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2009年10月20日 (火)

ピンズの情報発信

このブログを始めた大きな目的は、ピンズの魅力を広くお伝えしたいと思ったからです。

しかし私自身、その全てを把握しているかというと、そのごく一部に過ぎません。

そして、日々その奥行きが広がっていく感じを身をもって体験しています。

ピンズはこの社会のありとあらゆるものに係わりがあると言って過言ではありません。

ですから、特に色々なジャンルを集めているとキリがないというのは当然ですね。

まずどの様なピンズがあって、感性に合うものは何か、という情報を掴むことです。

但し、個人では集められる情報量というのは非常に限られたものになります。

ですから、自分以外の情報をいかにキャッチするか、これは重要ですね。

私は東京在住ですが、幸いなことに多くのピン仲間に恵まれています。

しかし、なかなか周囲に仲間を見つけられない方も数多くいらっしゃるでしょう。

地域的にコレクターが少ない、多忙すぎて時間がとれないとか理由も様々でしょう。

そういった方々のためにも、当ブログでは今後も情報を発信し続けたいと思います。

Gshock_fashion_pins私が持っていないピンズの画像をアップするのはこれで2回目です。(正確にはX-girlのみ持っています) 「これに続き、ショック!ショック!G-SHOCK!!」という感じです。確かに難易度は非常に高いですが、知らないままでは勿体ないと思います。

さて、当ブログは「コレクションから御紹介する」が主旨。それは今回も守りましょう。

SEIKO WATCH CORPORATION "INNOVATION + REFINEMENT"
Pins_seiko_innovation_refinementセイコーのピンズです。最初はピンズ単体で見付けましたが、ちょっとセイコーピンと信じられませんでした。しかし、台紙付きのいわゆる「新品未開封品」を発見し、ようやく確信が持てました。皆さん、このピンズを見かけたら「セイコーピンだ!」とすぐにGETして下さい。

今日の一言ピンズ情報でした、、、

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2009年10月 5日 (月)

買い物とピンズ

2週間ほど前、家電量販店へ行きました。冷蔵庫を買いに行ったのです。

実は冷蔵庫が壊れていたのですが、忙しいのでかなりほったらかしにしていました。

しかし、さすがに不便さも極まった感があり、いい加減買うことにしたのです。

量販店で冷蔵庫の機種を決めて精算をしようとしたその時、携帯が鳴りました。

見慣れない電話番号、、、一応とってみるとCATVの担当者からです。

9月一杯でCATVのアナログ多チャンネルが終了するとのこと…え~!!!( ゚д゚)

そーいえば、ここのところ何通もケーブル局から手紙が来ていましたっけ。

全く開封しなかった私は当然切り替えの連絡もせずそのままにしていました。

最低2011年でいいや~と思いきや、多チャンネルがそんな早くに終わるとは…

私の選択肢は ①アナログ地上波のみ ②チューナー取替 の2つです。

①の場合、多チャンネルが見れなくなるので結構イタイのです。

しかし②の場合、アナログテレビで視てもデジタルハイビジョンで視ても同料金です。

いつかは、と思っていましたので、その場でテレビも買い替えることにしました。

テレビを買うことを店員に告げると、ちょっと驚いた顔をしていました。

それまで冷蔵庫の話ししかせずに、支払時に突然TVを買うと言い出したからかな。

色々見たのですが、40型のフルハイビジョンテレビの購入を決めました。

すると冷蔵庫はそのテレビのポイントで買えてしまうではありませんか!

しかも冷蔵庫と合わせて3万円分以上のエコポイントまでもらえるそうで、、、

こりゃ逆に良い時期の買い替えだな~とほくそえんで家路につきました。

帰宅して念のため、今あるテレビのスペースを測り、カタログの大きさと比較…

入らんぞ、こりゃ!! 、、、店での見立てよりテレビが大きかったようです。

新しいTVを配置するには、部屋のレイアウトを大幅に変更する必要があります。

しかし、部屋はかなり散らかっていた上、モノが多すぎます(特にピンズ)。

改めて行き当たりバッタリの無計画性を思い知りましたが、こうなりゃ掃除です。

しかし、レイアウト変更も兼ねた根本的な大掃除。なんか引越し並です。

1日丸々かけても全く終わりません。仕方なく平日も帰宅後毎日掃除。

特にピンズは忘れていたようなモノが多く出てきて、その都度掃除中断みたいな…

月~木まで毎日3~4時間の掃除をしてやっとテレビの収まるレイアウトになりました。

今回はキッチンその他全てやりましたので、まるでBefore Afterみたいでした。

Pins_pequignetこれは大掃除で発掘したピンズの1つ。フランスの時計メーカーである"PEQUIGNET"のピンズ。ペキネは馬術競技にスポンサーとして力を入れているので、ピンズも馬の跳躍の姿を模っています。多分手に入れたのは2年前くらいでしょうが、しまったままだったので何のピンズだっけ…と思い出すのに時間がかかりました。しかし、あまりに久々で正直新たに手に入れたようで嬉しかったり、、、

、、、などと言わず、これからはちゃんと掃除&整理をしなくてはいけませんね!

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2009年10月 1日 (木)

ピンズと振り返るオリンピック "Back to the 1964"

さて、いよいよ2016年のオリンピック開催地決定の一日前を迎えることになりました。

当ブログでは過去のオリンピックをピンズと振り返ってきましたが、ついに最終日です。

本日はついに前回の東京オリンピックを振り返ることとなりました。

「私の誕生前に東京でオリンピックが開催されたんだなぁ~」と不思議な感じです。

そう、1964年に日本初のオリンピックが東京で開催されました。

東京では1940年に開催される予定でしたが、日中戦争により開催権を返上。

やがて日本は第二次世界大戦に敗れ、日本には戦争の深い爪痕が残りました。

戦後、日本は急速に復興し、特に1960年代は高度経済成長の最盛期でした。

ある意味、オリンピックは日本の復興を世界にお披露目する重要な場でした。

首都高速等の交通インフラの整備からごみ収集のポリバケツ普及まで、、、

その当時のオリンピックを迎える日本の盛り上がりというのは凄かったでしょうね。

この大会では日本は金16、銀5、銅8の計29個のメダルを獲得しました。

日本女子バレーボールチーム「東洋の魔女」の金メダル獲得はもはや伝説です。

マラソンの「裸足の王者 アベベ」「円谷栄光の銅メダル」も語り継がれていますね。

Games of the XVIII Olympiad, Tokyo 1964 "SEIKO"
Pins_tokyo_olympic_1964_seiko時計というのは日本の技術力を世界に発信し続けてきたアイテムだと思います。現在は五輪スポンサーではありませんが、セイコーは過去のオリンピックや様々な大会で公式時計を務めてきました。このピンズはあの東京の高度経済成長期と五輪を見守っていたかと思うと、、、実に感慨深いものがあります。そして今、このピンズの針は実際には動きませんが、見えない針で次の時代への節目をカウントダウンしているのでは、と思えてきました。何より、私が時代の目撃者になりたいなぁ~、と強く思います。どうぞ願いが届きますように、、、GOOD LUCK!!

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2009年9月26日 (土)

ピンズと振り返るオリンピック "Back to the 1984"

1984年にアメリカ合衆国で開催されたロサンゼルスオリンピック。

本大会を前に、近代オリンピックも運営を根本的に見直す時期に来ていました。

開催都市が毎回大赤字の運営、そして税金を使うがゆえの大会への政治的介入、、、

それを根本的に断ち切るためにIOCが目指したのが「オリンピックの商業化」です。

TV放映権料・スポンサー協賛金・入場料収入・大会グッズ売上を柱にした運営です。

さて、この大会では日本は金10、銀8、銅14の計32個のメダルを獲得しました。

男子体操の具志堅・森末の活躍はテレビで家族集まって見ていたと記憶しています。

柔道男子の山下・斉藤両選手をはじめとする4つの金メダルはお家芸の面目躍如。

東欧諸国のお返しボイコットで強国不参加もありましたが射撃でも金を獲りました。

女子マラソンでアンデルセンのフラフラゴールは世界中の感動をよびましたね。

ちなみに、ロス五輪の最終収益は日本円で400億円(当然+です)。

全額が米国の青少年振興とスポーツのために寄付されたそうです。そりゃ強くなるわ…

そして、オリンピックでのピンズのポジションもこの大会を機に大きく変わりました。

販促グッズでもあるピンズですから、商業五輪では当然活躍の場が増えてきます。

記念グッズとしても重宝され、大会毎に出るピンズの数が飛躍的に増えました。

Games of the XXIII Olympiad, Los Angeles 1984 "adidas"
Pins_los_angeles_oympic_1984_adidas4年に1度、スポーツ界最高峰の選手たちが集まるオリンピック。そこは選手の競技のみが戦いの場ではありません。その選手たちを支える重要なアイテムが競技で使用するスポーツ用品です。五輪はそれらのメーカーも激戦を繰り広げます。自社のブランドを身にまとった選手がオリンピックで良い成績を収める、、、それは何よりの宣伝であり、各メーカーは必死に新製品を開発し売り込みます。近年では水着の開発競争が話題になっています。このピンズはアディダスの公式スポンサーピンです。

負けじとばかりに、他の用品メーカーも新製品そしてピンズをリリースします。

競技とは一味違う戦い、、、そんな視点で五輪を見てみるのもまた面白いですよね。

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2009年7月18日 (土)

ピンズと達成感

改めて言うまでもありませんが、ピンズの世界というものは非常に大きなものです。

現在までに膨大な数がリリースされており、日々増え続けています。

どんなコレクターでも全体を把握している人というのはいないでしょう。

だからこそ自分のスタイルで自由にコレクションを構築できるともいえます。

収集のメリハリをつけるために目標を立てるのもいいでしょう。

それにはいつまでにとか、厄介な制約は一切ありません。あくまで自己都合です。

その割に目標を成し遂げたときには、かなりの達成感を味わう事ができます。

OMEGA Speedmaster Automatic "Marui Limited Edition Model (Blue/Red/Green)"
"Michael Schumacher Model (Yellow)"

Pins_omega_speedmaster_automatic_4_これらはオメガのスピードマスター・オートマチックのピンズです。1995年に丸井限定カラーとして、青・赤・緑の3色のダイヤルカラーモデルが国内販売されました。また、同年F1フェラーリのミハエル・シューマッハのモデルとして黄色のダイヤルカラーのモデルも販売されました。

これらのピンズはその販促用として一部の顧客に配られたものです。

その希少性は非常に高く、コレクター間でもコンプリは難しいとされています。

レアというだけではなく、ピンズとしてのクオリティも非常に高い逸ピンです。

私も'04年から時計ピンを集めはじめ、これをコンプリできたのはつい最近です。

そして最後の一色を手にしたときには「かなりの達成感」がありました。

仕事にしろ趣味にしろ達成感というものはいいものです。

しかしそれは1つの節目に過ぎず、その後はまた次なる目標に向けて動き出します。

そう、新たな達成感を味わうために、、、

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2009年7月 7日 (火)

ピンズとネームヴァリュー

集めている人にとって、「何のピンズか」というのは非常に重要です。

五輪・W杯・万博・ハードロックカフェ・ディズニー等々ジャンルは様々です。

そしてただ単にジャンルだけではなく、更なる細分化はいくらでも出来ます。

大まかには販売ピンか非売ピンか、というところではないかと思います。

非売ピンでもその配布先や数量なども重要視されていますね。

企業のピンズにも同じことが言えます。企業ピンは非売ピンが大多数です。

そして、そのリリース元が著名な企業であるほど一般的な「市場価値」が高いのです。

例え著名な企業のピンズであったとしても、チープな造形のピンズも多くあります。

ただ、同じデザインで社名(ブランド名)入りとそうでない2つがあったとします。

その時どちらのピンズをとるか…それは多くの方の場合名前入りの方だと思います。

Moët & Chandon "250ème Anniversaire"
Pins_mot_chandon_250me_anniversaireフランスの「モエ・エ・シャンドン」という名前は有名ですね。創業は1743年、LVMHグループに属し、傘下に最高級シャンパンで有名なドン・ペリニヨンを擁する、、、と聞くだけでハイソな感じのする世界有数のシャンパン製造会社です。このピンズは創業250年を記念するものですが、サイズ・デザインとも確かに洗練されたピンズです。

というか、「そう見える」と言った方が実は正解なのかもしれません。

確かに、作りは擬七宝で製作もArthus-Bertrandと申し分ありません。

モエ・エ・シャンドンのピンズであることも、250周年記念であることも一目瞭然です。

デザインも本職のデザイナーさんが手掛けられたのでしょう。

ただ、これが何のピンズであるのか分からなければ感じ方も違うのでは、と思います。

ピントレにおいても、それが何のピンズであるのかを素早く認識することが重要です。

恥ずかしながら、私の持ちピンの中にも正体不明のピンズがいくつかあります。

そんな「名無しのピンズ」がトレード要員として活躍する場面はほとんどありません。

その意味、ピンズに刻まれたネームバリューの重要性はかなり高いのだと思います。

少なくとも自分の持っているピンズについては十分理解していたいものですね。

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2009年6月28日 (日)

ピンズの地図

ピンズを集めていると、多くのピンズ同士に関係がある事に気付きます。

例えばオリンピックでみてみると、スポンサーには多くの企業が名を連ねます。

時代によりますが、日本企業でもパナソニック・セイコー・ニコン・ブラザー他多数。

また世界中のメディアも注目しますし、それらの多くもピンズをリリースします。

それらの企業・メディアは大企業なので、様々な協賛イベントでもピンズを出します。

また、ディズニーやHRCにしても例外でなく、様々なコラボでピンズが存在します。

するとほとんどの事柄がピンズ目線で見ると1つにつながってきます。

やがて、単純に何かの表現ツールというピンズの核心そのものに魅力を見出します。

あとは己の趣味趣向という名のスパイスにより、無二のコレクションが完成します。

AGATHA PARIS "1998 Soccer ball"
Pins_agatha_paris_1998_soccer_ballアガタ パリのピンズはかなり前に ご紹介しましたね。アガタのブランドシンボルであるスコティッシュテリアのピンズは本当に可愛いですよね。しかし、フランス・1998・サッカーボールというと、「W杯かっ!」となるわけですよ。

さらにブランドでW杯となると、、、コレなんかを思い浮かべます。

ただ、セリーヌの2002ピンはブローチタイプというのとちょっと大振りです。

今回紹介のアガタ1998ピンは小振りでシルバー製という私好みの小粋なヤツです。

このピンズ1つとってみても、一見無関係なブランドとW杯がつながります。

自分のコレクションを頭の中で関連付けて地図を作っているような感じです。

今後も頭の中にある「ピンズ世界」の地図をどんどん広げていきたいですね…

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2009年6月25日 (木)

ピンズの予測

先日の東京ピントレーディングでは多くの方にお会いすることが出来ました。

と同時に、数多くのピンズを目にすることが出来ました。

今まで見たことのあるピンズもあれば、初見のピンズも数多くありました。

そんな初お目見えのピンズを目の当たりにすると、嬉しくなってきます。

ただ、それを入手するまでの道のりというのは、全く予測することができません。

ひょこっと手に入ることもあれば、一生手に入らないかもしれません。

004 X-girl × G-SHOCK
Pins_004_xgirl_gshockさて、この前の衝撃も冷めやらぬ今日この頃ですが、こんなピンズを見つけてしまいました。これは25周年の記念ピンではなく、つい最近発売の時計のキャンペーンピンです。25周年ピンとは色違いですが、同じ型で作ったのでしょう。ということは、これからも違う色が出る可能性がある… 他のコラボではどうなのか…などと色々考えてしまうわけですが、予測は時に裏切られ時に的中します。

このピンズ1つとってみてもそうですが、世の中のあらゆるピンズに言えることです。

ただ、確実に自分にとって気になるピンズは増え続けているのです。

勝手に目標にすべきものがどんどん増えていっているような感じです。

しかし、この予測不可能なところがピンズの面白さでもあるのです、よね。

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2009年6月23日 (火)

ピンズと賑わい

去る6/20に第15回東京ピントレーディングを無事に執り行うことが出来ました。

今回は常連さん・新規の方、総勢40名強の賑やかな会となりました。

特に長野・愛知という遠方より大勢の方がお越し頂いたことは嬉しい限りでした。

これからも「みんなのピントレ」を目指して、末長く続けていければと思っております。

さて、恒例のピントレ報告です。今回も様々なピンズと出会い、手に入れられました。

Babolat 130 years
Pins_babolat_130_yearsまずは幹事のryuさんとのピントレ。テニスをやっている人なら知っている「バボラ」。テニス用品メーカーです。フランスのメーカーですが、100年以上歴史のあるメーカーだとは(創業1875年)このピンズを手に入れて初めて知りました。私にとっての「初バボラ」ですね。

IAAF 世界陸上選手権 Edmonton 2001 SEIKO
Pins_iaaf_edmonton_2001_seiko長野から参戦のOさんとトレード。セイコーの世界陸上ピンも恒例となっておりますので外せません。

ところで、2007年東京マラソンセイコーピンの存在を巡って情報が錯綜しました。

「ある」「ない」と違った情報がありましたが、本当のところどうなんでしょうかね、、、

Nagano Marathon 2009 MIZUNO
Pins_nagano_marathon_2009_mizuno長野マラソンのミズノピンも毎年楽しみですが、今年は確かHPでの販売が無かったように思います。今回ピン太郎さんから手に入れることができました。このシューズピンは恒例ですが、かなり詳細まで描かれている素晴らしいピンズです。シューズピンは2005年からですが、ズラリとピンバッグに並べるとなかなかの壮観です。

NASDA "STS-72 Mission Specialist K.Wakata"
Pins_nasda_sts72_mission_specialist1996年のスペースシャトル「エンデバー」によるNASAの飛行ミッション"STS-72"で若田光一さんが"ミッションスペシャリスト"として起用され、見事SFU回収に成功しました。これを記念してNASDAが作成したミッションピンがこれです。宇宙ピンも1つのジャンルとして見ても奥深いですよね~。

YAMAHA 週末はバイク人 LOGO
Pins_yamaha_logo これはTさんとトレードしたピンズです。これのロゴバージョン。やはり1つより2つ並べてみると見栄えがします。Tさんも経験が浅いとご謙遜されながら良いピンズを沢山お持ちですね!

Pins_christian_diorこれはピンブローチタイプのChristian Diorピンです。かなり大振りですが、いかにもクリスチャン・ディオールらしいセンスの良いピンズです。愛知から参戦のNさんがフリマで手に入れたものの1つだそうです。他にも幾つかトレード頂きました。しかし男性化粧品すら全く縁の無い私が、ことピンズに関してはコスメモノも集めているのですから考えてみればおかしなものですね、、、

TAXMAN'S MUSEUM SPECIAL PURPLE
Pins_taxmans_museum_special_purple当初参戦予定でなかったTAXMANさんも御来場頂けました。TAXMANさんといえば当然このシリーズなわけですが、時計ピン同士のトレード成立。次回は振る舞いを期待しております、、、それにしても腕に輝くフランクミュラーは素晴らしかったですね~ ブーのピンクリボンも手に入れられて良かったですね。(私もいつか…)

2008 British Open golf & US Open "TV ASAHI"
Pins_2008_british_open_golf_us_open1年遅れでの入手となりました2008テレ朝ゴルフドラえもんピン。長野のたけちゃんさんとの交換です。欲しかったピンズだったからというだけでなく、交換の面白さを存分に楽しめたトレードでした。

1次会が終わっても気を抜けません。今回もお約束の飲み会兼2次会に突入。

今回は1次会の約半数の方が参加され、お酒の勢いも手伝ってより賑わいました。

恒例の「近どう」で月島名物もんじゃ焼をつまみながらの恒例のじゃんけん大会。

今回はTAXMANさんを皮切りに店員さんまでをも巻き込んでの楽しい時間でした。

皆さん、貴重なジャンケンピンのご提供有難うございました。

さらにさらに、今回は愛知の方からビッグサプライズを提供頂きました。

BENTOMAN (BM-6/7/9)
Pins_bentomanベントマンは愛知県名古屋市に本部があるお弁当チェーン店。お弁当を1つ買うとピンズが1ヶもらえるそうで、愛知から参加の方が袋にこのピンズを入れて「ピンまき」を敢行。私をはじめ大の大人がピンズ欲しさにダイブしまくりました。いや~楽しかった!私も今年中に愛知へお邪魔しようと思います。

まだまだピンズの夜は続きます。2次会の「おやじの店」に突入。

「酔いどれおやじさん」は不在でしたので、まったりした時間となりました。

しかしどこであってもピンコレクターのすることは同じ、そうピントレードです。

いくつかトレードをしましたが、手に入れ損ねていたこのピンズを発見。

HARD ROCK CAFE "IMAGINE PIN"
Hard_rock_cafe_imagine_pin ジョン・レノンの「イマジン」は平和を訴える曲として有名です。彼が凶弾に倒れたのはまだ小学生の時でしたので、リアルタイムで覚えていません。しかし、中学生時代にアルバムを買いましたので、ある程度の思い入れはあります。このピンズはすでにTAXMANさんやピン太郎さんのDialyなどでも紹介されています。トレードをしようと思いきや、Tさんよりプレゼントで頂いてしまいました、、、手に入れてみるとサイズも丁度よく、結構素敵なダングルピンですね~。それに"imagine there's no hunger"の一節を用いているところは、レストランチェーンであるハードロックカフェの面目躍如ですね。

どんなに楽しい時間にも必ず終わりというものが訪れます。

それぞれの人が胸には思い出を、手にはピンズを持って家路につきました。

またこの賑わいの輪に参加できるその日に思いを馳せて… see you next time!

