趣味

2009年11月10日 (火)

東京ピントレーディング vol,16開催決定!

お待たせしました!第16回 東京ピントレーディングの開催決定です!

今後もだれでも参加頂ける、"みんなのピントレ"を目指していきたいと思います。

日時:2009年11月28(土)
    13:30~16:45

場所:佃区民館 東京都中央区佃2-17-8
    東京メトロ有楽町線または都営地下鉄大江戸線月島駅下車4番出口 徒歩1分

料金:入場無料(事前の登録等は不要です)
  (有志のカンパでなりたっております)

*ピントレ終了後、会場近隣にて有志による懇親会(飲み会)も予定しております。
  ジャンル問わず、どちら様も終了後、気軽にお声掛け下さい。
  初めての方も大歓迎です。事前の登録制ではありません。
          ↓公式HPは下記バナーをクリック


参加者同志の情報交換の場です。↓
http://6603.teacup.com/isamu/bbs
こちらの掲示板に自分の欲しいピンの情報をのせて、当日の充実した
ピントレーディングを楽しんで頂ければ幸いです。
注)あくまで当日のピントレ用ですので、この掲示板を利用した直接取引は
トラブルが発生した際にオークションと違って何の補償もありませんので、
くれぐれもお控え下さい。

前回同様、コレクション歴・その他一切問いません。
ジャンルもオリンピック・ワールドカップサッカー・ハードロックカフェ・
ディズニー・・モータースポーツ・時計・パフューム・地球博・
キャラクター(ドラえもん・ポケモン・キティ他)
等々、、、、ピンであれば何でも有り!です。

では皆さん、東京ピントレでお会いしましょう!

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ピンズのチャームポイント

コレクションとしてのピンズを手に入れる理由はそれぞれ違います。

ただ単にデザインが好き、その背景にあるものや事柄が好き、記念として etc...

ピンズが目に、頭に、そして心に訴えかけてくるのです。理屈ではありません。

手に入れたピンズの多くには自分を魅了するチャームポイントが備わっています。

TOKYO BAY HOTEL TOKYU "AMBASSADOR"
Pins_tokyo_bay_hotel_tokyu_ambassad東京ベイホテル東急は千葉県浦安市にある東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルです。これはディズニーピンではありませんが、わんこが可愛いピンズですよね。まずこの犬のデザインに惹かれました。また、東京ベイホテル東急のピンズは持っていなかったというのもあります。

後付の説明するとそうなりますが、ともかく直感的に「いいな!」と思えたのです。

そう感じて手に入れたピンズは自分にとって間違いなく良いピンズなのでしょう。

問題はチャームポイントを持ったピンズがこの世には多過ぎること、でしょうかね!

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2009年11月 9日 (月)

ピンズの出番

明石家さんまさんがキッコーマンのCMに23年ぶりに出演し話題になっています。

「幸せ~ってなんだっけ♪」というフレーズはやけに耳に残ります。

特に1986年のCMをリアルタイムで知っている世代には懐かしいですよね。

そんなキッコーマンとピンズというと無縁に思えますが、それでもあるんです。

KIKKOMAN Soja-Sauce
Pins_kikkoman_sojasauceキッコーマンは世界100ヶ国以上で醤油を販売しています。日本では30%、世界では50%と高いシェアを保持しています。このピンズに記載の"Soja-Sauce"はドイツ語で「醤油」を意味します。ということでこれはドイツでの販促ピンなのですが、ドイツで醤油って日本人からするとピンとこないですよね。だからこそ販促グッズとしてのピンズの出番なのでしょう。私としては今後どんどんピンズの出番が増える事を強く願っております!

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2009年11月 8日 (日)

地デジとピンズ

巨人が日本シリーズを制しましたね。G党の皆さんはさぞかしお酒が美味しいでしょう。

まぁ、L党の私としては日ハムを応援しつつも気楽に見させてもらいました。

アメリカではNYヤンキース、日本ではジャイアンツ…まぁ、こういう年もあります。

素直に良いプレーをしてくれた選手たちに賛辞を送りつつ、今宵のピン話です、、、

テレビを入れ替えて遅まきながら地デジにした顛末は先日書いたとおりです。

しかし、地デジにしてからというもの「ドキッ」とする瞬間が確実に多くなりました。

それは地デジ特有の高画質と関係あるのですが、多分一般の方とは違う視点です。

そう、地デジ化によりピンズがより鮮明に見えるようになったからです。

特にニュースやイベントでのアナウンサーさんなどの胸元なんかがキニナル!

芸能人でもかなりピンズを付けられる方が増えましたよね。一般の方もそうですが。

今話題の(?)Yokoso!Japanピンも前原国交相の露出が多いので目立ちますね。
(あのYokoso!ピンはプリントにエポのせには見えないんですがね。色とツヤが…)

そして先日、かなり「ドキッ」とするピンズをまたテレビで見てしまいました。

NPB DRAFT 2009 supported by TOSHIBA
Pins_npb_draft_2009_toshiba今年のプロ野球ドラフト会議は10月29日に催されました。今年は初めて一般公開し、1000名の方がこちらもまた厳正なる抽選で招待されました。私は帰宅後ニュースで見ましたが、一番ドキッとしたのは我がライオンズがドラフトの目玉である菊池雄星選手を引き当てた時ではありません。

まぁ、そのことは会社の上司(L党)から聞いて既に知ってましたしね、、、

そう、その瞬間とはドラフト関係者の胸に同じピンズが輝いているのを見た時です。

早速調べてみると、そのピンズは招待客への配布品にも含まれているとのこと。

今回特別協賛した東芝のロゴ入りとなれば、なおさら手に入れたいものです。

招待客(1000名)+関係者分ということで、間違いなく千個以上あるわけです。

ピンズで1000個というのはコレクターの感覚でいくと結構多い数字です。

五輪・W杯などの世界的なイベントのピンズでもそれは少ない数ではありません。

ですが、プロ野球グッズとしてどう見るかはちょっと未知数なところがあります。

大丈夫とは思っていても、すぐに欲しくなるのがコレクターの性、、、

ちょっと高値ではありましたが、ネットオークションですぐに手に入れました。

ホッとできたのも束の間、また「ドキッ」とする瞬間がすぐに訪れるのでしょうね、、、

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2009年11月 6日 (金)

ピンズで祝福

ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手がMVPに輝いた今年のワールドシリーズ。

そのプレーは本当に素晴らしいものでした。誰もが認める驚異の大活躍でした。

さて、私は元々松井選手の所属していた"G"のファンではありませんでした。

ぶっちゃけ「アンチ」と言った方が正しいでしょう。(L党になったのもそれゆえ)

それにWBCの出場を巡るゴタゴタもあり、正直松井選手を好きになれませんでした。

しかし、改めて日本人が誰も成しえなかった偉業を素直に祝福したいと思います。

Major League Baseball World Series 1999 NBC Sports
Pins_mlb_world_series_1999_nbc_sporこのピンズは1999年のワールドシリーズを中継したNBC Sportsのゲスト用ピンズです。1999年はヤンキースがシリーズ制覇をし、その翌年2000年のシリーズも制しシリーズ3連覇を達成。しかし、松井選手が入団した2003年にはヤンキースはワールドシリーズで敗北。以来ワールドシリーズに出場すら出来なかったことをプレッシャーに感じていたそうです。

それだけに自身の活躍により「世界一」の称号を手にできて感無量だったでしょう。

松井選手の恩師曰く「彼は努力の天才」とのことで、その努力が報われたのでしょう。

「努力は嘘をつかない」。これは松井選手と巨人でプレーした桑田真澄氏の名言です。

改めてこのことを痛切に感じ、私も見習わなくてはならないと思いました。

そう、ピンズを集める努力、、、こんなのもアリなんでしょうかね???

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2009年11月 2日 (月)

ピンズへの食指

先日テレビを買ったのを機に大掛かりな部屋のレイアウト変更をしました。

その事は記事でも触れましたが、今一ピンズの収納がしっくりいきませんでした。

そこでこの土日でピンズ用の収納を買ったりして、ピンズ整理にいそしみました。

最近入手のピンズは1つの箱に一緒にしていましたが、それもジャンル毎に収納。

そんな作業をしているうちに、最近のピンズの入手傾向がはっきりしてきました。

どういったピンズに食指が伸びるのか、という傾向はその時々により違います。

もちろん、W杯や五輪などイベント開催時にはその関係のピンズが多くなります。

しかし、大イベントの無い時期には自分の興味・関心がかなり重要になってきます。

時計や2002W杯ピンはメインジャンルですが、そうそういい出物はありません。

そうすると時にディズニーだったり、HRCだったり、昔の五輪やW杯だったり、、、

また逆に最近ほとんど手に入れていないジャンルがあるのにも気付きました。

それは車関係のピンズです。特にF1からのホンダ撤退以降はさっぱりですね。

ここ半年間でたった1つ手に入れた車関係のピンズ、それがこちらです。

Hiro Matsushita Panasinc / DUSKIN INDY CAR TEAM
Pins_hiro_matsushita_indy_panasinc_ヒロ松下はF1モナコGP、ル・マン24時間レースと並び世界3大レースの1つインディ500に日本人として初参戦した元カーレーサーです。

CART時代は完走率がく、マイケル・アンドレッティから"KING HIRO"と評されました。

ある意味、彼は先取性と堅実性を備えている稀有な日本人の一人と言えます。

それには故松下幸之助氏の孫にあたる血筋も少なからず影響しているのかな、、、

兎も角、F1しか見ていなかった私にこういう世界もあると知らせてくれた人でした。

その思いと、パナソニック / ダスキンという日本企業のチーム名に魅かれたのかな。

F1ではトヨタの小林可夢偉選手が昨日開催のアブダビGPで6位入賞、、、

、、、日本人ドライバーに期待の新星登場でF1ピンに食指が伸びる予感がします!

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2009年11月 1日 (日)

オーソドックスなピンズ

ピンズには色々なデザインがあり、その多様性は人の目を楽しませてくれます。

凝ったデザインや動きなどの仕掛けがあるピンズなど、よく考えるなと常々思います。

しかし、私はオーソドックスなピンズ、これが基本にあってこそだと思います。

スポーツ大会では大会&スポンサーロゴとか、HRCのロゴやシンプルなギターピンetc...

それらはシンプルであるが故に、目にそして心にダイレクトに響いてくるのです。

また、よく見てみるとオーソドックスな中にも強烈な個性を持っているものもあります。

JOHNNIE WALKER " Red Label "
Pins_johnnie_walker_red_label世界的に最も有名なスコッチ・ウィスキーの銘柄である「ジョニー・ウォーカー」。その赤ラベルは通称「ジョニ赤」として日本でも昔から親しまれてきました。これはお酒のピンズとしては最もオーソドックスな「ボトルピン」です。しかし、オーソドックスだから必ずしも良いピンズであるということではありません。このピンズの幅は10mmで一番小さい文字は0.5mm程度なのですが、しっかりと読めます。地金の厚みは1.2mm位でしょうか。この手のピンズにしてはかなり厚めです。更にボトルの質感を出すために、エポキシも厚めに盛られています。

よって、小さいながらもかなり存在感のあるピンズに仕上がっているのです。

失礼ながら現在では「ジョニ赤」は、かなり安いお酒に分類されるでしょう。

しかしながら商品価格に対して、ピンズの方は非常にリッチな作りになっています。

オーソドックスでありながらそういったギャップも楽しめる、そんなピンズです。

ピンズの見方、そして楽しみ方というのは本当に奥が深いものですよね、、、

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2009年10月31日 (土)

今宵のピンズ

さて、今宵はハロウィン。日本でもかなり市民権を得てきた行事ですね。

ということで、当ブログもその時節に乗るべくハロウィンのピンズのご紹介です。

Hard Rock Cafe "TOKYO HALLOWEEN 2004"
Pins_hard_rock_cafe_tokyo_2004_hallどうですか、この衣装。同じハロウィンピンでも先日話題に出しましたセブン-イレブンのピンズと全く方向性が違います。お子様向けのピンズとは違い、ぐっとセクシーなハードロックカフェのピンズです。

大人向けという事で、今宵はうなぎパイでも食べて過ごそうと思います。

それでは皆様も良いハロウィンを、、、

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2009年10月29日 (木)

医療とピンズ

皆さんお元気ですか?今日のドラフトのピンズが欲しくて仕方がありません…

それはさて置き、ここ1ヵ月ほど体調の悪い時期が多く、やっと復調してきました。

東京ピントレの告知、ブログ4周年記念をぶち上げて更新はちょっとお休み、みたいな。

さて、そんなこんなで最近お世話になっていたのが病院です。

最近は新型インフルエンザの流行もあり、出来れば行きたくない場所ではあります。

しかし、そんなことも言っていられず、立て続けに3件ハシゴしてしまいました。

最終的には市販薬を飲んでいて下さいって、、、まぁ大事なくて良かったですか。

そんなお世話になった病院つながりで、今日は医療系のピンズをご紹介します。

Siemens AG " SOMATOM AR.T ( CT Scanner )"
Siemens_ct_scanシーメンスはドイツに本社を置き、世界190ヵ国に拠点を持つコングロマリットです。電信・電車・電力・医療・家電・防衛など手がける業種は多岐にわたります。このピンズは何のピンズだかお分かりになるでしょうか?

一度お世話になったら忘れない、、、そう医療分野で使用されるCTスキャンです。

その原理はよく分かりませんが、私も過去にCTスキャンの検査をしたことがあります。

何か大げさで、本当に輪切りにされてしまうみたいでいやでしたね。

もう一度CTスキャンを受けたいとは思いませんが、ピンズは別ですね!

病院のハシゴはもう沢山なので、明日からは飲み屋さんのハシゴといきますかね!

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2009年10月23日 (金)

ブログ開設四周年記念ピンズのプレゼント

さて、今日でブログのバースデー11月23日の1か月前となりました。

例年はバースデーからのプレゼント告知となっていましたが、今年は変更します。

本日より11月20までを4周年記念ピンズのプレゼント応募期間といたします。

このメールアドレスまで御応募お願い致します。(*アドレス変更になっております

応募要領は、お名前、住所、をメール本文に御記載下さい。(題はおまかせします)

但し、ブログ開設4周年記念ピンズの応募だと分かるように明記してください。

当たるまでは個人情報を伏せておきたい、という方はニックネームのみで結構です。

例年通り「ピンズリンク」の方々は御応募不要です。(発送日は皆さんと一緒です)

なるべく応募者様全員に配布したいですが、数に限りがございます。

応募された方が多数の場合、抽選とさせて頂きますので御理解下さい。

それでは、ドシドシ御応募下さい。お待ちしております! <(_ _)>

そして11月28日(土)の東京ピントレーディングも宜しくお願いします、、、

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2009年10月22日 (木)

嗜好品とピンズ

ピンズを集めていると、本当に様々な題材があるのだなと今更ながら思います。

スポーツではテニス・サッカー・野球なんかは、その中でも特別なものです。

アイテムとしては時計が実際にもとっても好きなものですね。

もちろんピンズを集めていると多少興味はある、という題材のものも集めます。

しかし、やはり優先順位となると「好きなもの」に軍配が上がります。

LEJAY Cassis "Bottle Collection"
Pins_lejay_cassis_bottle_collectionフランスのリキュール製造メーカーであるルジェ・ラグート社。特にカシスリキュールで有名ですが、創業は1836年とかなりの老舗です。

私の大好きな「キールロワイヤル」はこのルジェ・クレーム・ド・カシスが王道です。

やはり基本甘党の私はお酒の中でもカクテル系に心奪われるのでしょう。

このピンズのセットはルジェ社がリカーショップのディスプレイ用に出したものです。

ただでさえ好きな嗜好品である上に、何とも壮観なセットのピンズではありませんか!

嗜好品ならぬ「嗜好ピン」、、、これを今年の流行語大賞にしたいと思います、、、

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2009年10月21日 (水)

お子様のピンズ

先日、セブン-イレブンのハロウィンピンについて触れた日がありましたね。

あれからもチェックしていますが、オークションでは相当な数が出回っています。

それではと、最近こういったお子様限定ピンが他にもないかちょっと調べてみました。

すぐにヒットしたのはキャラクター系とかスタンプラリー系のピンズです。

スタンプラリー系は鉄道を中心に集めていますし、キャラクター単独は関心ありません。

そのまま探していると、関西方面でのイベント系で面白いピンズを発見しました。

Hankyu-Hanshin-Daiichi Hotel Group "KidZania"
Pins_hankyu_hanshin_daiichi_hotel_k阪急阪神第一ホテルグループ主催の「キッザニア甲子園プレミアムナイト」で系列8ホテル、レストラン計25店舗で「キッザニア」の合言葉を言った子供が貰えたピンズです。お子様の定義とは具体的にはどんなもんなんでしょうか。多分対象年齢が決められているのでしょう、、、少年の心を持った大人、では駄目なんでしょうかね?

