2008年5月10日 (土)

ピンズのコンプリート

ピンズを集めれば集めるほど、その種類の多さに改めて驚かされます。

ですから、ジャンルとしてコンプリートというのは不可能に近いと思います。

一番はいいのは、自分の感性に合った物を中心に集めることだと思うのです。

但し、好きなジャンルなら何でもというのではなく、ある程度整理はしたくなります。

あるジャンルの決まった部分、例えばシリーズやテーマが同じものを集めるとか。

特に同種、つまり色違いだとかデザイン違いのピンズは全て揃えたいものです。

それであれば目標がはっきりしますし、コンプリートできそうなものです。

しかし、それですら難しいものが多くあるのがピンズの世界なのです。

1972 SAPPORO OLYMPIC SEIKO Yellow
Pins_1972_sapporo_olympic_seiko_yel札幌オリンピックでのセイコーのピンズです。私が最初に手に入れたのが同形の赤バージョンでした。しかし、最初は何故赤色か分かりませんでした(正直考えもしませんでした)。そのうち、TAXMANさんのHPで青と黒バージョンを見かけました。そしてこの黄色です。オリンピックでこの4色ということは、、、そう、五輪色シリーズの可能性が非常に高いのです。するとまだ見ぬ「緑」があるはずとの推測ができます。(あるそうです)

しかししかし、1972年ですからこのピンズは35年前というかなり古いものです。

いつ出会えるのか、出会えないのかは、まさに「神のみぞ知る」といったところです。

そう、時に楽しく、時に悩ましい、、、だからピンズの世界は面白いのでしょう。

そーすると、これもあと4色あるのでしょうね…遠いコンプリへの道のりです…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月 8日 (木)

気分転換とピンズ

GWが明けて予想していたとはいえ、かなり忙しい毎日です。

まぁ、仕事が忙しいというのは基本的には良い事だとは思いますが、、、

ただ、そんな時に大切なのがON/OFFの切り替えだと思うのです。

何か1つだけのことでモチベーションを保つのは常人には難しいことです。

最近テニスを再開したと先日書きましたが、これは実にいい気分転換になります。

テニスというのは非常に集中力が必要とされるスポーツです。

フォームや打点が少し変わるだけで、打球のプレースメントに大きく影響します。

集中して素晴らしいショットを打てた時は、今も昔も気分が良いものです。

サービスなんか最たるものですね。しかもかなりの運動量も必要とされます。

ですから、最近運動不足でダイエットしなきゃ、という気分の私にはピッタリです。

ただ、集中して2時間ほどプレーすると、もうヘトヘトになってしまいます。

基礎体力の低下を実感していますが、今後テニスの腕と共に上げていきたいものです。

しかし、私にとってテニスは仕事のある平日には時間・体力両面で無理があります。

そんな時の気分転換は、、、お酒~あんまり飲まない、スイーツ~ダイエット中…

ということで、やはり「ピンズ」ということではないでしょうか!

Pins_candino昨日、夜11前に帰宅すると国際郵便が一通。着替えるより先に封を開き、ピンズを取り出した瞬間…ONからOFF(いや逆か?!)へスイッチが切り替わりました。CANDINO(カンディーノ)はスイスのベルンで1947年に創業。日本での知名度はありませんが、現在はフェスティナグループの一員として世界的に販売展開をしています。

時計メーカーがリリースしたピンズは私がかなり力を入れているジャンルです。

その中でも、時計がデザインされたピンズというのは最も魅力的なものです。

こんなささやかなアイテムで気分転換が出来る私、、、きっと幸せなのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 7日 (金)

ピンズの深み

先日も触れましたが、ピンズのリリース情報を把握するのは容易ではありません。

つい先日も、それを強く感じる時計ピンとめぐり合いました。

今年はカシオの代名詞とも言える「Gショック」がめでたく誕生25周年を迎えます。

去年から記念モデルやイベントが多く企画されています。ピンズも出ました。

CASIO G-SHOCK 25th Anniversary
Pins_casio_gshock_25th_anniversaryまずはこのピンズ。画面には「25」と表示されていますね。分かりやすい25周年記念のピンズです。入手は去年の夏前くらいだったでしょうか。しかし、これを皮切りに、似たようなGショックピンを見かけるようになります。最初に気付いたのがこのピンズです。Gショック誕生25周年を記念したX-Largeとのコラボピン。限られた数ヶ所のブランドショップで、購入者に配布(数量限定)されたそうです。

まぁ、Gショックにはコラボが付き物。決して珍しいことではありません。

CASIO G-SHOCK URBAN RESEARCH / X-girl
Pins_casio_gshock_urban_research_xgそれ以降、次々とこれらも登場。やはり外形は同じで、デザインが違うシリーズです。こうなると疑問が湧いてきます。25周年を記念して、一体どの位のブランドやショップとコラボしているのかと。

そんな疑問から、去年末に調べました。すると25周年コラボをしているのは、、、

Adam et Rope / CANNABIS / DELUXE / EDIFICE / fita fita / HbG / html / JOURNAL STANDARD / Kai Lani / KIKS TYO / LANTIKI / MAC DADDY / Manhattan portage / ムラサキスポーツ / Nano-Universe / New Balance / PIONEER / Rorty Crew / SHIPS / Styles / UNITED ARROWS / URBAN RESEARCH / X-large / X-girl...