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2009年6月 9日 (火)

ピンズの希少性

日本人は「限定」という言葉に滅法弱い、というのはよく聞く話です。

ただし、これは程度の差こそあれ世界共通のことではないかと思います。

考えると不思議なものですよね。限定=必要なもの or 良いものとは限りません。

希少性やステイタスに価値を見出すというのは人の性なのかもしれません。

限定品はブランド品や記念品などに多いのですが、ピンズは特に多いですね。

非売品のピンズは数量・地域・時期共に「限定」されている場合がほとんどです。

しかし、販売ピンだからといって決して侮れません。

販売しても数百個単位というピンズが多く、それは立派な限定品と言えます。

リリース側も商品の情報は教えてくれますが、ピンズはそうでない場合も多いです。

「分からない」「教えられない」「…(無回答)」、、、商品ならボイコットものです!

それでもコレクターは艱難辛苦を乗り越え、入手した時の喜びを倍増させるのです。

ある意味、リリース情報を得るだけでも大変なのがピンズの世界。

今回は過去に記事したピンズに関して衝撃的な情報の告知です(一部の人対象)。

Gshock_25th_anniv_17_pinsもうご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、こりゃ大変です。幾つ出ているか不明でしたが、17のセレクトショップ+1(写真中央25のピンズ)の計18個だそうです。

(ちなみに、上の画像ではJOURNAL STANDARDのピンズが抜けていますね)

もちろん私もこのシリーズはブログで発表したものしか持っていません。

あと数個となると「やるぞ~!」という感じですが、あと10個以上とは、、、

もしお持ちの方で譲ってもいいという方がいらしたら ご連絡をお待ちしております

ところで、上記の画像はもちろん私の持っているピンズではありません。

今日はここで終わりたい気分ですが、このブログの趣旨に反しますので、、、

Pins_longinesこれも立派な限定ピンと言えましょう。以前にもご紹介しました、スイスの時計メーカーであるロンジン(Longines)のスティックピンです。今回のピンズは恐らく70年代のものでしょう。今となっては調べる事も困難です。リリース数はもちろん不明、アメリカの方から手に入れたのですがこの他に日本に入ってきているかどうかも不明。。。こんな希少なアイテムが私のところに来てくれたこと自体に「ありがとう」、それだけですね。

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2009年6月 2日 (火)

糧としてのピンズ

ここ2週間ほど色々と忙しく更新をしておりませんでした。

好況時はそれほど忙しくもなく、不況時に忙しいとは不思議なものです。

これも巡り合わせということで、それはそれで楽しんでいます(つもり)。

ところでピンズの集まり具合は相変わらずよろしくありませんね、、、

そんな時は過去に手に入れたピンズをしみじみ楽しむ絶好の機会でもあります。

特に自分にとって好きなジャンルのピンズというのは、いつ見てもいいものです。

Revue Thommen "Seamark Drakkar Expedition"
Pins_revue_thommen_seamarkレビュートーメンは1853年にスイスで創業の時計メーカー。精密航空機用計器も手がけています。

高い品質と多彩なラインナップ、比較的お手頃な価格と嬉しい限りですね。

ピンズと時計の裏側の画像を並べていますが、いいじゃ~ないですか~♪

そう、こんなささやかな楽しみを糧に、次回東京ピントレまで過ごしていきます…

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2009年5月16日 (土)

箱入りピンズ

ピンズを集めていると様々な包装形態に遭遇します。

一番シンプルなのはビニールにそのまま入ったもの。販促ピンで多用されます。

台紙に刺さった状態でのビニール入りがその次に多いでしょうか、、、

プラスケースや缶に入ったもの、額装されたもの等々、数えればキリがありません。

北京オリンピックなんかでは、紙箱入りのものが非常に多かったですね。

ブランド販売ピンや、賞として贈られる記念ピンでは本格的な飾り箱入りもあります。

確かに、箱に入っているものはそれ単体でのゴージャス感を表現出来ます。

しかしコレクションという観点からすると、箱ではなくてピンズが主体です。

それにピンズの特長である、「数があってもかさばらない」という利点が無くなります。

ただし、時には「やっぱりこれは箱入りだよな~」というものも存在します。

DAKS 盲導犬育成支援 (Tie tac ver.)
Pins_daks_tie_tac1894年に創立のトラディッシュブランド"DAKS"。イギリス王室御用達にも指定されているブランドです。これはDAKSが支援する盲導犬育成サポートのピンズです。ブランド名からか、ダックスが伝統的なハウスチェックの服を着た可愛いピンズです。ただ、DAKSの商品はモノは良いのですが、お値段もよいというのが私のイメージです。

しかし、このピンズは1900円。ブランド販売ピンは5000円以上も当たり前です。

このピンズの売り上げのほとんどは盲導犬育成に使われるそうです。

それで同ブランドとしては珍しく、非常にお求めやすい価格なのでしょう。

趣旨に賛同したくとも、ためらわれるような金額では仕方ありませんものね。

飾り箱もDAKSの商品として恥ずかしくないもので、まさに「箱入りピンズ」です。
(スティックピンもありますが、更に大きい箱です(価格は同じ)。)

かく言う私の部屋も大きな"Pin Box"であると言えなくもないですね、、、

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2009年4月 9日 (木)

ピンズの傾向

今更言うまでもありませんが、私の収集対象のピンズは実に多様な顔ぶれです。

その経緯が2002年FIFAワールドカップであったことは時折触れています。

しかし、その後はピンズ自体の魅力に気付き…現在に至るというわけです。

そうは言っても、時系列的にはかなり集めるピンズに偏りがあります。

例えばオリンピックなど、大イベントの時期は主にその関連のピンズを集めます。

それ以外にもその時期の気分とか周囲の環境によって収集対象が違ってきます。

最近は企業ピン、それも自分に関わりのあるものをかなり集めました。

FILA Logo (silver)
Pins_fila_logo_silverフィラは私の好きなスポーツブランドです。ここ数カ月でFILAピンを10個以上手に入れることが出来ました。

そして先日、、、久しぶりにテニスショップへ行き、ウェアや小物を買いました。

実はこの一年間、テニスグッズは大学時代に買ったもので間に合わせていました。

かなりの時代モノでしたし、春のバーゲンでウェア関係を一気に買うことにしました。

ブレーカー上下、ポロシャツ、ハーフパンツ、ソックス、、、買ったのは全てFILAです。

元々好きでしたが、やはりピンズの影響も多大にあったような気がします。

ピンズの収集傾向が実生活にも確実に反映されている今日この頃でした、、、

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2009年4月 6日 (月)

ピンズアラート

ピンズというものはよくキャンペーン的な使われ方をするアイテムです。

キャンペーンというものは期間・地域、もしくは対象を絞って行われます。

製造数にもよりますが、その期間を逃すと入手困難なものも多々存在します。

それでも現在はネットオークションの普及により、後付け入手が可能になっています。

ただ、ネットオークションというのはいつ出てくるか、というのは運任せです。

アラートもある程度有効ですが、精度や回数の問題という課題があります。

何より能動的な動き、柔軟性や応用力といったものは全く期待できません。

それと比較すると人間に優るものなし、と言えるのではないでしょうか。

2008 BEIJING OLYMPIC OMEGA "1 Year to GO"
Pins_2008_beijing_olympic_omega_1_yこれは北京オリンピックの1年前にオフィシャルタイマーのオメガがリリースしたもの。カウントダウンピンの一種ですが、一度ネットで見かけたきりで結局手に入れられませんでした。それ以来、、、かれこれ2年弱このピンズを見たことすらありませんでした。そんな中、先月ドイツのサッカーピンコレクターの友人から連絡がありました。そしてこのピンズの画像を目にした時は嬉しかったですね。

彼とは年に数回2002年のワールドカップやトヨタカップのピンズをトレードします。

当初はサッカーピンだけでしたが、次第に私の嗜好を理解してくれるようになりました。

そして、サッカー以外にも色々なピンズの情報を送ってくれるようになったのです。

もちろん友人といっても顔を合わせたことは一度もありません。

しかし、それでもお互いにピンズが好きで誠実にやり取りをしていれば心は通じます。

これはピンズだけに限らず、何にでも言えることではないでしょうか。

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2009年4月 1日 (水)

ピンズとリサーチ

さて、昨日のレポートの通り、今回もピントレで多くのピンズを入手できました。

これもご来場の皆様のご協力あってのことと、改めて御礼申し上げます。

さて、トレードでピンズを入手する喜びは確かに格別のものがあります。

しかしそれも対象のピンズがあってこそ、というのもまた動かざる事実です。

オリンピックにワールドカップや万博などのイベントの数々、HRCやディズニー、、、

企業のノベルティグッズとしてのピンズ、お土産としてのピンズ等々星の数です。

小さいながら存在感があり、メッセージが込められたピンズには心惹かれます。

また、ブランドのピンズも販促から純粋なファッションアイテムまで幅広く魅力的です。

COACH "Star"
Pins_coachコーチはアメリカのニューヨークで1941年に創業の高級皮革製品ブランド。以前テレビで見た覚えがありますが、徹底したマーケットリサーチをベースに高い収益力を誇っています。主購買層は女性ですが、購入単価・リピート率も高いそうですね。やはり入念な事前調査というのは、人心を掴むには必須事項なのでしょう。

先日も書きましたが、愛知でのピンズ出現率というのはかなり高そうですね。

それも愛・地球博の影響で、地域でピンズに反応する人が多くなったからでしょう。

それは長野オリンピック、そしてディズニーなどの例を見ても同じです。

多くの人が小さなピンズ1つに手間と時間と時にはお金をかけて夢中になる、、、

…そう、ピンズには確実に人の心を動かす力があります。

リリース側にはリサーチをして頂いて、ピンズを数多く出して頂きたいものです。

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2009年3月14日 (土)

ピンズと自己満足

先日書いたように、ご紹介しているものをはじめ、手に入れたピンズはみな大切です。

ただ、コレクターであれば「これは!」という特別なものが幾つかあるはずです。

それは一般的な価値(相場の価格等)に左右されるものではありません。

そう、持っている本人にとってみれば外部の評価などは全く問題にならないのです。

ピンズはトレードに代表される様に、人との関わりという外交的側面を持ちます。

またそれとは真逆の主観に基づく評価、つまり自己満足という側面もあります。

だからこそ各コレクターのコレクションはそれぞれ特徴があり面白いのでしょう。

今日は私にとってそんな特別に気に入っているピンズを1つご紹介します。

RADO LOGO
Pins_rado_logo時計ブランドのラドーのピンズは過去何回か取り上げました。興味のない方にはただの小さな金属片でしょうが、お得意の超硬ハードメタルを思わせるこのピンズには一分の隙もありません。四隅が微妙に薄く、中央が厚いため表面は曲面を形成しています。画像では分かりにくいですが、全面鏡面仕上げで実に美しい逸ピンです。

無駄な部分をそぎ落とし、ブランドの真髄のみを抽出したかの様なその姿。

まさに一目見ただけで「恐れ入りました!」となってしまったわけです。

数年前に手に入れましたが、今日初開帳させて頂きました。

、、、とまさに自己満足の世界ですが、やはり好きなものは好きなのですよ、、、

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2009年2月26日 (木)

ピンズとテンション

今回の長野ピンバッジコレクションは前回記事の通り、大満足の内容でした。

しかし、温泉・前夜祭・ピンコレとかなりのハイテンション状態を維持していました。

そのせいか、東京に帰り着く頃にはかなりお疲れモードになっていました。

しかし、家にはテンションを一気にLOW→HIGHにするピンズが待っていました。

Givenchy Watch
Pins_givenchy_watchフランスのジバンシィは現LVMHグループに所属するファッションブランド。オードリー・ヘップバーンやケネディ家など著名なセレブが顧客であったなど、世界的なブランドです。服飾、香水・化粧品、アクセサリーや時計等の装飾品まで幅広く展開しています。このピンズはそのジバンシーテイスト全開の素晴らしいピンズです。以前から欲しくて探していましたが、たまさか日本国内で見つけました。

ピンコレでは様々なジャンルのお気に入りピンズを手に帰ることが出来ました。

あえて一点の心残りを言うと、時計ピンをゲット出来なかったこと。

待望のこのピンズが届いたのがまさに長野から帰って来たその日だったわけです。

テンションを大きく左右するピンズの存在って、、、素晴らしいですよね!

悩みが「趣味が見つからないこと」とのたまう竹内結子さんに教えてあげたいな~

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2009年2月25日 (水)

ピンズの素晴らしさ

2/22の「2009ピンバッジコレクション長野」は大盛況のうちに閉会となりました。

非常に楽しいイベントでした。運営及び参加者の皆様に深く御礼申し上げます。

さて恒例となりましたが、ピンコレの報告も兼ねてピンズをご紹介していきます。

まず前夜祭へと、東京ピントレの共同運営者のryuさんと朝の東京駅で待ち合わせ。

新幹線で一路長野へ。もちろん車内では肩(指)慣らしのピントレ開始と、、、

Panasonic Mobile Phones
Pins_panasonic_mobile_phonesまっ、これは当然ですね。ryuさんですからね。最近は電器関連の企業ピンをかなり集めています。携帯関係のピンズも強化中ですので、外せないといったところでしょうか。ところで、今回はピンコレ及び前夜祭の前にちょっと寄り道をしてきました。ryuさんの発案で「ゆけむり号にのって温泉入って蕎麦を食おうツアー」を実行。

昼には長野に到着して、それから湯田中温泉に向かおうというのです。

長野電鉄では元小田急10000形のロマンスカーを「ゆけむり号」として採用しています。

今回、行きは最前列、帰りは最後列でフロントビューを初めて体験できました。

また、湯田中温泉での信州蕎麦とお湯も素晴らしかったですね。

そんなこんなで身も心も温まったところで、夕方からの前夜祭に突入しました。

前夜祭でも結構な数のピンズを手に入れましたが、特に嬉しかったのはこれです。

Pins日本において現存する五輪ピンHPの中では間違いなくNo,1である「らんちゃん&すーちゃんのピンルーム」。突然のお目見えでびっくりしましたが、ネコが可愛いく、淡い色使いの女性らしいピンズです。こんな個人ピンが増えてくれると楽しいですよね。

そして本番のピンコレでのトレードではもちろん様々なピンズを手に入れられました。

2006 FIFA WORLD CUP HYUNDAI "Japanese national flag"
Pins_2006_fifa_world_cup_hyundai_jaこのピンズを見かけたのは久し振りですね~。2006年当時から手に入れたいと思っていましたが縁がありませんでした。確か日本では大会直前のモーターショーで配布されたのみで、その後は頒布されていなかったはずです。十ヵ国以上がセットになった額縁の画像を見たことがありまして、バラで集めるのは大変だな~と、見送っておりました。しかし、長野の地で再び巡り合い、躊躇せず手に入れました。とりあえず日本が押さえられて大満足です。

2002 FIFA WORLD CUP ワールドカップ宮城・仙台 友の会 キックラブ
Pins_2002_fifa_world_cup_miyagi_kicそして私の本命ピンの2002W杯ピンの登場です。今回は2002年当時からの顔見知りであるKさんと久しぶりにお会いしました。このジャンルでは今や私の求めるピンズはなかなか出てきませんが、今回は4つ、しかも全てトレードで手に入れられました。長野の奥深さはいかばかりかと感じます。

八十二銀行 長野支店 支店開設30周年
Pins_30旧国立銀行である第六十三銀行が第十九銀行と合併して、その合計値の八十二を行名にしたのがその名前の由来だそうです。長野オリンピックでは公式スポンサーであり、長野五輪やSOのピンズは持っていました。しかし、pins-parkさんのブログで見て以来、このピンズが欲しかったのですが、何とBig Waveさんのブースにあるトレーディングボードで発見。これもまさに長野ならではでしょう。

1998 NAGANO OLYMPIC "The Washington Post"
Pins_1998_nagano_olympic_the_washin今回は実に様々なジャンルのピンズが飛び交っていたとはいえ、やはり長野オリンピックピンが多数を占めます。これは前回のピンずるで私が探していたのを覚えていらっしゃった方より頂いたもの。正直非常に驚きました。

ピンズの町長野、そして東京より寒いけれど暖かさを感じた瞬間でした、、、

1988 SEOUL OLYMPIC MIZUNO
Pins_1988_seoul_olympic_mizunoそして年代物の五輪ピンも手に入りました。ソウルオリンピックのミズノピンです。もう20年以上前のピンズなのでネットオークションでも滅多に出てきませんが、やはりある所にはあるものですね。今回も長野オリンピックはもちろんのこと、古今東西のオリンピックのピンズが展示されその奥深さを垣間見せてくれました。私も今回のピンコレにおいて、アルベールビルから北京に至るまで、多くのピンズを手に入れることができました。日本初のオリンピック開催都市である東京でも、ピンズがもっと盛り上がったらいいなと感じました。

2005 Special Olympics Health Athletes "Health Promotion"
Pins_pins_2005_special_olympics_heaそして持っていない2005年のスペシャルオリンピックスピンの中では一番欲しかったのがこのピンズ。これも私が欲しいと話していたのを聞きつけある方が持ってきて頂きました。長野を代表する名産品のリンゴをモチーフにしたピンズです。ゴム製で存在感のあるこのピンズもまた長野でしか手に入りませんよね。

愛・地球博 TOYOTA TS CUBIC CARD (3 Pins)
Pins_2005_aichi_expo_toyota_ts_cubiこれは2005年の愛知万博でトヨタファイナンスがリリースしたピンズです。本場の愛知方面の方はピントレ会が重なり、1名様だけでした。残念でしたが、それでもこのピンズはしっかり手に入れることができました。

TOKYO DISNEY LAND "COUNTRY BEAR JAMBOREE"
Pins_tokyo_disney_land_country_bear現在は東京ディズニーランドパーク内でのピントレは行われていません。ピントレがまだ行われていた時期にキャストさんが持っていたのがこのピンズ。どちらの方かは聞き忘れましたが、2002W杯とディズニーピンを集めている方から入手。

長野では少数派ですが、今回もしっかりと数個のディズニーピンを手に入れました。

TOYOTA HOME ULTLA SEVEN
Pins_toyota_home_ultla_sevenこれは世界の山ちゃんから手に入れました。トヨタホームでは2008年までウルトラセブンをイメージキャラクターに起用してきました。しかもかなりデフォルメされた可愛いセブンですね。2009年からは鉄腕アトムにチェンジということで、こちらも期待しましょう。

Tokyo 2009 Asian Youth Para Games
Pins_tokyo_2009_asian_youth_paragam今年の9月に東京で開催される「東京2009アジアユースパラゲームズ」。今回は寄付をするとこの大会のロゴピンを頂けるブースが出店されていました。次の時代を創るアジアユースの次世代アスリート育成とパラリンピックムーブメントの発展を目的とした大会です。こういったイベントにピンズを通じて貢献出来るというのは素晴らしいことですよね。

この他諸々のピンズを手に入れられましたが、最後はこれです。

2016東京・応援団( silver / gold )
Pins_2016_tokyo_olympic_supporter2016年の夏季オリンピック開催地は今年の10月2日に開催のIOC総会で決定されます。1998年の長野オリンピックではピンズを通じた国際・地域交流が実現しました。

その素晴らしさを再度この日本で再現し、多くの人にその感動を伝えたい、、、

つまり立候補している東京に長野からエールを送るのが今回のピンコレの趣旨です。

諸問題も提起されていますが、今回出店・来場された面々を見るにつけ思います。

「感動は全ての原動力」だと。そしてその感動を集約し得るのがピンズだと思います。

そんなピンズの素晴らしさをお伝えしていきたい、、、そう決意を新たにした私でした。

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2009年1月21日 (水)

ピンズと空想

ピンズには多種多様なデザインがあり、非常に面白いものも多くあります。

非常に分かりやすいものから、その意味を汲み取るのに時間を必要とするものも。

販促用のピンズなどでは、商品のパッケージがモチーフとなっているものもあります。

その商品も馴染みがあるものから、見たことのないものまで様々です。

ピンズの意味だけではなく、例えば製品そのものまでとなると膨大な情報量です。

そう、とても私の頭の中にはそれだけの知識は入っていません。

ですから、ピンズを見た時や手に入れた時に気になることがあれば一応調べます。

全ての疑問に答えが見つかる訳ではありませんが、そんな時は空想も一興です。

FENDI "ASJA"
Pins_fendi_asjaこのピンズを最初に見た時に、モチーフは絶対に漆塗りのお椀だと思いましたね。だけどフェンディがお椀とは変だなと思い調べると「アジャ」という香水の容器だと分かりました。

そして「アジャ」はイタリア語で「アジア」のことであることも判明。

但し、具体的にアジアの何を意図しているかの答えは発見できませんでした。

ここでちょっと空想、「アジャ」→「アジア」→「日本」→「伝統工芸」→「漆塗り」→「椀」…

うん、ここに「お椀説」が再浮上してきたではありませんか!

