時計

2009年10月20日 (火)

ピンズの情報発信

このブログを始めた大きな目的は、ピンズの魅力を広くお伝えしたいと思ったからです。

しかし私自身、その全てを把握しているかというと、そのごく一部に過ぎません。

そして、日々その奥行きが広がっていく感じを身をもって体験しています。

ピンズはこの社会のありとあらゆるものに係わりがあると言って過言ではありません。

ですから、特に色々なジャンルを集めているとキリがないというのは当然ですね。

まずどの様なピンズがあって、感性に合うものは何か、という情報を掴むことです。

但し、個人では集められる情報量というのは非常に限られたものになります。

ですから、自分以外の情報をいかにキャッチするか、これは重要ですね。

私は東京在住ですが、幸いなことに多くのピン仲間に恵まれています。

しかし、なかなか周囲に仲間を見つけられない方も数多くいらっしゃるでしょう。

地域的にコレクターが少ない、多忙すぎて時間がとれないとか理由も様々でしょう。

そういった方々のためにも、当ブログでは今後も情報を発信し続けたいと思います。

Gshock_fashion_pins私が持っていないピンズの画像をアップするのはこれで2回目です。(正確にはX-girlのみ持っています) 「これに続き、ショック!ショック!G-SHOCK!!」という感じです。確かに難易度は非常に高いですが、知らないままでは勿体ないと思います。

さて、当ブログは「コレクションから御紹介する」が主旨。それは今回も守りましょう。

SEIKO WATCH CORPORATION "INNOVATION + REFINEMENT"
Pins_seiko_innovation_refinementセイコーのピンズです。最初はピンズ単体で見付けましたが、ちょっとセイコーピンと信じられませんでした。しかし、台紙付きのいわゆる「新品未開封品」を発見し、ようやく確信が持てました。皆さん、このピンズを見かけたら「セイコーピンだ!」とすぐにGETして下さい。

今日の一言ピンズ情報でした、、、

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2009年10月 5日 (月)

買い物とピンズ

2週間ほど前、家電量販店へ行きました。冷蔵庫を買いに行ったのです。

実は冷蔵庫が壊れていたのですが、忙しいのでかなりほったらかしにしていました。

しかし、さすがに不便さも極まった感があり、いい加減買うことにしたのです。

量販店で冷蔵庫の機種を決めて精算をしようとしたその時、携帯が鳴りました。

見慣れない電話番号、、、一応とってみるとCATVの担当者からです。

9月一杯でCATVのアナログ多チャンネルが終了するとのこと…え~!!!( ゚д゚)

そーいえば、ここのところ何通もケーブル局から手紙が来ていましたっけ。

全く開封しなかった私は当然切り替えの連絡もせずそのままにしていました。

最低2011年でいいや~と思いきや、多チャンネルがそんな早くに終わるとは…

私の選択肢は ①アナログ地上波のみ ②チューナー取替 の2つです。

①の場合、多チャンネルが見れなくなるので結構イタイのです。

しかし②の場合、アナログテレビで視てもデジタルハイビジョンで視ても同料金です。

いつかは、と思っていましたので、その場でテレビも買い替えることにしました。

テレビを買うことを店員に告げると、ちょっと驚いた顔をしていました。

それまで冷蔵庫の話ししかせずに、支払時に突然TVを買うと言い出したからかな。

色々見たのですが、40型のフルハイビジョンテレビの購入を決めました。

すると冷蔵庫はそのテレビのポイントで買えてしまうではありませんか!

しかも冷蔵庫と合わせて3万円分以上のエコポイントまでもらえるそうで、、、

こりゃ逆に良い時期の買い替えだな~とほくそえんで家路につきました。

帰宅して念のため、今あるテレビのスペースを測り、カタログの大きさと比較…

入らんぞ、こりゃ!! 、、、店での見立てよりテレビが大きかったようです。

新しいTVを配置するには、部屋のレイアウトを大幅に変更する必要があります。

しかし、部屋はかなり散らかっていた上、モノが多すぎます(特にピンズ)。

改めて行き当たりバッタリの無計画性を思い知りましたが、こうなりゃ掃除です。

しかし、レイアウト変更も兼ねた根本的な大掃除。なんか引越し並です。

1日丸々かけても全く終わりません。仕方なく平日も帰宅後毎日掃除。

特にピンズは忘れていたようなモノが多く出てきて、その都度掃除中断みたいな…

月~木まで毎日3~4時間の掃除をしてやっとテレビの収まるレイアウトになりました。

今回はキッチンその他全てやりましたので、まるでBefore Afterみたいでした。

Pins_pequignetこれは大掃除で発掘したピンズの1つ。フランスの時計メーカーである"PEQUIGNET"のピンズ。ペキネは馬術競技にスポンサーとして力を入れているので、ピンズも馬の跳躍の姿を模っています。多分手に入れたのは2年前くらいでしょうが、しまったままだったので何のピンズだっけ…と思い出すのに時間がかかりました。しかし、あまりに久々で正直新たに手に入れたようで嬉しかったり、、、

、、、などと言わず、これからはちゃんと掃除&整理をしなくてはいけませんね!

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2009年10月 1日 (木)

ピンズと振り返るオリンピック "Back to the 1964"

さて、いよいよ2016年のオリンピック開催地決定の一日前を迎えることになりました。

当ブログでは過去のオリンピックをピンズと振り返ってきましたが、ついに最終日です。

本日はついに前回の東京オリンピックを振り返ることとなりました。

「私の誕生前に東京でオリンピックが開催されたんだなぁ~」と不思議な感じです。

そう、1964年に日本初のオリンピックが東京で開催されました。

東京では1940年に開催される予定でしたが、日中戦争により開催権を返上。

やがて日本は第二次世界大戦に敗れ、日本には戦争の深い爪痕が残りました。

戦後、日本は急速に復興し、特に1960年代は高度経済成長の最盛期でした。

ある意味、オリンピックは日本の復興を世界にお披露目する重要な場でした。

首都高速等の交通インフラの整備からごみ収集のポリバケツ普及まで、、、

その当時のオリンピックを迎える日本の盛り上がりというのは凄かったでしょうね。

この大会では日本は金16、銀5、銅8の計29個のメダルを獲得しました。

日本女子バレーボールチーム「東洋の魔女」の金メダル獲得はもはや伝説です。

マラソンの「裸足の王者 アベベ」「円谷栄光の銅メダル」も語り継がれていますね。

Games of the XVIII Olympiad, Tokyo 1964 "SEIKO"
Pins_tokyo_olympic_1964_seiko時計というのは日本の技術力を世界に発信し続けてきたアイテムだと思います。現在は五輪スポンサーではありませんが、セイコーは過去のオリンピックや様々な大会で公式時計を務めてきました。このピンズはあの東京の高度経済成長期と五輪を見守っていたかと思うと、、、実に感慨深いものがあります。そして今、このピンズの針は実際には動きませんが、見えない針で次の時代への節目をカウントダウンしているのでは、と思えてきました。何より、私が時代の目撃者になりたいなぁ~、と強く思います。どうぞ願いが届きますように、、、GOOD LUCK!!

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2009年7月18日 (土)

ピンズと達成感

改めて言うまでもありませんが、ピンズの世界というものは非常に大きなものです。

現在までに膨大な数がリリースされており、日々増え続けています。

どんなコレクターでも全体を把握している人というのはいないでしょう。

だからこそ自分のスタイルで自由にコレクションを構築できるともいえます。

収集のメリハリをつけるために目標を立てるのもいいでしょう。

それにはいつまでにとか、厄介な制約は一切ありません。あくまで自己都合です。

その割に目標を成し遂げたときには、かなりの達成感を味わう事ができます。

OMEGA Speedmaster Automatic "Marui Limited Edition Model (Blue/Red/Green)"
"Michael Schumacher Model (Yellow)"

Pins_omega_speedmaster_automatic_4_これらはオメガのスピードマスター・オートマチックのピンズです。1995年に丸井限定カラーとして、青・赤・緑の3色のダイヤルカラーモデルが国内販売されました。また、同年F1フェラーリのミハエル・シューマッハのモデルとして黄色のダイヤルカラーのモデルも販売されました。

これらのピンズはその販促用として一部の顧客に配られたものです。

その希少性は非常に高く、コレクター間でもコンプリは難しいとされています。

レアというだけではなく、ピンズとしてのクオリティも非常に高い逸ピンです。

私も'04年から時計ピンを集めはじめ、これをコンプリできたのはつい最近です。

そして最後の一色を手にしたときには「かなりの達成感」がありました。

仕事にしろ趣味にしろ達成感というものはいいものです。

しかしそれは1つの節目に過ぎず、その後はまた次なる目標に向けて動き出します。

そう、新たな達成感を味わうために、、、

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2009年6月25日 (木)

ピンズの予測

先日の東京ピントレーディングでは多くの方にお会いすることが出来ました。

と同時に、数多くのピンズを目にすることが出来ました。

今まで見たことのあるピンズもあれば、初見のピンズも数多くありました。

そんな初お目見えのピンズを目の当たりにすると、嬉しくなってきます。

ただ、それを入手するまでの道のりというのは、全く予測することができません。

ひょこっと手に入ることもあれば、一生手に入らないかもしれません。

004 X-girl × G-SHOCK
Pins_004_xgirl_gshockさて、この前の衝撃も冷めやらぬ今日この頃ですが、こんなピンズを見つけてしまいました。これは25周年の記念ピンではなく、つい最近発売の時計のキャンペーンピンです。25周年ピンとは色違いですが、同じ型で作ったのでしょう。ということは、これからも違う色が出る可能性がある… 他のコラボではどうなのか…などと色々考えてしまうわけですが、予測は時に裏切られ時に的中します。

このピンズ1つとってみてもそうですが、世の中のあらゆるピンズに言えることです。

ただ、確実に自分にとって気になるピンズは増え続けているのです。

勝手に目標にすべきものがどんどん増えていっているような感じです。

しかし、この予測不可能なところがピンズの面白さでもあるのです、よね。

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2009年6月23日 (火)

ピンズと賑わい

去る6/20に第15回東京ピントレーディングを無事に執り行うことが出来ました。

今回は常連さん・新規の方、総勢40名強の賑やかな会となりました。

特に長野・愛知という遠方より大勢の方がお越し頂いたことは嬉しい限りでした。

これからも「みんなのピントレ」を目指して、末長く続けていければと思っております。

さて、恒例のピントレ報告です。今回も様々なピンズと出会い、手に入れられました。

Babolat 130 years
Pins_babolat_130_yearsまずは幹事のryuさんとのピントレ。テニスをやっている人なら知っている「バボラ」。テニス用品メーカーです。フランスのメーカーですが、100年以上歴史のあるメーカーだとは(創業1875年)このピンズを手に入れて初めて知りました。私にとっての「初バボラ」ですね。

IAAF 世界陸上選手権 Edmonton 2001 SEIKO
Pins_iaaf_edmonton_2001_seiko長野から参戦のOさんとトレード。セイコーの世界陸上ピンも恒例となっておりますので外せません。

ところで、2007年東京マラソンセイコーピンの存在を巡って情報が錯綜しました。

「ある」「ない」と違った情報がありましたが、本当のところどうなんでしょうかね、、、

Nagano Marathon 2009 MIZUNO
Pins_nagano_marathon_2009_mizuno長野マラソンのミズノピンも毎年楽しみですが、今年は確かHPでの販売が無かったように思います。今回ピン太郎さんから手に入れることができました。このシューズピンは恒例ですが、かなり詳細まで描かれている素晴らしいピンズです。シューズピンは2005年からですが、ズラリとピンバッグに並べるとなかなかの壮観です。

NASDA "STS-72 Mission Specialist K.Wakata"
Pins_nasda_sts72_mission_specialist1996年のスペースシャトル「エンデバー」によるNASAの飛行ミッション"STS-72"で若田光一さんが"ミッションスペシャリスト"として起用され、見事SFU回収に成功しました。これを記念してNASDAが作成したミッションピンがこれです。宇宙ピンも1つのジャンルとして見ても奥深いですよね~。

YAMAHA 週末はバイク人 LOGO
Pins_yamaha_logo これはTさんとトレードしたピンズです。これのロゴバージョン。やはり1つより2つ並べてみると見栄えがします。Tさんも経験が浅いとご謙遜されながら良いピンズを沢山お持ちですね!

Pins_christian_diorこれはピンブローチタイプのChristian Diorピンです。かなり大振りですが、いかにもクリスチャン・ディオールらしいセンスの良いピンズです。愛知から参戦のNさんがフリマで手に入れたものの1つだそうです。他にも幾つかトレード頂きました。しかし男性化粧品すら全く縁の無い私が、ことピンズに関してはコスメモノも集めているのですから考えてみればおかしなものですね、、、

TAXMAN'S MUSEUM SPECIAL PURPLE
Pins_taxmans_museum_special_purple当初参戦予定でなかったTAXMANさんも御来場頂けました。TAXMANさんといえば当然このシリーズなわけですが、時計ピン同士のトレード成立。次回は振る舞いを期待しております、、、それにしても腕に輝くフランクミュラーは素晴らしかったですね~ ブーのピンクリボンも手に入れられて良かったですね。(私もいつか…)

2008 British Open golf & US Open "TV ASAHI"
Pins_2008_british_open_golf_us_open1年遅れでの入手となりました2008テレ朝ゴルフドラえもんピン。長野のたけちゃんさんとの交換です。欲しかったピンズだったからというだけでなく、交換の面白さを存分に楽しめたトレードでした。

1次会が終わっても気を抜けません。今回もお約束の飲み会兼2次会に突入。

今回は1次会の約半数の方が参加され、お酒の勢いも手伝ってより賑わいました。

恒例の「近どう」で月島名物もんじゃ焼をつまみながらの恒例のじゃんけん大会。

今回はTAXMANさんを皮切りに店員さんまでをも巻き込んでの楽しい時間でした。

皆さん、貴重なジャンケンピンのご提供有難うございました。

さらにさらに、今回は愛知の方からビッグサプライズを提供頂きました。

BENTOMAN (BM-6/7/9)
Pins_bentomanベントマンは愛知県名古屋市に本部があるお弁当チェーン店。お弁当を1つ買うとピンズが1ヶもらえるそうで、愛知から参加の方が袋にこのピンズを入れて「ピンまき」を敢行。私をはじめ大の大人がピンズ欲しさにダイブしまくりました。いや~楽しかった!私も今年中に愛知へお邪魔しようと思います。

まだまだピンズの夜は続きます。2次会の「おやじの店」に突入。

「酔いどれおやじさん」は不在でしたので、まったりした時間となりました。

しかしどこであってもピンコレクターのすることは同じ、そうピントレードです。

いくつかトレードをしましたが、手に入れ損ねていたこのピンズを発見。

HARD ROCK CAFE "IMAGINE PIN"
Hard_rock_cafe_imagine_pin ジョン・レノンの「イマジン」は平和を訴える曲として有名です。彼が凶弾に倒れたのはまだ小学生の時でしたので、リアルタイムで覚えていません。しかし、中学生時代にアルバムを買いましたので、ある程度の思い入れはあります。このピンズはすでにTAXMANさんやピン太郎さんのDialyなどでも紹介されています。トレードをしようと思いきや、Tさんよりプレゼントで頂いてしまいました、、、手に入れてみるとサイズも丁度よく、結構素敵なダングルピンですね~。それに"imagine there's no hunger"の一節を用いているところは、レストランチェーンであるハードロックカフェの面目躍如ですね。

どんなに楽しい時間にも必ず終わりというものが訪れます。

それぞれの人が胸には思い出を、手にはピンズを持って家路につきました。

またこの賑わいの輪に参加できるその日に思いを馳せて… see you next time!

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2009年6月 9日 (火)

ピンズの希少性

日本人は「限定」という言葉に滅法弱い、というのはよく聞く話です。

ただし、これは程度の差こそあれ世界共通のことではないかと思います。

考えると不思議なものですよね。限定=必要なもの or 良いものとは限りません。

希少性やステイタスに価値を見出すというのは人の性なのかもしれません。

限定品はブランド品や記念品などに多いのですが、ピンズは特に多いですね。

非売品のピンズは数量・地域・時期共に「限定」されている場合がほとんどです。

しかし、販売ピンだからといって決して侮れません。

販売しても数百個単位というピンズが多く、それは立派な限定品と言えます。

リリース側も商品の情報は教えてくれますが、ピンズはそうでない場合も多いです。

「分からない」「教えられない」「…(無回答)」、、、商品ならボイコットものです!

それでもコレクターは艱難辛苦を乗り越え、入手した時の喜びを倍増させるのです。

ある意味、リリース情報を得るだけでも大変なのがピンズの世界。

今回は過去に記事したピンズに関して衝撃的な情報の告知です(一部の人対象)。

Gshock_25th_anniv_17_pinsもうご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、こりゃ大変です。幾つ出ているか不明でしたが、17のセレクトショップ+1(写真中央25のピンズ)の計18個だそうです。

(ちなみに、上の画像ではJOURNAL STANDARDのピンズが抜けていますね)

もちろん私もこのシリーズはブログで発表したものしか持っていません。

あと数個となると「やるぞ~!」という感じですが、あと10個以上とは、、、

もしお持ちの方で譲ってもいいという方がいらしたら ご連絡をお待ちしております

ところで、上記の画像はもちろん私の持っているピンズではありません。

今日はここで終わりたい気分ですが、このブログの趣旨に反しますので、、、

Pins_longinesこれも立派な限定ピンと言えましょう。以前にもご紹介しました、スイスの時計メーカーであるロンジン(Longines)のスティックピンです。今回のピンズは恐らく70年代のものでしょう。今となっては調べる事も困難です。リリース数はもちろん不明、アメリカの方から手に入れたのですがこの他に日本に入ってきているかどうかも不明。。。こんな希少なアイテムが私のところに来てくれたこと自体に「ありがとう」、それだけですね。

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2009年6月 2日 (火)

糧としてのピンズ

ここ2週間ほど色々と忙しく更新をしておりませんでした。

好況時はそれほど忙しくもなく、不況時に忙しいとは不思議なものです。

これも巡り合わせということで、それはそれで楽しんでいます(つもり)。

ところでピンズの集まり具合は相変わらずよろしくありませんね、、、

そんな時は過去に手に入れたピンズをしみじみ楽しむ絶好の機会でもあります。

特に自分にとって好きなジャンルのピンズというのは、いつ見てもいいものです。

Revue Thommen "Seamark Drakkar Expedition"
Pins_revue_thommen_seamarkレビュートーメンは1853年にスイスで創業の時計メーカー。精密航空機用計器も手がけています。

高い品質と多彩なラインナップ、比較的お手頃な価格と嬉しい限りですね。

ピンズと時計の裏側の画像を並べていますが、いいじゃ~ないですか~♪

そう、こんなささやかな楽しみを糧に、次回東京ピントレまで過ごしていきます…

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2009年4月 6日 (月)

ピンズアラート

ピンズというものはよくキャンペーン的な使われ方をするアイテムです。

キャンペーンというものは期間・地域、もしくは対象を絞って行われます。

製造数にもよりますが、その期間を逃すと入手困難なものも多々存在します。

それでも現在はネットオークションの普及により、後付け入手が可能になっています。

ただ、ネットオークションというのはいつ出てくるか、というのは運任せです。

アラートもある程度有効ですが、精度や回数の問題という課題があります。

何より能動的な動き、柔軟性や応用力といったものは全く期待できません。

それと比較すると人間に優るものなし、と言えるのではないでしょうか。

2008 BEIJING OLYMPIC OMEGA "1 Year to GO"
Pins_2008_beijing_olympic_omega_1_yこれは北京オリンピックの1年前にオフィシャルタイマーのオメガがリリースしたもの。カウントダウンピンの一種ですが、一度ネットで見かけたきりで結局手に入れられませんでした。それ以来、、、かれこれ2年弱このピンズを見たことすらありませんでした。そんな中、先月ドイツのサッカーピンコレクターの友人から連絡がありました。そしてこのピンズの画像を目にした時は嬉しかったですね。

