2008年3月22日 (土)

日々是ピンズ

フィギュアスケート世界選手権で浅田真央選手が見事優勝しましたね。

いやー、録画で見たので知っていましたが、すっ転んだ時にはそれでも驚きました。

私的には以前から応援している中野友加里選手の演技に魅了されました。

棄権した安藤選手は残念でしたが、一生懸命やっての結果ですから仕方ありません。

シーズンの集大成ということで、良くも悪くも各選手の区切りになったことでしょう。

また、世界選手権は毎年ありますが、2010年のバンクーバー五輪にも期待です。

そういえば、先日女子レスリングの浜口京子選手がアジア選手権で優勝しました。

これで北京五輪が内定とのこと。アニマル浜口氏の男泣きには感動しました。

実力もあり注目されながら運に恵まれず、やっと手にした切符だからでしょう。

この親娘がどれだけオリンピックに人生を懸け、努力しているか皆知っています。

その遠い夢を日々の努力で実現する、、、才能だけでは語れない世界です。

そう、2010 FIFA WORLD CUPも世界各地で予選が行われています。

サッカーは団体競技なので、また個人競技と違ったドラマが多く存在します。

DF・MF・FW・GKそして監督やスタッフ。さらにはサポーターや様々な人間模様、、、

皆が1つのボールを追いかけ、1つの目的に向かって汗をかき、時には涙する…

4年という長き道程…出会いあり、別れあり、、、それは人間社会の縮図のようです。

結果が出るのは一瞬ですが、心より感動出来るのはその道程を知る人のみです。

QUALIFIERS ROUND 3 JAPAN VS THAILAND 2008.2.6
Pins_qualifiers_round_3_japan_vs_th先日2010年のワールドカップ アジア3次予選の日本VSタイ戦が埼玉スタジアムで行われました。このピンズのセットは特別観覧席のお土産です。

試合結果は4対1で日本が勝ち点3を獲得しましたが、これからが本番です。

アジア3次予選もあと5試合。それを突破しても、次は最終予選という長い道のりです。

そんなW杯や五輪、様々なスポーツを応援しつつ、私の「日々是ピンズ」も続きます…

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2008年3月11日 (火)

ピンズで便乗?

世界的な大きなイベント、特にスポーツの大会ではピンズは付き物です。

一番はオリンピック。五輪は世界中のピンマーケットに大きな影響力を持っています。

販売用のライセンスピンから、各スポンサー、NOCやメディア等々、膨大な数が出ます。

中には怪しげなピンズも出現しますが、逆にその位盛り上がるということなのでしょう。

オリンピックには遠く及びませんが、ワールドカップも数多くのピンズが出る大会です。

オリンピックもそうですが、ワールドカップにはピンズに対して厳しい規制があります。

正式名称のFIFA World Cup™、大会マーク、マスコット、トロフィー等々、、、

各々が厳格な規格に則って、ライセンスを付与された事業者等により使用されます。

ライセンス取得には多額の金銭がかかります。スポンサーともなれば尚更です。

そのため、ライセンス付与者の権利は守られます。無断使用は訴訟と相成る訳です。

ただ、ライセンスを直接使用しなくても、それにあやかったものならどうでしょう。

そう、人間にはイメージから何かを連想することが出来ます。

社会的に問題となるような表現は避けつつ、その雰囲気で同じものを感じとれる、、、

便乗のようですが、これまでは規制することは出来ません。

例えば このピンズ。明らかにサッカーのピッチを背景に、KOREA/JAPANの文字。

しかし、年号は入っていませんね。そうそう、このブランドもそうでしたね。

これらのピンズから連想されるのは…お分かりですよね。他にもまだまだあります…

2002 MICKEY WORLD SOCCER
Pins_2002_mickey_world_soccer_disneこちらはディズニーのピンズ。2002という年号とサッカーボール。Mickey World Soccerとはこれまた微妙な表現です。ミッキーが着ているユニフォームは上が青に、下が赤、、、これから連想されるのは…そう、まさにそれなんです。ちなみに、このシリーズはかなり沢山出ていて、私が持っているだけで、20種近くあります。このピンズはその中でもボールがバネでつながっていて動くという楽しいものです。

2002 Soccer Ball & KOREA & JAPAN  National Flag
Pins_hard_rock_cafe_2002_soccer_balそしてそして、ハードロックカフェのピンズです。こちらも2002とういう年号に同じくサッカーボール。更に日韓の国旗。これから何を連想するのかというと、、、それはあなたの自由です、と。

Planet Hollywood WORLD CUP 2002
Pins_planet_hollywood_world_cup_200最後に控えますのは、ハリウッド映画の世界を再現したテーマレストラン「プラネットハリウッド」のピンズです。サッカーボール(?)と、、、えっ"WORLD CUP 2002"!?、、、分かる人には分かりますよね。ピンズの世界って奥が深いわけですよね、、、

