2008年7月 6日 (日)

逃したピンズは大きい

さて、東京ピントレーディングまで1週間を切りました。

毎度の事ですが、今回はどんなピンズと出会えるのか非常に楽しみです。

今まで、ピントレやオークションなどで、星の数ほどのピンズを見てきました。

手に入れたピンズ以外にも「欲しいな」と思ったピンズも数え切れません。

しかし、トレードピンがなかったり、予算の都合で買えなかったり…

中には逡巡したが故に手に入れられず、後に後悔したものも多々あります。

Tokyo Disneyland 10 YEARS (RED)
Pins_tokyo_disneyland_10_years_red東京ディズニーランド開園10周年記念のピンズです。小粒で七宝というまさに通好みの逸ピンです。確か第2回の東京ピントレだったと思いますが、色違い5種をまとめて手に入れられる機会がありました。予算の関係でためらっていたところ、直後に他の人がまとめて手に入れているのを横目に、、、( i _ i )

その後オークションなどでもチェックしていますが、なかなか手に入りません。

第2回の東京ピントレだとするとあれから4年…入手できたのは青と赤の2色のみです。

「迷ったら手に入れるべし」。これがピンズに対する正しい心構えでしょう。

ところでこのピンズって全部で何種類あるのでしょうか?5種類ですかね。。。

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2008年7月 5日 (土)

ピンズとコンセプト

ピンズは何かを表現するものであり、その伝え方は実に多岐にわたります。

いずれも、その表現により対象の持つ意味を視覚的に捉えることが出来ます。

その表現は、時により文字であり、絵であり、写真であり、多くはそれらの複合形です。

宣伝用のピンズでは、その商品の外観を表現の軸にするものが多いですね。

それは、その商品のデザインこそスタイルであり、そして意味だからなのでしょう。

PORSCHE "Boxster RS60 Spyder"
Pins_porsche_boxster_rs40_spyderポルシェが2007年に発表したミッドシップオープンスポーツモデルの「ボクスターRS60スパイダー」。1960年代に活躍したポルシェのレーシングモデル「タイプ718 RS60 スパイダー」を反映したものです。全世界1960台限定で914万円也…ちょっと手が出ませんが、間違いなくカッコいい自動車です。

このピンズではBoxsterを手前に、そして奥にType718と並べて見せています。

40年という時間を越えて、同じコンセプトのもとに開発された事が見て取れます。

そう、このスタイル、そしてそのコンセプトを表現したかったのでしょう。

確かに、スポーツカーはそのデザイン自体がスポーツカーたる所以…

買えるか買えないかは別にして、ピンズで楽しむというのも…アリですよね!

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2008年7月 4日 (金)

プレゼントのピンズ その3

歳を重ねるほどに、時間は早く過ぎ去っていく…これはよく聞く話です。

確かに、大学を卒業した後というのはそれまでとは時間の流れが違う気がします。

私が小さい頃、特に小学生の頃を思い返すと、やたらと時間が余っていた気がします。

もちろん、嬉しかったこと、悲しかったこと、様々な出来事がありました、、、

そして、些細なこと、今となってはどうでもいいことまで結構覚えていたりします。

大塚製薬 POCARI SWEAT 「名探偵コナン」
Pins_otsuka_pharmaceutical_pocari_s日本におけるスポーツドリンクブームの起爆剤となったポカリスエット。発売されたのは1980年ということなので、私が小学生の頃です。当時、遠足や運動会に持っていく飲み物はお茶系が定番でしたが、スポーツドリンクに一斉に替わりましたからね。

スポーツドリンクでないと皆から乗り遅れる…そんな雰囲気すらありました。

専用のプラスチックボトルに凍らせて持って行くのが非常にカッコよく見えましたね。

最初はなかなか買ってもらえず、親にせがんだ覚えがあります。

ということで、発売当時より個人的にこの商品には幾つか思い出があります。

しかし時代は今、このピンズのモチーフはアニメの「名探偵コナン」です。

最近のプレゼントピンなので、キャラクター的には私の時代とマッチしません。

ただ、ポカリスエット自体は今でも時々飲みますし、商品自体に違和感はありません。

また、このピンズの対象は当時の私と同じく、小学生くらいの子供なのでしょう。

このピンズを見ると、あの当時の自分や出来事を思い出さずにいられません。

その意味、やっぱり手に入れて良かった、と思えるピンズでしたね、、、

3回にわたり続けてきましたが、その3つ共に共通点があるなと改めて思いました。

カップヌードル・ポッキー・ポカリスエット…どの商品も長く人々に愛され続けてきました。

最初は目新しくとも、すぐに新しいものにとって代わられるのが世の常です。

製品を作る企業側もあの手この手ですが、ロングランになるのはごくごく一部です。

しかし、これらは頭1つ抜けた品質や普遍性、PR戦略等によって生き抜いてきました。

これらのピンズはその証明であり、思い出のタイムカプセルの様な存在でもあります。

たかがピンズ、されどピンズ、、、そんな言葉が頭をよぎる今日この頃です…

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2008年7月 3日 (木)

