2008年6月30日 (月)

顔のピンズ

少し前になりますが、上野動物園のジャイアントパンダのリンリンが死亡しました。

これで上野動物園からパンダがいなくなってしまいました。

また、リンリンは日本で最後の「日本が所有権を持つパンダ」、だったそうです。

思えば日本に初めてパンダが来たのが上野動物園。私が幼少の頃です。

私も人だかりの中、父に肩車されて、寝ているパンダを見たかすかな記憶があります。

以来、上野動物園のアイドルとして永らく人々に愛され続けてきました。

西郷さんを押しのけて、上野の「顔」は「パンダ」と言っていいんじゃないかと思います。

UYENO-EKI TOKYO Sports Panda Football
Pins_hrc_uyenoeki_tokyo_2008_panda_上野駅にあるハードロックカフェのピンズにもパンダは多く登場しています。これは週末に上野に行った際に買ったものです。

しかし、上野動物園にその「顔」であるパンダは現在1頭もいないのです。

以前「客寄せピンズ」なんて意地悪な見方もしましたが、いなくなれば寂しいものです。

一部では「不要だ」との声も上がっているようですが、そうなのでしょうか。

確かに中国から高い賃料で借りなくてはいけない事は、今まで知りませんでした。

ただ、上野という町を代表する「顔」は、いるべき所にいなくてはいけない気がします。

パンダという「顔」にかけるお金を惜しむなら、他に節減できるものがあると思います。

それに実際の「顔」がいないと、折角のピンズも空しい気がしてきますよね…

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2008年6月29日 (日)

ピンズとシリアルナンバー

ピンズの製作数を知るというのは、なかなかに難しいものであります。

コレクター同士の会話で「これは○○個製作の限定品だ」なんて会話もよく耳にします。

その割にはよく見るな~、とか、違う人は全く違う数を言ってたりすることも、、、

やはり、一番確かなのはシリアルナンバーが入っていることでしょう。
(出している、もしくは作っている人に聞くのが一番ですが、一般論として)

過去ご紹介したシリアルナンバーではこんなものもありましたね。

しかし、これはあくまで台紙に入っているもの。ピンズ単独では分からなくなります。

額でもそうですね。私の好みからして、ピンズ自身に入っていて欲しいものです。

2008 BEIJING OLYMPIC NBC Charles Fazzino
Pins_2008_beijing_olympic_nbc_charl今回もやはり出ましたチャールズ・ファジーノのNBCピンです。4層構造の立体アートピンで、相変わらずのマキシマムサイズ。比較用の100円玉が驚くほど小さいですね。最早オリンピックピンの風物詩と言えます。ある意味、ピンズの体裁(裏にピンが2つ付いている)をとったオブジェと言ってもいいでしょう。これはこれだけで嬉しいのですが、今回裏を見て、その喜びは更に大きくなりました。

2008_beijing_olympic_nbc_charles_fa888/1000!! 2008年のオリンピックで8が3つとは何とも… 八は末広がりで、それが揃っているのも非常に縁起がよさそうです。今回のピンズに関しては、"777"よりいい数字だと思いますよ。

きっと今回のオリンピックでは、日本は良い成績を上げてくれるでしょう。

それでは、これを付けて応援することにしますか、、、、ってこれ重すぎ!(170g)

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2008年6月24日 (火)

ピンズの競演

時間が経つのは早いもので、北京オリンピックの開幕まで50日を切りました。

北京五輪を巡っては、以前よりチベット問題、大気汚染などの話題が先行しました。

追討をかけるように四川大地震まで発生し、ネガティブなイメージが先行しています。

ここ最近になってようやく、日本代表の話題が盛り上がってきました。

野球・サッカー・バレーボール・柔道等々、やはりオリンピックはこうでなくては…

前にも触れたと思いますが、オリンピックの本質は世界最大の運動会。

最大というだけでなく、世界最高レベルのアスリートが集う場所であります。

そこで行われる様々な競技を通じて、全世界の人が等しく感動を共有出来るのです。

だからこそ、コミュニケーションツールであるピンズが活躍するのだと思います。

1996 ATLANTA OLYMPIC SPEEDO
Pins_atlanta_olympic_speedo”レーザー・レーサー”を擁して世界の水泳界を席巻するスピード。それに対して日の丸勢の、ミズノ、アシックス、デサントは現段階でかなり劣勢に立たされていますね。日本新の連発に「水着1つでこんなにもタイムが変わるのか」と感心しました。

テニス界では伊達選手が12年ぶりにツアーに復帰し、ラケットの進化も話題に。

北島康介選手の言う様に、あくまで選手が主体であることには変わりありません。

しかし、「道具」という視点で見てみるのも、また面白いのではと思いました。

選手もそうですが、オリンピックは「道具」という点でも最高峰のものが揃います。

そしてそして、、、ピンズにおいても世界最高レベルの競演を楽しみにしていますよ!

