2008年6月24日 (火)

ピンズの競演

時間が経つのは早いもので、北京オリンピックの開幕まで50日を切りました。

北京五輪を巡っては、以前よりチベット問題、大気汚染などの話題が先行しました。

追討をかけるように四川大地震まで発生し、ネガティブなイメージが先行しています。

ここ最近になってようやく、日本代表の話題が盛り上がってきました。

野球・サッカー・バレーボール・柔道等々、やはりオリンピックはこうでなくては…

前にも触れたと思いますが、オリンピックの本質は世界最大の運動会。

最大というだけでなく、世界最高レベルのアスリートが集う場所であります。

そこで行われる様々な競技を通じて、全世界の人が等しく感動を共有出来るのです。

だからこそ、コミュニケーションツールであるピンズが活躍するのだと思います。

1996 ATLANTA OLYMPIC SPEEDO
Pins_atlanta_olympic_speedo”レーザー・レーサー”を擁して世界の水泳界を席巻するスピード。それに対して日の丸勢の、ミズノ、アシックス、デサントは現段階でかなり劣勢に立たされていますね。日本新の連発に「水着1つでこんなにもタイムが変わるのか」と感心しました。

テニス界では伊達選手が12年ぶりにツアーに復帰し、ラケットの進化も話題に。

北島康介選手の言う様に、あくまで選手が主体であることには変わりありません。

しかし、「道具」という視点で見てみるのも、また面白いのではと思いました。

選手もそうですが、オリンピックは「道具」という点でも最高峰のものが揃います。

そしてそして、、、ピンズにおいても世界最高レベルの競演を楽しみにしていますよ!

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2008年5月10日 (土)

ピンズのコンプリート

ピンズを集めれば集めるほど、その種類の多さに改めて驚かされます。

ですから、ジャンルとしてコンプリートというのは不可能に近いと思います。

一番はいいのは、自分の感性に合った物を中心に集めることだと思うのです。

但し、好きなジャンルなら何でもというのではなく、ある程度整理はしたくなります。

あるジャンルの決まった部分、例えばシリーズやテーマが同じものを集めるとか。

特に同種、つまり色違いだとかデザイン違いのピンズは全て揃えたいものです。

それであれば目標がはっきりしますし、コンプリートできそうなものです。

しかし、それですら難しいものが多くあるのがピンズの世界なのです。

1972 SAPPORO OLYMPIC SEIKO Yellow
Pins_1972_sapporo_olympic_seiko_yel札幌オリンピックでのセイコーのピンズです。私が最初に手に入れたのが同形の赤バージョンでした。しかし、最初は何故赤色か分かりませんでした(正直考えもしませんでした)。そのうち、TAXMANさんのHPで青と黒バージョンを見かけました。そしてこの黄色です。オリンピックでこの4色ということは、、、そう、五輪色シリーズの可能性が非常に高いのです。するとまだ見ぬ「緑」があるはずとの推測ができます。(あるそうです)

しかししかし、1972年ですからこのピンズは35年前というかなり古いものです。

いつ出会えるのか、出会えないのかは、まさに「神のみぞ知る」といったところです。

そう、時に楽しく、時に悩ましい、、、だからピンズの世界は面白いのでしょう。

そーすると、これもあと4色あるのでしょうね…遠いコンプリへの道のりです…

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2008年5月 8日 (木)

気分転換とピンズ

GWが明けて予想していたとはいえ、かなり忙しい毎日です。

まぁ、仕事が忙しいというのは基本的には良い事だとは思いますが、、、

ただ、そんな時に大切なのがON/OFFの切り替えだと思うのです。

何か1つだけのことでモチベーションを保つのは常人には難しいことです。

最近テニスを再開したと先日書きましたが、これは実にいい気分転換になります。

テニスというのは非常に集中力が必要とされるスポーツです。

フォームや打点が少し変わるだけで、打球のプレースメントに大きく影響します。

集中して素晴らしいショットを打てた時は、今も昔も気分が良いものです。

サービスなんか最たるものですね。しかもかなりの運動量も必要とされます。

ですから、最近運動不足でダイエットしなきゃ、という気分の私にはピッタリです。

ただ、集中して2時間ほどプレーすると、もうヘトヘトになってしまいます。

基礎体力の低下を実感していますが、今後テニスの腕と共に上げていきたいものです。

しかし、私にとってテニスは仕事のある平日には時間・体力両面で無理があります。

そんな時の気分転換は、、、お酒~あんまり飲まない、スイーツ~ダイエット中…

ということで、やはり「ピンズ」ということではないでしょうか!

