2008年8月 6日 (水)

ピンズと経済成長

最近暑い日々が続きますが、ついに北京オリンピック開幕が明後日にせまりました。

とは言え、直前までテロだなんだと相も変らぬネガティブな話題に事欠きません。

ここはトップアスリートの素晴らしい競技で払拭してくれることを期待しましょう。

前回書きましたが、ピンズ、特にオリンピックピンは本当に星の数ほどありますね…

アテネの時とスタンスが違うとはいえ、今回もかなり大変なことになっています。

特にスポンサー系のピンズはいつにも増して多いですね。メディア系も忙しいし、、、

そんな中、中国系のスポンサーはあまり馴染みがない企業が多いですね。

これからは中国・インドといった人口の多い国が世界経済の中心となるのでしょう。

オリンピックもそうですが、ピンズはそういった国際経済情勢も如実に反映します。

2004 CHINA GP Sinopec
Pins_f1_china_gp_2004_sinopecF1グランプリは歴史的にもカーレースの最高峰に位置付けられ、世界を転戦します。しかし、基本的にヨーロッパが中心で、主戦場のほとんどはヨーロッパでした。レースが開催されるというのは、その場所が自動車の大市場であることを意味します。

日本で毎年開催されるようになったのは、1987年の鈴鹿初開催以降ですね。

まさにその時期はバブル景気の絶頂期。日本経済が世界を席巻していました。

近年のアジア経済の急成長に伴い、2004年からは中国GPが開催されています。

2008年はマレーシア・シンガポール・中国・日本と18レース中、4ヵ国がアジア開催。
(トルコを入れると5ヵ国ですが)

このピンズは中国GPの冠スポンサー「中国石化」が2004年にリリースしたもの。

中国石化(Sinopec)は中国最大の石油会社。北京五輪のスポンサーでもあります。

中国経済も今後色々あるでしょうが、成長傾向にあることは変わらないでしょう。

経済だけではなく、「ピンズ的」にも成長して頂きたいものですね、、、

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2008年2月 5日 (火)

ピンズのコントラスト

誰もが「好きな色は?」と人に聞かれたことがあると思います。

私はどうでしょうか、、、やはり落ち着いた色がいいと思います。

ブログ開設1周年と2周年のピンズに使用した、深い青とか緑は好きですね。

ピンズにはそのテーマによって様々な色が使用されます。

Johnnie Walker F1 Team McLaren Mercedes
Pins_johnnie_walker_f1_mclaren_mercうーん、カッコいいですね。ベースの黒はスタイリッシュに見せるには最も有効な色ではないでしょうか。「黒」はジョニーウォーカーの代名詞的な色でもあります。メルセデスのコーポレートカラーもシルバーと黒を基調にしています。それに、ロゴの黄色とのコントラストが素敵です。多くのピンズは様々な色彩を使いつつ、このコントラストを大事にしています。そう、それはピンズの意味をはっきりと目立たせるという効果があります。下の写真はF1グランプリで実際に使用されるマシンのカラーリングです。これも、シルバーと黒を基調に、宣伝対象のロゴを分かりやすく表示しています。

F1は走る広告塔とも言えます。ですから、ピンズと同じ効果が必要なのでしょう。

ピンズとF1のマシンに見る共通点、、、物事は色々な見方ができるものですね。

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2007年12月 9日 (日)

ピンズ行脚

さて、金曜の夜に「ピントレ」のご連絡を頂きました。

そういえばブログでの告知は見たものの、予定には入れていませんでした。

しかし、折角のお誘い。即座に「行きます」との返事をしていました。

主宰のtさん。さすがですね。素晴らしいオリンピックピンを見せて頂きました。

参加のpins-park さんらんちゃん&すーちゃん さん、お付き合い有難うございました。

SBC ラジオdeアミーゴ
Pins_sbc_radio_de_amigo頂き物のピンズです。可愛く、それでいて出来も良いですね~。信越放送となかなか東京では手に入れられない地方メディアのピンズに大満足です。その後はピンズもそこそこに飲み続けましたね!久々にトイレで寝てしまいました!ダメダメですネ…