プレゼントのピンズ その2

さて、幾つか面白いピンズのセットが手に入ったので、ご紹介します。

こちらも前回に続き、企業の抽選プレゼントピンです。

このピンズもまた、時代を反映した鏡のような存在の様に思います。

Ezaki Pins_ezaki_glico Glico 「モーニング娘。+ 松浦亜弥」
グリコは2002年に「モーニング娘。」「松浦亜弥」をポッキーシリーズのCMに起用。私は「モー娘。」には詳しくありませんので、このメンバーが何期のメンバーかは分かりません。

ただ、このピンズのメンバーですが、現在ほとんどの方は卒業しているのでしょうね。

これも、一時代を築いた(過去形で失礼)アイドルグループの貴重な足跡の1つです。

特段ファンでない私も、時代の思い出の1つとしてその歌やCMを記憶しています。

このCMが始まった2002年は、私がピンズコレクションを始めた年でもあります。

振り返ると、その頃はワールドカップピンにしか興味がありませんでした。

たかが6年ですが、私のピンズコレクションの様相もえらく変わりましたね。

そんな時代の流れと、変化のスピードの速さに気付かされたアイテムでした、、、

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2008年7月 2日 (水)

プレゼントのピンズ

さて、今月は東京ピントレーディングがあります。久々のピントレなので楽しみです。

そして来月はいよいよ北京オリンピックが開幕します。

色々な意味で話題に事欠きませんが、それにも増してピンズは沢山出そうな感じです。

毎回この時期には抽選プレゼントや商品のおまけでピンズを目にします。

ただ私の調べた限り、それらしいものは検索で全然引っかかってきません。

日本のTOPスポンサーがパナソニックだけ、というのもあるのでしょう。

レア度がどうこうを別にして、抽選プレゼントピンには特別な楽しみがあります。

イベント・企業の宣伝用のピンズは、その時代を色濃く反映したものが多いのです。

後々、ピンズを見てみると「懐かしいな~」と当たった喜びとは別の感覚を味わえます。

NISSIN CUP NOODLE "hungry?"
Pins_nissin_cup_noodle_hungry世界初のカップ麺として、時代と共にあり続けた日清食品のカップヌードル。今や国際宇宙ステーションにまで進出していますね。その宣伝手法も常に時代の先端を走ってきました。銀座の歩行者天国での販売により世間の話題となったとの逸話は有名ですよね。CMでもその先進性や独自性が高く評価されています。あのファンクの帝王こと「ジェームス・ブラウン」を起用したり、「ジョン・レノン」との合成CMなんかも記憶に残っています。シリーズ物も多く、絵は大友克洋、楽曲は宇多田ヒカルという豪華なアニメCM"FREEDOM-PROJECT"は個人的にも好きでした。

そして、今回のセットは1992年から始まった"hungry?"篇の抽選プレゼントピンです。

かなり長く続いたので、ご記憶の方も多いでしょう。長く続いただけではありません。

クオリティも高く評価され、1993年のカンヌ国際CMフェスティバルでグランプリを受賞。

私もこのピンズを目にした時、「このCM懐かしいなぁ~」と心の中で頷きました。

残念ながら抽選運の無い私は、「当たったときの喜び」を感じてはいませんが、、、

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2008年6月30日 (月)

顔のピンズ

少し前になりますが、上野動物園のジャイアントパンダのリンリンが死亡しました。

これで上野動物園からパンダがいなくなってしまいました。

また、リンリンは日本で最後の「日本が所有権を持つパンダ」、だったそうです。

思えば日本に初めてパンダが来たのが上野動物園。私が幼少の頃です。

私も人だかりの中、父に肩車されて、寝ているパンダを見たかすかな記憶があります。

以来、上野動物園のアイドルとして永らく人々に愛され続けてきました。

西郷さんを押しのけて、上野の「顔」は「パンダ」と言っていいんじゃないかと思います。

UYENO-EKI TOKYO Sports Panda Football
Pins_hrc_uyenoeki_tokyo_2008_panda_上野駅にあるハードロックカフェのピンズにもパンダは多く登場しています。これは週末に上野に行った際に買ったものです。

