ピンズ ( ピンバッジ ピンバッチ )

2009年12月 2日 (水)

ピンズ自慢

ピントレなどで「色々なピンズをこんなに持っていて凄いですね~」と言われます。

いつも思うのです。集めている本人はちっとも凄くないし、自慢できる類ではないと。

別に私が作ったものではない(数個を除き)ですし、大した事はしていません。

ピンズを自慢するのはあくまで自己満足の範疇であり、ちょっと可笑しくもあります。

まぁ、レアピンだ何だと自慢したくなる気持ちは分からなくはありません。

ピンズ1つを手に入れるのに多くの労力と時間、時にはお金を費やすこともあります。

ピントレでは人との対人関係の証でもありますから、そのことは誇れると思います。

しかし本当に凄いのはピンズとピン文化で、皆それにあやかっているのだと思います。

ただ、自分で何かにチャレンジしたり、成果を出したりして獲得するピンズがあります。

それはその事へのご褒美としての証ですから、大いに自慢すべきだと思います。

NHKのど自慢 予選出場記念
Pins_nhkNHKのど自慢は1946年以来60年以上続く公開視聴者参加の歌番組です。素人とは思えない歌唱力の持ち主の方に聞き惚れ、パフォーマンス重視の方に笑い、可愛いお子さんやご高齢者の姿にハラハラする、というように見ていて楽しい番組ですね。ただ結果は明確で「カーン」の鐘に落胆し、合格の鐘には有頂天になって喜ぶ、、、

そんな悲喜こもごもは、ある意味どんなドラマの表現にも勝るとも劣りません。

歌は好きなのですが、歌唱力に自信がないので申し込もうと思ったこともありません。

ただ、チャレンジした人にはこんなご褒美もある、ということを伝えたいだけです。

私もいつかこういったピンズを自らの手で獲得し、ピンズ自慢をしたいものです。

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2009年12月 1日 (火)

ピンズと目論見

ピンズには様々なデザインがあり、沢山集めていても飽きがきません。

しかし、コレクターを喜ばせるために種々のピンズが存在するわけではありません。

そう、それらのデザインには必ずリリースサイドの目論見があるのです。

例えば、最近熾烈な競泳用水着開発競争がテレビで盛んに報じられました。

その競泳用水着で近年世界をリードしてきたのが"Speedo"です。

一方、そのスピードに対抗する最右翼として注目されているのが"arena"です。

アリーナは日本を含むアジア・太平洋地域ではデサントが事業展開しています。

そんな開発競争の激しい商品においてはピンズと出会う確率はかなり高くなります。

アリーナというと五輪等の大会でリリースされるピンズが真っ先に頭に浮かびます。

1984 LOS ANGELES OLYMPIC "arena"
Pins_1984_los_angeles_olympic_arena例えばこれは1984年のロサンゼルスオリンピックでリリースされたピンズです。この様にスポーツ大会におけるピンズでは「カチッ」としたものが多くなる傾向にあります。それはそれで良さがあるのですが、いついかなる場合でも受けるとは限りません。オリンピックに関心のない人や子供さんなどはほとんど興味を示されないのではないのでしょうか。私にとってはたまりませんが、、、

Pins_arenaこれはフレンチピンですが、競泳大会用ではなく一般水着の販促ピンですね。デキはいいのですが、競泳大会用と比較するとかなり「はじけた」感じがします。大会エンブレムや様々なデザイン的制約が無いというのもその一因です。そして何より、売り込みたい商品とその層に受けるデザインを考えた故でしょう。ピンズ1つ1つの目論見を考えながら見てみるとまた別の楽しさが味わえると思います。

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2009年11月30日 (月)

ピンズで交流

11月28日に東京ピントレーディングは盛況のうちに閉会いたしました。

今回も様々な方とピンズを通じた交流ができ、とても有意義な一日でした。

さて、開催報告を兼ねまして私が入手したピンズを幾つか披露致します。

JLTF / LPGA Pink Ribbon
Pins_jltf_lpga_pink_ribbon日本女子テニス連盟(JLTF)と日本女子プロゴルフ協会(LPGA)のピンクリボンピンです。

もはやピンクリボンピンは1つのジャンルを形成していると言ってもいいですね。

この2つは何と頂きピンです。前から入手しようか迷っていましたが、感<(_ _)>謝!!