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2008年3月 5日 (水)

超お宝ピンズ

私は学生の頃にその時々で、切手・コイン・レコードなどを集めていました。

しかし、同じコレクションといっても、ピンズはそれらと大きく異なる点があります。

一番大きな点は、奥の深さというか、「分からなさ」です。

ピンズというものは、日々多くの企業や団体がリリースし続けています。

販売ピン以外にも、広く一般に配布されたり、プレゼントされたりします。

そして、ある一定の範囲の人のみに配布されるものも多くあります。

製造・頒布元が特定しているものは、大体カタログの様なものや公式記録があります。

しかし、ピンズにはそういったものがほとんど無いと言って過言ではありません。

ですから、その全体像を知ることというのは、ある意味不可能です。

私の知っている情報の多くも、そのほとんどが口伝によるものです。

また、ピンズのジャンル。これもまた全てを1人で網羅することは出来ません。

私のコレクションだけでも大まかなジャンル分けで、数十に分ける事が出来ます。

それ以外にも多くのジャンルがあり、その全貌を知ることは容易ではありません。

また、それぞれのジャンルの中でも更に細かくジャンル分けすることが出来ます。

その細分化されたジャンルに限定しても、全てを把握することは極めて困難です。

2002 FIFA WORLD CUP I was there with Coca-Cola!
Pins_2002_fifa_world_cup_i_was_ther2002年のW杯では、コカ・コーラは数多くのピンズをリリースしました。このピンズはこの5年探し続けたピンズです。正確には2003年頃に「こんなコーラの非売ピンがある」と聞いていただけですが。ピンズには「都市伝説」の様な話が多くあるので、実在するかさえ不明でした。先日ヤフオクで初めて目にしました。(これはトレード品です)

そういうピンズが目の前に現れた時、、、それは本当にエキサイティングです。

大袈裟ですが、幻の動物や沈没船のお宝を発見した様な感覚ではないでしょうか。

そしてそれを手に入れた時、それは紛れもなく私の「超お宝」になるわけです。

日々の生活と並行しながら出来る宝探し。それがピンコレクションだと思います。

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2008年2月20日 (水)

ピンズ物語 回顧編

会場に入り色々な方々にご挨拶をしつつ、今回のブースへ。

ブースに入りバッグからピンズを取り出し、テーブルの上に並べました。

思えば2003年に初参加のピンずる祭り。その時もサンルートでしたね。

私はFIFAワールドカップ、しかも2002年モノだけを探しにやって来ました。

当時はまだ開催翌年ということもあり、多くの2002W杯ピンがありました。

しかし、この会場で見た五輪を中心とした様々なピンズが私に火を付けました。

更に、多くの方々から色々なウンチクやアドバイスをお聞きした事も重要です。

1994 FIFA WORLD CUP Coca-Cola VIP GUEST
Pins_1994_fifa_world_cup_cocacola_vこれは今回手に入れた、1994年にアメリカで開催されたワールドカップのピンズです。コカ・コーラのマスコット、ポーラーベアが可愛いですね。このピンズとも長野ピンずる祭りに行かなければ、そして多くの素晴らしいコレクターの方とお会いしなければ巡り合っていないでしょう。あれから5年…多くの方々と出会い、多くのピンズと出会って来ました。それら全てが今に直結していると強く感じられる、、、

席に座って周りを見渡すと、そんな思いがこみ上げてきました、、、to be continued

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2007年12月 2日 (日)

ピンズはバロメーター?

さて、突然ですが最近運が良いことに、はたと気付きました。

思えば、あの親知らずを抜いてから急に絶好調モードに突入したようです。

そして私の運を測るバロメーターといえばパチンコ…いえ、ピンズです。

欲しかったピンズが見つかったり、良いピントレのオファーがあったり、、、

立て続けにS級(自分的に)のピンズが何個も手に入るのは珍しいですね。

多分バイオリズムが急上昇しているのではないでしょうか。

2002 FIFA WORLD CUP NHK Hi-Vision
Pins_2002_fifa_world_cup_nhkhi_visi例えばこのピンズ。もはやメインジャンルかどうかすら怪しいですが、それでも2002年日韓ワールドカップのピンズが手に入ると格別に嬉しいですね。これが人生のピークでないことを祈るばかりです、、、

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2007年7月29日 (日)

ピンズと友人

ピンズを集めはじめてから5年少々、、、多くの方と知り合うことが出来ました。

そのほとんどの方と良い関係を築き、そして現在に至っています。

私のコレクションはそれらの方々を抜きには決して語れません。

そして、それは国境を越えても変わることはありません。

2002 FIFA WORLD CUP Coca-Cola AQUARIUS
Pins_2002_fifa_world_cup_cocacola_aコカ・コーラといえばオリンピックやFIFAワールドカップというピンズが多く出る世界大会でスポンサーを務めています。世界陸上2007大阪でもスポンサーとなっています。(今回もアクエリアスは公式飲料)