そして、今回も大変お世話になりました!!ピン太郎さん、、、m(_ _)m

お付き合い頂いた方々皆さんに良くして頂いて、改めてピンズの輪の良さを実感です。

来年のピンずる祭りはきっと素晴らしいイベントとなることでしょう。

そして、家路へつく前にもう一箇所行くべきところがあります。

青山のホンダウェルカムプラザで開催中のイタヤピンズコレクションです。

なかなかこういう形で展示してあるピンズを見る機会はありません。

毎回少しづつ展示内容を変えられていますが、大部分は見ているピンズです。

それでも、その時の精神状態によって、見え方が違ってくるのが不思議です。

「やっぱりこれを集めたいな~」と毎回新たな発見があります。

そしてHONDAピンは売店で販売されているので、新たなピンズを毎回買っています。

Honda Racing F1 Team Machine
Pins_f1_honda_racing_2007今年のF1グランプリではあまり成績は振るいませんでしたが、それでも歴史の1ページには変わりありません。主宰のITAYAさんとMik-Kosugiさん、色々と有難うございました。

いや~それにしてもピンズ行脚というより、飲み行脚だった気もしますが、、、

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2007年8月 6日 (月)

エールとピンズ

日曜日の深夜は何かと慌しかったですね。テレビのお陰です。

そう、全英オープンとF1グランプリ決勝の放映が重なっていたからです。

テレビは2分割で音声を切り替えて見ていました。

同時に洗濯もしつつ、ブログの記事も考えて、海外にメールを5通ほど出して。

オマケに禁断の夜食にも手が伸びる、、、典型的な「ながら族(死語)」です。

いやいや、なかなかF1はキナ臭い事になってきています。

2005/6年両シーズンのドライバーズチャンピオンに輝いた"アロンソ"。

そして、同じマクラーレンで初の黒人F1パイロット"ハミルトン"。

ハミルトンは今年デビューながら、アロンソを脅かす結果を連発しています。

初の新人ドライバーによるシリーズチャンピオンという声まで出るほどです。

そんなハミルトンに対し、アロンソが予選でアタックを妨害したのです。
(伏線として、アロンソ先行のチームオーダーをハミルトンが無視との話も)

その結果、アロンソの決勝グリッド降格、チームにもペナルティがありました。

マクラーレンで実力者ドライバー同士の確執というと"アレ"を思い出します。

1989年マクラーレンホンダ、、、セナ・プロストの対立は凄かった、、、

穏便が一番ですが、ことF1に限っては人間関係が名物とも言えますからね、、、

ただ1989年と大きく違うこと、それはホンダがこの件に全く絡んでいない点です。

Honda Racing F1 Team 2006 SEASON
Pins_honda_racing_f1_team_2006_seas去年のハンガリーGPではホンダが優勝。記念のピンズも出ました。この勢いで2007年は更に、、、と思いましたが飛躍とは程遠い低調ぶり。実際、成績でもホンダパワーのスーパーアグリに遅れをとり続けています。

ピンズの1つの意味として、「応援する」「エールを送る」というものがあります。

オールホンダの体制で、いつかきっと結果を出してくれる、、、ヾ(>0<)ノ

そう信じて、数々のホンダピンと共にエールを送り続けていこうと思います。

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2007年5月14日 (月)

歓喜のピンズ

先ほどF1グランプリ(スペインGP)をTV観戦しました。

”祝!スーパーアグリF1・佐藤琢磨!!初ポイント獲得!!”