Pins_candino昨日、夜11前に帰宅すると国際郵便が一通。着替えるより先に封を開き、ピンズを取り出した瞬間…ONからOFF(いや逆か?!)へスイッチが切り替わりました。CANDINO(カンディーノ)はスイスのベルンで1947年に創業。日本での知名度はありませんが、現在はフェスティナグループの一員として世界的に販売展開をしています。

時計メーカーがリリースしたピンズは私がかなり力を入れているジャンルです。

その中でも、時計がデザインされたピンズというのは最も魅力的なものです。

こんなささやかなアイテムで気分転換が出来る私、、、きっと幸せなのでしょう。

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2008年5月 6日 (火)

旅先でのピンズ

ちょっとご無沙汰しておりました。GW前はかなり忙しくバタバタしていました。

但し、今年のGWは4/27から今日までと、夢の長期連休…になるはずでした。

やはり、そうは問屋が卸さない(古っ!)。前半はカレンダー通りになりました。

かなり前からGW後半にたまには遠出をしたいと旅行を計画していました。

とは言っても海外ではなく、国内。ただ、普段行くにしては遠い所です。

結果、ほとんど家にいる時間がないという、慌しいGWになりました。

実はこの旅行先は10年ほど前に一度行った事がある場所でした。

その時の印象がかなり良かったので、また行くことにしたのです。

10年前は10日かけたところを半分の時間で回りましたが、リフレッシュ出来ました。

まぁ、たまには普段の生活とは違うリズムで過ごすというのは必要だなと思いました。

仕事は忘れて、、、というところですが、ピンズだけはやはり特別のようです。

ドラえもん のび太の恐竜 2006
Pins_2006今回はレンタカーで移動していたのですが、とある場所でリサイクルショップを発見。休憩代わりにとお店に入り眺めていると、これを発見。このピンズは2006年に公開された映画で前売りの特典じゃなかったかな?まだ手に入れていなかったので、ラッキーと思い手にしました。

Pins_noto_airportすると今度は2003年に開港した能登空港のピンズを発見。東京から見ると石川県とは真逆のこの地で巡り合うとは奇縁です。私自身羽田空港の間近に住んでおり、セントレアや静岡空港など、気になるピンズが増えている空港・飛行機モノも要チェックです!

UNITED ARROWS 2003.3.12 SHINJUKU RENEWAL OPEN
Pins_united_arrows_2003_shinjuku_opそしてそして、キーホルダーに埋もれていたこれも発掘。ユナイテッドアローズは自社ブランドも展開するセレクトショップ。かなりピンズをリリースしていますが、私にとってはこれがお初となります。何だかんだで7ヶのピンズを入手。旅の良い思い出となりました、、、

、、、って普段と行動が変わっていない!というようなオチでした…

ところで、GW明けから6月の頭までは何かと所要が詰まっております。

なので、ブログの更新もおぼつかないかも知れません、、、

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2008年4月20日 (日)

最先端のピンズ

ピンズのモチーフは実に多様であり、あらゆるものが対象であると言えます。

宣伝ツールやイベントのピンズには、その時代時代の「最先端」が取り入れられます。

反面、昔は最先端でも今では普通であったり、逆に古いと感じることもあります。

そう、ピンズはその時代の申し子であるとも言えるのでしょう。

adidas celebrate-originality
Pins_adidas_celebrate_originalityこのピンズを見た時に、「ついにこれが出たか」と思いました。そう、「QRコード」のピンズです。バーコードは横方向しか情報を持ちませんが、この「QRコード」は縦横に情報を持っているので情報量が多いという利点があります。また、カメラ付携帯端末の普及に伴い、このQRコードの出番が大幅に増えました。

ポスターや雑誌などの印刷媒体で、このQRコードをよく見かけますよね。

確かに、長いURLを一文字ずつ打っていくのに比べ、何と楽なことでしょう。

ピンズもプリント製法が多いですからね。出現は必然といったところですか…

更に、このピンズの中央にはスポーツブランドのアディダスのロゴがありますね。

ですから、アナログ的視覚でも理解できます。こういうコードも作れるのですね。

もちろん、私も早速携帯で「ピッ」とやってみたのは言うまでもありません。

さて、今後またどんな「最先端」のピンズが現れるのか楽しみですね、、、

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2008年4月 6日 (日)