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2008年5月10日 (土)

ピンズのコンプリート

ピンズを集めれば集めるほど、その種類の多さに改めて驚かされます。

ですから、ジャンルとしてコンプリートというのは不可能に近いと思います。

一番はいいのは、自分の感性に合った物を中心に集めることだと思うのです。

但し、好きなジャンルなら何でもというのではなく、ある程度整理はしたくなります。

あるジャンルの決まった部分、例えばシリーズやテーマが同じものを集めるとか。

特に同種、つまり色違いだとかデザイン違いのピンズは全て揃えたいものです。

それであれば目標がはっきりしますし、コンプリートできそうなものです。

しかし、それですら難しいものが多くあるのがピンズの世界なのです。

1972 SAPPORO OLYMPIC SEIKO Yellow
Pins_1972_sapporo_olympic_seiko_yel札幌オリンピックでのセイコーのピンズです。私が最初に手に入れたのが同形の赤バージョンでした。しかし、最初は何故赤色か分かりませんでした(正直考えもしませんでした)。そのうち、TAXMANさんのHPで青と黒バージョンを見かけました。そしてこの黄色です。オリンピックでこの4色ということは、、、そう、五輪色シリーズの可能性が非常に高いのです。するとまだ見ぬ「緑」があるはずとの推測ができます。(あるそうです)

しかししかし、1972年ですからこのピンズは35年前というかなり古いものです。

いつ出会えるのか、出会えないのかは、まさに「神のみぞ知る」といったところです。

そう、時に楽しく、時に悩ましい、、、だからピンズの世界は面白いのでしょう。

そーすると、これもあと4色あるのでしょうね…遠いコンプリへの道のりです…

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2008年3月20日 (木)

ピンズと国際情勢

先日の「寄付とピンズ」では多くの方からお礼の連絡を頂きました。

こちらこそ、拙い記事1つで寄付に賛同頂き、深く御礼申し上げます。

話は変わりますが、ここ最近中国に関するニュースを多く耳にします。

特にチベットでの騒乱は世界中で大きく報道されています。

一部、北京オリンピックのボイコットまで論じられているようですね。

オリンピックは世界で一番大きいスポーツの大会。本質はお祭りです。

しかし、実際はその影響は開催国を中心とした経済にまで大きく影響します。

また、現状を見る限りとてもそうは思えませんが、中国は社会主義国家です。

社会主義国家は国威発揚の目玉として、スポーツに力を入れるのが常です。

もちろん社会主義国家でなくても、世界中で国の代表を応援して盛り上がります。

しかし面子をかけてというより、純粋にお祭りとして楽しみたいものです。

1980 MOSCOW OLYMPIC MIZUNO
Pins_1980_moscow_olympic_mizuno1979年にソ連がアフガニスタンへ侵攻。アメリカ主導で西側諸国が翌年に開催のモスクワオリンピックをボイコット。私はまだ小学生でしたが、オリンピックを目指して一生懸命に練習していた選手達の失意の様子が報道されていたのを覚えています。やはり、きな臭い大会ではどんなに華やかさを演出しても盛り上がりに欠けます。

交流の証であるピンズも、その背景となるオリンピックが健全であってこそです。

もう時間がありませんが、後世に評価される大会になって欲しいものです。

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2008年3月 4日 (火)

お宝ピンズ

さて、物語シリーズは終わりましたが、ピンズストーリーはまだまだ続きます。

ピンずる祭りの次の週末、とあるフリーマーケット会場の近くを通りかかりました。

ちょっとのぞいていこうとふと思い立ちましたが、かなり小規模な会場です。

ですから、ここでピンズを見つけよう、などと期待していたわけではありません。

しかし、フジテレビグッズが幾つか置かれた出品者さんの所でこれを発見。

2000 SYDNEY OLYMPIC FUJI TV 4 Pins
2000_sydney_olympic_fuji_tv_4_pinsおー、あるもんですね。しかも、タイプの違う4つのピンズがセットになっています。どれも、私が持っているシドニーオリンピックのフジテレビピンとは違います。ラフくんの時計と同じ価格と、まさに私に買ってくれと言わんばかりでした。購入後、とある秘密の会合で、東京ピントレを一緒にやっているryuさんにこれを見てもらいました。

ryuさんは実際にシドニーオリンピックにも行っています。

彼以上に、このセットについて聞くのにふさわしい人はいないと思いました。

結果、彼も初見とのことでしたが、台紙の下にあった文書を発見してくれました。

それによると、このセットは2000年の4月に関係者に配布されたものらしいですね。

ピンズは世の中に沢山ありますが、そのほとんどは「たんすピン」状態です。

ですから、色々な所で思わぬ「お宝ピン」を発見することがよくあります。

今回もこのピンズを発見出来てラッキーでした。これをラッキーと思えるあなた!