Yokoso! JAPAN 「御柱祭」 "HOKKAIDO" "SHIKOKU"
Pins_yokoso_japan_hokkaido_shikokuこれもかなり種類が増えてきた"VISIT JAPAN CAMPAIGN"ピン。1つのイベントである御柱祭、1つの行政区画である道、1つの地方である四国、、、規模が全く違う3者がピンズ上では同列になるのですから面白いものです。

2002 SALTLAKE OLYMPIC SEIKO
Pins_2002_saltlake_olympic_seikoこれはセイコーがソルトレイクオリンピックでリリースしたピンズです。一般に多く出回っているものは既に持っていましたが、このバージョンは持っていませんでした。時計ピンは最近手詰まり感があり、東京ピントレのピン果はとても貴重なのです。長野のO氏とのトレードでしたが、氏とは他にも予約トレードも成立。手に入り次第送りますのでもう少々お待ち下さい、、、

2010 Vancouver OLYMPIC Panasonic
Pins_2010_vancouver_olympic_panasonさて、来年のピンズが関わる大イベントとして「バンクーバーオリンピック・南アフリカワールドカップ・上海国際博覧会」が挙げられます。歴史、そしてピンズの質・量からするとやはり五輪でしょうが、皆さんの手持ちピンを見てもボチボチといったところでしょうか。このパナソニックピンはMiga(ミーガ)とQuatchi(クワッチ)がデザインされています。"eco ideas"の葉っぱ入りも嬉しいです。今後、環境に関わるキーワードは色々なピンズに織り込まれていくのでしょうね。

Daily YAMAZAKI "2001 Snake"
Pins_daily_yamazaki_2001_snakeこちらはコンビニのデイリーヤマザキがリリースした干支ピンです。2001年は巳年ですから蛇なんですね。今まで気付きませんでしたが毎年出ているのでしょうか? 身近な存在のコンビニエンスストアですが、ピンズになるとより身近に感じられてきます。

Internationale Automobil-Ausstellung 1997 "TOYOTA COROLLA"
Pins_iaa_toyota_corollaIAAはドイツで開催されている世界最大規模のモーターショーです。見本市ではピンズが多く使用されています。私もIAAで自動車メーカーがリリースしたピンズは幾つか持っていました。しかし、カチッとしたピンズが多く、こういった楽しいデザインのものは今まで見たことが無かったので新たな発見でした。

Suzuka 8hours World Endurance Championship Race 1995 "mandom GATSBY"
Pins_suzuka_8hours_gatsby鈴鹿の8耐ピンです。男性化粧品メーカー「マンダム」が展開する世界最大の男性化粧品ブランド「ギャツビー」。黒の背景に金文字が映えるいいピンですね。小粒であまりない8耐ピンだったので手に入れましたが、企業ものと分かり気分上々です。

7-ELEVEn 2009 Halloween Stitch
Pins_7eleven_2009_halloween_stitchハロウィンスティッチ キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━っていう感じですね。このブログの記事を見ている方から「まだ手に入れてませんか?」と頂いたものです。やっぱり貰うって素敵なことですね。いやいや書いてみるものですね、、、

Pins_lumineJR東日本が展開する駅ビル型ショッピングセンターの"LUMINE"。先日会社の企画で新宿のルミネtheよしもとに行ってきました。こういった設備が駅ビルにあるのかと、今更ながら感心しましたね。ルミネのピンズは初めてですが、CMでお馴染みの"ルミ姉"ピンも出ていないのかな~と興味が湧いてきました。