いい汗とピンズ

テニスやりたいな…そう思ったのは土曜日の朝のこと。

動機は単純です。ケーブルテレビでラファエル・ナダルの試合を見たからです。

テニスのプレーというより、彼の姿を見て「いい汗かいているな~」と。

最近、運動不足を痛感することが非常に増えてきました。

特に、ここ数年体調を崩すことが多く、本格的な対策を考え始めていました。

元々思いつきで行動するほうなので、近所のテニスクラブにすぐ電話をしました。

すると、「本日体験プレーが出来ます」とのお返事。30分後には家を出ていました。

ROLAND GARROS Lacoste 1995
Pins_roland_garros_lacoste_1995私が本格的にテニスをやっていたのは1995年まででした。その後数年は月に1度位はプレーしていましたが、それ以降は1年に1度あるかないかでした。もはや趣味というより、遠い昔にやっていたことがあるというレベルです。久々のテニスは楽しかったです。かなり腕は錆び付いていましたが、それはそれ。

プレーはナダルと同じレベルとは到底とは言えませんが、いい汗もかきました。

日曜日から会員としてプレーできるとのことで、連日のプレーとなりました。

その結果、手にはマメ、体中が筋肉痛という惨状ですが、それでも気分爽快です。

2日続けてかなり感覚的には思い出してきたので、来週以降も楽しみです。

しかし、テニスを本格的に再開するとその方面のピンズも本格的に…となりそうです。

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2008年3月20日 (木)

ピンズと国際情勢

先日の「寄付とピンズ」では多くの方からお礼の連絡を頂きました。

こちらこそ、拙い記事1つで寄付に賛同頂き、深く御礼申し上げます。

話は変わりますが、ここ最近中国に関するニュースを多く耳にします。

特にチベットでの騒乱は世界中で大きく報道されています。

一部、北京オリンピックのボイコットまで論じられているようですね。

オリンピックは世界で一番大きいスポーツの大会。本質はお祭りです。

しかし、実際はその影響は開催国を中心とした経済にまで大きく影響します。

また、現状を見る限りとてもそうは思えませんが、中国は社会主義国家です。

社会主義国家は国威発揚の目玉として、スポーツに力を入れるのが常です。

もちろん社会主義国家でなくても、世界中で国の代表を応援して盛り上がります。

しかし面子をかけてというより、純粋にお祭りとして楽しみたいものです。

1980 MOSCOW OLYMPIC MIZUNO
Pins_1980_moscow_olympic_mizuno1979年にソ連がアフガニスタンへ侵攻。アメリカ主導で西側諸国が翌年に開催のモスクワオリンピックをボイコット。私はまだ小学生でしたが、オリンピックを目指して一生懸命に練習していた選手達の失意の様子が報道されていたのを覚えています。やはり、きな臭い大会ではどんなに華やかさを演出しても盛り上がりに欠けます。

交流の証であるピンズも、その背景となるオリンピックが健全であってこそです。

もう時間がありませんが、後世に評価される大会になって欲しいものです。

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2008年3月 7日 (金)

ピンズの深み

先日も触れましたが、ピンズのリリース情報を把握するのは容易ではありません。

つい先日も、それを強く感じる時計ピンとめぐり合いました。

今年はカシオの代名詞とも言える「Gショック」がめでたく誕生25周年を迎えます。

去年から記念モデルやイベントが多く企画されています。ピンズも出ました。

CASIO G-SHOCK 25th Anniversary
Pins_casio_gshock_25th_anniversaryまずはこのピンズ。画面には「25」と表示されていますね。分かりやすい25周年記念のピンズです。入手は去年の夏前くらいだったでしょうか。しかし、これを皮切りに、似たようなGショックピンを見かけるようになります。最初に気付いたのがこのピンズです。Gショック誕生25周年を記念したX-Largeとのコラボピン。限られた数ヶ所のブランドショップで、購入者に配布(数量限定)されたそうです。

まぁ、Gショックにはコラボが付き物。決して珍しいことではありません。

CASIO G-SHOCK URBAN RESEARCH / X-girl
Pins_casio_gshock_urban_research_xgそれ以降、次々とこれらも登場。やはり外形は同じで、デザインが違うシリーズです。こうなると疑問が湧いてきます。25周年を記念して、一体どの位のブランドやショップとコラボしているのかと。

そんな疑問から、去年末に調べました。すると25周年コラボをしているのは、、、

Adam et Rope / CANNABIS / DELUXE / EDIFICE / fita fita / HbG / html / JOURNAL STANDARD / Kai Lani / KIKS TYO / LANTIKI / MAC DADDY / Manhattan portage / ムラサキスポーツ / Nano-Universe / New Balance / PIONEER / Rorty Crew / SHIPS / Styles / UNITED ARROWS / URBAN RESEARCH / X-large / X-girl...

うわっ、こりゃ大変です!、、、でも全てはピンズを作っていないはず。

いや!コラボピンを作っているのはむしろ少数派かも。。。そうに違いない!
(でも、UNITED ARROWSとか、Nano-Universeとかは限りなく怪しい…)

でも、今年に入ってからは新たなコラボピンは出現していません。打ち止めかな、、、

、、、と思い始めていた矢先、先週ついに発見してしまいました!!

