2008年7月29日 (火)

ピンズのキリの無さ

北京オリンピックが目の前に迫り、個人的に本命のメディアピンも出始めました。

スポンサーモノも思っていた以上に手を出してしまったので、コントロールが大変です。

毎度のことながら、分かってはいても本能がそうさせるのでしょう。

ただ、私の場合マルチジャンルということもあり、チェックは五輪ピンだけで済みません。

時計やディズニー、サッカーにキャラクター、、、世には魅力的なピンズで一杯です。

ある意味キリが無い…と言えば聞こえが悪いですが、それはものの考え方一つです。

TOKYO 25th Anniv. Girl
Pins_tokyo_25th_anniv_girl 日本では1983年に東京の六本木にハードロックカフェがオープン。そして今年は「日本上陸」25周年記念にあたります。このピンズは25周年記念シリーズの1つ、芸者ピンです。まぁ日本の、特に東京店ではごくありふれたデザインではあります。それが故に25周年を記念するのにふさわしいと言えるのかもしれません。そして、今後も折にふれ「お約束」のピンズが出続けるのでしょう。

ハードロックカフェのピンズもコレクターの間では「キリが無い」とよく言われています。

しかし、「キリが無い」というのは、そのものが持つポテンシャルの高さを表しています。

膨大な質量の中で、自分で目標と戦略を立て、満足のいくコレクションを構築する…

それにはお金や時間をかけ、時には人間関係や運という外的要素も必要です。

そう、ピンコレクションというのは非常に本格的な人生ゲームの様でもあります。

今ではこんな面白い趣味と出会うことが出来て、心から感謝している次第です。

ところで今年もHard Rock CafeのPIN COLLECTORS PARTYが9月にあります。

東京と大阪の2店舗で開催されますが、数年ぶりに行ってみようかな、、、

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年7月 3日 (木)

プレゼントのピンズ その2

さて、幾つか面白いピンズのセットが手に入ったので、ご紹介します。

こちらも前回に続き、企業の抽選プレゼントピンです。

このピンズもまた、時代を反映した鏡のような存在の様に思います。

Ezaki Pins_ezaki_glico Glico 「モーニング娘。+ 松浦亜弥」
グリコは2002年に「モーニング娘。」「松浦亜弥」をポッキーシリーズのCMに起用。私は「モー娘。」には詳しくありませんので、このメンバーが何期のメンバーかは分かりません。

ただ、このピンズのメンバーですが、現在ほとんどの方は卒業しているのでしょうね。

これも、一時代を築いた(過去形で失礼)アイドルグループの貴重な足跡の1つです。

特段ファンでない私も、時代の思い出の1つとしてその歌やCMを記憶しています。

このCMが始まった2002年は、私がピンズコレクションを始めた年でもあります。

振り返ると、その頃はワールドカップピンにしか興味がありませんでした。

たかが6年ですが、私のピンズコレクションの様相もえらく変わりましたね。

そんな時代の流れと、変化のスピードの速さに気付かされたアイテムでした、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月30日 (月)

顔のピンズ

少し前になりますが、上野動物園のジャイアントパンダのリンリンが死亡しました。

これで上野動物園からパンダがいなくなってしまいました。

また、リンリンは日本で最後の「日本が所有権を持つパンダ」、だったそうです。

思えば日本に初めてパンダが来たのが上野動物園。私が幼少の頃です。

私も人だかりの中、父に肩車されて、寝ているパンダを見たかすかな記憶があります。

以来、上野動物園のアイドルとして永らく人々に愛され続けてきました。

西郷さんを押しのけて、上野の「顔」は「パンダ」と言っていいんじゃないかと思います。

UYENO-EKI TOKYO Sports Panda Football
Pins_hrc_uyenoeki_tokyo_2008_panda_上野駅にあるハードロックカフェのピンズにもパンダは多く登場しています。これは週末に上野に行った際に買ったものです。

しかし、上野動物園にその「顔」であるパンダは現在1頭もいないのです。

以前「客寄せピンズ」なんて意地悪な見方もしましたが、いなくなれば寂しいものです。

一部では「不要だ」との声も上がっているようですが、そうなのでしょうか。

確かに中国から高い賃料で借りなくてはいけない事は、今まで知りませんでした。

ただ、上野という町を代表する「顔」は、いるべき所にいなくてはいけない気がします。

パンダという「顔」にかけるお金を惜しむなら、他に節減できるものがあると思います。

それに実際の「顔」がいないと、折角のピンズも空しい気がしてきますよね…

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年6月25日 (水)