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2009年10月20日 (火)

ピンズの情報発信

このブログを始めた大きな目的は、ピンズの魅力を広くお伝えしたいと思ったからです。

しかし私自身、その全てを把握しているかというと、そのごく一部に過ぎません。

そして、日々その奥行きが広がっていく感じを身をもって体験しています。

ピンズはこの社会のありとあらゆるものに係わりがあると言って過言ではありません。

ですから、特に色々なジャンルを集めているとキリがないというのは当然ですね。

まずどの様なピンズがあって、感性に合うものは何か、という情報を掴むことです。

但し、個人では集められる情報量というのは非常に限られたものになります。

ですから、自分以外の情報をいかにキャッチするか、これは重要ですね。

私は東京在住ですが、幸いなことに多くのピン仲間に恵まれています。

しかし、なかなか周囲に仲間を見つけられない方も数多くいらっしゃるでしょう。

地域的にコレクターが少ない、多忙すぎて時間がとれないとか理由も様々でしょう。

そういった方々のためにも、当ブログでは今後も情報を発信し続けたいと思います。

Gshock_fashion_pins私が持っていないピンズの画像をアップするのはこれで2回目です。(正確にはX-girlのみ持っています) 「これに続き、ショック!ショック!G-SHOCK!!」という感じです。確かに難易度は非常に高いですが、知らないままでは勿体ないと思います。

さて、当ブログは「コレクションから御紹介する」が主旨。それは今回も守りましょう。

SEIKO WATCH CORPORATION "INNOVATION + REFINEMENT"
Pins_seiko_innovation_refinementセイコーのピンズです。最初はピンズ単体で見付けましたが、ちょっとセイコーピンと信じられませんでした。しかし、台紙付きのいわゆる「新品未開封品」を発見し、ようやく確信が持てました。皆さん、このピンズを見かけたら「セイコーピンだ!」とすぐにGETして下さい。

今日の一言ピンズ情報でした、、、

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2009年10月19日 (月)

思い込みとピンズ

物事なんでもそうですが、続けているうちに「経験則」が形成されていきます。

それはピンコレクションも同じであり、経験則は様々な局面で発揮されます。

例えばピントレードやネットオークションでピンズを探す時などです。

ピンバッグやネット上のリストや小さい画像の中から素早くピンズを探し出す…

数十数百、時には千を越える中からお目当てを探し出さなくてはなりません。

そういう時にこそ、今までの経験を無意識のうちに役立てているのです。

しかし、時にそれが「思い込み」を伴い、ピンズを見逃すということもあります。

Planet Hollywood "Heineken GUEST STAR"
Pins_planet_hollywood_heineken_guesこのピンズはヨーロッパのネットオークションで見つけたのですが、最初は見逃していました。あるセラーの他のピンズを買って、時間がある時にそのセラーの出品をたまたま再チェックして発見しました。まず、プラネットハリウッドでセットピンがあるのを知りませんでした。

そして、このピンズを手に入れた最大の理由はハイネケンとのコラボであるからです。

今まではロゴ、企画(周年ピンとか)やスタッフピン以外は知りませんでした。

HRCに比べるとコレクターや店が少なく、情報量も限られているというのもあります。

それで、プラハリピンにはこういったコラボピンがないと思い込んでいたのです。

そういった思い込みが1つのピンズの出現であっさり破られることはよくあります。

こんなことなら、今までもっとプラハリピンを調べてればよかったな、と思います。

このピンズを知ってから、今まで以上にプラハリピンに興味が湧いてきたのです。

知らぬが仏という言葉もありますが、、、何事も知ることこそが第一歩ですよね!

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2009年10月15日 (木)

大人だってピンズが欲しい

さて、今年もやってきました。ハロウィンの季節が。

近くのセブン-イレブンで買い物をする度に思うのです。「ぬりえしたろか!」と。

そう、去年ご紹介したピンズ企画がまた今年もやって参りました。

既にピンズとの交換が始まっているらしく、ブログで報告の記事なども見られます。

何でお子様限定なんだろう。大人だってぬりえがしたい!(ピンズが欲しい)

…と思うわけですよ。確かに去年の傾向を見ると入手を焦る必要はありません。

しかし、どうせなら「もらう楽しみ」を味わいたいな、と思うのですよ。

そんじょそこら辺のご家族さんより7-11にとっては「お得意様」のはず、です!

JCB DISNEY CARD CLUB "Stitch"
Pins_jcb_card_club_stitchセブンのピンズはもうちょっと手に入りやすくなってから…というわけで、ディズニー企業ピンで最近手に入れたのがこれ。JCBのディズニーカードに入会し、一定額以上の利用者のみもらえるピンズです。しかし、元々JCBカードは持っていましたし、これも新たに入って手に入れたわけではありません。

それに何種類もあるので、普通に利用者が全部入手するのは難しいと思います。

まぁ、悩ましいが故に手に入れた時の感動が大きい…と自分を納得させています、、、

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2009年10月14日 (水)

後付のピンズ

ピンズというものはいわゆる「生もの」と言えるような性質があります。

特にスポーツ・万博などのイベントピンにおいてその傾向が強く見受けられます。

大体のピンズがイベントの少し前から出回り始め、開催時期にかけて一気に増えます。

しかし、そのイベントが終了すると一気に注目度が下がります。ある意味宿命です。

そう考えると、一般にもてはやされる時期というのは非常に短いものですね。

確かに、イベントを盛り上げるための脇役としての観点に立てばその通りでしょう。

しかし、その記憶をより確かな形として残す、という点では違った意味合いがあります。

またピンズをそのイベントとひとまず切り離して、そのものの良さを楽しむ事も出来ます。

IAAF 世界陸上選手権 Berlin 2009 Samsung Electronics
Pins_iaaf_berlin_2009_samsung今年の8月に開催された世界陸上ベルリン大会。特にウサイン・ボルト選手が魅せた100m/200m走での世界新の金メダルは衝撃的でした。その感動も手伝って、ピンズも早く手に入れたい…と気持ちばかりがはやりますが、そうは問屋が卸しません。

何せ開催地は遠く離れたベルリン。ちょっと行ってくるという訳にはいきません。

幸いにして、私にはピンズを通じてドイツにもピン友がいるのでとりあえずメール…。

そして大会も終わり二ヶ月が過ぎた頃、このピンズがその友人より届きました。

しっかりとした作り、サムスンの自社製品を採り入れたデザインもなかなかです。

世界陸上から少し時間が経ちましたが、このピンズはその感動を蘇らせてくれます。

ボルトの走りはLive中継では見れませんでしたが、このピンズは永遠にLiveです。

そう考えると、後付でピンズを手に入れるというのも、かなりお得だと思うのです!

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2009年10月 5日 (月)

買い物とピンズ

2週間ほど前、家電量販店へ行きました。冷蔵庫を買いに行ったのです。

実は冷蔵庫が壊れていたのですが、忙しいのでかなりほったらかしにしていました。

しかし、さすがに不便さも極まった感があり、いい加減買うことにしたのです。

量販店で冷蔵庫の機種を決めて精算をしようとしたその時、携帯が鳴りました。

見慣れない電話番号、、、一応とってみるとCATVの担当者からです。

9月一杯でCATVのアナログ多チャンネルが終了するとのこと…え~!!!( ゚д゚)

そーいえば、ここのところ何通もケーブル局から手紙が来ていましたっけ。

全く開封しなかった私は当然切り替えの連絡もせずそのままにしていました。

最低2011年でいいや~と思いきや、多チャンネルがそんな早くに終わるとは…

私の選択肢は ①アナログ地上波のみ ②チューナー取替 の2つです。

①の場合、多チャンネルが見れなくなるので結構イタイのです。

しかし②の場合、アナログテレビで視てもデジタルハイビジョンで視ても同料金です。

いつかは、と思っていましたので、その場でテレビも買い替えることにしました。

テレビを買うことを店員に告げると、ちょっと驚いた顔をしていました。

それまで冷蔵庫の話ししかせずに、支払時に突然TVを買うと言い出したからかな。

色々見たのですが、40型のフルハイビジョンテレビの購入を決めました。

すると冷蔵庫はそのテレビのポイントで買えてしまうではありませんか!

しかも冷蔵庫と合わせて3万円分以上のエコポイントまでもらえるそうで、、、

こりゃ逆に良い時期の買い替えだな~とほくそえんで家路につきました。

帰宅して念のため、今あるテレビのスペースを測り、カタログの大きさと比較…

入らんぞ、こりゃ!! 、、、店での見立てよりテレビが大きかったようです。

新しいTVを配置するには、部屋のレイアウトを大幅に変更する必要があります。

しかし、部屋はかなり散らかっていた上、モノが多すぎます(特にピンズ)。

改めて行き当たりバッタリの無計画性を思い知りましたが、こうなりゃ掃除です。

しかし、レイアウト変更も兼ねた根本的な大掃除。なんか引越し並です。

1日丸々かけても全く終わりません。仕方なく平日も帰宅後毎日掃除。

特にピンズは忘れていたようなモノが多く出てきて、その都度掃除中断みたいな…

月~木まで毎日3~4時間の掃除をしてやっとテレビの収まるレイアウトになりました。

今回はキッチンその他全てやりましたので、まるでBefore Afterみたいでした。

Pins_pequignetこれは大掃除で発掘したピンズの1つ。フランスの時計メーカーである"PEQUIGNET"のピンズ。ペキネは馬術競技にスポンサーとして力を入れているので、ピンズも馬の跳躍の姿を模っています。多分手に入れたのは2年前くらいでしょうが、しまったままだったので何のピンズだっけ…と思い出すのに時間がかかりました。しかし、あまりに久々で正直新たに手に入れたようで嬉しかったり、、、

、、、などと言わず、これからはちゃんと掃除&整理をしなくてはいけませんね!

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2009年10月 4日 (日)

次なるピンズ

皆さんもご存知の通り、2016年の東京へのオリンピック招致はなりませんでした。

テレビをはじめ各メディアは「招致失敗」の報道に非常に多く時間を割いていました。

どうせだったら誘致前にもっと沢山報道し、世論を盛り上げて欲しかったですね、、、

しかし前にも書きましたが、これでオリンピック自体がなくなるわけではありません。

次の東京誘致はともかく、常に次を見据えなければなりません。

Domino's Pizza "Safety Driver 200"
Pins_dominos_pizza_safety_driver_20先日pins-parkさんが出張で東京に来られました。集まれるメンバーに声をかけ、ささやかな交流会と相成りました。まぁ交流会といっても集まるのはピンコレクターですから、メインの肴はピンズです。そこでピンズをあげたり、もらったり、当然トレードしたりとなるわけです。

「世界の山ちゃん」から頂いたのがこのピンズ。ドミノ・ピザのピンズです。

「セーフティードライバーで」、"200"ですから、配達200回無事故記念でしょうか。

兎も角、「ピザもの」のピンズはお初であり、非常に嬉しかったです。

主に「もらいピン」が多く、出席頂いたメンバーの方々には大変お世話になりました。

隣席のサラリーマン集団の大部長さんや店のお姉さん(?)ともピンズで交流しました。

11月には東京ピントレが開催。またそこで皆さんとお会いできるのが楽しみです。

五輪招致はなりませんでしたが、次なるピンズが私を待っています!

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2009年10月 2日 (金)

情熱とピンズ

さて、いよいよ本日が運命の日、2009年10月2日、、、その日です。

ピン太郎さんは強行軍の応援ツアーに参加し、コペンハーゲンへ旅立たれました。

どの様な結果になるのか、、、私は現地に赴けませんが、招致成功を祈るばかりです。

Panasonic Olympic "SHARING THE PASSION / TOWARDS 2016"
Pins_olympic_panasonic_towards_2016パナソニックは2009年から2016年の8年間にわたりオリンピックワールドワイドスポンサー契約を締結しています。それ以前から長きに渡りTOPスポンサーを務めてきたパナソニック。"Sharing the Passion”というメッセージは、まさにその姿勢を表現しています。

最新の映像・音響技術を通じ世界中の人々が五輪の感動を分かち合えるようにと…

オリンピックとはまさに感動の塊であり、迸る情熱の共有が真の目的と思えます。

その契約の最終年、2016年のオリンピックは東京で開催されるのでしょうか、、、

ある意味、どこで開催されてもオリンピックの素晴らしさに変わりはありません。

そして様々なピンズがリリースされることも、これまた間違いないのです。

しかし、直接目にし、肌で感じれるかどうかはまた別次元の問題なのです。

どの様な結果になるか、大いなる希望を胸にその時を待ちたいと思います。

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2009年10月 1日 (木)

ピンズと振り返るオリンピック "Back to the 1964"

さて、いよいよ2016年のオリンピック開催地決定の一日前を迎えることになりました。

当ブログでは過去のオリンピックをピンズと振り返ってきましたが、ついに最終日です。

本日はついに前回の東京オリンピックを振り返ることとなりました。

「私の誕生前に東京でオリンピックが開催されたんだなぁ~」と不思議な感じです。

そう、1964年に日本初のオリンピックが東京で開催されました。

東京では1940年に開催される予定でしたが、日中戦争により開催権を返上。

やがて日本は第二次世界大戦に敗れ、日本には戦争の深い爪痕が残りました。

戦後、日本は急速に復興し、特に1960年代は高度経済成長の最盛期でした。

ある意味、オリンピックは日本の復興を世界にお披露目する重要な場でした。

首都高速等の交通インフラの整備からごみ収集のポリバケツ普及まで、、、

その当時のオリンピックを迎える日本の盛り上がりというのは凄かったでしょうね。

この大会では日本は金16、銀5、銅8の計29個のメダルを獲得しました。

日本女子バレーボールチーム「東洋の魔女」の金メダル獲得はもはや伝説です。

マラソンの「裸足の王者 アベベ」「円谷栄光の銅メダル」も語り継がれていますね。

Games of the XVIII Olympiad, Tokyo 1964 "SEIKO"
Pins_tokyo_olympic_1964_seiko時計というのは日本の技術力を世界に発信し続けてきたアイテムだと思います。現在は五輪スポンサーではありませんが、セイコーは過去のオリンピックや様々な大会で公式時計を務めてきました。このピンズはあの東京の高度経済成長期と五輪を見守っていたかと思うと、、、実に感慨深いものがあります。そして今、このピンズの針は実際には動きませんが、見えない針で次の時代への節目をカウントダウンしているのでは、と思えてきました。何より、私が時代の目撃者になりたいなぁ~、と強く思います。どうぞ願いが届きますように、、、GOOD LUCK!!

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2009年9月30日 (水)

ピンズと振り返るオリンピック "Back to the 1968"

1968年に開催されたメキシコシティオリンピック。まだ私は生まれていません。

海抜2240メールという非常に高い標高に位置するメキシコシティで開催されました。

そのためトラック・跳躍競技での世界記録が量産された大会でもありました。

東西ドイツ別々の参加、北朝鮮の不参加など、冷戦の影が五輪にも忍び寄ります。

この大会では日本は金11、銀7、銅7の計25個のメダルを獲得しました。

男子体操では団体3連覇、レスリングでは個人種目で4つの金メダルです。

Games of the XIX Olympiad, Mexico City 1968 "AEROFLOT"
Pins_mexico_city_olympic_1968_aerof飛行機とオリンピックは切っても切れない関係にあると言えます。世界中から開催地に集う選手・関係者、そして観客の多くは飛行機を利用します。

ですから、IOCや各国のNOCは特定の航空会社とスポンサー契約しています。

アエロフロートはロシア最大の航空会社、いわゆる「フラッグ・キャリア」です。

この頃はまだソ連でしたが、このピンズはそのアエロフロートが作成したものです。

共産圏はある意味「バッジ」社会と言えます。その意味これも「らしい」バッジです。

デザインの多様性、工夫などでは確かに現在のものに軍配が上がるでしょう。

しかし、その機能という点では今も昔も変わりありません。

かえって古いものはシンプルが故に、徽章としての魅力がダイレクトに伝わってきます。 

「古きを温ねて新しきを知る」、、、ピンズを通じてそれが出来たら素晴らしいですよね。

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2009年9月29日 (火)

ピンズと振り返るオリンピック "Back to the 1972"

1972年に西ドイツで開催されたミュンヘンオリンピック。

夏季オリンピックで初めて大会マスコットが採用されました。

この大会では日本は金13、銀8、銅8の計29個のメダルを獲得しました。

特に男子体操は全8種目24個のメダルのうち、16個を日本が獲得。

あの「月面宙返り」はこの大会で塚原光男選手が初めて発表した技です。

男子体操は団体も4連覇、、、まさに「体操ニッポン」の絶頂期ですね!