彼とは年に数回2002年のワールドカップやトヨタカップのピンズをトレードします。

当初はサッカーピンだけでしたが、次第に私の嗜好を理解してくれるようになりました。

そして、サッカー以外にも色々なピンズの情報を送ってくれるようになったのです。

もちろん友人といっても顔を合わせたことは一度もありません。

しかし、それでもお互いにピンズが好きで誠実にやり取りをしていれば心は通じます。

これはピンズだけに限らず、何にでも言えることではないでしょうか。

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2009年3月31日 (火)

所変われどピンズ変わらず

今回の東京ピントレは会場もいつもとは違いましたが、結果的に大盛況となりました。

長野・愛知・静岡等遠方の方々をはじめ、ご来場の皆様には感謝申し上げます。

懐かしい顔もあり、新顔さんあり、ピンズのジャンルも多種多様です。

本当に東京ピントレには様々なジャンルのピンコレクターさんが集まります。

そして場所がどこであっても、ピンズさえあれば自然に笑顔が出来上がるのです。

さて、ピン果報告ですが早くも駅で愛知からお越しの2名様とばったり鉢合せです。

ここは幹事の意地と何とか迷わずに会場に着くことができてほっとしました。

しかし、開場時間には少し時間がある。…となると恒例の0次会ピントレの始まりです。

Yokoso! JAPAN "KYOTO"
Pins_yokoso_japan_kyoto最近ピンコレクター間で密かな大ブームとなっている"VISIT JAPAN CAMPAIGN"ピン。これは京都のキャンペーンピン。ナカナカ幸先良いスタートですね。

愛・地球博 SWISS PAVILION
Pins_aichi_expo_swiss_pavilion開場後も愛知の方とのトレードです。そう、愛知万博ピン。今回はスイスパビリオンのピンズを入手出来ました。メディア・スポンサー・パビリオンと少しずつですが万博ピンも充実してきています…このジャンルは長~い目で集めていきたいと思います。

MEITETSU WINTER HIKING 2009
Pins_meitetsu_winter_hiking_2009これは長野ピンコレでお願いしていたもの。2008年に続き今年の干支ピンも手に入れられました。愛知では地球博以降、電車をはじめ様々な企画でピンズが出されているということです。ピントレ会も月1程度とのことで、愛知にはピンズが根付いていますね。

Tokyo Disneyland "Buzz Lightyear's BIG MISSION"
Pins_tokyo_disneyland_buzz_lightyea「バス」はディズニーのトイストーリーに登場するアニメキャラクターです。大人気のキャラクターで、東京ディズニーランドにもバズのアトラクションがあります。これは腕がバネ仕掛で動くようになっている面白いピンズです。最近ディズニーはあまりウォッチしていないので、ピンズの配布状況などもコレクターさんから聞けました。

FIFA Confederations Cup 2003 "TOSHIBA"
Pins_fifa_confederations_cup_2003_tFIFA主催の各大陸の王者で争われるナショナルチームによるサッカーの大会であるコンフェデレーションズカップ。このピンズは2003年フランス大会でリリースされた東芝のスポンサーピンです。日本はこの大会ではグループリーグ敗退でしたが、フェアプレー賞を獲得しました。

NIKKAN SPORTS Company Flag
Pins_nikkan_sports_company_flagそして長野のOさんのピンバッグに翻っていた日刊スポーツ新聞社のピンズを発見。メディアピンということだけでなく、かなりカッコいいピンズです。どの様な目的で作られたものでしょうか、、、

SUNTORY リザーブ友の会
Pins_suntory_resrve_friend_meetingサントリー創業70周年を記念して1969年に発売された「リザーブ」。翌年開催の万博をにらみ、「世界基準品質」をうたった銘柄です。「リザーブ友の会」は1993年から1995年まで流されていたシリーズCM。その響きは私の耳にも残っています。そんな記憶にも残っているお酒関係のピンズ、、、大歓迎です!

ANA 手話 勉強中
Pins_ana最近余り手が伸びていなかった飛行機関係のピンズですが、これはさすがに嬉しかったです。小粒でタイタックの素晴らしいピンズ。客室乗務員で手話検定5、6級合格でこのピンズ、4級以上だとまた別のピンズがあるそうです。全日空ではサービス介助士のピンズもあるそうで、そう聞くとピンコレクター魂が疼いてきますね、、、

2004 ATHENS OLYMPIC Panasonic
Pins_2004_athens_olympic_panasonic"The Olympic Partner"いわゆるTOPスポンサーのパナソニックがアテネオリンピックでリリースしたピンズです。可動ピンでパカッと開きます。アテネピンについては数年前に数えたことがありますが、それ以降も少しずつ増えていっています。メディアはあらかた手に入れましたので、主にはスポンサーピンなのですが、このピンズは手に入れていませでしたね~。
2008 BEIJING OLYMPIC LENOVO & VISA
Pins_2008_beijing_olympic_lenovo_viオリンピックピンはこんなのも手に入れました。北京五輪でのレノボ、ビザのWスポンサーピンです。そう、大会は終わっても、ピンズコレクションには終わりがありません。

Planet Hollywood Tokyo 2nd Anniversary
Pins_planet_hollywood_tokyo_2nd_annこれも久々のジャンルです。映画のテーマレストラン、プラネットハリウッド東京の2周年記念ピンです。1周年のピンズは以前ご紹介しましたが、それとはかなり趣の異なる作りですね。出来は良いですが、何か一見するとHRCピンみたいですね(ワザとらしいまでのジャパンテースト、、、)。プラハリピンはディズニーピンのコレクターさんが数個持っていらっしゃったので、私のディズニーピンを放出して複数 対 複数のトレードで入手しました。

UNIVERSIADE '95 FUKUOKA SEIKO
Pins_universiade_95_fukuoka_seiko1995年に福岡で開催された第18回夏季ユニバーシアード。学生のオリンピックと称されるスポーツ大会です。大会公式時計のセイコーのピンズですが、大会マスコットである「カパプー」がデザインされています。何とも可愛いピンズに大満足でした。
Pins_taxmans_musium_green_silver2次会恒例?!となった、TAXMAN'S MUSIUMピンの限定配布も健在でした。最近のエコへの関心の広がりにかけてグリーンということです。メッキがゴールドのバージョンもあり、もはや個人ピンの域を超えています。

UNIVERSAL CITYWALK OSAKA "Witch girl Pin-Vocal" 2007
Pins_ucw_witch_girl_pinvocal_20072次会か3次会かは忘れましたが、これまた恒例のジャンケンピンズ争奪戦では相も変わらずジャンケンが弱く、なかなかピンズをゲット出来ませんでした。しかし、やっとのことでハードロックカフェのガールピンを勝ち取ることが出来ました。しかし、ryuさん共々、東京ピントレ幹事はかなりジャンケンが弱いです、、、

その後も個人的に4次会と、、、「天地人」ならぬ「ピン酒人」という感じでしたね。いつもと変わらぬ、しかしやっぱり飛びっきりの楽しい時間でした===(v ^_^)v

皆様方有難うございました。また次回も宜しくお願い致します。<(_ _)>

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2009年3月22日 (日)

ピンズと鬱憤

いよいよ東京ピントレーディングは次の土曜日になりました。

皆様のご参加をお待ちしております。私も非常に楽しみです。

さて、今日の東京は非常に風も強く、時より強い雨が降るなど不安定な天候でした。

昼に室内テニスをやっていましたが、外の様子は音で窺い知ることが出来ました。

プレーをしながらも「ryuさんは今頃走ってるんだろうな。大変だな」と思っていました。

TOKYO MARATHON 2009 SEIKO
Pins_tokyo_marathon_2009_seiko今年で3回目を迎えた東京マラソン。東京オリンピック構想へのアピールも兼ねている大会です。今年も大会スポンサーであるセイコーのピンズが出ました。

但し、今年はアシックスピンはなく、ビッグサイトピンも見つかりませんでした。

ただでさえ少ないピンズの種類が更に少なくなってしまったのは残念です。

オリンピックと関連したスポーツ大会にしてはさびしい限りです。

そんな鬱憤を晴らすべく、東京ピントレーディングでは張り切っていきますよ~

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2009年3月14日 (土)

ピンズと自己満足

先日書いたように、ご紹介しているものをはじめ、手に入れたピンズはみな大切です。

ただ、コレクターであれば「これは!」という特別なものが幾つかあるはずです。

それは一般的な価値(相場の価格等)に左右されるものではありません。

そう、持っている本人にとってみれば外部の評価などは全く問題にならないのです。

ピンズはトレードに代表される様に、人との関わりという外交的側面を持ちます。

またそれとは真逆の主観に基づく評価、つまり自己満足という側面もあります。

だからこそ各コレクターのコレクションはそれぞれ特徴があり面白いのでしょう。

今日は私にとってそんな特別に気に入っているピンズを1つご紹介します。

RADO LOGO
Pins_rado_logo時計ブランドのラドーのピンズは過去何回か取り上げました。興味のない方にはただの小さな金属片でしょうが、お得意の超硬ハードメタルを思わせるこのピンズには一分の隙もありません。四隅が微妙に薄く、中央が厚いため表面は曲面を形成しています。画像では分かりにくいですが、全面鏡面仕上げで実に美しい逸ピンです。

無駄な部分をそぎ落とし、ブランドの真髄のみを抽出したかの様なその姿。

まさに一目見ただけで「恐れ入りました!」となってしまったわけです。

数年前に手に入れましたが、今日初開帳させて頂きました。

、、、とまさに自己満足の世界ですが、やはり好きなものは好きなのですよ、、、

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2009年2月26日 (木)

ピンズとテンション

今回の長野ピンバッジコレクションは前回記事の通り、大満足の内容でした。

しかし、温泉・前夜祭・ピンコレとかなりのハイテンション状態を維持していました。

そのせいか、東京に帰り着く頃にはかなりお疲れモードになっていました。

しかし、家にはテンションを一気にLOW→HIGHにするピンズが待っていました。

Givenchy Watch
Pins_givenchy_watchフランスのジバンシィは現LVMHグループに所属するファッションブランド。オードリー・ヘップバーンやケネディ家など著名なセレブが顧客であったなど、世界的なブランドです。服飾、香水・化粧品、アクセサリーや時計等の装飾品まで幅広く展開しています。このピンズはそのジバンシーテイスト全開の素晴らしいピンズです。以前から欲しくて探していましたが、たまさか日本国内で見つけました。

ピンコレでは様々なジャンルのお気に入りピンズを手に帰ることが出来ました。

あえて一点の心残りを言うと、時計ピンをゲット出来なかったこと。

待望のこのピンズが届いたのがまさに長野から帰って来たその日だったわけです。

テンションを大きく左右するピンズの存在って、、、素晴らしいですよね!

悩みが「趣味が見つからないこと」とのたまう竹内結子さんに教えてあげたいな~

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2008年12月23日 (火)

円高とピンズ

さて、今週で仕事納めという方が多いのではないでしょうか。

激動の2008年もあと僅かですが、景気の方は誰が言ったか「100年に1度の不況!?」。

ただ、ピン太郎さんもおっしゃていますが、自分にとって良い点が1つだけあります。

それは「円高」。私の勤め先は製造業ですがほとんど輸出をしていない、、、

ということより何より、「海外のピンズが安く買える」これに尽きます。

確か北京五輪の頃は$1=120円台、ユーロは160円位だったはずです。

今やドルは80円前後、ユーロは北京五輪の頃のドルレベルまで下がっています。

安いといっても高級なブランド品には目もくれず、ピンズにいってしまうのですよ。

Walt Disey World "Walt Disney Day 2008"
Pins_walt_disney_day_2008ディズニーピンに関しては優先順位がかなり明確です。TDRホテル>TDLイベント(非売) & CAST & SPONSOR>TDS(非売)>海外CAST>海外時計>海外イベント>OTHER、、、てな感じです。

普段は国内モノが精一杯で、海外のピンズまで手が回りません。

ところがこれだけ円高となると、海外で見かけたピンズに思わず食指が伸びます。

そしてこの時期、そうボーナスが出てからまだ間がありません「フッフッフッ…」

我に返るとちょっと恐くなってきたので、自制心と格闘してみますかね、、、

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2008年12月 3日 (水)

現在進行形のピンズ

ピンズというものは今まで膨大な種類がリリースされてきました。

その正確な種類、いや近似値±10%ですら言い当てることの出来る人は皆無でしょう。

そして、そう言っている今現在も数多くのピンズが世に出続けているのです。

しかし、ピンズをリアルタイムに手に入れるというのは実はかなり困難です。

そう、ピンズを手に入れられる場所や期間というのは限られています。

メジャーな分野であればまだしも、それ以外では情報すらほとんどありません。

それ故に、リアルタイムでピンズを手に入れた時の喜びは大きいものです。

Project Team Tough 2nd Impact "Shiro Nakano"
Pins_casio_project_team_tough_2nd_i現在、カシオではG-SHOCKの新たな世界観を構築するため、世界を舞台に活躍するクリエイター達を起用したイベントを展開しています。これはイラストレーターの中野シロウ氏のデザイン。

確かに、今までのG-SHOCKの概念を打ち破るキャラクターデザインです。

現在これらの店舗時計を買った人にプレゼントされています。
(*先着、抽選等プレゼントの方法は各販売店で違うようです)

この様に現在進行形のピンズの情報がありましたら、是非御一報下さい、、、

そしてこれは近未来形のお話です、、、From長野、です。

12月13日(土)
長野で恒例のピンズ仲間の忘年会が行われます。
*☆場所:ホテルサンルート地下 ウィンズ(Winds)
*☆時間:お昼12時から
*☆会費:各自で清算の事

なお当日はプレゼントピンをお持ち下さい。
仲間とのプレゼント・交換・などなど行いたいと思ってます。

皆様の積極的なる参加をお待ちしております。

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2008年12月 2日 (火)

ピンズの図柄

ピンズは何かを表現するものですから、その大半は分かりやすいデザインです。

しかし、ある知識を事前に持っている人だけにその意味が通じる場合があります。

それを知らずに、今になると惜しいピンズを多く逃してきたのかもしれません。

人と同じく、ピンズも図柄だけで判断することができないのでしょう。

だからこそ、色々な方に出会って様々な情報を得るというのは非常に大切です。

時に教えて、時に教えられ、そんな人間関係はピンコレの大きな魅力でもあります。

MICHEL JORDI "ETHNO FEVER"
Pins_michel_jordi_ethno_fever先の忘年ピントレ会で私と交換したピンズについて、TAXMANさんの「どう見ても米国ステーキ・チェーン店のピンズ」というコメントを見て思わず笑ってしまいました。確かにそんな感じですね。ただ、そのブランド名と、スイスの動植物を題材にした時計を製作しているということを知っていると、ピンズが何故その図柄であるのかという理由も分かりますね。このピンズはスイスの国花であるエーデルワイスがモチーフです。牛にしろ花にしろ、時計には直結しませんよね。

思えば、私もピンズを通じで色々な事を学ばせて頂きました。

これからも、ピンズとそれにまつわる人間関係を大切にしていきたいと思います。

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2008年11月24日 (月)

ピンズと連帯感

既報通り、第13回東京ピントレーディングが11月22日に開催されました。

ご来場の皆さんに心から感謝すると共に、深く御礼申し上げます。

毎回どなたが来られるか全く予想できませんが、いつにも増して多様な面々でした。

それは今回私が入手したピンズを見てみると一目瞭然といったところです。

今回は開催数の13にかけて、入手した中から13のジャンルのピンズをご紹介です。

2000 SYDNEY OLYMPIC Asahi Shimbun
Pins_2000_sydney_olympic_asahi_shin朝日新聞がシドニーオリンピックでリリースしたピンズです。2004年より前のオリンピックピンは日本のメディアと気に入ったスポンサーのピンズを中心に集めています。それは別にしても非常に可愛いデザインですね。今まで招き猫をモチーフにしたピンズは幾つかご紹介しましたが、それぞれ特徴というか個性があって集めていて楽しいですね。

2008 BEIJING Paralympics CHINA MOBILE
Pins_2008_beijing_paralympics_chi_2今年の9月に開催の北京パラリンピック。これはチャイナモバイルのスポンサーピンです。この牛さんは大会マスコットの「福牛楽楽」。ゴレンジャーより可愛い!

IAAF 世界陸上選手権 大阪 2007 TBS Athlete BooBo
Pins_iaaf_2007_tbs_athlete_booboさて、今回入手の目玉的存在のピンズです。スポーツの一大イベント大阪世界陸上のTBSアスリートBooBo。既に手に入れている"MBS"と同デザインです。しかし、先日pins parkさんは同デザインの"JNNを"入手されています。今回直接pins parkさんからJNNピンは配布もしていたと聞いて、いつか入手できるかな、と期待をしております。コンプリ…いつになりますかね!?