ピンズと選択肢

私達の生活は日々取捨選択の連続です。どこに行き、何をする。何を食べ、何を買う。

多くの選択肢の中から、その時の自分に最適だと思われるものを選んでいます。

逆な言い方をすると、その他多くの選択肢を捨てているわけです。

但し、その取捨選択の決定は、様々なファクターにより大きく左右されます。

経済的、体力的、時間的な理由等により、制限されることも多々あります。

例えば、海外へ旅行するのに自家用ジェットを選択できる人がどの位いるでしょうか。

選択したい人は山ほどいると思いますが、私を含む大多数の人が無理でしょう。

では、のんびりと豪華客船で世界一周旅行などはいかがでしょうか。

これは数百万~数千万円程度ですので、自家用ジェットよりは何とかなりそうです。

しかし、旅行期間は数ヶ月に及びます。普通の勤め人にはかなり厳しい選択肢です。

ピンズも色々ですが、大部分は「余資なく、優暇なき者」でも手が届くアイテムです。

そうであっても、世の中にはキラ星の如き無数のピンズ達が存在します。

今日は何を手に入れるべきか、、、それは本人の感性によって決められるのです。

SPACE SHOWER TV "MUSIC 100% CHANNEL"
Pins_space_shower_tv スペースシャワーTVは日本初の音楽専門チャンネル。私もCATVで時々見ます。地デジ・CSデジタル放送の普及に伴い、今や多チャンネルは当たり前です。アナログ地上波に比べ選択肢が増えることは良いことですが、テレビはそんなに見ないしな、、、ただ1つ言える事は、「メディアのピンズも確実に増える」ということでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月30日 (日)

ピンズの本質

3月も末になり、近所の桜も咲き誇っています。最近本格的に春めいてきましたね。

何だかんだと、私は最近結構忙しい日々を送っております。

そう、そんな中でもちょこちょこピンズは集まってきています。

良い意味「片手間」でも出来るのがピンズコレクションのいいところ。

今は忙しいので、明日は明日のピンがある、という感じですかね、、、

Pins_hmvこれは昨日届いたピンズです。CD買うならHMVという位、特に大学の時には渋谷の109店ではお世話になりました。

音楽も私の人生において大事なものの1つ。そう、ピンズと同じです。

美味しいものも食べたいし、また新しい時計も欲しい。旅行にも行きたいし…

欲しいものや、やりたい事が沢山です。さしずめ煩悩の固まりですね。

但し、ピンズも趣味の1つではありますが、それらと決定的に違うところがあります。

ピンズにはそれらの事柄を全て包み込んでしまう程の奥行きがあるのです。

私の好きなグッズ、スポーツ、etc...それらに関わるほぼ全てのピンズがあります。

いわば、自分が好きなものの本質を具現化しているのがピンズとも言えます。

ですから、私にとってのピンズコレクションは、今や「必然」となっています。

さしずめ「衣・食・住・ピン」というところでしょうかね…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 4日 (火)

真夏のピンズ外伝

大阪夏の陣…大きな戦の前には、英気を養わなければなりません。

決戦前夜、私は「とある場所」へ足を運んだのであります。

異国の喧騒の只中にある場所…ユニバーサルシティーウォーク!

そう、ハードロックカフェに行ってきたのでした。(^┰^))ゞ

いつもは本町へ行くのですが、今日は気分を変えてユニバへ。

実はこれが初ユニバ。うーん成田より先に来てしまいました。

まずギネス。うん、うまい。黒はやっぱりギネスかな…

そしてバーガー。そう、最近はストーミーブルーがお気に入りなのです。脂肪がっ・・・

食事の後は、お店の元気なおねーさんとピントレ。そして、マーチャンダイズへ。

おうおう、ピンズいっぱいあるね、、、で買った中で一番のお気に入りがこちら。

UNIVERSAL CITYWALK OSAKA CHERRY BLOSSOM 2007
Pins_hard_rock_cafe_universal_cityw夏の盛りにサクラサク。しかし何を隠そう、私が一番好きなHRCピンはチェリーブロッサム。とても日本らしく、美しいピンが多くリリースされています。これも琴を弾く日本美人の後姿…構図・色合いといい、なかなか素晴らしいと思いませんか!?

