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2017年3月29日 (水)

ピンズの強化

さて、今年は夏季と冬季のオリンピックの間の年になります。

普通はオリンピックピンのコレクターにとってはちょっと一息つくタイミングです。

しかし、2020年に向けてスポンサーなどピンズの種類は増えていくでしょう。

その意味、2020年まではピンコレクターにとって忙しい日々が続くかもしれません。

また、本番に向けて関連する大会、イベントも着実にやって来るので見逃せません。

IAAF World Championships in Athletics 2017 LONDON "SEIKO"
Pins_iaaf_2017_london_seiko今年は世界陸上競技選手権大会の開催年です。お約束の公式時計のセイコーピンが早くも手に入りました。世界陸上は2005年以来ピンズと共にずっと注目しています。日本にとっては2020年の東京オリンピックへ向けて経験を積み、選手を強化していくという観点から非常に大事な大会です。桐生、サニブラウン、ケンブリッジ飛鳥選手など日本の短距離陣は過去最高水準です。

女子マラソンでは3月に初マラソンで日本最高記録の安藤友香選手にも期待です。

そして我々ピンコレクターとしても2020年に向けて色々準備しなければいけません。

個人的にもそうですが、ピンズを巡る動きに合わせて対応してく必要があります。

トレード用など持ちピンも当然ですが、知識も充実させていかないといけません。

2020年に向けて選手や関係者と共にピンコレクターも強化が必要ですね!

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2017年3月28日 (火)

補完関係のピンズ

ピンズにはメッセージがはっきり読み取れるものとそうでないものがあります。

もちろんその受け手の知識・情報不足が原因である場合もあるでしょう。

それはどんな人を対象にしているか、ということも関係あります。

時に1つのピンズで表現するのではなく、組み合わせて表現する場合もあります

WACOAL CW-X 25th Anniversary
Pins_wacoal_cwx_25th_anniversaryワコールが展開するスポーツウェアブランドのCW-X。ランナー向けのスポーツタイツが主力製品です。1991年の発売以来去年で25周年を迎えました。こちらは期間限定で一定額以上の購入者特典として配布されたピンズで2つのピンズがセットになっています。

一定額以上購入者限定ですから、ある程度ブランドを知った人が対象でしょう。

片方ではブランド名、25周年、スローガンを文字で主張しています。

もう片方は製品を着用したランナーの姿をモチーフにしています。

一方では文字で明確に、もう一方は絵でイメージを伝えようとしています。

この様に一方だけではできない役割を2つのピンズで補完し合っています。

リリース側のより明確に、楽しくメッセージを伝えたいという意志を感じます。

ブランド愛用者であればこの2つのピンズをどちらとも楽しめるでしょう。

世の中にはこれらを組み合わせて1つにしたピンズの方が多数派ですね。

そんな中、このような表現もあるという代表例ではないでしょうか。

本当にピンズというアイテムの表現の豊かさ、奥の深さには感心させられます。

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2017年2月11日 (土)

黎明期のピンズ

私が持っているピンズですが古いものでも1964年の東京五輪からになります。

徽章や記念品のバッジ類はもちろんそれよりかなり前から存在しています。

しかし現在のコレクティブピンの主流であるピンズはそれらとは一線を画します。

やはりメッセージ性をいかに前面に打ち出して表現するかが私の集めるピンズです。

今日はそういったコレクティブピンの黎明期の一品をご紹介します。

1972 SAPPORO OLYMPIC "SEIKO bear Ski jumping"
Pins_1972_sapporo_olympic_seiko_beaこちらは1972年の札幌オリンピックで公式時計を務めたセイコーのピンズです。この時代ですから短針の挿しピンですね。スキージャンプをするクマさんはまだ五輪マスコットの無い時代なのでセイコーの独自キャラでしょう。熊さんのマフラーに"SEIKO"の文字が入り、左手首には時計をしっかり着けています。