しかし、上野動物園にその「顔」であるパンダは現在1頭もいないのです。

以前「客寄せピンズ」なんて意地悪な見方もしましたが、いなくなれば寂しいものです。

一部では「不要だ」との声も上がっているようですが、そうなのでしょうか。

確かに中国から高い賃料で借りなくてはいけない事は、今まで知りませんでした。

ただ、上野という町を代表する「顔」は、いるべき所にいなくてはいけない気がします。

パンダという「顔」にかけるお金を惜しむなら、他に節減できるものがあると思います。

それに実際の「顔」がいないと、折角のピンズも空しい気がしてきますよね…

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2008年6月29日 (日)

ピンズとシリアルナンバー

ピンズの製作数を知るというのは、なかなかに難しいものであります。

コレクター同士の会話で「これは○○個製作の限定品だ」なんて会話もよく耳にします。

その割にはよく見るな~、とか、違う人は全く違う数を言ってたりすることも、、、

やはり、一番確かなのはシリアルナンバーが入っていることでしょう。
(出している、もしくは作っている人に聞くのが一番ですが、一般論として)

過去ご紹介したシリアルナンバーではこんなものもありましたね。

しかし、これはあくまで台紙に入っているもの。ピンズ単独では分からなくなります。

額でもそうですね。私の好みからして、ピンズ自身に入っていて欲しいものです。

2008 BEIJING OLYMPIC NBC Charles Fazzino
Pins_2008_beijing_olympic_nbc_charl今回もやはり出ましたチャールズ・ファジーノのNBCピンです。4層構造の立体アートピンで、相変わらずのマキシマムサイズ。比較用の100円玉が驚くほど小さいですね。最早オリンピックピンの風物詩と言えます。ある意味、ピンズの体裁(裏にピンが2つ付いている)をとったオブジェと言ってもいいでしょう。これはこれだけで嬉しいのですが、今回裏を見て、その喜びは更に大きくなりました。

2008_beijing_olympic_nbc_charles_fa888/1000!! 2008年のオリンピックで8が3つとは何とも… 八は末広がりで、それが揃っているのも非常に縁起がよさそうです。今回のピンズに関しては、"777"よりいい数字だと思いますよ。

きっと今回のオリンピックでは、日本は良い成績を上げてくれるでしょう。

それでは、これを付けて応援することにしますか、、、、ってこれ重すぎ!(170g)

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2008年6月27日 (金)

ピンズのターゲット

ピンズはその目的により、ある特定の人々を意識しているものが大部分です。

高級ブランドの販促ピンは、明らかにその顧客や購入予備軍をターゲットにしています。

また、キャラクターを使用したピンズの多くは低年齢層を対象にしています。

ディズニー・キティなどは低年齢層を含みつつ、女性を中心に広く支持されています。

ピンズを集めていますと、このキャラクターピンが非常に多いことに気付きます。

つまり、ピンズは低年齢層・女性に対しての訴求力が高いということなのでしょう。

これはアクセサリーの一種でもあるピンズの特性上、必然のことかもしれません。

富士急ハイランド トーマスランド "きかんしゃトーマス60周年"
Pins_thomas_land_thomas_60years_cel「きかんしゃトーマス」は子供達に非常に人気がある汽車のキャラクター。1945年にイギリスの聖職者の方が絵本として出版しました。このピンズは2005年に富士急ハイランド内にあるミニテーマパーク”トーマスランド”で「きかんしゃトーマス誕生60周年記念」として配布されたものです。

富士急ハイランドのピンズは以前に「ハムハムおうこく」のものをご紹介しました。

なかなかキャラ使いがうまいですね、富士急さん!

私の様な30代の男性(家族なし)はキャラクターピンの対象外なのかも知れません。

しかしドラえもんなど、幼少の頃から馴染みのキャラも現在多く使用されています。

それらは、直接触れる機会がほとんど無くなった現在でも懐かしいものです。

また、ピカチュウなど比較的新しいキャラクターも企業の宣伝などで活用されています。

そんな企業や製品やイベントへの興味からピンズを入手する場合も数多くあります。

逆に、ピンズを通してキャラクターに愛着が出てくるケースもあると思うのです。

何より、ピンズの面白さはその多様性にあり、様々な表現・デザインを楽しめるのです。

様々なキャラクターが一堂に会しているというのもなかなか面白い風景なのです。

ですから対象のいかんに関わらず、ピンズは万人に楽しめるアイテムなのでしょう。

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2008年6月25日 (水)