2006 FIFA WORLD CUP G-JAMPS
Pins_2006_fifa_world_cup_gjamps_22006年のドイツW杯で、サッカー日本代表の情報発信基地としてボン市に開設されたG-JAMPS。その配布ピンです。今まで縁がありませんでしたが、やっと入手出来ました。

Panasonic TOYOTA Racing Circuit
Pins_panasonic_toyota_racing_circuiF1グランプリのパナソニック・トヨタ・レーシングのピンズです。持っていないF1ピンの中では最も欲しかったピンズで、マシンが動く出来の良い可動ピンです。

Tokyo Disneyland STAR TOURS OPENING JULY 12,1989
Pins_tokyo_disneyland_star_tours__2今回はディズニーピンの収穫も結構ありました。いくつも手に入れた中でも特に嬉しかったのがこれです。東京ディズニーランドでスターツアーズがオープンした1989年て、、、何してたかな…

81.3 FM J-WAVE Grow Green Project
Pins_jwave_grow_green_projectFMラジオの放送局、"J-WAVE"のピンズです。J-WAVEは日本国内で初めて音楽番組専門のインターネット無料配信サービスでも有名ですが、近年大きな話題となっている環境問題への取り組みとして、緑化運動も推進しています。この様な活動はメディアの責務として非常に重要であると思います。

平城遷都1300年 仏掌
Pins_1300あの「せんとくん」で一躍全国的に知名度の高まったイベント「平城遷都1300年祭」。もちろん「せんとくん」のピンズも入手しましたが、これはそれと比較すると地味ながら、有難~い仏様の掌がモチーフとなっております。しかし仏様の手相って、手相学的な観点からするとどうなのかな、、、との疑問もわいてきました。

日本橋まつり 2002
Pins_2002あのTAXMANさんが先日ご紹介されていたピンズです。三越と高島屋の夢のコラボ。日本橋は私の生まれ育った地で、その意味入手できてとっても嬉しかったです。買い物袋で両デパートを表現しているところはにくい演出ですね。裏には両デパートのマークも刻印されている素晴らしいピンズです。

Nikon D300
Pins_nikon_d300久々のカメラピンも入手です。カメラのメーカーが出すピンズには素晴らしいものが多いのですが、これはゴールドをベースに黒のラインと文字で構成されるというデザインが非常にシンプルかつカッコいいピンズですね。さすが世界に誇るニコンです。ただ気に入ったピンズが1つ入ると続くピンズが欲しくなってしまいますね…

STARBUCKS COFFEE Japan 5th Anniv.
Pins_starbucks_coffee_japan_5th_annこちらも久々のスターバックスピンです。スタバピンは日本と海外のデザインの気に入ったピンズのみ集めるようにしてます。日本進出の5周年ピンは既に持っていましたが、こちらはデザインが違うので配布手法が違ったのですかね。詳しく聞けばよかった、、、これは次回の宿題です。

Swatch The World
Pins_swatch_the_worldやっぱり外せないのが時計関係のピンズ。スウォッチ・ザ・ワールドのピンズには数種類あり、背景の○の色違いだそうです。確か私が持っているのは違う色だったと記憶していたので入手しました。家に帰ってみると、○の中が全てホワイトのピンズを持っていました。こういう情報を直接聞けるのはピントレならではですね。

ODAKYU ROMANCECAR MSE
Pins_odakyu_romancecar_mse最近新幹線ピンなど、電車関係のピンズが何気に数多く手に入っております。日本の電車ピンだけではなく、フレンチピンでもTGVなど素晴らしいピンズが多くあり、集めていて面白い分野です。私の親戚が箱根にいるので、幼い頃によく乗った特急電車が小田急ロマンスカー。ただ、最近は車での移動が多いため、乗っていません。私が知っているロマンスカーは赤とクリーム色の車体ですが、こんなブルーの塗装もあるのですね。緻密な良い出来のピンズです。

上記にご紹介したのはほんの一部ですが、他にも数多くのピンズを入手出来ました。

他にもハードロックカフェや地球博等々、、、実に様々なピンズが飛び交いました。

これほどに多くのジャンルのピンズが集まる機会というのはなかなかありません。

一番の収穫は交換会、そして二次会、三次会を通じて楽しく交流できた事ですね。

そう、「みんなのピントレ」という理想像に着実に一歩ずつ近づいていると思います。

初参加の方も数多かったですし、今後もピンズの輪を広げていきたいと思います。

早い時期の次回開催リクエストもあり、一種の連帯感も出てきたと感じた一日でした。

今後も皆で作る「ピンズワールド」を大切に、そして楽しんでいきたいですね。

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2008年11月 3日 (月)

ピンズの日の目

11月に入ってから朝晩は冷え込むようになりましたね。冬近しです。

さて、ここ数年体調管理が段々難しくなってきた事を感じるようになりました。

というのも、季節の変わり目には必ずと言っていいほど風邪をひくようになったのです。

実は昨日の夜から少し熱が出ています。風邪をひいてしまったようです。

明日からの仕事には支障無さそうですが、ぶり返しに要注意です。

そんなこんなで、今日はほぼ引きこもりの生活を過ごす事となりました。

しかし、そんなにはひどくはないので、最初はテレビを見たりネットしたり、、、

ちょっと部屋でも片付けるか、、、とふと片隅のダンボールが目に留まりました。

そう、これは開けた記憶がない、、、何が入っているやら、と開けてみると、、、

そこにはアテネオリンピックの頃に手に入れたセットピンが複数入っていました。

確かに、セットピンはちと嵩張るので、しまうとなかなか開けてみる事はありません。

そして、その頃に手に入れたと思われるバラピンも幾つか発見!4年ぶりでしょうね。

1996 ATLANTA OLYMPIC swatch "TIMING / GUEST / PRESS"
Pins_swatch_atlanta_olympic_press_g1996年~2004年の夏季オリンピックでオフィシャルタイマーを務めたスウォッチ。このピンズはアトランタオリンピック時に一般の販促用としてではなく、現地で社内及び外部の関係者に配布されたものです。一般的にピンズは、手に入れても仕舞い込んだり、無くしがちなアイテムです。それが故、多くのピンズが出ては消え、日の目を見ることはなかなかありません。私も無くしたりはしませんが、どこにしまったかすぐに分からないものもあります。

手に入れたピンズ1つ1つは大事なのですが、数が多いので目が行き届きません。

折角数年ぶりに出てきたこのピンズ、せめてブログ上で日の目を見させてあげましょう。

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2008年10月26日 (日)

安らぎとピンズ

世の中には本当に様々な趣味があるものだなぁ、と常日頃思っています。

その形態は様々で、インドアのもの、アウトドアのもの、数え切れません。

そして同じ趣味でも人それぞれに楽しみ方が違い、人の数だけ楽しみ方があります。

バンビ時計バンド 70th ANNIVERSARY
Pins_bambi_watch_band_70th_anniv時計の替えバンドで有名なバンビの会社設立70周年記念ピンです。時計も私の好きなものですが、ピンズというのは本当に様々な分野と繋がっています。でも何のためにピンズを集めるか、明確に言葉で表すのは難しいですね。もちろん目に見えて得なことというのが別段あるわけではありません。だだ、ピンズと相対している時、またピンズを通じて人と接している時…その時と言うのはこの上なく心地が良いのは事実です。そう、あえて言えば安らぎのためかな、、、それが趣味なのかなと漠然と感じます。

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2008年8月 9日 (土)

ピンズの満足度

ついに北京オリンピックが開幕しました。開会式の視聴率が中国では98%って!?

どんな数字だと驚くばかりです。逆に残りの2%が気になったりして…

兎も角、良いオリンピックになってくれれば言う事はありません。問題はピンズです。

ちょっと無理したり、色々情報を頂いたりして数は増えていっています。

まぁ、数が限られていて後悔するよりは、と頑張ってしまうのです。

というような旬のピンズですが、満足度はその頑張りに必ずしも比例しません。

その意味、とっても素晴らしい時計のピンズが本日届きました。

TUDOR MONARCH
Pins_tudor_monarchチュードルは1930年代にロレックスのディフージョンブランドとして誕生。これはラインナップの1つである「モナーク」のピンズです。今までロレックスのピンズは色々見かけましたが、チュードルのピンズは初めてです。先日、日本のオークションで手に入れました。リーズナブルかつ、かなりハイレベルな出来で、満足度はどこかの視聴率と同じ98%位でしょうか。そう、こういうピンズを手に入れた瞬間こそ至福の時なのでしょうね、、、

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2008年7月13日 (日)

ピンズの満漢全席

第12回東京ピントレーディングも盛況のうちに終了となりました。

今回は40名以上の方が来場され、非常に賑やかなピントレでした。

様々なジャンルの方がいて、これぞ「東京ピントレ」と思いました。

彦麻呂さんがいたら、「ピンズの満漢全席や~」と言われると思います、、、

その様子の一端を、私のトレードできたピンズを通じてご紹介します。

まず、準備のため会場に入ると、すでに長野の女性コレクターさん2名がスタンバイ。

そう、最初のピントレは開場前に既に始まっていたのでした。

1972 SAPPORO OLYMPIC SEIKO black
Pins_1972_sapporo_olympic_seiko_blaこれは以前ご紹介した色違いシリーズの1つ。トレードやオークションでもなかなかお目にかかることの出来ない札幌オリンピックのセイコーピンですが、さすがピンどころの長野の方といったところです。これであと2つ、、、コンプリが見えてきたでしょうか。これも、もちろん大きな収穫でしたが、実はこの時に思いもよらないものが手に入りました。それは最後にご紹介します…

愛・地球博 brother
Pins_expo_2005_brother_edited今回は愛知から愛・地球博コレクターの方が6名ご来場。私も行く予定ですが、9月には愛知で盛大にトレード会が行われます

今から楽しみですね~。(東京ピントレのメンバーには別途ご案内します)

Buckingham Palace Guards Girl
Pins_buckingham_palace_guards_girl名古屋にはハードロックカフェもあります。HRCは地球博のコラボピンも出していますので、両方のジャンルを集められている方もいらっしゃいます。これも万博コレクターさんとの交換ピンですが、良い構図です。HRC発祥の地であるロンドン店のピンズで、バッキンガムの衛兵さんがギターを持っています。そしてそれが可愛い女の子とくればもう…それは兎も角、名古屋のハードロックは行ったことがありません。次回ピントレの際には、是非行かなくては、、、

東海テレビ 「わんだほ」
Pins_tokai_tv_wandahoこんなピンズも手に入りました。東海テレビの新マスコットキャラクターの「わんだほ」。可愛い・・・かどうかは別にして、非常に分かりやすいキャラです。どうやら「ヤッパ君」はリストラされてしまったみたいです、、、愛・地球博・HRC・メディア以外にも鉄道や赤十字など、名古屋地元ピンを手に入れることが出来ました。愛知には確実に「ピンズ文化」が根付いているようですね、、、

2008 BEIJING OLYMPIC Panasonic ASTROVISION
Pins_2008_beijing_olympic_panasonicもちろん、旬の北京オリンピックピンも手に入れています。最近派手系の多い五輪ピンですが、シンプルイズベストですね。例のトレード要員もマルチトレードですが、北京ピンに化けました。

Tokyo Disneyland Hotel Grand Opening
Pins_tokyo_disneyland_hotel_grand_o忘れちゃいけないディズニーピン。そう、実は今現在、私が結構力を入れている分野でもあります。特に、アンバサダー、ミラコスタに次ぐOLC第三のホテルとして、「東京ディズニーランドホテル」が7/8に開業したばかりです。これは販売ピンですが、ディズニーの世界観が伝わってくる良いピンズですよね。この作りはディズニーピンでなくてはなかなかありません。これからどんなピンズがリリースされるのか楽しみにしています。

YOKOHAMA ROYAL PARK HOTEL 15th
Pins_yokohama_royal_park_hotel_15thこちらは東京のピンコレクターさんから入手。横浜ロイヤルパークホテルの開業15周年ピンズです。1993年に開業のこのホテルは日本で最も高いところに客室があることで知られています。このピンズは「空よりも高い感謝をこめて」というキャッチフレーズを図案化したものです。シンプルですが、確かにそのコンセプトが明快に表現されています。最近はホテルピンも充実してきたなぁ~

そして、最初の方にもちょっと触れました、今回最大の収穫はこちらかも!!
Aiko_editedそう、モーグルスキーヤーの上村愛子さんのサイン。いやー実はかなりのファンなんですよね~。トリノでは間違いなくメダル確実の滑りでしたけど、見る目ないですよね…ワールドカップ、そしてバンクーバーも応援しております!!!(最大の収穫がピンズでなくてすいません\(;_ _。))

そんなこんなで、今回もピントレを堪能させて頂きました!
1998_2008_2016_pin最後に、今回も有難うございました!!!!ピン太郎さん!!!!!次回は名古屋で再見!(zai jian)

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2008年7月11日 (金)

トレード用のピンズ

いよいよ明日は東京ピントレーディング。今回はどんなピンズ・人と出会えるのでしょう。

ところでピントレは確かに楽しみなのですが、事前の準備も大切であると思います。

そう、トレード用のピンズの手持ちにより、その成果は格段に違ってきます。

しかし、コレクション用のピンズを集めるだけで普通は手一杯ですよね。

それは私も一緒です。ピンズが黙っていても舞い込んでくるわけではありません。

まれにラッキーな時もありますが、そんなものが続かないのは何事も同じです。

常日頃からアンテナをめぐらし、チャンネルを多く持つ事が必要だと思います。

MOVADO "The Museum Watch"
Pins_movado_the_museum_watchモバードは1881年にスイスで創業の時計メーカー。ブランドを代表するシリーズがミュージアムウォッチ。12時の位置にただ1つだけのドットを配したこの時計は、時間を象徴する最も純粋な表現として広く世に知られています。実用的かどうかは別にして、非常にインパクトのあるデザインである事は間違いありません。

これは、その"The Museum Watch"のデザインをそのままにピンズに仕上げています。

時計好きでもある私がこのピンズを欲しくならないわけがありません。

持っていたのはアメリカのピンコレクター。しかも2つ持っているとのこと。

日頃より彼とは五輪ピンでやりとりをしていたので、すんなりと手に入りました。

1つは、大事にお蔵入り、、、もう1つはトレード用と、非常に効率的です。

さて、果たしてこのピンズは明日どなたかとトレード出来るのでしょうかね…

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2008年5月10日 (土)

ピンズのコンプリート

ピンズを集めれば集めるほど、その種類の多さに改めて驚かされます。

ですから、ジャンルとしてコンプリートというのは不可能に近いと思います。

一番はいいのは、自分の感性に合った物を中心に集めることだと思うのです。

但し、好きなジャンルなら何でもというのではなく、ある程度整理はしたくなります。

あるジャンルの決まった部分、例えばシリーズやテーマが同じものを集めるとか。

特に同種、つまり色違いだとかデザイン違いのピンズは全て揃えたいものです。

それであれば目標がはっきりしますし、コンプリートできそうなものです。

しかし、それですら難しいものが多くあるのがピンズの世界なのです。

1972 SAPPORO OLYMPIC SEIKO Yellow
Pins_1972_sapporo_olympic_seiko_yel札幌オリンピックでのセイコーのピンズです。私が最初に手に入れたのが同形の赤バージョンでした。しかし、最初は何故赤色か分かりませんでした(正直考えもしませんでした)。そのうち、TAXMANさんのHPで青と黒バージョンを見かけました。そしてこの黄色です。オリンピックでこの4色ということは、、、そう、五輪色シリーズの可能性が非常に高いのです。するとまだ見ぬ「緑」があるはずとの推測ができます。(あるそうです)

しかししかし、1972年ですからこのピンズは35年前というかなり古いものです。

いつ出会えるのか、出会えないのかは、まさに「神のみぞ知る」といったところです。

そう、時に楽しく、時に悩ましい、、、だからピンズの世界は面白いのでしょう。

そーすると、これもあと4色あるのでしょうね…遠いコンプリへの道のりです…

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2008年5月 8日 (木)

気分転換とピンズ

GWが明けて予想していたとはいえ、かなり忙しい毎日です。

まぁ、仕事が忙しいというのは基本的には良い事だとは思いますが、、、

ただ、そんな時に大切なのがON/OFFの切り替えだと思うのです。

何か1つだけのことでモチベーションを保つのは常人には難しいことです。

最近テニスを再開したと先日書きましたが、これは実にいい気分転換になります。

テニスというのは非常に集中力が必要とされるスポーツです。

フォームや打点が少し変わるだけで、打球のプレースメントに大きく影響します。

集中して素晴らしいショットを打てた時は、今も昔も気分が良いものです。

サービスなんか最たるものですね。しかもかなりの運動量も必要とされます。

ですから、最近運動不足でダイエットしなきゃ、という気分の私にはピッタリです。

ただ、集中して2時間ほどプレーすると、もうヘトヘトになってしまいます。

基礎体力の低下を実感していますが、今後テニスの腕と共に上げていきたいものです。

しかし、私にとってテニスは仕事のある平日には時間・体力両面で無理があります。

そんな時の気分転換は、、、お酒~あんまり飲まない、スイーツ~ダイエット中…

ということで、やはり「ピンズ」ということではないでしょうか!

Pins_candino昨日、夜11前に帰宅すると国際郵便が一通。着替えるより先に封を開き、ピンズを取り出した瞬間…ONからOFF(いや逆か?!)へスイッチが切り替わりました。CANDINO(カンディーノ)はスイスのベルンで1947年に創業。日本での知名度はありませんが、現在はフェスティナグループの一員として世界的に販売展開をしています。

時計メーカーがリリースしたピンズは私がかなり力を入れているジャンルです。

その中でも、時計がデザインされたピンズというのは最も魅力的なものです。

こんなささやかなアイテムで気分転換が出来る私、、、きっと幸せなのでしょう。

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2008年3月 7日 (金)

ピンズの深み

先日も触れましたが、ピンズのリリース情報を把握するのは容易ではありません。

つい先日も、それを強く感じる時計ピンとめぐり合いました。

今年はカシオの代名詞とも言える「Gショック」がめでたく誕生25周年を迎えます。

去年から記念モデルやイベントが多く企画されています。ピンズも出ました。

CASIO G-SHOCK 25th Anniversary
Pins_casio_gshock_25th_anniversaryまずはこのピンズ。画面には「25」と表示されていますね。分かりやすい25周年記念のピンズです。入手は去年の夏前くらいだったでしょうか。しかし、これを皮切りに、似たようなGショックピンを見かけるようになります。最初に気付いたのがこのピンズです。Gショック誕生25周年を記念したX-Largeとのコラボピン。限られた数ヶ所のブランドショップで、購入者に配布(数量限定)されたそうです。

まぁ、Gショックにはコラボが付き物。決して珍しいことではありません。

CASIO G-SHOCK URBAN RESEARCH / X-girl
Pins_casio_gshock_urban_research_xgそれ以降、次々とこれらも登場。やはり外形は同じで、デザインが違うシリーズです。こうなると疑問が湧いてきます。25周年を記念して、一体どの位のブランドやショップとコラボしているのかと。

そんな疑問から、去年末に調べました。すると25周年コラボをしているのは、、、

Adam et Rope / CANNABIS / DELUXE / EDIFICE / fita fita / HbG / html / JOURNAL STANDARD / Kai Lani / KIKS TYO / LANTIKI / MAC DADDY / Manhattan portage / ムラサキスポーツ / Nano-Universe / New Balance / PIONEER / Rorty Crew / SHIPS / Styles / UNITED ARROWS / URBAN RESEARCH / X-large / X-girl...

うわっ、こりゃ大変です!、、、でも全てはピンズを作っていないはず。

いや!コラボピンを作っているのはむしろ少数派かも。。。そうに違いない!
(でも、UNITED ARROWSとか、Nano-Universeとかは限りなく怪しい…)

でも、今年に入ってからは新たなコラボピンは出現していません。打ち止めかな、、、

、、、と思い始めていた矢先、先週ついに発見してしまいました!!