いやいや、これは書かざるを得ないでしょう、さすがに。

スーパーアグリF1の参入の経緯・歴史を考えると、これは快挙です。

8位・1ポイントと言えど、鈴木亜久里代表の喜びはいかばかりでしょう。

「うちにとっては優勝に等しい」と亜久里代表の言葉が物語っています。

クルー、そして琢磨選手が一体となり、喜びを爆発させていました。

私にとっても、最後の最後までハラハラしながらの嬉しい出来事でした。

Honda Racing F1 Team 2006 HUNGARIAN GP WIN
Pins_2006_f1_honda_racing_team_hungarian2006年ハンガリーGPでのホンダレーシングF1の優勝を記念して製作されたピンズです。この優勝は、オールホンダとしては39年ぶりでした。この勢いで2007年は更に上を、と期待していますがまだ結果は出ていません。

今GPでは、エンジンを供給しているスーパーアグリにも後塵を拝してしまいました。

しかし、このままホンダレーシングが手をこまねいているとは思えません。

そしてトヨタ勢にも今期の表彰台、そして優勝を期待しています。

我々ファンに歓喜の時を、そしてその歓喜が詰まったピンズをお願いします!

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2007年3月17日 (土)

日本勢のピンズ

今年もついにF1グランプリのシーズンがやってきました。

オーストラリアGPの予選では、スーパーアグリF1が大躍進。

特に佐藤琢磨選手は予選10位。デビッドソンも11位とかなり良いポジション。

決勝でも上位進出が期待されますね。トヨタもその上のグリッドを獲得。

07年シーズンでは、日本勢の活躍を大いに期待してよさそうですね。

Honda Racing F1 Team SEIKO
Pins_f1_honda_racing_team_seikoホンダのスポンサーであるセイコー。しかし、ホンダレーシングの今年の車体にはセイコーを初め、スポンサーのロゴがありません。これは、走る広告塔とも言えるF1マシンでは異例の事でしょう。

なんでも、環境問題をテーマにした「宇宙から見える地球」をデザインしているそうです。

このカラーリングをモチーフにしたピンズも多分出るのでしょう。

F1は車社会のある意味頂点とも言えます。こんな、試みも重要ですね。

ただ、ホンダレーシングの予選結果は14・17位とアグリにも及ばない状況。

他の日本勢と同じく、ホンダレーシングの活躍にも期待したいものです。

やはり、"日本勢"のチームとピンズには特別な思いがありますからね、、、

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2007年2月 2日 (金)

ピンズと競争

ピンズというのは、他のものと差別化するためのアイテムとも言えます。

それは企業やイベント、そして個人のピンズであっても同じことが言えます。

ですから、それぞれのピンズには主張や意味が込められます。

ピンズがコミュニケーションツールとして重要な役割を果たしている所以です。

SUPER AGURI F1 TEAM 2006 Japanese Grand Prix
Pins_supea_aguri_f1_2006_jp_gpF1グランプリは、現代社会を象徴する自動車の性能(スピード+機動性)No1を決める場所です。そこには自動車産業だけでなく、多くの大企業が関わっています。

巨額のお金が動く世界ですから、レース以外でも多くの人間模様が展開されます。

人によっては、それがF1の世界の面白いところだと言う人もいます。

そんなF1の車体・パイロットの装備はまさにスポンサーのロゴだらけです。

純粋にレースだけではなく、スポンサー同士も競い合っているようです。

しかも、そのスポンサーも次々に変わっていきます。

F1のピンズを見ると、そのロゴや位置関係でいつの頃か大体わかります。

まさに市場競争の世界。現代社会の縮図があると言っても過言ではありません。

本日、ギド・バン・デル・ガルデが二重契約しているとのニュースも耳にしました。

各チーム・ドライバーは、絶えず激しい生存競争を続けています。

そんな中、純国産チーム"スーパーアグリF1"の今年の飛躍を願っております。

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2006年12月31日 (日)

ピンズで綴る2006年

さてさて今年もやって参りました、2006年大晦日!