ピンズと選択肢

私達の生活は日々取捨選択の連続です。どこに行き、何をする。何を食べ、何を買う。

多くの選択肢の中から、その時の自分に最適だと思われるものを選んでいます。

逆な言い方をすると、その他多くの選択肢を捨てているわけです。

但し、その取捨選択の決定は、様々なファクターにより大きく左右されます。

経済的、体力的、時間的な理由等により、制限されることも多々あります。

例えば、海外へ旅行するのに自家用ジェットを選択できる人がどの位いるでしょうか。

選択したい人は山ほどいると思いますが、私を含む大多数の人が無理でしょう。

では、のんびりと豪華客船で世界一周旅行などはいかがでしょうか。

これは数百万~数千万円程度ですので、自家用ジェットよりは何とかなりそうです。

しかし、旅行期間は数ヶ月に及びます。普通の勤め人にはかなり厳しい選択肢です。

ピンズも色々ですが、大部分は「余資なく、優暇なき者」でも手が届くアイテムです。

そうであっても、世の中にはキラ星の如き無数のピンズ達が存在します。

今日は何を手に入れるべきか、、、それは本人の感性によって決められるのです。

SPACE SHOWER TV "MUSIC 100% CHANNEL"
Pins_space_shower_tv スペースシャワーTVは日本初の音楽専門チャンネル。私もCATVで時々見ます。地デジ・CSデジタル放送の普及に伴い、今や多チャンネルは当たり前です。アナログ地上波に比べ選択肢が増えることは良いことですが、テレビはそんなに見ないしな、、、ただ1つ言える事は、「メディアのピンズも確実に増える」ということでしょうか。

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2008年6月24日 (火)

ピンズの競演

時間が経つのは早いもので、北京オリンピックの開幕まで50日を切りました。

北京五輪を巡っては、以前よりチベット問題、大気汚染などの話題が先行しました。

追討をかけるように四川大地震まで発生し、ネガティブなイメージが先行しています。

ここ最近になってようやく、日本代表の話題が盛り上がってきました。

野球・サッカー・バレーボール・柔道等々、やはりオリンピックはこうでなくては…

前にも触れたと思いますが、オリンピックの本質は世界最大の運動会。

最大というだけでなく、世界最高レベルのアスリートが集う場所であります。

そこで行われる様々な競技を通じて、全世界の人が等しく感動を共有出来るのです。

だからこそ、コミュニケーションツールであるピンズが活躍するのだと思います。

1996 ATLANTA OLYMPIC SPEEDO
Pins_atlanta_olympic_speedo”レーザー・レーサー”を擁して世界の水泳界を席巻するスピード。それに対して日の丸勢の、ミズノ、アシックス、デサントは現段階でかなり劣勢に立たされていますね。日本新の連発に「水着1つでこんなにもタイムが変わるのか」と感心しました。

テニス界では伊達選手が12年ぶりにツアーに復帰し、ラケットの進化も話題に。

北島康介選手の言う様に、あくまで選手が主体であることには変わりありません。

しかし、「道具」という視点で見てみるのも、また面白いのではと思いました。

選手もそうですが、オリンピックは「道具」という点でも最高峰のものが揃います。

そしてそして、、、ピンズにおいても世界最高レベルの競演を楽しみにしていますよ!

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2008年6月14日 (土)

慌しさとピンズ

今朝、長い揺れで目が覚めました。テレビをつけると地震のニュースが。

震度6強という文字に一気に目が覚めました。被災地の方々にお見舞い申し上げます。

ところで、忙しさにかまけてブログの更新をしていませんでしたね。

実際、ここ一ヶ月は公私共にピンズを集め出してから最も慌しい日々でした。

ピンズ収集もちょっとペースダウンですが、忙しいながらもそれなりに収穫はあります。

ピンズはもはや私の生活の主要な部分を占めています、切り離すことは出来ません。

moomin Bakery & Cafe 5th Anniversary
Pins_moomin_bakery_cafe_5th_anniverムーミンベーカリー&カフェは東京ドームシティにあるムーミンをモチーフにしたベーカリー&カフェです。このピンズは開店5周年記念のピンズですが、そのメインキャラクターであるムーミンのクッキング姿が、ほのぼのとした雰囲気を醸し出しています。この記事を書いていてすぐに行きたくなりました。

明日は実家に帰るのですが、その前にドームまで行ってみるとしましょう。

そして買い物ついでにムーミンなカフェを存分に楽しもうと思います…

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2008年5月22日 (木)

明るい未来とピンズ

最近出張に出ることが多く、特に大阪には2週間で4往復しました。

出張の足は大体新幹線なんですが、九州に出張した時はさすがに飛行機でした。

現在住んでいるのが羽田近辺なので、飛行機での出張は大歓迎です。

帰りには羽田空港内の売店で、ここでしか売っていないピンズを買ったり、、、

と、それが目的ではありませんが、海外旅行もほとんどしない私。

空港や飛行機を利用するというのは、ちょっぴり嬉しいものです。

先日テレビ番組でそんな空港関係のドキュメンタリーを見ました。

Narita International Airport 30th Anniversary "DYNAMIC FUTURE"
Pins_narita_international_airport_3 成田国際空港は1978年5月20に開港。そして今週火曜日に開港30周年を迎えたということでニュースでも多く報道されていました。