Games of the XX Olympiad, Munich 1972 "Japan Olympic Basketball Team"
Pins_munich_olympic_1972_japan_olym日本人は体格面では欧米・アフリカ系の人と比べるとどうしても劣ります。バスケットボールなんかは身長の高さがものをいいますから、国際大会ではあまりいい成績を残せません。このピンズはミュンヘン五輪で日本のバスケットボールチームが付けていたものです。ある意味最もオリンピックらしいピンズと言えるでしょう。チームは14位と下位の結果に甘んじましたが、快挙も達成されました。

「日本バスケ界史上最高」と謳われる谷口正朋選手が得点王に輝いたのです。

これは本当に凄いことであり、私もそのプレーを見たかったと心底思います。

さて、この大会で忘れてならないのが、五輪史上の惨劇といわれるテロ事件です。

パレスチナゲリラがイスラエル選手団宿舎を襲撃。結果的に15名が死亡、、、

二度と起きてほしくない事件ですが、憎しみの構図は現在まで続いています…

真の意味でオリンピックが平和の祭典であり続けることを願ってやみません、、、

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2009年9月28日 (月)

ピンズと振り返るオリンピック "Back to the 1976"

1976年にカナダで開催されたモントリオールオリンピック。

人種差別の問題からアフリカの多くの国がボイコットをしてしまいました。

競技では何といっても、体操でルーマニアのコマネチさんの満点連発が語り草です。

この大会では日本は金9、銀6、銅10の計25個のメダルを獲得しました。

男子体操は団体での5連覇を達成。柔道男子・レスリングも強かったですね、、、

この大会を開催することにより、モントリオール市は膨大な負債を抱えました。

その結果、五輪の赤字を数十年にわたり市の税金で穴埋めすることになりました。

ある意味オリンピックの商業化を推進する契機となった大会でもあったと言えます。

Games of the XXI Olympiad, Montreal 1976 "Coca-Cola"
Pins_montreal_olympic_1976_cocacolaコカ・コーラのHPによると、五輪との関わりは1928年アムステルダム大会からというから驚きです。1972年のミュンヘン大会からコカ・コーラは五輪の公式清涼飲料に認定。ロス五輪ではペプシとの激烈なスポンサー争いに勝利して「企業スポンサー第1号」に。

確かに、オリンピックと聞いて一番しっくりくる商品というのは"Coke"ですよね。

熱いドラマに冷たいCoke…この2つはこれからも人々を魅了し続けるでしょう。

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2009年9月27日 (日)

ピンズと振り返るオリンピック "Back to the 1980"

1980年にソビエト連邦で開催されたモスクワオリンピック。

西側諸国の大会ボイコットは米ソ冷戦の象徴とも言うべき出来事でした。

日本でも大きな話題となり、政治とスポーツの関連が取り沙汰されましたね。

ボイコット決定を知った日本選手が泣き崩れているのをテレビで見ました。

物心ついて覚えている初めての大会がモスクワ五輪とは何とも皮肉な感じがします。

競技のほうは当然のことながら東側諸国の寡占状態。こうなると面白くありません。

日本の男子体操団体の連覇記録もこのボイコットで途絶えることになります。

体操のみならず、次回大会までの空白の8年間は多くの競技に影響を与えました。

オリンピックを見ていて思うのですが、多様性こそ人類発展の源のような気がします。

Games of the XXII Olympiad, Moscow 1980 "RADIO JAPAN POOL"
Pins_moscow_olympic_1980_radio_japa日本のラジオ放送局のコンソーシアムピンです。しかし、放送する側も自国をはじめ有力な国の多くがボイコットしている大会では盛り上がりに欠けるでしょうね。聴取率も通常のオリンピックよりかなり低かったと思います。このピンズはカチッとした本七宝でなかなか良い出来なんですがね、、、

そう、五輪は様々な課題も投げかけてくれる、と言えるのではないでしょうか。

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2009年9月26日 (土)

ピンズと振り返るオリンピック "Back to the 1984"

1984年にアメリカ合衆国で開催されたロサンゼルスオリンピック。

本大会を前に、近代オリンピックも運営を根本的に見直す時期に来ていました。

開催都市が毎回大赤字の運営、そして税金を使うがゆえの大会への政治的介入、、、

それを根本的に断ち切るためにIOCが目指したのが「オリンピックの商業化」です。

TV放映権料・スポンサー協賛金・入場料収入・大会グッズ売上を柱にした運営です。

さて、この大会では日本は金10、銀8、銅14の計32個のメダルを獲得しました。

男子体操の具志堅・森末の活躍はテレビで家族集まって見ていたと記憶しています。

柔道男子の山下・斉藤両選手をはじめとする4つの金メダルはお家芸の面目躍如。

東欧諸国のお返しボイコットで強国不参加もありましたが射撃でも金を獲りました。

女子マラソンでアンデルセンのフラフラゴールは世界中の感動をよびましたね。

ちなみに、ロス五輪の最終収益は日本円で400億円(当然+です)。

全額が米国の青少年振興とスポーツのために寄付されたそうです。そりゃ強くなるわ…

そして、オリンピックでのピンズのポジションもこの大会を機に大きく変わりました。

販促グッズでもあるピンズですから、商業五輪では当然活躍の場が増えてきます。

記念グッズとしても重宝され、大会毎に出るピンズの数が飛躍的に増えました。

Games of the XXIII Olympiad, Los Angeles 1984 "adidas"
Pins_los_angeles_oympic_1984_adidas4年に1度、スポーツ界最高峰の選手たちが集まるオリンピック。そこは選手の競技のみが戦いの場ではありません。その選手たちを支える重要なアイテムが競技で使用するスポーツ用品です。五輪はそれらのメーカーも激戦を繰り広げます。自社のブランドを身にまとった選手がオリンピックで良い成績を収める、、、それは何よりの宣伝であり、各メーカーは必死に新製品を開発し売り込みます。近年では水着の開発競争が話題になっています。このピンズはアディダスの公式スポンサーピンです。

負けじとばかりに、他の用品メーカーも新製品そしてピンズをリリースします。

競技とは一味違う戦い、、、そんな視点で五輪を見てみるのもまた面白いですよね。

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2009年9月25日 (金)

ピンズと振り返るオリンピック "Back to the 1988"

1988年に韓国で開催されたソウルオリンピック。

招致では愛知県名古屋市が本命であるという下馬評を覆したという経緯があります。

アジア二度目の開催、そして米ソが久々にそろい踏みした大会でもありました。

この大会では日本は金4、銀3、銅7の計14個のメダルを獲得しました。

一番印象に残っているのは、やはり柔道の斉藤仁選手。日本柔道最後の砦でした。

計り知れない大きなプレッシャーの中、準決勝では地元韓国の選手を下しての金。

表彰式での斉藤選手の泣きながらの君が代斉唱には私も思わず、涙 (´∩`。)

バサロで金を獲得した鈴木大地選手の中継も食い入るように見た覚えがあります。

「金メダル紛失男」として有名になったレスリングの小林選手も忘れられませんね。

また、世界のスポーツ界を揺るがす大事件が起きました。陸上男子100走です。

ベン・ジョンソンがカール・ルイスを突き放し世界記録(9秒79)での金メダルを獲得。

しかしその直後、レース後のドーピング検査で引っかかり衝撃の金メダルはく奪。

今に続く薬物汚染とそれを取り締まる「アンチ・ドーピング」の象徴的出来事でした。

Games of the XXIV Olympiad, Seoul 1988 "Hotel LOTTE"
Pins_seoul_olympic_1988_hotel_lotteオリンピックを迎えるその国の顔としてホテルの存在はとても重要です。特に公式ホテルにはメジャーなホテルが名乗りを上げます。これは韓国最大のホテルチェーンであるロッテホテルのピンズです。2002年W杯でも公式スポンサーでした。落ち着いた色合いのピンズで、実にシンプルにまとめています。ホテルで疲れを癒し、オリンピックの思い出と沢山のピンズを手に帰国する、、、いいですなぁ~

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2009年9月24日 (木)

ピンズと振り返るオリンピック "Back to the 1992"

1992年にスペインで開催されたバルセロナオリンピック。

東西冷戦終結後初めて開催された夏季オリンピックでした。

大会マスコットのコビー (Cobi)は五輪史上最も成功したキャラクターと言われています。

コビーがデザインされたピンズも数多く、私もかなり好きなキャラクターですね。

この大会では日本は金3、銀8、銅11の計22個のメダルを獲得しました。

200m平泳ぎでの岩崎恭子選手の金メダルと獲得直後のコメントには驚かされました。

「今まで生きてきた中で、一番幸せです」って14歳かーい、って突っ込んだ方多数、、、

柔道男子での古賀・吉田両選手の金メダルと舞台裏の物語は余りにも有名ですね。

マラソンでは男子女子共にメダルを獲得、柔道女子の田村亮子選手五輪初出場等。

オスカー・デ・ラ・ホーヤ選手がゴールデンボーイとなったのも本大会ですね。

Games of the XXV Olympiad, Barcelona 1992 "Fuji-TV"
Pins_barcelona_olympic_1992_fujitv昨日に続き日本のメディアピンですが、表だけでは五輪ピンとは分かりません。裏を見るとちゃんとその事が刻印されているのです。

競技の栄光の裏にドラマがあるように、、、ピンズの裏も結構重要なのです!

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2009年9月23日 (水)

ピンズと振り返るオリンピック "Back to the 1996"

1996年にアメリカ合衆国で開催されたアトランタオリンピック。

アトランタと言えばオリンピックを代表するスポンサー「コカ・コーラ」のお膝元です。

実は第1回から100周年にあたるこの年の五輪はアテネ開催が有力でした。

そう、100周年という節目に第1回の開催地に帰るというのはごく自然に思います。

しかし、諸々の事情でコカ・コーラの地元アトランタになったという…ウワサが…

そしてアテネはその次の2004年の開催まで待つことになります、、、

闘病中のモハメド・アリ氏が震える手で聖火台に点火したのは感動的でした。

この大会では日本は金3、銀8、銅11の計22個のメダルを獲得しました。

金メダルは柔道男子2、女子1のみと低調でした。が、金メダルのみにあらず!

田村亮子選手の柔道女子で2大会連続の銀メダル。五輪の奥深さを思い知りました。

有森さんが「初めて自分で自分をほめたいと思います」で締めたマラソン女子での銅。

男子サッカーの1次リーグでブラジルを破った「マイアミの奇跡」も思い出深いです。

ピンズもこれまで以上に多くなり、デザインの多様性もより富むようになりました。

Games of the XXVI Olympiad, Atlanta 1996 "TBS"
Pins_atlanta_olympic_1996_tbs日本のピンコレクターの間で一番人気があるのが日本メディアピン。北京五輪において日本の民放キー局ではピンズに、日テレ=アンパンマン、TBS=BooBo、フジテレビ=浜ちゃん(浜田大明神)、テレビ朝日=ドラえもん、テレビ東京=ピカチュウとみなキャラクターを使用していました。アトランタ五輪ではまだテレ朝のドラえもんのみでした。確かにキャラクター使いは分かりやすく楽しいのですが、こういったいかにも徽章の様な作りもいいものです。この様なベーシックなものから仕掛けのあるピンズまで一同に会し、世界中の様々な人が交流する、、、そんな光景を2016年に日本で見てみたいものです。

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2009年9月22日 (火)

ピンズと振り返るオリンピック "Back to the 2000"

2000年にオーストラリアで開催されたシドニーオリンピック。

1956年のメルボルン大会以来の南半球でのオリンピックでした。

マスコットはオーストラリアの動物を模した「オリー、シド、ミリー」の3体。

単体のマスコットよりグッズの広がりが期待できるから複数になったのでしょうかね。

この大会では日本は金5、銀8、銅5の計18個のメダルを獲得しました。

柔道女子 田村亮子選手の悲願の金、マラソン女子では高橋尚子が金を獲得。

柔道男子では3階級で金も、篠原選手の決勝での判定には憤慨した覚えがあります。

競泳男子3種目で金を獲ったイアン・ソープ選手の足のサイズにもビックリしましたね。

そういえばソープは「サメ肌水着」着用で注目されました。今とかなり違いますね…

私の分析ですが、この大会よりかなりピンズの質が違ってきたような気がします。

前回アトランタではピンズの種類が増え、1998年の冬季長野五輪でも大フィーバー。

それらの影響を受け、デザインに趣向を凝らしたピンズが急増したように思います。

Games of the XXVII Olympiad, Sydney 2000 "2UE" Radio
Pisn_sydney_olympic_2000_2ue_radio2UEはオーストラリアのラジオ局です。オリンピックではメディア関係・スポンサー・NOC(国やチーム)・インターナル(主催側が出すピンズ。ボランティアなども含む)・ライセンス(販売や商品に付いてくるもの)などに種別されます。メディアピンは恐らくコレクターに一番人気のジャンルです。このピンズはラジオを模っており、アンテナが動きます。見て楽しい、触って楽しいピンズです。

こんなピンズが沢山あるのですから、集めたくなるのは人情、、、ですよね!

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2009年9月21日 (月)

ピンズと振り返るオリンピック "Back to the 2004"

2004年にギリシャで開催されたアテネオリンピック。

1896年の1回大会以来、2回目のアテネ開催となりました。

日本は金16、銀9、銅12、計37個のメダルを獲得。メダル獲得総数は史上最多でした。

ですから、見どころは一杯ありました。北島康介選手の「チョー気持ちいい」泳ぎ。

マラソン女子の野口選手は駅伝のごとく、高橋選手からのたすきを繋ぎました。

ハンマー投げの室伏選手も陸上・投擲種目でアジア初の金字塔を打ち立てました。

レスリング女子では吉田沙保里選手(FS55kg級 金)の試合に圧倒されました!

同じく伊調馨選手(FS63kg級 金)と千春選手(FS48kg級 銀)の姉妹物語にも感動。

体操男子団体では1976年のモントリオール五輪以来の金。体操ニッポン復活です!

柔道では男子女子で合わせて8個の金メダルを獲得。「お家芸」復活を感じました。

特に柔道男子 野村選手の前人未到の3連覇、柔道女子 「谷でも金」の2連覇、、、

五輪は4年毎ですからね。連覇の偉業は筆舌に尽くし難いものがあります。

個人的には柴田亜衣選手の日本人として初の自由形金とその涙、、、かな。

前回の反省を生かしてオールプロで臨んだ野球はまさかまさかの銅メダル…

アーチェリーでは山本先生が41歳での銀!その活躍に日本中が驚きました。

その他、様々な競技で喜びと感動を与えてくれたアスリート達に大感謝です。

ここまでの日本選手の好成績は失礼ながら予想外も予想外の嬉しい誤算。

このメダルラッシュは気分を高揚させ、ピンズもはまりにはまりました

その模様は過去の記事でもご紹介しています。こんなこともありました

Games of the XXVIII Olympiad, Athens 2004 "DELTA" seesaw
Pins_athens_olympic_2004_delta_seesアテネオリンピックでミルクとアイスクリームのスポンサーを務めたデルタのピンズです。シーソーに乗った大会マスコットがアイスクリームを持っていますね。シーソーはもちろん動きます。大会エンブレム・マスコット・スポンサー名・アイデアと出来の良さ、、、それらを兼ね備えた素晴らしいピンズだと思います。こういった多種多様なピンズが短期間に入り乱れる、、、まさにピンズ的にもお祭りですね!

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2009年9月20日 (日)

ピンズと振り返るオリンピック "Back to the 2008"

さて、来る10月2日に2016年夏季オリンピックの開催都市が決定します。

ピンコレクターにとって自国開催は悲願のようなものであります。

つきましては大緊急特別総力企画としまして、特別編をお送りします。

過去の夏季オリンピックとそのピンズを振り返りつつ、招致成功祈願をするものです。

昨年の北京から前回東京開催の1964年まで遡っての連続記事となります、、、

記憶にも新しい2008年に中国で開催された北京オリンピック。

2008年の招致合戦には大阪も立候補していましたが、最下位に敗れましたね…

しかし、開会前に競技以外でこんなに色々話題になった大会も珍しいでしょう。

大気汚染で不参加表明のアスリート、立ち退き問題、騒がしい聖火リレー等々。

もちろん、これらは深刻な問題ですが、五輪とは切り離して欲しいものです。

開会式ではクチパク少女に大がかりなCGまでもが後々も議論の的になりました。

個人的にはそんなのどーでもいい、と思います。スポーツの祭典なんだから。

演出技巧の巧拙の議論はあるかと思いますが、いってもそのレベルです。

日本の獲得メダル数は金9、銀6、銅11、計26個でした。

圧巻は競泳男子の北島康介選手。アテネに続く100m、200mの両種目連覇。

金メダル獲得後のインタビューでの名言「なんも言えねえ」…深い!深すぎる!

レスリング女子でもアテネに続き伊調馨・吉田沙保里両選手の連覇!!

柔道男子 内柴選手、女子 谷本・上野両選手も連覇。連覇が多いのが特徴かな。

ある意味若い世代の育成がどうなっているのか、、、今後の課題ではないでしょうか。

私的にはソフトボールで金決定の瞬間、宇津木妙子元監督の絶叫が忘れられません。

しかし、競技としては北京限りで、先日2016年での復活の道も断たれてしまいました。

野球はプロがありますが、ソフトボールは、、、選手や関係者の方が不憫でなりません。

もちろん何でも見境なくとはいかないでしょうが、、、五輪の厳しさを感じました。

Games of the XXIX Olympiad, Beijing 2008 "Yanjing Beer"
Pins_beijing_olympic_2008_yanjing_b燕京ビールは中国の大手ビールメーカーです。北京オリンピックではスポンサーを務めました。ローカルスポンサーピンは開催国のお国柄を実感できるので私は大好きです。

ピンズはそこそこ集めました。主には日本のメディアとあとはスポンサー関係ですね。

現在ピンズ生産量で間違いなくダントツNo.1が中国。それだけに期待していました。

しかし、ある意味オリンピックピンが成熟しきったのか、見慣れたせいか、それとも…

正直、デザインやアイデアであまり「ビビッ」とくるものがありませんでした。

マスコットは5人組の通称「ゴレンジャー」もセットものが多くて大変でしたねσ(^_^;)

オメガも23個セットとかちょっと多過ぎます。いじめないで下さい、、、

、、、と何だかんだ言いつつ集めてしまうのが、ピンコレクターの性でしょうかね!