その製品ロゴのピンズですが、当時これを手に入れるのに苦労しましたね。

最近海外の友人からの依頼で、手持ち以外にもう1ヶ手に入れました。

入手困難度は昔と比べるべくもありませんが、海外ではレアです。

しかし、友人といっても一度も顔を合わせた事もありません。

最初は彼のHPにあるピンズのトレードを問い合わせたのがきっかけでした。

英語圏ではなかったのですが、英語で返事をくれたのでスムーズにいきました。

何回もやりとりをするうちに、ピンズだけのやりとりだけではなくなりました。

スポーツや旅行、そして家族の話などまるで古くからの友人と話しているようです。

それはピンズをきっかけに、お互いの人間性を理解しあえたからだと思います。

国内でもこのブログを通じて、お会いしたことのない方々とのやりとりがあります。

国内外問わず多くの友人と引き合わせてくれたピンズに感謝!!です。

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2007年7月 9日 (月)

ピンズと宴

今回の東京ピントレーディングでは、恐らく過去最多のピントレが出来ました。

抽選の景品も皆さんのご助力もあり、今までで最も豪勢な内容になりました。

特定ジャンルは別にして、マルチジャンルのピントレはあまり聞いたことがありません。

今回は長野・静岡など遠方の方や、久々の方も多くご来場されました。

やはりピンズはトレードが一番。これからも継続していければいいな、と思います。

IAAF 世界陸上選手権 大阪 2007 MIZUNO / EPSON / TBS / OFFICIAL
Pins_iaaf_2007_mizuno_epson_tbs_officialこの夏に大阪で行われる世界陸上。世界的なスポーツのビッグイベントです。以前ご紹介しましたが、このレベルの大会になるとピンズが必ずリリースされます。ご来場される皆さんにも知って頂きたいと、額を作成して展示しました。これからの大会なので、是非集められることをお勧めいたします。

Grand Seiko Silver round
Pins_grand_seiko_silver_round今回トレードして入手した中でも、最も嬉しかったピンズの1つでしょう。TAXMANさんとのトレードです。セイコーにおける最高峰ラインの"グランドセイコー"のノベルティピンズです。時計ピンは現在もっとも力を入れて集めているジャンルですからね、、、TAXMANさんからは、他にも2007年のテレビ朝日ドラえもんのゴルフピンも手に入れることが出来ました。私も結構数を出しましたが、まさに納得のトレードでした。

2006 ねんりんピック 静岡
Pins_2006以前2001年広島大会のピンズを紹介しましたが、今回去年の静岡大会のマスコット「ちゃっぴー」のピンズを発見。ねんりんピックのキャラクターはなかなか面白いなぁ~と改めて思いました。でも、まさかこのピンズがあるとは思わなかったので、ちょっと驚きましたね。これで数個集まりました。過去から遡って、本格的に集めたくなってきました、、、

愛・地球博 名古屋市パビリオン 大地の塔
Pins_earth_tower2005年の愛知万博でランドマークとして建設された大地の塔。あの藤井フミヤ氏がプロデュースとのこと。いや、ホント多才な方ですね。中に入って見上げると、高さ47mの場所に直径40mの万華鏡を見ることが出来たそうです。ギネスにも認定されたそうで、一度現物を見てみたかったものです。

YOKOHAMA soccer referee 2002
Pins_hard_rock_cafe_yokohama_2002_soccer2002年のFIFAワールドカップでは、ハードロックカフェから沢山のサッカー関連ピンがリリースされました。ただ、HRCはW杯のライセンシーではありませんから、いわば便乗した形ですね。当時はオフィシャルスポンサーの非売ピンが収集の中心だったので、見向きもしませんでした。その後、メインの収集も落ち着くとHRCの2002サッカーピンにも目が行くようになり、コツコツと集めています。しかし、この審判「目が怖い」デス。

これ以外にも20ピン程度のトレードが成立。皆さん本当に有難うございました!

そして、ピントレが終わると恒例の飲み会へ。これがメインと公言される方も多いです。

1次回は恒例の月島もんじゃ。こちらでもお楽しみ抽選会が急遽行われました。

酔った勢いもあり、コレクターさんから次々と抽選ピンが提供されました。

使用していない鉄板の上に並べられたピンズと、真剣に品定めするコレクター。

他のお客さんから見ると、ちょっと異様な光景かもしれません。

私も欲しいピンがありましたが、ピントレの抽選に続き玉砕。じゃんけん弱いです。

Big_wave_golf_clip_markerでも、BIG WAVEさん提供のクリップマーカーを頂きました。ゴルフボールとバッグの素敵なデザインです。クリップマーカーとピンズにはアイテムとして通じるものを感じます。私はゴルフはやりませんが、帽子のアクセサリーとして付けてみようと思います。