そんなあなたと私はとても幸せな人生を送っている、、、と思います!

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2008年2月24日 (日)

ピンズ物語 加速編

私は今回のピンずる参加に当たり、海外の友人から頼まれていたことがありました。

彼が欲しいピンズのリストを送ってきて、これらを探してくれというものです。

そのほとんどは長野を中心としたオリンピックピンです。

これだけネットの発達した今でも、やはり現地でのトレードにはかないません。

彼からのWANTED LISTに従い、該当するピンズを探しました。

全部は発見できませんでしたが、彼が納得する内容のピンズを集められました。

とりあえず、彼からの依頼を早々に済ませると、ピンズ探しは加速します。

とにかく、ピンズの量が半端ではありません。まさにキラ星の如きピンズ達です。

あれもいいなー、これにしようかなーって、迷っている暇はありません!

欲しいピンズを見つけては、席に戻りトレード要因を連れて来るの繰り返しです。

1998 NAGANO OLYMPIC CBS BILL GEIST
Pins_1998_nagano_olympic_cbs_bill_gこのピンズはアメリカのテレビ局CBSのピンズです。ピンズのデザインになっているのは同局のアナウンサー"Mr.BILL GEIST"。こうしたデザインのピンズは珍しく、2003年当時から強く印象に残っていました。このピンズは長野の女性コレクター Oさんとトレードしました。有難うございました!お礼もそこそこに、隣のブースに移動…もう、どうにも止まりません、、、to be continued

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2008年2月19日 (火)

ピンズ物語 再会編

さて、ピン太郎さんtさんpins parkさんtaxmanさん桜追い人さん

参加された多くの方が 、既にブログやHPで報告されていますね。

そう、2/16・17日に開催された「第10回 長野ピンずる祭り」のことです。

日本におけるピンズのビッグバン、1998年長野オリンピックから10年、、、

残念ながら、私は2002年のワールドカップからのコレクターです。

ですから、五輪当時の盛況は「伝説」として聞いたことしかありません。

しかし、この規模のイベントを10年後にも開けるということが物語っています。

1998 NAGANO OLYMPIC Gold Medal / Silver Medal / Bronze Medal
1998+10 NAGANO Gold / Silver / Bronze
長野ピンずる祭り 10th Anniversary White / Gold

Pins_naganoまず、ピンずる祭りの初日。朝の新幹線で長野に到着し、駅前のホテルへ。玄関の自動ドアをくぐり、そしてエレベーターへ、、、会場階にエレベーターが止まり、扉が開くその瞬間。もしかしたら、これが一番気持ちの高ぶる時かもしれません。そこには色々な人達の10年間の想いが未だ熱く集結している場なのです。まさにその中に飛び込んでいく感覚というのは、他では感じ得ないものです。私の初参加は2003年。あの時はほとんどが見知らぬ顔ばかりでした。

しかし、今は多くの方々と親しくなることが出来ました。

私を見つけると、「久しぶり!」と手を差し出して挨拶を頂きます。

たった5年、されど5年。10年であればいかばかりでしょう。

まさにピンズを通じた繋がり。それがピンズのコミュニケーションツールたる所以です。

色々な方々との再会、、、そこから全てが始まりました、、、to be continued

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2008年2月 2日 (土)