CASIO G-SHOCK JOURNAL STANDARD
Pins_casio_gshock_journal_standardこのピンズで本シリーズが完結するのであればスッキリしますが、そんな保証はありません。まだまだありそうですね。深い、、、深すぎる!(ネットで調べた限り、画像は見つかりませんでしたが、ピンズを配ったという様な記述を幾つかのブランドで発見しました) 配布場所が各ブランドショップなので、シリーズで一元化された情報がありません。

配布された数量はブランドによって違うかもしれませんが、そう多くないでしょう。

また、Gショックだけにストリート系のブランドが多いのもイタイです。

これらは私や私が知っているピンコレクターさんの年齢層とは一致しません。

ですから、ピントレでも私以外にこのシリーズを持っている人がいません。

こりゃ、カシオさんに問い合わせても分からないかな。(特にコラボは難しいのです)

しかし、そんな深淵の中を手探りで調べるのもまた一興です。

何故なら、そうしてピンズを見つけた時の喜びは代え難いものだからです。

こうして、ピンズ海底20000里の冒険は今日も続くのです、、、

<情報をご存知でしたら、是非御連絡下さい。出来れば実物も・・・>

それはそうと、今回の件で調べていたら見つけたものですけど、これ欲しいです

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2008年3月 3日 (月)

ピンズ物語 謝辞編

今日は3月3日、雛祭りです。春を象徴する日でもありますね。

そして、当ブログでは冬のピンイベント「長野ピンずる祭り」リポートの最終章。

冬の終焉と、春の来訪、、、狙ったわけではありませんが、区切りには相応しいです。

まずは、ピンずる祭りを企画頂きました、実行委員会の方々に厚く御礼申し上げます。

イベントの計画・準備・運営、何より10年経っても色あせない情熱に頭が下がります。

今回、「東京ピントレーディング」メンバーとして参加させて頂き光栄でした。

私なんかは準備頂いた舞台で、存分に楽しませて頂くだけでしたけれど、、、

「東京ピントレ」も2004年のピンずる祭り宴席での発案だったと記憶しています。

この10年間では5年程ですが、このイベントに参加することが出来て幸せでした。

今後はまた違った形になるかもしれませんが、お付き合いの程宜しくお願い致します。

そして、日本全国から集まったピンコレクターの方々にも御礼申し上げます。

東京ピントレ、愛知や色々な地域から来て頂いた方々、そして地元長野の方々…

もちろんトレードして頂いた方、今回は機会がなかった方、全ての方にです。

また、当ブログの記念ピン等、個人的にもお世話になっております、BIG WAVEさん。

ピンずる祭り・会場のラジオなど、コレクター目線での協賛有難うございました。

ピンズはただ集めるものにあらず、人との繋がりを築くものである、、、

長野ピンずる祭りと多数の「ピン友」さんは、そう教えてくれました。

第63回国民体育大会冬季大会 「長野かがやき国体」 MIZUNO
Pins_2008_nagano_kokutai_mizuno確かに時代は移り変わり、人々の記憶も時と共に薄らいでゆきます。スポーツやイベント、全てにおいてそれは仕方がありません。しかし、ピンズはその記憶を甦らせ、そのピンズを通じて築いた人との繋がりの証として存在し続けるでしょう、、、

Thank you Nagano!...Forever!!!

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2008年3月 2日 (日)

ピンズ物語 閉幕編

2日目も夕方に差し掛かり、閉場までの残り時間はあと僅かです。

既に充実感一杯の私は、ブースでしばし感慨にふけっていました。

ピントレでここまでの「やり尽くした感」は初めてです。

程なく、近くに座っている皆さんと、今回のピン果などについて話をし始めました。

すると、お隣に座っている東京のAさんと会話している時のことでした。

そういえば、余りに近かったので今回はAさんのピンバッグをまだ見ていません。

何気なくのぞいてみると、意外なことに私が探していたピンズがそこにありました。

Nike Tour Golf
Pins_nike_tour_golfこれは海外のサイトで見たことのあるピンズです。ナイキのゴルフピン。シンプルですが、かなり好きなデザインです。以前、入手しようと海外のコレクターさんと交渉したことがありました。しかし、海外発送はしないとの事で、その時は手に入れられませんでした。