技法も発達し色彩豊かな現在のピンズと比べると非常にシンプルです。

ここまでシンプルなピンズとなると手持ちのピンズの中でも指折りですね。

それでいながら質感の表現が上手く、デザイン的センスの良さも感じます。

五輪ピンのブームの火付け役となった大会は1980年レークプラシッド五輪でした。

更に1984年のロサンゼルス五輪で人気が爆発しますが、それ以前のピンズです。

世界的ピンコレクションの原点となった五輪ピンの黎明期の見本と言えます。

古きを知り新しきを知る。これはピンズの世界においても言えることなんですね。

さて、日本におけるピンブームの火付け役となったのは1998年の長野五輪でした。

もう日付は今日ですがピンバッジコレクション長野へ本年も参加します。

今年もどんなピンズに出会えるのか、、、本当に楽しみですね。

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2017年1月25日 (水)

会員章のピンズ

世にあるピンズには様々な用途があります。ノベルティ、記念品、お土産etc.

その中で組織に属することを表示する所属章というものがあります。

最も見かけるのは社章ではないでしょうか。どちらかというと徽章の類です。

それはそれで好きな方もいますが、私はそちらには軸足を置いていません。

そんな私でも面白いと思えた所属章のピンズがありましたのでご紹介します。

mont-bell 会員章 ブルー / シルバー / ゴールド / プラチナ / ダイヤモンド
Montbell_membership_pinsモンベルは日本のアウトドア総合メーカーです。メンバーシップの会としてモンベルクラブがあり、ブル~ダイヤモンドまで加入年度・購入金額によって5段階のステータスに分かれています。モンベルは1975年に創業し、2015年には40周年を迎えました。

それを記念してステータスに対応した色のピンズを会員章として配布したのです。
(*注:左上の"PRO mont-bell"はプロカード会員の会員章です。)

会員章というか実質的にはノベルティでしょうが色が違うところがにくいですね。

もう1つ上の色が欲しい!と思われる会員さんも多いのではないでしょうか。

私も2015年にブルーから集め始めましたが、ダイヤモンドは先日入手しました。

1つの台紙に各色を並べてセットしていく工程はこれまた楽しいものです。

今後も様々なアイデアで楽しいピンズを是非ともお願いしたいものです。

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2016年6月 6日 (月)

エアレースとピンズ

皆さんはレッドブル・エアレース・ワールドシリーズをご存知でしょうか。

単発プロペラ・固定脚のレシプロ機のタイムレースで世界を転戦しています。

「空のF1」とも呼ばれ、高い技量、体力、精神力を要求されます。

日本人パイロットとしては室屋義秀選手が2009年よりフル参戦しています。

そしてついに6/5に行われた千葉大会で室屋選手が初優勝を果たしました。

これは日本人がF1やゴルフ、テニスの4大大会単の優勝するに匹敵する快挙です。

BREITLING "Mudry CAP 231 / CAP 231EX"
Pins_breitling_cap_231_cap_231exブライトリングはスポーツ時計の中でも特にパイロットウォッチで有名なブランドです。エアレースでも大会オフィシャルタイマーであると共にチームを結成しレースに参戦しています。室屋選手へもテクニカル・チーム・サプライヤーとして支援しています。

上の2つはブライトリングのエアチームがかつて使用していた機体のピンズです。

私がエアレースに興味を持ったのはこのピンズを入手したことがきっかけでした。

RED BULL AIR RACE "Team Hamilton"
Pins_team_hamilton_red_bull_air_racまた、ブライトリングの向こうを張って同じくスイスの時計メーカーであるハミルトンもニコラス・イワノフのメインスポンサーとしてレースに参戦しています。レースでもブライトリングとハミルトンの一騎打ちは見ていてワクワクしますね。今回、イワノフ選手は体調不良で棄権でしたが次戦以降に期待です。こちらも機体のピンズですが、文字盤が描かれているオレンジの機体は素敵です。

室屋選手のより一層の活躍と日本でのエアレースの認知度アップを願うと共に…

当然、色々なピンズを世に送り出してくれることを願って止みません!

