変わらずじゃんけんは弱いのでそちらは期待できませんが、それは予想通り。

するとじゃんけんではなく、全員にピンのプレゼントをして頂いたのがpins-parkさん

International Skills Festival for All,Japan 2007
Pins_international_skills_festiva_22007年に「技能五輪国際大会」と「国際アビリンピック」が静岡県沼津で同時開催されました。それら2つの大会と関連して開催されたイベントの総称が「2007年ユニバーサル技能五輪国際大会」です。こういったピンズが入った袋を全員に回されていました。盛り上げて頂き大感謝です。私も交換にピンズを幾つか補充させて頂きました。

2009 Copenhagen 「2016 東京応援団」
Pins_2009_copenhagen_2016そしてピン太郎さんが2016年のオリンピック開催地決定の際にコペンハーゲンに持参されたピンズがこれです。

お世辞抜きで今回の様々な招致(&応援)ピンの中でも抜群にセンスが良いですね。

そして皆さん全員が勝つまでじゃんけんを続けられるという最上級の粋な計らい、、、

関東、長野、愛知、静岡といった様々な地域にお住まいの方々が一体となりました。

Pins_bigwave_darumaそしてそして、会のためにBIG WAVEさんからこんなプレゼントも!この青黄だるまと紅白だるまの2種が第16回東京ピントレプレゼントとして皆さんに配られました。東京ピントレーディング幹事として、そして一人のピンコレクターとして心よりお礼申し上げます。

長野の方より「ピンコレクションNAGANO」の予定も発表。
2010.2.6(土)~2.7(日)~場所等の詳細は未定
来年はまず2月の長野からですか、、、今から楽しみです。

正式HPはまだですが、とりあえず「世界最○のピンバッジ情報」で。

愛知の交換会は次回12月20日とのこと。(公式HP) 私も12月に行ければいいなぁ~。

参加の皆様はピンズを手に、そして喜びを胸に帰途につかれたのではないでしょうか

最後になりますがご参加の皆様、ご来場誠に有難うございました!

ピン仲間の交流の場として、今後も続けていきたいと思います。宜しくお願いします!

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2009年11月19日 (木)

浮き沈みとピンズ

自分の集めているピンズを見返してみると、懐かしいものが多々あります。

イベントのピンズなんかでは当時のことが思い出されます。

あの頃あんなに一生懸命集めていたあの人は今…という方もいらっしゃいます。

ピンズ自体もこんなピンズがあったんだなぁ~、というものもあります。

販促ピンなんかでは、今では製造中心になった商品のピンズも多々あります。

ピンズは会社や製品が好調な時にはノベルティグッズとして多用されます。

逆に会社、そして製品が不調になると途端に作られなくなるという一面があります。

ワープロやカセットレコーダー、MDウォークマンなど電気製品に多いですね。

ピンズはそういった「浮き沈み」を如実に反映しているグッズであると言えます。

Porsche " Cayenne S TRANSSYBERIA "
Pins_porsche_cayenne_s2002年にポルシェが初のSUV、5ドア車として販売を開始した「カイエン」。発売当初あのポルシェのSUVてどんなんだ?と車に対してあまり関心の無い私でも興味がわきました。私がそう思うくらいですから、カイエンは世界中で大ヒットとなりました。ベースモデルの販売金額が700万円程度、まぁポルシェだもんね…ちなみにトランスシベリア市販バージョンは\1000万円超…

そして、このカイエンブームにより大きな収益がポルシェにもたらされました。

2005年にはフォルクスワーゲンに出資し、VWの筆頭株主となりました。

2009年初頭には過半数のVW株を取得も、世界不況による株式評価損で赤字に転落。

すると逆にVWがポルシェを買収、2011年に経営統合することになったそうです。

カイエン自体は今でも製造されている人気車種には変わりありません。

しかし上に書いたような経緯がありますから、何がどう転ぶかは分からないものです。

ただ私自身はどんな「浮き沈み」があろうとピンズは集め続けるでしょうね、、、

そう、気楽にコツコツ無理をせず続けられる、、、それがピンズなのですから。

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2009年11月 2日 (月)