空港の計画から着工、開港、そして現在までの道のりは紆余曲折の一言ですね。

それぞれの事情、それぞれの思い、そしてそれぞれの人生、、、

色々考えさせられる内容でしたね。当事者の方々には本当に長い月日だったでしょう。

そして現在、羽田の代替としての成田がその羽田との競争にさらされている…

"DYNAMIC FUTURE"には明るい未来に対する願いが込められているのだと思います。

そんな私の願いは、「良いピンズが沢山手に入りますように」だったり…(^┰^)ゞ

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2008年5月10日 (土)

ピンズのコンプリート

ピンズを集めれば集めるほど、その種類の多さに改めて驚かされます。

ですから、ジャンルとしてコンプリートというのは不可能に近いと思います。

一番はいいのは、自分の感性に合った物を中心に集めることだと思うのです。

但し、好きなジャンルなら何でもというのではなく、ある程度整理はしたくなります。

あるジャンルの決まった部分、例えばシリーズやテーマが同じものを集めるとか。

特に同種、つまり色違いだとかデザイン違いのピンズは全て揃えたいものです。

それであれば目標がはっきりしますし、コンプリートできそうなものです。

しかし、それですら難しいものが多くあるのがピンズの世界なのです。

1972 SAPPORO OLYMPIC SEIKO Yellow
Pins_1972_sapporo_olympic_seiko_yel札幌オリンピックでのセイコーのピンズです。私が最初に手に入れたのが同形の赤バージョンでした。しかし、最初は何故赤色か分かりませんでした(正直考えもしませんでした)。そのうち、TAXMANさんのHPで青と黒バージョンを見かけました。そしてこの黄色です。オリンピックでこの4色ということは、、、そう、五輪色シリーズの可能性が非常に高いのです。するとまだ見ぬ「緑」があるはずとの推測ができます。(あるそうです)

しかししかし、1972年ですからこのピンズは35年前というかなり古いものです。

いつ出会えるのか、出会えないのかは、まさに「神のみぞ知る」といったところです。

そう、時に楽しく、時に悩ましい、、、だからピンズの世界は面白いのでしょう。

そーすると、これもあと4色あるのでしょうね…遠いコンプリへの道のりです…

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2008年5月 8日 (木)

気分転換とピンズ

GWが明けて予想していたとはいえ、かなり忙しい毎日です。

まぁ、仕事が忙しいというのは基本的には良い事だとは思いますが、、、

ただ、そんな時に大切なのがON/OFFの切り替えだと思うのです。

何か1つだけのことでモチベーションを保つのは常人には難しいことです。

最近テニスを再開したと先日書きましたが、これは実にいい気分転換になります。

テニスというのは非常に集中力が必要とされるスポーツです。

フォームや打点が少し変わるだけで、打球のプレースメントに大きく影響します。

集中して素晴らしいショットを打てた時は、今も昔も気分が良いものです。

サービスなんか最たるものですね。しかもかなりの運動量も必要とされます。

ですから、最近運動不足でダイエットしなきゃ、という気分の私にはピッタリです。

ただ、集中して2時間ほどプレーすると、もうヘトヘトになってしまいます。

基礎体力の低下を実感していますが、今後テニスの腕と共に上げていきたいものです。

しかし、私にとってテニスは仕事のある平日には時間・体力両面で無理があります。

そんな時の気分転換は、、、お酒~あんまり飲まない、スイーツ~ダイエット中…

ということで、やはり「ピンズ」ということではないでしょうか!

Pins_candino昨日、夜11前に帰宅すると国際郵便が一通。着替えるより先に封を開き、ピンズを取り出した瞬間…ONからOFF(いや逆か?!)へスイッチが切り替わりました。CANDINO(カンディーノ)はスイスのベルンで1947年に創業。日本での知名度はありませんが、現在はフェスティナグループの一員として世界的に販売展開をしています。

時計メーカーがリリースしたピンズは私がかなり力を入れているジャンルです。

その中でも、時計がデザインされたピンズというのは最も魅力的なものです。

こんなささやかなアイテムで気分転換が出来る私、、、きっと幸せなのでしょう。

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2008年4月22日 (火)