それを、ずっとお隣に座っていたAさんがお持ちだとは思っていませんでしたね。

これが「長野ピンずる祭り THE FINAL」での"MY FINAL TRADE Pins"となりました。

後日、改めて数えるとこの2日間で100ヶ以上の「ピン果」がありました、、、

、、、どんなに楽しい時間であっても、必ず終わりというものが訪れます。

人の波はいつしか引き、別れの言葉が会場に溢れます。祭りの終わりです。

私も夢のような2日間から、現実の世界に戻らなくてはなりません。

数多くの思い出と、ピンズをお土産に、、、もうちょっとだけ続くんじゃ、、、

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2008年3月 1日 (土)

ピンズ物語 決戦編

         ピンは今 雪が下知る 長野かな

別に天下取りのお話ではありません。でも、実際気合は入っていました…

この「長野ピンずる祭り」では色々なピンズがトレードされます。

ただ、メインは長野オリンピックピンであることには違いありません。

私も長野五輪ピンを集めてはいます。ただ、長野の皆さんとは比較になりませんが。

本格的というより、気に入ったピンズをちらほら集めているという感じです。

思えば2002年のW杯以降、様々なジャンルのピンズを集めてきました。

その中でも特に力を入れてきたのが、時計(メーカー)ピンになります。

今回のピンずる祭りにおいても、必ず新たな時計ピンを手に入れようと、、、

1日目、2日目と様々なジャンルのピントレをしながらも最優先にしていたピンズです。

ピントレはいかにピンズを手に入れるかという、かけひきの要素を多分に含みます。

交換にしろ、金銭トレードにしろ、戦略的なゲームの様な楽しみも味わえます。

今回はその最重点ジャンルにおいても、納得のピン果を上げることが出来ました。

SECTOR DUGOR-AURAY
Pins_sector_dugoraurayセクターはイタリアのミラノに本社を置く時計メーカーです。スポーツウォッチの世界では非常に有名なブランドです。そして、私の目線でピンズの素晴らしさは群を抜いています。このピンズの製造はArthus-Bertrand社製で、その時計の存在感を余すことなく表現しています。恐らく、私の持っている時計ピンの中でも1、2を争う出来ですね。これは長野のピンコレクターO氏と金銭トレード。今回のピンずるの目標は「お金をなるべく使わない」でしたが、これは別です。良い買い物でした。有難うございました。m(_ _)m

OMEGA SPORTS TIMING
Pins_omega_sports_timingこちらはオメガのピンズ。スポーツ・タイミングと表記されていますが、オメガは今年の北京オリンピックでもオフィシャルタイマーを務めています。横浜のY氏とのトレード。有難うございました。m(_ _)m

The Rolex Kentucky Three Day Event MEMBER 1999
Pins_the_rolex_kentucky_three_day_eロレックス・ケンタッキー・スリーデイ・イベントはケンタッキー州のレキシントンで開催されている馬術競技会です。ロレックスはイベントの冠スポンサーであり、毎年ピンズが出ています。このピンズは1999年に競技参加者・運営関係者に配布されたものです。時計ピンのオーソリティーtaxmanさんにトレードして頂きました。同競技会のピンズを数種トレード頂きました。有難うございました。m(_ _)m

ただ、戦略的ゲーム感覚と言っても、基本にあるのはトレード相手との信頼関係です。

信頼関係に基づけば、結局は"Give&Give"の関係になるのではないでしょうか。

これが今回のピンずるを含め、5年間で学んだことです、、、to be continued

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2008年2月21日 (木)

ピンズ物語 始動編

一通り自分の準備を済ませると会場を一回り。開場まで1時間を切っています。

次々とやってくる出店者の方々に、さらにご挨拶を続けつつ…

そう、この時間に他のコレクターさんのピンズを見て回ります。

この時間はゆっくりとピンズの情報収集をするにはもってこいの時間。

自分の欲しいピンズはどこら辺にあるのか…もうピンずる祭りは始まっているのです!

Nikon COOLPIX 900
Pin_nikon_coolpix_900東京方面から来た出店者のコレクターさんと交換したピンズです。私にとっては久々のカメラピン。実は以前からトレードを約束していたピンズでした。ですから今回の収穫としてはカウント外ですが、かなりのお気に入りです。いよいよピンずる祭りの始まりです!、、、to be continued

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2008年2月16日 (土)