こうして、食事・ピントレ・お買い物と、ゴールデンコースを堪能致しました。

これで準備万端…そして戦場へ不退転の決意で赴いたのでした(チャンチャン♪)

ところでUCWといえば、もちろんUSJの玄関口。忘れているわけではありません。

USJ (UNIVERSAL STUDIOS JAPAN) はピンの名産地でもあります。

そういえば、最近USJのピンを紹介していませんね。所持数が少ないのでね。

今回行って入手したわけではありませんが、折角なのでご紹介します。

National / Panasonic TERMINATOR 2:3-D
Pins_universal_studios_japan_nationなかなか雰囲気出ていますね。T2は私にとって懐かしい映画です。そして、国内では馴染みのある"ナショナル"・グローバルブランドの"パナソニック"。この2ブランドのパズルピンであることが、私にとっては特にポイントが高いのです。

USJは結構スポンサー名入りのピンズが多いですしね、、、今後の課題ですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月24日 (金)

くつろぎとピンズ

ピンズコレクションというのは、様々な側面を持っていると思います。

ジャンルも様々ですし、同じジャンルでも人により集め方は様々です。

ですから「これが正解」という集め方は無いと思います。

LONDON Happy New Year 2002 watch guitar
Pins_hard_rock_cafe_london_2002_newロンドン店といえば、ハードロックカフェの発祥の地。死ぬまでにσ(^_^;) 一度は行ってみたいお店です。このピンズは、そのロンドン店の2002年新年ピンです。時計のストラップがギターになっていて、「いかにも」なピンズです。ハードロックカフェは節目ピンが多いので、結構時計をモチーフとしたピンズも多いですね。しかし、置時計・懐中時計・時計台のピンが多く、腕時計型はあまり見かけませんね。HRCのピンは種類も多く、価格もごく一部を除き安定しています。また世界中のコレクターがいるために、気軽に海外とのやりとりも楽しめます。私は体験していませんが、海外店舗を訪問してのやりとりも楽しいと聞きます。
やれレアピンだ、限定だというのもまたピンズの面白さには違いありません。しかし、気軽に自分の好みのピンズを人との交流の中で手に入れる、、、それこそ一番の楽しみであり、自分にとって真のくつろぎの時間と言えるのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月25日 (水)

ピンズとノスタルジー

ピンズは様々な企業やイベントで活用されているアイテムです。

しかし、イベントの閉幕・商品の生産終了により、大方のピンズも消えていきます。

幸いなことに、私を含めて世界中には数多くのピンコレクターが存在します。

ですから全体からすると一部ではあっても、コレクションとして残っていきます。

中には全く使わなくなったグッズもあり、ノスタルジーに浸ることも度々です。

TDK Cassette Tape SA100
Pins_tdk_cassette_tape_sa_100カセットテープのピンズです。今ではお目にかからなくなってきましたね。私も中学生くらいまではよくお世話になりました。今の若い人に"ハイポジション"や"メタル"と言っても通じないでしょうね。あれ程一世を風靡したカセットも、全面的にCDにとって代わられました。

そして、現在ではフラッシュメモリやハードディスクのプレーヤーが主流になっています。

CDやデジタルオーディオプレーヤーは確かに便利なものです。

ただ、カセットテープやアナログレコードには"モノ"としての味があった気がします。

それは実体験としてカセットを愛用した記憶によるのかもしれません。

しかし、現実的に今更カセットを使う機会というのは滅多にないでしょう。

ある意味、そのピンズはその思い出を具現化して残してくれるのです。

あの日に使ったモノ達、幾つもの感動を残してくれたイベントの数々、、、

それらの思い出と共に、ピンズ達を大事にしていきたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 6日 (水)

ピンズから学ぶこと

火曜日は出張で大阪に行っていました。大阪は数ヶ月ぶりでしたね。

いつもの大阪出張より少し早い上がりだったので、ちょっと寄り道を考えました。

久々にハードロックカフェに行こうかなと。最初はユニバへと思いました。

しかし、成り行き上大阪駅でフリーになったので、本町へ行くことに。

まず、店に入り料理をオーダーしてからマーチャンダイズへ。

おー色々ありますね~。イースター・チェリーブロッサム・バレンタインetc...