CASIO G-SHOCK JOURNAL STANDARD
Pins_casio_gshock_journal_standardこのピンズで本シリーズが完結するのであればスッキリしますが、そんな保証はありません。まだまだありそうですね。深い、、、深すぎる!(ネットで調べた限り、画像は見つかりませんでしたが、ピンズを配ったという様な記述を幾つかのブランドで発見しました) 配布場所が各ブランドショップなので、シリーズで一元化された情報がありません。

配布された数量はブランドによって違うかもしれませんが、そう多くないでしょう。

また、Gショックだけにストリート系のブランドが多いのもイタイです。

これらは私や私が知っているピンコレクターさんの年齢層とは一致しません。

ですから、ピントレでも私以外にこのシリーズを持っている人がいません。

こりゃ、カシオさんに問い合わせても分からないかな。(特にコラボは難しいのです)

しかし、そんな深淵の中を手探りで調べるのもまた一興です。

何故なら、そうしてピンズを見つけた時の喜びは代え難いものだからです。

こうして、ピンズ海底20000里の冒険は今日も続くのです、、、

<情報をご存知でしたら、是非御連絡下さい。出来れば実物も・・・>

それはそうと、今回の件で調べていたら見つけたものですけど、これ欲しいです

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2008年3月 1日 (土)

ピンズ物語 決戦編

         ピンは今 雪が下知る 長野かな

別に天下取りのお話ではありません。でも、実際気合は入っていました…

この「長野ピンずる祭り」では色々なピンズがトレードされます。

ただ、メインは長野オリンピックピンであることには違いありません。

私も長野五輪ピンを集めてはいます。ただ、長野の皆さんとは比較になりませんが。

本格的というより、気に入ったピンズをちらほら集めているという感じです。

思えば2002年のW杯以降、様々なジャンルのピンズを集めてきました。

その中でも特に力を入れてきたのが、時計(メーカー)ピンになります。

今回のピンずる祭りにおいても、必ず新たな時計ピンを手に入れようと、、、

1日目、2日目と様々なジャンルのピントレをしながらも最優先にしていたピンズです。

ピントレはいかにピンズを手に入れるかという、かけひきの要素を多分に含みます。

交換にしろ、金銭トレードにしろ、戦略的なゲームの様な楽しみも味わえます。

今回はその最重点ジャンルにおいても、納得のピン果を上げることが出来ました。

SECTOR DUGOR-AURAY
Pins_sector_dugoraurayセクターはイタリアのミラノに本社を置く時計メーカーです。スポーツウォッチの世界では非常に有名なブランドです。そして、私の目線でピンズの素晴らしさは群を抜いています。このピンズの製造はArthus-Bertrand社製で、その時計の存在感を余すことなく表現しています。恐らく、私の持っている時計ピンの中でも1、2を争う出来ですね。これは長野のピンコレクターO氏と金銭トレード。今回のピンずるの目標は「お金をなるべく使わない」でしたが、これは別です。良い買い物でした。有難うございました。m(_ _)m

OMEGA SPORTS TIMING
Pins_omega_sports_timingこちらはオメガのピンズ。スポーツ・タイミングと表記されていますが、オメガは今年の北京オリンピックでもオフィシャルタイマーを務めています。横浜のY氏とのトレード。有難うございました。m(_ _)m

The Rolex Kentucky Three Day Event MEMBER 1999
Pins_the_rolex_kentucky_three_day_eロレックス・ケンタッキー・スリーデイ・イベントはケンタッキー州のレキシントンで開催されている馬術競技会です。ロレックスはイベントの冠スポンサーであり、毎年ピンズが出ています。このピンズは1999年に競技参加者・運営関係者に配布されたものです。時計ピンのオーソリティーtaxmanさんにトレードして頂きました。同競技会のピンズを数種トレード頂きました。有難うございました。m(_ _)m

ただ、戦略的ゲーム感覚と言っても、基本にあるのはトレード相手との信頼関係です。

信頼関係に基づけば、結局は"Give&Give"の関係になるのではないでしょうか。

これが今回のピンずるを含め、5年間で学んだことです、、、to be continued

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2008年2月22日 (金)

ピンズ物語 交流編

いよいよ開場間際になり、出店者のコレクターさんも揃ってきました。

それぞれのコレクターさんは、凄いコレクションをお持ちの方ばかりです。

そんな方々ですから、個人でピンズを作られている方も多いのです。

ですから、ブースを回ると必然的に「Myピン交流」が始まります。

Shimamura Collection Hall 15years Anniversary
Pins_shimamura_collection_hall_15_2関西からお越しの、自動車ピンの大家「Shimamura氏」のMyピンです。ご自身のHP "Shimamura Collection Hall"の開設15周年記念ピン…15年ですよ!15年!私はまだ覚醒していませんネ。

そんなShimamura氏のピン歴の重さと共に、大事にさせて頂きます!

TAXMAN'S MUSEUM MINI BOOK
Pins_taxmans_museum_mini_book当ブログではもうお馴染み、時計ピンその他諸々のスペシャリストTAXMANさんのピンズです。これはHP開設3周年記念の最終弾として製作された「TAXMAN'S MUSEUM MINI BOOK」に付属してきたもの。本とは驚きましたネ。他にも色々とトレード有難うございました!

そんな顔なじみの方々との交流をしていると、あっという間に時間が過ぎます。

全体ミーティングも始まり、開場まであとわずかです、、、to be continued

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2008年1月22日 (火)

心のピンズ

本日帰宅したところ、ピン太郎さんから郵便物が届いていました。

開封すると長野ピンずる祭りの特集が掲載されている小冊子・・・

・・・そして、製作中と伺っていた、ピン太郎さんのピンズが同封されていました。

Hokule'a / 1998+10 ありがとう長野
Pins_pintaro左は「ホクレア」のピンズだそうです。ハワイ語で「喜びの星」という意味で、お好きなハワイをテーマにご家族・仲間と共に歩んでいきたい、という想いが込められているそうです。右は長野オリンピックからの10年間、様々な感謝が込められているとのこと。

2つともピン太郎さんらしい、心のこもったピンズだなと感じました。

個人のコレクションという楽しさだけでなく、人と分かち合うことの楽しみ。

ピンズは目で楽しみ、触って楽しみ、そして心で楽しむもの、、、

改めてそう実感させて頂きました、、、ありがとうございます!

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2008年1月13日 (日)

ピンズのある生活

先日も触れましたが、今年は北京オリンピックが開催されます。

正直、中国での開催ということで、ピンズの動きがどうなるか全く分かりません。

既にネット上では多くのピンズが出始めています。(最近話題のebayあたりで)

私もちらほらと集めてはいますが、まだ実感もわいてきません。

とりあえず、長野ピンずる祭りで皆さんと意見交換でもしますか、、、

それはさて置き、その他のジャンルからも目を離すことが出来ません。

2002FIFAワールドカップや時計のピンズは相変わらず第一優先ですね。

実は愛・地球博ピンでも相場が落ち着いてきたら欲しいものが沢山あります。

その他、ブランド・ディズニーなどジャンルを問わないので毎日結構忙しいです。

そう、ハードロックカフェのピンズなんかは当ブログでは最近ご無沙汰ですね・・・

UYENO-EKI TOKYO PANDA LOVES HRC PIN 6
Pins_uyenoeki_tokyo_panda_loves_hrc実は昨日の仕事帰りに上野のハードロックカフェに寄りました。上野ではパンダピンを中心に集めていますが、おぉ、これはなかなか好きなデザインですねぇ~。しかし、裏のキャッチはいつからおむすび型(三角形)になったんでしょうか。ピンズを買った後、BLTとギネスでディナーしました。うん、単純に幸せです。

それから家路に、、、すると家にはこんなピンズが届いていました。

TAXMAN'S MUSEUM 2008 New Years (Yellow) / 3th Anniversary (Green)
Pins_taxmans_museum_2008_new_years_いいですねぇ~。私が時計好きというのもありますが、それを差し引いてもいいピンズです。お正月バージョンの黄色と、3周年記念の深い緑色(それも金・銀の2種類)。節目ごとに色を変えて個人のピンズをプレゼントするなんて粋ですね!

こんなピンズを手にすると、先程とは違い人との結びつきに喜びを感じます。

一人でしみじみ楽しむもよし、他の人と喜びを分かち合うのもよし、、、

こんなピンズのある生活、、、ちょっと贅沢だとは思いませんか!?

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2008年1月10日 (木)

ピンズに歴史あり

さて、今更ながら今年はオリンピックイヤーですね。

最初はワールドカップピンから入った私ですので、集め始めは2004年からです。

しかし、集めてみるとこれ程面白い分野はないのでは、と思います。

やはりピンズの質・量とその盛り上がりは格別なものがあります。

さらに、過去のオリンピックピンにも目を移すと、その多様性に驚くばかりです。

特に1984年のロサンゼルスオリンピック以降は、ピンズ文化の花盛りです。

それ以前となると量的にもぐっと少ないですが、良いピンズはあります。

1972 SAPPORO OLYMPIC SEIKO Blue
Pins_sapporo_olympic_seiko札幌オリンピックとなると私が生まれて間もない頃なので、大会の記憶はありません。スポンサーピンは今ほど多くありませんが、さすがは世界のセイコー、、、良いピンズです。

新品とはいきませんが、35年前のピンズにしては非常に状態が良いですね。

しかし、裏のピンは短い挿針で、この頃に多いタイプです。年季を感じます。

「人に歴史あり」とよく言いますが、ピンズもしかりです。

私より少し年下のこのピンズを大切にしていきたいですね。

今年は長野五輪の10周年を記念した「長野ピンずる祭り」もあります。↓↓↓

それと、TAXMANさんがHP3周年記念のピンズプレゼント応募中です。

・・・締め切られたそうです。

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2007年12月27日 (木)

ピンズを作ること

拙ブログの2周年プレゼントピンが届きはじめたようですね。

ご丁寧にお礼のメールなども頂き、嬉しく読ませて頂いております。

逆にお礼を言いたいのはこちらの方で、皆さんの声援は大変有難いものです。

そうそう、最近私も応募してめでたく手に入れたピンズがあります。

TAXMAN'S MUSEUM 2007 Christmas
Pins_2007_xmas_taxmans_museumピンズの先輩であり、ピン友でもあるTAXMANさんのHPで今年のクリスマスプレゼントとして作られたピンズです。年末でちょっと忙しく、他の方のブログHPをチェックしていなかったので、締切直前に気付きました。2周年ピンの色違いバージョンということで、赤色がクリスマスらしさを醸し出しています。

来年は3周年記念のピンズを作られるということで、こちらも期待しております、、、

ピンズを個人で作るというのは、あまり一般的ではないですよね。

予算もありますし、何より「ピンズを作る」という発想自体無いのでしょう。

しかし、何かの記念や名刺代わりとしてピンズを作るのは意外と簡単です。

そしてピンズを介して色々な方とコミュニケーションをとることが出来ます。

これはまた、ピントレやオークションなどで集めるのとは一味違うものを感じます。

普通に生活しているとあまり味わえない体験ですよね。そう、全ては人です。

作って初めて分かる世界もある、、、やはり奥が深いですよね!

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2007年12月26日 (水)

ピンズの影響

好きなグッズやブランド、スポーツなどのピンズは大変魅力的です。

そして、手に入れたピンズに感化され、興味を持つこともよくあります。

それもそのはずです。それこそがピンズ本来の役割と言えるでしょう。

今年の初めに手に入れた時計のピンズなんかはその例と言えるでしょう。

Pins_zodiacZODIACというスイスのブランドです。"ゾディアック"といえば、アメリカで起きた忌まわしい事件で有名ですが、こちらは1882年創立と由緒あるブランドです。現在はFossilのグループらしいですが、日本では余り馴染みがありません。私も時計雑誌では見たことはありましたが、特段気にすることもありませんでした。しかし、このピンズを手に入れてからは少し気になっていました。

私は今まで自動巻ばかり買ってきました。しかし、毎日は着けていません。

普段使いのクオーツながらも、個性的かつあまり派手でない時計が欲しかったのです。

Zodiac_speed_dragonそんな事を思っていると、ついこの前、街中でふとこの時計を見つけました。ケースはデカ厚の割にはクールな顔をしています。ブレスやバックルもいい感じです。クロノグラフは必須でしたが、アラームも付いています。手頃な価格なので買いましたが、日本ではマイナーなZODIAC、、、ピンズを手に入れていなければ買っていなかったですね。これは間違いなくピンズの影響でしょう、、、

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2007年11月 7日 (水)

ピンズ尽くしの一日

先週の土曜日は第11回東京ピントレーディングが開催されました。

既に参加された方の中にはブログ等で成果を報告されている方もいらっしゃいます。

思えばピンズのトレード会というものは、特別な空間であると思います。

トレード会ですから、皆さんの主目的はピンズです。実に多くのピンズが集まります。

そして話題といえば当然ピンズ中心。その後の飲み会でもピントレが行われます。

この世の中にこんなピンズ尽くしの空間があるというのは考えられません。

しかも、東京ピントレはノンジャンル。これがまた一層特別な面白さを生みます。

では、恒例のトレードで手に入れたピンズをちょっとだけお見せします、、、

Nagano Marathon 1994 MIZUNO
Pins_nagano_marathon_1994_mizuno長野オリンピックを記念して開催されている長野マラソン。2004年の大会でリリースされたものです。ミズノピンに多いダングルタイプで、なかなか素晴らしい出来です。写真の赤と白の2つをゲットしました。トレードしたのは当然のごとく長野から参加されたコレクターさんです。

ASIAN GAMES 1994 MIZUNO
Pins_asian_games_1994_mizunoアジア競技大会はアジア版オリンピックと称されるスポーツの一大イベント。今回手に入れた長野マラソンと同じくミズノピンで、1994年広島大会のものです。大会マスコットが可愛いですね。

swatch Convention NEW YORK 1993
Pins_swatch_convention_new_york_199忘れちゃいけない時計ピン。そう、スウォッチのピンズです。ニューヨークの愛称"ビッグアップル"がデザインに入っています。

Tokyo Disneyland Blazing Rhythms 20th Anniversary
Pins_tokyo_disneyland_blazing_rhythディズニーピンコレクターの方ともトレードしました。TDLのピンズは20th以降についてはほとんど持っていないので、ちょっと勇ましいミッキーのピンズを手に入れました。今回はTDL5周年の配布"フライングミッキー"や18周年の配布色違いの5色など、貴重なピンズも拝めました。

この他、トレード会ではこの他にも約20ヶを獲得。皆さん有難うございました!

東京ピントレーディング恒例のお楽しみ抽選会ではこんなピンズが当たりました。

2004 ATHENS OLYMPIC Coca-Cola
Pins_2004_athens_olympic_cocacolaシルバーとゴールドのコントラストが美しい、アテネオリンピックのコカ・コーラピンです。同じくアテネの公式ピンが6ヶも当たりました。その他、全員にピンズが当たりました。毎回プレゼントピンをご提供いただいておりますピン太郎さんには心より御礼申し上げます!m(_ _)m

さて、トレード会の後はこれも恒例の親睦会(飲み会)。

しかし、残念ながら私は親知らずのおかげで今回は一滴もお酒はNG。

考えてみればお酒を飲まない飲み会は初体験ですね。逆に楽しめました。

そして、飲み会ではこんなピンズをトレードで手に入れました。

STARBUCKS COFFEE M.U.G.
Pins_starbucks_coffee_mugついに手に入れてしまった禁断のスターバックスピン。あまりに手が広がりすぎるのと、素晴らしい先達がいらっしゃるので、あえて今まで集めていませんでした。このピンズはMUG賞(Moves of Uncommon Greatness=素晴らしい活躍)のピンズで、社内表彰でもらえるものらしいです。良いピンズです。

CERTINA DS Swiss Watch Racing Team
Pins_certina_ds_swiss_watch_racing_そして!今回最も嬉しかったのがこれですね。スイスの時計メーカー"サーチナ"のピンズ。正直このピンズは初めて見ましたが、デザインがとっても素晴らしい一品です。

そんなこんなで、あっという間に過ぎていった秋のピントレでした。

お酒は飲めませんでしたが、ピンズに酔った一日でした。

そして夜も深まり、「次は長野で会いましょう」を合言葉にお開きと相成りました…

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2007年10月23日 (火)

帰って来たピンズ

ピンズというものは一度手放すと、いつ戻ってくるか分からない、、、

そんな事を経験したことが何回もあります。多分多くの方がされている経験です。

2004年頃までは、私のコレクション手法は現在と大きく違っていました。

既に色々なピンズを集めていましたが、やはりメインはFIFAワールドカップ。

W杯のピンズを手に入れるためには、他ジャンルのピンズを簡単に放出してました。

その頃手放したピンズで、やっと帰ってきてくれたのがこちらです。

CORUM Admiral's Cup Baselworld 2004
Pins_corum_admirals_cup_basel_worldイギリスで開催される"アドミラルズカップ"は世界4大ヨットレースの1つです。そのレース名を冠した時計が、コルムのメインコレクションとなっています。文字盤にはヨットのレースなどで使用される国際信号旗が1から12を表現。その独特の風貌は、海やヨットを愛する人たちから長い間支持されてきました。

このピンズはスイスのバーゼルで開催の"バーゼルワールド"モデル配布ピンです。

"バーゼルワールド"は世界的な時計・宝飾品の見本市で、一度は行ってみたいです。

数年前このピンズを手放した直後に、「時計ピンを集めよう」と思い立ったわけです。

それ以来ずっと追い求めてきました。見つけた時は本当に感激しました。

確か最初のピンズはシンガポールのHRCコレクターさんから手に入れましたっけ。

そして今回はポルトガルの方から入手しました。もう手放すことはないでしょう。

大事なものは失ってから気付くもの、、、う~ん、深いですなぁ~

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2007年8月24日 (金)

くつろぎとピンズ

ピンズコレクションというのは、様々な側面を持っていると思います。

ジャンルも様々ですし、同じジャンルでも人により集め方は様々です。

ですから「これが正解」という集め方は無いと思います。

LONDON Happy New Year 2002 watch guitar
Pins_hard_rock_cafe_london_2002_newロンドン店といえば、ハードロックカフェの発祥の地。死ぬまでにσ(^_^;) 一度は行ってみたいお店です。このピンズは、そのロンドン店の2002年新年ピンです。時計のストラップがギターになっていて、「いかにも」なピンズです。ハードロックカフェは節目ピンが多いので、結構時計をモチーフとしたピンズも多いですね。しかし、置時計・懐中時計・時計台のピンが多く、腕時計型はあまり見かけませんね。HRCのピンは種類も多く、価格もごく一部を除き安定しています。また世界中のコレクターがいるために、気軽に海外とのやりとりも楽しめます。私は体験していませんが、海外店舗を訪問してのやりとりも楽しいと聞きます。
やれレアピンだ、限定だというのもまたピンズの面白さには違いありません。しかし、気軽に自分の好みのピンズを人との交流の中で手に入れる、、、それこそ一番の楽しみであり、自分にとって真のくつろぎの時間と言えるのでしょうね。

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2007年8月13日 (月)

あんなピンズいいな

あんなピンズいいな、出来たらいいな、あんなピンズこんなピンズ一杯ある~けど~♪ みんなみんなみんな、作ってくれる、不思議なポッケで作ってくれる~♪

と、ドラえもんのかつての主題歌の替え歌からはじめてみました。

確かに、「あれがピンズになったらなぁ」とか考えることがよくあります。

例えば愛用しているもの、欲しいもの、ふと目にしたロゴ等々、、、

しかし、残念ながらピンズになっているのは、そのごく一部です。

例えば時計。今まで何回も書いてきたように、私の好きなアイテムです。

しかし、残念ながら愛用している時計そのもののピンは持っていません。

というか、数えられない程の種類の時計ですからね、それは無理もありません。

ただ、その思いを持つことが、ピンズに出合った時の感動を高めます。

CASIO G-SHOCK X-LARGE
Pins_casio_xlargeX-LARGE(エクストララージ)は1991年にL.Aで創立の、ストリート系ファッションを代表するブランドです。私もかねがねゴリラやスカルのロゴは格好イイと思っていました。最近縁あってこのピンズを手に入れましたが、やはりいいですね~。時計のフェイスにEL発光で浮かび上がるのは、X-LARGEの"ゴリラLOGO"。何ともG-SHOCKらしいピンズではありませんか!

G-SHOCKは今まで、様々なブランドとのコラボを実現してきました。

そんなコラボピンが沢山リリースされたらいいでしょうね~

ところでコラボもいいですけど、MR-Gのピンズ出ませんかね…カシオさん!

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2007年7月22日 (日)

ピンズブログの500本目

まずは、キツかった~(≧◇≦)!でも、おめでとう日本代表!準決勝も期待です!!