気持ちとピンズ

ピンズはそれに込められたモノや事柄と人を結びつける役割を果たします。

対象が何かの「モノ」であれば、ピンズはその「モノ」に対する愛着や憧れを高めます。

イベントピンはその大会に対する思い入れを強くする効果があります。

また、大会が終了した後も、ピンズは具現化した「思い出」として残っていきます。

私もオリンピック前にピンズを手にすると、段々と気持ちが高まってきます。

オリンピックなんかは、別に自分が出れるわけではないですけれどね。

ただ、国の代表に自身を投影させて、「参加したつもり」にはなれます。

また、実際に参加出来る大会のピンズであればなおさらではないでしょうか。

Tokyo Marathon 2008 asics
Pins_tokyo_marathon_2008_asics東京マラソン2008が明日開催されます。去年に続き2回目の開催ですが、東京を代表するスポーツイベントの代名詞となりそうですね。実は私も10kmに申し込みをしていたのですが、抽選で玉砕。来年に期待です。ただ、長野ピンずる祭りと日程が重なったので、結果オーライというところですか。このピンズを手に、気持ちだけ走ったつもりで長野へ行ってきま~す。…ブログ更新はピンずるの結果報告までお待ち下さい、、、


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2008年2月 6日 (水)

消費とピンズ

私達は日々様々な「モノ」を購入し、そして使用しています。

そしてその「モノ」はやがて無くなったり、古くなり捨てられていきます。

これを消費というわけですよね。リサイクル出来るものにも限度があります。

私も同様に毎日「モノ」を消費し続けています。これは世界中誰でも同じですね。

食べ物なんかは一番早いサイクルでしょう。家電や車もいずれ寿命がやってきます。

娯楽・イベントなどはっきりとした形でないものも、ある意味消費しているわけです。

私も好きですが、高級時計などは「一生モノ」などと言いますよね。

ただ、それもいつ故障するか分からず、本当に「一生モノ」かどうか分かりません。

それが使い続ける「モノ」の宿命です。いつまでも新品などということはあり得ません。

食べ物や家電、車や娯楽、そして時計etc...どれもピンズのモチーフになり得ます。

広告用のピンズは本来それらを宣伝するための副産物であるとも言えます。

しかし、私のようなピンコレクターはそれらを集めて、保管しています。

宣伝対象の「モノ」は消費されて無くなり、副産物であるピンズは残っていく、、、

そう考えると何か面白いような気がしてきます。

UEFA EURO 2008 adidas
Pins_uefa_euro_2008_adidas欧州サッカー界においてはFIFAワールドカップに次いで重視される大会がユーロです。このピンズは大会スポンサーであるアディダスの最新モデルのサッカーシューズがモチーフになっています。世界的大会・有名ブランドの商品であっても消費されていきます。

しかし、副産物として生まれたはずのピンズは、長くコレクターの手元に残ります。

それは、そのピンズに対象物のエッセンスが凝縮しているからだと思います。

いつまでも良い思い出、そして良い「モノ」のエッセンスを持ち続ける喜び。

それこそがピンコレクションの醍醐味なのかもしれませんね。

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2008年2月 3日 (日)

ぼんやりとピンズ

今日は東京でも雪が積もりましたね。(*´艸`)ε3。゚ε3。゚゚。゚。゚゚。゚。

ちゃんと積もったのは久しぶりの様な気がします。

私が子供の頃は、それこそ10cm以上の積雪が度々ありました。

雪合戦や雪だるまなど、冬の醍醐味とも言える遊びを楽しんだものですね、、、

最近では温暖化の影響か、都心でそんな光景にはお目にかかれません。

今日は休日で特に用事も無く、窓から降りしきる雪を楽しむことが出来ました。

最近インフルエンザやらなんやらで、出来ていなかったピンズの整理をしたりね、、、

おっと、こんなピンズも出てきましたよ。。。

Munsingwear 50th Anniversary
Munsingwear_50th_anniversaryペンギンマークで有名なマンシングウェアは、アメリカのゴルフウェアブランドです。このピンズは2005年にブランド創立50周年を記念して配布されたものです。ゴルフウェアとしてだけでなく、"スポーツカジュアル"ということで昭和40年代に日本でも大ブームになりました。

そうそう、私の家でも父がシャツを持っていましたよ!ゴフルはやらないのにね…

このピンズを目にすると、そんな何気ない昔の日常風景が頭をよぎります。

雪を眺めて、ピンズを眺めて、ゆったりとした時間が流れる、、、

たまにはこんな風にぼんやりと過ごすのもいいものですね、、、

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2008年1月21日 (月)