そして1次会終了後もまだまだピントレの宴は続きます。2次会は近くの居酒屋さんで。

乾杯もそこそこに、今度は個人間のピントレが各テーブルで行われました。

1998 FIFA WORLD CUP BBC SPORT
Pins_1998_world_cup_1998_bbc_sports私もこのピンをトレードで手に入れました。日本初出場のフランスワールドカップ。その大会でリリースされた、イギリスの国営放送BBCのピンズです。
しかし、ピントレをする度にまだまだ知らないピンの情報を聞くことが出来ます。と言うことは、欲しいピンがどんどん増えていくということですね、、、嬉しいやら、悩ましいやら、、、

そして、今回はピントレの運営に対する意見なども聞くことが出来ました。

いつものメンバーからは聞けない内容もあり、今後の参考にしていきたいと思います。

それでは、また次回、、、多分年末頃、ピントレで宴で、、、お会いしましょう!

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2007年7月 6日 (金)

掃除とピンズ

明日は東京ピントレーディング。いつもピントレの前にすることがあります。

それは、ピンズの整理。しかし、今回はそれだけではありませんでした。

かなり部屋が散らかっているので、数日前より毎日少しずつ掃除をしていました。

すると懐かしのあのグッズ、久しぶりに見る本など続々見つかりました。

ピンズはまとめて収納していますが、セット・額モノの場所も移動しました。

単ピンと違い、セット・額モノは滅多に開けて見ることがありません。

全て飾るだけのスペースがあればいいのですが、これは仕方ありませんね。

何が入っているか分からない箱を開けては、「懐かしいな~」を連発でした。

2002 FIFA WORLD CUP 田崎真珠
2002_fifa_world_cup_tasaki_shinju結界に封じ込められている妖怪3匹、、、ではなく、日韓ワールドカップのマスコットキャラクターです。以前にも触れましたが、このキャラは可愛くないのでピンズ自体あまり持っていません。というか、W杯ピンズ全体の中でもその比率は高くありません。しかしこのセットは、そんなキャラですらちょっと違って見えてきます。

そう、これはあの田崎真珠が製作した、ちょっと高級感漂うピンズなのです。

メタリック仕上の立体的な造形は、原色で趣味の良くない実物を感じさせません。

そしてそれぞれの足元には、田崎真珠の真骨頂であるパールが光ります。

その3匹が、プラスチック容器の小さな世界で元気そうに走り回っていますね。

モチーフの良し悪しは別にして、セットとしてとても魅力のあるものだと思います。

うーんやっぱりこれは手に入れておいて良かった!と昔の自分を褒めました。

しかし、そう思ったのも束の間、掃除の進捗はまだ30%程度なんですよね、、、

掃除をすると、欲しかったピンズがザクザク出てくるなら積極的にするんですけどね。

まっ、そんな妄想は断ち切って、ピンズはピントレで手に入れてきましょう。

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2007年6月30日 (土)

ピンズで盛り上がろう

今日は"2002FIFAワールドカップ"の閉幕5周年記念日です。

開幕前より毎日のようにW杯ピンを紹介されていたTAXMANさんには頭が下がります。

特にポスターのオリジナル額は本当に素敵で、フレーム作成の参考になりますね。

同じレアピンをいくつも並べただけの趣味の悪い額とは大違いです(内輪ネタ)。

最終日くらいは私も何か紹介しようと思ったのですが、普通では面白くありません。

思えばあの頃の雰囲気は、やはり開催国ならではの独特のものでした。

それに並行して、W杯ピンズも沢山リリースされて多くの人が夢中になったものです。

そして直接W杯と関係ないピンズでも、それを連想させる様なものが多くありました。

かなり前に紹介したものですが、こんなものもそうです。

そして今日紹介するものも、、、多分そういう意味合いがあると思いますよ。

どこでもいっしょ 2002年7月 3周年記念 ピンバッジセット
Pins_dokodemoissyo_3th_aniv「どこでもいっしょ」は、プレイステーション用ソフトのタイトルです。1999年に発売されて以来、独特なコミュニケーションソフトとしてヒットしました。そのキャラクターの可愛さも特筆モノで、ソフトを飛び出して様々な企画で顔を出しています。

このピンズフレームは、W杯閉幕直後に誕生3周年を記念してリリースされたものです。

フレームの企画・製作時期はW杯開幕に向けて、日本中が盛り上がってた頃でしょう。

主役のトロ(ネコ)をはじめ、主要キャラクターがサッカーボールを追っています。

あの頃の雰囲気を考えると、、、デザイナーさんの意図が伝わってくるようです。

便乗と言ってしまえば聞えは悪いですが、要はみんなで盛り上がろうという事です。

このフレームも、確かに見ているだけで楽しくなってきますね。

見ている者の気分を盛り上げてくれる、、、これからもそんなピンズに期待!です。

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2007年6月 1日 (金)