ピンズへの食指

先日テレビを買ったのを機に大掛かりな部屋のレイアウト変更をしました。

その事は記事でも触れましたが、今一ピンズの収納がしっくりいきませんでした。

そこでこの土日でピンズ用の収納を買ったりして、ピンズ整理にいそしみました。

最近入手のピンズは1つの箱に一緒にしていましたが、それもジャンル毎に収納。

そんな作業をしているうちに、最近のピンズの入手傾向がはっきりしてきました。

どういったピンズに食指が伸びるのか、という傾向はその時々により違います。

もちろん、W杯や五輪などイベント開催時にはその関係のピンズが多くなります。

しかし、大イベントの無い時期には自分の興味・関心がかなり重要になってきます。

時計や2002W杯ピンはメインジャンルですが、そうそういい出物はありません。

そうすると時にディズニーだったり、HRCだったり、昔の五輪やW杯だったり、、、

また逆に最近ほとんど手に入れていないジャンルがあるのにも気付きました。

それは車関係のピンズです。特にF1からのホンダ撤退以降はさっぱりですね。

ここ半年間でたった1つ手に入れた車関係のピンズ、それがこちらです。

Hiro Matsushita Panasinc / DUSKIN INDY CAR TEAM
Pins_hiro_matsushita_indy_panasinc_ヒロ松下はF1モナコGP、ル・マン24時間レースと並び世界3大レースの1つインディ500に日本人として初参戦した元カーレーサーです。

CART時代は高完走率で、マイケル・アンドレッティから"KING HIRO"と評されました。

ある意味、彼は先取性と堅実性を備えている稀有な日本人の一人と言えます。

それには故松下幸之助氏の孫にあたる血筋も少なからず影響しているのかな、、、

兎も角、F1しか見ていなかった私にこういう世界もあると知らせてくれた人でした。

その思いと、パナソニック / ダスキンという日本企業のチーム名に魅かれたのかな。

F1ではトヨタの小林可夢偉選手が昨日開催のアブダビGPで6位入賞、、、

、、、日本人ドライバーに期待の新星登場でF1ピンに食指が伸びる予感がします!

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2009年7月17日 (金)

バンド名のピンズ

今週に入り東京は本当に暑い日が続きます。ちょっとバテ気味です。

しかし、ピンズの方は結構手に入っています。が、整理の時間がない!

ということで2週間ほど整理しきれないピンズが山になっていました。

仕事から帰ってお風呂に入り気分一新してせっせとまとめること3時間。

やっとメドがつきました。そう、このピンズもそのうちの1つです。

おっと!たまさか前回記事のピンズと対照的で面白い、、、と思ったらアップですネ!

BON JOVI "Volkswagen European Tour 1996"
Pins_bon_jovi_volkswagen_european_t今や不動のビッグネームのボン・ジョヴィですが、私がロックに目覚めた直後に丁度「夜明けのランナウェイ」でデビュー。イントロのキーボードを音楽室のピアノで弾くのが流行りましたね。

私もシングルを買いました。テープにとってウォークマンで、、、懐かしいです!

前回記事のピンズと同じく、フォルクスワーゲンプレゼンツの欧州ツアーピンです。

但し方向性の違いというか、ピンズの作りとしてはかなり異なりますね。

バンド名を全面に打ち出した、いかにもヘヴィメタルバンドっぽいピンズです。

最近のボンジョヴィは聴いていませんが、これを機会にDLしましょうかね。

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2009年7月15日 (水)

楽器のピンズ

ピンズには様々なアイテムや象徴するものがモチーフとして取り入れられています。

特にピンズで主張したい事柄、関連するものがよくカタチとなっています。

例を挙げると、ハードロックカフェのピンズでは楽器形のものが多いですね。

まさにロックのテーマレストランとしてはピッタリの表現方法です。

ギターピンなんかはHRCの代名詞みたいになっていますからね~。

しかしギターピン1つとっても、HRC以外にも数多くあって面白いものです。

Eric Clapton "Volkswagen European Tour 1998"
Pins_eric_clapton_volkswagenロック史に燦然と輝く「エリック・クラプトン」。言わずと知れた偉大なギタリストです。

私としては「クリーム」時代を思い浮かべます(リアルタイムではありませんが)。

これは1998年に行われた世界ツアーの中で、欧州ツアーのピンズです。

フォルクスワーゲンがサポートしており、エンブレムもピンズの中に入っています。

氏は同年来日もしており、その際同形の"JAPAN Tour"のピンズも出しています。

このギターのモチーフは、氏の愛用ギターである「ストラトキャスター」です。

私もできる楽器のピンズを作ろうかな…トライアングルとか!-ヾ(*^・ェ・)ノ△~♪

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2009年6月29日 (月)