2006年のクリスマスピンまであります。ここ数年で一番在庫ありそうな気が、、、

でも久々の店であれば、色々あった方が楽しめますからね。

OSAKA LONG LIVE ROCK'N ROLL ★904★ black, TOMOAKI KANEMOTO
Pins_osaka_long_live_rockn_roll_904_tomoおお!「アニキ」のコラボピンズ発見!3色中、黒のみ購入。私は阪神タイガースファンではありませんが、金本選手のそのひたむきなプロ意識には感心させられます。

このピンズは、そんな金本選手の偉業"904"を記念して作成されたものです。

そう、904とは連続フルイニング出場試合数の世界記録です。

その記録は現在も継続中であり、ある意味どんな記録より凄いと思います。

努力は才能を凌駕する。いや本当にそう思いますよ!

何気なく手に入れたピンズから学ぶことは結構あるような気がします。

私もこれを仕事で、、、生かせないので、やはりピンズ方面で生かせればと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 4日 (金)

客寄せピンズ

さてさて、私の大型連休もあと数日です。観光地はどこも大賑わいのようですね。

昨日、北海道の旭山動物園の様子が報じられていました。大変な盛況です。

旭山動物園はかつてプロジェクトXでも取り上げられ、私も視聴しました。

1996年の年間来園数は26万人でしたが、今や300万人を数えるまでになりました。

「行動展示」や「飼育員による解説」など、独自の手法が実を結んだ結果です。

動物園といえば東京に住んでいる私からすると、やはり上野動物園。

常に日本の動物園界(?)のトップを走ってきた名門動物園です。

ジャイアントパンダを日本で初めて紹介した動物園として有名ですよね。

そう、私も幼い頃ランラン・カンカン見たさに両親と何回も行きました。

最近トンとご無沙汰ですが、上野は、、、そう、あそこによく行きますね。

UYENO-EKI TOKYO Double neck guitar PANDA
Pins_uyenoeki_tokyo_double_neck_guitar_pそう、上野でピンズといえばハードロックカフェ。HRCでは一番行っている店です。上野動物園の地元ということで、パンダピンが多くリリースされていますね。パンダはそりゃ可愛いですから、専門に集めている方もいらっしゃいます。お店側の思惑通り、まさに「客寄せパンダ」だなぁ、なんて意地悪な見方ですね。まぁ、宣伝・PRはピンズの主たる機能の1つですからね、、、

コレクター的には、自分が気に入るピンズであればそれで良しという事で。

来年は北京オリンピックもありますし、間違いなくパンダピンが"きます"(断定)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月15日 (木)

ピンズと自然体

長野ピンずる祭りの後、ちょっとピンズは小休止しています。

これが趣味のいいところ。自分である程度のコントロールが出来ます。

特に、コレクターなるものはある意味"自称"。自分の意識が中心です。

ですから、自分なりのこだわりや思いをベースに自由にやっていけます。

最近思うのですが、そのこだわりや思いも、ある意味邪魔になる時があります。

もちろん、こだわりや思いは原動力でもあり、非常に大切でもあるんですがね、、、

そして他の人からはなかなか見えませんし、人により千差万別です。

私が考えるに、一般的に最も多いと思うのは"ジャンル"でしょうか。

今更私が言うまでもありませんが、ピンズというものは多様性に富んでいます。

正直、私も初めから気付いていたわけでもありませんが、、、

ただ、「良いものは良い」と受け入れられるようになって、初めて見えるものもあります。

単純に自然体であるのが一番楽ですし、その世界を楽しめるのだと思います。

PARIS Tennis (moving ball)
Pins_hard_rock_cafe_paris_tennisハードロックカフェのピンズは、よくご当地の名物をデザインに入れます。パリの名所であるブローニュの森に、全仏オープンの開催地ローランギャロスは隣接しています。間違いなくそれを意識してます。更にボールが動きますね!

しかし、特に年号も入っていないので、ただのギターピンの一種とも言えるでしょう。

自分が興味あるもの、事、場所、そしてピンズから受けるインスピレーション。

それを素直に受け入れてこそ、本当に楽しむことが出来るのだと思います。

小さなこだわり、大きな楽しみ。私にとってもこれからの理想形ですね、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月14日 (水)

ピンズと行事

今年もやって参りましたSt. Valentine's Day。

そもそも269年に殉教した、聖ヴァレンティヌスに由来するそうです。

バレンタイン=チョコという図式は、日本では既に文化になった如くです。

何と、チョコレートの年間消費量の4分の1がこの日に消費されるとの事、、、

本命義理はさておき、タダでチョコが手に入る日。

ホワイトデーの倍返しは頭の隅においやり、今日の恵みを享受しましょう。

SALT LAKE CITY VALENTINE'S DAY 1999
Pins_hardrock_cafe_2002_vday_salt_lake_cそう、バレンタインデーのピンズといえばお約束のハードロックカフェ。ハロウィン・クリスマスと並び、HRC三大行事ピンでしょう(勝手に命名)。チョコの他にも楽しみがあるとは、なんとも素晴らしい!しかもチョコは食べたら消化されますが、ピンズは残ります。まぁ、ピンの場合自腹で買うんですがそれはそれ。出来れば、チョコにピンを添えて贈る行事になればなぁ~。