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2009年9月19日 (土)

シンボルとピンズ

ピンズは何かを表現するツールであり、色々な使われ方をします。

お土産から企業の販促や社会的活動のPR、会社や団体での所属を示すツール等々。

そして仲間内や個人で何かの記念や名刺代わりとして作ることもあります。

どちらにしても、そのピンズは何かを表現するためのデザインがとられます。

多くは社名・社章・マスコットなどシンボル的なものが多用されます。

余命1ケ月の花嫁 5.9 Roadshow さくらパンダ
Pins_1乳がんと闘い、24歳で生涯を閉じた長島千恵さんという実在の方を描いた映画「余命1ケ月の花嫁」。JNN50周年記念として公開を記念して行われた乳がん検診全国キャラバンが「さくらパンダ前線キャンペーン」です。そのキャンペーンのスタッフに配布されたピンズがこれです。ピンズにもデザインされているさくらパンダは上野松坂屋のマスコットでもあります。

そして生前の長島さんは、さくらパンダのぬいぐるみを可愛がっていたそうです。

そのことから、映画でもさくらパンダが登場しているそうです。

さくら=ピンクということで、カラー的にもシンボリックなアイテムですね。

ピンズというものはそういうシンボルを単純明快に表現することもできます。

桜の時期はほんの一瞬ですが、このピンズの中ではパンダと共に咲き続けます。

シンボルという形になった様々な想い、、、ピンズはそれらの代弁者なんですね、、、

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2009年9月13日 (日)

ピンズとインスピレーション

ご無沙汰しておりました!ここのところバタバタしておりまして、、、

ピンズの方になかなか気が回りませんが、そんな時にもピンズは見つかります。

Lego qmpo
Pins_lego_qmpoあまり時間がないので、ネットをサッと眺めているときに発見したのがこのピンズ。そう、どなたかのブログ名のようですが、「ビビッと」きたのです。面白いデザインなので手に入れましたが、詳細は不明…

調べてみるとレゴのシステムコンポの販促ピンであることが分かりました。

小さい頃レゴには大変お世話になった覚えがあります。かなり持っていました。

そう知ると余計ピンズへの愛着がわいてきます。

経験値上、インスピレーションで手に入れたピンズは飽きがきません。

これからもインスピレーションを大事に、ピンズと付き合っていきたいですね、、、

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2009年8月25日 (火)

ピンズで見る経済史

ピンズは実に様々な局面で活用されています。特に経済的な動きとリンクしています。

オリンピックのスポンサーの変遷などは如実にその時代を表しています。

1984年のロス五輪あたりから見てもその顔ぶれは驚くほど変わっています。

五輪スポンサーは契約金や運営協力で巨額の資金が必要となります。

ということは、その時代に勢いのある企業が契約することが必然でしょう。

また、そのスポンサーの商品がデザインされたピンズも多くリリースされます。

特に電気製品なんかではその時代では最先端でも、すぐに「レトロ化」します。

ピンズを見て「あー、懐かしいなぁ~」ということも結構あります。

五輪のみならず他のスポーツ大会、イベント、販促ピンなどでも同じことが言えます。

前回、前々回の記事もそうですが、今回ご紹介のピンズは特にそれを感じます。

Mita "PointSource"
Pins_mita_point_source「コピーはミタ」というフレーズをご存知でしょうか。少なくとも30代以上の方は、はっきりと覚えておられるでしょう。かつて業務用複写機を製造していた三田工業のCMでのうたい文句です。

斬新な演出かつ社名=ブランド名をシンプルに訴えるという効果的なCMでした。

複写機製造メーカーとしては中堅でしたが、知名度はそれ以上だったと思います。

しかし、デジタル化への対応遅れや経営上の問題で1998年に倒産してしまいました。

いくら宣伝が効果的でも製品や経営体質がお粗末では成り立たないということです。

そして2000年に京セラが経営母体となり「京セラミタ」として再出発したのです。

「ミタ」の名前を入れたのは欧州での知名度が高かったからだと記憶しています。

とりあえず社名が残ったのは、かつての広告戦略も大きく寄与していたのでしょう。

ただピンズの社名ロゴは、倒産以来ピンズ以外で見た記憶がありません。

そう、ピンズは経済史的に見ても貴重な資料の宝庫であると言えるでしょう。

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2009年8月24日 (月)

ロングセラーのピンズ

ピンズというのは世界中で日々リリースされ続けています。

例えば企業の販促グッズとして、様々な商品がモチーフとなりピンズとなります。

主に新商品の発表・発売に合わせてピンズが作成されることが多いですね。

ただ、ピンズになるのはタイミングというかその時の企画に左右されます。

また、ピンズを多用する企業とそうでない企業の2つに分かれます。

そう考えると、むしろピンズとして世に出る商品は少数派だと言えます。

企業が社運をかけるとまでは言いませんが、ここ一番の商品にピンズが多いですね。

そういった商品は必然的にヒットし、ロングセラーとなる確率が高いのです。

またロングセラーを記念し、愛用者を引き付けるためにもピンズは活躍します。

Canon "EOS-5"
Pins_canon_eos_5世界初の視線入力AF機能が搭載されたカメラとして1992年に登場したキヤノンのEOS-5。静音性にも優れた一眼レフカメラです。ハイスペックながら扱いやすいとのことで、広い層に支持されロングセラーとなりました。

当のピンズは恐らくヨーロッパでの販促品として作られたものです。

良い商品に良いピンズ、、、今後ともどちらにも沢山出会える事を期待しています。

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2009年8月23日 (日)

スーパーヒーローとピンズ

ピンズには様々なキャラクターが登場することがよくあります。

ピンズの訴求力をそのキャラクターによって高める事ができるからです。

登場するキャラクターはピンズの訴求内容によって変わってきます。

時に可愛いキャラクターであり、時にスーパーヒーローであったりします。

そう、スーパーヒーローといえばまず、あの「スーパーな方」でしょう。

JVC "Super-VHS"
Pins_jvc_svhs家庭用ビデオの規格として世界を制したVHS。日本ビクターにおける開発物語はプロジェクトXでも取り上げられました。

そのVHSの上位規格として1987年に登場したのがS-VHSです。

しかし低普及率のまま、2000年に入るとDVDの普及などにより消えることになります。

さて、このピンズですが、表記からS-VHSの販促ピンであることは明らかです。

また、ピンズに描かれている方は誰もが知るあの「スーパーヒーロー」に見えます。

しかし、実物の方と比べると配色や胸のマーク等コスチュームの細部が違います。

実際のスーパーヒーローとの比較ではポーズも逆です。利き腕も違うのでしょうか。

確かに「スーパーつながり」ですが、、、細かい事はこの際置いておきますか…

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2009年8月19日 (水)

ピンズで番宣

ピンズは様々なサービス・製品のノベルティグッズとして使用されています。

まず一番に思いつくのは「カタチ」の明確な製品のPR用としてでしょう。

ピンズに製品のデザインが織り込まれ、時に製品の形をしたピンズも見受けられます。

そして様々なサービスやイメージを売り込むというピンズも数多くあります。

その一種として、テレビ・ラジオなど番組PRとしての用途も挙げられます。

多くは番組名・ロゴ・キャラクターなどがデザインに織り込まれ、楽しいピンズです。

特に印象深いのは毎日放送主催の「オーサカキング」で使用されたもの。

この真夏のイベントで多くの番組やMBSキャラクターのピンズが配布されました。

会場にあるゲーム屋台でゲームに勝つとピンズがもらえるという仕組み。

私も幾つか持っていますが、大阪テイストが溢れていて面白いピンズが多いです。

惜しむらくはMBSということで、私が知っている番組がそんなに多くなかったこと。

そうそう、最近は日本テレビ制作のとある番組にまつわるピンズを入手しました。

NTV 中井正広のブラックバラエティ
Pins正直、意図して見たことはありませんが、日曜日のこの時間はテレビをつけていることが多く、この番組は何度も見たことがあります。特に「石原良純さんイジリ」が面白かったです。このピンズは「非ばいひん」との表記がありますが、純粋な配布か応募プレゼントかの詳細は知りません。どちらにしても番組宣伝に一役買っていることは明らかで、軍手キャラの「クレッシェンドくん」も頑張っています。

その番組を視聴したことがない人にだけではなく、みている人にこそ嬉しいと思います。

製品と同じく、日頃よりなじみのあるものを更に身近に感じさせてくれるからです。

、、、ということで各メディアの皆様、どうか番宣ピンズをバンバン出して下さいね…

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2009年8月18日 (火)

黄金比のピンズ

ウサイン・ボルト、驚異の世界新「100m 9秒58」には言葉もありません。

仕事が早くライブでの視聴を断念しましたが、朝のニュースでただ驚くばかり。

この気分は何かに似ている。そう、欲しいピンズを手に入れ損ねた感じです。

しかし、それは悔やんでもどうにもならない、、、切り替えの速さもこれまた肝心。

反省点を生かし、次なる目標に向けて動き出す。必然とそういうクセがつきました。

また、ピンズはイベントと違って次回というのが期待できます。

切り替えと粘りを併せ持つ、というのが理想です。これは色々なことに当てはまります。

ところで世界陸上といって印象深いのは、やはり2007年の大阪です。

リアルタイムで、しかも現地で体験したイベントは一生思い出に残ります。

IAAF 世界陸上選手権 大阪 2007 Nikon
Pins_iaaf_2007_nikonそういえば、世界陸上のスポンサーブースで見たデジカメが好印象でニコン製品を買いました。そう、このピンズの画像もそのデジカメで撮影しているのです。現地で手に入れられたピンズもあれば、後々手に入れたピンズもあります。ニコンのピンズは大会後に手に入れましたが、その時はかなり嬉しかったですね。イベントと製品とピンズ+思い出が、まさに夢の黄金比を形成しています。

それはある意味自分だけに見える世界。だからピンズは止められない…のデス!

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2009年8月16日 (日)

お盆とピンズ

今年のお盆は仕事やらなにやらで落ち着かない感じでした。

というか、休日ベースでは通常の土日と変わりませんでしたね。

そんな状況でしたからプライベートでの遠出は一切ナシ( ̄ω ̄;)

2002 FIFA WORLD CUP Coca-Cola "Red Ball logo"
Pins_2002_fifa_world_cup_cocacola_rそんな中、近くのリサイクルショップに行って見つけたのがこのピンズ。うーん、、、究極の安近短ながらなかなかの収穫にご満悦。そういえばこのピンズは抽選非売品だったので、2002年当時は手に入れるのにかなり苦労しましたね。世界陸上も始まり、2007年の大阪を思い出したりもしました。昔のピンズ話に思いを馳せる、、、そんなお盆もありですかね、、、

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2009年8月11日 (火)

タイミングとピンズ

ピンズというのは、いつどこで出会うか分からないことが多いものです。

長年探していたピンズが突然ひょっこり顔を出す場合もあります。

大丈夫とタカをくくっていたら、ある時点を境にパッタリとお目にかかれなくなることも。

今はネット社会ですから、出会う確率はかなり高くなっていると言えるでしょう。

それでもピンズというのは概して数が限られたアイテムであります。

欲しいピンズや、未知のピンズにそうそう出会えるものではありません。

思うに、運というか絶妙なるタイミングに大きく左右されるのではないでしょうか。

1992 BARCELONA OLYMPIC SEGA
Pins_1992_barcelona_olympic_sega最近こんなピンズを見つけました。セガのバルセロナオリンピックでのスポンサーピンです。セガがスポンサーって聞いたことないな、、、と思い調べてみると「オリンピック・ゴールド」なるバルセロナ五輪を舞台にしたソフトを作っていました!

Sega_olympic_goldしっかし、メガドライブとは、、、なんとも懐かしい響きです。弟が持っていましたね。1992年は私の大学生時代に当たります。オリンピック…あまり興味はありませんでした。当然の如く「ピンズ」のことは頭の片隅にも無かったと考えると不思議な心持ちです。当時このピンズと出会っていたら、、、多分顧みることなく「ポイ」してたかも。あ~恐ろしや、、、と今このピンズに出会えたことを感謝するのでした。

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2009年8月 3日 (月)

ピンズの仕掛け

ピンズにはシンプルなものから凝ったものまで色々な表現方法があります。

より人の注意をひく為に、時として仕掛けが用いられる場合があります。

当ブログで取り上げてきた中にもその類のピンズがあります。

単純に動くもの、または開いたり、回ったり、、、実に様々です。

ERICSSON "Mobile phone T28S / T18S / GF768"
Ericsson_mobile_phone_1エリクソンはスウェーデンの通信機器メーカー。現在は携帯電話端末事業は合弁のソニーエリクソンが行っているので、これらのピンズは合弁の2001年以前に作られたものだと分かります。ところで、前回のピントレの2次会でこのうちの1つをプレゼントピンにしました。そこで耳に入ったのが「これ開くんだよね」という言葉。

そう、そうなんです。これは、、、「えっ!これ開くの」ってその時に初めて知りました。

非常に小さいプラスチック製のピンズなので、まさか開くとは、、、

でも見た目フリップ式なので、それを考えれば分かりそうなものだと…σ(^_^;)

Ericsson_mobile_phone_2家に帰ってそのシリーズを改めて調べると開く開く、、、(当然ですか)。こうして見てみると、閉じた時と開いた時の印象がかなり違います。何よりこんな小さなピンズなのに何と精巧な作り込みだろう、と感心させられました。

小さい仕掛けに大きく驚かされる、、、今後もそんなピンズに期待しております。

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2009年8月 1日 (土)

ぶらりとピンズ

今日は横浜の方に用事があり、朝から出かけていました。

横浜では開港150周年イベント中ですが、そちらとは一切関係ナシ。

夕方には用事を済ませ、ちょっと寝不足もあり家路につくことにしました。

ただ、少し買い物をしていこうと、駅に隣接のそごうに立ち寄りました。

そして地下の入り口からそごうに入るとそこに気になるグッズがありました。

Pins_blue_dalY150や横浜グッズの並ぶ一角に"Blue Dal"なる犬のグッズが置かれたコーナーを発見。何でも横浜生まれのキャラクターで、地元では色々なところで活躍しているそうです。そう、横浜のイメージカラーといってすぐ思いつくのは確かに「ブルー」。ブルー・ライト・ヨコハマにブルーライン。ベイスターズやマリノスのカラーもブルーですね。そして何より他のグッズの中でピンズはこれだけでしたからね。横浜のイメージカラーと可愛らしさからすぐに購入してしまいました。

ぶらりと偶然立ち寄ったところでのピンズとの出会い、、、自然体でいいですね!

そんな感じで日頃欲しいレアピンと出会わないかな…という邪念はいけませんな…

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2009年7月30日 (木)

地元のピンズ

こんにちは、皆様。突然ですが、今回の記事である節目を迎えました。

どの様な節目かお分かりになった方はメール下さい。プレゼントを差し上げます。

プレゼントの該当者は最初に正解を出された方だけです。ヒントも一切ナシです…

早速正解が出ました。正解は今回の記事で777本目ということでした。

時間がかかるかな?と思いましたが、速攻で数えられた方がいらっしゃいました。

正解者はTさん(別名安藤優子の旦那さん)です。別途ご連絡差し上げます。

余りに早かったので、今年中にもう一度クイズみたいなものをやることにしました。

ちょっと先の話ですが、それは11月に書く4周年の記事にて行います。

それでは、本文です、、、ピンズには地方色が垣間見られるものが数多くあります。

お土産の様なピンズであったり、ご当地ピンズもその代表例と言えるでしょう。

テーマパーク・イベントピンもその開催地にちなんでいるといえばそうですね。

しかし、それは地元を対象にしているかというと、概してそうではないと思います。

どちらかというと外部の人への、その地をPRするという意味合いが強いでしょう。

本当に地元の人だけを対象としているピンズというのは少数派かもしれません。

というより、外部の人には認知されにくいのでそうなっているのかもしれません。

地元の私鉄のスタンプラリーであったり、地元企業のキャンペーンであったり、、、

しかし、ピンコレクター目線では、それらがとっても魅力的に映るんですよね。

SoftBank Hawks "九州元氣!プロジェクト2009 supported by 皇潤・エバーライフ"
Pins_softbank_hawks_2009福岡ソフトバンクホークスのキャンペーンピンです。いかにも地元のファン層を中心に訴えかけるピンズですね。サインは元監督で現球団取締役会長である王貞治氏によるものです。

皇潤で名前を知られている健康食品通販のエバーライフも福岡の地元企業です。

プロジェクトの主旨は「九州のみなさんを元氣にしたい!」とのことですね。

いわゆる「九州地方」という大きな意味での地元を対象にしています。

こういうピンズは本来なかなか他の地方ではお目にかかることが出来ないものです。

しかし、ネット社会では、こういう「地元ピン」の情報も拾うことが出来ます。

ますますアツイ「地元ピン」から今後も目を離せそうにありませんね。

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2009年7月29日 (水)

価値観とピンズ

ピンズというのはワールドワイドな趣味であります。

過去にも述べましたが、私も国内のみならず世界中の人とのやり取りがあります。

主には欧米の方が多いのですが、香港・シンガポールなどアジア圏の方もいます。

オリンピック・W杯などのスポーツやディズニー・HRCなども世界的分野です。

そういったジャンルには個々にベースとなる価値観というものが存在します。

その価値観の下では国籍や性別といった差は全く意味をなさないと言えます。

私のように様々なピンズを集めていると、ジャンル単体の価値観も飛び越えます。

飛び越えるというより、より大きな価値観に抱かれているという感じでしょうか。

PEPSI "007 Stirb an einem anderen Tag (Die Another Day)"
Pins_pepsi_007_stirb_an_einem_ander2002年に公開の007シリーズ「ダイ・アナザー・デイ」。このピンズはペプシのコラボピンですが、ドイツでリリースされたのでタイトルもドイツ語で書かれています。ただ、書かれている言葉が何語でもこのピンズを見る目には余り影響されないでしょう。

価値観を同じくする人との交流というのは本当に楽しいものです。

時に情報を共有し、時に刺激しあう、、、そんな仲間と出会えたことに感謝ですね。

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2009年7月24日 (金)

ラメとピンズ

ピンズには様々な表現方法があります。特にその中でも「色」は大切な要素です。

あえてモノトーンで仕上げたり、派手な色を入れたり本当に「色々」です。

表現したいその世界観を上手く伝えるためにはその選択は重要です。

時に色を入れず金属色で仕上げたり、透ける色を入れたりもします。

色に金属片を入れる、いわゆるラメを使うのもその1つでしょう。

Tokyo DisneySea "JCB Private Festa in Summer"
Pins_tokyo_disneysea_jcb_private_feこれは東京ディズニーシーのピンズですが、この様にディズニーピンではラメが多用されます。ハードロックカフェやキャラクターピンもラメ比率が多い分野ですよね。逆に商品の販促ピンではラメ使いのピンズが少ないですね。

ラメはどちらかというとイメージ優先のジャンルで多用されているようです。

このキラキラ感がファンタジーの世界を表現するのにピッタリなんでしょうね。

それでは明日からはファンタジーにラメ入りのスーツで出勤、、、しません!