今回もこういった色々なジャンルのピンズを数十個入手することが出来ました。

そしてピントレ後は当然、東京ピントレ定番のもんじゃ2次会、3次会が開催されました。

こちらがメインという方もおられます。まぁ、飲食しながらのピントレですが、実際。

相変わらずじゃんけんは弱いのでそちらは期待できませんが、それは予想通り。

するとじゃんけんではなく、全員にピンのプレゼントをして頂いたのがpins-parkさん

International Skills Festival for All,Japan 2007
Pins_international_skills_festiva_22007年に「技能五輪国際大会」と「国際アビリンピック」が静岡県沼津で同時開催されました。それら2つの大会と関連して開催されたイベントの総称が「2007年ユニバーサル技能五輪国際大会」です。こういったピンズが入った袋を全員に回されていました。盛り上げて頂き大感謝です。私も交換にピンズを幾つか補充させて頂きました。

2009 Copenhagen 「2016 東京応援団」
Pins_2009_copenhagen_2016そしてピン太郎さんが2016年のオリンピック開催地決定の際にコペンハーゲンに持参されたピンズがこれです。

お世辞抜きで今回の様々な招致(&応援)ピンの中でも抜群にセンスが良いですね。

そして皆さん全員が勝つまでじゃんけんを続けられるという最上級の粋な計らい、、、

関東、長野、愛知、静岡といった様々な地域にお住まいの方々が一体となりました。

Pins_bigwave_darumaそしてそして、会のためにBIG WAVEさんからこんなプレゼントも!この青黄だるまと紅白だるまの2種が第16回東京ピントレプレゼントとして皆さんに配られました。東京ピントレーディング幹事として、そして一人のピンコレクターとして心よりお礼申し上げます。

そして「ピンコレクションNAGANO」(案)の日程も発表されました
2010.2.6(土)~2.7(日)~場所等の詳細は未定
来年はまず2月の長野からですか、、、今から楽しみです。

正式HPはまだですが、とりあえず「世界最○のピンバッジ情報」で。

愛知の交換会は次回12月20日とのこと。(公式HP) 私も12月に行ければいいなぁ~。

参加の皆様はピンズを手に、そして喜びを胸に帰途につかれたのではないでしょうか

最後になりますがご参加の皆様、ご来場誠に有難うございました!

ピン仲間の交流の場として、今後も続けていきたいと思います。宜しくお願いします!

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2009年11月27日 (金)

ガス抜きとピンズ

不況の底は見えず、新型インフルエンザが蔓延するこのご時世、、、

ストレスはたまり、貯金は減り、先が見えないという方も多いのでしょうね。

私とてそんな時代の波に翻弄される一社会人という立場に変わりありません。

日常は生活に追われていますが、たまにガス抜きをしないとやってられません。

その方法は人それぞれでしょうが、私の場合にもいくつかあります。

2009 The Championships Wimbledon & The French Open "NBC SPORTS"
Pins_2009_wimbledon_french_open_nbc今年のテニスの全英オープン、全仏オープンのNBCピンです。私は大体毎週テニスをやっていますが、これが実に良いガス抜きになります。ストローク、サーブ、ボレー、どれも集中力が必要ですが、ポイントが決まった時の突き抜けるような爽快感はたまりません。そしてピンズはテニスにしろ他の事柄にしろWで楽しめます。

自分が好きな事柄をピンズとして留めておくことができるからです。

また、ピントレでピンズを手に入れて、仲間と大いに語り飲むのは更に格別です。

明日は東京ピントレーディングで大いにガス抜きをしたいと思います!

