2008年3月26日 (水)

ピンズとイメージキャラクター

イベントや企業のピンズでは、様々なキャラクターが使用されています。

特に企業の宣伝で使用されるピンズでは、アニメキャラや有名人がよく顔を出します。

企業や製品のイメージを「キャラクター」という分かりやすい形で表現するのです。

それは製品の愛用者のみならず、広く一般に親しみを持たせるという効果があります。

SEA BREEZE 新庄剛志
Pins_sea_breezeシーブリーズは1902年にアメリカで誕生しました。すごいですね、もう100年以上の歴史です。現在は資生堂が販売しています。私も学生時代、特に夏の時期には重宝していました。あの独特な「スースー感」と鮮烈なフレーバーは、けっこう癖になります。

2005年にシーブリーズのイメージキャラクターを勤めていたのが新庄剛志さん。

当時、その独特のキャラクターで、北海道日本ハムファイターズを牽引していました。

新庄選手の明るく、スポーティーなキャラクターを製品に重ねたのでしょう。

「スースー感」を感じるかは微妙ですが、なかなかはまっていたと思います。

作りが云々とかではなくて、こういう楽しいピンズもいいものです。

久々にシーブリーズを買ってみたくなりましたね、、、

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2008年2月10日 (日)

願望とピンズ

昨日寒かったせいか、今日の東京は非常に暖かく感じられた一日でした。

日差し・風共に温かく、「春到来近し」を感じさせてくれました。

春が近くなると、ニュースでも季節を感じる報道が多くなります。

そう、プロ野球のキャンプ情報なども多くなってきていますね。

今年はどんな素晴らしいプレーが見られるのかと、今から期待しています。

Chiba Lotte Marines Red Cross Chiba
Chiba_lotte_marines_red_cross_chiba千葉ロッテマリーンズの球団マスコット「マーくん」が元気よくVサインをしている楽しいピンズです。日本赤十字社千葉県支部が献血をした人に配布したものです。私は去年遅まきながら初めて献血をしました。その時にピンズはありませんでしたが、少し良いことをした気分を味わえました。人の役に立って欲しいとの願いを込めて、、、

そして、ちゃっかりと「良いピンズが手に入りますように」という願いも、、、

さて、今シーズンはどんな良いプレーとピンズにお目にかかれるのでしょうか、、、

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2007年12月 4日 (火)

本物のドラマとピンズ

いやいや…帰宅してすぐにTVをつけましたが、驚きました。

星野ジャパンが負けているではないですか!思わずそのまま画面に釘付けです。

7回表、日本の攻撃で何と無死満塁!打席にはサブローが入っています。

そして意表をつくスクイズ!同点!!そこからは日本の連打で一気に形勢逆転です。

これが本当の「クライマックスシリーズ」だと思ってしまいました。

大きく点差が開いて、普通のゲームであればもう余裕で見ていられるはずです。

しかし、今回はそのまま着替えもせずにずっと見入っていました。

日本最強投手陣の継投、打撃・守備・走塁でも全員野球です。

一球一球が見ごたえのある、気合のこもった試合です。そして、、、

試合終了…星野監督の胴上げ…男泣き…スポーツというより、もはやドラマです。

しかもこれは作り物ではなく、人の絆が作り上げた本物のドラマ。

非常に厳しい試合が続きましたが、最高の形で北京行きを決めてくれました。

2008 BEIJING OLYMPIC Air China
Pins_beiging_olympic_air_china晴れて北京オリンピックにひとっとび!ということでエア・チャイナのピンズです。しかし、飛行機はチケットを買えば乗れますが、この切符はお金では買えません。

何にも代えがたいこの出場権を手に、、、本番は「金」を期待していいですよね!

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2007年12月 3日 (月)

決戦とピンズ

負けてはいけない戦いがある…アジア野球選手権の韓国戦はそういう戦いでした。

アジアの日本・韓国・台湾は世界的に見てもトップレベルにあります。

そんな中でオリンピック出場の切符が1枚というのは非常に厳しいですね。

何より韓国の実力もさることながら、日本に対するライバル心も脅威でした。

韓国の猛者達を日本のプロ野球の精鋭が迎え撃つ…

まさに国を背負った心と心の戦い、、、久々にしびれる試合でした。

常に一点を巡る攻防は、まさに手に汗を握る展開。目が離せないとはこのことです。

見ているこちらですらそうですから、プレーしている選手はいかばかりでしょう。

今日は全員がMVPとも言える、まさにチーム一丸の勝利でしたね。

Japan Baseball National Team uniform
Pins_baseball_japan_national_teamWBCで世界制覇を成し遂げた日本。オリンピックでも証明して欲しいものです。そのためには日付が変わり今日の台湾戦。こちらも負けられません。私にできることといえば、、、精一杯応援するだけです!