立体的なピンズ

ピンズというものは非常に小さなスペースで何かを表現するツールです。

しかも裏は針ですから、普通使用出来るのは表の一面のみとなります。

時に一般的なデザインの枠を超えて、訴求性の高い仕掛けを用いる場合があります。

重ねたり、開いたり、揺れたり、回ったり、光ったり、、、楽しいものも多いです。

ただ上に書いたような仕掛はパーツが余分にいるため、製作費が余計にかかります。

特に販促用のピンズでは限られた予算内での製作となりますからね。

限られた中で工夫を凝らしたピンズには、時に仕掛ピンにも負けないものもあります。

Pins_clarionClarionはカーオーディオ機器メーカーです。主催のクラリオンガールでも有名ですね。このピンズは車載スピーカーのピンズですが、何ともよく出来ています。厚みがあり、製品のディテールを余すことなく表現しています。スピーカーの凹凸やコーンの質感など、実際の商品を彷彿とさせます。商品のPR用ピンズとしてその魅力を余すところなく伝えているのではないでしょうか。

もちろん、全てがこのピンズと同じようであっては逆に面白くありません。

世の中には実に様々なデザインのピンズがあり、その多様性が人々を魅了します。

その工夫が時に立体であったり、仕掛けであったりするのです。

シンプルがゆえに心に響くピンズもあり、良し悪しを一概に言うことは出来ません。

とにかくピンズの多様性とその奥深さを広く知って頂ければといつも思っております。

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2009年2月 3日 (火)

不況とピンズ

日本の世界的企業であるトヨタやパナソニックの苦境が連日報道されています。

特に自動車産業は全世界で総崩れの様相を呈しており、大不況を象徴しています。

トヨタは2008年の販売台数でGMの大不調もあり、初の世界No1となりました。

しかし、業績は下方修正の連続で、役員報酬のカットやトップ交替の非常時です。

ホンダはF1撤退だけでなく、まさかまさかの鈴鹿8耐の不参加も発表されています。

しかし、まさにそんな今こそピンズがノベルティグッズとして活躍すべき時なのです。

Honda ODYSSEY 25th Anniversary
Pins_honda_odyssey_25th_anniversaryホンダのオデッセイは乗用車ベースのミニバンです。当初の販売予想を大幅に上回りホンダの経営基盤を支え、今日まで基幹車種として位置づけられています。自動車市場へもミニバンブームを起こす火付け役となって多大な影響を与えました。このピンズは1994年の初代販売から25周年を記念して顧客に配布されたそうです。

こういう不況時こそ従来の顧客を大切にし、新規客層へのアピールも必要です。

ピンズは確かな質感があり、商品のイメージをダイレクトに表現できるアイテムです。

ピンズを身につけるもよし、レイアウトによってはインテリアにもなります。

良い商品、そして良いピンズ…それにより明るい未来が開けてくることを願っています。

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2008年11月 2日 (日)

特典としてのピンズ

特典、、、それは人々を魅了する素敵な響き、、、

何かに応募したら、何かを買ったら、何かに行ったらタダでもらえる!

そう、それがピンズであれば(私にとって)至上の喜びであります。

ただ、特典はそれをもらった人の多くに喜ばれないと意味がありません。

映画やアミューズメントなど、もらう人が特定の層であれば難しくありません。

しかし、対象がもっと広がるとなると、デザインの選択も難しくなってきます。

ウルトラ試乗CARニバル ULTRAMAN HONDA
Pins_ultraman_hondaホンダの試乗者特典。そう、試乗したらもらえるというピンズです。私の世代に郷愁を感じさせるこのシルエット、、、セブンです!あえて自動車のデザインを入れていないところがミソですね。

試乗に来ている人は、ホンダ車のファンばかりであるとは限りません。

この試乗会の効果があるウルトラマン(昭和の)世代とは、30代中盤以上の男性です。

車の購入層としては、メーカーにとって一番のターゲットなのでしょう。

ウルトラマンには平成モノもありますし、試乗者の子供さんにも喜ばれるでしょう。

まぁ、私にとってみればピンズであればそれだけで有難いのですがσ(^_^;)

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