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2016年5月30日 (月)

ハイセンスなピンズ

全仏オープンの錦織圭選手vsリシャール・ガスケ選手の試合を観戦中です。

ガスケ選手はフランス人で唯一残っている選手なので地元の応援は熱烈です。

立ち上がりは錦織選手ペースでしたが、降雨中断後は流れが変わりました。

現在第2セット1-4でガスケ選手の2ブレークUPで錦織選手には厳しい展開。

何よりアンフォースドエラーが多すぎていつもの錦織選手とはまるで別人です。

是非とも立ち直って欲しいものですが、応援するしかありませんね。

ところでガスケ選手のウェアを見ているとフランスを感じますね。

袖が青と赤でボディが白のトリコロールカラー、胸には鶏のロゴです。

le coq sportif LOGO
Pins_le_coq_sportif_logoルコックスポルティフはフランスのスポーツ用品メーカーとしては最古のブランドです。リシャール・ガスケ選手のウェアのスポンサーを務めています。日本ではそんなに頻繁に目にするメーカーではありませんね。ロゴにはフランスの国鳥である鶏を取り入れています。

まさにフランス人によるフランス人のための御用達ブランドという感じです。

これは単なるロゴピンなんですがロゴと文字のバランス、色使いが絶妙です。

フランスはテニスの母国ですが、ピンズ大国でもあるということを再認識します。

こういったハイセンスなピンズを手にできるということは本当に幸せです。

さて、明日もあるのでそろそろ寝るかな、、、とこの展開では寝れませんね!

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2016年5月22日 (日)

足で稼ぐピンズ

今日の東京地方はとてもよい天気で初夏が通り過ぎていく様を肌で感じました。

そう、こんな日は、、、外出してピンズでも手に入れるか!という気になります。

最近はネット社会で世界中のピンズをスマホ1つで手に入れることができます。

また、普段は仕事などで趣味に費やせる時間というのも限られてきます。

しかし、やはりピンズは本来は自らの足で色々と巡り手に入れたいものです。

そういえば本日は東京ソラマチの開業4周年記念に当たる日です。

恒例の周年ピン、そしてその中にあるムーミンのお店のピンズが待っています。

moomin House cafe 4th Anniversary
Pins_moomin_house_cafe_4th_annivムーミンハウスカフェはソラマチにあるムーミンのコンセプトカフェです。朝食代わりにマグカップ付きのスイーツセットを注文しました。モグモグモグ…と周りにはどう見てもカップルばかり…しかし気にしません!スイーツだろうとキティだろうと化粧品だろうと、男一匹突貫あるのみです。ただ、私の隣に座るバカでかいムーミンのぬいぐるみが一抹の郷愁を感じさせますが、、、

2千円の買い物で4周年のピンズ1個なのでショップで買い物もしなければ…

と、品物を選びレジ待ちの列に並ぶと見慣れたお顔をそこに見つけました。

愛知県のピンコレクターNさんです。はい、これでロンリー終わりーです。

次は…スイーツを食べながら4周年イベント特集冊子で発見したピンズへGO!です。

東毛酪農63℃ 4th Anniversary
Poins_tomo_63_4th_anniv東毛酪農業協同組合は群馬県太田市にある農業協同組合です。そのアンテナショップ的お店がソラマチの4Fにある「東毛酪農63℃」です。低温殺菌したフレッシュミルクがベースのソフトクリームがメインです。こちらでは500円分のお買い物で4周年記念ピンが1つもらえるとのこと。

しかし、商品はソフトクリームと牛乳のみ…悩んでも組み合わせは限られます。

牛乳ビンは飲み終わると回収ですから、どちらにしても店頭での飲食になります。

私はミルクソフトクリームとコーヒー牛乳を各1つずつ店頭で頂きました。

ムーミンカフェのスイーツに+αですからかなりお腹にたまりました。

ピンズには店名、4周年記念、キャラクターが入りサイズも小さく素敵です!