北京オリンピックピンズ考

更新を2週間近くサボってしまいましたね、、、

先週末はインフルエンザにかかり、久々に寝込みました。

そんなこんなでかなりモチベーションが低下してしまいました。

予防接種のお陰で、いつもに比べるとかなり症状は軽かったんですけどね。

気を取り直してというところですが、お陰様で仕事も忙しいですしね…

ピンズの方は相変わらずですが、北京オリンピックピンが加速しています。

特にスポンサーピンの種類が増えてきて、段々面白くなってきました。

ところで、中国を巡っては最近あまり良い話を聞きません。

直近では冷凍食品に代表される様に、中国産食品への信頼低下が著しいです。

テレビでは中国の発展に伴う諸問題、特に環境関係の話題を多く目にします。

大気汚染、水質汚濁、それに伴う食品汚染や健康被害など枚挙に暇がありません。

もちろん、これは日本やその他の先進諸国も一度は通った道であります。

しかし、中国の規模や政治情勢を考えると、周囲に与える影響も甚大でしょう。

日本とは地理・歴史、そして経済を含めた生活面で切っても切れない関係にあります。

否が応でもその影響を一番受けるのは日本です。状況の改善を願うばかりですね。

中国銀行 / 中国网通(CNC) / 中国石油(CNPC) / 中国石化(SINOPEC)
Pins_bank_of_china_cnc_cnpc_sinopec2008年の北京オリンピックの大会スポンサーのピンズです。私個人に出来ることは少ないと思いますが、ピンズを通じたコミュニケーションを続けていければいいなと思います。

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2008年1月22日 (火)

心のピンズ

本日帰宅したところ、ピン太郎さんから郵便物が届いていました。

開封すると長野ピンずる祭りの特集が掲載されている小冊子・・・

・・・そして、製作中と伺っていた、ピン太郎さんのピンズが同封されていました。

Hokule'a / 1998+10 ありがとう長野
Pins_pintaro左は「ホクレア」のピンズだそうです。ハワイ語で「喜びの星」という意味で、お好きなハワイをテーマにご家族・仲間と共に歩んでいきたい、という想いが込められているそうです。右は長野オリンピックからの10年間、様々な感謝が込められているとのこと。

2つともピン太郎さんらしい、心のこもったピンズだなと感じました。

個人のコレクションという楽しさだけでなく、人と分かち合うことの楽しみ。

ピンズは目で楽しみ、触って楽しみ、そして心で楽しむもの、、、

改めてそう実感させて頂きました、、、ありがとうございます!

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2008年1月20日 (日)

年上のピンズ

私が集めているピンズの大半(というかほぼ全て)は比較的新しいものです。

ピンズを集め始めたのが2002年、本格的ブームの端緒である長野五輪は1998年。

世界的にピンズコレクションが盛んになったのも1980年代に入ってからです。

この前ご紹介した札幌オリンピックですら私の生まれた後になります。

ですから、必然的に集めているピンズも私より年下ということになります。

しかし、私の生年以前にも勿論五輪・万博が開催され、ピンズも作られました。

そして、徽章や企業の宣伝用としてのピンズも存在します。

ただ、生年より前のものとなるとお目にかかる機会も少なく、ピンときません。

しかし、少し前にこのピンズを見かけて、ついつい手に入れてしまいました。

1964 TOKYO OLYMPIC TORCH RELAY
Pins_1964_tokyo_olympic_torch_rel_21964年に開催された東京オリンピックの聖火リレーで参加者に配られたものです。重厚感があり、まさに歴史を感じる一品です。もはやコレクショングッズというより資料的なものさえ感じます。

それでもオリンピックは連続性のあるものです。本質的には大差無いはずです。

商業五輪と言われるようになって久しいですが、要は世界一の運動会です。

そして、今年は北京オリンピックが開催、2016年東京五輪招致活動も佳境です。

こんな年上のピンズを手に過去との繋がりを感じるのも悪くないな、と思いました。

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2008年1月10日 (木)

ピンズに歴史あり

さて、今更ながら今年はオリンピックイヤーですね。

最初はワールドカップピンから入った私ですので、集め始めは2004年からです。

しかし、集めてみるとこれ程面白い分野はないのでは、と思います。

やはりピンズの質・量とその盛り上がりは格別なものがあります。

さらに、過去のオリンピックピンにも目を移すと、その多様性に驚くばかりです。

特に1984年のロサンゼルスオリンピック以降は、ピンズ文化の花盛りです。

それ以前となると量的にもぐっと少ないですが、良いピンズはあります。

1972 SAPPORO OLYMPIC SEIKO Blue
Pins_sapporo_olympic_seiko札幌オリンピックとなると私が生まれて間もない頃なので、大会の記憶はありません。スポンサーピンは今ほど多くありませんが、さすがは世界のセイコー、、、良いピンズです。

新品とはいきませんが、35年前のピンズにしては非常に状態が良いですね。

しかし、裏のピンは短い挿針で、この頃に多いタイプです。年季を感じます。

「人に歴史あり」とよく言いますが、ピンズもしかりです。

私より少し年下のこのピンズを大切にしていきたいですね。

今年は長野五輪の10周年を記念した「長野ピンずる祭り」もあります。↓↓↓

それと、TAXMANさんがHP3周年記念のピンズプレゼント応募中です。

・・・締め切られたそうです。

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2007年12月 4日 (火)