うわっ、こりゃ大変です!、、、でも全てはピンズを作っていないはず。

いや!コラボピンを作っているのはむしろ少数派かも。。。そうに違いない!
(でも、UNITED ARROWSとか、Nano-Universeとかは限りなく怪しい…)

でも、今年に入ってからは新たなコラボピンは出現していません。打ち止めかな、、、

、、、と思い始めていた矢先、先週ついに発見してしまいました!!

CASIO G-SHOCK JOURNAL STANDARD
Pins_casio_gshock_journal_standardこのピンズで本シリーズが完結するのであればスッキリしますが、そんな保証はありません。まだまだありそうですね。深い、、、深すぎる!(ネットで調べた限り、画像は見つかりませんでしたが、ピンズを配ったという様な記述を幾つかのブランドで発見しました) 配布場所が各ブランドショップなので、シリーズで一元化された情報がありません。

配布された数量はブランドによって違うかもしれませんが、そう多くないでしょう。

また、Gショックだけにストリート系のブランドが多いのもイタイです。

これらは私や私が知っているピンコレクターさんの年齢層とは一致しません。

ですから、ピントレでも私以外にこのシリーズを持っている人がいません。

こりゃ、カシオさんに問い合わせても分からないかな。(特にコラボは難しいのです)

しかし、そんな深淵の中を手探りで調べるのもまた一興です。

何故なら、そうしてピンズを見つけた時の喜びは代え難いものだからです。

こうして、ピンズ海底20000里の冒険は今日も続くのです、、、

<情報をご存知でしたら、是非御連絡下さい。出来れば実物も・・・>

それはそうと、今回の件で調べていたら見つけたものですけど、これ欲しいです

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年3月 1日 (土)

ピンズ物語 決戦編

         ピンは今 雪が下知る 長野かな

別に天下取りのお話ではありません。でも、実際気合は入っていました…

この「長野ピンずる祭り」では色々なピンズがトレードされます。

ただ、メインは長野オリンピックピンであることには違いありません。

私も長野五輪ピンを集めてはいます。ただ、長野の皆さんとは比較になりませんが。

本格的というより、気に入ったピンズをちらほら集めているという感じです。

思えば2002年のW杯以降、様々なジャンルのピンズを集めてきました。

その中でも特に力を入れてきたのが、時計(メーカー)ピンになります。

今回のピンずる祭りにおいても、必ず新たな時計ピンを手に入れようと、、、

1日目、2日目と様々なジャンルのピントレをしながらも最優先にしていたピンズです。

ピントレはいかにピンズを手に入れるかという、かけひきの要素を多分に含みます。

交換にしろ、金銭トレードにしろ、戦略的なゲームの様な楽しみも味わえます。

今回はその最重点ジャンルにおいても、納得のピン果を上げることが出来ました。

SECTOR DUGOR-AURAY
Pins_sector_dugoraurayセクターはイタリアのミラノに本社を置く時計メーカーです。スポーツウォッチの世界では非常に有名なブランドです。そして、私の目線でピンズの素晴らしさは群を抜いています。このピンズの製造はArthus-Bertrand社製で、その時計の存在感を余すことなく表現しています。恐らく、私の持っている時計ピンの中でも1、2を争う出来ですね。これは長野のピンコレクターO氏と金銭トレード。今回のピンずるの目標は「お金をなるべく使わない」でしたが、これは別です。良い買い物でした。有難うございました。m(_ _)m

OMEGA SPORTS TIMING
Pins_omega_sports_timingこちらはオメガのピンズ。スポーツ・タイミングと表記されていますが、オメガは今年の北京オリンピックでもオフィシャルタイマーを務めています。横浜のY氏とのトレード。有難うございました。m(_ _)m

The Rolex Kentucky Three Day Event MEMBER 1999
Pins_the_rolex_kentucky_three_day_eロレックス・ケンタッキー・スリーデイ・イベントはケンタッキー州のレキシントンで開催されている馬術競技会です。ロレックスはイベントの冠スポンサーであり、毎年ピンズが出ています。このピンズは1999年に競技参加者・運営関係者に配布されたものです。時計ピンのオーソリティーtaxmanさんにトレードして頂きました。同競技会のピンズを数種トレード頂きました。有難うございました。m(_ _)m