ところで、今回で当ブログは500本目の記事となります。w(゚O゚;)w

ピンズとは関係ない数回を除き、写真掲載の記事だけでのカウントです。

365本(1周年)以降はマイペースでしたが、更に100本以上書いた事になります。

体感的には「あっと言う間」ではありましたし、500という数字にはピンときません。

セット・パズルピンや複数紹介した回も多く、何ピン紹介したかは数えていません。

ただ、巷には数え切れない程のピンズがあり、これらはそのごく一部に過ぎません。

これからも「ピンズの魅力」について、私なりに思う事を書いていければと思います。

ところでここ数日、記念の500本目に何をアップしようかと少し迷っていました。

思えば前回「ベストのピンズ」とかやってしまって、早まったと思いました。

ブログを知人に知られると、「よく考えて書いてますね」とか言われる事もあります。

しかし、はっきり言って大体「思いつくまま」なんですよネ。。。(・・。)ゞ

真剣に考えたのは1周年のカウントダウンくらいです。熟考が吉とは限りませんが。

気分が乗ると、20本を一気に書き上げたことも。それは、ほとんど自動筆記状態。

ココログが全然つながらない時期は流石に焦りましたけど、今は安定していますね。

今回は久々に考えましたが、概ね徒然なるままに、、、です。

さて、それでは本題です。久々に時計型の良ピンが入ったのでご紹介しましょう。

既に同型のピンズを持っていましたので、それと並べてみました。

TAG Heuer BLUE / BLACK (Leather band model)
Pins_tag_heuer_blue_black昨日手に入ったのが右のピンズです。タグ・ホイヤーの時計ピン。緻密な造形でベゼルは重ねになっています。裏にはシリアルナンバーも入っています。Arthus-Bertrand製で文句の付けようのないピンです。バンドの色が違うだけでなく、右のピンはケースがコンビになっています。やりますね。

惜しむらくは、元の時計に関する詳細な知識(モデル名など)がないこと、ですね。

やはり自分が好きなピンズについては、元のモデルも知りたいところです。

そうやってピンズとモノの両面を知ることにより、楽しさが倍増するのだと思います。

今後も徒然なるままに、ピンズの良さを紹介していければと思います。

それでは次回の更新まで、、、m(_ _)m

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2007年7月 9日 (月)

ピンズと宴

今回の東京ピントレーディングでは、恐らく過去最多のピントレが出来ました。

抽選の景品も皆さんのご助力もあり、今までで最も豪勢な内容になりました。

特定ジャンルは別にして、マルチジャンルのピントレはあまり聞いたことがありません。

今回は長野・静岡など遠方の方や、久々の方も多くご来場されました。

やはりピンズはトレードが一番。これからも継続していければいいな、と思います。

IAAF 世界陸上選手権 大阪 2007 MIZUNO / EPSON / TBS / OFFICIAL
Pins_iaaf_2007_mizuno_epson_tbs_officialこの夏に大阪で行われる世界陸上。世界的なスポーツのビッグイベントです。以前ご紹介しましたが、このレベルの大会になるとピンズが必ずリリースされます。ご来場される皆さんにも知って頂きたいと、額を作成して展示しました。これからの大会なので、是非集められることをお勧めいたします。

Grand Seiko Silver round
Pins_grand_seiko_silver_round今回トレードして入手した中でも、最も嬉しかったピンズの1つでしょう。TAXMANさんとのトレードです。セイコーにおける最高峰ラインの"グランドセイコー"のノベルティピンズです。時計ピンは現在もっとも力を入れて集めているジャンルですからね、、、TAXMANさんからは、他にも2007年のテレビ朝日ドラえもんのゴルフピンも手に入れることが出来ました。私も結構数を出しましたが、まさに納得のトレードでした。

2006 ねんりんピック 静岡
Pins_2006以前2001年広島大会のピンズを紹介しましたが、今回去年の静岡大会のマスコット「ちゃっぴー」のピンズを発見。ねんりんピックのキャラクターはなかなか面白いなぁ~と改めて思いました。でも、まさかこのピンズがあるとは思わなかったので、ちょっと驚きましたね。これで数個集まりました。過去から遡って、本格的に集めたくなってきました、、、

愛・地球博 名古屋市パビリオン 大地の塔
Pins_earth_tower2005年の愛知万博でランドマークとして建設された大地の塔。あの藤井フミヤ氏がプロデュースとのこと。いや、ホント多才な方ですね。中に入って見上げると、高さ47mの場所に直径40mの万華鏡を見ることが出来たそうです。ギネスにも認定されたそうで、一度現物を見てみたかったものです。

YOKOHAMA soccer referee 2002
Pins_hard_rock_cafe_yokohama_2002_soccer2002年のFIFAワールドカップでは、ハードロックカフェから沢山のサッカー関連ピンがリリースされました。ただ、HRCはW杯のライセンシーではありませんから、いわば便乗した形ですね。当時はオフィシャルスポンサーの非売ピンが収集の中心だったので、見向きもしませんでした。その後、メインの収集も落ち着くとHRCの2002サッカーピンにも目が行くようになり、コツコツと集めています。しかし、この審判「目が怖い」デス。

これ以外にも20ピン程度のトレードが成立。皆さん本当に有難うございました!

そして、ピントレが終わると恒例の飲み会へ。これがメインと公言される方も多いです。

1次回は恒例の月島もんじゃ。こちらでもお楽しみ抽選会が急遽行われました。

酔った勢いもあり、コレクターさんから次々と抽選ピンが提供されました。

使用していない鉄板の上に並べられたピンズと、真剣に品定めするコレクター。

他のお客さんから見ると、ちょっと異様な光景かもしれません。

私も欲しいピンがありましたが、ピントレの抽選に続き玉砕。じゃんけん弱いです。

Big_wave_golf_clip_markerでも、BIG WAVEさん提供のクリップマーカーを頂きました。ゴルフボールとバッグの素敵なデザインです。クリップマーカーとピンズにはアイテムとして通じるものを感じます。私はゴルフはやりませんが、帽子のアクセサリーとして付けてみようと思います。

そして1次会終了後もまだまだピントレの宴は続きます。2次会は近くの居酒屋さんで。

乾杯もそこそこに、今度は個人間のピントレが各テーブルで行われました。

1998 FIFA WORLD CUP BBC SPORT
Pins_1998_world_cup_1998_bbc_sports私もこのピンをトレードで手に入れました。日本初出場のフランスワールドカップ。その大会でリリースされた、イギリスの国営放送BBCのピンズです。
しかし、ピントレをする度にまだまだ知らないピンの情報を聞くことが出来ます。と言うことは、欲しいピンがどんどん増えていくということですね、、、嬉しいやら、悩ましいやら、、、

そして、今回はピントレの運営に対する意見なども聞くことが出来ました。

いつものメンバーからは聞けない内容もあり、今後の参考にしていきたいと思います。

それでは、また次回、、、多分年末頃、ピントレで宴で、、、お会いしましょう!

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2007年6月16日 (土)

ピンズのブルース

ピンズコレクションとはすなわち、新たなピンズとの出会いの連続という話、、、

日々新たなピンズが、世界のどこかで絶えずリリースされ続けます。

最近はネットの普及もあり、新たにリリースされるピンズを知る機会に恵まれています。

しかし、ある程度昔にリリースされたものは、目にする機会が非常に限られます。

五輪・HRC・ディズニーなど、コレクターの比較的多いジャンルも一部あります。

その様なジャンルのピンズは、コレクターのHP等で情報を知ることも出来ますが。

しかし、企業が単独で出すピンズ等、その多くは人知れず埋もれていってしまいます。

それらのピンズは本当に希に、偶然に、運命的に、目の前に現れることがあります。

私の様なマルチジャンルのコレクターにとっては、それが面白さであるとも言えます。

CORUM "key" symbol
Pins_corum_key_symbolスイスの時計ブランド「コルム」は、設立は1924年と比較的若いメーカーです。有名なのは、世界的ヨットレースにちなんだスポーツモデル「アドミラルズカップ」シリーズ。そして、シンボルマークである鍵のマークも有名ですね。「完全な時への鍵」をイメージしているそうです。このピンズはその鍵をピンズにしています。ラインストーンを多用した華麗な出来です。コルムのピンズのモチーフは「アドミラルズカップ」シリーズにほぼ集中しています。このピンズを知る前から、実は鍵のエンブレム型のピンズがあったら、、、と思っていました。そしてそれが実際に現れ、手にした時の喜びといったら、、、

存在が知られているピンズに狙いを定めて手に入れるというのも確かに楽しみです。

しかし、自分で情報を集め、新たなピンズに出くわした時のワクワク感は最高です。

人はそれを「奥が深い」と言い、またある人は「キリがない」といいます。

それをどの様に言うのかは、その人の「自由だ~!… Pins is freedom~♪」
(このオチの意味を分かる人がどれだけいるだろうか、、、本オチは無いです、、、)

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2007年6月12日 (火)

ピンズの収集欲

最近忙しかったので、ピンズの方の手が多少疎かになっていました。

しかし、これがブログ冥利というかピンズの情報が入ってきました。

今年大阪で開催の「スポーツ3大大会」の1つ、世界陸上のピンズです。

同じ国内とはいえ大阪開催ということもあり、のん気に構えていました。

しかし、某スポンサーのピンズがリリースされているとのこと、、、

先方のご好意で、めでたく入手することが出来ました。m(_ _)m

過去の大会ではメディアやスポンサーなどピンは出ていますが、数は少ないです。

今年は入手したピンを含め、既に複数のスポンサーピンを確認しました。

うーむ、何かに火がつきそうな予感です、、、ヾ(`・ω・´)ノ

世界陸上選手権 1993 Stuttgart / 1995  Göteborg / 2005 Helsinki SEIKO
Pins_iaaf_world_championships_in_athleti過去の世界陸上で、私が系統立てて集めて一番数を持っているものは、"SEIKO"のピンズです。

そのセイコーが世界陸上でリリースしてきたピンズを幾つか並べてみました。

こうして見ると、昔と今では随分違う感じですね。(93年のマスコット可愛い!)

製法もスタンプ→プリント(エポのせ)→擬七宝と変化してきています。

2005年は2003年(パリ大会)と似たデザインなので、恐らく今年も似た感じでしょう。

この様に、今までもW杯・五輪・時計ピン等々で大勢の方々から情報を得てきました。

それが良い刺激となり、その度にピンズの収集欲に火がついたものです。

ある意味、そんな関係がピンズそのものよりも大事なんだと言えるんでしょうね、、、

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2007年5月30日 (水)

ピンズ一期一会

昨日、2008年の北京オリンピックのピンズについて書きました。

しかし、オリンピックのピンズというものはやはり一種独特です。

単独開催のスポーツイベントとしては、他に類を見ない規模の大会です。

それだけに、販売・非売品入り乱れて、リリースされるピンズの種類は膨大です。

これはFIFAワールドカップなど、他のイベントと比較しても圧倒的です。

また、4年おき(夏季冬季含めて考えると2年)に行われます。

それが、ある一定のリズムを生みます。アツイ時期とクールダウンの時期です。

アツイ時期には、ネコも杓子もピンズに熱中します。

ネットオークションなどでは「相場」が形成され、尋常ならざる状況になります。

待てば大概良い条件で手に入れられる、と分かってはいても熱くなります。

それは「旬を楽しむ」、ということと「ラストチャンスかも」と思うからでしょう。

「旬を楽しむ」というのは分かります。お祭り相場は当然ということですね。

そして、大概は「ラストチャンス」ではないのですが、コレクターの性ですね。

でも割合は少ないですが、見逃したままプッツリ出てこない場合もあります。

見逃すなら、とりあえず振る!これがコレクターの心得でしょう(どこが)。

2010 VANCOUVER OLYMPIC OMEGA 3 Years to go
Pins_2010_vancouver_olympic_omega_3_year2008年の北京どころか2010年の冬季五輪、バンクーバーの3年前カウントダウンピンです。あえて3年前を知らせる必要性があるのか無いのかは不明ですが、コレクターとしては嬉しい感じです。これはネットオークションで手に入れたのですが、ちょっと高いかなぁ、と思いました。

多分このピンは、もっとリーゾナブルになっていく類ではないかとは思いますが。

数年後に振り返り、「今はあの時の数分の1だよ…」とちょっとだけ思うのでしょう。

思えば私自身、そんな思いを何回繰り返してきたでしょう。

しかし、それはそれ。今をどう楽しむかが一番重要です。

ただ単に懲りないだけだと言われそうですが、「一期一会」。

そう、ピンズに対しても人に対してもこれが最も重要だと思いますね。

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2007年5月28日 (月)

美とピンズ

今日は、久々に数時間ピンズと向き合う時間が取れました。

実は日曜日は完全OFFだったのですが、何と20時間寝てしまいました。

最近に無い爆睡でしたが、すっきりと疲れもとれました。

今回はそんな中で、しみじみと「いいな」と思えたピンズを紹介します。

当ブログでは何度も取り上げています、Arthus-Bertrand社製のピンズです。

BAUME&MERCIER LOGO
Pins_baumemercierボーム・アンド・メルシェはカルティエを中心とする"リシュモングループ"に属するスイスの時計ブランド。創業はボーム兄弟社の1830年に遡る老舗です。ブランドシンボルは、究極の美を意味するファイ(Φ)からデザインされています。

このピンズは、まさにそのブランドシンボルそのものであります。

ブランドのロゴ、マークはそれ自体が究極のデザインに近いと思います。

ですから、最小限の作りで最大限の美を表現出来るのでしょう。

また、一見華奢ですが、各ラインの断面は台形になっていて実用に耐えます。

トレードで手に入れたというのもありますが、幾分使用感もあります。

このシンプルな作りからして、恐らく社章の様なものでしょう。

シンプルに美しく、しかし実用にも耐えうるタフさも併せ持つということです。

恐らく、これはこれでこれ以外の形にはなりえない代物なのでしょう。

「何も足さない、何も引かない」と、一昔前のフレーズが頭をよぎります。

美しさ・楽しさ・感動、、、ピンズは実に多くの事を語ってくれますね。

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2007年5月21日 (月)

ピンズは体を表す

ピンズというものは、ジャンルごとにそれぞれ明確な特徴があります。

スポーツ・ブランド・イベント、そして様々な企業がピンズをリリースします。

しかし、ピンズであるという事に変わりはありません。

ただ1個のピンズをさっと見るだけでは分からないかもしれません。

しかし、ピンズに興味を持ち、集めて初めて分かることもあります。

Wendy's "It's always time for sparkle"
Pins_wendys_watchウェンディーズは1969年にアメリカで創業のファストフードレストラン。「きらめきのための時間」とは素敵なフレーズですね。大学時代には池袋のウェンディーズによく行きましたっけ。アメリカンスタイルで、味も雰囲気も独特だった記憶があります。ファストフードでサラダバーを初めて食べたのもウェンディーズだったと思います。残念ながら、日本ではウェンディーズのピンズを見た事はありません。

しかしウェンディーズに限らず、外食産業でのピンズというものは珍しくありません。
(ハードロックカフェなんかは商売として展開している珍しい例ですが)

世界的にもマクドナルドなんかは、各国でコレクターが存在します。

アメリカや日本では最近スターバックスコーヒーのピンズが注目されていますね。

マックなんかは、親しみやすく楽しい感じを前面に出しています。

スタバはちょっとおしゃれで、落ち着いたピンズが多いですね。

そう、名は体を表すといいますよね。ピンズにも同じことが言えます。

出し手はピンズに思いを込め、その思いがデザインに反映されます。

ですから、"らしい"ピンズはそれを着けた人にまで影響を与えるのだと思います。

ピンズ収集は、そんな様々な人の思いを集めることと同義かもしれません。

ですから、これからも1つ1つ大事に集めていきたいな、と思います。

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2007年4月24日 (火)

ピンズの必要性

ピンズを社会生活で使用することは、どの位あるのでしょうか?

一般的には、社章だとかファッションなどで着用されていますね。

しかし、ピンズが無いと絶対的に困るという方は聞いたことがありません。
(ピンズのメーカーさんとか、超特殊な事情の方はもちろん除きます)

社章が無くても仕事は出来ますし、ピンズが無くても外を歩けます。

自分に直接関係のないイベントや企業のピンズについては尚更です。

人は(自分は)何故に、そんなピンズに興味を持ち、集めてしまうのでしょうか、、、

JAEGER-LECOULTRE Moon Phase
Pins_jaeger_lecoultre時計の基本的機能は、正しい時刻を表示すること。しかし、世の時計には様々な機能が搭載されています。それら全てが実用的かというと、決してそうではありません。例えば、このピンズ。ジャガー・ルクルトのムーンフェイズ部のみがデザインされています。月の満ち欠けを擬似的に表示する機能です。

機械式時計では普通の機構に比べて複雑なため、高級時計によく使用されます。

しかし、実生活で月の満ち欠けを知る必要がある人がどれだけいるでしょうか?

その機能よりも、それを搭載している時計を持っている事自体に意味があるのです。

それは、生活・人生にとっての「ゆとり・余裕」を持つことにつながります。

いわば「不必要の必要」。時計、ピンズ、そして人生全てに通じる事ですねぇ~。

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2007年3月23日 (金)

決断とピンズ

今まで多くのピンズを手にしてきましたが、また多くのピンズを逃してきました。

これは、ほとんどのピンズコレクターにとって当てはまることでしょう。

切手や貨幣などと違って、種類なども不明確なアイテムであるピンズ。

しかも、非売品のピンズともなると、生産数量も分からないことがほとんどです。

入手が可能な場所やその条件もまちまちであり、由来も"口伝"のまかり通る世界。

トレードやネットオークションで見かけても、次に会える保証はありません。

しかし、"レアもの"だと思われていたピンズが、突然大量に出回ることも。

そこがピンズの世界の面白さであり、難しさでもあるのでしょう。

2000 SYDNEY OLYMPIC swatch @500 (5 colors)
Pins_sydney_swatch_500先日手に入れました。スウォッチがスポンサーを務めた、シドニーオリンピックでのピンズです。1年以上前に2色をネットオークションで見かけました。しかし、ちょっと高かったので見送ったところ、先日やっとその2色に再会。

何とも気の長い話です。今回は何としてもと、"不退転の決意"で臨みました。

運良く手に入れられましたが、「全5色あるので、他もまとめてどうか?」とのオファー。

いやいや、全5色とは初めて知りました。即決断してめでたく入手。

2色のみより条件もよく、「決断して良かった~」と一人ご満悦。

この決断が人生にどんな影響を与えるかは、、、今のところ不明です。

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2007年3月17日 (土)

日本勢のピンズ

今年もついにF1グランプリのシーズンがやってきました。

オーストラリアGPの予選では、スーパーアグリF1が大躍進。

特に佐藤琢磨選手は予選10位。デビッドソンも11位とかなり良いポジション。

決勝でも上位進出が期待されますね。トヨタもその上のグリッドを獲得。

07年シーズンでは、日本勢の活躍を大いに期待してよさそうですね。

Honda Racing F1 Team SEIKO
Pins_f1_honda_racing_team_seikoホンダのスポンサーであるセイコー。しかし、ホンダレーシングの今年の車体にはセイコーを初め、スポンサーのロゴがありません。これは、走る広告塔とも言えるF1マシンでは異例の事でしょう。

なんでも、環境問題をテーマにした「宇宙から見える地球」をデザインしているそうです。

このカラーリングをモチーフにしたピンズも多分出るのでしょう。

F1は車社会のある意味頂点とも言えます。こんな、試みも重要ですね。

ただ、ホンダレーシングの予選結果は14・17位とアグリにも及ばない状況。

他の日本勢と同じく、ホンダレーシングの活躍にも期待したいものです。

やはり、"日本勢"のチームとピンズには特別な思いがありますからね、、、

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2007年3月11日 (日)

ピンズと継続

「第9回長野ピンずる祭り」参加のため、土曜日に長野へ行きました。

この世界では有名な、長野オリンピックからのピンズ文化を代表するイベントです。

そして2003年の初参加以来、私のピンコレに大きな影響を与えたイベントでもあります。

今回は開催が直前になって決まったため、例年よりこじんまりしていました。

しかし、今まで9年にわたって継続できたのは長野ならではのこと。

そして来年は第10回目。既に盛大に開催するべく動き出しています。

今回は記念すべき10回目へつなぐという意味で、とても重要なイベントでした。

また今回も長野ならではのトレードやピン話を満喫することが出来ました。

それでは、そのトレードの成果の一部をご紹介しましょう。

ROLAND GARROS Perrier Player(Man & Woman)
Pins_perrier_rolandgarros_man_womanペリエがリリースしたテニス全仏オープンでのスポンサーピンです。とてもユニークなデザインですね。ラケットケースがペリエのボトルになっています。Arthus-Bertrand製で出来も抜群。車ピンコレクターの大家である大阪の方とのトレードでした。でも何で車ピンコレクターさんがこのピンズを持っているのかな?