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2009年11月25日 (水)

新たな始まりとピンズ

先日4周年を迎えることができまして、周年ピンも届き始めたようです。

メールやコメントでのご連絡有難うございます。少しでも喜んで頂ければ幸いです。

しかし、過去の事は思い出の1頁として、また新たな始まりを迎えたとも言えます。

2002 FIFA WORLD CUP BID
Pins_2002_fifa_world_cup_bid_stick2002年のワールドカップ日本単独招致のピンズです。非常に初期(恐らく1990年頃)のピンズで、主に海外の関係者に招致活動の一環として配布されたものがほとんどだったと推測されます。いわゆるスティックタイプのピンズですが、すぐにタイタック仕様に変更になりました。

私はこれを2003年まで持っていたのですが、魔が差して譲ってしまいました。

画像のものは最近、五輪ピンのやりとりで知り合った南米の方から入手のピンズです。

その方の父親が国の元サッカー関係者で、幸いにしてこれを所持されていたそうです。

結局2002年は日韓の共催というかたちで、単独での招致は果たせませんでした。

そして今年、2018年/2022年のワールドカップ日本開催に向けて再び動き出しました。

また2016年夏季オリンピックの東京招致がならなかったのは記憶に新しいところです。

しかし、既に2020年東京・広島・長崎(国内共催含め)への招致の声が聞こえてきます。

2009年というのはそういった「新たな始まり」を示唆する年ではないかと思います。

それらの招致ピン云々というのはまた別にして、明るい未来に期待しましょう。

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2009年11月23日 (月)

4周年特別企画 ピンズに贈る言葉

私はピンズに感謝しています。
かつて色々な趣味に手を出してきました。
続かなかったものがほとんどでしたね、、、
ただ、ピンズコレクションだけは違いました。
人とのつながりを強く感じれたことも新鮮でした。
とにかく、他の趣味とはまったく違っていたのです。
認知度はまだまだですが、私の中では大きな存在です。
はや7年が経過し、振り向けば色々なことがありました。
ご覧頂いているブログも今日で4周年を迎えました。
本当に時の流れは速いものだと感じている今日この頃です。
嬉しい時、悲しい時、ピンズは変わらずあり続けます。
びっくりする様なピンズに出会った時、それは格別です。
探していたピンズに出会った時、それも格別です。
幸せな一時をくれるアイテム、それがピンズです。
明るい未来を感じさせてくれる、だからピンズです。
元気をピンズからもらって日々過ごしているのですね、、、
ますますピンズのことが好きになってくる今日この頃です。
全てはピンズとピンズに関わって巡り合えた人のために…

LACHIC 4th Anniversary
Pins_lachic_4th_anniversary「ラシック」とは正式名称「三越名古屋栄店専門店館」。このブログと同じく2005年に開業しました。ネーミングは「自分らしく」という言葉からの造語だそうです。その名称さながら、毎年のバースデーにも洒落のきいたイベントを実施しています。4周年記念日の広告では石垣島を走る東運輸バスの「ヨーン」停留所を起用。ピンズもそのものずばり、その停留場のデザインとなっています。

それと比べると我がバースデーピンはちと面白みにかけるのでしょうかねぇ~
(一応毎年のデザインの違いにも意味はあるのですが…)

それでは、今後とも宜しくお願い致します!

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2009年11月20日 (金)

ブログ開設四周年記念ピンズのプレゼント

告知どおり11月20日をもって4周年記念ピンのプレゼント応募を締め切りました。

多数のご応募有難うございました。

ご当選者の皆様には近日中にピンズを発送いたします。

楽しみにお待ち頂ければ幸いです。

Pinsmaster4thf

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2009年11月19日 (木)

浮き沈みとピンズ

自分の集めているピンズを見返してみると、懐かしいものが多々あります。

イベントのピンズなんかでは当時のことが思い出されます。

あの頃あんなに一生懸命集めていたあの人は今…という方もいらっしゃいます。

ピンズ自体もこんなピンズがあったんだなぁ~、というものもあります。

販促ピンなんかでは、今では製造中心になった商品のピンズも多々あります。

ピンズは会社や製品が好調な時にはノベルティグッズとして多用されます。

逆に会社が製品が不調になると途端に作られなくなるという一面があります。

ワープロやカセットレコーダー、MDウォークマンなど電気製品に多いですね。

ピンズはそういった「浮き沈み」を如実に反映しているグッズであると言えます。

Porsche " Cayenne S TRANSSYBERIA "
Pins_porsche_cayenne_s2002年にポルシェが初のSUV、5ドア車として販売を開始した「カイエン」。発売当初あのポルシェのSUVてどんなんだ?と車に対してあまり関心の無い私でも興味がわきました。私がそう思うくらいですから、カイエンは世界中で大ヒットとなりました。ベースモデルの販売金額が700万円程度、まぁポルシェだもんね…ちなみにトランスシベリア市販バージョンは\1000万円超…