日本の美しい漆塗りのお椀を見たデザイナーさんによるものではと、、、

なんて、あくまで空想の域を超えませんが、楽しみが1ヶ余計について来た感じです。

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2008年12月31日 (水)

見通しの良いピンズ

さて、本日は2008年の大晦日。一年を締めくくる一日であります。

まずは今年一年間、拙ブログを読んで頂いたことに御礼を申し上げます。

そして今年も様々なピンズと出会い、ピンズを通して色々な方と交流できました。

ピンズにも、そしてそういう方々にも心から「有難う」と言わせて頂きます。

さて、ピンズを通して様々な切り口で語ってしまおうというのが当ブログです。

過去の記事を見直してみるとかなり恥ずかしいものもありますがそれはそれ。

特に経済をはじめ一寸先は闇のこの時代、ピンズの話ができるうちが華です。

今年最後の記事では、ピンズを通して世間一般・諸事万端を見通すという話です。

ピンズには様々な表現があり、またその表現しているものも多岐にわたります。

時には直接的、もしくは内容を深く洞察する事によって意味が分かる場合もあります。

ピンズも色々ありますが、このピンズからは実にに様々なものが見通せます。

FILA logo
Pins_fila_logoはい。実に見通しの良いピンズですね。…って要するに「抜きのピンズ」って、それを言っちゃおしまいです! ところで、FILAはスポーツブランドの中で一番好きなんですよ。趣味が合いますねpins-parkさん! テニスの上下・靴に帽子にソックスにリストバンドまで全て一通り揃えています。

「好きこそものの上手なれ」とはよく言ったものです。好きなものと好きなピンズ…

やはりそういうピンズこそ、今日の様な節目には相応しいのではないかと思います。

いささか脈絡が無い感じはしますが、これで今年の締めとさせて頂きます。

それでは皆様、「良いお年を」 <(_ _)>

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2008年12月24日 (水)

ピンズの質

「雨は夜更け過ぎに、ピンへと変わるだろう~♪」

そんな事になったら"Silent night"って言っている場合じゃありません!

まぁ、一般には雨は雪になるのがロマンチックでいいのでしょうが(当たり前だっ!)。

そんなおバカを言っているうちに、早いもので今宵はクリスマスイブとなります。

この時期は、今年の諸々を整理したりする区切りの頃合でもあります。

私も今年を振り返ると涙あり、笑いあり、公私共に色々な事がありました。

そして、もちろん多くの方とピンズを通じて語らう事も出来ました。

長野ピンずるFINAL、北京五輪、愛・地球博ピントレ、もちろん東京ピントレ等々、、、

思い出と共に、今年も実に多くのピンズを手に入れることが出来ました。

SALOMON 2 boots
Pins_salomon_2_bootsスポーツブランド「サロモン」のブーツピンは過去にも取り上げた事がありますが、それと比較しても段違いに良い出来じゃあ~りませんか。確かに色々なピンズを毎日のように見ていると、コレクションピンの質を高めたくなります。しかし、出来、いわゆる造形的な質が「本質的な質」ではありません。これがピンズの面白さであり、ピンズには絶対的な優劣は存在しないと思います。

さらに、その「質」というものへの見方は日々少しずつ変わってくるというのも事実です。

もちろん、人の数だけ「質」というのは存在し、時に他人と真逆のこともあり得ます。

ですから、自分がその時に良いと思ったピンズを手に入れる。それがベストですね。

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2008年12月 3日 (水)

現在進行形のピンズ

ピンズというものは今まで膨大な種類がリリースされてきました。

その正確な種類、いや近似値±10%ですら言い当てることの出来る人は皆無でしょう。

そして、そう言っている今現在も数多くのピンズが世に出続けているのです。

しかし、ピンズをリアルタイムに手に入れるというのは実はかなり困難です。

そう、ピンズを手に入れられる場所や期間というのは限られています。

メジャーな分野であればまだしも、それ以外では情報すらほとんどありません。

それ故に、リアルタイムでピンズを手に入れた時の喜びは大きいものです。

Project Team Tough 2nd Impact "Shiro Nakano"
Pins_casio_project_team_tough_2nd_i現在、カシオではG-SHOCKの新たな世界観を構築するため、世界を舞台に活躍するクリエイター達を起用したイベントを展開しています。これはイラストレーターの中野シロウ氏のデザイン。

確かに、今までのG-SHOCKの概念を打ち破るキャラクターデザインです。

現在これらの店舗時計を買った人にプレゼントされています。
(*先着、抽選等プレゼントの方法は各販売店で違うようです)

この様に現在進行形のピンズの情報がありましたら、是非御一報下さい、、、

そしてこれは近未来形のお話です、、、From長野、です。

12月13日(土)
長野で恒例のピンズ仲間の忘年会が行われます。
*☆場所:ホテルサンルート地下 ウィンズ(Winds)
*☆時間:お昼12時から
*☆会費:各自で清算の事

なお当日はプレゼントピンをお持ち下さい。
仲間とのプレゼント・交換・などなど行いたいと思ってます。

皆様の積極的なる参加をお待ちしております。

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2008年12月 2日 (火)

ピンズの図柄

ピンズは何かを表現するものですから、その大半は分かりやすいデザインです。

しかし、ある知識を事前に持っている人だけにその意味が通じる場合があります。

それを知らずに、今になると惜しいピンズを多く逃してきたのかもしれません。

人と同じく、ピンズも図柄だけで判断することができないのでしょう。

だからこそ、色々な方に出会って様々な情報を得るというのは非常に大切です。

時に教えて、時に教えられ、そんな人間関係はピンコレの大きな魅力でもあります。

MICHEL JORDI "ETHNO FEVER"
Pins_michel_jordi_ethno_fever先の忘年ピントレ会で私と交換したピンズについて、TAXMANさんの「どう見ても米国ステーキ・チェーン店のピンズ」というコメントを見て思わず笑ってしまいました。確かにそんな感じですね。ただ、そのブランド名と、スイスの動植物を題材にした時計を製作しているということを知っていると、ピンズが何故その図柄であるのかという理由も分かりますね。このピンズはスイスの国花であるエーデルワイスがモチーフです。牛にしろ花にしろ、時計には直結しませんよね。

思えば、私もピンズを通じで色々な事を学ばせて頂きました。

これからも、ピンズとそれにまつわる人間関係を大切にしていきたいと思います。

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2008年12月 1日 (月)

素晴らしいピンズ

もう師走ですね。時のスピードというものを感じた1年でしたね。

年末といえば忘年会。日本中で一体何回の忘年会が開かれているのでしょう。

忘年会と銘うってはいないのですが、先日ピン仲間と飲みました。

参加メンバーはTAXMANさん、ryuさん、Liさん、世界のやまちゃん、そして私。

飲み会のコンセプトとはもちろん、仕事を忘れてピンズを語る、、、でしたっけ!?

S.T. Dupont
Pins_s_t_dupontそこでTAXMANさんが取り出したるピンズ1つ。高級筆記具・ライターのブランド「エス・テー・デュポン」製ピンズ。これは販促用ではなく、お店で売られていた商品。化粧箱やギャランティーカードも付くという代物。そして何より、出来の良さに圧倒されます。深い藍色、精密な各パーツの造形…小さいながら本物と見紛うばかり。

一言で言うと「素晴らしい!」。それ以上の言葉が不要なほどにハイクオリティです。

当然交換の話となるのですが、これととなると並大抵のピンズには務まりません。

TAXMANさんの好みのピンズと3ヶ位と、とそこまではお互い思惑は一致します。

しかし、2ヶは出せたのですが、もう1つというトドメのピンズがありません。

ご好意により、もう1ヶは「宿題」ということで、先にこのピンズを頂きました。

その他にも色々ピンズをゲットできましたし、満足の忘年トレード会でした。

ところで、そろそろかなと、時間を見るために携帯を開くと”0:00”(゚∀゚*)

私が利用している私鉄の終電時間を過ぎています!しかも翌日は仕事だし!

仕方なくJRで一番近い駅からタクシー経由でご帰還と相成りました、、、

そのくらい皆時間を忘れて楽しく、熱く語り合った一時でした。

さて、残りの1ヵ月、また素敵なピンズと出会いたいものですね、、、

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2008年11月12日 (水)

ゴージャスなピンズ

ピンズはその用途・狙いによってどの様なデザインになるか変わってきます。

社章の様なものであればシンプルにしっかりと、逆に販促は訴求性がメインです。

また、その受け手によって、可愛い・カッコいいなど、「ツボ」が違います。

それを考慮しつつ、リリース側はデザインを決定しなくてはなりません。

ですから、リリース側の意図はピンズに如実に反映されます。

その結果、多種多様なデザインがあり、感心させられるようなものも多々あります。

MYRNA PONS
Pins_myrna_pons_2このピンズを見たときには何のピンズかさっぱり分かりませんでした。持っている人によると、フランスの香水メーカーのピンズとのこと。ネットで検索して見ると、、、なるほど、、、そういうことね。
Myrna_pons_parfum_2この王冠こそブランドを象徴するアイテムであり、それをピンズにしているのですね。モチーフだけで十分ゴージャスですが、この立体的造形は凄いです。

香水には無縁な私ですが、たまにはこんなピンズもイイですね!

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2008年11月 3日 (月)

ピンズの日の目

11月に入ってから朝晩は冷え込むようになりましたね。冬近しです。

さて、ここ数年体調管理が段々難しくなってきた事を感じるようになりました。

というのも、季節の変わり目には必ずと言っていいほど風邪をひくようになったのです。

実は昨日の夜から少し熱が出ています。風邪をひいてしまったようです。

明日からの仕事には支障無さそうですが、ぶり返しに要注意です。

そんなこんなで、今日はほぼ引きこもりの生活を過ごす事となりました。

しかし、そんなにはひどくはないので、最初はテレビを見たりネットしたり、、、

ちょっと部屋でも片付けるか、、、とふと片隅のダンボールが目に留まりました。

そう、これは開けた記憶がない、、、何が入っているやら、と開けてみると、、、

そこにはアテネオリンピックの頃に手に入れたセットピンが複数入っていました。

確かに、セットピンはちと嵩張るので、しまうとなかなか開けてみる事はありません。

そして、その頃に手に入れたと思われるバラピンも幾つか発見!4年ぶりでしょうね。

1996 ATLANTA OLYMPIC swatch "TIMING / GUEST / PRESS"
Pins_swatch_atlanta_olympic_press_g1996年~2004年の夏季オリンピックでオフィシャルタイマーを務めたスウォッチ。このピンズはアトランタオリンピック時に一般の販促用としてではなく、現地で社内及び外部の関係者に配布されたものです。一般的にピンズは、手に入れても仕舞い込んだり、無くしがちなアイテムです。それが故、多くのピンズが出ては消え、日の目を見ることはなかなかありません。私も無くしたりはしませんが、どこにしまったかすぐに分からないものもあります。

手に入れたピンズ1つ1つは大事なのですが、数が多いので目が行き届きません。

折角数年ぶりに出てきたこのピンズ、せめてブログ上で日の目を見させてあげましょう。

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2008年10月20日 (月)

格調高いピンズ

ピンズには可愛いもの、格好良いもの、面白いもの、様々なものがあります。

その1つ1つに少なからず個性があり、ピンズの世界の奥深さを感じます。

また、高級ブランドが出すピンズなどでは、また別の感覚を味わえます。

ブランドの持つ気品、そして背景の文化まで感じとれる様なピンズです。

特にヨーロッパでは独特のピンズ文化から、格調高いものが多くみられます。

Veuve Clicquot Ponsardin
Pins_veuve_clicquot_ponsardin英国王室御用達のシャンパン「ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン」。フランスのランスで1772年の創業という名門です。もちろんLVMH傘下の高級ブランドですが、結構お手頃価格のものからお高いものまで色々です。私はお酒をあまり嗜みませんが、イエローラベルは飲んだ覚えがありますね。

このピンズはメーカーのブランドカラーそのままに、デザインは天使と葡萄です。

本七宝特有の反りも見られ、製法・デザイン共に格調高いピンズです。

是非多くの方にピンズの色々な面を知って、そして楽しんで頂きたいと思います。

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2008年10月17日 (金)

ピンズと責務

ピンズは質感があり、かさばらず、長持ちする、などの特長があります。

それ故、コレクションしやすいアイテムと言えるのでしょう。

また、出す側としては、比較的安価、目立つなどのメリットがあります。

ですから、企業の宣伝活動や何かを伝えるキャンペーン等で多用されています。

Pink Ribbon New Balance
Pins_pink_ribbon_new_balance日本人女性では約5%の人が発症すると言われている乳がん。ピンクリボンとは、その乳がんの撲滅や検診の早期受診・啓蒙・推進運動のシンボルです。10月は「ピンクリボン月間」ということで、様々なイベント等が開催されています。過去にも当ブログで取り上げたことがありますが、多くの団体・企業からピンズがリリースされています。これはスポーツメーカーのニューバランスのピンズです。

ブランドロゴの模様をリボンに取り入れたデザインは特筆ものです。

企業は利潤の追求のみならず、社会に貢献するという責務を負っています。

ピンズはその責務の証として、長きに渡りメッセージを発し続けるのですね。

(参考)ピンクリボン運動を推進するNPO法人でもピンズを製作・販売しています。

売却益はもちろん、ピンクリボン運動の推進に使用されます。

1ヶ500円で送料不要(振込手数料別)です。賛同される方は買われてはどうでしょう。

*七宝ではなく、現物はプリントのようですが、、、

それとtaxmanさんも個人でキャンペーンをされています。ピンズ有難うございました!

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2008年9月29日 (月)

ピンズと足跡

すっかり秋らしくなりましたね。半袖では寒いくらいの陽気です。

あの北京オリンピックの時期を考えると、季節の移り変わりは速いものです。

この1ヵ月は何かと忙しかったのですが、逆に色々思うところもありました。

そんな中、初めてかもしれませんが、ブログを2005年当時から読み返しました。

自分自身は変わりなく書いているつもりが、やはり少しずつ変化しています。

たまには自分の足跡を振り返るのも悪 くないな、と考えたりもしました。

2004 Anniversary ASICS SHOES HISTORY
Pins_2004_anniversary_asics_shoes_hこの額ではアシックスが自社製品を時代毎にピンズにして並べています。靴で表現する自社製品の足跡、、、何とも良く出来ていますね!会社の製品をピンズのデザインにするというのは様々な企業が試みています。リリースされたばかりの時には当たり前であっても、時が経つと非常に懐かしいアイテムとなりえます。

それ自体がその企業、ブランドの歴史と言っても言い過ぎではないでしょう。

今日この記事も書いてアップした瞬間、それもまた足跡になる、、、

なんてことをふと思ったり、やはり秋なんでしょうかね…

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2008年8月10日 (日)

ピンズで加油!

北京オリンピックも競技が始まりましたが、少し勢いが無いような気がする日本勢。

なでしこジャパン、柔道の田村選手・平岡選手などなど、結果を出すのは大変です。

そしてマラソンの野口選手の入院という気になるニュースも入ってきました。

世界を代表するアスリートの集合するオリンピックは流石に甘くありません。

とは言えまだオリンピックは始まったばかり。最後まで応援し続けますよ!

2008 BEIJING OLYMPIC MIZUNO "Japan Olympic Team 2008"
Pins_2008_beijing_olympic_mizuno_ja応援に必要なグッズと言えば、「横断幕」いえいえ、「国旗」いえいえ、やはり「ピンズ」でしょう。中国語で「頑張れ」を意味する言葉は「加油」だそうです (確か米米CLUBの歌でそんなのがありましたね)。普段からよく目にするスポーツは元より、普段馴染みのないスポーツもオリンピック時にはたくさん放映されます。残念ながら現地に行って応援することは出来ませんが、テレビ越しに様々な競技で頑張る日本代表の選手達に心から「頑張れ(加油)!」とエールを送りたいです。 ヾ(>0<)ノ o(▽ ̄*)ノ

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2008年8月 9日 (土)

ピンズの満足度

ついに北京オリンピックが開幕しました。開会式の視聴率が中国では98%って!?

どんな数字だと驚くばかりです。逆に残りの2%が気になったりして…

兎も角、良いオリンピックになってくれれば言う事はありません。問題はピンズです。

ちょっと無理したり、色々情報を頂いたりして数は増えていっています。

まぁ、数が限られていて後悔するよりは、と頑張ってしまうのです。

というような旬のピンズですが、満足度はその頑張りに必ずしも比例しません。

その意味、とっても素晴らしい時計のピンズが本日届きました。

TUDOR MONARCH
Pins_tudor_monarchチュードルは1930年代にロレックスのディフージョンブランドとして誕生。これはラインナップの1つである「モナーク」のピンズです。今までロレックスのピンズは色々見かけましたが、チュードルのピンズは初めてです。先日、日本のオークションで手に入れました。リーズナブルかつ、かなりハイレベルな出来で、満足度はどこかの視聴率と同じ98%位でしょうか。そう、こういうピンズを手に入れた瞬間こそ至福の時なのでしょうね、、、

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2008年7月11日 (金)

トレード用のピンズ

いよいよ明日は東京ピントレーディング。今回はどんなピンズ・人と出会えるのでしょう。

ところでピントレは確かに楽しみなのですが、事前の準備も大切であると思います。

そう、トレード用のピンズの手持ちにより、その成果は格段に違ってきます。

しかし、コレクション用のピンズを集めるだけで普通は手一杯ですよね。

それは私も一緒です。ピンズが黙っていても舞い込んでくるわけではありません。

まれにラッキーな時もありますが、そんなものが続かないのは何事も同じです。

常日頃からアンテナをめぐらし、チャンネルを多く持つ事が必要だと思います。

MOVADO "The Museum Watch"
Pins_movado_the_museum_watchモバードは1881年にスイスで創業の時計メーカー。ブランドを代表するシリーズがミュージアムウォッチ。12時の位置にただ1つだけのドットを配したこの時計は、時間を象徴する最も純粋な表現として広く世に知られています。実用的かどうかは別にして、非常にインパクトのあるデザインである事は間違いありません。

これは、その"The Museum Watch"のデザインをそのままにピンズに仕上げています。

時計好きでもある私がこのピンズを欲しくならないわけがありません。

持っていたのはアメリカのピンコレクター。しかも2つ持っているとのこと。

日頃より彼とは五輪ピンでやりとりをしていたので、すんなりと手に入りました。

1つは、大事にお蔵入り、、、もう1つはトレード用と、非常に効率的です。

さて、果たしてこのピンズは明日どなたかとトレード出来るのでしょうかね…

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2008年6月24日 (火)

ピンズの競演

時間が経つのは早いもので、北京オリンピックの開幕まで50日を切りました。

北京五輪を巡っては、以前よりチベット問題、大気汚染などの話題が先行しました。

追討をかけるように四川大地震まで発生し、ネガティブなイメージが先行しています。

ここ最近になってようやく、日本代表の話題が盛り上がってきました。

野球・サッカー・バレーボール・柔道等々、やはりオリンピックはこうでなくては…

前にも触れたと思いますが、オリンピックの本質は世界最大の運動会。

最大というだけでなく、世界最高レベルのアスリートが集う場所であります。

そこで行われる様々な競技を通じて、全世界の人が等しく感動を共有出来るのです。

だからこそ、コミュニケーションツールであるピンズが活躍するのだと思います。

1996 ATLANTA OLYMPIC SPEEDO
Pins_atlanta_olympic_speedo”レーザー・レーサー”を擁して世界の水泳界を席巻するスピード。それに対して日の丸勢の、ミズノ、アシックス、デサントは現段階でかなり劣勢に立たされていますね。日本新の連発に「水着1つでこんなにもタイムが変わるのか」と感心しました。

テニス界では伊達選手が12年ぶりにツアーに復帰し、ラケットの進化も話題に。

北島康介選手の言う様に、あくまで選手が主体であることには変わりありません。

しかし、「道具」という視点で見てみるのも、また面白いのではと思いました。

選手もそうですが、オリンピックは「道具」という点でも最高峰のものが揃います。

そしてそして、、、ピンズにおいても世界最高レベルの競演を楽しみにしていますよ!