Gucci 1600L
Pins_gucciグッチの時計ピンです。友人でもある東京の方とトレード。以前より話がありましたが、今回トレードが成立しました。Arthus-Bertrand製の繊細なピンズです。やっぱり今一番熱を入れているジャンルのピンズは格別です。

1998 Nagano Paralympics SEIKO
Pins_paralympics_nagano_1998長野パラリンピックでセイコーがリリースしたピンズです。実はこのピンズをここ半年ほど探していましたが、見つかりませんでした。オリンピックと比較するとパラリンピックは大会の規模が小さく、ピンズもリリース数が少ないのでなかなか見つかりません。今回、何人かのコレクターさんに声をかけたところ、ある方が持っていると教えて頂きトレード成立。こんな繋がりは貴重なトレードと同等の価値を持つと思います。このピンズをトレードしたOさんとは、他にも貴重なピンズを幾つもトレード出来ました。

2005 Special Olympics NAGANO 長野ピンずる祭り Gold
Pins_pinzuru_so_goldスペシャルオリンピックスの関連イベントとして、SO開幕20日前に開催の2005年長野ピンずる祭り。私も参加の予定が、前日にインフルエンザを発症。40度の熱と腹痛で泣く泣く行けませんでした。それ以来、必ずインフルエンザの予防接種を受けることにしました。このピンズは銀色バージョンもあってそちらは販売ピンでしたが、この金色Ver.は出展者の参加ピン。私も手に入れているはずだっただけに、今回2年越しでの入手となりました。長野でなければ入手が困難だったピンズでしょう。

この他、多くのピンズをトレードすることが出来ました。感謝です(^人^)

そしてトレード後は、有志の方と飲み。これは外せません。

ピンズに関するよもやま話を酒のつまみに、楽しい時間を過ごしました。

この夏にピンイベントを企画する話まで発展し、今後の動向も楽しみです。

そして今回のピンずるの立役者のTさんから、こんなピンズを頂きました。

善光寺 常智院
Pins_zenkouji何でも、善光寺のお坊さんが長野オリンピックの時に作成したピンズとの事。これも長野でなければ手に入らない、ご当地テイスト全開のピンズです。一休ピンズと(勝手に)命名。

イベントの規模に関わらず、長野では毎回ピンズに対する特別なものを感じます。

それも昨日今日ではなく、9年という日々の継続があってこそでしょう。

私も長野や各地のコレクターさんと一緒に、ピンコレを長年継続していきたいですね。

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2007年2月20日 (火)

ピンズとピン友

過去に何度も手に入れられる機会があったのに、持っていない。

コレクターであれば、そんなピンズが少なからずあると思います。

ピントレで親しい方の場合、キープがきく場合はまだいいでしょう。

その人の欲しい交換用ピンズを手に入れる、その過程もまた楽しいものです。

しかし長い間会わないと、こちらは覚えていても相手はそうでない場合も。

また、ネットオークションの場合などは、根本的にキープはあり得ません。

もう少し安くなるはず、、、と思っていると、それ以来お目にかかれないことも。

まぁ、それをいちいち気にしていては神経がいくらあっても足りません。

女性(異性)とピンズには、思い切りと気持ちの切り替えが必要です。

そして、同時に今はダメでも粘り強く待つ事も必要なんでしょう。

TUTIMA Red Black Yellow
Pins_tutimaドイツの時計メーカー"チュチマ"。ドイツ時計産業の中心グラスヒュッテで1845年に創業の名門。

ドイツ空軍・NATO米軍に採用されているミリタリークロノグラフが有名です。

このピンズは時計ピンを集め始めた頃にも、ちょくちょく見かけました。

とても小粒で、出来も適度に良い。バランスの取れた良いピンズです。

ネットオークションでも度々見掛ましたが、ことごとく機会を逃していました。

セットで最後に見たのは一年程前。高値で見逃していたら、終了→再出品されずorz

バラでは数度見掛ましたが、やはりセットで手に入れないとまた後悔します。

そして先週の日曜日、久々のピン友と会う機会がありました。

彼とはもう2年以上会っていません。2年前はまだ私が時計ピンを集めていない頃。

長い間会っていなかったので、話すだけでも嬉しかったのですが、、、

彼のピンバッグの中には、私の欲しいピンが一杯!TUTIMA君もお揃いで!

中でもこの3ピンは何とか交換・最低キープを取り付けたいところ。

彼は快くワールドカップ・オリンピックピンとの交換に応じてくれました。

オークションでなくトレードでのゲットは、これまた格別なものがあります。

やはりピン友同士、ピンズで語り合うことが出来ます。これは特別な瞬間。

ピンズ以外の事でも話が合い、思考の99%がシンクロしているが如くです。

あと私に必要なのは、そんなシンクロ率の高い女性でしょうね、、、

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2007年2月15日 (木)

From ピンズの大先輩より

普段、ピンズの素晴らしさをメインにお伝えしているつもりです。

時には、あーだ、こーだと注文を付ける場合もあります。

しかし、世の中に完璧というピンズはなく、美的感覚も各々違います。

ただ、見た人のほとんどが感心する出来のピンズは確かに存在します。

その意味、とても素晴らしいピンズが届きました。

TAXMAN'S MUSEUM 2nd ANNIVERSARY
Pins_taxmans_museum当ブログともリンク頂いている、TAXMANさんからのピンズです。HP開設2周年を記念して、この3つのピンズを製作されたそうです。

これは文句なく、今まで私が見た個人ピンの中で最高のセンスだと思います。

お世辞ではなく、「さすが!!」と言わざるを得ません。

氏はピンズ、そして時計という趣味において、私の大先輩にあたります。

何より、質の高いピンズを楽しんで集められているのが素晴らしいと思います。

更に、記念に自分の感性そのままにピンズを製作して贈る。

非常に刺激になりますし、一生の記念になること間違いありません。

こんな素晴らしい思いの出来るピンズが趣味で、本当に良かったと感じました。

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2007年1月27日 (土)

スティックピンズ特集

以前、スティックピンについて触れたことがあります。

しかし、ピンズコレクターの間でも、相変わらず敬遠され気味です。

最近良いスティックピンを入手しましたので、それも含めて幾つかご紹介します。

8_watch_stick_pins_1ここにありますのは、8つのスティックピン。お好きな方ならすぐお分かりになるでしょう。そう、これらは全て腕時計メーカーがリリースしたピンズです。ピンズの大きさ、スティックの長さ、そして全体のバランス、、、針先を受けるキャッチ(金具)まで様々です。こうして見ると、それぞれ素晴らしいピンズだと思います。ピンズの多様性という意味でも、もっとリリースされて欲しいですし、これからも集めていきたいと思います。以下、それぞれのストーリーを簡単に記載します。

Bulova Logo
ブローバはアメリカの時計メーカー。1970年に音叉式腕時計アキュトロンを開発。その後すぐにクォーツにとって代わられてしまいましたが、時計史に残る偉業です。小粒でシンプルですが、とても仕上げの良いピンズです。
swatch the club
スイスの時計メーカースウォッチ。価格・ファッション性・多作と、こちらも時計業界に新風を吹き込みました。このピンズは、1996年に発売のLOOKAに付いていたものです。
Hamilton Watch Company Holly
1892年にアメリカで創業のハミルトン時計。最初は懐中時計、特に鉄道に採用されその正確さで世界に名を轟かせました。以降、航空時計・軍用時計でも名をはせ、世界初のデジタル時計も製作。このピンズは、クリスマス時期のキャンペーンで使用されたもので、柊の葉がとっても可愛いですね。
CASIO G-SHOCK FOX FIRE
耐衝撃リストウォッチと言えば世界的ブランドのカシオ Gショック。Gショックのピンズはバタフライクラッチが多いですが、スティックになってもいい味出してます。
Union Glashütte/SA Logo
ドイツの高級時計メーカー、グラスヒュッテ・オリジナルのデフュージョンブランドのユニオン・グラスヒュッテ。ロレックスに対するチュードルの様なブランドです。デフュージョンとは言え、元が高級ブランド。とても素晴らしい時計を出しています。ピンズも925スターリングシルバー素材で、抜きをふんだんに使用した非常にハイレベルな仕上がりです。
LONGINES 130・165 Anniversary
スイスの時計メーカーのロンジン。日本より海外での評価が高いブランドではないでしょうか。創業は1832年、実質の量産は35年後です。このピンズは1997年に創業から165年、量産から130年を記念してリリースされました。
RADO Logo
こちらもスイスの時計メーカー、ラドーのピンズ。独自の超硬メタルケースやデザインで有名ですが、ピンズにもそれが反映されている感じがします。
OMEGA SEAMASTER Jacques Mayol '97
オメガ シーマスターのジャック・マイヨールverピンズです。以前紹介したイルカピンは'95年モデルに付属していましたが、このシーホースピンは'97年モデルに付属していました。とても精緻な作りで、もちろんお気に入りの一品です。ちなみに、リリース年の情報は こちらのHPで入手。HP開設2周年記念ピンのプレゼントも企画されていますので、応募されてみてはいかがでしょうか。

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2006年12月29日 (金)

ピンズと元気

皆さんお元気でしょうか?ここのところ、風邪がかなり流行ってきています。

私はというと、仕事納めの日に風邪をひいてしまいました。

昼頃起きて窓から外を見ると、青空が広がっています。こんな日は外出に限りますね。

本日静養してかなり良くなりましたが、何かとっても損した気分です。

そんな感じで、今日はモチベーションがかなり低い状態でした。

しかし、昼過ぎに郵便配達の方が二度ベルを鳴らしてから、状況が一変しました。

Carl F.Bucherer
Pins_carlfbucherer欧州最大の時計・宝飾品の販売店であるブッフェラー。ロレックスの最大の代理店としても有名です。

そして、2001年に興した自社時計ブランドがCarl F.Buchererです。

このピンはヨーロッパのコレクターとのトレードしたものです。

小粒でタイタック、色はシルバーでツヤの有無だけで表現しています。

早い話、とっても好きなピンズです。不思議と体調も限りなく平常に戻っていきます。

振り返れば、今年は時計ピンをメインに集めてきました。

今年最後に届いた時計ピンがこれとは、何とも縁起の良い感じがします。

ピンズは私にとって「元気の素」なんだなぁ~、と改めて感じさせられました。

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2006年12月19日 (火)

ピンズが主役

ピンズは様々なモノを宣伝・象徴するアイテムです。

ですから、時に他のグッズと統一感を持たせた形でリリースされる事もよくあります。

例えば、タイピン・クリップ・カフス・キーチェーン等と一緒にセットされたりします。

時には、時計・ライターなどのアクセントとして使用される事もあります。

Arthus-Bertrand PEPSI COLA WATCH
Pins_arthusbertrand_pepsi_cola昨日に続き、アルテュス=ベルトラン社製のピンズです。ベルトランでは、様々な企業との時計コラボシリーズを作成しています。時計とその時計と同じデザインのピンズをセットにしているのです。これもペプシコーラとのコラボピンです。デザインがレトロで素敵です。もちろん、実際にこのピンズと同じデザインの時計が存在します。ただ、ピンコレクターの間では大体ピンズのみが人の手を渡っていきます。かくいう私も、送料の関係でピンズだけ送ってもらいました。

日常で使用する時計は、また別の価値観で手に入れています。

そう、いくらピンコレクターとはいえ、それだけで時計も良しとは出来ません。

ピンズと切り離された時計はちょっと可愛そうですが、仕方ありません

大概の場合、ピンコレクターにとってはピンズが主役。

、、、しっかし我が家には、主役さんたちが何人いらっしゃるのでしょうね (;^_^

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2006年11月30日 (木)

ピンズの入れ物

ピンズは単品で販売・配布されたりする際、大体プラスチックの袋に入っています。

紙箱やプラの簡易ケースの場合もありますが、それはただの入れ物。

そのまま保管もしますが、ピンバッグや額に入れる場合は不要になります。

しかし、時に入れ物も含めた造形を考えられた素晴らしいものもあります。

BREITLING Silver Wing Logo
Pins_breitling_silver有名なブライトリングの翼形ロゴピンです。まず、質感たっぷりの硬質プラスチックケースが美しいです。プラスチックのロゴマーク部から、下にシルバーのピンズが透けて見えます。そして、そのケースはマグネットでジョイントされており、パカッと開きます。小さいながらも、その美しく誇らしげなピンズは、プラスチックのくり貫かれた部分に鎮座しております。さすが、数ある時計メーカーの中でも素晴らしいノベルティで知られるブライトリングの一品だな、と手に入れた時はしばし魅入ってしまいました。時にこんな逸品にお目に掛かれるのですから、ピンズは止められませんね。

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2006年11月21日 (火)

ピンズとブログとホームページ (count2)

このネットが普及している現在、特定ジャンルのピンズHPは数多くあります。

それぞれ特徴があり、ピンズの画像も多くあります。

私自身も、2002W杯ピンズの専門HPを考えていた時期もあります。

しかし、一個一個の紹介については、限界を感じていました。

まず、本当に良いピンズを紹介する場合、細部まで見れる大きな画像が必要です。

しかし、大きなサイズの画像を多数掲載するのは、HPでは容量的にも大変です。

正直、写真やHP構築の手間が大変だと思ったのも事実ですが(^^;

その点、最低一個から紹介するブログであれば、大きな画像も載せられます。

また、多量のピンズについて、個別のストーリーを語るのは、ほぼ無理です。

ですから、大まかに種別毎に並べるだけになりますね。

それでも、内容的に知っている人であれば、専門HPは大変魅力的です。

私も幾つもの専門HPを知っていますが、素晴らしいものが多いです。

当ブログを各専門のジャンルの方が見られると、物足りなく思われるでしょう。

しかし、一般の方が検索か何かで、あるジャンルのピン専門HPを訪問したとします。

恐らくその方から見ると、ピンズの画像が沢山ある、というだけだと思います。

それからインスピレーションを得る場合もあるでしょうが、少数だと思います。

そこにはその後の展開、つまりピンズを集めるという行為には繋がりにくいのです。

最初に見てそこのピンズに興味が無ければ、二度とそのHPを訪れないでしょう。

事実、私が収集を始めた当時、五輪・HRCのHPを見ても何も感じませんでした。

しかし、ブログではピンズに応じた細かい説明が付けられます。

別に今日の記事には興味なくても、違う記事には共感頂けるかもしれないのです。

まず、当ブログをピンズというものの、きっかけにして頂きたい。

その上で、各専門HPを見て頂ければ、ピンズの魅力をご理解頂けるはずです。

PATEK PHILIPPE
Pins_patek_philippeパテック・フィリップは、創業1839年の歴史を誇ります。そして、一度も途絶えることなくマスターピースを作り続ける時計界の最高峰です。時計界では、世界二大高級時計メーカー・三大雲上ブランドの1つとされています。世界で唯一無条件でジュネーヴシールを刻印出来ます。さすがに上品なピンズですね。やはり実物には全く手が届きませんが、、、

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2006年11月17日 (金)

ピンズとブログと趣味嗜好 (count6)

人も色々、趣味も色々、そしてピンズも色々、、、

地球博・HRC・ディズニー・F1・五輪・サッカー他、様々なピンズがありますよね。

私もそうでしたが、初めからピンズに興味がある人はいません。

しかし、好きなスポーツは?ブランドは?音楽は?車は?キャラクターは?

大抵の方には、自分の趣味、もしくは興味のある事が必ずあるはずです。

時には趣味の域を超えて、「これだけは譲れない」というものも。

そこにも必ずと言っていいほど、素晴らしいピンズが存在するのです。

そしてピンズがあれば、必ずその分野のピンズを集めている人も存在します。

自分と同じ趣味嗜好・体験を持っている方々との交流は、非常に面白いものです。

そこでは、年齢や性別、国籍等全く関係ありません。

こんな素晴らしい趣味は、なかなか無いと思います。

まずは、興味があるものや、思い出のピンズ1個からです。

集めるスピードは、自分が決めることです。少しずつでも構いません。

増えていく度に、今まで味わった事の無い面白さを感じるはずです。

そういう意味で、このブログを入口にして、ピンズに興味を持って頂ければと。

そして、既に集められている方も、他にもこんなピンズがあるということを。

そして、いつでも誰でも集められるという事を知って頂きたいのです。

11th OPEN DE PARIS RADO
Pins_11th_paris_open_1996_rado1996年に開催された、テニスパリオープンのピンズです。大会の宣伝ポスターの絵柄をデザインしたピンズです。同じ絵柄で、下部のスポンサー名だけを変えるため、数種類出ています。これは時計メーカーのラドーのピンズ。そして、立体的な素晴らしい作りは、、、Arthus-Bertrand製です。(テニスも私の趣味です)

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2006年11月 4日 (土)

ピンズ先生

今まで、フレンチピンを幾つか紹介してきましたね。

その洗練されたデザイン・高度な造形には驚かされるものも多いです。

パリを中心とするモード界は、長く世界のファッションの中心であり続けています。

私自身、いわゆるブランドの類はあまり重視していませんでした。

しかし、ピンズを通じて改めてその良さを感じる事ができました。

NINA RICCI black face
Pins_nina_ricci_black_faceニナ・リッチは、1932年パリで設立のオートクチュールの名門。以降、香水・バッグ・アクセサリー、そして時計と様々なアイテムを世に送り出してきました。そのデザインには「女性らしさ」が詰め込まれています。このピンズも、金色のリボンで可愛らしさを演出。それでいて、黒の文字盤は大人の女性も感じさせます。華麗かつ、しっかりとした作りは、流石のArthus-Bertrand製。

かつて、私はモノに華麗・繊細であることを求めていませんでした。

見てくれは悪くとも、実用的であればそれだけで良いと。

しかし、ブランド品はまず機能的に優れていること、が根本にあります。

その上で革新的なデザインを付加して、一つの世界を創り上げます。

そこには、造形美と機能美が渾然一体となったモノが誕生します。

ですから、その美しさは人々の心をとらえて離さないのでしょう。

それは、実際のモノを題材にしたピンズから教わったところも大きいです。

ピンズは小さなアイテムですが、本当に色々な事を教えてくれますね、、、

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2006年10月21日 (土)

生真面目なピンズ

ピンズというのは、非常に限られたスペースでの表現となります。

ですから、デザインに様々な創意工夫がよく用いられます。

反面、それを諦めたかの様な、やっつけ仕事のピンズも多いですが。

ヨーロッパでも、フレンチピンとはまた違ったこんなピンズもあります。

Glashütte Original CHRONOGRAPH
Pins_gh_originalグラスヒュッテは、ドイツ時計産業の中心地です。グラスヒュッテオリジナルの起源は、1845年にF・A・ランゲが創業した事に始まります。第二次世界大戦後は、全ての時計工場は1つにまとめられて国営工場となりましたが、ドイツ統一後に民営化。1994年にグラスヒュッテオリジナルというブランド名になりました。そんな長い伝統を持ち、マニュファクチュールの時計メーカーとして傑作を次々に世に送り出しています。

時計も素晴らしいですが、このピンズはまた特筆モノです!