お店の方に聞くと1周年に作って以来とのことで、来年からも要チェックですね。

おっと、肝心の東京ソラマチ4周年のピンズをまだ手に入れていませんでした。

ムーミンハウスカフェでは開店後、わずかな時間で在庫が切れてしまっていました。

Pins_tochisuke_tochimaruそこでソラマチ内の栃木県のアンテナショップ「とちまるショップ」へ。すると丁度持っていない栃木県のとち介、佐野市のさのまるのピンズを発見。

Pins_tokyo_soramachi_4th_annivこれらを購入して東京ソラマチ4周年記念ピンを手に入れました。ピンズを買ってピンズをもらう…これがピンコレクターとしてあるべき姿でしょう。もう恒例となったこのデザインですが、今回のピンズは例年に比べて色使いが私の好みです。縁起物の四葉のクローバーもアクセントになっています。本日の〆はスカイツリー近くにある故板谷さん関係のピンズも扱うドリームボックスへ向かうことにしました。

こちらではいつもリーズナブルかつ良いピンズを入手させて頂いております。

今回も幾つか手に入れたのですが、その中でこちらが特に光って見えました。

SPORTS TRAIN CLASSIC
Pins_sports_train_classic俳優、プランナー、ライターなど様々な肩書を持つ油井昌由樹氏。氏が1972年に西麻布にアウトドアショップの「スポーツトレイン」を開業。L.L. BEAN , RED WINGといった世界的アウトドア用品を日本で先駆けて販売したのです。

日本におけるアウトドアカルチャーの先駆けというべき存在となっています。

裏には"SINCE 1972" "NISHIAZABU" そして "ITAYA"の文字が入っています。

そう、これも板谷さんのレガシーだったのですね。感慨深いものがあります。

、、、と午前から昼にかけての短い時間でしたが足で稼いだピンズは格別です。

愛知のNさんはこの後、2回目の牛乳+ソフトで63℃のピンズをもう1個獲得…

私はさすがにお腹が減らずにスカイツリーを後にしました。ご馳走様でしたm(_ _)m

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2016年1月25日 (月)

ピンズの領域

私は色々なジャンルのピンズを集めるマルチジャンルコレクターです。

ブログでも昨日は陸上日本代表ユニピン、一昨日はくまモンピンでした。

元々はW杯、次に五輪ピン、そして時計、ディズニー、HRCと急拡大、、、

今ではジャンルがない、というか気にいれば何でも来いという状態です。

他人から見ると脈絡がない、とお思いでしょうがそうではありません。

私は私の価値観に基づいて興味のあるピンズを集めているだけなのです。

好きだったアニメキャラクターやブランド、スポーツやイベント何でもいいのです。

好物や乗ってきた車や交通機関、思い出の観光地や憧れのアイテム等々…

今まで生きてきた中で様々なモノへの興味、価値観ですら移り変わります。

しかし、今まで関わってきたそれらをピンズという形で再発見するのです。

その時に、現在ではなくその時々の価値観でそれを見ていることに気付きます。

そしてピンズを持つことにより対象との絆を再確認出来るような気がするのです。

"Pierre Clarence"
Pins_pierre_clarenceフランスで1970年代創業の服飾ブランド、ピエールクラレンス。久々にご紹介するArthus-Bertrand社製のピンズです。青地でストライプのシャツに風になびく赤地で水玉のネクタイ、、、ベルトラン製でピンズ自体は重厚な作りですが、そのデザインが軽めで小洒落たフランス男を連想させます。大学生の頃古着に凝っていたことがあり、このブランドのシャツも1枚持っていました。しかし、元々かなり着古していたのか1シーズンでお役御免になったと記憶しています。