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2008年5月10日 (土)

ピンズのコンプリート

ピンズを集めれば集めるほど、その種類の多さに改めて驚かされます。

ですから、ジャンルとしてコンプリートというのは不可能に近いと思います。

一番はいいのは、自分の感性に合った物を中心に集めることだと思うのです。

但し、好きなジャンルなら何でもというのではなく、ある程度整理はしたくなります。

あるジャンルの決まった部分、例えばシリーズやテーマが同じものを集めるとか。

特に同種、つまり色違いだとかデザイン違いのピンズは全て揃えたいものです。

それであれば目標がはっきりしますし、コンプリートできそうなものです。

しかし、それですら難しいものが多くあるのがピンズの世界なのです。

1972 SAPPORO OLYMPIC SEIKO Yellow
Pins_1972_sapporo_olympic_seiko_yel札幌オリンピックでのセイコーのピンズです。私が最初に手に入れたのが同形の赤バージョンでした。しかし、最初は何故赤色か分かりませんでした(正直考えもしませんでした)。そのうち、TAXMANさんのHPで青と黒バージョンを見かけました。そしてこの黄色です。オリンピックでこの4色ということは、、、そう、五輪色シリーズの可能性が非常に高いのです。するとまだ見ぬ「緑」があるはずとの推測ができます。(あるそうです)

しかししかし、1972年ですからこのピンズは35年前というかなり古いものです。

いつ出会えるのか、出会えないのかは、まさに「神のみぞ知る」といったところです。

そう、時に楽しく、時に悩ましい、、、だからピンズの世界は面白いのでしょう。

そーすると、これもあと4色あるのでしょうね…遠いコンプリへの道のりです…

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2008年5月 8日 (木)

気分転換とピンズ

GWが明けて予想していたとはいえ、かなり忙しい毎日です。

まぁ、仕事が忙しいというのは基本的には良い事だとは思いますが、、、

ただ、そんな時に大切なのがON/OFFの切り替えだと思うのです。

何か1つだけのことでモチベーションを保つのは常人には難しいことです。

最近テニスを再開したと先日書きましたが、これは実にいい気分転換になります。

テニスというのは非常に集中力が必要とされるスポーツです。

フォームや打点が少し変わるだけで、打球のプレースメントに大きく影響します。

集中して素晴らしいショットを打てた時は、今も昔も気分が良いものです。

サービスなんか最たるものですね。しかもかなりの運動量も必要とされます。

ですから、最近運動不足でダイエットしなきゃ、という気分の私にはピッタリです。

ただ、集中して2時間ほどプレーすると、もうヘトヘトになってしまいます。

基礎体力の低下を実感していますが、今後テニスの腕と共に上げていきたいものです。

しかし、私にとってテニスは仕事のある平日には時間・体力両面で無理があります。

そんな時の気分転換は、、、お酒~あんまり飲まない、スイーツ~ダイエット中…

ということで、やはり「ピンズ」ということではないでしょうか!

Pins_candino昨日、夜11前に帰宅すると国際郵便が一通。着替えるより先に封を開き、ピンズを取り出した瞬間…ONからOFF(いや逆か?!)へスイッチが切り替わりました。CANDINO(カンディーノ)はスイスのベルンで1947年に創業。日本での知名度はありませんが、現在はフェスティナグループの一員として世界的に販売展開をしています。

時計メーカーがリリースしたピンズは私がかなり力を入れているジャンルです。

その中でも、時計がデザインされたピンズというのは最も魅力的なものです。

こんなささやかなアイテムで気分転換が出来る私、、、きっと幸せなのでしょう。

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2008年5月 6日 (火)

旅先でのピンズ

ちょっとご無沙汰しておりました。GW前はかなり忙しくバタバタしていました。

但し、今年のGWは4/27から今日までと、夢の長期連休…になるはずでした。

やはり、そうは問屋が卸さない(古っ!)。前半はカレンダー通りになりました。

かなり前からGW後半にたまには遠出をしたいと旅行を計画していました。

とは言っても海外ではなく、国内。ただ、普段行くにしては遠い所です。

結果、ほとんど家にいる時間がないという、慌しいGWになりました。

実はこの旅行先は10年ほど前に一度行った事がある場所でした。

その時の印象がかなり良かったので、また行くことにしたのです。

10年前は10日かけたところを半分の時間で回りましたが、リフレッシュ出来ました。

まぁ、たまには普段の生活とは違うリズムで過ごすというのは必要だなと思いました。

仕事は忘れて、、、というところですが、ピンズだけはやはり特別のようです。

ドラえもん のび太の恐竜 2006
Pins_2006今回はレンタカーで移動していたのですが、とある場所でリサイクルショップを発見。休憩代わりにとお店に入り眺めていると、これを発見。このピンズは2006年に公開された映画で前売りの特典じゃなかったかな?まだ手に入れていなかったので、ラッキーと思い手にしました。

Pins_noto_airportすると今度は2003年に開港した能登空港のピンズを発見。東京から見ると石川県とは真逆のこの地で巡り合うとは奇縁です。私自身羽田空港の間近に住んでおり、セントレアや静岡空港など、気になるピンズが増えている空港・飛行機モノも要チェックです!

UNITED ARROWS 2003.3.12 SHINJUKU RENEWAL OPEN
Pins_united_arrows_2003_shinjuku_opそしてそして、キーホルダーに埋もれていたこれも発掘。ユナイテッドアローズは自社ブランドも展開するセレクトショップ。かなりピンズをリリースしていますが、私にとってはこれがお初となります。何だかんだで7ヶのピンズを入手。旅の良い思い出となりました、、、

、、、って普段と行動が変わっていない!というようなオチでした…

ところで、GW明けから6月の頭までは何かと所要が詰まっております。

なので、ブログの更新もおぼつかないかも知れません、、、

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2008年4月20日 (日)

最先端のピンズ

ピンズのモチーフは実に多様であり、あらゆるものが対象であると言えます。

宣伝ツールやイベントのピンズには、その時代時代の「最先端」が取り入れられます。

反面、昔は最先端でも今では普通であったり、逆に古いと感じることもあります。

そう、ピンズはその時代の申し子であるとも言えるのでしょう。

adidas celebrate-originality
Pins_adidas_celebrate_originalityこのピンズを見た時に、「ついにこれが出たか」と思いました。そう、「QRコード」のピンズです。バーコードは横方向しか情報を持ちませんが、この「QRコード」は縦横に情報を持っているので情報量が多いという利点があります。また、カメラ付携帯端末の普及に伴い、このQRコードの出番が大幅に増えました。

ポスターや雑誌などの印刷媒体で、このQRコードをよく見かけますよね。

確かに、長いURLを一文字ずつ打っていくのに比べ、何と楽なことでしょう。

ピンズもプリント製法が多いですからね。出現は必然といったところですか…

更に、このピンズの中央にはスポーツブランドのアディダスのロゴがありますね。

ですから、アナログ的視覚でも理解できます。こういうコードも作れるのですね。

もちろん、私も早速携帯で「ピッ」とやってみたのは言うまでもありません。

さて、今後またどんな「最先端」のピンズが現れるのか楽しみですね、、、

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2008年4月 6日 (日)

いい汗とピンズ

テニスやりたいな…そう思ったのは土曜日の朝のこと。

動機は単純です。ケーブルテレビでラファエル・ナダルの試合を見たからです。

テニスのプレーというより、彼の姿を見て「いい汗かいているな~」と。

最近、運動不足を痛感することが非常に増えてきました。

特に、ここ数年体調を崩すことが多く、本格的な対策を考え始めていました。

元々思いつきで行動するほうなので、近所のテニスクラブにすぐ電話をしました。

すると、「本日体験プレーが出来ます」とのお返事。30分後には家を出ていました。

ROLAND GARROS Lacoste 1995
Pins_roland_garros_lacoste_1995私が本格的にテニスをやっていたのは1995年まででした。その後数年は月に1度位はプレーしていましたが、それ以降は1年に1度あるかないかでした。もはや趣味というより、遠い昔にやっていたことがあるというレベルです。久々のテニスは楽しかったです。かなり腕は錆び付いていましたが、それはそれ。

プレーはナダルと同じレベルとは到底とは言えませんが、いい汗もかきました。

日曜日から会員としてプレーできるとのことで、連日のプレーとなりました。

その結果、手にはマメ、体中が筋肉痛という惨状ですが、それでも気分爽快です。

2日続けてかなり感覚的には思い出してきたので、来週以降も楽しみです。

しかし、テニスを本格的に再開するとその方面のピンズも本格的に…となりそうです。

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2008年3月20日 (木)

ピンズと国際情勢

先日の「寄付とピンズ」では多くの方からお礼の連絡を頂きました。

こちらこそ、拙い記事1つで寄付に賛同頂き、深く御礼申し上げます。

話は変わりますが、ここ最近中国に関するニュースを多く耳にします。

特にチベットでの騒乱は世界中で大きく報道されています。

一部、北京オリンピックのボイコットまで論じられているようですね。

オリンピックは世界で一番大きいスポーツの大会。本質はお祭りです。

しかし、実際はその影響は開催国を中心とした経済にまで大きく影響します。

また、現状を見る限りとてもそうは思えませんが、中国は社会主義国家です。

社会主義国家は国威発揚の目玉として、スポーツに力を入れるのが常です。

もちろん社会主義国家でなくても、世界中で国の代表を応援して盛り上がります。

しかし面子をかけてというより、純粋にお祭りとして楽しみたいものです。

1980 MOSCOW OLYMPIC MIZUNO
Pins_1980_moscow_olympic_mizuno1979年にソ連がアフガニスタンへ侵攻。アメリカ主導で西側諸国が翌年に開催のモスクワオリンピックをボイコット。私はまだ小学生でしたが、オリンピックを目指して一生懸命に練習していた選手達の失意の様子が報道されていたのを覚えています。やはり、きな臭い大会ではどんなに華やかさを演出しても盛り上がりに欠けます。

交流の証であるピンズも、その背景となるオリンピックが健全であってこそです。

もう時間がありませんが、後世に評価される大会になって欲しいものです。

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2008年3月 7日 (金)

ピンズの深み

先日も触れましたが、ピンズのリリース情報を把握するのは容易ではありません。

つい先日も、それを強く感じる時計ピンとめぐり合いました。

今年はカシオの代名詞とも言える「Gショック」がめでたく誕生25周年を迎えます。

去年から記念モデルやイベントが多く企画されています。ピンズも出ました。

CASIO G-SHOCK 25th Anniversary
Pins_casio_gshock_25th_anniversaryまずはこのピンズ。画面には「25」と表示されていますね。分かりやすい25周年記念のピンズです。入手は去年の夏前くらいだったでしょうか。しかし、これを皮切りに、似たようなGショックピンを見かけるようになります。最初に気付いたのがこのピンズです。Gショック誕生25周年を記念したX-Largeとのコラボピン。限られた数ヶ所のブランドショップで、購入者に配布(数量限定)されたそうです。

まぁ、Gショックにはコラボが付き物。決して珍しいことではありません。

CASIO G-SHOCK URBAN RESEARCH / X-girl
Pins_casio_gshock_urban_research_xgそれ以降、次々とこれらも登場。やはり外形は同じで、デザインが違うシリーズです。こうなると疑問が湧いてきます。25周年を記念して、一体どの位のブランドやショップとコラボしているのかと。

そんな疑問から、去年末に調べました。すると25周年コラボをしているのは、、、

Adam et Rope / CANNABIS / DELUXE / EDIFICE / fita fita / HbG / html / JOURNAL STANDARD / Kai Lani / KIKS TYO / LANTIKI / MAC DADDY / Manhattan portage / ムラサキスポーツ / Nano-Universe / New Balance / PIONEER / Rorty Crew / SHIPS / Styles / UNITED ARROWS / URBAN RESEARCH / X-large / X-girl...

うわっ、こりゃ大変です!、、、でも全てはピンズを作っていないはず。

いや!コラボピンを作っているのはむしろ少数派かも。。。そうに違いない!
(でも、UNITED ARROWSとか、Nano-Universeとかは限りなく怪しい…)

でも、今年に入ってからは新たなコラボピンは出現していません。打ち止めかな、、、

、、、と思い始めていた矢先、先週ついに発見してしまいました!!

CASIO G-SHOCK JOURNAL STANDARD
Pins_casio_gshock_journal_standardこのピンズで本シリーズが完結するのであればスッキリしますが、そんな保証はありません。まだまだありそうですね。深い、、、深すぎる!(ネットで調べた限り、画像は見つかりませんでしたが、ピンズを配ったという様な記述を幾つかのブランドで発見しました) 配布場所が各ブランドショップなので、シリーズで一元化された情報がありません。

配布された数量はブランドによって違うかもしれませんが、そう多くないでしょう。

また、Gショックだけにストリート系のブランドが多いのもイタイです。

これらは私や私が知っているピンコレクターさんの年齢層とは一致しません。

ですから、ピントレでも私以外にこのシリーズを持っている人がいません。

こりゃ、カシオさんに問い合わせても分からないかな。(特にコラボは難しいのです)

しかし、そんな深淵の中を手探りで調べるのもまた一興です。

何故なら、そうしてピンズを見つけた時の喜びは代え難いものだからです。

こうして、ピンズ海底20000里の冒険は今日も続くのです、、、

<情報をご存知でしたら、是非御連絡下さい。出来れば実物も・・・>

それはそうと、今回の件で調べていたら見つけたものですけど、これ欲しいです

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2008年3月 3日 (月)

ピンズ物語 謝辞編

今日は3月3日、雛祭りです。春を象徴する日でもありますね。

そして、当ブログでは冬のピンイベント「長野ピンずる祭り」リポートの最終章。

冬の終焉と、春の来訪、、、狙ったわけではありませんが、区切りには相応しいです。

まずは、ピンずる祭りを企画頂きました、実行委員会の方々に厚く御礼申し上げます。

イベントの計画・準備・運営、何より10年経っても色あせない情熱に頭が下がります。

今回、「東京ピントレーディング」メンバーとして参加させて頂き光栄でした。

私なんかは準備頂いた舞台で、存分に楽しませて頂くだけでしたけれど、、、

「東京ピントレ」も2004年のピンずる祭り宴席での発案だったと記憶しています。

この10年間では5年程ですが、このイベントに参加することが出来て幸せでした。

今後はまた違った形になるかもしれませんが、お付き合いの程宜しくお願い致します。

そして、日本全国から集まったピンコレクターの方々にも御礼申し上げます。

東京ピントレ、愛知や色々な地域から来て頂いた方々、そして地元長野の方々…

もちろんトレードして頂いた方、今回は機会がなかった方、全ての方にです。

また、当ブログの記念ピン等、個人的にもお世話になっております、BIG WAVEさん。

ピンずる祭り・会場のラジオなど、コレクター目線での協賛有難うございました。

ピンズはただ集めるものにあらず、人との繋がりを築くものである、、、

長野ピンずる祭りと多数の「ピン友」さんは、そう教えてくれました。

第63回国民体育大会冬季大会 「長野かがやき国体」 MIZUNO
Pins_2008_nagano_kokutai_mizuno確かに時代は移り変わり、人々の記憶も時と共に薄らいでゆきます。スポーツやイベント、全てにおいてそれは仕方がありません。しかし、ピンズはその記憶を甦らせ、そのピンズを通じて築いた人との繋がりの証として存在し続けるでしょう、、、

Thank you Nagano!...Forever!!!

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2008年3月 2日 (日)

ピンズ物語 閉幕編

2日目も夕方に差し掛かり、閉場までの残り時間はあと僅かです。

既に充実感一杯の私は、ブースでしばし感慨にふけっていました。

ピントレでここまでの「やり尽くした感」は初めてです。

程なく、近くに座っている皆さんと、今回のピン果などについて話をし始めました。

すると、お隣に座っている東京のAさんと会話している時のことでした。

そういえば、余りに近かったので今回はAさんのピンバッグをまだ見ていません。

何気なくのぞいてみると、意外なことに私が探していたピンズがそこにありました。

Nike Tour Golf
Pins_nike_tour_golfこれは海外のサイトで見たことのあるピンズです。ナイキのゴルフピン。シンプルですが、かなり好きなデザインです。以前、入手しようと海外のコレクターさんと交渉したことがありました。しかし、海外発送はしないとの事で、その時は手に入れられませんでした。

それを、ずっとお隣に座っていたAさんがお持ちだとは思っていませんでしたね。

これが「長野ピンずる祭り THE FINAL」での"MY FINAL TRADE Pins"となりました。

後日、改めて数えるとこの2日間で100ヶ以上の「ピン果」がありました、、、

、、、どんなに楽しい時間であっても、必ず終わりというものが訪れます。

人の波はいつしか引き、別れの言葉が会場に溢れます。祭りの終わりです。

私も夢のような2日間から、現実の世界に戻らなくてはなりません。

数多くの思い出と、ピンズをお土産に、、、もうちょっとだけ続くんじゃ、、、

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2008年3月 1日 (土)

ピンズ物語 決戦編

         ピンは今 雪が下知る 長野かな

別に天下取りのお話ではありません。でも、実際気合は入っていました…

この「長野ピンずる祭り」では色々なピンズがトレードされます。

ただ、メインは長野オリンピックピンであることには違いありません。

私も長野五輪ピンを集めてはいます。ただ、長野の皆さんとは比較になりませんが。

本格的というより、気に入ったピンズをちらほら集めているという感じです。

思えば2002年のW杯以降、様々なジャンルのピンズを集めてきました。

その中でも特に力を入れてきたのが、時計(メーカー)ピンになります。

今回のピンずる祭りにおいても、必ず新たな時計ピンを手に入れようと、、、

1日目、2日目と様々なジャンルのピントレをしながらも最優先にしていたピンズです。

ピントレはいかにピンズを手に入れるかという、かけひきの要素を多分に含みます。

交換にしろ、金銭トレードにしろ、戦略的なゲームの様な楽しみも味わえます。

今回はその最重点ジャンルにおいても、納得のピン果を上げることが出来ました。

SECTOR DUGOR-AURAY
Pins_sector_dugoraurayセクターはイタリアのミラノに本社を置く時計メーカーです。スポーツウォッチの世界では非常に有名なブランドです。そして、私の目線でピンズの素晴らしさは群を抜いています。このピンズの製造はArthus-Bertrand社製で、その時計の存在感を余すことなく表現しています。恐らく、私の持っている時計ピンの中でも1、2を争う出来ですね。これは長野のピンコレクターO氏と金銭トレード。今回のピンずるの目標は「お金をなるべく使わない」でしたが、これは別です。良い買い物でした。有難うございました。m(_ _)m

OMEGA SPORTS TIMING
Pins_omega_sports_timingこちらはオメガのピンズ。スポーツ・タイミングと表記されていますが、オメガは今年の北京オリンピックでもオフィシャルタイマーを務めています。横浜のY氏とのトレード。有難うございました。m(_ _)m

The Rolex Kentucky Three Day Event MEMBER 1999
Pins_the_rolex_kentucky_three_day_eロレックス・ケンタッキー・スリーデイ・イベントはケンタッキー州のレキシントンで開催されている馬術競技会です。ロレックスはイベントの冠スポンサーであり、毎年ピンズが出ています。このピンズは1999年に競技参加者・運営関係者に配布されたものです。時計ピンのオーソリティーtaxmanさんにトレードして頂きました。同競技会のピンズを数種トレード頂きました。有難うございました。m(_ _)m

ただ、戦略的ゲーム感覚と言っても、基本にあるのはトレード相手との信頼関係です。

信頼関係に基づけば、結局は"Give&Give"の関係になるのではないでしょうか。

これが今回のピンずるを含め、5年間で学んだことです、、、to be continued

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2008年2月21日 (木)

ピンズ物語 始動編

一通り自分の準備を済ませると会場を一回り。開場まで1時間を切っています。

次々とやってくる出店者の方々に、さらにご挨拶を続けつつ…

そう、この時間に他のコレクターさんのピンズを見て回ります。

この時間はゆっくりとピンズの情報収集をするにはもってこいの時間。

自分の欲しいピンズはどこら辺にあるのか…もうピンずる祭りは始まっているのです!