ピンズの背景

さて、世界的に話題になっていますね。オリンピックの聖火リレーが。

今までもオリンピックが政争の具として用いられてきたという歴史があります。

しかし、今回ほど「オリンピックの意義」について考えされられたことはありません。

世界各地でのトーチリレーの様子や、善光寺を巡る一連の騒動にも空しさを感じます。

まぁ、まだ始まっていないですからね。逆に始まる前からこれでは、とも思いますが…

オリンピックは世界最大のイベントですから、大会毎に色々な問題点もあります。

ですから、全ての人にとって良い思い出とはなかなかいかない事も事実です。

2016年東京五輪招致を巡っても、築地市場移転・財政面の懸念等、意見百出です。

しかし、現在「一国のナショナリズムVS世界」みたいな構図になっていますからね…

私も既に北京五輪もののピンズを集めていますが、正直言って興ざめしてきました。

これからどうしようか思案中です。(日本メディア等、集めるものは集めるでしょうが)

Los Angeles Marathon 7 Up
Pins_los_angeles_marathon_7_up1984年のロサンゼルス五輪開催を記念して行われているロサンゼルスマラソン。4/20には長野で五輪記念の長野マラソンがありましたね。他にもアトランタやシドニーやアテネ等々、、、

実に多くの過去開催都市で、毎年オリンピック記念のマラソンが行われています。

それはその地にオリンピックの精神を語り継いでいく、という役目があります。

結果、地域の健全なスポーツや文化の発展や国際交流に寄与しているのです。

但し、その背景たるオリンピックが大多数に「良い大会だった」と思われてこそです。

これは他のピンズにも同じことが言えます。好きなものや良い思い出、憧れなど、、、

ピンコレクションのモチベーション維持には「良い背景」が必要だと私は思います。

今は、大会後でもピンズを見て楽しい気分にさせて欲しいな、とただ願うばかりです。

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2008年4月20日 (日)

最先端のピンズ

ピンズのモチーフは実に多様であり、あらゆるものが対象であると言えます。

宣伝ツールやイベントのピンズには、その時代時代の「最先端」が取り入れられます。

反面、昔は最先端でも今では普通であったり、逆に古いと感じることもあります。

そう、ピンズはその時代の申し子であるとも言えるのでしょう。

adidas celebrate-originality
Pins_adidas_celebrate_originalityこのピンズを見た時に、「ついにこれが出たか」と思いました。そう、「QRコード」のピンズです。バーコードは横方向しか情報を持ちませんが、この「QRコード」は縦横に情報を持っているので情報量が多いという利点があります。また、カメラ付携帯端末の普及に伴い、このQRコードの出番が大幅に増えました。

ポスターや雑誌などの印刷媒体で、このQRコードをよく見かけますよね。

確かに、長いURLを一文字ずつ打っていくのに比べ、何と楽なことでしょう。

ピンズもプリント製法が多いですからね。出現は必然といったところですか…

更に、このピンズの中央にはスポーツブランドのアディダスのロゴがありますね。

ですから、アナログ的視覚でも理解できます。こういうコードも作れるのですね。

もちろん、私も早速携帯で「ピッ」とやってみたのは言うまでもありません。

さて、今後またどんな「最先端」のピンズが現れるのか楽しみですね、、、

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2008年4月16日 (水)

アキバ系のピンズ

先週末に実家に寄ってきました。実家は正月以来になりますね。

いつもと違って、久々に家の周りを散策してみました。

日本橋地区は東京の中では、街並みの移り変わりが緩やかなところだと思います。

しかし、10年振りにじっくり見てみると、かなり変わっている部分がありました。

特に、マンションが私が思っていた以上に増えていることには驚かされました。

また、個人商店よりチェーン店がかなり増えているのは、下町らしくないですね。

しかし、時代の流れは緩やかに見えて確実に街や、人の姿さえも変えていきます。

今は東京の外れに住んでいますが、昔住んでいた付近に関する話題は気になります。

特に、アキバ。そう、秋葉原はニュースで報道されることも何かと多い場所です。

私にとって秋葉原は昔から馴染み深い場所でした。自転車で約15分でしたから。

特に中・高生の頃は、最新のオーディオ機器を見に足しげく通ったものです。

ただ、今思えばその頃から普通の人が近寄り難い専門店も多かったのも確かです。

それがよもや「萌え文化」の中心地になろうとは思いも寄りませんでしたが、、、

YOKOSO!JAPAN WEEKS 2008 AKIHABARA
Pins_yokosojapan_weeks_2008_akiha_22008年1月20日から2月29日までのYOKOSO!JAPAN WEEKSに行われた秋葉原新発見ツアーのピンズです。メイドのキャラクターはイラストレーターの中村淳一氏によるものです。ツアーに参加したり、期間中に買い物をした外人さんに限定配布されました。

一部新聞などでプレゼントもありましたが、それを知ったのはつい最近のことでした。

アニメキャラのピンズで、萌え系というかアキバ系のピンズは沢山あります。

だだ、私の趣味の範疇外なので集めていないジャンルではあります。

しかし、世界にアキバを喧伝する為のピンズとあっては、黙っていられません!