柄こそ違えども、20余年ぶりの再会に大学時代の気持ちが戻ってくるようです。

つまり私のコレクションを俯瞰して見るとそれが私自身の様な気がします。

そして現在から未来へと日々新たなモノが私に関わってくるでしょう。

ですから私のピンコレクションは人生ある限りその領域を広げていくのでしょう。

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2015年10月13日 (火)

恒例のピンズ

今年も10月になりました。時の流れは実に速いものですね。

相も変わらず多忙な日々でブログ更新をご無沙汰しておりました。

久々の更新になりますが10月なので恒例のピンズを1つご紹介します。

RALPH LAUREN PINK PONY CAMPAIGN 15th Anniv.
Pins_ralph_lauren_15th_annivラルフローレンが行っているがんの早期発見や診断・治療を啓発するためのチャリティ活動「ピンク・ポニー」のピンズは去年ご紹介しました。2015年はピンクポニー実施15周年ということで、ピンズにも"15"の数字が刻み込まれています。一企業がこういった活動を15年も続けられているということに敬意を表します。それにしても実に多くの方が乳がんと戦われていらっしゃいます。先日乳がんの手術をされた北斗晶さんのことは世間で大きな話題となりました。

より多くの方が乳がんのリスクを考え、早期発見につながって欲しいものです。

そしていつの日か乳がんが撲滅され、懐かしのピンズになることを願っています。

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2015年3月 9日 (月)

愛用品とピンズ

ピンズを入手する動機としては人それぞれ様々かと思います。

私の場合少しでも興味がある事柄に関するピンズであれば入手対象になります。

自分がやっていたスポーツや愛用しているブランドピンには手が伸びます。

最近手に入れたあるピンズでかつて私が愛用していたアイテムを思い出しました。

私は2001年に転職をしまして、商社から製造メーカー勤務となりました。

職種は同じですが産業機械の営業のため工場に入ることも多くありました。

ヘルメットや作業着、安全帯や安全靴などが必要な場合も多々あります。

しかしその頃それらを収納して持ち運ぶ丁度よいバッグがありませんでした。

買わなきゃいけないな、と思ってそれを口にしたところ先輩から一言。

「バッグと肩掛けの留め具が金属製のものを買った方がいいよ」とのアドバイス。

重い荷物を手で持っての移動は困難なので肩掛けの部品が重要なのだと。

そしてカバン専門店で探したのですが、その多くがプラスチック製でした。

その中で横長のボストンバッグで留め具が両方とも金属のものを見つけました。

色も真っ黒でビジネスユースとして使用するのに何の問題もありません。

買い求めて十数年それを使い続けていました。週に2、3回は出番がありました。

一昨年転職の際に仕事を引き継いだ方からそのバッグが欲しいと言われました。

大きくて収納量も申し分ないし、色も目立たなくて使い勝手が良さそうだと。

大した餞別ではないですが十数年使い古びたバッグでよければと差し上げました。

そして差し上げる前に例の金具を見てみると両方とも半分近く削れていました。

確かにプラスチック製ならとっくに壊れていたな、とあのアドバイスに感謝です。

Pins_east_boyと、前置きは長くなりましたがそのお世話になったバッグはEAST BOY製だったのです。買った当初は気にしませんでしたし、黒のバッグにワンポイントで赤く自由の女神が刺繍されていましたがブランド名は知りませんでした。いつしか街で見かける女学生さんたちのセーターやソックスのワンポイントでよく見掛けると気付いたのもかなり後になってからのことでした。

それもそのはず、イーストボーイは女学生がメインターゲットのブランドなのです。

しかし、あのバッグは私にとって確かに欠かせないビジネスツールでした。

私自身はもうイーストボーイ製の商品のお世話になることはないと思います。

ただ長年苦楽を共にした愛用のバッグをこのピンズを見る度に思い出すでしょう。

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