Nikon COOLPIX 900
Pin_nikon_coolpix_900東京方面から来た出店者のコレクターさんと交換したピンズです。私にとっては久々のカメラピン。実は以前からトレードを約束していたピンズでした。ですから今回の収穫としてはカウント外ですが、かなりのお気に入りです。いよいよピンずる祭りの始まりです!、、、to be continued

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2008年2月16日 (土)

気持ちとピンズ

ピンズはそれに込められたモノや事柄と人を結びつける役割を果たします。

対象が何かの「モノ」であれば、ピンズはその「モノ」に対する愛着や憧れを高めます。

イベントピンはその大会に対する思い入れを強くする効果があります。

また、大会が終了した後も、ピンズは具現化した「思い出」として残っていきます。

私もオリンピック前にピンズを手にすると、段々と気持ちが高まってきます。

オリンピックなんかは、別に自分が出れるわけではないですけれどね。

ただ、国の代表に自身を投影させて、「参加したつもり」にはなれます。

また、実際に参加出来る大会のピンズであればなおさらではないでしょうか。

Tokyo Marathon 2008 asics
Pins_tokyo_marathon_2008_asics東京マラソン2008が明日開催されます。去年に続き2回目の開催ですが、東京を代表するスポーツイベントの代名詞となりそうですね。実は私も10kmに申し込みをしていたのですが、抽選で玉砕。来年に期待です。ただ、長野ピンずる祭りと日程が重なったので、結果オーライというところですか。このピンズを手に、気持ちだけ走ったつもりで長野へ行ってきま~す。…ブログ更新はピンずるの結果報告までお待ち下さい、、、


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2008年2月 6日 (水)

消費とピンズ

私達は日々様々な「モノ」を購入し、そして使用しています。

そしてその「モノ」はやがて無くなったり、古くなり捨てられていきます。

これを消費というわけですよね。リサイクル出来るものにも限度があります。

私も同様に毎日「モノ」を消費し続けています。これは世界中誰でも同じですね。

食べ物なんかは一番早いサイクルでしょう。家電や車もいずれ寿命がやってきます。

娯楽・イベントなどはっきりとした形でないものも、ある意味消費しているわけです。

私も好きですが、高級時計などは「一生モノ」などと言いますよね。

ただ、それもいつ故障するか分からず、本当に「一生モノ」かどうか分かりません。

それが使い続ける「モノ」の宿命です。いつまでも新品などということはあり得ません。

食べ物や家電、車や娯楽、そして時計etc...どれもピンズのモチーフになり得ます。

広告用のピンズは本来それらを宣伝するための副産物であるとも言えます。

しかし、私のようなピンコレクターはそれらを集めて、保管しています。

宣伝対象の「モノ」は消費されて無くなり、副産物であるピンズは残っていく、、、

そう考えると何か面白いような気がしてきます。

UEFA EURO 2008 adidas
Pins_uefa_euro_2008_adidas欧州サッカー界においてはFIFAワールドカップに次いで重視される大会がユーロです。このピンズは大会スポンサーであるアディダスの最新モデルのサッカーシューズがモチーフになっています。世界的大会・有名ブランドの商品であっても消費されていきます。

しかし、副産物として生まれたはずのピンズは、長くコレクターの手元に残ります。

それは、そのピンズに対象物のエッセンスが凝縮しているからだと思います。

いつまでも良い思い出、そして良い「モノ」のエッセンスを持ち続ける喜び。

それこそがピンコレクションの醍醐味なのかもしれませんね。

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2008年2月 3日 (日)

ぼんやりとピンズ

今日は東京でも雪が積もりましたね。(*´艸`)ε3。゚ε3。゚゚。゚。゚゚。゚。

ちゃんと積もったのは久しぶりの様な気がします。

私が子供の頃は、それこそ10cm以上の積雪が度々ありました。

雪合戦や雪だるまなど、冬の醍醐味とも言える遊びを楽しんだものですね、、、

最近では温暖化の影響か、都心でそんな光景にはお目にかかれません。

今日は休日で特に用事も無く、窓から降りしきる雪を楽しむことが出来ました。

最近インフルエンザやらなんやらで、出来ていなかったピンズの整理をしたりね、、、

おっと、こんなピンズも出てきましたよ。。。

Munsingwear 50th Anniversary
Munsingwear_50th_anniversaryペンギンマークで有名なマンシングウェアは、アメリカのゴルフウェアブランドです。このピンズは2005年にブランド創立50周年を記念して配布されたものです。ゴルフウェアとしてだけでなく、"スポーツカジュアル"ということで昭和40年代に日本でも大ブームになりました。

そうそう、私の家でも父がシャツを持っていましたよ!ゴフルはやらないのにね…

このピンズを目にすると、そんな何気ない昔の日常風景が頭をよぎります。

雪を眺めて、ピンズを眺めて、ゆったりとした時間が流れる、、、

たまにはこんな風にぼんやりと過ごすのもいいものですね、、、

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2008年1月21日 (月)

ピンズはお得

ここ数年、日本においてもピンズが活躍する場面が多くなっていると思います。

ファッションアイテムとして、街中やテレビでお目にする機会が明らかに増えています。

そして、私がメインで集めているイベントやノベルティのピンズについても同じです。

イベントピンでは特に世界的な大イベントが起爆剤の役割を果たしてきました。

1998年の長野五輪、2002年のFIFAワールドカップによるコレクターの増加です。

愛・地球博では開催地区で大ブームとなり、また新たな流れが形成されました。

そんな大イベントの影響は大きいですが、同時にインフラの整備も見逃せません。

特に近年のインターネットの普及による入手性の飛躍的向上は革命的です。

これもフランスからネットで手に入れたピンズです。

MOLYNEUX "QUARTZ"
Pins_molyneux_quartz第二次世界大戦前のパリ・オートクチュール界で一世を風靡したイギリス人デザイナーのエドワード・モリニュー(モリヌー)。現在でも香水ラインは健在で、モリニューの代名詞になっています。その代表が水晶の名を冠したクオーツ。そのクオーツの容器を模したピンズです。非常に立体感のあるピンズで、裏は香水を注せる構造です。ピンズでシルバーの部分は、実物では透明になっています。

香水ピンは造形的に素晴らしいものが多い分野でもあります。

やはり手に入れる女性が対象ということで、アクセサリー的要素も多いのでしょう。

しかし、様々な分野のピンズを見てきているコレクターにとっても魅力的です。

その対象が自分に馴染みがあれば格別ですが、そうでなくても十分楽しめます。

美しくお手頃かつ省スペース。これだけ条件を満たしているグッズも少ないと思います。

何てお得な趣味だろうと思うと同時に、多くの方とこの良さを分かち合いたいものです。

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2008年1月10日 (木)

ピンズに歴史あり

さて、今更ながら今年はオリンピックイヤーですね。

最初はワールドカップピンから入った私ですので、集め始めは2004年からです。

しかし、集めてみるとこれ程面白い分野はないのでは、と思います。

やはりピンズの質・量とその盛り上がりは格別なものがあります。

さらに、過去のオリンピックピンにも目を移すと、その多様性に驚くばかりです。

特に1984年のロサンゼルスオリンピック以降は、ピンズ文化の花盛りです。

それ以前となると量的にもぐっと少ないですが、良いピンズはあります。

1972 SAPPORO OLYMPIC SEIKO Blue
Pins_sapporo_olympic_seiko札幌オリンピックとなると私が生まれて間もない頃なので、大会の記憶はありません。スポンサーピンは今ほど多くありませんが、さすがは世界のセイコー、、、良いピンズです。

新品とはいきませんが、35年前のピンズにしては非常に状態が良いですね。

しかし、裏のピンは短い挿針で、この頃に多いタイプです。年季を感じます。

「人に歴史あり」とよく言いますが、ピンズもしかりです。

私より少し年下のこのピンズを大切にしていきたいですね。

今年は長野五輪の10周年を記念した「長野ピンずる祭り」もあります。↓↓↓

それと、TAXMANさんがHP3周年記念のピンズプレゼント応募中です。

・・・締め切られたそうです。

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2008年1月 1日 (火)

干支とピンズ

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

、、、ということで、ついに2008年がやってまいりました!

何かお正月らしいピンズということで、HRCあたりかとも考えましたが、、、

今年の干支は何でしょう…というと、あのピンズが最もふさわしいでしょう。

Disney Teddy Bear & Doll Weekend 2006 Steiff LE
Disney_teddy_bear_doll_weekend_2006そう、ディズニーのメインキャラであるミッキー・ミニーは全てが干支ピン。顔パス状態です。画像のピンズは、去年手に入れたディズニーピンの中で最も気に入っているものです。このイベントについては去年紹介しております。ただ、前の記事では「スタンダードとLEの2種類」と書きましたが、正確には通常のLEとシュタイフのLEがあるので、正確には3種類です。このシュタイフのLEはここ数年(多分2005年から)の発行ですが、非常に集めるのが難しいです。アメリカのディズニーピンの中でも最も難しい部類に入るのではないでしょうか?さすが"BUTTON IN EAR"の威力とでもいいましょうか。

今年のピンズを含めて、2006年以外のピンズを集めること、、、が今年の目標です。

「えっ、年初の目標がそんなんでいいの?」…と思われる方もいらっしゃるでしょう。

いいんです、他の目標はおいおい沢山出てきますから、、、北京もありますし、、、ね!

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2007年12月26日 (水)

ピンズの影響

好きなグッズやブランド、スポーツなどのピンズは大変魅力的です。

そして、手に入れたピンズに感化され、興味を持つこともよくあります。

それもそのはずです。それこそがピンズ本来の役割と言えるでしょう。

今年の初めに手に入れた時計のピンズなんかはその例と言えるでしょう。

Pins_zodiacZODIACというスイスのブランドです。"ゾディアック"といえば、アメリカで起きた忌まわしい事件で有名ですが、こちらは1882年創立と由緒あるブランドです。現在はFossilのグループらしいですが、日本では余り馴染みがありません。私も時計雑誌では見たことはありましたが、特段気にすることもありませんでした。しかし、このピンズを手に入れてからは少し気になっていました。

私は今まで自動巻ばかり買ってきました。しかし、毎日は着けていません。

普段使いのクオーツながらも、個性的かつあまり派手でない時計が欲しかったのです。

Zodiac_speed_dragonそんな事を思っていると、ついこの前、街中でふとこの時計を見つけました。ケースはデカ厚の割にはクールな顔をしています。ブレスやバックルもいい感じです。クロノグラフは必須でしたが、アラームも付いています。手頃な価格なので買いましたが、日本ではマイナーなZODIAC、、、ピンズを手に入れていなければ買っていなかったですね。これは間違いなくピンズの影響でしょう、、、

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2007年12月21日 (金)

非売品のピンズ

今年もあと10日ばかりとなってまいりました。私も何かと忙しい日々です。

まさに「師走」という名の通りですが、ピンズの方は何とかやっております。

振り返るようですが、今年も色々なピンズと出会いました。

メインは時計、中盤は世界陸上、他にもスタバとかひこにゃんとか…

そして来年の事を言うと鬼が笑いそうですが、北京オリンピックの年を迎えます。

固定ジャンルの方からすると脈絡が無いようですが、楽しさは無限大です。

また、その楽しさに思いを馳せると、あるキーワードの重要性に気付きます。

それは「非売品」というものです。もちろん、私自身販売ピンも買います。

しかし、手に入れる7割方は非売ピンであるのもまた事実です。

非売ピンは何かのオマケであったり、宣伝で配られたりするものです。

つまりタダですから、それ自身には元来価格というものはありません。

しかし、それが一旦市場に出ると、販売ピンを上回る値段が付いたりします。

それは「買えないが故の希少性」というところにあるのは間違いがありません。

しかし、私はちょっと違った見方も出来るのではないのかな、と思います。

Dunhill LONDON Bulldog
Pins_dunhill_londonアルフレッド・ダンヒルはイギリスの高級ファッションブランドです。このピンズはダンヒルのブティックで買い物をしたカスタマーにプレゼントされたものです。イギリスが発祥の闘犬ブルドッグをモチーフにしていますね。そう、「英国人気質」を"JOHN BULL"という言葉で表現するくらい、ブルドッグはイギリスの代名詞的存在です。

非売ピンの多くは、宣伝効果を期待して頒布されるものが非常に多いですね。

その為には分かりやすく、かつインパクトのあるデザインが求められます。

それ故、象徴的なものやキャラクターなどが多く使用されます。

いかに効果的に表現できるか、、、作り手側の想いが伝わってくるピンズも多いです。

その様なデザインに時には親しみを持ち、時には感心し、そんな楽しみ方もあります。

これだからピンズはやめられないのでしょうね、、、

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2007年11月12日 (月)

新製品のピンズ

先週の土曜日に"ZIPPO SWAP MEET 2007"が東京ミッドタウンで開催されました。

スワップミートとは、主にアメリカで行われているZIPPOの交換会です。

ピンズと同じく、ジッポーもコレクターの中では交換されるんですよね。

多数のコレクターやショップが集結するので、見るだけでも面白そうですよね。

私も体調さえ良ければ出かけたのですが、残念ながら…

今回は新製品であるガスライター"BLU"の特設ブースもあったそうです。

オイルライターの代名詞の"ZIPPO"ブランドのガスライターですから興味があります。

それではピンズだけでも、ということで、、、

ZIPPO BLU
Pins_zippo_bluオイルライターのピンズでもありますが、これも同じく火の部分がスプリング留めで揺れます。やっぱり新製品のピンズというのは、今までとは違う斬新なスタイルに触れた感じがしていいものです。"BLU"についての評価は分かれるでしょうが、これで一度タバコに火を付けてみたいですね。

えっ、確か禁煙したはずじゃって、、、それは忘れてください。(・・;)ゞ

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2007年11月11日 (日)

癒しのピンズ 第二弾

こんにちは。不二家のポコちゃんです(片頬だけ)。

もはや親知らずブログの様相を呈してきましたが、経過は順調です。

痛みはあまりありませんが、ほっぺたがこんなに腫れるとは思いませんでした。

しかし、今日は若干しぼんできたので、一安心というところです。

ただ、10/26以来お酒を飲んでいないので、早く快気祝いといきたいですね。

miki house
Pins_miki_house_bearピンズの方はというと今日も私を癒してくれるものが届きました。子供向けがメインのファッションブランド"ミキハウス"のピンズセットです。可愛い熊さんたちがまたまた癒しを与えてくれます。

ピンズならなんでもいいんだろっ!って声も聞こえてきそうですが、、、

さて、明日から仕事にピンズに励んでいきますか!

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2007年10月23日 (火)

帰って来たピンズ

ピンズというものは一度手放すと、いつ戻ってくるか分からない、、、

そんな事を経験したことが何回もあります。多分多くの方がされている経験です。

2004年頃までは、私のコレクション手法は現在と大きく違っていました。

既に色々なピンズを集めていましたが、やはりメインはFIFAワールドカップ。

W杯のピンズを手に入れるためには、他ジャンルのピンズを簡単に放出してました。

その頃手放したピンズで、やっと帰ってきてくれたのがこちらです。

CORUM Admiral's Cup Baselworld 2004
Pins_corum_admirals_cup_basel_worldイギリスで開催される"アドミラルズカップ"は世界4大ヨットレースの1つです。そのレース名を冠した時計が、コルムのメインコレクションとなっています。文字盤にはヨットのレースなどで使用される国際信号旗が1から12を表現。その独特の風貌は、海やヨットを愛する人たちから長い間支持されてきました。

このピンズはスイスのバーゼルで開催の"バーゼルワールド"モデル配布ピンです。

"バーゼルワールド"は世界的な時計・宝飾品の見本市で、一度は行ってみたいです。

数年前このピンズを手放した直後に、「時計ピンを集めよう」と思い立ったわけです。

それ以来ずっと追い求めてきました。見つけた時は本当に感激しました。

確か最初のピンズはシンガポールのHRCコレクターさんから手に入れましたっけ。

そして今回はポルトガルの方から入手しました。もう手放すことはないでしょう。

大事なものは失ってから気付くもの、、、う~ん、深いですなぁ~

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2007年10月19日 (金)

ピンズがくれるもの

私は美術品や骨董品というものが小さい頃から好きでした。

子供の頃、親に美術館や骨董市によく連れて行ってもらった影響でしょうか。

悲しいかな芸術的才能には恵まれず、専ら「鑑賞する」専門です。

それが現在のピンズ収集につながっているのかもしれませんね。

どちらにしても、普段の生活とは一線を画した世界に触れることは重要だと思います。

Christian Dior CAPTURE LIFT
Pins_christian_dior_capture_liftクリスチャンディオールがリリースしたコスメの宣伝用ピンズです。ディオールはコスメ・香水関係のピンズを多くリリースしていますね。フレンチピンのコレクター間では、結構メジャーなピンズです。

しかし、この作りはまさに「エレガント!」の一言に尽きます。

今回手に入れてしげしげと眺めましたが、見れば見るほど良いピンズです。

人は心を、お金は生活を、そして良いピンズは人生を豊かにしてくれると思いました。

ピンズは人との繋がりも作ってくれます、、、あとはお金かな、、、(^┰^)ゞ

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2007年10月 1日 (月)

別件とピンズ

いや~、10月の声を聞いてしまいました。涼しいというか、寒いですね。

皆さんも風邪をひかれないよう気をつけてくださいね。

私といえばここ1週間は外出が多く、ブログの更新も全く手につきませんでしたね。

そんな中、先日長野への出張がありました。そう、仕事です。

昼前に長野駅に着きまして、昼過ぎより客先へ。夕方には用件が終わりました。

それから長野駅に直行せずM-WAVEへ、、、そう別件です。

長野の皆さんにとってはM-WAVEといえば長野オリンピックでしょう。

しかし、私にとっては2005年のスペシャルオリンピックス

何より開会式のあの雰囲気は、さすが世界的イベントだと感激したものです。

長野のピンコレクターさんと一緒に各会場を巡ってピントレをさせてもらいました。

そう、M-WAVEでもピントレをしましたね。特に各国の少年達の顔が思い出されます。

そういえば10/2には、上海で夏季スペシャルオリンピックスが開幕します、、、

M-WAVEの入り口を入ったところに売店があります。ここで待ち合わせしました。

売店を眺めると、お菓子などの普通のお土産と共にピンズが沢山あります。

長野五輪・パラリン・SOやトリノ五輪ピンまであります。その他に地元ピン等々多数。

展示品として、見事なSOピンの額装も。おっと、このピンズもまだ売ってたのね。

2005 Special Olympics NAGANO asics
2005_special_olympics_nagano_asicsこのアシックスのピンズは、会場で最初に買った覚えがあります。売れ残りといえば聞こえは悪いですが、この様なピンズを買える場所があるというのは素晴らしい環境だと思います。それはともかく、突然お邪魔してしまってすいませんでした!!ピン太郎さん