今年も色々な出来事があり、色々なピンズとも巡り合いました。

特に、スポーツの世界では印象的な事が多かったですね、、、

当ブログでは、そんな2006年をピンズで振り返りたいと思います。

World Baseball Classic 2006 INAUGURAL TOURNAMENT
Pins_2006_wbcまずは、WBC。日本の野球が世界の頂点に立った記念すべき第一回大会。WBCで活躍した松坂・岩村選手を筆頭に、イチロー・松井・田口・大塚・斎藤・井川選手等々、日本人メジャーリーガーの活躍が期待されます。日本のプロ野球も今年以上に盛り上がって欲しいものですね。

2006 TORINO OLYMPIC NIPPON TELEVISION
Pins_torino_2006_ntvそして、トリノオリンピック。日本人選手は苦戦続きで、今後の課題を突きつけられました。そんな中、フィギュアスケートの荒川静香選手が日本唯一の金メダルを獲得。

世間では「動物までもがイナバウアーを」、と大きな話題になりました。

次世代の安藤美姫・浅田真央選手等々が彼女の栄光を継いでくれると信じています。

2006 FIFA WORLD CUP CCTV
Pins_2006_fifa_wc_cctvこれは、中国のテレビ局CCTV(中国中央電視台)がリリースしたピンズです。2002W杯のコレクションからピンズを始めた私にとっては、2006年は1つの節目でした。ドイツのサッカーピンコレクターとの交流も活発になり、意義深い年でもありました。

日本は一勝も出来ずに一次リーグ敗退してしまいましたが、それは過去の事。

終わってみれば次へのステップ、オシムジャパンに次世代の夢を託しましょう。

2006 THE OPEN / US OPEN GOLF, TV ASAHI
Pins_2006_tv_asahi_doraemon_golf次にゴルフ。2006年は宮里藍選手が本格的に海外へ挑戦しました。優勝こそなりませんでしたが、上位争いを何回も繰り広げて注目されました。国内ではコニカミノルタ杯・ダンロップ女子オープンを優勝して存在感を示しました。

来年こそは、メジャーのタイトルを期待して見守りたいと思います。

2006 French Open /The Championships, Wimbledon NBC SPORTS
Pins_2006_nbc_sports_french_wimbledon2006年、テニス全仏オープンではラファエル・ナダル、ウィンブルドンではロジャー・フェデラーという、いわば大本命が優勝しましたね。松岡・伊達選手の様なトッププレーヤーの出現に期待です。

FIBA 2006 WORLD CHAMPIONSHIP CHAMPION
Pins_2006_fiba_champion部活でバスケをやっていたので、とても注目の大会でした。しかし、日本では甲子園の開催時期と重なってしまいました。"ハンカチ王子"こと斎藤佑樹投手と、楽天のドラ1田中将投手両エースの熱闘は確かに凄かったですがね、、、恐らく、世界的な日本人トッププレーヤーが出たら、バスケも状況が変わると思います。その意味、来年こそ田臥勇太選手のNBAでの活躍を願わずにはいられません。

2006 FIA Formula One World Championship TAKUMA SATO Helmet
Pins_f1_2006_takuma_sato_helmetF1グランプリの世界では、佐藤琢磨選手がスーパーアグリF1チームで参戦し、来年も残留します。2006年はまさにチャレンジのシーズンでしたが、最終戦の10位に希望を感じました。TOYOTA・HONDAのコンストラクターズの優勝も是非見てみたいものですね。

その他、様々なスポーツやイベント等々で2006年もピンズ達は大活躍しました!

良かった事も、そうでなかった事も全て明日への道標です。

皆様の御多幸と御健勝を祈願致しまして、今年の〆とさせて頂きます。

それでは、良いお年と良いピンズを!

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2006年12月 2日 (土)

ピンズと人生

ピンズを見ると、過去の思い出が昨日の事の様に感じる事があります。

特に、スポーツ関連のピンズなんかは、自分のその時の感覚まで思い出させます。

ピンズになるという事は、それだけその時に輝いたという証拠でしょう。

Aguri Suzuki helmet Larrousse
Pins_aguri_suzuki_helmet_larrousse鈴木亜久里選手が、ラルースでF1グランプリに参戦していた時のヘルメットです。GEOのロゴを見ると、選手時代を鮮明に思い出します。1990年の日本GPでは、ラルースで日本人初の3位表彰台を飾りましたね。