ピンズの別腹

昨日2002 FIFA ワールドカップの開幕5周年を記念する記事を書きました。

2002年からは5年、すると更にその前の仏W杯からは9年、、、当たり前ですね。

しかし、改めて思い返してみると、10年くらいあっという間なんですね、、、

1998年から五輪は5回、W杯は3回。2005年には愛・地球博が行われました。

HRCでは福岡/ユニバ/上野/成田がオープン(神戸がClose)。

TDSは2001年のオープンでしたね。アジアでは香港DLもオープンしました。

その他ピンズが出るイベント多数、企業関係のピンズも数知れずです。

そう考えると、ピンズの世界が限りなく奥深いのは当たり前に思えます。

今日は日本の初出場のW杯、1998 FIFA WORLD CUPのピンズです。

LA POSTE/France Telecom/OPEL/HEWLETT PACKARD/DANONE
1998_fifa_world_cup_5_sponsorフランス郵政省/フランステレコム/オペル/ヒューレット・パッカード/ダノンのスポンサーピンです。オペルはオフィシャルパートナー、それ以外はオフィシャルサプライヤーです。

1998W杯のピンズは系統立てて集めているわけではありません。

ライブでピンズを体験した大会ではないですからね。

気が向いて目に付いたら入手するという程度にとどめています。

しかし、W杯史上最強キャラ"FOOTIX(フティックス)"は絵になりますね。

並べていると、本格的に集めたくなる自分がいる事に気付き恐いです。

ピンズはデザートと同様、確実に別腹があるようです。太りすぎに注意!ですね。

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2007年5月31日 (木)

シークレットなピンズ

5年前の今日、2002 FIFA WORLD CUPが開幕しました。

私のピンコレにとっても記念日であり、感慨深いものがあります。

開幕したあの日からもう5年ですか。早いようで色々あった5年間でした。

あの時の私は、ここまでピンズにはまる自分を想像すらしていませんでした。

ピンズを巡って様々な人と出会い、色々なことがありました。

相互リンクさせて頂いているTAXMANさんも、W杯ピンズを通じて知り合えた方です。

そんなTAXMANさんの日記では連日、W杯のピンズフレームを掲載されていますね。

5/30の日記では、このパズルピンについて書かれていますね。

FamilyMart 2002 Japan national team Puzzle
Familymart_2002_japan_national_team_puzzこれは2002W杯の時期にファミリーマートで販売されていたピンズです。バラで中の見えないパッケージで販売されていたため、なかなか集まりませんでしたね。全て集まってJFAのエンブレムが完成した時には感動したものです。TAXMANさんもおっしゃっていますが、質感やデザインに優れたピンズです。パズルピンの楽しさを教えてもらったピンズとも言えます。

しかし、これについてはもう1つ逸話があります。それが「シークレットピン」。

「シークレット」それは販売ピンや食玩でよく目にする手法です。

低確率で、通常のセットとは違う個体が入っているというものです。

これもパッケージにシークレットピンの存在を示す表示(12+?)がありました。

どうしても手に入れたくて、完成後も店に残っている十数個を残らず買いました。

しかし、その努力も空しくそれらしいものが出てきません。

ネットオークションをチェックしても、それらしきものを発見できませんでした。

諦めかけて買ってダブったピンを種別毎に並べている時、それは突然現れました。

FamilyMart 2002 Japan national team Secret
Familymart_2002_japan_national_team_secr単品で見ていると気付きませんでしたが、並べて見ていると1つだけ違和感が。そう、青の色(海)の部分が、ラメ入りの濃いブルーになっているものが1つだけあったのです。嬉しいと言うか、この微妙すぎるシークレット具合に苦笑いしたものです。

多分、このシークレットに気付かない人の方が多いような気がします。

こんな些細な事でも強く印象に残るのですから、ピンズは面白いものです、、、

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2007年5月 5日 (土)

こどもの日とピンズ

今日は端午の節句、こどもの日ですね。象徴的なものはそう、"こいのぼり"。

私の実家は日本橋の方なので、近所に大きなのぼりはありませんでした。

テレビで大きなこいのぼりの映像を見ては、「いいな~」と憧れていました。

2002 FIFA WORLD CUP Coca-Cola THE 32 FINALISTS
Pins_2002_fifa_world_cup_cocacola_the_32コカ・コーラがリリースしたワールドカップのピンズです。実物さながらに、こいのぼりが動く可動ピンです。上二匹のこいのぼりの模様が、出場32カ国の国旗となっている楽しいピンズです。
2002年のこどもの日の頃といえば、ワールドカップ前夜の様な感じで、日本中がW杯の話題で盛り上がっていましたね。もうあの時から5年を数えるのか、と思うと実感があるようでありません。今日はそんなことをつらつら考えつつ、ゆっくり過ごそうと思います。

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2007年5月 2日 (水)