本物のドラマとピンズ

いやいや…帰宅してすぐにTVをつけましたが、驚きました。

星野ジャパンが負けているではないですか!思わずそのまま画面に釘付けです。

7回表、日本の攻撃で何と無死満塁!打席にはサブローが入っています。

そして意表をつくスクイズ!同点!!そこからは日本の連打で一気に形勢逆転です。

これが本当の「クライマックスシリーズ」だと思ってしまいました。

大きく点差が開いて、普通のゲームであればもう余裕で見ていられるはずです。

しかし、今回はそのまま着替えもせずにずっと見入っていました。

日本最強投手陣の継投、打撃・守備・走塁でも全員野球です。

一球一球が見ごたえのある、気合のこもった試合です。そして、、、

試合終了…星野監督の胴上げ…男泣き…スポーツというより、もはやドラマです。

しかもこれは作り物ではなく、人の絆が作り上げた本物のドラマ。

非常に厳しい試合が続きましたが、最高の形で北京行きを決めてくれました。

2008 BEIJING OLYMPIC Air China
Pins_beiging_olympic_air_china晴れて北京オリンピックにひとっとび!ということでエア・チャイナのピンズです。しかし、飛行機はチケットを買えば乗れますが、この切符はお金では買えません。

何にも代えがたいこの出場権を手に、、、本番は「金」を期待していいですよね!

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2007年12月 3日 (月)

決戦とピンズ

負けてはいけない戦いがある…アジア野球選手権の韓国戦はそういう戦いでした。

アジアの日本・韓国・台湾は世界的に見てもトップレベルにあります。

そんな中でオリンピック出場の切符が1枚というのは非常に厳しいですね。

何より韓国の実力もさることながら、日本に対するライバル心も脅威でした。

韓国の猛者達を日本のプロ野球の精鋭が迎え撃つ…

まさに国を背負った心と心の戦い、、、久々にしびれる試合でした。

常に一点を巡る攻防は、まさに手に汗を握る展開。目が離せないとはこのことです。

見ているこちらですらそうですから、プレーしている選手はいかばかりでしょう。

今日は全員がMVPとも言える、まさにチーム一丸の勝利でしたね。

Japan Baseball National Team uniform
Pins_baseball_japan_national_teamWBCで世界制覇を成し遂げた日本。オリンピックでも証明して欲しいものです。そのためには日付が変わり今日の台湾戦。こちらも負けられません。私にできることといえば、、、精一杯応援するだけです!

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2007年11月27日 (火)

ピンズが泣いている…

昨今、企業や政治家・官僚の偽証・偽装・隠蔽に関わるニュースが多いですね。

えっーと、、、社会派ブログとしては一言物申さねばなりませんね。

ピンズはコマーシャリズムの一面を表すアイテムでもあります。

当然多くの企業が様々な局面でピンズを使用しています。

我々は身近にある商品、そして憧れの商品のイメージをピンズから読み取ります。

しかし、当然ピンズに反映されるのは企業・商品の一番良いところだとも言えます。

一度何か不祥事があれば、それらのイメージは人の頭の中でネガティブに変化します。

それらピンズは何も変わっていないのに、です。全ては人のせいです。

当ブログでも取り上げた、こんなピンズこんなピンズも泣かされてきました、、、

そしてまた、悲しいニュースが耳に入ってきました。

1996 ATLANTA OLYMPIC McDonald's Ronald TASTE OF HOME
1996_atlanta_olympic_mcdonalds_ronaアトランタオリンピックでのスポンサーピンです。あのマクドナルドの都内フランチャイズチェーン数店で調理日時の偽装・賞味期限切れ食材の使用が判明との報道がありました。ある意味、船場吉兆の件よりも信じられませんでした。安価・大量生産であるマックの方が、より多くの人に影響を及ぼすからです。ロナルドもきっと泣いています。(/Д`) 社員は関わっていない(会社ぐるみではない)とした上で、問題のあった店舗のフランチャイズを解約し、直営店にしたそうですがどうでしょうか…

今後は良質な商品・サービスを望むばかりです。その上でのピンズ、ですよね。

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2007年11月 7日 (水)