かくして、3色コンプと相成りました。でも、アキバ系はこれだけにしておこう…

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2008年4月13日 (日)

偶然なピンズ

日替わりで晴れと雨が入り乱れる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

春の嵐と昔から言いますが、温暖化の影響からか年々変な気候になりつつあります。

旅行やレジャー、屋外で何かをする方にとっては全く厄介なお天気ですね。

ここ最近、土曜日だけはやけに天気に恵まれていますが、この土曜は家にいました。

家で色々やることがたまっていたのですが、夜には雨が降り出してちょっと後悔です。

さて、先週から日曜テニスを始めましたが、こちらはインドアなので天気不問。

そして、昨日届いたピンズは、そんな私にピッタリのものでした。

Davidoff Swiss Indoors Basel
Pins_davidoff_swiss_indoors_tennis_ダビドフは葉巻の高級ブランド。最近は香水の方が一般的かもしれません。私は葉巻は吸いませんが、この銘柄には覚えがあります。

かなり昔に紙巻で、「ダビドフ・マグナム」という銘柄を買ったことがあるのです。

もう15年か20年程前になりますが、確か1箱800円だった覚えがあります。

はっきり言って、その価格に見合う味かどうかは分かりませんでした。

ただ、そういうものを買って試した、という経験としてはアリかなとは思います。

このピンズはスイスで行われている、ダビドフの冠スポンサー大会のピンズです。

実はあるピンズをトレードで入手したのですが、そのおまけとして頂いたものです。

私も封を開けるまでは、このピンズがあることすら知りませんでした。

最近はじめたインドアテニスと、遠い過去に出会ったタバコが結びつきました。

こんな偶然もあるもんだな、とちょっと感心しつつ、、、そろそろ行きますか、、、

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2008年4月10日 (木)

ピンズと訴求力

ピンズに共通して言えることは、何かを表現しているということです。

特に他者にメッセージを伝えたい場合は、デザインに様々な工夫が施されます。

ただ単に凝った造形が良いというわけでなく、分かりやすさも重要です。

ピンズという限られた条件の中で何をどう伝えたいか、それは結構難しいことです。

同じテーマやメッセージにおいても、作る人が違うとその方法も違ってきます。

それだからこそ、ピンズの世界は計り知れない奥深さを持っているのでしょう。

Pink Ribbon Novartis Pharma / sanofi-aventis
Pins_pink_ribbon_novartis_pharma_sa最近世間で広く知られるようになってきたピンクリボン。乳がんの撲滅や早期発見の啓蒙に世界中で使用されています。日本においても、様々な企業や団体がキャンペーンに参加・賛同しています。

その象徴は基本的には「リボン」なのですが、ピンズにするとより人の目を引きます。

これらのピンズは、その最前線で活躍する製薬会社が製作、配布したものです。

数年前まではピンクリボンのみのシンプルなピンズを多く目にしました。

この2つのピンズは、デザイン的にも一歩踏み込んだものとなっています。

1つは形こそオーソドックスですが、3ヶのラインストーンがアクセントとなっています。

もう1つは立体的かつ動きをもたせ、色もピンクのラメで特徴を出しています。

この様にデザイン的な工夫をすることで、訴求力を高めようとしているのです。

ですから本来の目的とは別に、コレクター目線からも魅力的に映るのでしょう。

コレクターもピンズを手に入れることで、本来の目的を強く認識することが出来ます。

ピンズが重要なメッセージを運び、そのメッセージとピンズが人々の間に広がる、、、

ピンズの活躍の場は、今後ますます広がっていきそうですね!

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2008年4月 8日 (火)

ワールドワイド「ピンズ」

世界各国のピンコレクターさんとの交流は、過去に当ブログでも書いてきました。

先週もドイツ・フランスのコレクターさんとピントレが成立。

昨日はアメリカ、今日はカナダのコレクターさんからもメールが届いてます。

最近は、海外とのやり取り自体はすっかり日常化しています。

しかし、まだ見ぬピンズを知った時の感動は変わることはありません。

もちろん、日本国内にも多くの素晴らしいピンズが存在しています。

国内外を問わず日々新たな発見があり、ピンズの奥深さはいかばかりでしょうか。

手塚治虫文化賞 2002
Pins_osamu_tezuka_culture_award_200初年度からあるのかは分かりませんが、以前より数種類見かけていました。毎年手塚先生のキャラクターがデザインされています。2002年は鉄腕アトムのウランちゃんですね。手塚治虫文化賞は、1997年に故手塚治虫先生の功績を讃えて設立された漫画を対象とした表彰です(主催は朝日新聞社)。ちなみに、2002年のマンガ大賞は「バカボンド」(読んでます)。マンガ優秀賞は「ベルセルク」(かなり好きでした)。