しかし栄光は一瞬、特に92年以降は苦難続きのF1人生でしたね。

94年にスポット参戦してリタイアした際の、「次ないんだよ」発言は切実でしたね。

翌年リジェと契約も、監督との確執、日本GPの予選でクラッシュ、そしてF1引退。

しかし、彼はスーパーアグリF1チームのオーナーとして帰ってきました。

当初余りに準備期間がないため、無謀な参戦であるとの非難もありました。

予想通り、他チームと比べ圧倒的にタイムが遅いですが健闘と言えるでしょう。

人生の浮き沈み、そして希望、、、ピンズは色々な事を感じさせてくれます。

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2006年11月 8日 (水)

ピンズと実感

ピンズの役割として、ある出来事を鮮明に残してくれるというものがあります。

昨日のピンズの様に、一時代を築いた人・モノは結構ピンズで残っています。

しかし、時の主役となれずとも、ピンズに残る場合があります。

そんなピンズは、主役達のピンズとは違った思いを抱かせてくれます。

1994 McLaren Peugeot ESTORIL
Pins_mclaren_peugeot_estorilポルトガルGPが開催されていたエストリルと、マクラーレン・プジョーといった懐かしの取り合わせです。プジョーは1994年からF1にエンジン供給を開始。

しかし結局1勝も出来ないまま、2000年のシーズンで撤退してしまいました。

ポルトガルGPも、1996年が最後の開催でしたね。

確かにF1グランプリというのは、全てが目まぐるしく変化していきます。

それが最先端の技術、巨額の金銭、複雑な人間関係が絡むF1の世界なのでしょう。

結果が出なければ、次々と新しいものに取って替わられていきます。

しかし、このピンズは確かにエストリルでプジョーが走ったことを実感させてくます。

色々な記憶・感情を思い出し、味あわせてくれる。そんなピンズに感謝したいです。

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2006年10月11日 (水)

ピンズに挨拶

日曜日に、鈴鹿サーキット最後のF1が開催されました。

鈴鹿サーキットは、1962年に日本初の本格的サーキットとしてホンダが造成。

1987年から先日の2006年まで、日本グランプリ開催地として世界に知られました。

歴代F1グランプリ開催サーキットで、鈴鹿は唯一の8の字サーキットです。

このファイナルレースで、ホンダを初め日本勢に期待しましたが、、、

若き王者、ウィリアムズルノーのアロンソが優勝して幕を閉じました。

しかし鈴鹿サーキットは、今まで本当に多くのドラマを残してくれました。

1993 JAPAN GP(SUZUKA) Williams Renault
Pins_suzuka_jpgp_19931993年のPPはウィリアムズルノーのアラン・プロスト、優勝はマクラーレンフォードのアイルトン・セナでした。セナにとっては通算40勝目。まさか次の優勝が最後の栄冠になるとは、、、日本を愛したセナが、その日本に最後に残してくれた挨拶の様ですね。

私にとって鈴鹿で一番の出来事は、1990年に起きました。

プロストとセナが第一コーナーで接触、両者リタイアしたレースです。

テレビの前で、「そりゃないだろー」と絶叫した覚えがあります。

これでプロストはセナのポイントを抜けなくなり、セナが年間王者に就きました。

F1ファン、セナファンの間でさえ物議を醸したレースでした。

その他多くの思い出がありますが、来年からの日本GPは富士スピードウェイです。

富士スピードウェイでのF1GPは、1976・77年開催以来の復活です。

さようなら鈴鹿、ありがとう。そしてまた復活を待っています。

と、今は思い出と鈴鹿のピンズ達に挨拶したい気分です。

そして、こんにちは富士、お帰りなさい。新たなドラマを期待します。

と、まだ見ぬレースとピンズに期待するのでした。

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2006年9月23日 (土)

機械とピンズ

ピンズあるモチーフを表現する場合、大体外見が多いですね。

大概はその外見から見て取れる、スタイル・デザインにひかれます。

しかし、ディープなファンともなると、その裏側・内部にも興味を持ちます。

特に、時計・車などの「機械モノ」はその内部構造に至るまで芸術的です。

Panasonic TOYOTA Racing 4 stroke gasoline engine chamber
Pins_f1_panasonic_toyota現在F1グランプリに参戦中のパナソニック・トヨタ・レーシングのピンズです。F1というと、マシン自体やヘルメットのピンズが多いです。このピンズはエンジン内部の燃焼室の構造を模しています。