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2007年10月29日 (月)

ピンズも手に付かない日々

先日の記事で親知らずの痛みが再発したことを書きました。

あまりの痛さに抜くことを決意しましたが、腫れが引かないと抜けないそうです。

歯茎を切開するので、腫れがあると麻酔が効かないそうですね。

土曜日の昼あたりから痛みが一層増し、ひたすら耐えるのみ。

薬は効かないし、一日中絶えることの無い痛みに悩まされ続けていました。

そんな中、日曜日の夜になると悪寒と共に突如38.5℃の発熱が!

月曜日の朝一番に内科に行きましたが、混んでいて昼過ぎまでかかりました。

衝撃の結果は「親知らずの炎症が原因です」とのこと。

今までと同じく、腫れが引くのをひたすら待って抜くしかないということです。

今晩になり熱は引いたものの、痛みは相変わらずで煩わしい限りです。

今は食事も流動食みたいなものしか食べられず、本当に悲惨な状況。

お酒はだめ、運動もだめ、お風呂も超ぬるめ、、、健康は大事ですね。

そんなこんなで、日曜に松坂が勝利した試合も憂鬱な気持ちの中で見ていました。

ワールドシリーズの優勝決定戦も通院で結局見れませんでしたしね、、、

正直ピンズは置いといて、、、みたいな状況ですがこんな時こそ頑張らねば!

北海道新聞・道新スポーツ NIPPON-HAM FIGHTERS 2007
Pins_nipponham_fighters_2007日本シリーズは1勝1敗のタイでナゴヤドームに。メジャーは終わっても日本のプロ野球はこれからです。良い勝負と、この煩わしさから解放されることを願っています、、、

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2007年6月 6日 (水)

ピンズから学ぶこと

火曜日は出張で大阪に行っていました。大阪は数ヶ月ぶりでしたね。

いつもの大阪出張より少し早い上がりだったので、ちょっと寄り道を考えました。

久々にハードロックカフェに行こうかなと。最初はユニバへと思いました。

しかし、成り行き上大阪駅でフリーになったので、本町へ行くことに。

まず、店に入り料理をオーダーしてからマーチャンダイズへ。

おー色々ありますね~。イースター・チェリーブロッサム・バレンタインetc...

2006年のクリスマスピンまであります。ここ数年で一番在庫ありそうな気が、、、

でも久々の店であれば、色々あった方が楽しめますからね。

OSAKA LONG LIVE ROCK'N ROLL ★904★ black, TOMOAKI KANEMOTO
Pins_osaka_long_live_rockn_roll_904_tomoおお!「アニキ」のコラボピンズ発見!3色中、黒のみ購入。私は阪神タイガースファンではありませんが、金本選手のそのひたむきなプロ意識には感心させられます。

このピンズは、そんな金本選手の偉業"904"を記念して作成されたものです。

そう、904とは連続フルイニング出場試合数の世界記録です。

その記録は現在も継続中であり、ある意味どんな記録より凄いと思います。

努力は才能を凌駕する。いや本当にそう思いますよ!

何気なく手に入れたピンズから学ぶことは結構あるような気がします。

私もこれを仕事で、、、生かせないので、やはりピンズ方面で生かせればと思います。

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2007年5月 7日 (月)