ピンズ尽くしの一日

先週の土曜日は第11回東京ピントレーディングが開催されました。

既に参加された方の中にはブログ等で成果を報告されている方もいらっしゃいます。

思えばピンズのトレード会というものは、特別な空間であると思います。

トレード会ですから、皆さんの主目的はピンズです。実に多くのピンズが集まります。

そして話題といえば当然ピンズ中心。その後の飲み会でもピントレが行われます。

この世の中にこんなピンズ尽くしの空間があるというのは考えられません。

しかも、東京ピントレはノンジャンル。これがまた一層特別な面白さを生みます。

では、恒例のトレードで手に入れたピンズをちょっとだけお見せします、、、

Nagano Marathon 1994 MIZUNO
Pins_nagano_marathon_1994_mizuno長野オリンピックを記念して開催されている長野マラソン。2004年の大会でリリースされたものです。ミズノピンに多いダングルタイプで、なかなか素晴らしい出来です。写真の赤と白の2つをゲットしました。トレードしたのは当然のごとく長野から参加されたコレクターさんです。

ASIAN GAMES 1994 MIZUNO
Pins_asian_games_1994_mizunoアジア競技大会はアジア版オリンピックと称されるスポーツの一大イベント。今回手に入れた長野マラソンと同じくミズノピンで、1994年広島大会のものです。大会マスコットが可愛いですね。

SWATCH Convention NEW YORK 1993
Pins_swatch_convention_new_york_199忘れちゃいけない時計ピン。そう、スウォッチのピンズです。ニューヨークの愛称"ビッグアップル"がデザインに入っています。

Tokyo Disneyland Blazing Rhythms 20th Anniversary
Pins_tokyo_disneyland_blazing_rhythディズニーピンコレクターの方ともトレードしました。TDLのピンズは20th以降についてはほとんど持っていないので、ちょっと勇ましいミッキーのピンズを手に入れました。今回はTDL5周年の配布"フライングミッキー"や18周年の配布色違いの5色など、貴重なピンズも拝めました。

この他、トレード会ではこの他にも約20ヶを獲得。皆さん有難うございました!

東京ピントレーディング恒例のお楽しみ抽選会ではこんなピンズが当たりました。

2004 ATHENS OLYMPIC Coca-Cola
Pins_2004_athens_olympic_cocacolaシルバーとゴールドのコントラストが美しい、アテネオリンピックのコカ・コーラピンです。同じくアテネの公式ピンが6ヶも当たりました。その他、全員にピンズが当たりました。毎回プレゼントピンをご提供いただいておりますピン太郎さんには心より御礼申し上げます!m(_ _)m

さて、トレード会の後はこれも恒例の親睦会(飲み会)。

しかし、残念ながら私は親知らずのおかげで今回は一滴もお酒はNG。

考えてみればお酒を飲まない飲み会は初体験ですね。逆に楽しめました。

そして、飲み会ではこんなピンズをトレードで手に入れました。

STARBUCKS COFFEE M.U.G.
Pins_starbucks_coffee_mugついに手に入れてしまった禁断のスターバックスピン。あまりに手が広がりすぎるのと、素晴らしい先達がいらっしゃるので、あえて今まで集めていませんでした。このピンズはMUG賞(Moves of Uncommon Greatness=素晴らしい活躍)のピンズで、社内表彰でもらえるものらしいです。良いピンズです。

CERTINA DS Swiss Watch Racing Team
Pins_certina_ds_swiss_watch_racing_そして!今回最も嬉しかったのがこれですね。スイスの時計メーカー"サーチナ"のピンズ。正直このピンズは初めて見ましたが、デザインがとっても素晴らしい一品です。

そんなこんなで、あっという間に過ぎていった秋のピントレでした。

お酒は飲めませんでしたが、ピンズに酔った一日でした。

そして夜も深まり、「次は長野で会いましょう」を合言葉にお開きと相成りました…

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2007年10月22日 (月)