ピンズの震源地

一昨日のニュースだったでしょうか、大変興味深いものがありました。

皆さんご存知でしょうが、2010年のFIFA WORLD CUPの開催地についての報道です。

FIFAの会長が2010年のW杯の開催地について、代替国開催を示唆したのです。

但し、「不測の事態」があった場合に備えての検討というレベルですが。

その「不測の事態」とは、ニュースでは自然災害など、ということでした。

以前より、南アフリカは治安・設備や交通インフラの面で不安視されていました。

恐らくですが、自然災害というより、この様な面での懸念に備えてのことでしょう。

代替開催の候補地として名前が挙がったのが、米・英・西・メキシコそして日本。

日本は2002年に共催という形ですが、開催したばかりです。

2018年もアジア開催(中国が有力という話)が濃厚ですから、可能性は低いでしょう。

しかし、日本のサッカー・そしてピンズファンにとってはちょっとした衝撃です。

健全なスポーツの世界的普及・交流という点では、南ア開催がベストでしょうけどね。

2006 FIFA WORLD CUP Budweiser puzzle of bottle
Pins_budweiser_puzzle_bottle_set2006年のドイツW杯でスポンサーのバドワイザーがリリースしたピンズです。缶でなくビンのパズルピンというところがクラシカルで素敵です。また、特筆すべきがこの出来。パズルピンですが、1ヶ1ヶの作りもしっかりしていて、なおかつバラでもピンズの意図が伝わります。トロフィーと缶の立体パーツもアクセントとなっていて、非常に効果的です。額になっていて、とっても見栄えがしますし、知らない方に見せても「素晴らしい」と感心されます。部屋のインテリアにも最適な、2006年W杯では屈指の名ピンだと思います。

五輪・W杯といった世界的イベントでは、スポンサー・メディア・記念ピンが争うようにリリースされます。私もそうでしたが、一旦ピンズに目が留まると、その魅力・多様性のとりこになります。そして、開催国・都市を震源地に、世界中に波紋を広げていくことになるのです。特にその震源地での熱狂ぶりは、長野五輪・日韓W杯の例を挙げるまでも無く、凄いものがあります。開催によりその国・地域にピンズ文化を根付かせ、その後長きに渡り影響し続けます。

地震は予測が難しいですが、ピンズの震源地は開催が決まってしまえば(今回の様なこともありますが)確定的です。まぁ、私個人にはどうすることも出来ない点では一緒ですが。

2016年のオリンピックと共に、その行方を静かに見守るとしましょう、、、

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2007年4月18日 (水)

ピンズの来歴

今までもご紹介してきましたが、私は「非売品のピンズ」をメインに集めています。

「非売品」といいますと、オークションでは「レア」と同等の修飾語ですね。

しかし、それだけでなく「どこでどうやれば入手可能なのか?」が気になります。

色々な人から情報を聞いたり、自分で調べたりと色々するわけです。

逆に入手後、人に聞き回ったりもします。それが人との繋がりを深める事にもなります。

そうやって、ある意味無駄なウンチクを蓄えたり、次の機会に生かしたりするわけです。

ある意味、リリースの経緯や様々なエピソード等も、コレクションの一部と言えます。

Coca-Cola GROUP-H JAPAN
Pins_fifa_wc_gh_japan_cokeコカ・コーラは五輪・W杯のピンズシーンを長年引っ張ってきた企業でもあります。非売品の配布・抽選ピンから、販売ピンまで多種多様のピンズをリリースしてきました。これは、コカ・コーラが2002 FIFA WORLD CUPで販売したピンズですね。

今回入手したのは日本のピンズですが、もちろん出場32カ国全てあります。

コーラの2002W杯における販売ピンは、250種以上あったと聞きます。
(日本でのオフィシャルピンの数のみ。韓国でも違うピンが販売されていました…)

コーラの販売ピンだけでこの数ですから、考えてみれば途方もない数です。

私はとにかく非売ピン優先だったので、余程気に入らなければ手に入れませんでした。

最近は2002W杯ピンも、めっきり見かけることが少なくなってきましたね。

そんな中、先日オークションで久々に見かけたのがこのピンズ。

出品者によると、「2002年当時羽田のピンズアリーナのイベントで頂きました」との事。

「PINS ARENA」とは2002W杯時、羽田と東京にあったコカ・コーラ直営のピンズ専門店。

販売されてたピンとは知りつつも、その来歴だけで欲しくなって入手してしまいました。

改めて裏を見ると、価格とバーコードのシールの上に別のシールが貼ってあります。

「イベントで配布したので、価格の表示部分にシールを貼ったんだなぁ~」と納得。

こんなちょっとした来歴で少し幸せになれるのは、ピンコレクターならではですね、、、

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2007年4月 4日 (水)