ファンとピンズ

このGWはちょこちょこ出かけましたが、遠出はしませんでした。

ボクシング・大リーグ・プロ野球など、普段あまり見ない番組を見れました。

大リーグではやはり松坂に注目していますが、、、いずれやってくれるでしょう。

それにしても、最近日本のプロ野球がやけに面白く感じます。

今は昔ほど西武一色という訳でもなく、色々な球団を割と公平に見ています。

相変わらず巨人には馴染めませんが、それでも強くあって欲しいものです。

その意味、今年は調子がよさそうで、野球界の盛り上がりに期待が持てます。

最近、プロ野球の世界でもピンズが多くリリースされるようになりました。

私から見ると、プロ野球ピンズはまだまだこれからの分野だと思います。

しかし、各球団・スポンサーの意識が変わってきたのか、確実に進化しています。

中日スポーツ 中日ドラゴンズ70周年記念 オリジナルマンスリーピンズ
Pins_chunichi_sports_dragons_70th_anv_pu2006年に中日スポーツの購読者に配布されたピンズです。1ヶ月に1個、計12個を集めるとボール型になるというパズルピン。セ・リーグ優勝のビクトリーピンズも追加すると全13個のセットになります。

アイデアに優れたパズルピンで、ファンであればたまらない作りだと思います。

私はドラゴンズのファンではありませんが、それでも「欲しい!」と思いました。

特に、一番下の名古屋ドームのピンズは、1個でも絵になりますしね。

ファンの心を掴もうとしている球団は、総じてピンズの使い方も上手です。

特にロッテ・日ハムはピンズに比例するがごとく、ここ数年確実に強くなっています。

今後も日本のプロ野球界の発展と、良いピンズに期待しています。

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2007年4月30日 (月)

欲しくなるピンズとは…

当ブログでも取り上げてきましたが、ピンズのジャンルは数多くあります。

数多くというか、正確には考えられる全てにピンズがあると言えます。

各コレクターさんは大体中心ジャンルを持ち、それがコレクションの大半を占めます。

それは賢明な選択というか、ある意味必然。何しろ対象は星の数ほどあるのです。

しかし、魅力あるピンズを見逃すことは出来ず、日々頭を悩ませています。

逆に「惜しいな」「こんなピンだった良かったのにな」、と思うことも多くあります。

Asahi SUPER "DRY" MLB BOSTON RED SOX 松坂大輔
Pins_red_sox_super_dry今話題の100億円男、松坂大輔投手。セットとして見ると、ジャンルはお酒ピンになるでしょうか。構成としては、3つの異なるピンズがセットになっています。1つは松坂選手の写真、1つはレッドソックスのロゴ、そしてSUPER "DRY" のロゴ。台紙にはベースね、、、

今日頂いたものですが、私にとっては3つ揃っていてかろうじて射程圏内です。

これら3つは、ピンズとしてはそれぞれ異なるジャンルに分類できます。

松坂選手は西武&本人、球団ロゴは大リーグ、製品ロゴはお酒という分け方です。

台紙も無くそれぞれ単独であったら、ちょっと寂しい感じがします。

オマケピンの場合作りは致し方ないですが、それにしても単独では今一歩です。

例えば、バラでは台紙に書いてあるような、ピンズの意味が分からなくなります。

もし、全てのピンズを1つにしたデザイン(+Asahi)であればかなり違います。

分かりやすく、松坂×RED SOX×SUPER"DRY"という、トリプルコラボピンとなります。

大きさは変えないでいいので、製作コストも安くなるでしょうしね、、、

もちろん肖像権とかの問題で、1つに出来ないかもしれません。

ただ、分かりやすく、かつ魅力あるデザインで「欲しい」と思わせて欲しいですね。

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2006年12月31日 (日)

ピンズで綴る2006年

さてさて今年もやって参りました、2006年大晦日!

今年も色々な出来事があり、色々なピンズとも巡り合いました。

特に、スポーツの世界では印象的な事が多かったですね、、、

当ブログでは、そんな2006年をピンズで振り返りたいと思います。

World Baseball Classic 2006 INAUGURAL TOURNAMENT
Pins_2006_wbcまずは、WBC。日本の野球が世界の頂点に立った記念すべき第一回大会。WBCで活躍した松坂・岩村選手を筆頭に、イチロー・松井・田口・大塚・斎藤・井川選手等々、日本人メジャーリーガーの活躍が期待されます。日本のプロ野球も今年以上に盛り上がって欲しいものですね。

2006 TORINO OLYMPIC NIPPON TELEVISION
Pins_torino_2006_ntvそして、トリノオリンピック。日本人選手は苦戦続きで、今後の課題を突きつけられました。そんな中、フィギュアスケートの荒川静香選手が日本唯一の金メダルを獲得。