今や「漫画」は"MANGA"として、世界に誇る日本文化と言っても過言ではありません。

世界で支持される理由は、多彩なジャンル・優れた表現力・ストーリー性など様々。

ふと考えを巡らせてみると、ピンズにも同じ事が言えるのではないでしょうか。

デザイン的には、モチーフは問わず、芸術的なものもあれば簡単なものもあります。

そのジャンルも多様であり、明日はどんなピンズに出会うのか見当もつきません。

更にはピンズを巡って様々な思い出や、ピンズに関する逸話・薀蓄にも事欠きません。

だからこそピンズは多くのコレクターが存在する、ワールドワイドな趣味なのでしょう。

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2008年4月 6日 (日)

いい汗とピンズ

テニスやりたいな…そう思ったのは土曜日の朝のこと。

動機は単純です。ケーブルテレビでラファエル・ナダルの試合を見たからです。

テニスのプレーというより、彼の姿を見て「いい汗かいているな~」と。

最近、運動不足を痛感することが非常に増えてきました。

特に、ここ数年体調を崩すことが多く、本格的な対策を考え始めていました。

元々思いつきで行動するほうなので、近所のテニスクラブにすぐ電話をしました。

すると、「本日体験プレーが出来ます」とのお返事。30分後には家を出ていました。

ROLAND GARROS Lacoste 1995
Pins_roland_garros_lacoste_1995私が本格的にテニスをやっていたのは1995年まででした。その後数年は月に1度位はプレーしていましたが、それ以降は1年に1度あるかないかでした。もはや趣味というより、遠い昔にやっていたことがあるというレベルです。久々のテニスは楽しかったです。かなり腕は錆び付いていましたが、それはそれ。

プレーはナダルと同じレベルとは到底とは言えませんが、いい汗もかきました。

日曜日から会員としてプレーできるとのことで、連日のプレーとなりました。

その結果、手にはマメ、体中が筋肉痛という惨状ですが、それでも気分爽快です。

2日続けてかなり感覚的には思い出してきたので、来週以降も楽しみです。

しかし、テニスを本格的に再開するとその方面のピンズも本格的に…となりそうです。

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2008年4月 3日 (木)

ピンズ戻りて春爛漫!

ピンズを手に入れること自体はそう難しいことではありません。むしろ簡単と言えます。

但し、特定のジャンルの特定のピンズとなると、そうとは限りません。

私自身、何年も探しているピンズが山ほどあります(常に100個以上)。

それ程に、ピンズの世界は多様性に富んでいることの証だと思います。

ですから、手に入ったピンズというのは、何か特別な「縁」の様なものを感じます。

TOKYO Disney SEA JCB "Happy dream tour"
Pins_jcb_disney_sea_happy_deram_tou東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーであるJCBのピンズです。JCBはランド・シーのスポンサーとして多くのピンズを出しています。このピンズは大きさ、デザイン等、かなり好きな部類に入ります。実は、私はかつてこのピンズを15ヶ以上持っていました。

東京ピントレーディングにおいても、このピンズは大活躍してくれました。

というより、実際は多く持っている余裕からか、何とでも交換していました。

私が欲しいピンズが無い場合は、気前良く差し上げた覚えすらあります。

そんなこんなで羽が生えているかの様に、私の手元を離れていきました。

あっという間にコレクション用のラス1のみになった時の事です。

あるコレクターさんが、このピンズを私が持っていると聞きつけ私のところへ、、、

もうコレクション用しかなくなったと聞き、非常に残念がっていました。

そのあまりにもがっかりされた表情に、思わず差し上げてしまいました。

そのピントレは確か2004年ではなかったかと記憶しています。

それ以来、このピンズとは縁がありませんでしたが、本日やっと戻ってきました。

私はコレクション用は余程のことがないと出さないので、珍しい経験です。

しかし、それだからこそ戻ってきた時の感慨もひとしおなのでしょう。

こんな経験もたまにはアリかな、と思いました、、、たまにはネ…

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2008年3月30日 (日)

ピンズの本質

3月も末になり、近所の桜も咲き誇っています。最近本格的に春めいてきましたね。

何だかんだと、私は最近結構忙しい日々を送っております。

そう、そんな中でもちょこちょこピンズは集まってきています。

良い意味「片手間」でも出来るのがピンズコレクションのいいところ。

今は忙しいので、明日は明日のピンがある、という感じですかね、、、

Pins_hmvこれは昨日届いたピンズです。CD買う