ところで こんなページ発見。義理チョコの分析が真面目で笑えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 9日 (金)

ピンズとアルバム

私もまだまだ若いつもりでいますが、誰にでも等しく時は流れます。

考えてみれば、幼き頃から今まで様々なものに熱中したものです。

子供向け番組・漫画・スポーツ・アミューズメント、音楽・ファッション関連etc...

時と共に趣味嗜好や興味対象が変わったり、変わらないものがあったり、、、

そして今はピンズという訳です。しかし、それらとピンズは一線を画します。

それはピンズというものが、そのほとんど全てを反映している点です。

TOWER RECORDS ガチャピン×ムック
Pins_tower_records_gachapin_mukkuフジテレビで1973年から20年間にわたり放映された、スーパー子供向け番組「ひらけ!ポンキッキ」。そのポンキッキの名キャラクターとしてあまりにも有名な御両名。

そう、ガチャピンとムックがタワーレコードの店員さんに扮していますね。

1973年というと、ちょうど私の幼年期にあたります。

もちろん、ポンキッキは当時の私を夢中にさせた番組として記憶しています。

しかし、恐らくピンズを集めていなければ、今更ポンキッキはないと思います。

私のピンズ目線でいくと、時計やキャラクター他諸々全て同じ仲間となります。

例えば、このガチャピン・ムックを見ると、幼かった当時が思い出されます。

ピンズはまるで人生の時々を切り取った、写真の様なものかもしれませんね。

すると、コレクション全体は写真を貼るアルバムの様な存在でしょうか。

そのアルバムに、今後一体どれ位のピンズが収められるのでしょうかね、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月24日 (水)

絵になるピンズ

ほぼ2週間ぶりになりますね。こんな短期間ですが「ご無沙汰」という感じです。

やっと完全復旧しました。OSのアップデートや各種ソフトの入れ込み等々、、、

元の状態に戻すのも一苦労でしたね。あと数年は使用したいですからね。

早速ですが、ご報告と共にピンズブログの再開といきましょう。

E.YAZAWA Panama Hats
Pins_eyazawa永遠不滅のロックンローラー"矢沢永吉"さんのピンズです。永ちゃんといえば、キャロル・そしてソロ時代を通じてロックを体現しています。そして、日本においてロックロールに市民権を与えた人物として、もはや生ける伝説です。現在、音楽的には"大人のロック"として評価が高いです。

このピンズは、トレードマークの1つである"パナマハット"の形を忠実に再現。

そのロックンロールと同様、まさにいぶし銀の輝きを放っています。

造形的にも立体的で、素晴らしい出来のピンズ。留めもタイタックです。

永ちゃんは何をやっても絵になりますが、ピンズまでそうであるとは、、、

またまた、ピンズのジャンルが増えてしまいそうな予感です(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月18日 (土)

ピンズとブログと可能性 (count5)

ほとんどのピンコレクターの方は、自分の収集ジャンルを持っています。

大抵は、HRCとかディズニーとかオリンピック等、一本に絞られています。

それはピンズではなくて、その背景にあるものが好きなのではないでしょうか?