ピンズはお得

ここ数年、日本においてもピンズが活躍する場面が多くなっていると思います。

ファッションアイテムとして、街中やテレビでお目にする機会が明らかに増えています。

そして、私がメインで集めているイベントやノベルティのピンズについても同じです。

イベントピンでは特に世界的な大イベントが起爆剤の役割を果たしてきました。

1998年の長野五輪、2002年のFIFAワールドカップによるコレクターの増加です。

愛・地球博では開催地区で大ブームとなり、また新たな流れが形成されました。

そんな大イベントの影響は大きいですが、同時にインフラの整備も見逃せません。

特に近年のインターネットの普及による入手性の飛躍的向上は革命的です。

これもフランスからネットで手に入れたピンズです。

MOLYNEUX "QUARTZ"
Pins_molyneux_quartz第二次世界大戦前のパリ・オートクチュール界で一世を風靡したイギリス人デザイナーのエドワード・モリニュー(モリヌー)。現在でも香水ラインは健在で、モリニューの代名詞になっています。その代表が水晶の名を冠したクオーツ。そのクオーツの容器を模したピンズです。非常に立体感のあるピンズで、裏は香水を注せる構造です。ピンズでシルバーの部分は、実物では透明になっています。

香水ピンは造形的に素晴らしいものが多い分野でもあります。

やはり手に入れる女性が対象ということで、アクセサリー的要素も多いのでしょう。

しかし、様々な分野のピンズを見てきているコレクターにとっても魅力的です。

その対象が自分に馴染みがあれば格別ですが、そうでなくても十分楽しめます。

美しくお手頃かつ省スペース。これだけ条件を満たしているグッズも少ないと思います。

何てお得な趣味だろうと思うと同時に、多くの方とこの良さを分かち合いたいものです。

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2008年1月10日 (木)

ピンズに歴史あり

さて、今更ながら今年はオリンピックイヤーですね。

最初はワールドカップピンから入った私ですので、集め始めは2004年からです。

しかし、集めてみるとこれ程面白い分野はないのでは、と思います。

やはりピンズの質・量とその盛り上がりは格別なものがあります。

さらに、過去のオリンピックピンにも目を移すと、その多様性に驚くばかりです。

特に1984年のロサンゼルスオリンピック以降は、ピンズ文化の花盛りです。

それ以前となると量的にもぐっと少ないですが、良いピンズはあります。

1972 SAPPORO OLYMPIC SEIKO Blue
Pins_sapporo_olympic_seiko札幌オリンピックとなると私が生まれて間もない頃なので、大会の記憶はありません。スポンサーピンは今ほど多くありませんが、さすがは世界のセイコー、、、良いピンズです。

新品とはいきませんが、35年前のピンズにしては非常に状態が良いですね。

しかし、裏のピンは短い挿針で、この頃に多いタイプです。年季を感じます。

「人に歴史あり」とよく言いますが、ピンズもしかりです。

私より少し年下のこのピンズを大切にしていきたいですね。

今年は長野五輪の10周年を記念した「長野ピンずる祭り」もあります。↓↓↓

それと、TAXMANさんがHP3周年記念のピンズプレゼント応募中です。

・・・締め切られたそうです。

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2008年1月 1日 (火)

干支とピンズ

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

、、、ということで、ついに2008年がやってまいりました!

何かお正月らしいピンズということで、HRCあたりかとも考えましたが、、、

今年の干支は何でしょう…というと、あのピンズが最もふさわしいでしょう。

Disney Teddy Bear & Doll Weekend 2006 Steiff LE
Disney_teddy_bear_doll_weekend_2006そう、ディズニーのメインキャラであるミッキー・ミニーは全てが干支ピン。顔パス状態です。画像のピンズは、去年手に入れたディズニーピンの中で最も気に入っているものです。このイベントについては去年紹介しております。ただ、前の記事では「スタンダードとLEの2種類」と書きましたが、正確には通常のLEとシュタイフのLEがあるので、正確には3種類です。このシュタイフのLEはここ数年(多分2005年から)の発行ですが、非常に集めるのが難しいです。アメリカのディズニーピンの中でも最も難しい部類に入るのではないでしょうか?さすが"BUTTON IN EAR"の威力とでもいいましょうか。

今年のピンズを含めて、2006年以外のピンズを集めること、、、が今年の目標です。

「えっ、年初の目標がそんなんでいいの?」…と思われる方もいらっしゃるでしょう。

いいんです、他の目標はおいおい沢山出てきますから、、、北京もありますし、、、ね!

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2007年12月26日 (水)

ピンズの影響

好きなグッズやブランド、スポーツなどのピンズは大変魅力的です。

そして、手に入れたピンズに感化され、興味を持つこともよくあります。

それもそのはずです。それこそがピンズ本来の役割と言えるでしょう。

今年の初めに手に入れた時計のピンズなんかはその例と言えるでしょう。

Pins_zodiacZODIACというスイスのブランドです。"ゾディアック"といえば、アメリカで起きた忌まわしい事件で有名ですが、こちらは1882年創立と由緒あるブランドです。現在はFossilのグループらしいですが、日本では余り馴染みがありません。私も時計雑誌では見たことはありましたが、特段気にすることもありませんでした。しかし、このピンズを手に入れてからは少し気になっていました。