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2007年9月 7日 (金)

日用品のピンズ

今まさに、東京地方は台風の直撃を受けております。風の音がもの凄いです。

テレビでは交通機関の乱れや、停電などを盛んに報道しています。

天災ですから仕方ありませんが、なるべく少ない被害で終わって欲しいものです。

私はといえば、会社を7時前には出て、食事も早々に済ませてそのまま帰宅。

かなり風雨が強くなってきていましたが、家に帰った直後には暴風雨に。

そのまま外に出ることも無く、久々のゆっくりとした夜を過ごしています。

久々に時間が出来たので、ちょっとピンズの整理などをしました。

そこでちょっと目に付いたカタチが、、、それがこのピンズです。

LAGUIOLE folding knife
Pins_laguioleライヨールはフランスのナイフメーカーで、特にソムリエナイフで有名なブランドです。細身で小さいながら、刃を出したカタチは結構異彩を放っています。

こういう日用品も、結構ピンズになっているんですね。

身の回りにある馴染みのモノを、ピンズで全て集めることも出来そうです。

ピンズの楽しみ方は本当に多種多様だな、と改めて思いました。

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2007年8月25日 (土)

老舗とピンズ

昨日、「三越と伊勢丹が経営統合」というニュースを耳にしました。

近年、百貨店の業界再編は熾烈を極めていると聞きます。

現在の業界トップは高島屋。しかし、9月には大丸と松坂屋が統合しトップに。

今回の三越-伊勢丹の経営統合で、さらにそれを上回る規模となります。

持ち株会社は三越伊勢丹HDになるそうですが、立場は伊勢丹が上だそうです。

経営統合は生き残りに必要なのでしょうが、一抹の寂しさはぬぐえません。

確かに、"三越"という名前だけで成り立っていた時代は過ぎたのかもしれません。

しかし実家の近所にあるというだけでなく、"三越らしさ"は残して欲しいです。

三越は日本初の老舗百貨店であり、三井財閥の礎となった企業でもあります。

その歴史・伝統に裏打ちされた敷居の高さそのものがブランドイメージです。

「最高級のものは最上の店で買う」これもまた良いものだと思います。

普段の生活とは真逆ですが、ここ一番の買物が安いものであろうはずがありません。

街に質流れのブランドショップがあふれ、ニセモノが横行する時代ですからね。

経営統合のメリットを生かしつつ、存在感は揺ぎ無いものであって欲しいものです。

Harrods Celebrating 150 Years
Pins_harrods_celebrating_150_yearsハロッズは1849年創業の世界的老舗デパートです。三越はハロッズをモデルに造られました。阪急デパートのロゴもハロッズをモデルにしています。あの"クマのプーさん"もハロッズで購入されたという設定です。ハロッズも長い歴史の中で経営者の交代等々、色々あったそうです。(現オーナーの息子さんとダイアナ妃との自動車事故死は記憶に新しいです)

しかし、現在でもその老舗のブランドイメージは揺らいではいません。

それはハロッズの努力のみならず、それを求める消費者が存在するということです。

三越やハロッズには、いつまでも「ピンズが欲しい」と思える存在であって欲しいです。

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2007年8月20日 (月)

御三家のピンズ

世の中には「御三家」と呼ばれるものが様々なジャンルで存在します。

元々は、尾張・紀州・水戸の徳川三家のことをそう呼んだことが起源でしょう。
(日本以外ではどう言うのでしょうね?英語では"ビッグスリー"でしょうか)

説明するまでもありませんが、そのジャンルで秀でた3者のことをそう呼びます。

1つ飛び抜けているだけではつまらない。2つではバランスが崩れやすい。

3つで初めてバランスが長く保たれるのでしょう。三竦みの例もあります。

Fred Perry polo shirt
Pins_fred_perryフレッド・ペリー(Frederick John Perry)は4大大会でシングルス通算8勝を挙げて、"イギリスのテニスの神様"として尊敬を集めている選手です。

特にウィンブルドンでは1936年に3連覇。史上初のキャリアグランドスラムも達成。

また、彼は引退後にスポーツウェアの世界に転進しました。

フランスのルネ・ラコステと共に、ポロシャツの開発・販売で成功しました。

これにアメリカのラルフローレンを加えて、"ポロシャツ御三家"と言うそうです。

確かにどのブランドも有名ですし、英・仏・米は古くよりライバルでした。

ラコステのポロピンは元々ローランギャロス関連で多く出回っています。

これで私はラコステとフレッド・ペリーのポロピンを手にしたことになります。

ラルフローレンは、、、まだ持っていません。というか見たこともありません。

この"御三家"のポロピンを全て手に入れたら、一緒に額装して飾りたいです。

また、他にも色々な分野で"御三家"のピンズを集めるのも面白そうですね。

そんな目標の立て方もまた楽しいと思います。いつになるか分かりませんが、ね。

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2007年8月13日 (月)

あんなピンズいいな

あんなピンズいいな、出来たらいいな、あんなピンズこんなピンズ一杯ある~けど~♪ みんなみんなみんな、作ってくれる、不思議なポッケで作ってくれる~♪

と、ドラえもんのかつての主題歌の替え歌からはじめてみました。

確かに、「あれがピンズになったらなぁ」とか考えることがよくあります。

例えば愛用しているもの、欲しいもの、ふと目にしたロゴ等々、、、

しかし、残念ながらピンズになっているのは、そのごく一部です。

例えば時計。今まで何回も書いてきたように、私の好きなアイテムです。

しかし、残念ながら愛用している時計そのもののピンは持っていません。

というか、数えられない程の種類の時計ですからね、それは無理もありません。

ただ、その思いを持つことが、ピンズに出合った時の感動を高めます。

CASIO G-SHOCK X-LARGE
Pins_casio_xlargeX-LARGE(エクストララージ)は1991年にL.Aで創立の、ストリート系ファッションを代表するブランドです。私もかねがねゴリラやスカルのロゴは格好イイと思っていました。最近縁あってこのピンズを手に入れましたが、やはりいいですね~。時計のフェイスにEL発光で浮かび上がるのは、X-LARGEの"ゴリラLOGO"。何ともG-SHOCKらしいピンズではありませんか!

G-SHOCKは今まで、様々なブランドとのコラボを実現してきました。

そんなコラボピンが沢山リリースされたらいいでしょうね~

ところでコラボもいいですけど、MR-Gのピンズ出ませんかね…カシオさん!

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2007年8月 5日 (日)

ピンズと年齢

現在、全英女子オープンが開催されていますね。

非常にいい時間(寝るか視るかという意味で)に放映されていますねぇ~

思わず視てしまうことは言うまでもありませんが。( ̄□ヾ)

今年は日本からも多数参加していますが、なかなか厳しい戦いです。

あの起伏に富み過ぎたコースと強風、そして名物のバンカーは甘くありません。

テレビの受け売りではありますが、まさに「自分との闘い」という感じです。

どの競技でも世界のトップになれるか否は、精神力の強さの差という気がします。

しかし、見ている方としてはトッププロのファッションも気になります。

近年、様々なスポーツで男女問わずアイドル的スターが誕生しています。

野球・卓球・ゴルフ・アイススケート・ビーチバレーと枚挙に暇がありません。

そんなアイドルの身に着けている服、持っているグッズには注目が集まります。

特にゴルフというのは、頭からつま先まで最もコーディネートが難しそうです。

BALLY Golf shoes
Pins_bally_golf_shoesバリーは1851年にスイスでリボンメーカーとして創業。その後靴の製造業、今やトータルファッションブランドとして著名です。国際的シューズメーカーとしては世界最古とされています。ゴルフ界でも、高品質のゴルフシューズ・キャディバッグの製造で知られます。

最近のスポーツブランドもいいですが、クラシックスタイルは魅力的です。

と、思うようになってきたのは、私もそれなりのトシになってきたからでしょうか。

昔は"メタボリック"なんて無縁と思っていましたけどねぇ。体動かしてないし、、、

ピンズだったら、老若男女・国籍等一切問わない趣味なんですけどね~

まずは格好だけでもキメて、あまり動かしていない体を動かそうと思います、、、

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2007年7月22日 (日)

ピンズブログの500本目

まずは、キツかった~(≧◇≦)!でも、おめでとう日本代表!準決勝も期待です!!

ところで、今回で当ブログは500本目の記事となります。w(゚O゚;)w

ピンズとは関係ない数回を除き、写真掲載の記事だけでのカウントです。

365本(1周年)以降はマイペースでしたが、更に100本以上書いた事になります。

体感的には「あっと言う間」ではありましたし、500という数字にはピンときません。

セット・パズルピンや複数紹介した回も多く、何ピン紹介したかは数えていません。

ただ、巷には数え切れない程のピンズがあり、これらはそのごく一部に過ぎません。

これからも「ピンズの魅力」について、私なりに思う事を書いていければと思います。

ところでここ数日、記念の500本目に何をアップしようかと少し迷っていました。

思えば前回「ベストのピンズ」とかやってしまって、早まったと思いました。

ブログを知人に知られると、「よく考えて書いてますね」とか言われる事もあります。

しかし、はっきり言って大体「思いつくまま」なんですよネ。。。(・・。)ゞ

真剣に考えたのは1周年のカウントダウンくらいです。熟考が吉とは限りませんが。

気分が乗ると、20本を一気に書き上げたことも。それは、ほとんど自動筆記状態。

ココログが全然つながらない時期は流石に焦りましたけど、今は安定していますね。

今回は久々に考えましたが、概ね徒然なるままに、、、です。

さて、それでは本題です。久々に時計型の良ピンが入ったのでご紹介しましょう。

既に同型のピンズを持っていましたので、それと並べてみました。

TAG Heuer BLUE / BLACK (Leather band model)
Pins_tag_heuer_blue_black昨日手に入ったのが右のピンズです。タグ・ホイヤーの時計ピン。緻密な造形でベゼルは重ねになっています。裏にはシリアルナンバーも入っています。Arthus-Bertrand製で文句の付けようのないピンです。バンドの色が違うだけでなく、右のピンはケースがコンビになっています。やりますね。

惜しむらくは、元の時計に関する詳細な知識(モデル名など)がないこと、ですね。

やはり自分が好きなピンズについては、元のモデルも知りたいところです。

そうやってピンズとモノの両面を知ることにより、楽しさが倍増するのだと思います。

今後も徒然なるままに、ピンズの良さを紹介していければと思います。

それでは次回の更新まで、、、m(_ _)m

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2007年7月 9日 (月)

ピンズと宴

今回の東京ピントレーディングでは、恐らく過去最多のピントレが出来ました。

抽選の景品も皆さんのご助力もあり、今までで最も豪勢な内容になりました。

特定ジャンルは別にして、マルチジャンルのピントレはあまり聞いたことがありません。

今回は長野・静岡など遠方の方や、久々の方も多くご来場されました。

やはりピンズはトレードが一番。これからも継続していければいいな、と思います。

IAAF 世界陸上選手権 大阪 2007 MIZUNO / EPSON / TBS / OFFICIAL
Pins_iaaf_2007_mizuno_epson_tbs_officialこの夏に大阪で行われる世界陸上。世界的なスポーツのビッグイベントです。以前ご紹介しましたが、このレベルの大会になるとピンズが必ずリリースされます。ご来場される皆さんにも知って頂きたいと、額を作成して展示しました。これからの大会なので、是非集められることをお勧めいたします。

Grand Seiko Silver round
Pins_grand_seiko_silver_round今回トレードして入手した中でも、最も嬉しかったピンズの1つでしょう。TAXMANさんとのトレードです。セイコーにおける最高峰ラインの"グランドセイコー"のノベルティピンズです。時計ピンは現在もっとも力を入れて集めているジャンルですからね、、、TAXMANさんからは、他にも2007年のテレビ朝日ドラえもんのゴルフピンも手に入れることが出来ました。私も結構数を出しましたが、まさに納得のトレードでした。

2006 ねんりんピック 静岡
Pins_2006以前2001年広島大会のピンズを紹介しましたが、今回去年の静岡大会のマスコット「ちゃっぴー」のピンズを発見。ねんりんピックのキャラクターはなかなか面白いなぁ~と改めて思いました。でも、まさかこのピンズがあるとは思わなかったので、ちょっと驚きましたね。これで数個集まりました。過去から遡って、本格的に集めたくなってきました、、、

愛・地球博 名古屋市パビリオン 大地の塔
Pins_earth_tower2005年の愛知万博でランドマークとして建設された大地の塔。あの藤井フミヤ氏がプロデュースとのこと。いや、ホント多才な方ですね。中に入って見上げると、高さ47mの場所に直径40mの万華鏡を見ることが出来たそうです。ギネスにも認定されたそうで、一度現物を見てみたかったものです。

YOKOHAMA soccer referee 2002
Pins_hard_rock_cafe_yokohama_2002_soccer2002年のFIFAワールドカップでは、ハードロックカフェから沢山のサッカー関連ピンがリリースされました。ただ、HRCはW杯のライセンシーではありませんから、いわば便乗した形ですね。当時はオフィシャルスポンサーの非売ピンが収集の中心だったので、見向きもしませんでした。その後、メインの収集も落ち着くとHRCの2002サッカーピンにも目が行くようになり、コツコツと集めています。しかし、この審判「目が怖い」デス。

これ以外にも20ピン程度のトレードが成立。皆さん本当に有難うございました!

そして、ピントレが終わると恒例の飲み会へ。これがメインと公言される方も多いです。

1次回は恒例の月島もんじゃ。こちらでもお楽しみ抽選会が急遽行われました。

酔った勢いもあり、コレクターさんから次々と抽選ピンが提供されました。

使用していない鉄板の上に並べられたピンズと、真剣に品定めするコレクター。

他のお客さんから見ると、ちょっと異様な光景かもしれません。

私も欲しいピンがありましたが、ピントレの抽選に続き玉砕。じゃんけん弱いです。

Big_wave_golf_clip_markerでも、BIG WAVEさん提供のクリップマーカーを頂きました。ゴルフボールとバッグの素敵なデザインです。クリップマーカーとピンズにはアイテムとして通じるものを感じます。私はゴルフはやりませんが、帽子のアクセサリーとして付けてみようと思います。

そして1次会終了後もまだまだピントレの宴は続きます。2次会は近くの居酒屋さんで。

乾杯もそこそこに、今度は個人間のピントレが各テーブルで行われました。

1998 FIFA WORLD CUP BBC SPORT
Pins_1998_world_cup_1998_bbc_sports私もこのピンをトレードで手に入れました。日本初出場のフランスワールドカップ。その大会でリリースされた、イギリスの国営放送BBCのピンズです。
しかし、ピントレをする度にまだまだ知らないピンの情報を聞くことが出来ます。と言うことは、欲しいピンがどんどん増えていくということですね、、、嬉しいやら、悩ましいやら、、、

そして、今回はピントレの運営に対する意見なども聞くことが出来ました。

いつものメンバーからは聞けない内容もあり、今後の参考にしていきたいと思います。

それでは、また次回、、、多分年末頃、ピントレで宴で、、、お会いしましょう!

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2007年7月 3日 (火)

ピンズのリセット

ピンズというものは多種多様の形状があり、見る人を楽しませてくれます。

ものによっては、動きや光りによって特殊な効果が与えられることもあります。

しかし、触ったり見たりする以外にも、特殊な使い方をするピンズもあります。

LACOSTE LAND
Pins_lacoste_landラコステの香水ピンです。表から見ると普通のピンズですが、裏が特殊な形状になっています。

針の付いている部分が、本体から盛り上がっています。

この盛り上がっている部分の中には、よく見ると円盤状の何かが入っています。

実はその円盤状のものは、吸水性のある物体なのです。

そう、香水をこの部分に染み込ませる事が出来るのです。

見た目だけではなくて、ピンズに香りを持たせて楽しむという粋な趣向です。

全体的にも作りはしっかりしていて、(Arthus-Bertrand製)素晴らしいピンズです。

香水ピンではこの作りのものをしばしば見掛けますが、1つだけ困った事があります。

それは入手した時に既に使用されていて、香りが強く残っている場合がほとんどです。

そのまま保管しますと、ピンバッグや容器中その香りに染まってしまいます。

確かにピンズは素敵ですが、必ずしもその香りが好みとは限りませんしね、、、

そんな場合は、、、大体クリーニングしてあげることにしています。

もちろん新品にはなりませんが、香りや汚れをかなり落とすことが出来ます。

一度前の香りをとってリセットすると、やっと自分のピンズになった気がします。

人間と同じく、ピンズにも時にはリセットが必要なのでしょう。

かく言う自分の頭のリセットは苦手なのですが、、、これは放っておきましょう(* ̄_ ̄)ゞ

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2007年6月20日 (水)

ピンズと向き合う時

ピンズ1ヶ1ヶには、それを入手する過程というものがあります。

買ったもの、ピントレしたもの、もらったもの。拾ったもの、、、それはないか。

長時間話せる逸話付のものから、何故持っているのか分からないものまで様々です。

しかし、どんなに入手した時に感動したピンズでも、それはそれ。

しまったり、額に飾ったり、そのピンズの事ばかり考えている訳ではありません。

たまに整理する時にのみ、ご対面をするピンズが大半であるというのが現状です。

しかも折角久しぶりのご対面を果たしても、感傷に浸るというのはレアケース。

実際、良いのか悪いのか分かりませんが、数が多いということなんでしょう、、、

ピンズに限らず、収集というもの自体が抱える矛盾というものかもしれません。

しかし、このブログをやり始めてからそれが少し解消されています。

少なくとも毎回取り上げるピンズについては、じっくり向き合う事が出来ています。

Oscar de la Renta "Oscar"
Pins_oscar_de_la_rentaオスカー・デ・ラ・レンタはドミニカ共和国生まれのアメリカ人デザイナー。1965年に自身のブランドを立ち上げ、革新的なドレスでトップデザイナーになりました。このピンズはその「オスカー」の名を冠した香水を模っています。まるでドレスを彷彿とさせるその造形に、ピンズというよりその背景にあるデザイナーの思考に触れたような気がします。私も御多分にもれませんが、レアピンがどうだとかのピンズの楽しみ方とは一線を画します。かといって、それもそれで楽しいのですがね、、、

こんな分析を冷静に出来るようになったのも、ブログのお陰と言えるのでしょう。

深く考えて始めたわけではないのですが、人生何が吉と出るか分かりませんね、、、

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2007年6月16日 (土)

ピンズのブルース

ピンズコレクションとはすなわち、新たなピンズとの出会いの連続という話、、、

日々新たなピンズが、世界のどこかで絶えずリリースされ続けます。

最近はネットの普及もあり、新たにリリースされるピンズを知る機会に恵まれています。

しかし、ある程度昔にリリースされたものは、目にする機会が非常に限られます。

五輪・HRC・ディズニーなど、コレクターの比較的多いジャンルも一部あります。

その様なジャンルのピンズは、コレクターのHP等で情報を知ることも出来ますが。

しかし、企業が単独で出すピンズ等、その多くは人知れず埋もれていってしまいます。

それらのピンズは本当に希に、偶然に、運命的に、目の前に現れることがあります。

私の様なマルチジャンルのコレクターにとっては、それが面白さであるとも言えます。

CORUM "key" symbol
Pins_corum_key_symbolスイスの時計ブランド「コルム」は、設立は1924年と比較的若いメーカーです。有名なのは、世界的ヨットレースにちなんだスポーツモデル「アドミラルズカップ」シリーズ。そして、シンボルマークである鍵のマークも有名ですね。「完全な時への鍵」をイメージしているそうです。このピンズはその鍵をピンズにしています。ラインストーンを多用した華麗な出来です。コルムのピンズのモチーフは「アドミラルズカップ」シリーズにほぼ集中しています。このピンズを知る前から、実は鍵のエンブレム型のピンズがあったら、、、と思っていました。そしてそれが実際に現れ、手にした時の喜びといったら、、、

存在が知られているピンズに狙いを定めて手に入れるというのも確かに楽しみです。

しかし、自分で情報を集め、新たなピンズに出くわした時のワクワク感は最高です。

人はそれを「奥が深い」と言い、またある人は「キリがない」といいます。

それをどの様に言うのかは、その人の「自由だ~!… Pins is freedom~♪」
(このオチの意味を分かる人がどれだけいるだろうか、、、本オチは無いです、、、)

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2007年6月14日 (木)

ピンズが見せてくれる世界

別に区切りでもなんでもないんですが、ふと思うことがありました。

と言うか、いつも思っていることかもしれません。

それは、自分のコレクションが今後どの様になっていくかということです。

そもそも事の始まりは、2002年のワールドカップがきっかけでした。

それから色々なピンズや人々に感化され、自分なりの方向性を模索してきました。

考えてみれば、人生の一部と言っても過言ではありません。

ピンズに興味がない方から見れば不思議でしょうが、それだけ奥が深いものです。

ピンズを通じて色々教えられましたし、今後も様々な事を学ぶでしょう。

いつ役に立つ知識かは分かりませんが、人生を面白くしてくれること受け合いです。

TOKYO ONITSUKA
Pins_tokyo_onitsukaアシックスの前身ブランドであるオニツカタイガー。特にヨーロッパでは今でも、アシックスよりこちらの方が通りが良いそうです。1964年の東京オリンピックで発表されたコレクションでは"TOKYO ONITSUKA"のロゴが採用されていました。

国内でもオニツカタイガー人気が再燃し、シューズブランドとして復活しています。

このピンズもシンプルですが、カッコいいですよね。結構お気に入りです。

精緻な作りのものは、ピンズの可能性を感じさせてくれます。

逆に、この様にシンプルなものは、ピンズ本来の魅力を思い起こさせてくれます。

何よりピンズというアイテムは、自分のみならず他人との関係まで築いてくれます。

さて、次に出会うピンズは私にどんな世界を見せてくれるのでしょうか、、、

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2007年6月12日 (火)

ピンズの収集欲

最近忙しかったので、ピンズの方の手が多少疎かになっていました。

しかし、これがブログ冥利というかピンズの情報が入ってきました。

今年大阪で開催の「スポーツ3大大会」の1つ、世界陸上のピンズです。

同じ国内とはいえ大阪開催ということもあり、のん気に構えていました。

しかし、某スポンサーのピンズがリリースされているとのこと、、、

先方のご好意で、めでたく入手することが出来ました。m(_ _)m

過去の大会ではメディアやスポンサーなどピンは出ていますが、数は少ないです。

今年は入手したピンを含め、既に複数のスポンサーピンを確認しました。

うーむ、何かに火がつきそうな予感です、、、ヾ(`・ω・´)ノ

世界陸上選手権 1993 Stuttgart / 1995  Göteborg / 2005 Helsinki SEIKO
Pins_iaaf_world_championships_in_athleti過去の世界陸上で、私が系統立てて集めて一番数を持っているものは、"SEIKO"のピンズです。

そのセイコーが世界陸上でリリースしてきたピンズを幾つか並べてみました。

こうして見ると、昔と今では随分違う感じですね。(93年のマスコット可愛い!)