この絵づらの模型は、かつて中学校時代に理科室で見ましたね。

そして、このピンズはその模型と同じく動くんです。

Panasonic部分のパーツを動かすと、ピストンが連動して回転します。

外観から見るマシンと違って、機械構造を見れるピンズはなかなかありません。

エンジンなどの外見はあっても、さらに内部でしかも動くピンズとは、、、

流石、オリンピックなどでピンズ文化を熟知しているパナソニックだと思います。

これからも、こんな凝ったピンズであればいくらでも歓迎しますよ~

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2006年8月30日 (水)

組み合わせとピンズ

1つのピンズの中に、異なる2つのモチーフが投影されているピンズがあります。

このモチーフの組み合わせは、上手くすると1+1=2以上の効果をもたらします。

1993 FRANCE GP Williams Renault F1 CHRONO
Pins_f1_1993_magnycours車という大きなメカに、時計という小さなメカ、、、共に特に男性にとっては魅力的です。また、F1と時計というのは、切っても切れない関係にあります。古くよりF1チーム/パイロットモデルの時計も多く存在します。このピンズは、クロノグラフ(ストップウォッチ機構付時計)をデザインしています。時計の上蓋にF1マシン、それを回転すると下にはクロノの文字盤、とはかなり素敵です。

上蓋部の文字を見ると、1993年F1グランプリのフランスGPのピンズです。

1993年マニクールの勝者は、ウィリアムズのプロフェッサーことアラン=プロスト。

そして、1993年は彼のF1キャリア最後の年でしたね、、、

メカ同志の組み合わせだけでなく、プロストという名ドライバーの思い出も重なります。

この「F1クロノピン」は、ジャンルとして確立出来る位、種類があります。

素敵な組み合わせのピンズですが、それだけにこれからも大変だなぁ~。

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2006年7月23日 (日)

瞬間とピンズ

ピンズは、ある瞬間を思い出させてくれる時があります。

最近、海外からF1グランプリのピンズを手に入れました。

その、一目見て分かる、モンテカルロのコースと見慣れた車体。

しかし、その年号を見て、「はっ」と思いました。

1992 MONACO GP Williams Renault
F1_92_monaco1992年のウィリアムズ・ルノーは本当に強かった!アクティブサス搭載の、FW14Bは伝説のマシーンです。16戦中、10戦を優勝。N・マンセルが9勝で、コンストラクターズとドライバーのタイトルを独占。

しかし、このピンズのモナコGPはアイルトン・セナが優勝。

FW14Bを駆るN・マンセルとの死闘を制したこのレースは、忘れられません。

テレビの前で、セナがチェッカーを受けた瞬間、思わずおたけびを上げましたね。

ウィリアムズ・ルノーの台頭と、落日のマクラーレン・ホンダ、、、

あれから、もう15年近くの歳月が流れたのかと、複雑な思いです。

そんな一瞬の感動を、この1ヶのピンズで思い出すことが出来ました、、、

まるでアルバムの写真のようです。大事にしなきゃね~

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2006年6月26日 (月)

ピンズの収穫 No,2

ピンを集めていると、自分の意図しないピンズが手に入る事があります。

イタリアのコレクターと、トレード交渉した時のことでした。

彼が、ピンズの画像を送信してきました。

それには、赤い車のピンが50個以上写っていました。

しかし、その中にどうしても欲しい時計ピンも10個ほど写っていました。

彼にその時計ピンだけ欲しいと伝えましたが、全て引き取ってくれとのこと。

価格的にも想定の範囲内だったので、OKを出しました。

しかし、送られてきたピンを前に、「どうするかな」と。

車ピンはツボピン以外、余り積極的には集めていません。

コルクボードに刺してそのまま保管していました。(一部は5/3に画像アップ)