私は今まで自動巻ばかり買ってきました。しかし、毎日は着けていません。

普段使いのクオーツながらも、個性的かつあまり派手でない時計が欲しかったのです。

Zodiac_speed_dragonそんな事を思っていると、ついこの前、街中でふとこの時計を見つけました。ケースはデカ厚の割にはクールな顔をしています。ブレスやバックルもいい感じです。クロノグラフは必須でしたが、アラームも付いています。手頃な価格なので買いましたが、日本ではマイナーなZODIAC、、、ピンズを手に入れていなければ買っていなかったですね。これは間違いなくピンズの影響でしょう、、、

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2007年12月21日 (金)

非売品のピンズ

今年もあと10日ばかりとなってまいりました。私も何かと忙しい日々です。

まさに「師走」という名の通りですが、ピンズの方は何とかやっております。

振り返るようですが、今年も色々なピンズと出会いました。

メインは時計、中盤は世界陸上、他にもスタバとかひこにゃんとか…

そして来年の事を言うと鬼が笑いそうですが、北京オリンピックの年を迎えます。

固定ジャンルの方からすると脈絡が無いようですが、楽しさは無限大です。

また、その楽しさに思いを馳せると、あるキーワードの重要性に気付きます。

それは「非売品」というものです。もちろん、私自身販売ピンも買います。

しかし、手に入れる7割方は非売ピンであるのもまた事実です。

非売ピンは何かのオマケであったり、宣伝で配られたりするものです。

つまりタダですから、それ自身には元来価格というものはありません。

しかし、それが一旦市場に出ると、販売ピンを上回る値段が付いたりします。

それは「買えないが故の希少性」というところにあるのは間違いがありません。

しかし、私はちょっと違った見方も出来るのではないのかな、と思います。

Dunhill LONDON Bulldog
Pins_dunhill_londonアルフレッド・ダンヒルはイギリスの高級ファッションブランドです。このピンズはダンヒルのブティックで買い物をしたカスタマーにプレゼントされたものです。イギリスが発祥の闘犬ブルドッグをモチーフにしていますね。そう、「英国人気質」を"JOHN BULL"という言葉で表現するくらい、ブルドッグはイギリスの代名詞的存在です。

非売ピンの多くは、宣伝効果を期待して頒布されるものが非常に多いですね。

その為には分かりやすく、かつインパクトのあるデザインが求められます。

それ故、象徴的なものやキャラクターなどが多く使用されます。

いかに効果的に表現できるか、、、作り手側の想いが伝わってくるピンズも多いです。

その様なデザインに時には親しみを持ち、時には感心し、そんな楽しみ方もあります。

これだからピンズはやめられないのでしょうね、、、

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2007年11月12日 (月)

新製品のピンズ

先週の土曜日に"ZIPPO SWAP MEET 2007"が東京ミッドタウンで開催されました。

スワップミートとは、主にアメリカで行われているZIPPOの交換会です。

ピンズと同じく、ジッポーもコレクターの中では交換されるんですよね。

多数のコレクターやショップが集結するので、見るだけでも面白そうですよね。

私も体調さえ良ければ出かけたのですが、残念ながら…

今回は新製品であるガスライター"BLU"の特設ブースもあったそうです。

オイルライターの代名詞の"ZIPPO"ブランドのガスライターですから興味があります。

それではピンズだけでも、ということで、、、

ZIPPO BLU
Pins_zippo_bluオイルライターのピンズでもありますが、これも同じく火の部分がスプリング留めで揺れます。やっぱり新製品のピンズというのは、今までとは違う斬新なスタイルに触れた感じがしていいものです。"BLU"についての評価は分かれるでしょうが、これで一度タバコに火を付けてみたいですね。

えっ、確か禁煙したはずじゃって、、、それは忘れてください。(・・;)ゞ

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2007年11月11日 (日)

癒しのピンズ 第二弾

こんにちは。不二家のポコちゃんです(片頬だけ)。

もはや親知らずブログの様相を呈してきましたが、経過は順調です。

痛みはあまりありませんが、ほっぺたがこんなに腫れるとは思いませんでした。

しかし、今日は若干しぼんできたので、一安心というところです。

ただ、10/26以来お酒を飲んでいないので、早く快気祝いといきたいですね。

miki house
Pins_miki_house_bearピンズの方はというと今日も私を癒してくれるものが届きました。子供向けがメインのファッションブランド"ミキハウス"のピンズセットです。可愛い熊さんたちがまたまた癒しを与えてくれます。

ピンズならなんでもいいんだろっ!って声も聞こえてきそうですが、、、

さて、明日から仕事にピンズに励んでいきますか!