世間では「動物までもがイナバウアーを」、と大きな話題になりました。

次世代の安藤美姫・浅田真央選手等々が彼女の栄光を継いでくれると信じています。

2006 FIFA WORLD CUP CCTV
Pins_2006_fifa_wc_cctvこれは、中国のテレビ局CCTV(中国中央電視台)がリリースしたピンズです。2002W杯のコレクションからピンズを始めた私にとっては、2006年は1つの節目でした。ドイツのサッカーピンコレクターとの交流も活発になり、意義深い年でもありました。

日本は一勝も出来ずに一次リーグ敗退してしまいましたが、それは過去の事。

終わってみれば次へのステップ、オシムジャパンに次世代の夢を託しましょう。

2006 THE OPEN / US OPEN GOLF, TV ASAHI
Pins_2006_tv_asahi_doraemon_golf次にゴルフ。2006年は宮里藍選手が本格的に海外へ挑戦しました。優勝こそなりませんでしたが、上位争いを何回も繰り広げて注目されました。国内ではコニカミノルタ杯・ダンロップ女子オープンを優勝して存在感を示しました。

来年こそは、メジャーのタイトルを期待して見守りたいと思います。

2006 French Open /The Championships, Wimbledon NBC SPORTS
Pins_2006_nbc_sports_french_wimbledon2006年、テニス全仏オープンではラファエル・ナダル、ウィンブルドンではロジャー・フェデラーという、いわば大本命が優勝しましたね。松岡・伊達選手の様なトッププレーヤーの出現に期待です。

FIBA 2006 WORLD CHAMPIONSHIP CHAMPION
Pins_2006_fiba_champion部活でバスケをやっていたので、とても注目の大会でした。しかし、日本では甲子園の開催時期と重なってしまいました。"ハンカチ王子"こと斎藤佑樹投手と、楽天のドラ1田中将投手両エースの熱闘は確かに凄かったですがね、、、恐らく、世界的な日本人トッププレーヤーが出たら、バスケも状況が変わると思います。その意味、来年こそ田臥勇太選手のNBAでの活躍を願わずにはいられません。

2006 FIA Formula One World Championship TAKUMA SATO Helmet
Pins_f1_2006_takuma_sato_helmetF1グランプリの世界では、佐藤琢磨選手がスーパーアグリF1チームで参戦し、来年も残留します。2006年はまさにチャレンジのシーズンでしたが、最終戦の10位に希望を感じました。TOYOTA・HONDAのコンストラクターズの優勝も是非見てみたいものですね。

その他、様々なスポーツやイベント等々で2006年もピンズ達は大活躍しました!

良かった事も、そうでなかった事も全て明日への道標です。

皆様の御多幸と御健勝を祈願致しまして、今年の〆とさせて頂きます。

それでは、良いお年と良いピンズを!

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2006年12月15日 (金)

歓迎とピンズ

プロ野球 松坂大輔選手のメジャーリーグ移籍がやっと決定しましたね。

正直、西武ライオンズファンの私としては、当初複雑な気持ちでした。

しかし、間違いなく大リーグは野球選手にとって最高の舞台。

才能のある選手にとって、より高いステージを望むのは当然の事と言えるでしょう。

Boston Red Sox Fenway Park Charles Fazzino
Pins_boston_red_sox_fenway_park_charles_チャールズ・ファジーノはヤンキースのピンズをはじめ、幾つか紹介しました。これは、ボストン・レッドソックスの本拠地フェンウェイパークのファジーノピンです。ヤンキースのピンズと同じく、ホットバルーンが動く楽しい作りのピンズです。ファンがボードを掲げたり旗を振ったりしていて、非常に楽しげですね。

松坂選手がプライベートジェットで現地入りした際のファンの姿とダブります。

その歓迎ぶりを見て、少しほっとした気分になりましたね。

レッドソックスにおける彼の活躍と、彼のピンズを期待して待つことにしましょう。

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2006年11月 5日 (日)