ただ、戦略的ゲーム感覚と言っても、基本にあるのはトレード相手との信頼関係です。

信頼関係に基づけば、結局は"Give&Give"の関係になるのではないでしょうか。

これが今回のピンずるを含め、5年間で学んだことです、、、to be continued

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月22日 (金)

ピンズ物語 交流編

いよいよ開場間際になり、出店者のコレクターさんも揃ってきました。

それぞれのコレクターさんは、凄いコレクションをお持ちの方ばかりです。

そんな方々ですから、個人でピンズを作られている方も多いのです。

ですから、ブースを回ると必然的に「Myピン交流」が始まります。

Shimamura Collection Hall 15years Anniversary
Pins_shimamura_collection_hall_15_2関西からお越しの、自動車ピンの大家「Shimamura氏」のMyピンです。ご自身のHP "Shimamura Collection Hall"の開設15周年記念ピン…15年ですよ!15年!私はまだ覚醒していませんネ。

そんなShimamura氏のピン歴の重さと共に、大事にさせて頂きます!

TAXMAN'S MUSEUM MINI BOOK
Pins_taxmans_museum_mini_book当ブログではもうお馴染み、時計ピンその他諸々のスペシャリストTAXMANさんのピンズです。これはHP開設3周年記念の最終弾として製作された「TAXMAN'S MUSEUM MINI BOOK」に付属してきたもの。本とは驚きましたネ。他にも色々とトレード有難うございました!

そんな顔なじみの方々との交流をしていると、あっという間に時間が過ぎます。

全体ミーティングも始まり、開場まであとわずかです、、、to be continued

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月22日 (火)

心のピンズ

本日帰宅したところ、ピン太郎さんから郵便物が届いていました。

開封すると長野ピンずる祭りの特集が掲載されている小冊子・・・

・・・そして、製作中と伺っていた、ピン太郎さんのピンズが同封されていました。

Hokule'a / 1998+10 ありがとう長野
Pins_pintaro左は「ホクレア」のピンズだそうです。ハワイ語で「喜びの星」という意味で、お好きなハワイをテーマにご家族・仲間と共に歩んでいきたい、という想いが込められているそうです。右は長野オリンピックからの10年間、様々な感謝が込められているとのこと。

2つともピン太郎さんらしい、心のこもったピンズだなと感じました。

個人のコレクションという楽しさだけでなく、人と分かち合うことの楽しみ。

ピンズは目で楽しみ、触って楽しみ、そして心で楽しむもの、、、

改めてそう実感させて頂きました、、、ありがとうございます!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月13日 (日)

ピンズのある生活

先日も触れましたが、今年は北京オリンピックが開催されます。

正直、中国での開催ということで、ピンズの動きがどうなるか全く分かりません。

既にネット上では多くのピンズが出始めています。(最近話題のebayあたりで)

私もちらほらと集めてはいますが、まだ実感もわいてきません。

とりあえず、長野ピンずる祭りで皆さんと意見交換でもしますか、、、

それはさて置き、その他のジャンルからも目を離すことが出来ません。

2002FIFAワールドカップや時計のピンズは相変わらず第一優先ですね。

実は愛・地球博ピンでも相場が落ち着いてきたら欲しいものが沢山あります。

その他、ブランド・ディズニーなどジャンルを問わないので毎日結構忙しいです。

そう、ハードロックカフェのピンズなんかは当ブログでは最近ご無沙汰ですね・・・

UYENO-EKI TOKYO PANDA LOVES HRC PIN 6
Pins_uyenoeki_tokyo_panda_loves_hrc実は昨日の仕事帰りに上野のハードロックカフェに寄りました。上野ではパンダピンを中心に集めていますが、おぉ、これはなかなか好きなデザインですねぇ~。しかし、裏のキャッチはいつからおむすび型(三角形)になったんでしょうか。ピンズを買った後、BLTとギネスでディナーしました。うん、単純に幸せです。

それから家路に、、、すると家にはこんなピンズが届いていました。

TAXMAN'S MUSEUM 2008 New Years (Yellow) / 3th Anniversary (Green)
Pins_taxmans_museum_2008_new_years_いいですねぇ~。私が時計好きというのもありますが、それを差し引いてもいいピンズです。お正月バージョンの黄色と、3周年記念の深い緑色(それも金・銀の2種類)。節目ごとに色を変えて個人のピンズをプレゼントするなんて粋ですね!