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2009年7月22日 (水)

アクセントとしてのピンズ

ピンズを集めるというのは世間一般を見渡してみるとごく少数派だと思います。

ピンズ自体は知っていても、集めるものだということは知らない方が大多数でしょう。

かつての私もそうでしたが、それを知ってからはすっかり魅了されております。

理由の1つとして、日常生活にアクセントを与えてくれるということが挙げられます。

GODZILLA "SUMMER 1998" PRESENTED BY mister Donut
Pins_godzilla_1998_mister_donut1998年に公開されたハリウッド版ゴジラである「GODZILLA」。日本の「ゴジラ」と外観が違ったり、作品の世界観が違ったりと何かと話題にはなりましたね。やっぱりゴジラは日本版にかぎるなぁ~というところに落ち着いたような記憶があります。

ところでピンズの方はその米国版「ゴジラ」とミスドとのコラボキャンペーン品です。

ミスタードーナツは時々により色々なキャンペーンを展開していますよね。

今でこそ回数は減りましたが、甘党の私は幼少よりミスドにお世話になってきました。

キャンペーン品も何回か手に入れましたが、現在手元に残っているものはありません。

確かにこういう販促品というのは、どうしても必要なものではない場合が多いですから。

ただし、こういうものというのは何故かもらって嬉しいものです。

ピンズも同様でこの何気ないアクセントが生活に潤いを与えてくれます。

そして更に数が増えてくると、並べて見ているだけでスッキリとします。

その意味、私にとってピンズは何よりの必需品なのかもしれませんネ!

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2009年7月21日 (火)

ピンズの差別化

ピンズには様々な顔を持つピンズがあります。ジャンルも多彩です。

ただ、ピンズが物理的に表現できる大きさというのは非常に小さいと言えます。

知らない人から見ると同じ様なピンズに見えるものも沢山あります。

しかし、その僅かの差に面白さがある場合もあります。

それは時にウンチクとして語ってよし、聞いて面白い、という逸話となります。

逆に販促ピンなんかでは差別化という意味で、その差を明確にしなければなりません。

ロゴの多様はその1つでしょうが、インパクトという意味で全体のデザインは重要です。

ただ、特に同業他社とではその対象がバッティングする傾向は否めません。

その中でいかに差別化を図るか、、、製品のみならずピンズでも大きな課題でしょう。

Beer Crown Caps "Heineken / Tuborg"
Pins_crown_heineken_tuborgハイネケンは世界2位のシェアを持つビールメーカー。ツボルグはデンマークのビールメーカー。今はカールスバーグの傘下だそうです。

この2つのピンズはどちらも直径15mm程度の小粒なピンズです。

ハイネケンの方は王道的とでも言いましょうか、カチッと作っています。 

ツボルグの方はキャスティングで成型した王冠にプリント+エポ乗せという仕様です。

ハイネケンはイメージ優先、ツボルグはなるべく実物を表現しようとしています。

同じクラウンというテーマですが、それぞれに個性的なピンズに仕上がっています。

良し悪しはピンズの見方や好みによって変わりますので一概に言えません。

ただ、同じ「ビール瓶の王冠」1つとってみてもこれだけ表現方法に違いがあります。

これが世の中にある全てで展開されている…ピンズの世界が奥深いわけですよね!

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2009年7月20日 (月)

ピンズの使命

ピンズの使命というのは、ある決まった期間に限られているものが多いですね。

イベントのピンズは盛り上げるため、販促のピンズは対象商品のPR用です。

イベントが終了したり、製品が販売終了になってしまえば意味がありません。

その意味がない、というのはあくまでリリースサイドにとっての「意味」です。

2010 Winter OLYMPIC Candidate City "PyeongChang"
Pins_2010_olympic_candidate_city_py2010年の冬季オリンピック開催地は2003年のIOC総会で決定されました。最終選考にはバンクーバー、平昌、ザルツブルクの3都市が残りました。第1回投票では平昌が1位、バンクーバーが2位。ザルツブルクがこの時点で脱落。次の最終投票でバンクーバーが平昌を逆転し、見事開催地の栄誉を勝ち取りました。このピンズは平昌の招致活動に使用されたものです。五輪招致という意味で言うと、既にこのピンズの使命は終わっています。しかし、私の様なピンコレクターはその後もそういったピンズを含めて追いかけ続けます。

そのピンズ本来の使命を超えたところに新たな使命を見出したかのようです。

ピントレなどで人と人とをつないだり、コレクションとして楽しませてくれたりします。

それにはいつまでとか、対象がだれとか、そんな制限は一切ありません。

だからこそ、ピンズは世界中多くの人に愛され続けるのでしょうね。

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2009年7月19日 (日)

ピンズの正体

手に入れたピンズで何のピンズか分からないものがある、、、

ピンズを数多く集めているとそういうピンズが否応に関わらず手に入ります。

しかし、その正体がはっきりした時には何とも言えない気持ち良さがあります。

今日ご紹介するピンズはかなり前にまとめて手に入れたうちの1つ。

実際はあるピンズを手に入れるためなので、「おまけ」のような存在でした。

そういうピンズはたまにありますので、特に気にしていませんでした。

しかし先日ふと気になり調べてみると、あるサイトに行き着きました。

EXPO 1992 SEVILLAS "SONY"
Pins_expo_1992_sevillas_sony_curroその海外サイトは万博を年代ごとに扱ったものでした。その中にこの鳥みたいなマスコットの画像を発見しました。よくよく読んでみると1992年に開催のセビリア万博のマスコット"Curro"であることが分かりました。ピンズの裏を見てみると確かに"© EXPO '92 S.A. 1988"との刻印がありました。セビリア博のピンズは持っていない上、企業ピンとは私のストライクです。晴れて正体の分かったこのピンズは、私の中で「おまけ」から「主役級」に昇格したのであります。

やっぱりピンズは正体を知ってこそ持っている意味があるんだな…と思いました。

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2009年7月18日 (土)

ピンズと達成感

改めて言うまでもありませんが、ピンズの世界というものは非常に大きなものです。

現在までに膨大な数がリリースされており、日々増え続けています。

どんなコレクターでも全体を把握している人というのはいないでしょう。

だからこそ自分のスタイルで自由にコレクションを構築できるともいえます。

収集のメリハリをつけるために目標を立てるのもいいでしょう。

それにはいつまでにとか、厄介な制約は一切ありません。あくまで自己都合です。

その割に目標を成し遂げたときには、かなりの達成感を味わう事ができます。

OMEGA Speedmaster Automatic "Marui Limited Edition Model (Blue/Red/Green)"
"Michael Schumacher Model (Yellow)"

Pins_omega_speedmaster_automatic_4_これらはオメガのスピードマスター・オートマチックのピンズです。1995年に丸井限定カラーとして、青・赤・緑の3色のダイヤルカラーモデルが国内販売されました。また、同年F1フェラーリのミハエル・シューマッハのモデルとして黄色のダイヤルカラーのモデルも販売されました。

これらのピンズはその販促用として一部の顧客に配られたものです。

その希少性は非常に高く、コレクター間でもコンプリは難しいとされています。

レアというだけではなく、ピンズとしてのクオリティも非常に高い逸ピンです。

私も'04年から時計ピンを集めはじめ、これをコンプリできたのはつい最近です。

そして最後の一色を手にしたときには「かなりの達成感」がありました。

仕事にしろ趣味にしろ達成感というものはいいものです。

しかしそれは1つの節目に過ぎず、その後はまた次なる目標に向けて動き出します。

そう、新たな達成感を味わうために、、、

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2009年7月17日 (金)

バンド名のピンズ

今週に入り東京は本当に暑い日が続きます。ちょっとバテ気味です。

しかし、ピンズの方は結構手に入っています。が、整理の時間がない!

ということで2週間ほど整理しきれないピンズが山になっていました。

仕事から帰ってお風呂に入り気分一新してせっせとまとめること3時間。

やっとメドがつきました。そう、このピンズもそのうちの1つです。

おっと!たまさか前回記事のピンズと対照的で面白い、、、と思ったらアップですネ!

BON JOVI "Volkswagen European Tour 1996"
Pins_bon_jovi_volkswagen_european_t今や不動のビッグネームのボン・ジョヴィですが、私がロックに目覚めた直後に丁度「夜明けのランナウェイ」でデビュー。イントロのキーボードを音楽室のピアノで弾くのが流行りましたね。

私もシングルを買いました。テープにとってウォークマンで、、、懐かしいです!

前回記事のピンズと同じく、フォルクスワーゲンプレゼンツの欧州ツアーピンです。

但し方向性の違いというか、ピンズの作りとしてはかなり異なりますね。

バンド名を全面に打ち出した、いかにもヘヴィメタルバンドっぽいピンズです。

最近のボンジョヴィは聴いていませんが、これを機会にDLしましょうかね。

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2009年7月15日 (水)

楽器のピンズ

ピンズには様々なアイテムや象徴するものがモチーフとして取り入れられています。

特にピンズで主張したい事柄、関連するものがよくカタチとなっています。

例を挙げると、ハードロックカフェのピンズでは楽器形のものが多いですね。

まさにロックのテーマレストランとしてはピッタリの表現方法です。

ギターピンなんかはHRCの代名詞みたいになっていますからね~。

しかしギターピン1つとっても、HRC以外にも数多くあって面白いものです。

Eric Clapton "Volkswagen European Tour 1998"
Pins_eric_clapton_volkswagenロック史に燦然と輝く「エリック・クラプトン」。言わずと知れた偉大なギタリストです。

私としては「クリーム」時代を思い浮かべます(リアルタイムではありませんが)。

これは1998年に行われた世界ツアーの中で、欧州ツアーのピンズです。

フォルクスワーゲンがサポートしており、エンブレムもピンズの中に入っています。

氏は同年来日もしており、その際同形の"JAPAN Tour"のピンズも出しています。

このギターのモチーフは、氏の愛用ギターである「ストラトキャスター」です。

私もできる楽器のピンズを作ろうかな…トライアングルとか!-ヾ(*^・ェ・)ノ△~♪

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2009年7月 8日 (水)

「ニヤッ」とするピンズ

ピンズを手に取ると思わず「ニヤッ」としてしまう瞬間があります。

それは欲しかったピンズを一人で手にとって眺めている時などがあるかと思います。

デザイン的に面白い細工がしてある時や、隠れた意味を読み取った時もそうです。

画像で見た印象と実際に手に取った時のギャップもそうさせます。

このピンズも画像だけでは気付きませんでしたが、実に面白いピンズだと思います。

Panasonic "GAOO"
Pins_panasonic_gaooパナソニックの「画王」は累計400万台を記録した1990年代のヒット商品です。そのデザインのコンセプトはどこから見ても美しい「360度デザイン」でした。このピンズは一見普通のピンズですが、そのコンセプトを反映させているのか、地球の丸みを表現しているのか、ちょっとした工夫が施されています。光の反射で分かると思いますが、地図の部分のみにエポキシがのっているのです。

表面の保護ということで、全体にエポキシがのっているピンズはごく一般的です。

エポキシの部分使いは時計ピンの文字盤部分などでたまに見かけるだけです。

しかも、こういった四角い外形のピンズに使われている例はごく少ないと思います。

画像ではなかなか分かりづらいですが、独特の質感がありなかなか面白いです。

こういうこだわりのデザインを見ると思わず「ニヤッ」としてしまいますネ!

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2009年7月 7日 (火)

ピンズとネームヴァリュー

集めている人にとって、「何のピンズか」というのは非常に重要です。

五輪・W杯・万博・ハードロックカフェ・ディズニー等々ジャンルは様々です。

そしてただ単にジャンルだけではなく、更なる細分化はいくらでも出来ます。

大まかには販売ピンか非売ピンか、というところではないかと思います。

非売ピンでもその配布先や数量なども重要視されていますね。

企業のピンズにも同じことが言えます。企業ピンは非売ピンが大多数です。

そして、そのリリース元が著名な企業であるほど一般的な「市場価値」が高いのです。

例え著名な企業のピンズであったとしても、チープな造形のピンズも多くあります。

ただ、同じデザインで社名(ブランド名)入りとそうでない2つがあったとします。

その時どちらのピンズをとるか…それは多くの方の場合名前入りの方だと思います。

Moët & Chandon "250ème Anniversaire"
Pins_mot_chandon_250me_anniversaireフランスの「モエ・エ・シャンドン」という名前は有名ですね。創業は1743年、LVMHグループに属し、傘下に最高級シャンパンで有名なドン・ペリニヨンを擁する、、、と聞くだけでハイソな感じのする世界有数のシャンパン製造会社です。このピンズは創業250年を記念するものですが、サイズ・デザインとも確かに洗練されたピンズです。

というか、「そう見える」と言った方が実は正解なのかもしれません。

確かに、作りは擬七宝で製作もArthus-Bertrandと申し分ありません。

モエ・エ・シャンドンのピンズであることも、250周年記念であることも一目瞭然です。

デザインも本職のデザイナーさんが手掛けられたのでしょう。

ただ、これが何のピンズであるのか分からなければ感じ方も違うのでは、と思います。

ピントレにおいても、それが何のピンズであるのかを素早く認識することが重要です。

恥ずかしながら、私の持ちピンの中にも正体不明のピンズがいくつかあります。

そんな「名無しのピンズ」がトレード要員として活躍する場面はほとんどありません。

その意味、ピンズに刻まれたネームバリューの重要性はかなり高いのだと思います。

少なくとも自分の持っているピンズについては十分理解していたいものですね。

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2009年6月30日 (火)

オアシスピンズ

世の中は相変わらず厳しい市況ですね。あまりいい話を聞きません。

かく言う私もサラリーマンですが、何故か私は非常に忙しくしております。

はっきり言って去年10月以前から遡る事数年は余り忙しくありませんでした。

業種的には現在良くないのですが、、、巡り合わせの妙と言ったところでしょうか。

さて、人はそんな忙しい時期こそ「ほっと」できる安らぎの一時が必要です。

スポーツや映画もいいですが、やっぱり私にとっての一番はアレですね!

Doutor Coffee "Coffee cup"
Pins_doutor_coffee_cup1980年に営業を開始したセルフ式のコーヒーショップの草分けとして知られるドトールコーヒー。全国に1000店以上を展開。駅前にある平日のドトールはビジネスマンのオアシスとなっています。

特にこの御時世、タバコを吸う方にとっては何とも有難い空間でしょう。

私も待ち合わせや打ち合わせ前の一服に利用させて頂いております。

もちろん一杯のコーヒーやタバコも「ほっと」一息つける時間を演出してくれます。

しかし、それ以上にお気に入りのピンズを手にした時の一瞬はたまりません。

そう、ピンズこそ私にとってはオアシスのような存在なのでしょう。

、、、というかちょっとした湖くらいになっておりますが…σ(^_^;)

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2009年6月29日 (月)

立体的なピンズ

ピンズというものは非常に小さなスペースで何かを表現するツールです。

しかも裏は針ですから、普通使用出来るのは表の一面のみとなります。

時に一般的なデザインの枠を超えて、訴求性の高い仕掛けを用いる場合があります。

重ねたり、開いたり、揺れたり、回ったり、光ったり、、、楽しいものも多いです。

ただ上に書いたような仕掛はパーツが余分にいるため、製作費が余計にかかります。

特に販促用のピンズでは限られた予算内での製作となりますからね。

限られた中で工夫を凝らしたピンズには、時に仕掛ピンにも負けないものもあります。

Pins_clarionClarionはカーオーディオ機器メーカーです。主催のクラリオンガールでも有名ですね。このピンズは車載スピーカーのピンズですが、何ともよく出来ています。厚みがあり、製品のディテールを余すことなく表現しています。スピーカーの凹凸やコーンの質感など、実際の商品を彷彿とさせます。商品のPR用ピンズとしてその魅力を余すところなく伝えているのではないでしょうか。

もちろん、全てがこのピンズと同じようであっては逆に面白くありません。

世の中には実に様々なデザインのピンズがあり、その多様性が人々を魅了します。

その工夫が時に立体であったり、仕掛けであったりするのです。

シンプルがゆえに心に響くピンズもあり、良し悪しを一概に言うことは出来ません。

とにかくピンズの多様性とその奥深さを広く知って頂ければといつも思っております。

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2009年6月28日 (日)

ピンズの地図

ピンズを集めていると、多くのピンズ同士に関係がある事に気付きます。

例えばオリンピックでみてみると、スポンサーには多くの企業が名を連ねます。

時代によりますが、日本企業でもパナソニック・セイコー・ニコン・ブラザー他多数。

また世界中のメディアも注目しますし、それらの多くもピンズをリリースします。

それらの企業・メディアは大企業なので、様々な協賛イベントでもピンズを出します。

また、ディズニーやHRCにしても例外でなく、様々なコラボでピンズが存在します。

するとほとんどの事柄がピンズ目線で見ると1つにつながってきます。

やがて、単純に何かの表現ツールというピンズの核心そのものに魅力を見出します。

あとは己の趣味趣向という名のスパイスにより、無二のコレクションが完成します。

AGATHA PARIS "1998 Soccer ball"
Pins_agatha_paris_1998_soccer_ballアガタ パリのピンズはかなり前に ご紹介しましたね。アガタのブランドシンボルであるスコティッシュテリアのピンズは本当に可愛いですよね。しかし、フランス・1998・サッカーボールというと、「W杯かっ!」となるわけですよ。