ニュースとピンズ

我々の周囲には情報が溢れています。

今やネットの普及もあり、情報は限りなくリアルタイム化してきています。

それらのリアルタイムの情報は、大体「ニュース」と呼ばれるものです。

ニュースは物事の大小・分野に関わらず、何らかの価値を持つものです。

読み手からすると、それは恐らく瞬間的に2つに大別されます。

自分に関係の無いもの、と何らかの関係があると思われるもの、にです。

関係のあると思われるものには食いつき、関係のないものはスルーします。

しかし、自分の生活レベルで実体を伴った影響があるものはごく僅かです。

大抵は、そのニュースを自分がどう捉えるかによって、180度変わってきます。

Seattle Mariners Safeco Field Charles Fazzino (チャールズ・ファジーノ)
Pins_seattle_mariners_fazzinoシアトルマリナーズのイチロー選手が、6年連続ゴールデングラブ賞を獲得しました。これは、大変な偉業です。しかし、このニュース自体、自分に何か直接関係あるかというと、全くありません。もっと言うと、松井も田口も斎藤も、日本のプロ野球・他のスポーツですら直接的影響はありません。

しかし、私はそれらに触れて喜怒哀楽し、そしてピンズまで集めたりします。

こう考えると不思議ですが、ほとんどの事柄がそんなものであると感じます。

しかし人間には、自分と一見無関係に見える事柄を関連付けるという特質があります。

そう言えば、映画・テレビドラマを見て感情移入するのに似ていますね。

自分に本当に関係がある事だけにしか関心を示さないというのは、逆に不気味です。

ニュースやピンズに一喜一憂すると言うのは、人間らしいと言えるのかな、、、

そんな事を真面目に考えてしまった、静かな休日の午後でした、、、

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2006年10月26日 (木)

優勝とピンズ

いやいや感動的でしたね、北海道日本ハムファイターズの優勝。

44年ぶりの日本一との事で、ファンの熱い声援はテレビ越しにも感じました。

私が印象的だったのは、外野席を埋め尽くすファイターズファンの映像です。

95年頃、東京ドームで見たあの惨々たるガラガラの外野席が嘘のようです。

そして、そのドラマの主人公は新庄。涙のフルスイングにはグッと来ましたね。

やはりファンの声援あっての優勝だったと、改めて認識しました。

思えば日本には高校野球・プロ野球と、既に文化として野球は根付いています。

今年はWBC優勝と、日本野球が世界的にもトップレベルである事を証明しました。

優勝、つまりトップであることはやはり気持ちがいいものです。

スポーツでは、結果=勝利がやはり重要。だからそれを目指して頑張れるのです。

そして、応援する側もそれを信じて応援し続けるのです、、、

ファイターズは、アジアシリーズでも優勝してくれると信じています。

ASAHI BEER BASEBALL JAPAN NATIONAL TEAM
Pins_2004_jp_bbアテネオリンピックの時期に、アサヒビールのオマケで付いてきたピンズです。いわゆる食玩の一種ですね。

そういえば、オリンピックではまだ日本は優勝していませんよね。

気が早いですが、2008年の北京五輪では期待していますよ、、、

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2006年10月17日 (火)

ピンズの活用

先日、中日ドラゴンズがセ・リーグを制しましたね。

落合監督の涙には、アンチ落合の私も正直感動しましたね。

終盤にタイガースの猛追を振り切っての優勝でしたからね。

私的には、山本昌投手のノーヒットノーランにも驚いたシーズンでした。

パ・リーグの覇者、ファイターズとの熱き戦いにも期待しています。

2006 三越 中日ドラゴンズ 70周年記念
Pins_cd_70th三越の中日ドラゴンズ優勝記念セールで配布されたものです。球団創立70周年記念が優勝の年とは、何とも縁起が良いですね。球団マスコットのシャオロンとパオロンと、三越のマスコットであるライオンとのコラボです。三越・名古屋・ピンとくれば、愛・地球博のピンズが思いつきますね。

あのフィーバーで、ピンズの有効活用に気付いたのでしょうか。

在京のデパートでも、どんどんこんなピンズを展開して欲しいものです。

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2006年10月10日 (火)

ピンズのDNA

プロ野球パ・リーグプレーオフ第1ステージは、西武が負けてしまいました。

いやいや、今年のパ・リーグは白熱した首位争いでしたからね。

王監督のために、今年だけはホークスでもいいかなと思ったり、、、

第2ステージも、引退の新庄のいるファイターズとの戦いに注目です。

NHK MLBP 2002
Pins_nhk_mlbpメジャーでも白熱のプレーオフが続きます。しかし、またもや本命のヤンキースが敗退してしまいました。斎藤選手の所属するドジャースも敗退、、、けれどやはり野球は面白い!高校野球・プロ野球、メジャーと本当に日本人は野球が好きです。