こんなピンズを手にすると、先程とは違い人との結びつきに喜びを感じます。

一人でしみじみ楽しむもよし、他の人と喜びを分かち合うのもよし、、、

こんなピンズのある生活、、、ちょっと贅沢だとは思いませんか!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月10日 (木)

ピンズに歴史あり

さて、今更ながら今年はオリンピックイヤーですね。

最初はワールドカップピンから入った私ですので、集め始めは2004年からです。

しかし、集めてみるとこれ程面白い分野はないのでは、と思います。

やはりピンズの質・量とその盛り上がりは格別なものがあります。

さらに、過去のオリンピックピンにも目を移すと、その多様性に驚くばかりです。

特に1984年のロサンゼルスオリンピック以降は、ピンズ文化の花盛りです。

それ以前となると量的にもぐっと少ないですが、良いピンズはあります。

1972 SAPPORO OLYMPIC SEIKO Blue
Pins_sapporo_olympic_seiko札幌オリンピックとなると私が生まれて間もない頃なので、大会の記憶はありません。スポンサーピンは今ほど多くありませんが、さすがは世界のセイコー、、、良いピンズです。

新品とはいきませんが、35年前のピンズにしては非常に状態が良いですね。

しかし、裏のピンは短い挿針で、この頃に多いタイプです。年季を感じます。

「人に歴史あり」とよく言いますが、ピンズもしかりです。

私より少し年下のこのピンズを大切にしていきたいですね。

今年は長野五輪の10周年を記念した「長野ピンずる祭り」もあります。↓↓↓

それと、TAXMANさんがHP3周年記念のピンズプレゼント応募中です。

・・・締め切られたそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月27日 (木)

ピンズを作ること

拙ブログの2周年プレゼントピンが届きはじめたようですね。

ご丁寧にお礼のメールなども頂き、嬉しく読ませて頂いております。

逆にお礼を言いたいのはこちらの方で、皆さんの声援は大変有難いものです。

そうそう、最近私も応募してめでたく手に入れたピンズがあります。

TAXMAN'S MUSEUM 2007 Christmas
Pins_2007_xmas_taxmans_museumピンズの先輩であり、ピン友でもあるTAXMANさんのHPで今年のクリスマスプレゼントとして作られたピンズです。年末でちょっと忙しく、他の方のブログHPをチェックしていなかったので、締切直前に気付きました。2周年ピンの色違いバージョンということで、赤色がクリスマスらしさを醸し出しています。

来年は3周年記念のピンズを作られるということで、こちらも期待しております、、、

ピンズを個人で作るというのは、あまり一般的ではないですよね。

予算もありますし、何より「ピンズを作る」という発想自体無いのでしょう。

しかし、何かの記念や名刺代わりとしてピンズを作るのは意外と簡単です。

そしてピンズを介して色々な方とコミュニケーションをとることが出来ます。

これはまた、ピントレやオークションなどで集めるのとは一味違うものを感じます。

普通に生活しているとあまり味わえない体験ですよね。そう、全ては人です。

作って初めて分かる世界もある、、、やはり奥が深いですよね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月26日 (水)

ピンズの影響

好きなグッズやブランド、スポーツなどのピンズは大変魅力的です。

そして、手に入れたピンズに感化され、興味を持つこともよくあります。

それもそのはずです。それこそがピンズ本来の役割と言えるでしょう。

今年の初めに手に入れた時計のピンズなんかはその例と言えるでしょう。

Pins_zodiacZODIACというスイスのブランドです。"ゾディアック"といえば、アメリカで起きた忌まわしい事件で有名ですが、こちらは1882年創立と由緒あるブランドです。現在はFossilのグループらしいですが、日本では余り馴染みがありません。私も時計雑誌では見たことはありましたが、特段気にすることもありませんでした。しかし、このピンズを手に入れてからは少し気になっていました。

私は今まで自動巻ばかり買ってきました。しかし、毎日は着けていません。

普段使いのクオーツながらも、個性的かつあまり派手でない時計が欲しかったのです。

Zodiac_speed_dragonそんな事を思っていると、ついこの前、街中でふとこの時計を見つけました。ケースはデカ厚の割にはクールな顔をしています。ブレスやバックルもいい感じです。クロノグラフは必須でしたが、アラームも付いています。手頃な価格なので買いましたが、日本ではマイナーなZODIAC、、、ピンズを手に入れていなければ買っていなかったですね。これは間違いなくピンズの影響でしょう、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 7日 (水)

ピンズ尽くしの一日

先週の土曜日は第11回東京ピントレーディングが開催されました。

既に参加された方の中にはブログ等で成果を報告されている方もいらっしゃいます。

思えばピンズのトレード会というものは、特別な空間であると思います。

トレード会ですから、皆さんの主目的はピンズです。実に多くのピンズが集まります。

そして話題といえば当然ピンズ中心。その後の飲み会でもピントレが行われます。

この世の中にこんなピンズ尽くしの空間があるというのは考えられません。

しかも、東京ピントレはノンジャンル。これがまた一層特別な面白さを生みます。

では、恒例のトレードで手に入れたピンズをちょっとだけお見せします、、、

Nagano Marathon 1994 MIZUNO
Pins_nagano_marathon_1994_mizuno長野オリンピックを記念して開催されている長野マラソン。2004年の大会でリリースされたものです。ミズノピンに多いダングルタイプで、なかなか素晴らしい出来です。写真の赤と白の2つをゲットしました。トレードしたのは当然のごとく長野から参加されたコレクターさんです。