今回のトレード会では、車ピンズコレクターの方が来られると聞いていました。

これは、千載一遇の好機到来!コルクボードごと会場に持ち込みました。

そして、赤い車ピン(多分フェラーリ)の1つと交換したのがコレです。

F1グランプリ Nigel Mansell HELMET
Pins_f1_nmhmナイジェル・マンセルは1992年にF1ワールドチャンピョンになった英国の名ドライバー。アイルトン・セナともライバル関係にありました。「荒法師」とも呼ばれたドライビングと、個性がとても印象的でした。ヘルメットピンは少ししか持っていませんが、CAMELと英国国旗のデザインが気に入りました。
私にとって興味の無い赤い車とのトレード成立ですから、非常に嬉しいです。

しかし、相手の方にとってはその赤い車ピンの価値が分かるのでしょう。

個々で異なる価値観のやりとりの場である、トレード会。

予想外の交換が毎回あって、非常に楽しい場所です。

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2006年6月22日 (木)

ささやかな決意とピンズ

7月からタバコが値上がりしますね。

私が主に吸っている300円のタバコは、320円になります。

長年この妙な習性と付き合っていましたが、今回はちょっと、ね。

よく、「百害あって一利なし」と形容されるタバコ。

しかし、確かに何かを遂げた後の一服は、至福の時でもあります。

ただ、喫煙スペースがここ10年で非常に少なくなり、周囲の目も厳しくなりました。

長期的展望に立った健康への配慮とやらも、頭をかすめるようになりました。

CAMEL F1 RACING TEAM 1993
Pins_camel1993年のF1グランプリでキャメルといえば、CAMEL BENETTON Ford。若きM・シューマッハとR・パトレーゼがドライバーでした。優勝こそポルトガル・エストリルでのシューマッハの一勝だけでした。

この時期のシューマッハは一戦毎に、確実に強くなっていきましたねぇ。

そんな事を思い出させてくれるピンズですが、もう10年以上前ですか、、、

しかし、F1にとって、タバコ産業のスポンサーは非常に大きいものでした。

というか、現在でもそれ抜きでは考えられない、と言っても過言ではありません。

そもそも、世界中を転戦するF1では、何より世界共通の宣伝対象が必要です。

付加価値が高く、宣伝が需要に直結し、宗教・体制の制限を余り受けない。

その様な、F1にピッタリの商品のNo,1がタバコなのでしょう。

そんなF1でも、タバコのスポンサーの是非が盛んに論じられています。

私も、タバコはピンズの中だけにしておこうかな、、、(独り言です)

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2006年5月 3日 (水)

ピンズと収納 コルクボード編

最初に見たのはピントレでしょうか。私はあまり使いませんが。

ネットで見せるための写真撮りには、よく使用されていますね。

トレーディングボードなんかにもコルクボードは活用されています。

コ ス ト★★★
100均で入手可能。その意味ではとても安価な素材です。

入 手 性★★★
上に同じです。

スペース★★★
装飾性にこだわらなければ多量のピンを刺すことが可能。
そして額より薄いので、省スペース性には優れています。
162a写真のピンズはイタリアのコレクターからまとめて手に入れました。

自動車のピンズ。よく分かりませんが、赤いスポーツカーです。

閲 覧 性★★★
見るのには非常に便利。装飾性には難有り。
見てくれは、布張りなどすれば、多少は改善できる。

トレード★★★
見易さはバッグ以上。着脱も容易です。安全面で懸念あり。

持 運 び★★
ピンズの額よりは安易に持ち運び可。
但し、ピン裏の止め金具(バタフライクラッチ)は付けないので、外れに注意。

保 管 性★
基本的にコルクは吸湿性の高い素材。
何もしないと、常に外気にさらされてしまいます。(ラップ等で補えますが)
どちらにしても、長期保管には向きません。

Pins_f1_ja今日のピンズはF1グランプリ Jean Alesi helmet

CMでゴクミと一緒にお尻を振っていますね、、、しっかし、本当に写真撮りやすいな~。今後活用を考えます、、、

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2006年4月 6日 (木)

日本の道具とピンズ その漆

このシリーズのトリをつとめるのは、、、

世界有数のタイヤメーカーであるブリヂストン(本社:東京都中央区)です。

F1グランプリ等でのタイヤ供給などモータースポーツでよく目にします。

しかし、テニス・バドミントン・ゴルフでも良い道具を作っています。

それと自転車でも有名。私も昔アルミグラっていうやつに乗っていました。

また、美術館など文化活動にも貢献。実家が近いので何回か行きました。

(特にレンブラント・ルノワール・ゴッホなど西洋美術巨匠の絵画等を多数所蔵しています。一見の価値ありです!)