製法もスタンプ→プリント(エポのせ)→擬七宝と変化してきています。

2005年は2003年(パリ大会)と似たデザインなので、恐らく今年も似た感じでしょう。

この様に、今までもW杯・五輪・時計ピン等々で大勢の方々から情報を得てきました。

それが良い刺激となり、その度にピンズの収集欲に火がついたものです。

ある意味、そんな関係がピンズそのものよりも大事なんだと言えるんでしょうね、、、

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2007年5月30日 (水)

ピンズ一期一会

昨日、2008年の北京オリンピックのピンズについて書きました。

しかし、オリンピックのピンズというものはやはり一種独特です。

単独開催のスポーツイベントとしては、他に類を見ない規模の大会です。

それだけに、販売・非売品入り乱れて、リリースされるピンズの種類は膨大です。

これはFIFAワールドカップなど、他のイベントと比較しても圧倒的です。

また、4年おき(夏季冬季含めて考えると2年)に行われます。

それが、ある一定のリズムを生みます。アツイ時期とクールダウンの時期です。

アツイ時期には、ネコも杓子もピンズに熱中します。

ネットオークションなどでは「相場」が形成され、尋常ならざる状況になります。

待てば大概良い条件で手に入れられる、と分かってはいても熱くなります。

それは「旬を楽しむ」、ということと「ラストチャンスかも」と思うからでしょう。

「旬を楽しむ」というのは分かります。お祭り相場は当然ということですね。

そして、大概は「ラストチャンス」ではないのですが、コレクターの性ですね。

でも割合は少ないですが、見逃したままプッツリ出てこない場合もあります。

見逃すなら、とりあえず振る!これがコレクターの心得でしょう(どこが)。

2010 VANCOUVER OLYMPIC OMEGA 3 Years to go
Pins_2010_vancouver_olympic_omega_3_year2008年の北京どころか2010年の冬季五輪、バンクーバーの3年前カウントダウンピンです。あえて3年前を知らせる必要性があるのか無いのかは不明ですが、コレクターとしては嬉しい感じです。これはネットオークションで手に入れたのですが、ちょっと高いかなぁ、と思いました。

多分このピンは、もっとリーゾナブルになっていく類ではないかとは思いますが。

数年後に振り返り、「今はあの時の数分の1だよ…」とちょっとだけ思うのでしょう。

思えば私自身、そんな思いを何回繰り返してきたでしょう。

しかし、それはそれ。今をどう楽しむかが一番重要です。

ただ単に懲りないだけだと言われそうですが、「一期一会」。

そう、ピンズに対しても人に対してもこれが最も重要だと思いますね。

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2007年5月28日 (月)

美とピンズ

今日は、久々に数時間ピンズと向き合う時間が取れました。

実は日曜日は完全OFFだったのですが、何と20時間寝てしまいました。

最近に無い爆睡でしたが、すっきりと疲れもとれました。

今回はそんな中で、しみじみと「いいな」と思えたピンズを紹介します。

当ブログでは何度も取り上げています、Arthus-Bertrand社製のピンズです。

BAUME&MERCIER LOGO
Pins_baumemercierボーム・アンド・メルシェはカルティエを中心とする"リシュモングループ"に属するスイスの時計ブランド。創業はボーム兄弟社の1830年に遡る老舗です。ブランドシンボルは、究極の美を意味するファイ(Φ)からデザインされています。

このピンズは、まさにそのブランドシンボルそのものであります。

ブランドのロゴ、マークはそれ自体が究極のデザインに近いと思います。

ですから、最小限の作りで最大限の美を表現出来るのでしょう。

また、一見華奢ですが、各ラインの断面は台形になっていて実用に耐えます。

トレードで手に入れたというのもありますが、幾分使用感もあります。

このシンプルな作りからして、恐らく社章の様なものでしょう。

シンプルに美しく、しかし実用にも耐えうるタフさも併せ持つということです。

恐らく、これはこれでこれ以外の形にはなりえない代物なのでしょう。

「何も足さない、何も引かない」と、一昔前のフレーズが頭をよぎります。

美しさ・楽しさ・感動、、、ピンズは実に多くの事を語ってくれますね。

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2007年5月 1日 (火)

連休とピンズ

今日明日は連休の中休み。お仕事されている方も結構多いと思います。

私は休み、休み、休み、、、こんなに長い連休は大学以来かもしれません。

世間では、過去最高の72万人強の出国ラッシュが予想されているそうです。

しかし、しかし。私といえば海外旅行なんというものには縁がありません。

まぁ、ピンズの活動も普段と変わりないので、いつもの土日が続く感じですか。

ただ、何もしないのは能がありません。いくつか普段と違う事をする予定です。

ROLAND GARROS Tennis Racket & Bag
Pins_roland_garros_racketテニス全仏オープンのオフィシャルピンズです。テニスをご存知の方なら、「素晴らしい」と思える作りだと思います。適度な大きさ、豊かな質感、作りの細かさ。どこをとっても逸品と言える、Arthus-Bertrand製のピンズです。

実際、このピンズに触発されて「久々にテニスをやってみようか!」と思いました。

今日の東京は雨ですが、近くのテニスクラブは全天候型なので問題ありません。

では、これから出かけますので、今日はこの辺で、、、

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2007年4月28日 (土)

ピンズと積み重ね

ピンズはお金を出せばいつでも手に入るというものではありません。

また、いつそのチャンスがあるのか、予測がかなり難しいアイテムです。

しかも、常に新しいピンズがリリースされ続けています。

頭の中にある"欲しいピンズリスト"には、常に100個以上リストアップされています。

そのリストに新たなピンズを書込み、それを手に入れていく作業を続けているわけです。

いちご新聞 430号付録 Heatherette×Hello Kitty
Pins_heatherettehello_kittyヘザレットはあの「あゆ」も大好きだという、NYのポップでパンキッシュなブランド。実際にキティとのコラボグッズを製作しています。

このピンズはキティの顔をしたボールポーチの写真をベースにピンズにしています。

写真だとチープな出来になりがちですが、サマになっています。

さすがキャラクターの女王キティ、様々な分野で活躍されております。

このピンズ、揃うのに時間がかかりましたねー。いちご新聞自体かなりニッチですから。

それにピンズは1冊に1種なので、大抵の方は1ヶしか持っていないんです。

最初はピンクで2004年の中頃、黒はその一年後。最後の青がつい先日、、、

コンプ難易度はさほど高くないはずですが、それでも3年以上かかりました。

入手した時の喜びは、リストアップ期間の長さに比例するようです。

趣味はその成果もさることながら、経過を楽しむ事に意味があると思います。

そう、ピンコレに大事なのは積み重ね。これは色々な事にも通じますね。

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2007年4月24日 (火)

ピンズの必要性

ピンズを社会生活で使用することは、どの位あるのでしょうか?

一般的には、社章だとかファッションなどで着用されていますね。

しかし、ピンズが無いと絶対的に困るという方は聞いたことがありません。
(ピンズのメーカーさんとか、超特殊な事情の方はもちろん除きます)

社章が無くても仕事は出来ますし、ピンズが無くても外を歩けます。

自分に直接関係のないイベントや企業のピンズについては尚更です。

人は(自分は)何故に、そんなピンズに興味を持ち、集めてしまうのでしょうか、、、

JAEGER-LECOULTRE Moon Phase
Pins_jaeger_lecoultre時計の基本的機能は、正しい時刻を表示すること。しかし、世の時計には様々な機能が搭載されています。それら全てが実用的かというと、決してそうではありません。例えば、このピンズ。ジャガー・ルクルトのムーンフェイズ部のみがデザインされています。月の満ち欠けを擬似的に表示する機能です。

機械式時計では普通の機構に比べて複雑なため、高級時計によく使用されます。

しかし、実生活で月の満ち欠けを知る必要がある人がどれだけいるでしょうか?

その機能よりも、それを搭載している時計を持っている事自体に意味があるのです。

それは、生活・人生にとっての「ゆとり・余裕」を持つことにつながります。

いわば「不必要の必要」。時計、ピンズ、そして人生全てに通じる事ですねぇ~。

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2007年4月15日 (日)

ピンズの分かりやすさ

世の中では、様々な目的で日々ピンズがリリースされています。

世間一般的には、ファッションアイテムとしてのピンズが広く知られます。

広告・イベントで利用されるものは、またそれとは別の意味合いがあります。

それでは、宣伝・イベント用とファッション向のピンズの違いは何でしょうか?

それは、ピンズ自体を見たときの「分かりやすさ」だと思います。

Christian Dior Parfums
Pins_parfums_christian_diorクリスチャン・ディオールのピンズです。もちろん、ディオールは数々のアクセサリーを販売しています。その中には、いわゆるファッション用のピンズも含まれます。しかし、このピンズはあくまで香水の宣伝用ピンズ。ブランド名と宣伝対象の製品(Parfums=香水)が、一目で分かるように書かれています。

企業名、製品名、製品の形、キャラクターなど、「分かりやすい」こと、、、

それは多くのピンズに共通しています。時に、長文でピンズの趣旨を説明する場合も。

もちろん販売用のピンズでも、ロゴ中心のデザインのものもあります。

しかし、その場合でもここまでの直接的訴求は極めて少ないと思います。

これがファッション用アクセサリーと、私の集めているピンズとの違いでしょう。

更に、このピンズはデザインも秀逸で、ファッションの重要アイテム鏡がベースです。

香水というアイテムをPRするのに、鏡を組み合わせるあたりは流石だと思います。

また、アクセントのリボン型のパーツは、鏡としっかりとビス留めされていますね。

その素晴らしいデザインによって、販売ピンに劣らぬクオリティとなっています。

華麗かつ存在感のある作りは、さすがはブランドピンといったところでしょうか。

分かりやすく、デザインも素晴らしい。本当に贅沢なアイテムですね!

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2007年3月26日 (月)

ピンズの多様性

それぞれのピンズには、デザインという名の個性付けがなされています。

大きさも1cm未満から、中には10cmを超えるものもあります。

他の収集品と比較しても、お約束の規格が少ないのがピンズの特徴です。

あえて言うならば、後ろに針が付いていること位でしょうか。

ジャンル毎にはある程度のお約束がありますが、デザイン自体は多様です。

その多様性こそピンズの面白さであり、予想出来ない意外性によく驚かされます。

KENZO Tool
Pins_kenzo_toolsファッションブランドケンゾーのピンズです。何故ケンゾーが工具のピンズなのかはよく分かりませんが、、、シンプルなデザインですが、スパナとドライバーは立体的に重なっています。

そして、素材は金属とドライバーの持手のプラスチックという組み合わせ。

ピンズの造形として、なかなかありそうでないピンズです。

ドライバーとスパナという、ある意味規格品をピンズにしているのも面白いです。

1つ1つのピンズも、よくよく観察してみるとちょっとした発見があるものですね。

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2007年3月23日 (金)

決断とピンズ

今まで多くのピンズを手にしてきましたが、また多くのピンズを逃してきました。

これは、ほとんどのピンズコレクターにとって当てはまることでしょう。

切手や貨幣などと違って、種類なども不明確なアイテムであるピンズ。

しかも、非売品のピンズともなると、生産数量も分からないことがほとんどです。

入手が可能な場所やその条件もまちまちであり、由来も"口伝"のまかり通る世界。

トレードやネットオークションで見かけても、次に会える保証はありません。

しかし、"レアもの"だと思われていたピンズが、突然大量に出回ることも。

そこがピンズの世界の面白さであり、難しさでもあるのでしょう。

2000 SYDNEY OLYMPIC swatch @500 (5 colors)
Pins_sydney_swatch_500先日手に入れました。スウォッチがスポンサーを務めた、シドニーオリンピックでのピンズです。1年以上前に2色をネットオークションで見かけました。しかし、ちょっと高かったので見送ったところ、先日やっとその2色に再会。

何とも気の長い話です。今回は何としてもと、"不退転の決意"で臨みました。

運良く手に入れられましたが、「全5色あるので、他もまとめてどうか?」とのオファー。

いやいや、全5色とは初めて知りました。即決断してめでたく入手。

2色のみより条件もよく、「決断して良かった~」と一人ご満悦。

この決断が人生にどんな影響を与えるかは、、、今のところ不明です。

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2007年3月18日 (日)

ピンズのアンテナ

ピンズというものは、実に色々なイベントでリリースされます。

それらは、販売数や入手方法も様々であり、なかなかつかまえきれません。

うまくピンズをキャッチするアンテナを張り巡らさないと逃してしまいます。

最近はネットオークションがありますが、それでも知ること自体大変です。

やはり、良い条件でピンズを手に入れるにはタイムリーな情報が必要です。

先日の長野ピンずる祭りの際に、トレードの約束をしていたものがあります。

Tokyo Marathon 2007 asics 東京名所パズル
Pins_tokyo_marathon_2007_asicsそう、東京マラソン2007でスポンサーのアシックスが販売していたピンズです。コースとなった東京ご当地の名所が反映された、楽しいスポーツイベントピンズです。実際のレースに参加されたRyuさんとトレードしました。感謝です!!

正直、このピンズがあったと知った時は、チェックが疎かになっていたと反省しました。

このピンズは販売ピンですが、開会終了後は販売しなく(出来なく)なります。

私も東京在住ですが、その私ですらこのピンズをキャッチ出来ていませんでした。

大会後に調べましたが、私も容易に行ける場所でも販売していました。

どうしても、現在力を入れている分野に情報が偏りぎみになりますからね、、、

しかし、各ジャンルに満遍なくアンテナを張り巡らせるのは至難の業です。

それだけに、逃したピンズを知己のコレクターから手に入れた時は嬉しいものです。

やはり、個人では限界があるので、上手く補完しあえる人脈は重要です。

それでも、なるべくなら自分のアンテナで早期にキャッチしたいもの。

ピンズを上手くキャッチする"アンテナ"の性能アップが今後の課題でしょうね、、、
(こんなピンズがあるという情報があれば、御連絡お待ちしています!)

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2007年3月17日 (土)

日本勢のピンズ

今年もついにF1グランプリのシーズンがやってきました。

オーストラリアGPの予選では、スーパーアグリF1が大躍進。

特に佐藤琢磨選手は予選10位。デビッドソンも11位とかなり良いポジション。

決勝でも上位進出が期待されますね。トヨタもその上のグリッドを獲得。

07年シーズンでは、日本勢の活躍を大いに期待してよさそうですね。

Honda Racing F1 Team SEIKO
Pins_f1_honda_racing_team_seikoホンダのスポンサーであるセイコー。しかし、ホンダレーシングの今年の車体にはセイコーを初め、スポンサーのロゴがありません。これは、走る広告塔とも言えるF1マシンでは異例の事でしょう。

なんでも、環境問題をテーマにした「宇宙から見える地球」をデザインしているそうです。

このカラーリングをモチーフにしたピンズも多分出るのでしょう。

F1は車社会のある意味頂点とも言えます。こんな、試みも重要ですね。

ただ、ホンダレーシングの予選結果は14・17位とアグリにも及ばない状況。

他の日本勢と同じく、ホンダレーシングの活躍にも期待したいものです。

やはり、"日本勢"のチームとピンズには特別な思いがありますからね、、、

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2007年3月11日 (日)

ピンズと継続

「第9回長野ピンずる祭り」参加のため、土曜日に長野へ行きました。

この世界では有名な、長野オリンピックからのピンズ文化を代表するイベントです。

そして2003年の初参加以来、私のピンコレに大きな影響を与えたイベントでもあります。

今回は開催が直前になって決まったため、例年よりこじんまりしていました。

しかし、今まで9年にわたって継続できたのは長野ならではのこと。

そして来年は第10回目。既に盛大に開催するべく動き出しています。

今回は記念すべき10回目へつなぐという意味で、とても重要なイベントでした。

また今回も長野ならではのトレードやピン話を満喫することが出来ました。

それでは、そのトレードの成果の一部をご紹介しましょう。

ROLAND GARROS Perrier Player(Man & Woman)
Pins_perrier_rolandgarros_man_womanペリエがリリースしたテニス全仏オープンでのスポンサーピンです。とてもユニークなデザインですね。ラケットケースがペリエのボトルになっています。Arthus-Bertrand製で出来も抜群。車ピンコレクターの大家である大阪の方とのトレードでした。でも何で車ピンコレクターさんがこのピンズを持っているのかな?