という私も大好きですが。文頭の書き出しの通り、昔からライオンズファンです。

日本人には野球のDNAが組み込まれているのでは、と思います。

そういえば私にはもう1つ、「ピンズ」のDNAも組み込まれたようですね、、、

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2006年9月24日 (日)

メモリアルグッズとしてのピンズ

先日、ア・リーグ東地区でヤンキースが優勝しましたね。

骨折から復帰した松井秀喜選手も、もちろんシャンパンファイトに参加。

左手にシャンパンを集中的に浴びていたシーンが印象的でした。

シーズンに間に合ってこその、あの歓喜でしょうね。

プレーオフ・ワールドシリーズも制する事を願っています。

今日は、そんなヤンキースに関係したピンズです。
New York YANKEES Yankee Stadium Charles Fazzino
Pins_yankee_stadiumヤンキースタジアムは、野球場の名称に初めて「スタジアム」を使った球場だそうです。「ルースが建てた家」との異名を持つ、世界一有名な球場です。ピンズには、球場の外観・フィールド・背景・空には左右に動く気球が、、、「球場」という大きなモチーフを、ピンズという小さな世界で見事に表現しています。

このピンズのデザインは以前紹介した芸術家のチャールズ=ファジーノ。

球場の楽しい雰囲気ごと切り取ったかの様なデザインは流石です。

しかし、2009年に新しいヤンキースタジアムが完成します。

それに伴い、現球場は2008年のシーズン終了後に取り壊される予定とのこと。

このピンズはやがて、過去の良き思い出を偲ばせるピンズになるのでしょう。

思い出のグッズとして、昔の面影を彷彿とさせる良い出来です。

日本のプロ野球でも、このレベルのピンズを出して欲しいですね、、、

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2006年9月15日 (金)

人気とピンズ

販促で使用されるピンズには、キャラクターがよく登場します。

キャラクターは万人受けしますし、デザイン的にも馴染みます。

また、実際に存在する人が登場する場合があります。

しかし、実際の人の場合、デザインとか難しいんですよね。

特に、芸能人なんかの場合、人気が乱高下するのは日常茶飯事。

ましてや、事件なんかおこしちゃった日にゃ、シャレになりません。

TVCM等の一般広告は、広範囲・1人当たりの単価が安く・短期的です。

しかし、ピンズはそれとは全くの逆と言っていいでしょう。

配ってもすぐに捨てられては、全く効果がありませんからね。

人物での販促ピン作成は、その人に相当に普遍的な人気がなくてはなりません。

読売新聞 巨人軍 長嶋茂雄・松井秀喜
Pins_giants読売新聞と言えばジャイアンツでしょう。これは長嶋監督時代の読売新聞の販促品です。今はプロ野球チームもピンズに注目し、各選手のユニフォームピンなんか結構出しています。

しかし、これは単にユニフォームに背番号・名前というピンズではありません。

2つともイラスト入りで、これがまた絵になります。

巨人は嫌いでも長嶋さんは好き、という方も多いですね。

ゴジラ松井は、今やNYヤンキースで押しも押されぬメジャーリーガー。

復活した試合での4安打は、「お見事」の一言に尽きますね。

両人ともその人気は、ジャイアンツを超えて日本全国的です。

もちろん、その実力が超一流なのは言うまでもありません。

しかし、それ以上にその人格が高く評価されています。

一流の実力に、一流の人格。ピンズになるって大変ですね、、、

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2006年9月 3日 (日)

ピンズでコラボ

よくピンズでは、違うキャラクターのコラボを目にします。

キャラクターというのは、それ独自の世界観があります。

それだけに、違うキャラクターとのコラボはそれらがミックスした面白さがあります。

横浜ベイスターズ ホッシー & TBS BooBo
Pins_baystars_with_boobo横浜ベイスターズになった1993年に登場したマスコット「ホッシー」。TBSのキャラクター「BooBo(ブーブ)」と並んでのご登場です。2002年に球団オーナーがマルハからTBSに変更になって実現のキャラクターコラボです。キャラ同士のコラボは大変可愛く、プレゼント用のピンズとして最適ですね。

現在、プロ野球の世界では様々な球団がファンサービスを図っています。

ピンズというものは集めるに手頃で、老若男女問わず楽しめるグッズです。

近年、セ・パ問わずに多くの球団がピンズを取り入れている理由はそこにあるのでしょう。

面白い試合を、そして楽しいピンズを今後も期待して止みません。

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2006年9月 2日 (土)