ピンズのお祭り

来年の2/16・17両日に長野で「第十回ピンずる祭り」開催決定の連絡がありました。

ピンずる祭りは、長野五輪を記念したピンズ中心の一大イベントです。

トレード・展示・抽選会・チャリティーオークションと盛り沢山の内容。まさにお祭りです。

オリンピックのピンズに関わっている人で知らない人はいないでしょうね。

3日で延べ3万人を集めたという第一回は、まさに「伝説」と言えるでしょう。

1998年の長野オリンピックから来年で10周年をむかえます。

ピンずる祭りも1999年から毎年10回を数えることになります。

10年は早いようですが、この規模のイベントを継続するのは大変なことです。

方針・日程・会場・内容・告知・運営など、様々な人達の連携・努力が必要です。

ピンズ文化を継承していくという意味で、関係者の方々には頭が下がる思いです。

10周年を区切りに"FINAL"と銘打たれていますが、近年になく盛大となりそうです。

私は2003年からの参加ですが、沢山の思い出があります。

長野では五輪ピンを契機に他のジャンルを始められた方も多くいらっしゃいます。

そんなピンズを愛する方々の影響を受け、今日の私があります。

私にとって長野は「第二の故郷」と言って過言ではないかもしれません。

2006 第8回ピンずる祭り SO ART
2006_8th_pinzuru2003年のピンずる祭り初参加以来(2005年はインフルエンザで参加できず)、毎回素晴らしい仲間、素晴らしいピンズと出会うことが出来ています。(SOはスペシャルオリンピックスのことです。) これは一生の宝として誇れるものです。それらに思いをはせる時、改めて「ピンズっていいな!」と感じます。

ところで、ピンずる祭りはピンズと善光寺の「びんずる尊者」をかけているそうですね。

この前、初めて善光寺さんへお参りして知りました。ありがとうピン太郎さん

私はもちろん「頭」を念入りにさすらせて頂きました… (・・*)ゞ

↓↓↓↓↓↓下記のバナーをクリックすると告知HPが開きます↓↓↓↓↓↓↓


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2007年10月18日 (木)

ピンズは万能薬!?

皆さん、季節の変わり目いかがお過ごしでしょうか?

私はといえば、またアイツがやってきてしまいました。

しかも、今回はかつてなくひどい痛みです。人生最大級の痛みですね。

3日前程から痛み出したのですが、今日は歩くのですら辛くなってきました。

昨日の夜は食べませんでしたし、今日の昼も数口食べたところで激痛でリタイヤ。

お医者さんから頂いた薬も効かないので、本日再度行って来ました。

やはり抜かないとダメみたいですね。仕方ありません。

しかし、腫れが引いてからでないと抜けないということで、強めの薬を頂きました。

帰社してからその薬を飲んでも痛みはさして変わらず、トボトボと家路に。

家に帰ると封筒が届いていました、、、これは!

チーム がんばれ!ニッポン! 2008
Pins_team_japan_2008世界陸上のJOCのブースで申し込んだ"チーム がんばれ!ニッポン!"の2008年バージョンピンズが出来上がったのですね!ちょっと忘れかけていたので、結構嬉しいですね。北京オリンピックイヤーらしく、ベースが赤でカッコいいです。昨日買った氷嚢を付けながら、しばしクライマックスシリーズを観戦していました。

すると、、、ほとんど痛みが消えていました!ピンズ効果でしょうか!?

そんなこんなで、ブログを書いてみる意欲もわいてきたわけです。

次からは、お医者さんに薬でなくてピンズを出してもらうように頼みます。

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2007年9月20日 (木)

ピンズの専門家!?

さて、先日あるところからメールを頂きました。

イザ!」というニュース・ブログポータルサイトからお誘いです。

このiza!は産経デジタルさんが運営されていますが、ブログを書いて欲しいとの事。

専門家ブログというカテゴリーで、「ピンズのHow to」 etc...の執筆依頼でした。

ピンズは「自称コレクター」の世界ですから、「専門家」と言われると、、、

しかし、そもそも当ブログを始めたのは、ピンズの魅力をご紹介するためです。

その意味、違うチャンネルでの取り組みにはいい機会かなとも思いました。

当ブログは色々なジャンルのピンズを並列的に紹介するのが主旨です。

もちろん、How to的な事も出来るだけ織り込んでこようとも思っていました。

ただ、今から思うと初期に書いておくべきだった、という事が多いのも事実です。

HPであればそういうページを作れば済みますが、ブログでは意外と難しいですね。

また、自分の中でそういう部分を整理するという意味でもいいかもしれません。

自分で決めているスタイルをちょっと崩してみるのも、試してみたい気が、、、

書き残してきたこと、そして再構築の意味も含めて、はじめちゃいました

内容はともかく、紹介するピンズは当ブログからも引用したりしなかったりの予定・・・

気恥ずかしいので、私よりピンズの専門家と思われる方は見ないで下さい。

では、今回の連載開始を記念して、、、2006 TORINO OLYMPIC 産経新聞
2006_torino_olympic_sankei_sinbun産経新聞は基本デザインを崩さないで、オリンピック毎にピンズをリリースし続けています。変わらないというのもいいものだと思います。今後も続けて欲しいですね。(参照 地上最強のピンバッジ情報)←うぁ、凄いですねぇ~ これぞ専門家!