Gucci 1600L
Pins_gucciグッチの時計ピンです。友人でもある東京の方とトレード。以前より話がありましたが、今回トレードが成立しました。Arthus-Bertrand製の繊細なピンズです。やっぱり今一番熱を入れているジャンルのピンズは格別です。

1998 Nagano Paralympics SEIKO
Pins_paralympics_nagano_1998長野パラリンピックでセイコーがリリースしたピンズです。実はこのピンズをここ半年ほど探していましたが、見つかりませんでした。オリンピックと比較するとパラリンピックは大会の規模が小さく、ピンズもリリース数が少ないのでなかなか見つかりません。今回、何人かのコレクターさんに声をかけたところ、ある方が持っていると教えて頂きトレード成立。こんな繋がりは貴重なトレードと同等の価値を持つと思います。このピンズをトレードしたOさんとは、他にも貴重なピンズを幾つもトレード出来ました。

2005 Special Olympics NAGANO 長野ピンずる祭り Gold
Pins_pinzuru_so_goldスペシャルオリンピックスの関連イベントとして、SO開幕20日前に開催の2005年長野ピンずる祭り。私も参加の予定が、前日にインフルエンザを発症。40度の熱と腹痛で泣く泣く行けませんでした。それ以来、必ずインフルエンザの予防接種を受けることにしました。このピンズは銀色バージョンもあってそちらは販売ピンでしたが、この金色Ver.は出展者の参加ピン。私も手に入れているはずだっただけに、今回2年越しでの入手となりました。長野でなければ入手が困難だったピンズでしょう。

この他、多くのピンズをトレードすることが出来ました。感謝です(^人^)

そしてトレード後は、有志の方と飲み。これは外せません。

ピンズに関するよもやま話を酒のつまみに、楽しい時間を過ごしました。

この夏にピンイベントを企画する話まで発展し、今後の動向も楽しみです。

そして今回のピンずるの立役者のTさんから、こんなピンズを頂きました。

善光寺 常智院
Pins_zenkouji何でも、善光寺のお坊さんが長野オリンピックの時に作成したピンズとの事。これも長野でなければ手に入らない、ご当地テイスト全開のピンズです。一休ピンズと(勝手に)命名。

イベントの規模に関わらず、長野では毎回ピンズに対する特別なものを感じます。

それも昨日今日ではなく、9年という日々の継続があってこそでしょう。

私も長野や各地のコレクターさんと一緒に、ピンコレを長年継続していきたいですね。

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2007年3月 6日 (火)

ピンズの奥深さ

こんなにピンズを集めているのに、何故飽きないのか? と思うことがあります。

トレードという様な、人との交流のツールであることもあるでしょう。

何かの記念という、思い入れのグッズ的存在という面もあるでしょう。

しかし、根本的にそれ自体が素晴らしいものであるに越したことはありません。

実際、素晴らしいデザイン、驚きのアイデアによく出会います。

特に、企業が出すピンズというのは、いわば企業の顔とも言える存在です。

更に言うと、ファッションブランドなんかは、デザイン自体がウリです。

当然のごとく、ピンズにもそのブランド観が存分に反映されるのでしょう。

EMANUEL UNGARO POUR HOMME
Pins_emanuel_ungaro_pour_hommeエマニュエル・ウンガロはフランス生まれのイタリア人デザイナー。オートクチュール界で活躍し、「色彩の魔術師」とも言われました。このピンズは、そのウンガロの代表的メンズパフュームをデザインしたものです。正面からだと分かりにくいですが、香水容器の独特な曲線まで忠実に再現しています。他のピンズと比較すると、その素材が金属でないことは一目で分かります。裏のキャッチが透けています。そう、このピンズはプラスチック製です。

過去にも、プラスチック製のピンズは紹介したことがあります。

プラスチックは成型が容易で、立体感を出しやすいという特長があります。

また、色出しも容易です。ただ、金属と比べるとチープな印象を与えやすいです。

しかし、このピンズはロゴと容器の上下のラインに金色のメッキを使用しています。

それにより、高級感とアクセントをピンズに与えています。

その意味、素材やデザインを考え抜いた素晴らしいピンズだと思います。

私もピンズを製作しましたが、字体や微妙な色合いだけでも印象は随分変わります。

小さな差が、ピンズの表情に決定的な違いを与えるということでしょう。

ピンズという非常に小さなアイテムですが、その奥深さは無限に思えますね。

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2007年2月26日 (月)

ピンズの海外取引

今更ながらですが、よくこれだけピンズを集めたなと思います。

ピンズの所持数もそうですが、海外の方とも数多く取引をしてきました。

恐らく、海外からの購入+トレード回数は500回をゆうに超えるでしょう。

世界にはそれ程に、素晴らしいピンズが沢山あるものです。

しかし、顔も見えない遠き国との取引。それだけで当初は不安でした。

しかも、はっきり言って英語は得意ではありませんでした。
(それ以外の言語なんか、まともに読んだことすらありませんでした。)

どうしても欲しいピンズへの切望が、それを克服したと言えるでしょう。

そして意外だったのが、トラブルが驚くほど少ないことです。

異品等のトラブルは多少ありますが、どの方も極めて誠意的な対応でしたね。

未着にいたっては、"ゼロ"です。これには改めて驚きます。

"ボーナスピン"を一緒に送ってくれる方も結構いらっしゃいます。

ただ、当初は日本国内の常識からすると、結構ハラハラする事がありました。

特に届くまでの時間は、慣れるまではちょっと違和感がありましたね。

1994 FIFA WORLD CUP adidas "QUESTRA"
Pins_fifa_world_cup_1994_adidas_ball1994年のW杯で公式球となったアディダス"クエストラ"。1月の末にアメリカの方から買ったピンズです。アメリカだと早くて1週間、遅くても2週間以内には届きます。しかしこのピンズは、この日曜日にやっと届きました。最初の頃であれば、問い合わせをしたりしてヤキモキしたでしょう。

しかし、今ではそれも慣れたもの。1ヶ月を過ぎるまでは気にしません。

例えば、税関チェック等で開封されたりすると大幅に遅れます。

そんな場合、こちらがどんなに心配しても、届くまで待つしか術がありません。

アメリカの田舎にお住まいで、最寄りのポストまで車で1時間という方もいました。

その方は、2週間に1回しかポストに行かないそうです。

「そんなに急いでいるのか?」「最初にいつ発送するか聞けばいい」てな具合です。

まぁ、今まで良い取引相手と運に恵まれたのかもしれません。

しかし、統計的にこの回数で問題無いということは、国内と同レベルという事でしょう。

世界のピンズに興味のある方は、是非海外との取引をされる事をお勧めします。

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2007年2月20日 (火)

ピンズとピン友

過去に何度も手に入れられる機会があったのに、持っていない。

コレクターであれば、そんなピンズが少なからずあると思います。

ピントレで親しい方の場合、キープがきく場合はまだいいでしょう。

その人の欲しい交換用ピンズを手に入れる、その過程もまた楽しいものです。

しかし長い間会わないと、こちらは覚えていても相手はそうでない場合も。

また、ネットオークションの場合などは、根本的にキープはあり得ません。

もう少し安くなるはず、、、と思っていると、それ以来お目にかかれないことも。

まぁ、それをいちいち気にしていては神経がいくらあっても足りません。

女性(異性)とピンズには、思い切りと気持ちの切り替えが必要です。

そして、同時に今はダメでも粘り強く待つ事も必要なんでしょう。

TUTIMA Red Black Yellow
Pins_tutimaドイツの時計メーカー"チュチマ"。ドイツ時計産業の中心グラスヒュッテで1845年に創業の名門。

ドイツ空軍・NATO米軍に採用されているミリタリークロノグラフが有名です。

このピンズは時計ピンを集め始めた頃にも、ちょくちょく見かけました。

とても小粒で、出来も適度に良い。バランスの取れた良いピンズです。

ネットオークションでも度々見掛ましたが、ことごとく機会を逃していました。

セットで最後に見たのは一年程前。高値で見逃していたら、終了→再出品されずorz

バラでは数度見掛ましたが、やはりセットで手に入れないとまた後悔します。

そして先週の日曜日、久々のピン友と会う機会がありました。

彼とはもう2年以上会っていません。2年前はまだ私が時計ピンを集めていない頃。

長い間会っていなかったので、話すだけでも嬉しかったのですが、、、

彼のピンバッグの中には、私の欲しいピンが一杯!TUTIMA君もお揃いで!

中でもこの3ピンは何とか交換・最低キープを取り付けたいところ。

彼は快くワールドカップ・オリンピックピンとの交換に応じてくれました。

オークションでなくトレードでのゲットは、これまた格別なものがあります。

やはりピン友同士、ピンズで語り合うことが出来ます。これは特別な瞬間。

ピンズ以外の事でも話が合い、思考の99%がシンクロしているが如くです。

あと私に必要なのは、そんなシンクロ率の高い女性でしょうね、、、

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2007年2月15日 (木)

From ピンズの大先輩より

普段、ピンズの素晴らしさをメインにお伝えしているつもりです。

時には、あーだ、こーだと注文を付ける場合もあります。

しかし、世の中に完璧というピンズはなく、美的感覚も各々違います。

ただ、見た人のほとんどが感心する出来のピンズは確かに存在します。

その意味、とても素晴らしいピンズが届きました。

TAXMAN'S MUSEUM 2nd ANNIVERSARY
Pins_taxmans_museum当ブログともリンク頂いている、TAXMANさんからのピンズです。HP開設2周年を記念して、この3つのピンズを製作されたそうです。

これは文句なく、今まで私が見た個人ピンの中で最高のセンスだと思います。

お世辞ではなく、「さすが!!」と言わざるを得ません。

氏はピンズ、そして時計という趣味において、私の大先輩にあたります。

何より、質の高いピンズを楽しんで集められているのが素晴らしいと思います。

更に、記念に自分の感性そのままにピンズを製作して贈る。

非常に刺激になりますし、一生の記念になること間違いありません。

こんな素晴らしい思いの出来るピンズが趣味で、本当に良かったと感じました。

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2007年1月27日 (土)

スティックピンズ特集

以前、スティックピンについて触れたことがあります。

しかし、ピンズコレクターの間でも、相変わらず敬遠され気味です。

最近良いスティックピンを入手しましたので、それも含めて幾つかご紹介します。

8_watch_stick_pins_1ここにありますのは、8つのスティックピン。お好きな方ならすぐお分かりになるでしょう。そう、これらは全て腕時計メーカーがリリースしたピンズです。ピンズの大きさ、スティックの長さ、そして全体のバランス、、、針先を受けるキャッチ(金具)まで様々です。こうして見ると、それぞれ素晴らしいピンズだと思います。ピンズの多様性という意味でも、もっとリリースされて欲しいですし、これからも集めていきたいと思います。以下、それぞれのストーリーを簡単に記載します。

Bulova Logo
ブローバはアメリカの時計メーカー。1970年に音叉式腕時計アキュトロンを開発。その後すぐにクォーツにとって代わられてしまいましたが、時計史に残る偉業です。小粒でシンプルですが、とても仕上げの良いピンズです。
swatch the club
スイスの時計メーカースウォッチ。価格・ファッション性・多作と、こちらも時計業界に新風を吹き込みました。このピンズは、1996年に発売のLOOKAに付いていたものです。
Hamilton Watch Company Holly
1892年にアメリカで創業のハミルトン時計。最初は懐中時計、特に鉄道に採用されその正確さで世界に名を轟かせました。以降、航空時計・軍用時計でも名をはせ、世界初のデジタル時計も製作。このピンズは、クリスマス時期のキャンペーンで使用されたもので、柊の葉がとっても可愛いですね。
CASIO G-SHOCK FOX FIRE
耐衝撃リストウォッチと言えば世界的ブランドのカシオ Gショック。Gショックのピンズはバタフライクラッチが多いですが、スティックになってもいい味出してます。
Union Glashütte/SA Logo
ドイツの高級時計メーカー、グラスヒュッテ・オリジナルのデフュージョンブランドのユニオン・グラスヒュッテ。ロレックスに対するチュードルの様なブランドです。デフュージョンとは言え、元が高級ブランド。とても素晴らしい時計を出しています。ピンズも925スターリングシルバー素材で、抜きをふんだんに使用した非常にハイレベルな仕上がりです。
LONGINES 130・165 Anniversary
スイスの時計メーカーのロンジン。日本より海外での評価が高いブランドではないでしょうか。創業は1832年、実質の量産は35年後です。このピンズは1997年に創業から165年、量産から130年を記念してリリースされました。
RADO Logo
こちらもスイスの時計メーカー、ラドーのピンズ。独自の超硬メタルケースやデザインで有名ですが、ピンズにもそれが反映されている感じがします。
OMEGA SEAMASTER Jacques Mayol '97
オメガ シーマスターのジャック・マイヨールverピンズです。以前紹介したイルカピンは'95年モデルに付属していましたが、このシーホースピンは'97年モデルに付属していました。とても精緻な作りで、もちろんお気に入りの一品です。ちなみに、リリース年の情報は こちらのHPで入手。HP開設2周年記念ピンのプレゼントも企画されていますので、応募されてみてはいかがでしょうか。

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2007年1月26日 (金)

ピンズに一目惚れ

ピンズコレクションのやり方は人それぞれです。

大体はジャンルを決めた上で、自分の価値観に沿って集めていきます。

私の様にマルチジャンルであっても、見境なしにとはいきません。

また、時には大きく方向性を修正することもあります。

私の場合ディズニーがそうでしたが、終息→再収集という場合もあります。

また、ある日突然違うジャンルに目覚める場合などもあります。

思えば、世の中にはありとあらゆるジャンルのピンズが存在します。

それと同様に、自分の興味のある事象・モノも世の中に溢れています。

その2つが互いにリンクし、自分の心が大きくゆれる瞬間があります。

自分の心を映す様な、予測不能の"ゆれ"もまたピンコレの楽しみと思えます。

Leica fotografieren Sie Mädchen
Pins_leica_black_girlこれはイイです!実はカメラピンも一時は本格的に集めようかと思いました。しかし、同じ機械モノである時計ピンを重視すると決めてからは、ほとんど手放しました。多分、実物の時計とカメラとの思い入れの差がピンコレにも影響したのだと思います。しかし、このピンズを一目見た時に、何としても手に入れたいと思いました。

カメラピンの中でも、ライカのピンズはとても精巧かつ重厚なものが多いです。

しかし、これはカメラの精巧さもさることながら、全体の構成が見事です。

ライカを手にし、こちらに向かってシャッターを切る女性の表情にはドキッとします。

なびく髪、赤い唇、つぶった片目、しなやかな指、そしてそれらを構成する線、、、

そのアーティスティックかつ魅惑的なデザインに、まさに一目惚れでした。

このピンズの入手は、カメラピンの収集に少なからず影響しそうな予感です。

こんな出会いであれば、いくらあっても構いませんね!(注:時には火傷します)

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2007年1月11日 (木)

ピンズのオーラ

ピンズを見ていると、時々ぞくぞくするものを感じる瞬間があります。

この感覚、そう、皆さんにも同じ様な時があるのではないでしょうか。

私でいうと、好きなもの、、、例えば素晴らしい時計・美術品を目にした時、、、

そして、特段興味のある分野ではありませんが、超高級車などを見た時、、、

自分にとって必要かどうかは抜きにして、一流品は何かを放っているようです。

marie claire PRIX D'EXCELLENCE BEAUTÉ 1990
Marie_claire_prix90マリ・クレールは1937年にフランスで創刊の世界的な女性誌です。社会的な記事もある女性総合誌ですが、特にファッション・美容のコンテンツは非常に評価が高いです。そして、最大の目玉というべき特集が、"ボーテ大賞"。毎年、その年度に発売された香水他、全ての化粧品を対象に、優秀な商品を選考するというものです。

現在"コスメ業界のアカデミー賞"ともいうべき、権威のある賞になっています。

このピンズはそのボーテ大賞の1990年度のピンズです。。。

。。。というのは最近調べて知りました。。。

このデザインの詳細は知りませんが、ボーテ大賞のトレードマークの様です。

早い話、このピンズを入手時にはボーテ大賞の存在すら知りませんでした。

マリ・クレールもファッション関係の企業という位の認識でした。

しかし、そのただならぬ「何か」を感じ取り、ピンズを入手したのです。

ピンズの製作は同じくフランスのArthus-Bertrand社、、、

ピンズにも「オーラ」っていうのはあるんでしょうか?江原さん。

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2007年1月 9日 (火)

ピンズと遊び心

ピンズはイベントやグッズの思い入れが詰まったメモリアルなアイテムです。

ですから、そのデザイン等に工夫を凝らし、楽しませてくれるピンズも多くあります。

時にピンズだけではなく、入れ物も含めて楽しませてくれるものもあります。

しかし、大概はプラの袋に入っているだけですよね。

台紙に工夫があるものもありますが、他のものとの差別化とまではいきません。

ピンズが良ければそれで良い、という考え方もありますね。

しかし些細な演出でも、ピンズを受け取った時の感動が何倍にもなる場合があります。

Converse All Star Logo
Pins_converse_all_starコンバースのオールスター購入者に配布されたピンズです。
Pins_converse_all_star_boxゴールドに輝くそのロゴピンはそれだけで十分素敵ですが、ピンズの入れ物がこれまた素晴らしい!本当の靴箱を模したそのケースはまさにミニチュア。購入した人の気分を盛上げてくれる事間違い無しです。

この様なカタチもありますが、商品との兼ね合いなどで大概は少ない予算です。

紙箱であれば、予算的にもかなり抑えられますよね。アイデア賞ものですね。

作り手のちょっとした演出が、受け手に強い印象を与える良い例です。

粋な演出をピンズというアイテムにまで出来るブランドは素敵だと思います。

こんな「遊び心」もピンズには大切なんだなぁ~と思います。

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2006年12月29日 (金)

ピンズと元気

皆さんお元気でしょうか?ここのところ、風邪がかなり流行ってきています。

私はというと、仕事納めの日に風邪をひいてしまいました。

昼頃起きて窓から外を見ると、青空が広がっています。こんな日は外出に限りますね。

本日静養してかなり良くなりましたが、何かとっても損した気分です。

そんな感じで、今日はモチベーションがかなり低い状態でした。

しかし、昼過ぎに郵便配達の方が二度ベルを鳴らしてから、状況が一変しました。

Carl F.Bucherer
Pins_carlfbucherer欧州最大の時計・宝飾品の販売店であるブッフェラー。ロレックスの最大の代理店としても有名です。

そして、2001年に興した自社時計ブランドがCarl F.Buchererです。

このピンはヨーロッパのコレクターとのトレードしたものです。

小粒でタイタック、色はシルバーでツヤの有無だけで表現しています。

早い話、とっても好きなピンズです。不思議と体調も限りなく平常に戻っていきます。

振り返れば、今年は時計ピンをメインに集めてきました。

今年最後に届いた時計ピンがこれとは、何とも縁起の良い感じがします。

ピンズは私にとって「元気の素」なんだなぁ~、と改めて感じさせられました。

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2006年12月27日 (水)

ピンズに夢中

早くもクリスマスモードは終了し、もう幾つ寝るとお正月、、、

考えてみると、当ブログ一周年に向けて、例年とはまた違った感覚で歩んできました。

そして、ピンズの魅力を再認識し、さらにピンズにはまっていった一年でした。

Christian Dior "Dior Addict"
Pins_dior_addictご存知クリスチャン・ディオールのノベルティピンズです。Dior Addictは同社コスメの1ライン("Dior Addict"="ディオール中毒者")。中毒というのは日本語にするとあまり良い意味ではありませんが、要するにそれ位夢中になるということ。人々は多かれ少なかれ、何かのブランドに憧れを抱き、夢中になります。

そう、人は何かに夢中になれる時、その時が最も幸せなんだと思います。

思えば、私はピンズというものにめぐり合えて幸運でした。

仕事はさて置き、心の底から夢中になれる趣味に巡り合う事は人生でそうありません。

特に、私は何でも中途半端に浅く・広くがモットーの様な人間でしたから。

何より、このピンズという小さなアイテムを通じて色々な人と共感できます。

ですから、このブログは長~くやっていきたいな、と改めて思いました!

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2006年12月20日 (水)

ピンズと特長

何かのモノをピンズにする時、どの様なデザインにするかで全く印象が変わってきます。

全体的なデザインも重要ですが、そのモノのウリ=特長を強調する事も大切です。

時に、デフォルメや動きによりそれを表現する場合があります。

Zippo
Pins_zippoタバコの歴史になくてはならないジッポー。ピンズと同じく、熱狂的なコレクターも数多く存在するアイテムです。私も集めるとまではいきませんが、今まで十個程度は購入しましたね。

このピンズですが、火の部分が本体とは別パーツになっています。

裏から見ると良く分かりますが、本体と火の部分はバネでつなげられています。

そうする事によって、火の部分は動いたり触ったりすると揺れますが、すぐ戻ります。

ジッポーの機能的なウリの一つとして、Windproof(=耐風性)があります。

この揺れる火は、静止しているピンズに動きを与え、ちょっとした驚きを与えます。

そればかりでなく、ジッポーの持つ高い信頼性を上手く表現しています。

良いグッズの特長を余すところなく伝えてくれるピンズを、これからも期待しています。

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