景品とピンズ

今まで取り上げてきた通り、ピンズは我々の身近に沢山あります。

しかし、ほとんどの方がなかなかそれに気付かないのが実情です。

それは、ピンズを手にした時のシチュエーションに原因があると思います。

集めていない人がピンズをただ一個もらっても、全く気にもとまりません。

やはり、いかに集める楽しみを感じられるかが最も重要です。

オーサカキング タイガースナイター
Pins_osaka_king_mbsオーサカキングは2004年より夏に行われている、在阪メディア毎日放送(MBS)のイベントです。年々入場者数が増えて、大阪の夏を代表する一大イベントとして定着してきています。そして、毎年色々なイベントを催していますが、毎年ピンズを景品として多用しているのも特徴です。大阪といえば、やはり阪神タイガース。

東京に在住の私から見ると、大阪において一番象徴的な存在です。

その他、番組・マスコット等々、ピンズを用いるイベントとしては日本最大でしょう。

ピンズには、質感があり、コンパクトで、保管が容易、という特長があります。

更に、自分の趣味趣向と合ったデザイン・モチーフであればベストです。

ですから、景品として最適のグッズであり、後々まで良い記念になります。

毎年、そして多くのピンズがあれば、集める楽しみも生まれてきます。

今後、様々なイベントでピンズが活躍する事を願います。

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2006年8月 6日 (日)

聖地とピンズ

物事には大抵、発祥の地とか、創設者の誕生の地とか特別な場所があります。

そんな場所は「聖地」と呼ばれ、大勢の憧れの場所でもあります。

特にスポーツの世界では、そこでプレーする事は「選ばれし者」の証です。

阪神甲子園球場 80周年記念
Pins_koushien日本のスポーツの「聖地」といえば「甲子園」ではないでしょうか?多くの高校球児の憧れであり、日本の暑い夏を更にアツクさせてきた甲子園。このピンズは2004年に球場誕生80周年を記念して、朝日新聞と高野連が配ったものです。実に大正の世から、甲子園は野球を育て、「世界の野球」の基盤を作り上げてきたのです。仕方ありませんが、ここにサッカーとの違いを感じてしまいます(国立競技場は1964年)。

今年は初日から、大阪桐蔭VS横浜という超目玉の試合が行われます。

今年は実に暑いですが、熱い戦いは大歓迎です。

この中から将来プロ野球で、そして世界で活躍する選手の登場も期待しています。

(ピンズをもっと出してもらえると、私的には更に「アツク」なれるのですが、、、)

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2006年7月21日 (金)

偉業とピンズ

結構、人がモチーフのピンズは難しいんですよね。

まず、ピンズのモチーフが誰かということ。

芸能人なんかだと、人気絶頂期は良いですが、落ち目となると、、、

あの人は今、みたいなグッズになってしまいます。

また、見た目で分からせるためには、写真とかイラストとかが必要ですね。

写真やヘタなイラストは、安っぽくなりやすいという難点があります。

名前だけのピンズというのも、ありますけどね。

そうすると分かりやすいけれど、ピンズとしては面白みに欠けます。

モノだとデフォルメや、デザインの妙で表現しやすいのですが。

では、「モノ」ならぬ「ノモ」のピンズはどうでしょうか?

TOYOTA NOMO
Pins_nomo野茂英雄さんは1995年に大リーグに挑戦。その成功は、実質的な日本人選手の大リーグ挑戦の下地を築きました。大リーグでも、あの独特の「トルネード投法」で数々の記録を打ち立てました。2005年には日米プロ野球通算、200勝を達成。個人的には、大リーグで2度のノーヒットノーランを達成したのが印象的でしたね。HIDE~Oの歌もカラオケでよく耳にしましたっけ、、、

ピンズも、その独特のトルネード投法をシルエットにしています。

また、名前もデフォルメされて、1つのデザインとなっています。

ピンズの出来としては、一般的ですが、野茂さんのスタイルが良く出ていますね。

一野球選手としてのみならず、生涯野球人としての生き方のパイオニアでもあります。

こんなピンズを見ていると、偉業を達成した人のピンズがもっとあっていいと思います。

その方の偉業に見合った、素晴らしいピンズを期待しています。

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2006年6月 6日 (火)