ピンズの役目

ピンズというものの多くは、とても儚い存在であります。

商品PR用のピンズは配布時期・場所・数量が限定されます。

配られてもほとんどがしまい込まれ、下手するとすぐに捨てられてしまいます。

特にイベント用のピンズは、その開催時期前後の短い命です。

一部の例外を除いては、あっという間に見向きをされなくなります。

私の様なピンコレクターの手に渡るピンズというのは、少数なんだと思います。

キャラクターやHRCの様なピンズは、そのファンに支えられている分まだ幸せです。

それらも一般には知られること無く、その世界の中だけの共通語に留まっています。

しかし、ピンズには確かにそれぞれ意味があり、普遍的な役目があります。

2010 FIFA WORLD CUP Morocco Candidate Country hot-air balloon
Pins_morocco_20002010年のFIFAワールドカップの開催地は南アフリカ。初のアフリカ大陸での開催です。他にモロッコ、エジプト、リビア、チュニジア、ナイジェリアの各国も招致活動をしていました。このピンズはモロッコが招致PRのために製作したピンズです。しかし、モロッコは健闘むなしくFIFA理事会での投票で次点。開催を逃しました。このピンズはW杯開催という目的を達成出来ず、役目を終えたのです。

オリンピックでは、2008年の招致レースにおいて大阪は北京に敗れました。

2016年の招致レースは始まったばかりですが、国内選考で福岡が敗れました。

大阪・福岡にもそれぞれ招致ピンがあり、ヤフオクあたりでたまに見かけます。

一般的には、夢半ばで役目を終えたピンズは、あっという間に人々に忘れ去られます。

しかし、そのピンズには様々な人の夢が確かに込められています。

そしてその夢は、ピンズが役目を終えた後も決して消えることがありません。

ピンズは無形の夢を目に見える形で具現化し、未来にその夢をつないでくれます。

そう、いつか夢がかなうその日まで、、、

*2016年東京オリンピックの招致ピンは一体どうなっているのでしょうか???

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2007年2月28日 (水)

新記録のピンズ

先週土曜日の事ですが、ドイツのピンコレクターの方とやり取りをしました。

2006 FIFA WORLD CUP関連のピンズについてです。

日本ではさっぱりでしたが、ドイツではまだまだ盛り上がっているようです。

私も一応区切りはつけていますが、条件の良いトレードであればもちろんOKです。

彼からこちらにトレードのオファーがあったピンズがこれ。

DURACELL Logo & Uniform
Pins_2006_fifa_world_cup_duracell_logounこちらは2006年W杯関係のトレードピンは持ち合わせていません。ですから、私からは2002年W杯ピンを交換に出しました。

驚くべきはその到着スピード。土曜にやりとりしてお互い月曜日に発送。

そして私の手元に届いたのが今日です。何と中1日。新記録達成です。

速達ではなく、普通のエアメールです。どっかのメール便より早いなぁ。

さほど到着日数は気にしませんが、早い方が気分がいいに違いありません。

確かに、ドイツからは過去にも数日で届いたことがありました。

前回「海外取引のススメ」をさせて頂いたばかりですが、これには驚き。

ドイツと日本の素晴らしい郵便システムに感謝しないといけません。

そう、ささやかな喜びは色々な人によって支えられているのですネ!

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2007年2月26日 (月)

ピンズの海外取引

今更ながらですが、よくこれだけピンズを集めたなと思います。

ピンズの所持数もそうですが、海外の方とも数多く取引をしてきました。

恐らく、海外からの購入+トレード回数は500回をゆうに超えるでしょう。

世界にはそれ程に、素晴らしいピンズが沢山あるものです。

しかし、顔も見えない遠き国との取引。それだけで当初は不安でした。

しかも、はっきり言って英語は得意ではありませんでした。
(それ以外の言語なんか、まともに読んだことすらありませんでした。)

どうしても欲しいピンズへの切望が、それを克服したと言えるでしょう。

そして意外だったのが、トラブルが驚くほど少ないことです。

異品等のトラブルは多少ありますが、どの方も極めて誠意的な対応でしたね。

未着にいたっては、"ゼロ"です。これには改めて驚きます。

"ボーナスピン"を一緒に送ってくれる方も結構いらっしゃいます。

ただ、当初は日本国内の常識からすると、結構ハラハラする事がありました。

特に届くまでの時間は、慣れるまではちょっと違和感がありましたね。

1994 FIFA WORLD CUP adidas "QUESTRA"
Pins_fifa_world_cup_1994_adidas_ball1994年のW杯で公式球となったアディダス"クエストラ"。1月の末にアメリカの方から買ったピンズです。アメリカだと早くて1週間、遅くても2週間以内には届きます。しかしこのピンズは、この日曜日にやっと届きました。最初の頃であれば、問い合わせをしたりしてヤキモキしたでしょう。