ASIAN GAMES 1994 MIZUNO
Pins_asian_games_1994_mizunoアジア競技大会はアジア版オリンピックと称されるスポーツの一大イベント。今回手に入れた長野マラソンと同じくミズノピンで、1994年広島大会のものです。大会マスコットが可愛いですね。

SWATCH Convention NEW YORK 1993
Pins_swatch_convention_new_york_199忘れちゃいけない時計ピン。そう、スウォッチのピンズです。ニューヨークの愛称"ビッグアップル"がデザインに入っています。

Tokyo Disneyland Blazing Rhythms 20th Anniversary
Pins_tokyo_disneyland_blazing_rhythディズニーピンコレクターの方ともトレードしました。TDLのピンズは20th以降についてはほとんど持っていないので、ちょっと勇ましいミッキーのピンズを手に入れました。今回はTDL5周年の配布"フライングミッキー"や18周年の配布色違いの5色など、貴重なピンズも拝めました。

この他、トレード会ではこの他にも約20ヶを獲得。皆さん有難うございました!

東京ピントレーディング恒例のお楽しみ抽選会ではこんなピンズが当たりました。

2004 ATHENS OLYMPIC Coca-Cola
Pins_2004_athens_olympic_cocacolaシルバーとゴールドのコントラストが美しい、アテネオリンピックのコカ・コーラピンです。同じくアテネの公式ピンが6ヶも当たりました。その他、全員にピンズが当たりました。毎回プレゼントピンをご提供いただいておりますピン太郎さんには心より御礼申し上げます!m(_ _)m

さて、トレード会の後はこれも恒例の親睦会(飲み会)。

しかし、残念ながら私は親知らずのおかげで今回は一滴もお酒はNG。

考えてみればお酒を飲まない飲み会は初体験ですね。逆に楽しめました。

そして、飲み会ではこんなピンズをトレードで手に入れました。

STARBUCKS COFFEE M.U.G.
Pins_starbucks_coffee_mugついに手に入れてしまった禁断のスターバックスピン。あまりに手が広がりすぎるのと、素晴らしい先達がいらっしゃるので、あえて今まで集めていませんでした。このピンズはMUG賞(Moves of Uncommon Greatness=素晴らしい活躍)のピンズで、社内表彰でもらえるものらしいです。良いピンズです。

CERTINA DS Swiss Watch Racing Team
Pins_certina_ds_swiss_watch_racing_そして!今回最も嬉しかったのがこれですね。スイスの時計メーカー"サーチナ"のピンズ。正直このピンズは初めて見ましたが、デザインがとっても素晴らしい一品です。

そんなこんなで、あっという間に過ぎていった秋のピントレでした。

お酒は飲めませんでしたが、ピンズに酔った一日でした。

そして夜も深まり、「次は長野で会いましょう」を合言葉にお開きと相成りました…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月23日 (火)

帰って来たピンズ

ピンズというものは一度手放すと、いつ戻ってくるか分からない、、、

そんな事を経験したことが何回もあります。多分多くの方がされている経験です。

2004年頃までは、私のコレクション手法は現在と大きく違っていました。

既に色々なピンズを集めていましたが、やはりメインはFIFAワールドカップ。

W杯のピンズを手に入れるためには、他ジャンルのピンズを簡単に放出してました。

その頃手放したピンズで、やっと帰ってきてくれたのがこちらです。

CORUM Admiral's Cup Baselworld 2004
Pins_corum_admirals_cup_basel_worldイギリスで開催される"アドミラルズカップ"は世界4大ヨットレースの1つです。そのレース名を冠した時計が、コルムのメインコレクションとなっています。文字盤にはヨットのレースなどで使用される国際信号旗が1から12を表現。その独特の風貌は、海やヨットを愛する人たちから長い間支持されてきました。

このピンズはスイスのバーゼルで開催の"バーゼルワールド"モデル配布ピンです。

"バーゼルワールド"は世界的な時計・宝飾品の見本市で、一度は行ってみたいです。

数年前このピンズを手放した直後に、「時計ピンを集めよう」と思い立ったわけです。

それ以来ずっと追い求めてきました。見つけた時は本当に感激しました。

確か最初のピンズはシンガポールのHRCコレクターさんから手に入れましたっけ。

そして今回はポルトガルの方から入手しました。もう手放すことはないでしょう。

大事なものは失ってから気付くもの、、、う~ん、深いですなぁ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月24日 (金)