そして、このカイエンブームにより大きな収益がポルシェにもたらされました。

2005年にはフォルクスワーゲンに出資し、VWの筆頭株主となりました。

2009年初頭には過半数のVW株を取得も、世界不況による株式評価損で赤字に転落。

すると逆にVWがポルシェを買収、2011年に経営統合することになったそうです。

カイエン自体は今でも製造されている人気車種には変わりありません。

しかし上に書いたような経緯がありますから、何がどう転ぶかは分からないものです。

ただ私自身はどんな「浮き沈み」があろうとピンズは集め続けるでしょうね、、、

そう、気楽にコツコツ無理をせず続けられる、、、それがピンズなのですから。

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2009年11月18日 (水)

ピンズへの視点

何故そのピンズを手に入れたのか、、、1つ1つにそれぞれ理由があります。

思い出の品であったり、好きなスポーツや商品であったりとかetc...

しかし、世の中には自分にとって馴染みのない事柄の方が多いのだと思います。

そして、それらの全てにピンズが存在すると言っても過言ではありません。

Barbara Hofmann "Cosmetic brushes"
Pins_barbara_hofmann女性の方にとってメイクブラシというのは日常品の1つでしょう。ただ、私にとっては一度も使用したことのない商品の1つです。

その上、この"Barbara Hofmann"なるブランド名も私は一度も聞いたことがありません。

しかし、現に私はこのピンズを手に入れています。それは何故でしょう。

恐らくこのピンズのデザインが秀逸であることに心魅かれたのだと思います。

具体的には筆先の質感や小さくも厚い造形、軸部のメーカーロゴなどでしょう。

それはピンズとしてどうかということであり、その対象への思いとは全く別物です。

この様にピンズ1つ1つのデザインを自分なりに解釈し、それ自体を楽しむ、、、

そういったピンズへの視点を持つことにより、より一層楽しめるのではないでしょうか。

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2009年11月17日 (火)

ピンズと質感

ピンズは実に多くの企業が販促ツールとして使用しています。

また、何かの記念品として配られたり、販売されたりもしています。

だだ、販促・記念品というのはピンズ以外でも様々なものがあります。

シールやストラップ、コインやキーホルダーなど多種多様です。

それぞれのツールに特長があり、ケースバイケースで使い分けられています。

ピンズの特長としては服やバッグなど様々なところに着けられることが挙げられます。

それにより、色々な人の目にその対象が触れる機会が出来るのです。

そして、最大の特長はその商品の質感をコンパクトかつ正確に伝えられることです。

商品の写真やイラスト、時にはピンズ自体が商品の形となっているものもあります。

それどころか、実際に形の無いサービスなどの類でもピンズは有効です。

ロゴやイメージというデザインで対象を表現し、無形のものに質感を与えるのです。

記念品としては「思い出」や「成果」といったものまでもが表現されています。

そう、実に様々なものがピンズの質感を借りるかたちで実体化しているのです。

Pins_sony_style"Sony Style"はソニーが運営するオフィシャル通販サイトです。インターネットの普及に伴い、24時間365日開店していて出かける必要の無いWeb shopの市場は急速に拡大してきました。「インターネットで買い物なんて大丈夫かな」と思っていた頃が嘘のようです。ただ、未だに「商品を実際に手に取らないと…」という方もいらっしゃいます。

その様な方にも、そして対象が無形であっても、ピンズは手に取ることができます。

どの様な時代になっても、人々が質感を求める限りピンズはあり続けるでしょう。

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