しかし、今ではそれも慣れたもの。1ヶ月を過ぎるまでは気にしません。

例えば、税関チェック等で開封されたりすると大幅に遅れます。

そんな場合、こちらがどんなに心配しても、届くまで待つしか術がありません。

アメリカの田舎にお住まいで、最寄りのポストまで車で1時間という方もいました。

その方は、2週間に1回しかポストに行かないそうです。

「そんなに急いでいるのか?」「最初にいつ発送するか聞けばいい」てな具合です。

まぁ、今まで良い取引相手と運に恵まれたのかもしれません。

しかし、統計的にこの回数で問題無いということは、国内と同レベルという事でしょう。

世界のピンズに興味のある方は、是非海外との取引をされる事をお勧めします。

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2007年2月16日 (金)

趣味としてのピンズ

趣味というのは、世の中に数限りなくあります。

その中でも「収集」という行為は、なんとも不思議なものだと最近思います。

他人にはなかなか理解されず、大抵生きる上でどうしても必要というものではない。

それでも、恐らく当人にとってはプライオリティーのかなり上位にあります。

私も自分に収集癖があると、以前から気付いていました。

切手(小学生)・貨幣(中学生)・レコード(高校生)・大学時はあまり集めてませんね。

社会人では、機械式腕時計をコレクションという程ではありませんが10本ほど。

そして2002年を境にピンズというわけです。

人は趣味を通じて何かに熱中することが出来ます。

スポーツや芸事は、その世界を楽しみ、差はあれ上達を楽しむものであります。

映画鑑賞・読書などは、造詣を深め感性を磨き人生を豊かにすること。

しかし、収集というのは自分の興味のあることに対する独特なアプローチです。

収集することにより、興味対象の一部を共有した様な気持ちになる事が出来ます。

つまり、"モノ"が手元に残るということが重要なポイントなんですね。

ある意味、収集癖がある人はとっても欲張りなのかもしれません。

そして、ピンズというのはその収集過程でピントレという行為も重要です。

収集といういわば個人的なものと、ピントレという対人的行為の共存です。

それが、ピンズという世界を更に深いものにしていると言っていいでしょう。

2002 FIFA WORLD CUP Asahi Shinbun Countdown Ball
Pins_2002_fifa_wc_asahi_shinbun 2002W杯で朝日新聞がリリースしたピンズです。6つのカウントダウンピンがプラフレームに入るとボールの形になります。これは2002年のピンズで初めてオークションで手に入れたもの。私が初めてピンズ収集を意識したものと言えるでしょう。ピンズとは、こんなにも表現力豊かなものなんだと感心しました。W杯の熱狂も相まって、ピンコレも瞬く間に拡大していきました。それ以来、集めたピンズ数千個、、、やっぱり欲張りなんでしょうね (*^~^*)ゞ

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2007年1月 1日 (月)

初心とピンズ

謹賀新年 明けましておめでとうございます。

旧年中当ブログに来て頂いた皆様、今年も宜しくお願いします。

また、新たな方々との交流も楽しみにしております。

今年も皆様にとって良い年でありますように、、、さて、今年一発目のピンズです。

Coca-Cola Fair Play! "2002 All Employee Forum"
Pins_2002_fifa_wc_coke_fair_play一年の計は元旦にあり。初心に戻るという事で、本日は2002 FIFA WORLD CUPのピンズです。また、フェアプレイの精神はスポーツだけでなく、一般生活全てにおいて大切だと思います。この精神を忘れず、諸事万端に当たって参りたいと思います。(お正月なのでちょっと真面目モード)

ガラッと変わります。えぇーーーっと、少しブログの更新お休みします。

ぼちぼちやっていきますので、今年もお付き合い下さいm(_"_)m

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2006年12月31日 (日)

ピンズで綴る2006年

さてさて今年もやって参りました、2006年大晦日!

今年も色々な出来事があり、色々なピンズとも巡り合いました。

特に、スポーツの世界では印象的な事が多かったですね、、、

当ブログでは、そんな2006年をピンズで振り返りたいと思います。

World Baseball Classic 2006 INAUGURAL TOURNAMENT
Pins_2006_wbcまずは、WBC。日本の野球が世界の頂点に立った記念すべき第一回大会。WBCで活躍した松坂・岩村選手を筆頭に、イチロー・松井・田口・大塚・斎藤・井川選手等々、日本人メジャーリーガーの活躍が期待されます。日本のプロ野球も今年以上に盛り上がって欲しいものですね。

2006 TORINO OLYMPIC NIPPON TELEVISION
Pins_torino_2006_ntvそして、トリノオリンピック。日本人選手は苦戦続きで、今後の課題を突きつけられました。そんな中、フィギュアスケートの荒川静香選手が日本唯一の金メダルを獲得。

世間では「動物までもがイナバウアーを」、と大きな話題になりました。

次世代の安藤美姫・浅田真央選手等々が彼女の栄光を継いでくれると信じています。

2006 FIFA WORLD CUP CCTV