くつろぎとピンズ

ピンズコレクションというのは、様々な側面を持っていると思います。

ジャンルも様々ですし、同じジャンルでも人により集め方は様々です。

ですから「これが正解」という集め方は無いと思います。

LONDON Happy New Year 2002 watch guitar
Pins_hard_rock_cafe_london_2002_newロンドン店といえば、ハードロックカフェの発祥の地。死ぬまでにσ(^_^;) 一度は行ってみたいお店です。このピンズは、そのロンドン店の2002年新年ピンです。時計のストラップがギターになっていて、「いかにも」なピンズです。ハードロックカフェは節目ピンが多いので、結構時計をモチーフとしたピンズも多いですね。しかし、置時計・懐中時計・時計台のピンが多く、腕時計型はあまり見かけませんね。HRCのピンは種類も多く、価格もごく一部を除き安定しています。また世界中のコレクターがいるために、気軽に海外とのやりとりも楽しめます。私は体験していませんが、海外店舗を訪問してのやりとりも楽しいと聞きます。
やれレアピンだ、限定だというのもまたピンズの面白さには違いありません。しかし、気軽に自分の好みのピンズを人との交流の中で手に入れる、、、それこそ一番の楽しみであり、自分にとって真のくつろぎの時間と言えるのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月13日 (月)

あんなピンズいいな

あんなピンズいいな、出来たらいいな、あんなピンズこんなピンズ一杯ある~けど~♪ みんなみんなみんな、作ってくれる、不思議なポッケで作ってくれる~♪

と、ドラえもんのかつての主題歌の替え歌からはじめてみました。

確かに、「あれがピンズになったらなぁ」とか考えることがよくあります。

例えば愛用しているもの、欲しいもの、ふと目にしたロゴ等々、、、

しかし、残念ながらピンズになっているのは、そのごく一部です。

例えば時計。今まで何回も書いてきたように、私の好きなアイテムです。

しかし、残念ながら愛用している時計そのもののピンは持っていません。

というか、数えられない程の種類の時計ですからね、それは無理もありません。

ただ、その思いを持つことが、ピンズに出合った時の感動を高めます。

CASIO G-SHOCK X-LARGE
Pins_casio_xlargeX-LARGE(エクストララージ)は1991年にL.Aで創立の、ストリート系ファッションを代表するブランドです。私もかねがねゴリラやスカルのロゴは格好イイと思っていました。最近縁あってこのピンズを手に入れましたが、やはりいいですね~。時計のフェイスにEL発光で浮かび上がるのは、X-LARGEの"ゴリラLOGO"。何ともG-SHOCKらしいピンズではありませんか!

G-SHOCKは今まで、様々なブランドとのコラボを実現してきました。

そんなコラボピンが沢山リリースされたらいいでしょうね~

ところでコラボもいいですけど、MR-Gのピンズ出ませんかね…カシオさん!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月22日 (日)

ピンズブログの500本目

まずは、キツかった~(≧◇≦)!でも、おめでとう日本代表!準決勝も期待です!!

ところで、今回で当ブログは500本目の記事となります。w(゚O゚;)w

ピンズとは関係ない数回を除き、写真掲載の記事だけでのカウントです。

365本(1周年)以降はマイペースでしたが、更に100本以上書いた事になります。

体感的には「あっと言う間」ではありましたし、500という数字にはピンときません。

セット・パズルピンや複数紹介した回も多く、何ピン紹介したかは数えていません。

ただ、巷には数え切れない程のピンズがあり、これらはそのごく一部に過ぎません。

これからも「ピンズの魅力」について、私なりに思う事を書いていければと思います。

ところでここ数日、記念の500本目に何をアップしようかと少し迷っていました。

思えば前回「ベストのピンズ」とかやってしまって、早まったと思いました。

ブログを知人に知られると、「よく考えて書いてますね」とか言われる事もあります。

しかし、はっきり言って大体「思いつくまま」なんですよネ。。。(・・。)ゞ

真剣に考えたのは1周年のカウントダウンくらいです。熟考が吉とは限りませんが。

気分が乗ると、20本を一気に書き上げたことも。それは、ほとんど自動筆記状態。

ココログが全然つながらない時期は流石に焦りましたけど、今は安定していますね。

今回は久々に考えましたが、概ね徒然なるままに、、、です。

さて、それでは本題です。久々に時計型の良ピンが入ったのでご紹介しましょう。

既に同型のピンズを持っていましたので、それと並べてみました。

TAG Heuer BLUE / BLACK (Leather band model)
Pins_tag_heuer_blue_black昨日手に入ったのが右のピンズです。タグ・ホイヤーの時計ピン。緻密な造形でベゼルは重ねになっています。裏にはシリアルナンバーも入っています。Arthus-Bertrand製で文句の付けようのないピンです。バンドの色が違うだけでなく、右のピンはケースがコンビになっています。やりますね。

惜しむらくは、元の時計に関する詳細な知識(モデル名など)がないこと、ですね。

やはり自分が好きなピンズについては、元のモデルも知りたいところです。

そうやってピンズとモノの両面を知ることにより、楽しさが倍増するのだと思います。

今後も徒然なるままに、ピンズの良さを紹介していければと思います。

それでは次回の更新まで、、、m(_ _)m

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 9日 (月)