つまり、ピンズはその好きな世界を象徴する1アイテムに過ぎないと。

それはそれで、趣味として当然の考え方であると思います。

突き詰めると、ピンズそのものが好きであるというのは、少数派の様な気がします。

私自身、何故ピンズというものにはまっていったのか、時々考えます。

恐らく、色々な関心事がピンズという同列のアイテムになっているのが面白いのです。

そして、この小さなアイテムは無限の表情とアイデアに溢れています。

何より、そのピンズを通じて、多くの仲間(海外の方も)を得ることが出来ました。

私は2002年の収集当初、ワールドカップのピンズだけが収集対象でした。

幸いにも早いうちから、色々なジャンルを収集している方々とのコンタクトがありました。

そんな色々な方の影響を受け、ピンズ自体の魅力にはまっていきました。

しかし、その輪を広げていくには、その場がなかなか無いんですね。

更に、多ジャンルを網羅するものとなると、私の知る限りありませんでした。

各ジャンルで特化しているピンズを、ランダムかつ並列的に紹介したい。

そこにこそ、新たな可能性が見えてくるのではないかと考えました。

とは言っても、ピンズには数え切れない程、多くのジャンルが存在します。

その全てを網羅する事は、個人コレクションとしては不可能です。

私個人として、全く収集していないジャンルも数多くあります。

また、紹介したピンズも、ジャンル毎にバラつきはあるかと思います。

しかし、躊躇していては可能性も何もあったものではありません。

まず、私の出来る範囲でまずやってみよう、と思い立ったのです。

BALI CHRISTMAS 1995
Pins_hrc_bari_1995_christmasちょっと早いですが、ハードロックカフェのクリスマスピンです。もう10年以上前のピンズですが、昔のピンズは今流とは違う味があるものが多いですね。恐らく、シンプルイズベスト、という事なのでしょう。でも、バリのクリスマスってどんな感じなのかな???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月30日 (月)

ピンズと飲み会

今回のピントレでも、終了後に月島もんじゃを囲んでの飲み会が行われました。

飲み会でもピンの情報や、北京五輪ではどうだろう?とかピンズ一色。

2016年の東京五輪招致が成功したら、東京に移住するとか会社を辞めるとか、、、

確かに、自由に五輪とピンズを楽しめたらいいですね。私には夢のようです。

そんな飲み会も2時間ほどで終了し、楽しい時間も終わりを迎えました。

しかしまだ時間も早く、余韻も残っているので、さてどうしようかなと。

それならばと、ハードロックカフェ東京へ某コレクターの方と向かいました。

そう、この土~月はハロウィンイベントの真っ最中。

店内は混雑していて、席で食事をするには30分~1時間待ち。

いつもの事ですが外人さんも多く、店員さんや客の様々な仮装が目立ちます。

折角ですから、カウンターで立ち飲みしながら待つこと30分以上。

やっと席が空き、HRC定番のチーズバーガーとオニオンリングを頂きました。

それでもやはり話す事といえば、ピンの情報について。

お互いにW杯ピンのコレクターで、2002W杯のピンについてはかなり詳しいです。

しかし、話すとまだまだ知らない情報があり、今更ながら奥の深さを感じます。

帰りにマーチャンダイズに寄り、記念にとハロウィンピンを購入。

TOKYO HALLOWEEN 2006 GUITAR
Pins_hrc_2006_halloweenハロウィンのピンはHRCの中でも好きです。結構ダーク系の図柄が多いんでね。今回のギターピンは、コウモリがダングルになっていてカワイイですが。一緒に来たピントレ仲間も記念に買っていましたね。それともう1つ目に付いたものがありました。

TOKYO 2006 PIN COLLECTORS PARTY MOHICAN BOY
Pins_hrc_2006_pcc_mohican今年6月に東京で開催された、ピンコレクターズパーティーで販売されたものです。今年は行きませんでした。まだいたかお前、てな感じです。まだ売れ残っているということは、相当人気が無いんでしょう。モヒ男が可愛くないからかな。私自身PUNKは好きなので、これも記念に買ってあげました。パーティーのギターピンや特製のピンバッグも余っていましたが、そちらはスルーしました。

その後、私的にはお約束の一風堂で、赤丸バリ固を食し家路へ。既に23時過ぎ。

この時間でも、ダースベイダーやエンジェル等々の仮装の方々が続々降車してきます。

そんな方々を横目に、私は結構酔っ払っていて、グダグダでしたけどね、、、

次回は長野で来年2月にイベントがあるので、東京は5月位でしょうかね。

それに備えて、私も更に持ちピンを強化していこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月15日 (日)

ピンズの囁き

衝動買いした時に、「そいつが買ってくれと言っていた」などと言いますね。

それは大抵、自分に対しての言い訳の意味も含んでいると思います。

しかし、私がピンズを目にした時、本当に聞こえる場合があるんですよ。

UNIVERSAL CITYWALK 2005 CHRISTMAS 2005
Pins_hrc_ucw_2005_xmas去年のハードロックカフェUCWのクリスマスピンです。ピントレで入手しました。このピンズを一目見た時、確かに囁きが聞こえました。サンタのお姉さんと、そのお姉さんが抱えるベアー。そのどちらが私に囁きかけたかは、定かではありませんが。今後、どれだけのピンズが私に囁きかけてくるのでしょうかね、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月18日 (月)