2004 SUZUKA GP BRIDGESTONE
Pinsf1bs2004確かM.シューマッハが勝ったレースだったと思います。

注:現在テニス・ゴルフ等はブリヂストンスポーツというグループ会社。(自転車も関連会社です。)

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2006年3月 1日 (水)

英雄とピンズ

自分にとっての英雄とは。それは自分が出来ない事を成し遂げる人。

そして、それが自分にとっても誇らしいと思える人の事だと思います。

私にとってF1パイロットのセナもそんな英雄の1人でした。

F1グランプリはまさに欧米文化の象徴。

その中でホンダパワーという日本の技術で頂点に立ちました。

しかし、それだけでなく本田宗一郎氏とのエピソードや、彼の日本に対する愛情。

それらも彼に憧れだけでなく、親近感を持もたせる要因になったと思います。

アイルトン・セナはホンダパワーのマクラーレンで3度の世界王者に。

ウィリアムズに移籍後もずっと応援しようと思っていました。

しかし、1994年に移籍後3戦目で衝撃のレース中の事故。帰らぬ人になりました。

私はその時旅行中でしたが、あまりのショックに頭の中が真っ白になりました。

ブラジルは彼の死に対して国葬の礼をもって送りました。

そんな彼の功績を讃えるピンズです。

AYRTON SENNA F1 TRIPLE WORLD CHAMPION
pinsf1senna英雄が去った後のF1界はミハエル・シューマッハが長く君臨。しかし、セナが去った後のF1は何か物足りなく、淋しささえ感じました。やはり自分にとっての「英雄」という存在の大きさを改めて感じました。

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2006年1月29日 (日)

「動き」とピンズ

ピンズはなにかの「モノ」を表現する手段として多く使用されます。

その対象物が動く場合、時にムービングピンズという手段がとられます。

しかし、デザインでその動きを表現する場合がほとんどです。

F1グランプリ McLaren '94
pinsmcf1マクラーレンはイギリスのレーシングチーム。一時期ホンダエンジンとアイルトン・セナを擁してF1界を席巻。ピンズの94年はミカ・ハッキネンとマーティン・ブランドルのコンビ。エンジンはプジョーでしたが、未勝利に終った苦難の年でした。

このピンズはピットクルーの作業の風景をデザインしたものです。

タイヤ交換・オイル給油するクルーに対して、コックピットで待つドライバー。

マシン自体は止まっている絵ですが、作業の「動き」を感じることができます。

スポーツのピンで動きを表現しようとしているデザインをよく見かけます。

しかし、限られた大きさのピンズでは成功例はむしろ少ないです。

デザイナーさんも大変だなぁと感じさせられますね。

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2005年12月 8日 (木)

ピンズの留具

ピンズの留め方は色々あります。

現在、一般的なものではバタフライクラッチで留めるもの。

ちょっと高級感がでるタイタック。

ディズニーなんかではプラスチックのものもよくありますね。

また、HRCやブローチによくあるバータイプのもの。

安全ピンのものもあります。

とにかく裏に針があるものは皆「ピンズ」です。

バタフライクラッチが主流になったのはそんなに前ではありません。

針の長い「スティックピン」が主流だった頃があります。

コレクション・額装するには少し持て余すかも。

しかし、独特の雰囲気が私は好きです。

F1グランプリ

1988 SUZUKA GP FUJI TELEVISION
1988fujitvf1この年はマクラーレン・ホンダが16戦15勝した年。セナが初のF1チャンピオンになった年でもあります。あの頃はまだピンズとは縁がありませんでした。しかし、このピンを手にすると懐かしい思い出が甦ります。

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