ピンズと宴

今回の東京ピントレーディングでは、恐らく過去最多のピントレが出来ました。

抽選の景品も皆さんのご助力もあり、今までで最も豪勢な内容になりました。

特定ジャンルは別にして、マルチジャンルのピントレはあまり聞いたことがありません。

今回は長野・静岡など遠方の方や、久々の方も多くご来場されました。

やはりピンズはトレードが一番。これからも継続していければいいな、と思います。

IAAF 世界陸上選手権 大阪 2007 MIZUNO / EPSON / TBS / OFFICIAL
Pins_iaaf_2007_mizuno_epson_tbs_officialこの夏に大阪で行われる世界陸上。世界的なスポーツのビッグイベントです。以前ご紹介しましたが、このレベルの大会になるとピンズが必ずリリースされます。ご来場される皆さんにも知って頂きたいと、額を作成して展示しました。これからの大会なので、是非集められることをお勧めいたします。

Grand Seiko Silver round
Pins_grand_seiko_silver_round今回トレードして入手した中でも、最も嬉しかったピンズの1つでしょう。TAXMANさんとのトレードです。セイコーにおける最高峰ラインの"グランドセイコー"のノベルティピンズです。時計ピンは現在もっとも力を入れて集めているジャンルですからね、、、TAXMANさんからは、他にも2007年のテレビ朝日ドラえもんのゴルフピンも手に入れることが出来ました。私も結構数を出しましたが、まさに納得のトレードでした。

2006 ねんりんピック 静岡
Pins_2006以前2001年広島大会のピンズを紹介しましたが、今回去年の静岡大会のマスコット「ちゃっぴー」のピンズを発見。ねんりんピックのキャラクターはなかなか面白いなぁ~と改めて思いました。でも、まさかこのピンズがあるとは思わなかったので、ちょっと驚きましたね。これで数個集まりました。過去から遡って、本格的に集めたくなってきました、、、

愛・地球博 名古屋市パビリオン 大地の塔
Pins_earth_tower2005年の愛知万博でランドマークとして建設された大地の塔。あの藤井フミヤ氏がプロデュースとのこと。いや、ホント多才な方ですね。中に入って見上げると、高さ47mの場所に直径40mの万華鏡を見ることが出来たそうです。ギネスにも認定されたそうで、一度現物を見てみたかったものです。

YOKOHAMA soccer referee 2002
Pins_hard_rock_cafe_yokohama_2002_soccer2002年のFIFAワールドカップでは、ハードロックカフェから沢山のサッカー関連ピンがリリースされました。ただ、HRCはW杯のライセンシーではありませんから、いわば便乗した形ですね。当時はオフィシャルスポンサーの非売ピンが収集の中心だったので、見向きもしませんでした。その後、メインの収集も落ち着くとHRCの2002サッカーピンにも目が行くようになり、コツコツと集めています。しかし、この審判「目が怖い」デス。

これ以外にも20ピン程度のトレードが成立。皆さん本当に有難うございました!

そして、ピントレが終わると恒例の飲み会へ。これがメインと公言される方も多いです。

1次回は恒例の月島もんじゃ。こちらでもお楽しみ抽選会が急遽行われました。

酔った勢いもあり、コレクターさんから次々と抽選ピンが提供されました。

使用していない鉄板の上に並べられたピンズと、真剣に品定めするコレクター。

他のお客さんから見ると、ちょっと異様な光景かもしれません。

私も欲しいピンがありましたが、ピントレの抽選に続き玉砕。じゃんけん弱いです。

Big_wave_golf_clip_markerでも、BIG WAVEさん提供のクリップマーカーを頂きました。ゴルフボールとバッグの素敵なデザインです。クリップマーカーとピンズにはアイテムとして通じるものを感じます。私はゴルフはやりませんが、帽子のアクセサリーとして付けてみようと思います。

そして1次会終了後もまだまだピントレの宴は続きます。2次会は近くの居酒屋さんで。

乾杯もそこそこに、今度は個人間のピントレが各テーブルで行われました。

1998 FIFA WORLD CUP BBC SPORT
Pins_1998_world_cup_1998_bbc_sports私もこのピンをトレードで手に入れました。日本初出場のフランスワールドカップ。その大会でリリースされた、イギリスの国営放送BBCのピンズです。
しかし、ピントレをする度にまだまだ知らないピンの情報を聞くことが出来ます。と言うことは、欲しいピンがどんどん増えていくということですね、、、嬉しいやら、悩ましいやら、、、

そして、今回はピントレの運営に対する意見なども聞くことが出来ました。

いつものメンバーからは聞けない内容もあり、今後の参考にしていきたいと思います。

それでは、また次回、、、多分年末頃、ピントレで宴で、、、お会いしましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月16日 (土)