ピンズでは、ある程度のデフォルメや省略が当たり前(仕方ない)です。

逆に、工夫を凝らしたデフォルメ等は、ピンズとしての魅力を高めます。

しかし、このピンズからは、それをする気が一切感じられません。

時計そのものの形をいかにピンズに正確に反映させるか、それだけです。

ドイツの国民性は、よく日本のそれと対比されますね。

まさしく、生真面目なドイツ人の一面が伺えるピンズと言えるでしょう。

それ故に、サイズが少し大きくなってしまっているという欠点もあります。

恐らく、このサイズでないとディテールが表現できないからだと思います。

故に、人によってはこのピンズは面白みに欠けるでしょうね。でもドイツらしいです。

また、ピントレをしていてもドイツ人は他のどの国のコレクターより信頼できます。

個人差はありますが、正確さ、スピード、連絡の細かさは他国よりも高水準ですね。

ピンズを通じて、色々な国の国民性を感じれるとは、なかなか面白いものです。

(先日のどっかの国の方とは大違いですね)

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2006年10月 9日 (月)

ウィンドウショッピングとピンズ

銀座松屋で開催の、「世界のアンティークウォッチ市」に行きました。

今のところ時計を買う計画はありませんが、見るだけでもいいものです。

ヴァシュロン・パテックetcetc...やはり燃えてきますね。

しかし、ウィンドウショッピングもまたピンズの知識として重要です。

そんな中、懐かしい時計を見かけました。

「昔これ欲しかったなー、これ」なんて、久しぶりの対面に感動しました。

TAG HEUER s/el SS・COMBI
Tag_heuer_selタグ・ホイヤーのs/elシリーズのSSモデルとコンビモデルです。実際の時計でもそうですが、特徴の立体感をよく再現しています。ピンズ自体はArthus-Bertrand製にしては、厚みがありません。しかし、それを補う造形で立体感を演出しています。

本物の時計は数多く買えませんが、ピンズなら私にも数を入手できます。

その意味、ピンズ集めはウィンドウショッピングに似た行為なのかもしれません。

そして今日もまた、「ウィンドウショッピング」が続くのでした、、、

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2006年9月30日 (土)

言葉とピンズ

先日私にとって、印象深いネットでのピン取引がありました。

画像検索をしていると、気になるピンズを発見。時計ピンです。

その画像から掲載HPを辿ると、そこには見慣れぬ文字が並んでいました。

そう、それはスペイン語。私にとっては未知の言語。

スペイン帰りの大久保嘉人氏に聞こうと思いましたが、知り合いではありません。

もちろん、私の周囲で喋れる人など心当たりも無く、一か八かでコンタクト。

メールらしきリンクをクリックすると、メーラーが起動。

念のため英語と、翻訳サイトで変換したスペイン語をコピペ。

当然、「そのピンを売るか、交換してくれ。日本人より」という内容。

仏・独の人では、英語を併記すると、英語で返してくれる場合があります。

翌日、その相手から返事が。しかし、期待むなしくスペイン語。

しかし、どうやら「○○ユーロで売っていい」と言っているようです。

ここからが難問、欲しいピンは1つなんですが、画像はこんな感じなんです。
(実際は、こんなにはっきりしていませんでしたが)

BREITLING LOGO
Pins_bretring_2サイズが一回り違うピンズです。私はこれと同形のピンズを1つ持っていました。つまり、画像のどちらかが欲しいピンなんです。サイズ違いは、画像を見ただけでは分かりません。提示の金額は結構高いので、2個は買いたくありません。それを伝えるのに、一苦労。

サイズを測るか、何か大きさが分かるものを並べて画像を送ってくれ、と依頼。

しかし、物差しが無いとの事らしく、画像の対照物は「指」、そして「キーホルダー」。

私はあなたの指のサイズも、そのキーホルダーの大きさも知らない、とメール。

すると、「これは私の弟の指だ」との返事。 しるかーそんなん!

何か規格品と一緒に、と連絡すると今度はコインを並べた画像を送ってきました。

ユーロコインは持っていませんが、コイン屋で調べれば、と思いました。

しかし、今度は画像がかなりボケていて、コインとピンの対比ができません。

翌日ピントが合った画像が来ましたが、今度はやたらコインとピンが離れて対比不能。

そんなこんなで一週間が経過。やっと物差しを調達したらしく、大きさで連絡。

しかし、○○mmで連絡来たのですが、どっちも寸法が違います。

もしかして、どちらも違うピン?と一瞬ドキッとしました。

しかし、念のため物差しと一緒の画像を送信して欲しい、と連絡。

結果、やはり計り方がテキトーだっただけで、やっとどちらのピンか判明。

やっとの事で、ピンズをゲットすることが出来ました。(;*´ω`)ゞ

以上、全てスペイン語だったので、大変だったのは確かですが、、、

教訓、「スペイン人はテキトー」、、、ではなくて、「成せばなる」かな。

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2006年9月20日 (水)

高嶺の花とピンズ

私は実家が日本橋地区なので、昔からよくデパートに行きました。

行く、というか遊び場の1つのようなものでした。

特に、デパ地下は楽しみでしたね。主に試食とか、、、

そのうち、その興味の対象はより上の階の方に移行してきます。

服や時計などのブランド品になると、また違う楽しみがあります。

しかし、デパートは「定価売り」なので、ほとんど買った事がありません。

でも、普段はほとんど見かけない超高級品をウォッチするには最適です。

PIAGET LES COURSES D'OR
Pins_piagetピアジェは1874年に創業の、スイスの高級時計メーカー。いわゆる宝飾時計のメーカーですが、大きな特徴があります。宝飾時計としては珍しい、マニュファクチャーの一社です。つまり、中の機械(ムーブメント)から組立まで自社で一貫生産しているのです。それが、ピアジェの時計メーカーとしての存在を不動のものにしています。1990年には、最初のジュエリーコレクションを発表しました。これにより、時計のジュエラーではなくて、完全なジュエラーにもなりました。
ピンズのLES COURSES D'ORは、SHOPPINGS OF GOLDと訳せます。

まさに、ジュエラーとしてのピアジェに相応しいフレーズです。

また、PIAGET創立者の信条として残っている言葉で、すごい言葉があります。

「必要を超えた最高のものを創りつづける」

これは並大抵の言葉ではありません。もの作りに掛ける執念を感じます。

私は正直宝飾品自体には、余り興味がありません。

けれども、ピアジェの製品を見た時、引き込まれるような感じを受けました。

興味を持つかどうかは別にして、私には手を出せない価格ですが。

そんな「高値の花」のブランドもピンズをリリースしています。

ピンズであれば、私の財布の中身でも入手する事が出来ます。

そんなささやかな楽しみ方も、ピンコレの面白さだと思います。

ちなみに、ピンズの製作はArthus-Bertrandです。

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2006年9月11日 (月)

ピンズと探求心

自分の手に入れたピンズで、気になる・分からない事がある。

特に海外でリリースされたピンズは、そんな事がよくあります。

英語、ましてやそれ以外の言語で書かれた文字を読むのは難しいです。

しかし、調べて初めてそのピンズの持つ意味が分かる場合があります。

SEIKO CGH(SEIKO/PULSAR/LORUS/YEMA/JAZ)
Pins_seiko_g真中のピンズは、単にSEIKOのピンズだという事しか分かりませんでした。文字盤にはCGHの文字。調べると、CGH=Compagnie générale horlogère=Clock making general company=国際的時計製作企業、の略でした。

グルリと文字盤の周囲には、いくつかの名前らしき文字が。

セイコーをトップに時計回りで、パルサー・ローラス・イエマ・ジャズと、、、

調べると、これらはセイコーの海外向サブブランド名でした。

つまり、真ん中はセイコーの国際展開を象徴するピンズだったのです。

それから、周囲のサブブランドにも興味を持ち、ピンズを探しました。

するとサブブランド自体も、色々なピンズをリリースしていました。

日本では中々お目にかからないブランドなので、新発見の気分です。

1つのピンズを深く探求すると、新たなものが見える場合があるという事です。

Grand Seiko
Pins_gsそして、セイコーブランドで最高峰のGSことグランドセイコーのシンボル「獅子」のピンズです。他のピンズと比べても、何とも気高い仕上がりです。ところで、先週末にセイコー時計資料館に伺いました。ネットで行かれた方の記事を見て、思い立ちました。元々時計は好きで、「いつかはGSを」と思っています。

博物館と違って「資料館」なので、まずは電話で予約。

館内は古くは日時計・大名時計等から、現在の時計に至るまで詳細に紹介。

しかも、来館者1人(組)につき、説明の方が1人付きっ切りです。

今まで知らなかった時計、セイコーについての知識を沢山得ました。

(個人的に、結構びっくりすることが沢山ありましたよ。100へぇ~位)

まさに、時計史を知る上で、最高の場所であると思いました。

丁寧な館員さんと、この様な文化活動をしているセイコーさんに大感謝です。

ここへ行ったのも時計ピンを集めて、より時計に興味を持ったからでしょう。

ピンズという小さなアイテムが、より多くの探究心を呼び起こしてくれますね。

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2006年9月 4日 (月)

ピンズは人を選ばない

今まで色々ご紹介して来ましたが、ピンズの多様性にはいつも驚かされます。

そのデザイン、作りや、時には動きのあるものまで、無限の広がりを持ちます。

それが、ピンズに投影されている商品・対象に対する興味へとつながります。

しかし、ピンズを持っていても、実物が自分にとって相応しいものだとは限りません。

RADO hot-air balloon
Pins_rado_abラドーはスイスの時計メーカー。コンセプトは「単に美しいだけでなく、時を経てもなお美しく有り続ける時計作り」です。 それに基づいて、超硬ハードメタルケース・独自の先鋭的デザインで独特の世界を創っています。私も興味を持った事があるのですが、シチュエーションと人を選ぶ時計だと思います。私には似合わないかなぁ~、なんて思ってしまうのですよ。

しかし、ピンズとなれば話は別。ピンズは人を選びません。

そして、持っていないブランド・グッズのピンを集めるのも楽しみの1つです。

でも、ピンズ自身はどう思っているのかな、、、

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2006年8月30日 (水)

組み合わせとピンズ

1つのピンズの中に、異なる2つのモチーフが投影されているピンズがあります。

このモチーフの組み合わせは、上手くすると1+1=2以上の効果をもたらします。

1993 FRANCE GP Williams Renault F1 CHRONO
Pins_f1_1993_magnycours車という大きなメカに、時計という小さなメカ、、、共に特に男性にとっては魅力的です。また、F1と時計というのは、切っても切れない関係にあります。古くよりF1チーム/パイロットモデルの時計も多く存在します。このピンズは、クロノグラフ(ストップウォッチ機構付時計)をデザインしています。時計の上蓋にF1マシン、それを回転すると下にはクロノの文字盤、とはかなり素敵です。

上蓋部の文字を見ると、1993年F1グランプリのフランスGPのピンズです。

1993年マニクールの勝者は、ウィリアムズのプロフェッサーことアラン=プロスト。

そして、1993年は彼のF1キャリア最後の年でしたね、、、

メカ同志の組み合わせだけでなく、プロストという名ドライバーの思い出も重なります。

この「F1クロノピン」は、ジャンルとして確立出来る位、種類があります。

素敵な組み合わせのピンズですが、それだけにこれからも大変だなぁ~。

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2006年8月21日 (月)

企業努力とピンズ

宣伝用のツールとして、ピンズは多用されています。

しかし、その「デキ」を見ると、かなり企業によりバラつきがあります。

例えば自動車メーカーでいえば、今のホンダピンは素晴らしいです。

HONDA Odyssey
Pins_honda_odyssey同業他社のピンズと比較しても、総じて作りが良く、感心させられます。逆に、いい加減なピンズだと、モノ作りに対する姿勢を疑ってしまいます。こういうピンズならオーナーでも、そうでなくても納得の出来です。

JUNGHANS "Uhren mit Ideen."
Pins_junghansユンハンス(ユングハンス)はドイツの時計メーカー。1861年の創設以来、精度を追求し続けました。1970年にはクォーツ式腕時計、1985年には世界最初の置時計式電波時計を発表。機械式腕時計でも、1962年にバウハウス最後の巨匠と言われた”マックス・ビル”によってデザインされたウオッチデザインは、高い芸術的評価を得ました。

世界的に評価の高い、ドイツの工業製品を象徴していますね。

決して派手なピンズではありませんが、主張を明確に示しています。

社名、ロゴ、標語、商品、と押さえるところはしっかり見せています。

標語の"Uhren mit Ideen."は「アイデアのある時計」とでも訳せるでしょうか。

機能に、デザインに、まさにアイデアにあふれたメーカーです。

「アイデア」と一言でいいますが、それは企業のたゆまぬ努力の結晶です。

その努力に対して、人々は敬意を払い、憧れ、「ブランド」と呼びます。

商品が良い出来でも、ピンズが安っぽかったらイメージが下がってしまいます。

ですから、その努力が無駄にならないようなピンズを望んでいます。

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2006年8月13日 (日)

限定のピンズ

買い物で一番の魅惑的な言葉、それは「限定」。

特にブランド品での限定数量という響きには、魅せられます。

そして、それは数が少なければ少ない程、その魅力を増します。

ピンズの世界では、元々そんなに多くの数量が発行されません。

非売品のノベルティでは、多くて数千個。

W杯・五輪メディアピンの多くは千個未満の製作数量です。

私が持っているもので、一番少ないのはW杯の額ピンで抽選50個限定。

50個となると、抽選で当てるのも大変。トレードも難しいです。

オークションで手に入れようにも、5万円以上の相場となります。

海外のピンズマーケットでは、日常的に限定数をうたっているものもあります。

Disney Auctions Exclusive LE100 Mickey Mouse Watch
Pins_da_le100ディズニーオークションとは、ウォルト・ディズニー社が出品しているアメリカのネットオークション。様々なグッズが出品されますが、大体数百個の限定数が多いですね。このピンズはLE100。ディズニーファンの数を考えると、非常に少ないですね。さらに、私が積極的に集めている、時計のピンズです。

数量が少なく、自分が積極的に集めているジャンルで、デザインが良い。

これを、黄金のピンズトライアングルと言います(多分)。

そのトライアングルに入ると、二度と出て来れません。

出て来れないんじゃなくて、出て行きたくないだけかな、、、

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2006年8月11日 (金)

本物が先か、ピンズが先か、、、

先週末に、アメ横に行きました。

アメ横といえば年末の正月用品買出し、特に激安の食品が有名です。

しかし、ジッポや時計、スポーツ用品等々、物欲をそそるお店が沢山あります。

そこで、友人との待ち合わせの間、しばしウィンドウショッピング。

そして、目に付いた1つのアイテムがありました。

BREITLING時計です。
Pins_breitling1884年にスイスで創業のブライトリング。1915年にクロノグラフ付腕時計を発表。以後、航空パイロット用の時計として世間に知られるようになりました。

そして、「空のブライトリング」「空の王者」とまで、言われるようになります。

高い技術力で世界的にも珍しい、全製品のクロノメーター化を達成。

デザイン的にも、まず普通の生活で使わない様な、計算尺などが目を引きます。

私も、その複雑な文字盤と、他社に類を見ないピカピカのブレスに魅かれます。

また、ピンズ他のノベルティグッズも充実していて、人気があります。

ピンズも翼の付いたエンブレムや、航空機・バルーンなど「空色」が濃いです。

オメガ・ロレックス・ゼニス等は購入しましたが、不思議と縁がありませんでした。

オーナーだけが入れる「CLUB BREITLING」にも、かなり興味がありますけどね。

ピンズを集めていると、時計を買う「資金」が後回しになってしまいます、、、

最近は意図的に、時計は見ないようにしていたのにね、、、

どちらにしても、お金を使ってしまう運命からは逃げられそうにもありません。

いずれ、ブライトリングを腕にはめる日は、、、

、、、神のみぞ知るというところでしょう。

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2006年7月28日 (金)

観光とピンズ

ピンズでは、よく観光名所がモチーフになっています。

国内のみならず、海外の風景や名所も、よくピンズになっています。

それが自分の趣味嗜好と合う場所であれば、より興味がわきます。

BUCHERER AG LUZERN
Bucherer_ag_luzernブッフェラーはスイスの時計・宝飾店取り扱いの会社です。
Bucherer_luzern1ブッフェラーは、ロレックスの最大の代理店としても知られています。ロレックスの保証書に打点してある3桁の国番号で、ブッフェラー取り扱いのものは010で、一番若い数字になっています。ピンズのモチーフは、スイスのルツェルンにある、ブッフェラーの大型店舗です。(右が実際の写真)

ロレックスの他、多くの時計メーカー宝飾品のショッピングが楽しめるそうです。

何か、いかにもスイスっぽい(どんなだ!)外観で、是非とも行ってみたいですね。

私も時計が好きで、ロレックスも持っています。

機械式時計の本場スイスで、存分に堪能したいな、とも思うんですが、、、

行きたいところがどんどん増える割に、一向に海外に行くチャンスが、、、

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2006年7月11日 (火)

極上のピンズ

実は先週、あるピンズを待っていて落ち着きませんでした。

海外のコレクターと、時計のピンズをトレードしました。

一週間程前に送ったとの連絡も、無事に届くのか落ち着きません。

滅多にトラブルはありませんが、今回はちょっと特別。

今回は、とても素晴らしいピンズを幾つかトレード出来ました。

GUCCI G-Watch Ref No,3600 Pink gold
Pins_gucchi_pg_1最高に気に入っているのはこのピンズ、グッチの時計ピンです。以前3種類紹介しました。しかし、このピンクゴールドがそろってコンプとなります。ただの1種類ではなく、このピンクゴールドは、赤みがかった乳白色の文字盤といい、このシリーズの中で最も気品のあるピンズです。もちろん、他のピンと同じく、製法やデザインも含めて最高級の極上ピンです。今までは、ピントレでお持ちの方のものを、羨ま~しく見ているだけでした。ですから、是が非でも手に入れたいピンズでした。

最初に見た瞬間、交渉の返事を待っている時間、手にした時の感動、、、

極上のピンズは、全てが忘れられぬ記憶となって残ります。

これが、普通の日常生活と違った「趣味」というものの醍醐味でしょう。

多くの人が、この感動を味わえればいいな、と思います、、、

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2006年6月29日 (木)

ピンズの収穫 No,5

ピントレードでは、相手の方の情報を知る事も重要です。

主に、どの様なジャンルのピンズを集めているのか。

そして、今欲しいピンはどの様なものか。

また、手放せるトレード用のピンズはどの様なものか、等々。

それらを把握すれば、事前に準備をして望む事が出来ます。

今回、ある方と交換したのがこれらのピンズです。

TGV Watch
Pins_tgvフランスの超特急のTGVをデザインした時計のピンズ。結構見かけるピンズですが、ベルトの色違等の種類が多く、一個ずつ集めるのではなく、ある程度個数をまとめて入手しようと思っていました。
製法やベゼルのデザインなどは、流石のArthus-Bertrand製。
こうやって並べてみると、見応えがありますね。

実は、その方から、1個キープを依頼されていた時計ピンがありました。

その他にも、その方好みの時計ピンを幾つかそろえました。

また、その方がどの様な交換ピンを持っていらっしゃるかも知っていました。

そして、今回、当方4対、相手5のトレード成立。

お互い思い通りのトレードだったという事で、満足しています。

日頃から、トレードをイメージして集めるのも、また楽しみ方の1つですね。

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2006年6月23日 (金)

時とピンズ

ピンズには、昔の思い出・記憶を呼び起こす作用があると思います。

そのイベントや、そこで体験した出来事。

また、それに関連し、その頃楽しかった事、悲しかった事、、、

過去の「時」がピンズに詰まっているようです。

また、そんな「時」を象徴するものが時計です。

PIERRE BALMAIN WATCH
Pins_pb1950~60年代にパリ・オートクチュールで一世を風靡したピエール・バルマン。香水でも成功を収め、トータルファッションブランドの地位を確立。バルマンウォッチは、フレンチエレガンスを凝縮したような、繊細かつ優美な造形を誇ります。

このピンズ自体も本物に劣らず、優美なつくりです。

特にベルトの部分には貫入の様な模様が入っており、とてもエレガントです。

今まで紹介して来ましたが、時計のピンズは素晴らしいものが多いです。

ですから、良い時計ピンを見た時の衝撃は、かなり大きいものがあります。

実物を入手出来た時の感動は、なお更格別です。

感動は、その瞬間をまるで切り取ったかの様に、脳裏に焼き付けます。

そして、見えない「時」というものと、それを具現化する時計。

私はことさら、そこには特別な何かがあるような気がします。

今後もそんな「時」を沢山切り取って残せたら、と思います。

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2006年6月17日 (土)

ピンズの題材

色々なジャンルのピンズを集めていると、共通する題材のピンズを見かけます。

それはまた、次のコレクションの展開につながる場合があります。

例えば、その題材が自分の趣味に通じる、もしくは好きな形がある→

→それに関連したピンズを集める 

→集めた各ジャンルにも興味を持つ

→コレクションのジャンル自体が広がる

こうやって、コレクションは増えていくのであります、、、ある意味怖いかも!