ピンズと縁

ハードロックカフェ成田 東京店が9/15にオープンしましたね。

当日行こうと思っていましたが、仕事、、、しかも長引きまして、、、(ノ_-。)

翌日も仕事&急遽身内の不幸も重なり、近々に行ける目途が立ちません。

まぁ、オープンの雰囲気を味わいたかったのですが、残念です。

行くつもりだったので、ピンズの代理購入も依頼していませんでした。

私にとって方角が悪いのかなぁ、成田方面。

コレクションのピンズは、全て何かの縁で手に入ったと思います。

成田のピンズはまた別の機会に、と思います。

TOKYO KAMIKAZE SHAMISEN Purple
Pins_hrc_sguiterこれは、私のHRCコレクションの原点となった縁深きピンズです。今後も、沢山の良いピンズと巡り合える事を願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月14日 (木)

裏方とピンズ

ピンズは様々なイベントで使用されています。

ワールドカップ・オリンピック等では、かなり多くのピンズが出ます。

特に面白いのは、ピンズを通してイベントを見ると、また違った顔が見えてきます。

1992 Le Mans KENWOOD
Pins_le_mans_kenwood一般的にケンウッドというと、家庭用オーディオをまず思い浮かべるでしょう。元々は、長野県でラジオ受信機の部品製造から始まった企業です。そして今や世界的にも、無線機器においては高い技術を誇ります。そして、F1やル・マンに代表されるモータースポーツの無線通信システムなども手がけてきました。

しかし、主役はレースであり、役割としてはレースの裏方です。

絶対に必要な役割でありながら、意識的に注目される事は多くありません。

ところが、ピンズになればどうでしょうか。

特にこのピンズは、風景を切り取った様なデザインで人の目を引きます。

ル・マンの様な自動車の大レースでは、記念のピンズも販売されます。

恐らく、そのピンズと比較しても、このピンズは秀逸だと思います。

この様に、ピンズを通じて我々は裏方の存在を知る事が出来ます。

色々な角度で見てこそ、よりその対象に興味が増してくると思います。

本当にピンズは、我々に色々なものを教えてくれると感じますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月24日 (木)

ロックなピンズ

先日、TVでビートルズ日本公演の様子を振り返るドキュメンタリーを見ました。

私はリアルタイムでビートルズは知りません。

しかし、一大社会現象であったことは、知っていました。

この番組で、彼らの存在の大きさをはっきりと認識できました。

彼らが後の音楽シーンに与えた影響は計り知れませんね。

私もご多分に漏れず、音楽、特にロックにはまりました。

その後、ピンズにはまるとは思いもよりませんでしたが、、、

ロックとピンズといえば、ハードロックカフェのピンズ。

MINNEAPOLIS 2003 Leather jacket (Skull)
Pins_hrc_2003_minnerpolisカッコイイです。ロックしてますよ。ミネアポリスといって思い出すミュージシャン。それはプリンス。Purple Rainは、私が買った始めてのLP。本当に才能がありますね、殿下は。80sの音楽シーンは面白かったなぁ。マイケルジャクソンに代表される米国と、英国のニューロマンティックの混在したシーンは。
その後、メタルにも興味を持ちましたが、最終的にはPUNKにはまりましたね。

でも、ウラディーミル・アシュケナージなどのクラッシックも好きでしたからね。

何でも興味を持って、波長があえば好きになるタイプなんですね。

そう言えば、90s前半はガンズが好きでしたね。

西新宿のショップで、いくつかガンズのピンズを買いましたっけ。

その頃は集めるというか、ただのアクセ感覚で革ジャンの襟に付けてましたね。

実物は残っていませんが、あの頃ピンズに対する「何か」が芽生えたのかも、、、

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月23日 (水)

ピンズと娯楽

世の中には、実に色々な娯楽が存在します。

その中でも、音楽ほど一般的に普及しているものはないでしょう。

また、他の娯楽のほとんどにも、音楽は共にあります。

私も音楽、そして音楽を楽しむ道具には、昔から興味があります。

特に、中学・高校時代にはフルコンポが欲しかったなぁ~。

親戚の家にあるでっかいステレオセットに、しばし魅入った覚えがあります。

1988 CALGARY OLYMPIC BOSE
Pins_1988_boseボーズは、言わずとしれたスピーカーのメーカー。1964年に工学系大学では世界最高水準の、マサチューセッツ工科大学の教授が設立。民生から、オリンピック等の大イベント、NASAなど宇宙の分野まで幅広く網羅。徹底した研究から生み出されるそのサウンドは、世界中を魅了しています。