さらにブランドでW杯となると、、、コレなんかを思い浮かべます。

ただ、セリーヌの2002ピンはブローチタイプというのとちょっと大振りです。

今回紹介のアガタ1998ピンは小振りでシルバー製という私好みの小粋なヤツです。

このピンズ1つとってみても、一見無関係なブランドとW杯がつながります。

自分のコレクションを頭の中で関連付けて地図を作っているような感じです。

今後も頭の中にある「ピンズ世界」の地図をどんどん広げていきたいですね…

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2009年6月25日 (木)

ピンズの予測

先日の東京ピントレーディングでは多くの方にお会いすることが出来ました。

と同時に、数多くのピンズを目にすることが出来ました。

今まで見たことのあるピンズもあれば、初見のピンズも数多くありました。

そんな初お目見えのピンズを目の当たりにすると、嬉しくなってきます。

ただ、それを入手するまでの道のりというのは、全く予測することができません。

ひょこっと手に入ることもあれば、一生手に入らないかもしれません。

004 X-girl × G-SHOCK
Pins_004_xgirl_gshockさて、この前の衝撃も冷めやらぬ今日この頃ですが、こんなピンズを見つけてしまいました。これは25周年の記念ピンではなく、つい最近発売の時計のキャンペーンピンです。25周年ピンとは色違いですが、同じ型で作ったのでしょう。ということは、これからも違う色が出る可能性がある… 他のコラボではどうなのか…などと色々考えてしまうわけですが、予測は時に裏切られ時に的中します。

このピンズ1つとってみてもそうですが、世の中のあらゆるピンズに言えることです。

ただ、確実に自分にとって気になるピンズは増え続けているのです。

勝手に目標にすべきものがどんどん増えていっているような感じです。

しかし、この予測不可能なところがピンズの面白さでもあるのです、よね。

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2009年6月23日 (火)

ピンズと賑わい

去る6/20に第15回東京ピントレーディングを無事に執り行うことが出来ました。

今回は常連さん・新規の方、総勢40名強の賑やかな会となりました。

特に長野・愛知という遠方より大勢の方がお越し頂いたことは嬉しい限りでした。

これからも「みんなのピントレ」を目指して、末長く続けていければと思っております。

さて、恒例のピントレ報告です。今回も様々なピンズと出会い、手に入れられました。

Babolat 130 years
Pins_babolat_130_yearsまずは幹事のryuさんとのピントレ。テニスをやっている人なら知っている「バボラ」。テニス用品メーカーです。フランスのメーカーですが、100年以上歴史のあるメーカーだとは(創業1875年)このピンズを手に入れて初めて知りました。私にとっての「初バボラ」ですね。

IAAF 世界陸上選手権 Edmonton 2001 SEIKO
Pins_iaaf_edmonton_2001_seiko長野から参戦のOさんとトレード。セイコーの世界陸上ピンも恒例となっておりますので外せません。

ところで、2007年東京マラソンセイコーピンの存在を巡って情報が錯綜しました。

「ある」「ない」と違った情報がありましたが、本当のところどうなんでしょうかね、、、

Nagano Marathon 2009 MIZUNO
Pins_nagano_marathon_2009_mizuno長野マラソンのミズノピンも毎年楽しみですが、今年は確かHPでの販売が無かったように思います。今回ピン太郎さんから手に入れることができました。このシューズピンは恒例ですが、かなり詳細まで描かれている素晴らしいピンズです。シューズピンは2005年からですが、ズラリとピンバッグに並べるとなかなかの壮観です。

NASDA "STS-72 Mission Specialist K.Wakata"
Pins_nasda_sts72_mission_specialist1996年のスペースシャトル「エンデバー」によるNASAの飛行ミッション"STS-72"で若田光一さんが"ミッションスペシャリスト"として起用され、見事SFU回収に成功しました。これを記念してNASDAが作成したミッションピンがこれです。宇宙ピンも1つのジャンルとして見ても奥深いですよね~。

YAMAHA 週末はバイク人 LOGO
Pins_yamaha_logo これはTさんとトレードしたピンズです。これのロゴバージョン。やはり1つより2つ並べてみると見栄えがします。Tさんも経験が浅いとご謙遜されながら良いピンズを沢山お持ちですね!

Pins_christian_diorこれはピンブローチタイプのChristian Diorピンです。かなり大振りですが、いかにもクリスチャン・ディオールらしいセンスの良いピンズです。愛知から参戦のNさんがフリマで手に入れたものの1つだそうです。他にも幾つかトレード頂きました。しかし男性化粧品すら全く縁の無い私が、ことピンズに関してはコスメモノも集めているのですから考えてみればおかしなものですね、、、

TAXMAN'S MUSEUM SPECIAL PURPLE
Pins_taxmans_museum_special_purple当初参戦予定でなかったTAXMANさんも御来場頂けました。TAXMANさんといえば当然このシリーズなわけですが、時計ピン同士のトレード成立。次回は振る舞いを期待しております、、、それにしても腕に輝くフランクミュラーは素晴らしかったですね~ ブーのピンクリボンも手に入れられて良かったですね。(私もいつか…)

2008 British Open golf & US Open "TV ASAHI"
Pins_2008_british_open_golf_us_open1年遅れでの入手となりました2008テレ朝ゴルフドラえもんピン。長野のたけちゃんさんとの交換です。欲しかったピンズだったからというだけでなく、交換の面白さを存分に楽しめたトレードでした。

1次会が終わっても気を抜けません。今回もお約束の飲み会兼2次会に突入。

今回は1次会の約半数の方が参加され、お酒の勢いも手伝ってより賑わいました。

恒例の「近どう」で月島名物もんじゃ焼をつまみながらの恒例のじゃんけん大会。

今回はTAXMANさんを皮切りに店員さんまでをも巻き込んでの楽しい時間でした。

皆さん、貴重なジャンケンピンのご提供有難うございました。

さらにさらに、今回は愛知の方からビッグサプライズを提供頂きました。

BENTOMAN (BM-6/7/9)
Pins_bentomanベントマンは愛知県名古屋市に本部があるお弁当チェーン店。お弁当を1つ買うとピンズが1ヶもらえるそうで、愛知から参加の方が袋にこのピンズを入れて「ピンまき」を敢行。私をはじめ大の大人がピンズ欲しさにダイブしまくりました。いや~楽しかった!私も今年中に愛知へお邪魔しようと思います。

まだまだピンズの夜は続きます。2次会の「おやじの店」に突入。

「酔いどれおやじさん」は不在でしたので、まったりした時間となりました。

しかしどこであってもピンコレクターのすることは同じ、そうピントレードです。

いくつかトレードをしましたが、手に入れ損ねていたこのピンズを発見。

HARD ROCK CAFE "IMAGINE PIN"
Hard_rock_cafe_imagine_pin ジョン・レノンの「イマジン」は平和を訴える曲として有名です。彼が凶弾に倒れたのはまだ小学生の時でしたので、リアルタイムで覚えていません。しかし、中学生時代にアルバムを買いましたので、ある程度の思い入れはあります。このピンズはすでにTAXMANさんやピン太郎さんのDialyなどでも紹介されています。トレードをしようと思いきや、Tさんよりプレゼントで頂いてしまいました、、、手に入れてみるとサイズも丁度よく、結構素敵なダングルピンですね~。それに"imagine there's no hunger"の一節を用いているところは、レストランチェーンであるハードロックカフェの面目躍如ですね。

どんなに楽しい時間にも必ず終わりというものが訪れます。

それぞれの人が胸には思い出を、手にはピンズを持って家路につきました。

またこの賑わいの輪に参加できるその日に思いを馳せて… see you next time!

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2009年6月17日 (水)

ピンズの集い

いよいよ今週土曜日に東京ピントレーディングがせまって参りました。

私は相変わらず忙しい毎日ですが、この会を励みに過ごしております。

ピンズ自体もそうですが、やはり皆さんとお会いできるのが楽しみです。

ピンズは個人で楽しむものであると同時にコミュニケーションツールでもあります。

コレクションを密やかに眺めるのとは全く違った楽しみがそこにはあります。

Tokyo Disneyland Dai-ichi Life "Mickey/Minnie/Goofy/Donald Duck/Pluto"
Pins_tokyo_disneyland_daiichi_life東京ディズニーランドのスポンサーである第一生命のピンズです。主要5キャラがゴールドで仕上げられた可愛くもゴージャスな逸ピンです。それぞれ台紙が付いたバラピンもありますが、一堂に会すると全く違って見えます。単体とセットでは見え方が違うのはよくあることですが、人の場合はより顕著です。

多くの人が、しかも「ピンズ」という共通言語のもとに集う空間は貴重なものです。

ピンズの情報・知識、それにまつわる色々な物語が集結するのです。

漠然としていますが、そこには1人では決して見えない「何か」が確かにあります。

もちろん個々人のピン歴に差はありますが、それはあまり関係ありません。

ピントレの場は、ある意味「ピン世界」の懐の深さを思い知る場所でもあります。

どんなコレクションを持っている人でも、その世界の前では非常に小さな存在です。

それだけ大きな世界ですから、自分なりのコレクションを自由に構築できます。

だからこそ、皆さんのコレクションは世界にどれ1つとして同じものがないのでしょう。

普段の仕事や私生活とは違ったピンズの集い、、、そこでお会いしましょう!

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2009年6月11日 (木)

ピンズの流れ

ピンズを集めているとその時々により「流れ」というものを感じます。

それはピンズの収集におけるベクトルの様なものだと思います。

大イベントは短期間かつ受動的であり、どちらかというと意味合いが違います。

一種の"My Boom"といったところでしょうが、長く続けるのには必要なことです。

ある程度の核はもちながらも、その時々で適度な流れを自ら設定する、、、

大部分の方は意識的にではなく、感性の赴くままに自然体でやっています。

各個人のそれが他の人にも伝播し、コレクター間での流行になることもあります。

個人の"My Boom"的な流れが、ある程度の集団間での大きな流れとなる、、、

ピンズのコミュニケーションツールたるゆえんだと感じます。

STOP BREAST CANCER FOR LIFE OCTOBER 2007
Pins_hrc_stop_breast_cancerハードロックカフェのピンズも世界中にファンがいる一大ジャンルです。キリがないジャンルでもあり、テーマを絞った方も多いですね。とはいっても大体はHRC専門の方でしょうが、コラボピンが多いのも特徴です。W杯や五輪といった非公式のものから、プロスポーツ球団・キャラクター、地球博などイベントのものまで多種多様です。

最近では「開国博Y150」の「たねまるピン」なんかが人気を博しているようです。

今回は昨今ピンコレクター間でちょっとした話題になっているピンクリボンピン。

私も他の人の流れを受けて注目するようになりました。(TAXMANさんあたりかな)

今後どんなピンズに魅かれ、そしてどんな人と出会うのか、、、全く予想できません。

ピンズは代わり映えのしない日常に刺激を与えてくれる素晴らしいアイテムなのです。

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2009年6月 9日 (火)

ピンズの希少性

日本人は「限定」という言葉に滅法弱い、というのはよく聞く話です。

ただし、これは程度の差こそあれ世界共通のことではないかと思います。

考えると不思議なものですよね。限定=必要なもの or 良いものとは限りません。

希少性やステイタスに価値を見出すというのは人の性なのかもしれません。

限定品はブランド品や記念品などに多いのですが、ピンズは特に多いですね。

非売品のピンズは数量・地域・時期共に「限定」されている場合がほとんどです。

しかし、販売ピンだからといって決して侮れません。

販売しても数百個単位というピンズが多く、それは立派な限定品と言えます。

リリース側も商品の情報は教えてくれますが、ピンズはそうでない場合も多いです。

「分からない」「教えられない」「…(無回答)」、、、商品ならボイコットものです!

それでもコレクターは艱難辛苦を乗り越え、入手した時の喜びを倍増させるのです。

ある意味、リリース情報を得るだけでも大変なのがピンズの世界。

今回は過去に記事したピンズに関して衝撃的な情報の告知です(一部の人対象)。

Gshock_25th_anniv_17_pinsもうご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、こりゃ大変です。幾つ出ているか不明でしたが、17のセレクトショップ+1(写真中央25のピンズ)の計18個だそうです。

(ちなみに、上の画像ではJOURNAL STANDARDのピンズが抜けていますね)

もちろん私もこのシリーズはブログで発表したものしか持っていません。

あと数個となると「やるぞ~!」という感じですが、あと10個以上とは、、、

もしお持ちの方で譲ってもいいという方がいらしたら ご連絡をお待ちしております

ところで、上記の画像はもちろん私の持っているピンズではありません。

今日はここで終わりたい気分ですが、このブログの趣旨に反しますので、、、

Pins_longinesこれも立派な限定ピンと言えましょう。以前にもご紹介しました、スイスの時計メーカーであるロンジン(Longines)のスティックピンです。今回のピンズは恐らく70年代のものでしょう。今となっては調べる事も困難です。リリース数はもちろん不明、アメリカの方から手に入れたのですがこの他に日本に入ってきているかどうかも不明。。。こんな希少なアイテムが私のところに来てくれたこと自体に「ありがとう」、それだけですね。

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2009年6月 2日 (火)

糧としてのピンズ

ここ2週間ほど色々と忙しく更新をしておりませんでした。

好況時はそれほど忙しくもなく、不況時に忙しいとは不思議なものです。

これも巡り合わせということで、それはそれで楽しんでいます(つもり)。

ところでピンズの集まり具合は相変わらずよろしくありませんね、、、

そんな時は過去に手に入れたピンズをしみじみ楽しむ絶好の機会でもあります。

特に自分にとって好きなジャンルのピンズというのは、いつ見てもいいものです。

Revue Thommen "Seamark Drakkar Expedition"
Pins_revue_thommen_seamarkレビュートーメンは1853年にスイスで創業の時計メーカー。精密航空機用計器も手がけています。

高い品質と多彩なラインナップ、比較的お手頃な価格と嬉しい限りですね。

ピンズと時計の裏側の画像を並べていますが、いいじゃ~ないですか~♪

そう、こんなささやかな楽しみを糧に、次回東京ピントレまで過ごしていきます…

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2009年5月20日 (水)

ピンズと契機

東京ピントレーディングまで丁度1ヵ月となりました。皆様いかがお過ごしですか?

例年この時期では考えられないインフルエンザが流行っていますね。

早くこの流行というか世界的な騒動が終結することを願ってやみません。

ところで、私のほうは不景気の昨今では有難いくらいの多忙な日々を送っています。

ピンズも普段と比べると集まりが悪いですが仕方がありません。

ただ、ピンコレクションは一年中通して楽しむことのできる趣味です。

その時々の自分の都合に合わせて、ゆったりと楽しみたいものですね。

日本エアシステム(JAS) 松本空港 ジェット化 5周年記念
Pins_jas_matsumoto_airport_jet_5th長野県の松本空港(愛称:信州まつもと空港)は1965年開港の商業空港です。93年に長野五輪開催に伴うインフラ整備の一環で、全面改修を実施。94年には滑走路延長によりジェット機の離発着が可能になりました。すると、このピンズは1999年のものですね。しかし、五輪開催の98年度をピークに利用客も減少。ジェット便も2007年には同空港から撤退。運用時間・航空機種等の問題もあり、運営もかなり厳しいようですね。JASも今は既にありませんしね、、、

正直言って、私は松本空港について何ら知識がありませんでした。

同様にピンズを契機に調べてみて初めて知った、という事柄は数多くあります。

コレクションという意味だけでなく、その中には知るべき事も数多く含まれています。

日々の暮らしに忙殺されていると、それらに目を向ける機会はなかなかありません。

時にピンズは色々な事を知るきっかけになってくれているのですね。

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2009年5月17日 (日)

ピンズと語らい

さて、東京ピントレーディングまであと1ヵ月と少々です。

今回はどんな人、どんなピンズと巡り合えるのか、、、毎回楽しみです。

欲しいピンズと出会った時の喜び、そしてピンズについての語らい、、、

それらは貴重な情報というだけではなく、それ自体が素晴らしい時間なのです。

Tokyo DisneySea Hotel MiraCosta 1st Anniversary
Pins_tdl_hotel_miracosta_1st_annive東京ディズニーシー・ホテルミラコスタは東京ディズニーシーの敷地内にあるディズニーホテルです。開業は2001年ですから、この1周年記念ピンは2002年のものです。毎年開業記念ピンが宿泊者及びキャスト用にリリースされていますが、GOピンを除くと一番好きなのがこのピンズです。ゴールド一色で仕上げられたこのピンズは格調高く、ホテルの世界観を表しています。

まぁ、大きさもこれ位がギリギリでしょう。これ以降の周年ピンはちと大きいですね。

ただ好きかどうかということと、集めるかどうかということは完全に一致しません。

このピンズで他の周年ピンを手に入れられないか、、、次回ピントレでの課題です。

しかし、そのトレードが出来るかどうかはそんなに大きな問題ではありません。

トレードが成立してもしなくても、素晴らしい語らいは間違いなくあるのですから。

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2009年5月16日 (土)

箱入りピンズ

ピンズを集めていると様々な包装形態に遭遇します。

一番シンプルなのはビニールにそのまま入ったもの。販促ピンで多用されます。

台紙に刺さった状態でのビニール入りがその次に多いでしょうか、、、

プラスケースや缶に入ったもの、額装されたもの等々、数えればキリがありません。

北京オリンピックなんかでは、紙箱入りのものが非常に多かったですね。

ブランド販売ピンや、賞として贈られる記念ピンでは本格的な飾り箱入りもあります。

確かに、箱に入っているものはそれ単体でのゴージャス感を表現出来ます。

しかしコレクションという観点からすると、箱ではなくてピンズが主体です。

それにピンズの特長である、「数があってもかさばらない」という利点が無くなります。

ただし、時には「やっぱりこれは箱入りだよな~」というものも存在します。

DAKS 盲導犬育成支援 (Tie tac ver.)
Pins_daks_tie_tac1894年に創立のトラディッシュブランド"DAKS"。イギリス王室御用達にも指定されているブランドです。これはDAKSが支援する盲導犬育成サポートのピンズです。ブランド名からか、ダックスが伝統的なハウスチェックの服を着た可愛いピンズです。ただ、DAKSの商品はモノは良いのですが、お値段もよいというのが私のイメージです。