ピンズ探し

ふと気づいたのですが、今年当ブログで何回か触れたイベントがあります。

しかし、そのイベントのピンズを未だ紹介していませんでした。

という事で、今回はそのイベントのピンズです。

2006 World Baseball Classic "I Was There" Ticket
Pinswbcticketそう、日本においてプロ野球の復権に一役買った、WBCです。このピンズは、WBCの入場チケットを模したピンズです。製作は、五輪等で有名な米国最大のピンズメーカー「AMINCO」。

何せ、初めての大会なので、どんなピンズが出るのか予測不能です。

結果、他の大イベントに比べると、ピンズは非常に少なかった!

色々探したのですが、国旗ピンのフレームと、バラピン数種。

スポンサーピンなんかは、全然見当たりませんでしたね。

こんな時は、さすがにがっかりしてしまいますね、、、

日本において野球は、間違いなくNo.1のプロスポーツです。

しかし、全世界的に見るとまだまだマイナースポーツということでしょう。

人気のあるところにピンズあり。今後に期待ですね、、、

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2006年4月20日 (木)

ピンズと戦略

最近ヤフオクで気になって買ったピンズのお話です。

価格も数百円で非常にお手頃でした。

CHIBA LOTTE MARINES ANA×TEAM26
Pinslotteana千葉ロッテマリーンズのファンクラブTEAM26とANAのコラボピンズ。今年の開幕シリーズでリリースされたものとのことです。なかなかセンスの良いピンズじゃ~ありませんか!

最近の千葉ロッテマリーンズを見ていて気づく事があります。世間一般への露出の増加=マスメディア戦略の上手さです。千葉に本拠地移転からファンも飛躍的に増えています。

パ・リーグのみならずプロ野球の底上げにも大きく寄与しています。

東京ドームで4年程前、日ハム×ロッテ戦を見ました。

その時、正直東京ドームはロッテのホームかと思いました。

(それ程ロッテの応援が日ハムを押してました)

ここ数年毎年ロッテは強くなり、若手が台頭・リーグ優勝・日本シリーズ優勝。

WBCでも最多の8選手を派遣。そして日本の優勝・・・上手く行き過ぎていますね。

プレーのみならず、サービス・ファン開拓の戦略も上手くいってこそでしょう。

それらが選手のモチベーションUP・勝利・ファンの増加と良い連鎖を生みます。

良いピンズの裏には良い戦略あり、、、そんなことを強く感じさせられました。

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2006年3月22日 (水)

お約束のピンズ

祝!WBC優勝!!ついに日本野球が世界の頂点に立ちました。

夢のような感じです。本当に嬉しい一日になりました。

最後まで気を抜けませんでしたが、おめでとう!そして有難う!!

たまさか、今日のピンズは野球関連のピンズの予定でした、、、

昨日とは違って、「お約束の形」の良さも言っておこうかなと。

ある種のピンズは「これだぁ~!!」っていう形が。

その代表的なピンズがハードロックカフェのギターピンです。

HRCには他にもカクテル・バイクなどいくつかのお決まりの形があります。

しかし、その中でもギターピンは基本中の基本でしょう。

ある意味何をテーマにしてもはまるのがギターピンの長所。

最近欲しくなったギターピンがありました。

OSAKA HANSHIN Tigers 70th Collaboration
pinsHRCtigers阪神タイガース球団創立70周年記念のコラボピンズです。カッコイイですね~。様になってます。というか様になります。別に阪神は一番の好きな球団ではないですが、今岡・桧山は応援してます。元々パリーグ好きなんですが、去年見た藤川の投球はすごかった、、、

でもこの阪神ギターシリーズには1つ不満がありますね。

右上の薄青色のピンズ、限りなく白に近い薄青色です。

写真で撮るよりも、実際に見たほうがより白く見えます。

たぶん経年で色焼けしたら、白とどっちがどっちか分からなくなるのでは?

薄青色のピンズのパッケージラベルの表示を見てみました。

そうするとSKY BLUEという表記をマジックで消してあります。

・・・・色入れ間違えたんじゃないですか?

全数間違えて発売に間に合わないので、表示を消したんじゃ、、、

まぁ、そんな裏事情を色々考えてみるのも面白いかなぁ、、、

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