私は、一度ボーズの実体験キャンペーンに参加したことがあります。

目の前に置いてあるのは、そんなに大きくない1つのスピーカーシステムでした。

手始めに音楽を聴きましたが、驚いたのは次に聴いた飛行機の着陸音。

そのたった1つのシステムからは、到底信じられない重低音のサウンド。

しかも、飛行機が後から頭越しに通過して、前方に着陸する様子です。

後にはスピーカーは無いのですが、部屋の反響を利用しているそうです。

部屋もそれ専用ではなく、一般の貸会議室でしたから驚きです。

通常市販はしていないそうですが、その時は特別に販売もするとのこと。

いや~ラッキーと思いつつも、その価格を聞くと云十万円也、、、

でも、いつかきっとこの"BOSE"のシステムを買ってやる、と思ったものです。

まぁ、手始めにピンズからということで、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月27日 (木)

思い入れとピンズ

ノベルティのピンズは、小さいながらもその企業の看板と言えます。

ですから、商品に全く興味が無く、ピンズも面白くなければ意味がありません。

自分にとって価値のあるピンズとは、思い入れが深いピンズでしょう。

SONY WALKMAN 20th Anniversary
Pins_sony_20_anvソニーは米のブランド人気調査でも、デル、コカ・コーラ、トヨタなどを押さえて堂々の7年連続一位。そして、ソニーと言えば「ウォークマン」。丁度私が、音楽に興味を持ち始めた頃に販売されました。その衝撃は大きく、私の欲しい商品No1であり続けました。商品への憧れは私の頭の中で、ソニー自体へのブランドイメージとなりました。

現在まで、大まかにテープ→MD→MS/FM→HDと大きく様変わりしました。

しかし、「ウォークマン」というコンセプトは一貫しています。

このピンズは、看板商品を、「ピンズ」という小さな看板にしています。

裏にも、"MADE IN JAPAN" "SONY 1999.7.1"との刻印が誇らしげです。

もう20年以上も経つのか、と懐かしさと、少しの寂しさも覚えます。

思えば、好きな商品・思い出を全て、しかも全て手元に置いておくのは無理な話。

しかし、ピンズという形であればそれが可能です。

音楽を大きなオーディオセットから、街中へ連れていったウォークマン。

ピンズとウォークマンの、意外な共通点に気づきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月24日 (月)

閉じ込められたピンズ

今までも紹介してきたように、ピンズには色々な表現方法があります。

それ単体だけなく、額やケースに入ったものなども多くあります。

数年前、これを見たときにも面白いなと思いました。

TOKYO 2004 PIN COLLECTORS PARTY Guitar
2004_pcp_guitarハードロックカフェのピンコレクターパーティーの記念販売ピンです。ピンズがビニールの袋に入っています。しかし、ただ入っているのではなく、完全に封入されています。他にも♪とピック型のメタルピースも数個一緒に封入。

明らかに、「出しちゃいけません」っていう形ですね。

紐が付いているので、コレ自体をストラップとして使用するのか?

それとも、ランヤードに取り付けて、ぶら下げる?

良く考えると出さないのに、ギターがピンズになっている理由って、、、

まぁ、これはこれで、新しいピンズの表現の方法として面白いとは思いますが。

このかたちはHRCでしか見たこと無いので、実用新案か何かかな?

そんな事を、色々考えさせられるピンズですね、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月30日 (金)

ピンズの収穫 No,6

今日で、ピントレ収穫ピンのお話はひとまず最終回です。

異種ピンズ間トレードの、良さを感じたお話です。

ピンズコレクターであれば、大概持っているハードロックカフェのピンズ。

BANGKO girl
Pins_hrc_bangkok世界各国のHRCのピンズの中でも、その製法で異彩を放っているタイのバンコクピン。凹凸を強調した作りで、色入れも細かいのが特徴。バンコクピンは、その作りからか、専門で集めているコレクターも存在すると聞きます。私も常日頃から集めているというわけではありませんが、手に入れたバンコクピンは手放さないようにしています。
それにしても、日本でも有数の車ピンコレクターの方が持ってらっしゃるとは予想外。色々なピンに混じっていたので、最初、思わずスルーしそうになりました。このピンも民族衣装に身を