しかし、このピンズは1900円。ブランド販売ピンは5000円以上も当たり前です。

このピンズの売り上げのほとんどは盲導犬育成に使われるそうです。

それで同ブランドとしては珍しく、非常にお求めやすい価格なのでしょう。

趣旨に賛同したくとも、ためらわれるような金額では仕方ありませんものね。

飾り箱もDAKSの商品として恥ずかしくないもので、まさに「箱入りピンズ」です。
(スティックピンもありますが、更に大きい箱です(価格は同じ)。)

かく言う私の部屋も大きな"Pin Box"であると言えなくもないですね、、、

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2009年5月11日 (月)

ピンズと溜飲

ピンズを捉える感性というものは、人それぞれで同じものは1つとしてないと思います。

しかし、多くの人が「良いな!」「欲しいな!」というピンズがあることもまた事実です。

ピンズは旬のあるものが多いので、その時期のピンズというのも人気があります。

また、私の集めているピンズの多くはコラボピンです。企業×イベントとか、、、

それも大抵2つなんですが、更なるコラボが増えるほどその魅力も上昇の傾向です。

例えばオリンピックでのテレ朝×ドラえもん、テレ東×ピカチュウなどは大人気です。

北京五輪では日テレ×アンパンマン・フジテレビ×浜ちゃんも参戦して賑わいました。

ただ、手に入れるべきピンズをその時期に逃してしまうと何かモヤモヤ感が残ります。

そういうピンズは決して少なくないのですが、なるべく早く手に入れたいものです。

TBS × YOKOHAMA BayStars × Pink Ribbon
Pins_tbs_yokohama_baystars_pink_ribTBS「ブーブ」とベイスターズ「ホッシー」のコラボピンは以前にも出ています。今回は更にピンクリボンピンというトリプルコラボです。今回は「ホッシー」の愛娘「ホッシーナ」がご登場ということで、4月に誕生した出来立てピンズを早速手に入れられました(ピンク・青の2バージョン有り)。TBS単体のピンクリボンピンは手に入れられていませんが、少し溜飲を下げました。

しかしそれも束の間、まだ私の胸には多くのモヤモヤピンが存在しているのでした、、、

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2009年5月 9日 (土)

ピンズで「ありがとう」

ピンズは何かの節目に出されるということが多いアイテムです。

何かが始まる時、キリの良い時期(○周年など)、そして終わる時などです。

その様なピンズには制作した側の想いがピンズに込められています。

出し手の喜びや期待や追憶、そして周囲の人に対する感謝の想いです。

北の国から ありがとう 富良野塾/F.C.S.
Pins_fcs北海道富良野市を舞台にしたテレビドラマ「北の国から」。日本中に感動をよんだ傑作です。そして、このドラマの影響で富良野市は一躍観光地として人気を博しました。1982年の連ドラ終了後も2005年までスペシャルドラマが放映されていました。その「北の国から」の脚本を手がける倉本聰氏の主宰する脚本家と俳優を養成するための富良野塾です。このピンズに添えられていた小さな紙に下記のメッセージが記されていました。

丘の上を
寄り添って飛ぶ
三羽の鳥…
脚本家倉本聰氏自らの
デザインに
「ありがとう」を添えて
市民の想いを
形にしました

TV「北の国から」は
終わっても
黒板一家は
住みつづけています

これまでずっと
ありがとう
これからもずっと
ありがとう

このピンズ1つに込められている想いが、いかに大きなものかが読み取れます。

本当にピンズは、、、小さいながらも大きいものを表現できる存在な訳で、、、

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2009年5月 8日 (金)

ピンズと密やかな楽しみ

このGWは遠出こそしませんでしたが、近場にはちょこちょこ出かけていました。

そのせいかメールを除いてほぼ一週間PCには触れない生活をしました。

こんなことは2001年にPCを買って以来のことではないでしょうか。

GW最終日(5/6)の夜にpins-parkさんのブログを見ると懐かしいピンズを見つけました。

そう、それはスヌーピーのピンズなのですが、"KIOSK"バージョンなのです。

懐かしいとは言っても持っているのですが、仕舞い込んだままとなっています。

自分で持っていながら人様のブログで「こんにちは」とは何ともおかしなものですね。

ただ、念のため捜索に着手。部屋の整理をしていたので丁度良かったです、、、

そして押入れのピンズ棚の奥から8個ほど出てきましたので幾つかご紹介します。

SNOOPY TOWN KIOSK "Stamp"
Pins_snoopy_town_kiosk_stampKIOSKスヌーピーはごく限られた場所でしか販売されていませんでした。そう、「スヌーピータウンKIOSK」があったのは、上野・新潟・仙台各駅のJR構内のみだったのです。そのためピントレ等でお目にかかったことは私の記憶では一度もありません。しかし、その3店も2007年に全店閉店… スヌーピーが駅員さん姿で、お気に入りのピンズが多かっただけに閉店を知った時はちょっとショックでした。

SNOOPY TOWN KIOSK "Round & Dangle"
Snoopy_town_kiosk_round_dangleかつて こんなピンズを紹介しましたが、製法やデザインも多様で上野駅で乗り継ぎする時は出来るだけ足を運ぶようにしていました。

そして2009年現在これらは人知れず埋もれ、顧みる人もほとんどいないでしょう。

第一号店の上野でも2003~7年ですから、4年間という短い期間だったですしね。

私だけが知っている様な気分で、密やかな楽しみでもあったのですがね…

改めて値札を見ると1ヶ399円、、、何というささやかでCPの高い楽しみでしょう。

兎も角、ピンズは考え方一つ、ちょっとした工夫で楽しみを作れるのですね。

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2009年5月 7日 (木)

ピンズ収集のコツ

ピンズは日々リリースされ続けていると言っても過言ではありません。

スポーツや各種イベント、企業・団体の販促活動等々、、、

私の収集ジャンルに制限はありませんが、集め方まで無制限では持ちません。

また探し出すのにも一工夫必要です。ネットであれば検索方法であるとか、、、

ピンズという括りだけではかなり膨大な山から探す事になります。

ピンだけに「藁の山から針を探す」という言葉がピッタリな感じです。

ありふれたやり方では、手間もかかる上に「お宝」には巡り合えません。

それにはやはり自分で考えて試してみることが一番だと思います。

また、ピントレなんかに参加できる方はそこで多くの方から体験談を聞けます。

そうやって色々試すうちに、効果的かつ楽な方法というものが必ず見つかります。

2000 SYDNEY OLYMPIC Xerox "FAX"
2000_sydney_olympic_xerox_faxオリンピックでは1つの大会でも膨大な数のピンズがリリースされます。集める範囲だとかピンズの種類を限定しないとたちまち行き詰っていきます。メディアとか、スポンサーとか、○○絡みとか、何かしらの大まかな枠を設定すると楽です。最初に自分に必要なものを集め、残りは時間をかけてゆっくりと、、、とか。果たして自分は焦らずに常にそうやって集めているのかというと…それはまた別問題!

時にはアツクなることも必要ですよね!?、、、ジャンジャン♪

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2009年5月 6日 (水)

行楽地とピンズ

皆さん良いGWをお過ごしになられたでしょうか。

週末の土日までお休みという方もいらっしゃるでしょうが、私の休日は今日まで。

色々とやろうと思っていたことを慌しくこなしましたが、全ては出来ませんでした。

実家が東京の私は、遠出という程の外出もしませんでしたしね、、、

TVでのニュースでは混みあう各地の行楽地の様子…お父さん方ご苦労様です!

特に、今年は休日の高速料金大幅値下げによる渋滞が半端ないですね~

海外旅行も豚インフルエンザによる一連の騒動でちょっといつもとは違う雰囲気…

そんなこんなで、私は「安近短」のお気軽な行楽地が好きですね。

ただ、その行楽地にピンズという要素が加わると、、、また話しは別ですけれどね。

TAMA ZOO 50th Anniversary
Pins_tama_zoo_50th_anniversary多摩動物公園は東京の日野市にある動物園です。1958年開園で去年の開園50周年を記念して配布されたのがこのピンズです。5月5日のこどもの日は入園が無料であるとのニュースをテレビで見ました。私も子供の頃遠足で行った事があり、懐かしさを感じました。

多摩動物園はコアラで有名と記憶していますが、オラウータンも人気だそうです。

オラウータンのスカイウォークは全長150mと世界最大級だそうですからね。

このピンズにも愛くるしいオラウータンの親子がデザインされています。

こんなピンズがもらえるのだったら、、、ちょっと遠出してもいいかなと思いマス。

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2009年4月29日 (水)

嗜好とピンズ

人間の嗜好というものは、人の数と同じくあると言っても過言ではありません。

全ての事柄において他人と好みが完全に一致するという事は恐らく無いでしょう。

何故なら、嗜好はその人の感性や体験に基づいて構築されていくものだからでしょう。

個々人が持っている嗜好はすなわちその人の個性であり生き方だと思います。

それは私が集めているピンズというアイテムにおいても同じく言えるのだと思います。

Coca-Cola Light
Pins_cocacola_lightご存知コカ・コーラ(ライト)のピンズです。前々回もコーク関連のピンズでしたが、このピンズとは全く意味合いが違います。ボトル・コップ・ストロー・そしてロゴ、、、ただそれだけですが、その配置は実に絶妙なバランスで構成されています。この写真だけでは分かりにくいでしょうが、ピンズ自体の大きさも丁度良いのです。

そしてディテールも粗すぎず細かすぎず、素晴らしいタッチで描かれています。

流石のフレンチピン、Arthus-bertrandの本領発揮というところでしょう。

何よりこのボトルは時代を超越したデザインですよね。それだけで絵になります。

コカ・コーラは一企業というよりも、20世紀が生んだスーパーアイテムですから…

私の実家は飲食店ですので、コカ・コーラのボトルには何かと思い出があります。

夜な夜なこっそり冷蔵庫から一本拝借し、晩酌をしていたことが懐かしいです。

栓を抜く際に勢い余って大きな音を立てて親に見つかり怒られましたね~~~

また、日本でのコカ・コーラ ライトの発売は1984年。私の中学生時代です。

その頃の生活において清涼飲料水というのはかなり重要なポジションでした。

ちょっと毛色の変わったコーラが出た、と色めき立った覚えが薄っすらとあります。

このピンズ1つとってみても、自らの感性・体験から様々な角度で語れます。

それは集めた他のピンズに対しても同じで、単なるアイテムを超越した存在です。

もちろん、同じピンズでも他の人からすると見方、評価が違って当然です。

そして世の多くの人にもそれぞれベストマッチのピンズが必ずあるはずです。

それ程にピンズの世界は奥が深く、そして多様性に富んでいるのですから。

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2009年4月28日 (火)

ITとピンズ

最近、"IT"という単語を耳にしなくなってきていませんでしょうか。

少し前までは「IT」や「IT系」「IT革命」といった言葉がもてはやされていました。

"IT"を直訳すると"Information Technology"=「情報技術」ということですよね。

今やPCは誰でも持っていて、メールやネットはもう欠かせない存在です。

携帯端末での情報取得も当たり前となった時代ですからね。

つまりレベルの差こそあれ、それは当然のインフラとなっているのです。

ことさら"IT"と言わなくとも、人々に受け入れられるようになったのでしょう。

業態も多様化が進み、「IT系」とか一括りにするのが難しくなっていますしね、、、

Turbolinux "Tux"
Pins_turbolinux_tuxターボリナックスはLinux OS/ソフトを開発・販売している、いわゆるIT系企業の1つです。そのLinux OSの公式マスコットが"Tux(タックス)"です。ITとピンズ、と聞くと何か不釣り合いの様な気もします。しかし、インテルやアップル、マイクロソフトなどの巨大企業をはじめ、様々なIT系企業が販促品としてピンズをリリースしています。ピンズはどちらかと言うとアナログな情報伝達手段であると言えます。

しかし、最終的に人が求めるものはいつの時代も肌で実感できるものなのでしょう。

この可愛いペンギンの"Tux"はネット上で大活躍しているキャラクターです。

それがピンズという形で具現化され、人々が手にとり、そして身に付けたりする、、、

そこには明らかにネット上のそれとは異なる感動が存在します。

ある意味、ピン文化というのはかなり強力なITであると言えるのではないでしょうか。

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2009年4月27日 (月)

ピンズとドキドキ感 

ピンズを集めていると、日常生活とはかけ離れた感情にかられる時があります。

色々なケースがありますが、特に欲しかったピンズが目の前に現れた時です。

また、全く見たこともないけれども、自分にとってのツボピンも同様です。

ただ、メインジャンル・良い出来・希少性を兼ね備えているものはそうそうありません。

そんなピンズを手に入れられたら、、、想像するだけでドキドキしてしまいます。

Coca-Cola アルゼンチン代表キャンプ地 楢葉・広野町
Pins_2002_fifa_world_cup_coke_argenこのピンズは2002 FIFA WORLD CUPのキャンプ地コーラピンの中でも最も入手が難しいと言われています。また、他の15カ国分も非常に難しく、私が手に入れられたのはこれで10カ国目。フルコンプされている方は日本でも数名です。taxmanさんのHPでは全て見ることができます。

当時非常に入手困難(高価)であったので、このシリーズは後回しにしていました。

そして「そろそろ」と思った時には、ほとんど見かけなくなっていました。

あれから約7年…突然現れたそれを手に入れるまでの過程は楽しいものでした。

しかし、「手に入れるまでが楽しい」とはよく言ったもので、これで満足とはなりません。

では何のために集めるか…それは次なるドキドキ感のためではないかと思います。

そう考えると、、、欲しいピンズが多いほど幸せなのかもしれませんね。

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2009年4月23日 (木)

ピンズとポジティブ・シンキング

4月の初めのことでした。知り合いの方から海外旅行に出かけると連絡がありました。

この不況で会社の工場稼働日が3月から4月半ばまで大幅に減るとのこと。

それは大変でしょうと思いきや、ご本人は全くそんなことはないとのお返事。

事務職なので工場稼動とは関係ないものの、有給消化を奨励されたそうです。

これは滅多に無いチャンスと、一週間以上の海外旅行を決めたというわけでした。

確かに会社勤めですと、大型連休以外で長期休暇はなかなかとれません。

また忙しい時期がくるさ、今は骨休めと…まさに"Positive thinking!"

旅行先は、、、台湾・フィリピン・シンガポールとのこと、、、

お土産は何がいいと聞かれ、「ピンズ」と答えたのは言うまでもありません。

しかも出来れば非売品でご当地テイスト満載の、と難しい注文です。

彼は「えっ」と一瞬キョトン顔の後、「うん、見つけられたらネ」と一言。

恐らく覚えていないだろうな~、と期待もせず私も頼んだ事を忘れていました。

そして今日自宅に戻ると封筒が一通。あっ!その彼からではないですか!

TAIWAN "Touch Your Heart"
Pins_taiwan_touch_your_heart封を切るとこのピンズが1つ出てきました。私は早速彼にお礼の電話をいれました。これは彼が台湾で現地のツアコンさんに頼んだところ、会社から持って来てくれたものだそうです。どうやら台湾の観光局キャンペーンで作成しているピンズのようです。台湾版"Yokoso! JAPAN"というところですか。

しかしその時の様子を聞くと「数種類あったよ」って、、、何ですって!

ツアーバスの中で参加者の皆さんに一人一個ずつ配ってくれたそうです。

そんな時は家族の分とか何とか言って、とりあえず全種類もらえなかったの!

数が無ければ後日送って下さいとか、連絡先を渡すとか出来なかったの!