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2007年8月26日 (日)

ピンズとアツイ一日

25日から陸上スポーツの祭典、"IAAF世界陸上2007大阪"が始まりました。

大阪となるとなかなか行けないなぁ~、と思っていました。

しかし、開幕前日に大阪で仕事の用件が出来たのは、運命のなせる業。

お盆には暑すぎて遠出する気力も無く、連日近場or家でしたからね。

そして世界陸上開幕当日、朝。8時には長居競技場前に来ていました。

そこは既に朝とは思えない熱気が、、、ってホントに暑い!

この日は見事な位の晴天で、東京からの来訪者を太陽が容赦なく照り付けます。

まずはスポンサーブースを見渡します。うーん開いてない。準備中でした。

しかし、オフィシャルショップは開いていたので、のぞいてみます。

IAAF 世界陸上選手権 大阪 2007 Traffie & Athlete BooBo
Iaaf_2007_traffie_athlete_booboおおっ!これはネットショップにはなかった新バージョン。大会マスコットのトラッフィーとTBSのアスリートブーブコラボピン。よしよしです。ミズノのショップでも帽子も買い、準備万端です。以前より25日に来られていると言われていた、愛知の方とコンタクト。お一人だと思ったら、予想外の「団体さん」でちょっと驚きでした。さて、そんなこんなで9時を迎えるとスポンサーブースが開き始めます。

IAAF 世界陸上選手権 大阪 2007 TDK
Pins_iaaf_2007_tdkTDKさんには事前にメールで問い合わせたところ、ちゃんと配ると教えてくれていました。親切な対応に感謝いたします。<;(_ _*)> もちろん簡単なクイズでゲット。今回はゼッケンスポンサーなので同じくゼッケンのデザインですね。

JOCもブースを出していますねー。一見ピンズはなさげです。

2016年の夏季オリンピック招致パンフレットがあったので、少し眺めていました。

ブースの方に水引の招致ピンについて聞くと、「今ありますよ」。えっ!?

TOKYO 2016 Olympic Games Bid (APPLICANT CITY)
Tokyo_2016_olympic_games_bid_applic何と"チームがんばれ!ニッポン!" の会員になると、もらえるとのこと。通常、公式ピンがもらえるのですが、まだ出来ていないのでその代わりだそうです。早速会員になってゲットしたのは言うまでもありません。(一般会員は1000円)

招致ピンはここだけの特典で、後ほど公式ピンも送られてくるそうです!

聞いてみるもんですねぇ~。愛知の方々も申し込みされたことは言うまでもありません。

色々なブースが開き始めましたが、ピンズをしている方は少なかったですね。

スタッフのみということで、お断りされたところもありました。

それでもめげずに、色々なブースを回っては見聞を広めました。

さて、11時過ぎになるとあまりの暑さに、すでにバテ気味。

愛知の方々と一緒に、マックで小休止することにしました。

Aichi_expo_2005_yomiuri_shinbunそこで手持ちのピンを、愛・地球博のピンと交換して頂きました。こちらからはオリンピックの新聞ピンを出して、読売新聞のピンと交換。ピンズの情報交換したり、しばらくはピンズ談義。これも楽しいものです。

その後スポンサーブースに戻りましたが、もうこれ以上ピンは期待できません。

ここで、愛知の方々とお別れして、私は競技場内に入りました。

既に昼の競技も終盤。女子7種競技の走り高跳びの競技中でした。

ふと見ると盛り上がる黄色い一団が、、、スウェーデンの応援団です。

スウェーデンの選手で、女子7種の女王"カロリナ・クリュフト"が跳んでいます。

バイキングのヘルメット型の帽子をかぶったおじさんも奇声を上げています。

そして、彼女が自己ベストを叩き出すと、おじさんもクライマックスへ、、、

競技といい、おじさんといい、世界大会らしい「いいもの」を見れました。

競技場内でもピンは見掛けませんでしたが、目的は果たせました。

昼の部も終わり、競技場出口へ。救急車が止まっています。

すると、担架で警備員姿の女性が運ばれています。そりゃ、この暑ですから、、、

今後の日程でも選手・スタッフ・お客さん、皆さん気をつけて下さいね。

夜のチケットは持っていないので、家路につくことにしました。

念のため、吉本興業のブースに。午前中に引替券をもらってましたっけ。

2007_officialすると、「はい」と横長の公式ピンを渡されました。これは抽選で配布していたものですねぇ~

期待していなかっただけに、最後にお土産をもらった気分でしたね。

HRCともまた違う、大阪のアツイ、ホントにアツ~イ一日でした。

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2007年8月 7日 (火)

ピンズで「暑中お見舞い」

Pins_1992_albertville_olympic_air_f暑中お見舞い申し上げます。
皆様に