Pins_3_guiter時計 FOSSIL ELVIS
ハードロックカフェ MUNICH Soccer ball
オリンピック 1996 ATLANTA OLYMPIC Coca-Cola

3つの違うジャンルのピンですが、デザインの題材は同じギターです。

しかし、各ジャンルの他のピンに目がいってしまったらさぁ~大変。

実際大変になってしまった人が書いているのですから、マチガイナイ!(古い?)

でも、大変ですが、それがまた面白いんだな、、、

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2006年6月 4日 (日)

ピンズと知識

ピンズを深く集めるということは、意外と簡単ではありません。

人間関係・時間・根気・、時にはお金、様々な要素が関わります。

しかし、それらが全く苦にならないところが趣味ならでは。

こんな私も、時には息抜きというか、ほとんど集めない時期もありました。

でも、集めなくても誰にも文句言われないし、いつでも再開出来ます。

ところで、数あるものの中で、一番大事なものは、「知識」だと思います。

これは別にピンズの専門知識、とは限りません。

いわゆる色々な、一般の雑学的「知識」です。

そんなことを感じたピンズが、この時計ブランドのピンズです。

Alain Silberstein
Pinsalainsilberstein時計の建築家といわれている、「アラン・シルベスタイン」のロゴマークです。彼は、元々インテリア・工業デザインのデザイナーでした。フランス革命200年祭で、政府公認の時計デザインを手掛けました。しかし、デザインだけではなく、制作そのものに進出。1987年のバーゼルフェア(国際時計見本市)で、衝撃的デビューを果たします。現在は、少数精鋭で年間2000本の時計を製作しています。

その個性的デザインから、世界中に多くのマニアが存在します。

でも、いわゆる大量生産の有名時計ブランドとは比べられません。

知る人ぞ知る、といった通好みの時計ですよね。

工業製品というより、芸術作品に近い存在だと思います。

ロレックス・オメガといったロゴマークの認知度はかなり高いです。

しかし、シルベスタインの事は、興味を持った人でないと知りません。

興味が無ければ、見かけてもすぐに忘れるでしょう。

このピンズは、海外の方とコークピンとトレードしたものです。

しかし、相手の方はシルベスタインを知らず、Unknown pinsと言っていました。

確かに、このピンからは直接的には、それと分からないでしょう。

私も、シルベスタインのピンズは見たことがありませんでした。

しかし、かなり以前よりロゴマークは、時計雑誌等で見ていました。

まさに、「知ってて良かった~」と言うような具合です。

このピンに関わらず、色々な「知識」は非常に重要です。

普段は役に立たなくても、ごく限られた局面では大きな力となります。

そして、ピンズコレクションと人生を充実させてくれるのです。

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2006年5月29日 (月)

懐かしのピンズ

この前、非常に懐かしい図柄のピンズを手に入れました。

私と弟が、まだ小学校低学年の時に買ってもらった時計。

確か、クリスマスの時期に、家族でデパートに行った時かな、、、

皆さんも一度は見たことがあると思います。

ディズニーで最も人気の、ミッキーが文字盤に描かれた時計を。

MICKEY MOUSE INGERSOLL 45th
188_1このミッキーの絵入りの時計を初めて販売したのは、インガソル・ウォーターベリー社。1933年に発売されるや、爆発的に売れたそうです。これはその、販売45周年を記念したピンズです。ミッキーの両手が時刻を指し示すタイプの時計は特に有名です。私達兄弟は、違ったタイプのミッキーの絵入りの時計を買ってもらいました。弟がただの絵入りで、私の時計がミッキーの腕が動くタイプでした。それを弟がすねて、けんかになった覚えがあります。

今は持っていませんし、その時計がどうなったかは、分かりません。

でも、弟もこのピンズを見たら、その事を思い出すでしょう。

今となっては笑い話というか、それも良い思い出です。

人はそれぞれ、些細だけれど、懐かしい思い出を幾つも抱えています。

そんな懐かしのピンズを探すのも、また楽しいですね。

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2006年5月26日 (金)

ピンズとネット

元々ピンズは何かの記念に買ったり、タダで貰ったりするもの。

しかし、実際にはお金で取引されています。

これはインターネットの普及が、非常に大きな影響を与えています。

特にオークションサイトは、ピンコレクションの重要な調達先です。

もちろん、基本的にはお金を使わず入手したいものではあります。

しかし、このニッチな世界で、ネットオークションは重要です。

ただもらえるのを待っているだけでは、コレクションは充実しません。

また、国内外のピンコレクターサイトも重要です。

基本は英語、時に怪しい仏・独語を駆使して必死にコンタクト。

トレードや金銭購入もコツをつかめば、思っていたより楽ですね。

swatch WEISS
Pinsswatchweissそう、スウォッチは時計のメーカー。スイスの最大のムーブメントメーカーETA社が開発したブランドです。スウォッチグループとしてはスウォッチを初め、オメガ・ブレゲ・ロンジン・ブライトリングなど壮々たる顔ぶれです。

ポップなデザインで人気ですが、ピンズも数多くリリースしています。

このピンズに書かれている文字は、ドイツ語ですね。

さすがに世界規模の会社、ドイツローカルのピンズです。

集めるには大変ですが、そんなピンを探すのもまた楽しいですね。

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2006年5月16日 (火)

ピンズ比べ

ピンズはノベルティとしての役割が、非常に大きいグッズです。

しかし、手にとって見比べてみると、気合の入れ方が各社毎に違います。

特に、同業界の競合企業同士のピンズ比較は、結構面白いです。

同じ商品でも、違う視点からのアプローチで、全く違う出来になります。

今日は、特に良いピンズが多いことで定評のある時計です。

OMEGA SPEED MASTER PROFESSIONAL APOLLO XI
Pinsomegaapollo11_1NASAは1965年に”スピードマスター プロフェッショナル”を公式腕時計として採用。アポロ11号で人類初の月面着陸を果たした腕時計です。アポロ13号で計器不能のトラブルも、オメガだけを頼りに危機を乗り切ったという逸話も。

現在でも船外活動では、これ以外の時計の着用は認められていません。
(実はROLEXのGMT MASTERをアポロの乗務員が着用していたことがあるそうですが、OMEGAがスポンサーであった為、公表されませんでした)

PinsfortismirFORTIS Мир(Mir)
PinsfortismccFORTIS MISSION CONTROL CENTRE
フォルティスは1926年代世界初の自動巻腕時計を開発。”コスモノート・クロノグラフ”は、ロシアのガガーリン宇宙トレセンの公認時計に認定されました。その後、ミール・ソユーズなどロシアの飛行士が宇宙で着用しています。

現在、上記2社の製品のみが、大気圏外での着用が許されている時計です。

同じ宇宙で使用実績のある時計ですが、ピンズとしては切り口が全く違います。

オメガが時計のスタイルならば、フォルティスは宇宙という世界観重視。

どちらに軍配を挙げるかは、、、とりあえず保留にしておきましょう、、、

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2006年5月 5日 (金)

ピンズと収納 道具箱編

私が最も活用しているものです。とにかく安く・沢山入れられます。

仕切りがあるものは、ジャンル毎に分けられるので後々何かと便利です。

トレードにはそんなに向かないので、コレクション保管向きですね。

コ ス ト★★★
工具箱や釣道具入れを活用。100均でも入手可能。
意外とサイズをそろえるのが大変です。(次に行くと同じものが売っていない)

入 手 性★★★
上に同じです。

スペース★★★
Syuu1かなりの量をコンパクトに収納可能。
写真のものは、20×23×5cmの箱で100個位入れられます。(大きいピンや、台紙付きのものを入れられる大きさのものを探すのは、結構大変です)
閲 覧 性★
見たり見せたりは大変。何がどこに入っているかを把握しておく必要有。下の方を探すとなると、大変です、、、

トレード★★
見つけにくい。下の方のピンを出すと、戻すのが大変です。ビニール袋を併用すると、手にとっても汚れないし、裏まで良く見れるという利点あり。安全面で難があります。

持 運 び★★★
Syuu2非常に容易。ロック付きのものだと、より安心。安いので多少作りが甘いですが、それは仕方がありませんね。

保 管 性★★★
Syuu3様々な手段の中で最も有効。4年経っても全く劣化していません。
ビニールに入れた姿です。時計 swatch
綺麗に保管するには、ビニール袋(ZIP付)を併用がベスト。
台紙付の場合、大きさによりそのまま入れられない場合も。

************************************
今まで5つの一般的な、ピンズ収納方法を紹介してきました。

それぞれ、一長一短があります。

他にも幾つか方法はありますが、TPOによる使い分けがベストですね。

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2006年4月15日 (土)

待ちピンズ来ず、、、

本当は今日「世界の道具シリーズ」〆のNo,9をアップ予定でした。

しかし、珍しくまだ入手していないピンズを予定していました。

カナダの方と取引したピンズで、2週間前くらいに発送の連絡が。

大丈夫だろうと余裕をかましていましたが未だ届きません。

海外の場合、税関の開封チェックが入ると劇的に遅くなります。

アメリカはチェックが厳しいのか届くのが遅いですが、カナダも?

従って、それは別の日にアップする事にしました。

代わりにといっては何ですが、今日届いたピンズを急遽アップします。

もちろん代替といっても素晴らしいピンズです。

時計のピンズです。JEAN LASSALE
Pinsjlジャン・ラサールは昭和55年に欧米向にセイコーが投入したブランド。60年に国内導入もされて、クレドールとSEIKOの中間的存在に。

海外向けだけにピンズは本家(?)SEIKOをも凌ぐ出来。

七宝で表現した色入れは美しく、ベルト部薄緑のマーブルの色合は絶品。

表からも期待できますが、裏もやはり素晴らしい!

安易に針1本をただ接着のピンが多い中、針の根元を補強のカバーで覆っています。

針に付く事が多い(付かない事も)回転止の突起も程よい位置に2つあります。

そして裏地の処理がシボ加工されていて、美しいです。

フランスのピンズ製作メーカー「FRAISSE」の刻印も見事!

箪笥は表だけではなく、裏を見ろとも言います。

本当の良い商品は、細部にまで同じ様にこだわっているという事だと思います。

(裏を返せば、表だけ飾っているモノがいかに多いかということ)

江戸時代の職人の着物裏地のごとく「粋」の精神さえ感じます。

そんな「粋」なピンズが届いたので、今夜は気持ちよく眠れそうです、、、

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2006年3月29日 (水)

動物とピンズ

この世で何が美しいといっても自然に勝るものはありません。

生物は気の遠くなるような進化の道を歩いてきました。

いわば生き残るために勝ち取った、究極のフォルムを持っています。

動物を題材にした芸術・アクセサリーが沢山存在するのも当然でしょう。

先日紹介したジャガーのリーピングキャットもしかり。

OMEGA SEA MASTER Jacques Mayol / dolphin
Pinsomegaseamasterjmフランスのフリーダイバー、ジャック・マイヨール(1927-2001)。彼は人類史上初めて素潜りで100メートルを超える記録をつくりました。そんな彼はイルカに泳ぎ方を教わったと言っています。

オメガはダイバー用の時計シーマスターで彼とのコラボを展開。

そのジャックマイヨール仕様のシンボルともなったイルカをピンズに。

非常にシンプルかつ最大限にイルカの曲線を美しく表現しています。

2頭のイルカの表面の仕上がそれぞれ違うのもニクイ演出。

また、フレンチピンにも多くの動物ピンズがあります。

その中でもArthus-Bertrandのピンズは格別です。

今のところ手を付けていませんが、なんか無性に欲しくなってきたな、、、

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2006年3月25日 (土)

高級なピンズ

ピンズも工業製品である以上原価というものが存在します。

プリントと七宝では当然違います。

材質も様々、メッキの厚さなどまさに「ピンきり」です。

今日はその中でも高級なピンズをご紹介。

WALTHAM CLUB
pinsWalthamアメリカ最古の時計ブランドであるウォルサム。150年の歴史を誇ります。1954年にスイスに拠点を移転しました。ゴールドジュエリーウオッチ中心のラインナップで有名です。このピンズはウォルサムの販売店にだけに配布されたもの。デザインも落ち着いて小ぶりでGOOD! 裏はタイタックピンで回り止めは4ツ爪。

ある意味ピンズとして完成しています。

何より、ウォルサムらしくピンズの材質は18金でダイヤモンドも入っています。

おそらく材料原価では私の持っている他のピンズのほとんどより高いでしょう。

ですが、コレクター間ではこのピンより高額になるピンズは沢山あります。

それが一般的感覚とコレクターの違うところ、面白さだと思います。

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2006年3月24日 (金)

ピンズへのこだわり

日本におけるピンズの知名度は、まだまだ低いのが現状です。

あることは知っているが、収集するものだとは思っていない人が大部分です。

実際、長野オリンピック以前まではHRC・ディズニーといった限られた世界でした。

長野五輪→2002W杯→愛・地球博ときてコレクターが増えていますが、まだ少数派。

しかし、日本でも以前からピンズに注目していたメディアがあります。

皆さん、特に男性で40前の方であれば一度は読んだ事がある雑誌だと思います。

mono magazineです。まさに「MONO」にこだわる雑誌です。

過去にはピンズを特集した事もある数少ない雑誌でもあります。

そんなモノ・マガジンがリリースしたピンズがあります。

モノ・マガジン Zippo & Watch
pins_monomg制作スタッフはわざわざピンズ先進国フランスへ行ったそうです。そして、製作を依頼した先はArthus-Bertrand、、、普通ここまでしません。このピンズのモチーフは小物の代表格のジッポーと時計。その2つのグッズをダブルピンにしています。もちろん釘止め。

大きさも絶妙。いやいやピンズのことを知ってらっしゃいますね、関わった方々。

依頼者と製作者がピンズを熟知し、そしてこだわると良いものが出来る良い例です。

これはどんな「MONO」にも通じることですね。

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2006年3月21日 (火)

ピンズのアイデア

ピンズ、特に単品ではどうしても形が限られています。

ブログでも取り上げてきているフレンチピンの素晴らしいものはむしろ例外的存在。

そんな中、最近手に入れたピンズでちょっと面白いものを紹介します。

Disneyland Resort/Disney California Adventure OPENING TEAM Cast Exclusive
pinsDCAopteamディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーのピンズです。2001年にディズニーランド正門前にカリフォルニア州をテーマにオープン。園内でお酒が販売されるなど、ディズニー・ランドより高年齢層が対象です。このピンズはオープニングスタッフ(キャスト)限定で販売されたもの。

特にキャスト限定販売だからということでなく、単純に作りのアイデアが面白い。

時計ピンでは文字盤やケースのみの場合が多いです。

ベルトも含む全体の形のものは大きさの関係からか、デザインが限られます。

それを本物の時計のようにケースとベルトをヒンジでつなげて可動にしています。

ただそれだけですが、かなり他のピンズと違うオーラを発します。

伊東家の食卓のごとく目からうろこですね。

まだまだちょっとしたアイデアでピンズが進化する可能性を感じました。

*特注 それでも全長10cmはかなり大きいです。半分でいいです。だけど半分にすると文字盤の表現がかなり限られるしな、、、文字盤だけ大きくすると全体のバランスが崩れるし、、、やっぱり難しいですが挑戦は続けて欲しいです!

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2006年3月15日 (水)

ピンズの主張

ピンズは必ずと言っていいほど、何かの主張をもっています。

その多くはコマーシャルとの関連があります。

日本でももちろんそうですが、やはり「本場」は一味違います。

DAYTONA INTERNATIONAL SPEEDWAY Speedweeks 2003 Sponsor
pinsdaytona2003デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ通称デイトナ。日本ではデイトナ24時間レースで有名でしょう。“デイトナスピードウイーク”とは米国最大の二輪車レース、デイトナ200マイルの時に催される二輪ライダーの祭典です。

そんなイベントのスポンサーピンズのセットです。

お祭りらしくにぎやかで楽しい。これはこれで私は大好きです。

ROLEX,Gatorade,Budweiserなどは日本でも有名な企業。

ピンズの作りもフレンチピンズとは良い意味で対照的で「らしさ」を感じます。

まさに資本主義のメッカであるアメリカらしいピンズだと思います。

そんなアメリカだからこそ、企業のピンズに対する姿勢がストレートに表現されます。

芸術性か楽しさか。そのピンが持つ明確な主張を楽しみたいものです。

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2006年3月 8日 (水)

「セットもの」のピンズ

企業が出すピンズにはよくセットもののピンズがあります。

特にファッション系のブランドものには良いものが多いです。

LACOSTE 6 Goods Set
pinslacoste1pinslacoste2ご存知ラコステは1933年に創立したフランスのカジュアルウェアメーカー。創立者はルネ・ラコステでウィンブルドンを2回制覇。ワニのロゴは彼のプレースタイルから付いたニックネームに由来。狙った獲物は逃さない、という粘り強いプレーだったそうです。手始めに、ダサかった当時のテニスウェアのデザインを手掛け、新風を吹き込みました。

ブランドの基本テーマはシンプル・クリーン・エレガント

そんなラコステの商品のうち代表の6アイテムをピンズにしています。

ポロシャツは中のプレートを引き出すと下から青いポロシャツが出てきます。

(写真撮り忘れましたが、白いポロシャツの裏面は銀色のポロシャツが)

ピンズはArthus-Bertrand製、、、気合が入っています。

自社の製品をPRするのにこんな出来の良いピンズは最適だと思います。

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2006年3月 7日 (火)

「シリーズもの」のピンズ

ピンズを集める上で、一貫性のあるデザイン・テーマがあると集めやすいです。

いわゆる「シリーズ」と呼べるものは並べていても楽しいです。

それが自分の好きなものであったり、親しみのあるものであればよりGOOD!

EBEL Tennis Player series/ANDRE AGASSI・STEFAN EDBERG・MICHAEL STICH
pinsebel3エベルは1911年、にスイス時計製作の中心地、ラ・ショー・ド・フォンの町に設立。そしてスポーツ競技のスポンサリングと文化活動の保護で広く知られています。

そんなエベルらしく、テニスのプレーヤーのピンズです。

エドバーグ・アガシ・シュテッヒと私がテニスに熱中していた頃のトッププレーヤー。

更にArthus-Bertrand製で素晴らしい出来です。

時計・テニス・ベルトランと私にとっての3拍子を兼ね備えたピンズ。

まだ数種あるとの情報で、次なるプレーヤーとの出会いを楽しみにしています。

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