ピンズのブルース

ピンズコレクションとはすなわち、新たなピンズとの出会いの連続という話、、、

日々新たなピンズが、世界のどこかで絶えずリリースされ続けます。

最近はネットの普及もあり、新たにリリースされるピンズを知る機会に恵まれています。

しかし、ある程度昔にリリースされたものは、目にする機会が非常に限られます。

五輪・HRC・ディズニーなど、コレクターの比較的多いジャンルも一部あります。

その様なジャンルのピンズは、コレクターのHP等で情報を知ることも出来ますが。

しかし、企業が単独で出すピンズ等、その多くは人知れず埋もれていってしまいます。

それらのピンズは本当に希に、偶然に、運命的に、目の前に現れることがあります。

私の様なマルチジャンルのコレクターにとっては、それが面白さであるとも言えます。

CORUM "key" symbol
Pins_corum_key_symbolスイスの時計ブランド「コルム」は、設立は1924年と比較的若いメーカーです。有名なのは、世界的ヨットレースにちなんだスポーツモデル「アドミラルズカップ」シリーズ。そして、シンボルマークである鍵のマークも有名ですね。「完全な時への鍵」をイメージしているそうです。このピンズはその鍵をピンズにしています。ラインストーンを多用した華麗な出来です。コルムのピンズのモチーフは「アドミラルズカップ」シリーズにほぼ集中しています。このピンズを知る前から、実は鍵のエンブレム型のピンズがあったら、、、と思っていました。そしてそれが実際に現れ、手にした時の喜びといったら、、、

存在が知られているピンズに狙いを定めて手に入れるというのも確かに楽しみです。

しかし、自分で情報を集め、新たなピンズに出くわした時のワクワク感は最高です。

人はそれを「奥が深い」と言い、またある人は「キリがない」といいます。

それをどの様に言うのかは、その人の「自由だ~!… Pins is freedom~♪」
(このオチの意味を分かる人がどれだけいるだろうか、、、本オチは無いです、、、)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月12日 (火)

ピンズの収集欲

最近忙しかったので、ピンズの方の手が多少疎かになっていました。

しかし、これがブログ冥利というかピンズの情報が入ってきました。

今年大阪で開催の「スポーツ3大大会」の1つ、世界陸上のピンズです。

同じ国内とはいえ大阪開催ということもあり、のん気に構えていました。

しかし、某スポンサーのピンズがリリースされているとのこと、、、

先方のご好意で、めでたく入手することが出来ました。m(_ _)m

過去の大会ではメディアやスポンサーなどピンは出ていますが、数は少ないです。

今年は入手したピンを含め、既に複数のスポンサーピンを確認しました。

うーむ、何かに火がつきそうな予感です、、、ヾ(`・ω・´)ノ

世界陸上選手権 1993 Stuttgart / 1995  Göteborg / 2005 Helsinki SEIKO
Pins_iaaf_world_championships_in_athleti過去の世界陸上で、私が系統立てて集めて一番数を持っているものは、"SEIKO"のピンズです。

そのセイコーが世界陸上でリリースしてきたピンズを幾つか並べてみました。

こうして見ると、昔と今では随分違う感じですね。(93年のマスコット可愛い!)

製法もスタンプ→プリント(エポのせ)→擬七宝と変化してきています。

2005年は2003年(パリ大会)と似たデザインなので、恐らく今年も似た感じでしょう。

この様に、今までもW杯・五輪・時計ピン等々で大勢の方々から情報を得てきました。

それが良い刺激となり、その度にピンズの収集欲に火がついたものです。

ある意味、そんな関係がピンズそのものよりも大事なんだと言えるんでしょうね、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月30日 (水)

ピンズ一期一会

昨日、2008年の北京オリンピックのピンズについて書きました。

しかし、オリンピックのピンズというものはやはり一種独特です。

単独開催のスポーツイベントとしては、他に類を見ない規模の大会です。

それだけに、販売・非売品入り乱れて、リリースされるピンズの種類は膨大です。

これはFIFAワールドカップなど、他のイベントと比較しても圧倒的です。

また、4年おき(夏季冬季含めて考えると2年)に行われます。

それが、ある一定のリズムを生みます。アツイ時期とクールダウンの時期です。

アツイ時期には、ネコも杓子もピンズに熱中します。

ネットオークションなどでは「相場」が形成され、尋常ならざる状況になります。

待てば大概良い条件で手に入れられる、と分かってはいても熱くなります。

それは「旬を楽しむ」、ということと「ラストチャンスかも」と思うからでしょう。

「旬を楽しむ」というのは分かります。お祭り相場は当然ということですね。

そして、大概は「ラストチャンス」ではないのですが、コレクターの性ですね。

でも割合は少ないですが、見逃したままプッツリ出てこない場合もあります。

見逃すなら、とりあえず振る!これがコレクターの心得でしょう(どこが)。

2010 VANCOUVER OLYMPIC OMEGA 3 Years to go