いやいや、あなたはピンコレクターではないですからね、、、という心の声。

もちろんお礼だけ言って、残りのピンズを集める手立てを考えました。

台湾のHRCピンコレクターさんに連絡、、、いや日本でも配っているかも、、、

そう、その時ダメでも次の手を考えるのがピンコレクターとしての正しい姿。

ピンコレクターとしての心得、それこそが"Positive thinking!"と言えるでしょう。

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2009年4月19日 (日)

競馬とピンズ

今日の東京は初夏の陽気で、桜が満開だった頃が懐かしく思えます。

このご時世に有難いことですが、ここ最近仕事が忙しくバタバタしていました。

それと反比例するようにピンズに時間を費やせない日々が続いていました。

今日は久々の休日。お昼にテニスをしましたが、それ以降は家でゆっくりです。

テレビを見ていると、今日は牡馬クラッシック第一弾の皐月賞の開催日です。

90年代はかなり競馬を見ていました。とは言っても馬券はほとんど買いませんでした。

血統だ何だと、いわゆるウンチク系の豆知識が好きでよく雑誌や本も買いましたね。

JRAにとってはあんまり有難くない競馬ファンだったような気がします、、、

最近は全くご無沙汰ですが、それでも大レースを見ると燃えてきますね。

Kentucky Derby Museum
Pins_kentucky_derby_museu競馬大国アメリカの、そしてダートのクラッシックレースでは世界最高峰のレース、ケンタッキーダービー。そのレースが開催されるチャーチルダウンズ競馬場に、これまた世界最大の馬の博物館が併設されています。今年の皐月賞馬の父の父はサンデーサイレンス。

そのサンデーサイレンスは、1989年のケンタッキーダービーの勝ち馬です。

90年代半ばに種牡馬デビューし、日本競馬会に大旋風を巻き起こした偉大な馬です。

そして現在、その子供や孫たちがその遺伝子を受け継ぎ、そして活躍しています。

毎年変わらず新たな馬、そして新たな物語・伝説が生み出されていく、、、

その点では何かピンズと相通じるところがあるな、とふと思ったりしました。

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2009年4月13日 (月)

ピンズと意地と

ピンズというのは自分の感性を頼りに自由に集められるアイテムです。

但し、集めたくてもなかなか手に入らない、ということも往々にしてあります。

ピンズは入手場所、時期、条件が限定的である場合が少なくありません。

J.LEAGUE AWARDS 2008
Pins_j_league_awards_2008これは以前1996~2006までのピンズをご紹介しました。2007年も手に入れ、さほど入手に苦労のなかったピンズなのですが、、、2008年がなかなか手に入りません。例年は12月のJリーグアウォーズが終了してから雨後の筍の様にネットオークションを賑わすピンズがほとんど出回りません。実はこれには理由があると新年会でのA山さん情報。

2008年から横浜アリーナからJCBホールに会場変更となったそうです。

そして、客席が半分以下となり、ピンズの絶対数も大幅に減ったとの事。

特にオークションに出回る一般サポーターの分がほとんど無かったそうです。

A山さんはそのことをご存知だったので、オークションの出はじめを狙ったそうです。

それを知っていれば、、、と気合を入れ直して2ヶ月間探し続けても見つかりません。

そして3月末に発見、4月になりやっとの思いで入手する事ができました。

ある意味これは全然マシなほうです。数年待っても手に入らないものも多いです。

こうなるともう意地ですね。これは何に対する意地なのかは分かりません。

あえて言うならば、コレクターとしての矜持の成せる業かと、、、

周囲から見ると馬鹿げていると思いますが、真剣だからこそ面白いのです。

しかしそんなピンズが沢山あると、、、ともかくガンバリマス!

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2009年4月12日 (日)

対のピンズ

さて、ピンズを見ても何のピンズだか分からないという事があります。

文字情報が少ないとか、トレードでも所持者の方でも分からない場合も。

実は前回の東京ピントレーディングでもそんなピンズがありました。

しかしどこかで見たことのあるデザインだな、、、と思い入手しました。

そして帰ってから調べてみると意外なピンズであることが分かりました。

Visit Japan Campaign / Visit World Campaign
Pins_visit_japan_and_world_campaign「もっと!海外へ」は2010年までに海外旅行者数年間2000万人を目指して展開する「ビジット・ワールド・キャンペーン」のロゴでした。

何の気なしに入手(確か愛知の方からでしたっけ…)しましたが、「へぇ~」です。

2010年に訪日外国人旅行者数1000万人が目標の「ビジット・ジャパン・キャンペーン」

当ブログでも幾つかご紹介していますが"Yōkoso! JAPAN" がスローガンです。

共に国際社会の中で日本の役割を高め、相互理解を促進する狙いがあります。

全く逆のキャンペーンですが、意図するところは同じということですね。

つまりこの2つは対をなしていますが、2つで1つでもあるのですね。

そう考えると、非常に重要な意味のあるピンズだったんだなと感心しました。

こんなピンズがひょこっと手に入るトレードはやはり素敵ですよね。

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2009年4月10日 (金)

身近なピンズ

前回の記事でも書きましたが、最近は自分に関わりのあるピンズを集めています。

思えば人は様々なものに関わって生きています。挙げればキリがありません。

極論を言うと今まで見たもの、聞いたもの全てに関わりがあります。

関わりの深いものから浅いもの、そして人により感じ方も大きく違います。

だからこそピンコレクションもどれ一つとして同じものが無いのでしょう。

ハウス食品 なべくま
Pins_house_foods_corporation_nabeku ハウスのレシピブログでの「シチューブログ」月間ランキング入賞賞品である「なべくまピン」。かなりの癒しオーラを醸し出しています。

ハウスと言えばカレールー。ハウスバーモントカレーは余りにも有名ですね。

それにシチュー、うまかっちゃん、六甲のおいしい水、とんがりコーン、フルーチェ etc.

私も大変お世話になりました。子供の頃はフルーチェが究極スイーツでしたね。

ハウスという一企業ですら自分にこんなにも多くの製品が関わっています。

他にも我々は様々な企業の製品に囲まれて生活しています。

それら企業の多くは、同じくキャンペーン・企画でピンズを作っています。

そう考えるとピンズというものもまた非常に身近なものであると言えるでしょう。

しかしなから、その小さい存在は見過ごされがちであることも事実です。

ですから、それに気付いたら愛着をもって大切にして頂きたいと思います。

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2009年4月 9日 (木)

ピンズの傾向

今更言うまでもありませんが、私の収集対象のピンズは実に多様な顔ぶれです。

その経緯が2002年FIFAワールドカップであったことは時折触れています。

しかし、その後はピンズ自体の魅力に気付き…現在に至るというわけです。

そうは言っても、時系列的にはかなり集めるピンズに偏りがあります。

例えばオリンピックなど、大イベントの時期は主にその関連のピンズを集めます。

それ以外にもその時期の気分とか周囲の環境によって収集対象が違ってきます。

最近は企業ピン、それも自分に関わりのあるものをかなり集めました。

FILA Logo (silver)
Pins_fila_logo_silverフィラは私の好きなスポーツブランドです。ここ数カ月でFILAピンを10個以上手に入れることが出来ました。

そして先日、、、久しぶりにテニスショップへ行き、ウェアや小物を買いました。

実はこの一年間、テニスグッズは大学時代に買ったもので間に合わせていました。

かなりの時代モノでしたし、春のバーゲンでウェア関係を一気に買うことにしました。

ブレーカー上下、ポロシャツ、ハーフパンツ、ソックス、、、買ったのは全てFILAです。

元々好きでしたが、やはりピンズの影響も多大にあったような気がします。

ピンズの収集傾向が実生活にも確実に反映されている今日この頃でした、、、

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2009年4月 6日 (月)

ピンズアラート

ピンズというものはよくキャンペーン的な使われ方をするアイテムです。

キャンペーンというものは期間・地域、もしくは対象を絞って行われます。

製造数にもよりますが、その期間を逃すと入手困難なものも多々存在します。

それでも現在はネットオークションの普及により、後付け入手が可能になっています。

ただ、ネットオークションというのはいつ出てくるか、というのは運任せです。

アラートもある程度有効ですが、精度や回数の問題という課題があります。

何より能動的な動き、柔軟性や応用力といったものは全く期待できません。

それと比較すると人間に優るものなし、と言えるのではないでしょうか。

2008 BEIJING OLYMPIC OMEGA "1 Year to GO"
Pins_2008_beijing_olympic_omega_1_yこれは北京オリンピックの1年前にオフィシャルタイマーのオメガがリリースしたもの。カウントダウンピンの一種ですが、一度ネットで見かけたきりで結局手に入れられませんでした。それ以来、、、かれこれ2年弱このピンズを見たことすらありませんでした。そんな中、先月ドイツのサッカーピンコレクターの友人から連絡がありました。そしてこのピンズの画像を目にした時は嬉しかったですね。

彼とは年に数回2002年のワールドカップやトヨタカップのピンズをトレードします。

当初はサッカーピンだけでしたが、次第に私の嗜好を理解してくれるようになりました。

そして、サッカー以外にも色々なピンズの情報を送ってくれるようになったのです。

もちろん友人といっても顔を合わせたことは一度もありません。

しかし、それでもお互いにピンズが好きで誠実にやり取りをしていれば心は通じます。

これはピンズだけに限らず、何にでも言えることではないでしょうか。

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2009年4月 2日 (木)

ピンズの線引き

東京ピントレでの収穫ピンを整理していて改めて思いました。

それはピンズの多様性、、、そして整理が大変だなぁ~と!(笑)

確かに私の様に多くのジャンルに関わっていると、その区分だけで一仕事です。

元来雑なタチなんですが、ピンズに関しては自分でも驚くほどマメになるし…

そう、ピンズにはそういった手間をはるかに凌駕する魅力があります。

筑波宇宙センター NASDAくん
Pins_nasudakun宇宙開発事業団(NASDA)は1969年に発足した国立研究機関です。現在は諸機関との統合で宇宙航空研究開発機構(JAXA)に改組。これはNASDA時代の筑波宇宙センター見学記念のピンズです。「NASDAくん」とのネーミングは安直ですが、なかなか可愛いキャラですね。ピンズとしてもダングルで、「ぶら~ん」と宇宙遊泳しているみたいです。後継者の「JAXAくん」とかいるのでしょうか?

私にとっては久々の宇宙関連のピンズですが、ジャンルは関係ありません。

自分が気に入った物を分け隔てなく集められる、、、それは幸せの一言です。

ピンズをジャンル等の理由で線引きするのは「MOTTAINAI」のではないでしょうか。

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2009年4月 1日 (水)

ピンズとリサーチ

さて、昨日のレポートの通り、今回もピントレで多くのピンズを入手できました。

これもご来場の皆様のご協力あってのことと、改めて御礼申し上げます。

さて、トレードでピンズを入手する喜びは確かに格別のものがあります。

しかしそれも対象のピンズがあってこそ、というのもまた動かざる事実です。

オリンピックにワールドカップや万博などのイベントの数々、HRCやディズニー、、、

企業のノベルティグッズとしてのピンズ、お土産としてのピンズ等々星の数です。

小さいながら存在感があり、メッセージが込められたピンズには心惹かれます。

また、ブランドのピンズも販促から純粋なファッションアイテムまで幅広く魅力的です。

COACH "Star"
Pins_coachコーチはアメリカのニューヨークで1941年に創業の高級皮革製品ブランド。以前テレビで見た覚えがありますが、徹底したマーケットリサーチをベースに高い収益力を誇っています。主購買層は女性ですが、購入単価・リピート率も高いそうですね。やはり入念な事前調査というのは、人心を掴むには必須事項なのでしょう。

先日も書きましたが、愛知でのピンズ出現率というのはかなり高そうですね。

それも愛・地球博の影響で、地域でピンズに反応する人が多くなったからでしょう。

それは長野オリンピック、そしてディズニーなどの例を見ても同じです。

多くの人が小さなピンズ1つに手間と時間と時にはお金をかけて夢中になる、、、

…そう、ピンズには確実に人の心を動かす力があります。

リリース側にはリサーチをして頂いて、ピンズを数多く出して頂きたいものです。

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2009年3月31日 (火)

所変われどピンズ変わらず

今回の東京ピントレは会場もいつもとは違いましたが、結果的に大盛況となりました。

長野・愛知・静岡等遠方の方々をはじめ、ご来場の皆様には感謝申し上げます。

懐かしい顔もあり、新顔さんあり、ピンズのジャンルも多種多様です。

本当に東京ピントレには様々なジャンルのピンコレクターさんが集まります。

そして場所がどこであっても、ピンズさえあれば自然に笑顔が出来上がるのです。

さて、ピン果報告ですが早くも駅で愛知からお越しの2名様とばったり鉢合せです。

ここは幹事の意地と何とか迷わずに会場に着くことができてほっとしました。

しかし、開場時間には少し時間がある。…となると恒例の0次会ピントレの始まりです。

Yokoso! JAPAN "KYOTO"
Pins_yokoso_japan_kyoto最近ピンコレクター間で密かな大ブームとなっている"VISIT JAPAN CAMPAIGN"ピン。これは京都のキャンペーンピン。ナカナカ幸先良いスタートですね。

愛・地球博 SWISS PAVILION
Pins_aichi_expo_swiss_pavilion開場後も愛知の方とのトレードです。そう、愛知万博ピン。今回はスイスパビリオンのピンズを入手出来ました。メディア・スポンサー・パビリオンと少しずつですが万博ピンも充実してきています…このジャンルは長~い目で集めていきたいと思います。

MEITETSU WINTER HIKING 2009
Pins_meitetsu_winter_hiking_2009これは長野ピンコレでお願いしていたもの。2008年に続き今年の干支ピンも手に入れられました。愛知では地球博以降、電車をはじめ様々な企画でピンズが出されているということです。ピントレ会も月1程度とのことで、愛知にはピンズが根付いていますね。

Tokyo Disneyland "Buzz Lightyear's BIG MISSION"
Pins_tokyo_disneyland_buzz_lightyea「バス」はディズニーのトイストーリーに登場するアニメキャラクターです。大人気のキャラクターで、東京ディズニーランドにもバズのアトラクションがあります。これは腕がバネ仕掛で動くようになっている面白いピンズです。最近ディズニーはあまりウォッチしていないので、ピンズの配布状況などもコレクターさんから聞けました。

FIFA Confederations Cup 2003 "TOSHIBA"
Pins_fifa_confederations_cup_2003_tFIFA主催の各大陸の王者で争われるナショナルチームによるサッカーの大会であるコンフェデレーションズカップ。このピンズは2003年フランス大会でリリースされた東芝のスポンサーピンです。日本はこの大会ではグループリーグ敗退でしたが、フェアプレー賞を獲得しました。

NIKKAN SPORTS Company Flag
Pins_nikkan_sports_company_flagそして長野のOさんのピンバッグに翻っていた日刊スポーツ新聞社のピンズを発見。メディアピンということだけでなく、かなりカッコいいピンズです。どの様な目的で作られたものでしょうか、、、

SUNTORY リザーブ友の会
Pins_suntory_resrve_friend_meetingサントリー創業70周年を記念して1969年に発売された「リザーブ」。翌年開催の万博をにらみ、「世界基準品質」をうたった銘柄です。「リザーブ友の会」は1993年から1995年まで流されていたシリーズCM。その響きは私の耳にも残っています。そんな記憶にも残っているお酒関係のピンズ、、、大歓迎です!

ANA 手話 勉強中
Pins_ana最近余り手が伸びていなかった飛行機関係のピンズですが、これはさすがに嬉しかったです。小粒でタイタックの素晴らしいピンズ。客室乗務員で手話検定5、6級合格でこのピンズ、4級以上だとまた別のピンズがあるそうです。全日空ではサービス介助士のピンズもあるそうで、そう聞くとピンコレクター魂が疼いてきますね、、、

2004 ATHENS OLYMPIC Panasonic
Pins_2004_athens_olympic_panasonic"The Olympic Partner"いわゆるTOPスポンサーのパナソニックがアテネオリンピックでリリースしたピンズです。可動ピンでパカッと開きます。アテネピンについては数年前に数えたことがありますが、それ以降も少しずつ増えていっています。メディアはあらかた手に入れましたので、主にはスポンサーピンなのですが、このピンズは手に入れていませでしたね~。
2008 BEIJING OLYMPIC LENOVO & VISA
Pins_2008_beijing_olympic_lenovo_viオリンピックピンはこんなのも手に入れました。北京五輪でのレノボ、ビザのWスポンサーピンです。そう、大会は終わっても、ピンズコレクションには終わりがありません。

Planet Hollywood Tokyo 2nd Anniversary
Pins_planet_hollywood_tokyo_2nd_annこれも久々のジャンルです。映画のテーマレストラン、プラネットハリウッド東京の2周年記念ピンです。1周年のピンズは以前ご紹介しましたが、それとはかなり趣の異なる作りですね。出来は良いですが、何か一見するとHRCピンみたいですね(ワザとらしいまでのジャパンテースト、、、)。プラハリピンはディズニーピンのコレクターさんが数個持っていらっしゃったので、私のディズニーピンを放出して複数 対 複数のトレードで入手しました。

UNIVERSIADE '95 FUKUOKA SEIKO
Pins_universiade_95_fukuoka_seiko1995年に福岡で開催された第18回夏季ユニバーシアード。学生のオリンピックと称されるスポーツ大会です。大会公式時計のセイコーのピンズですが、大会マスコットである「カパプー」がデザインされています。何とも可愛いピンズに大満足でした。
Pins_taxmans_musium_green_silver2次会恒例?!となった、TAXMAN'S MUSIUMピンの限定配布も健在でした。最近のエコへの関心の広がりにかけてグリーンということです。メッキがゴールドのバージョンもあり、もはや個人ピンの域を超えています。

UNIVERSAL CITYWALK OSAKA "Witch girl Pin-Vocal" 2007
Pins_ucw_witch_girl_pinvocal_20072次会か3次会かは忘れましたが、これまた恒例のジャンケンピンズ争奪戦では相も変わらずジャンケンが弱く、なかなかピンズをゲット出来ませんでした。しかし、やっとのことでハードロックカフェのガールピンを勝ち取ることが出来ました。しかし、ryuさん共々、東京ピントレ幹事はかなりジャンケンが弱いです、、、

その後も個人的に4次会と、、、「天地人」ならぬ「ピン酒人」という感じでしたね。いつもと変わらぬ、しかしやっぱり飛びっきりの楽しい時間でした===(v ^_^)v

皆様方有難うございました。また次回も宜しくお願い致します。<(_ _)>

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2009年3月27日 (金)

ピンズが待っている

さて、いよいよ明日は東京ピントレーディングの開催日です。

毎回どんな集まりになるか予想できませんが、兎も角楽しみです。

ただ分かっているのは様々な人、そしてピンズが集結するということです。

Disney Teddy Bear & Doll Weekend 2007 Steiff LE
Disney_teddy_bear_doll_weekend_2007前回当ブログを見てご来場頂いたディズニーピンのコレクターさんがいらっしゃいました。このブログはピンズ普及のためにやっていることです。また、東京ピントレーディングはピンコレクターのためのフリースペース作りが主目的です。ネットでの紹介と対面のピントレ、この2つは全く違う次元のものとも言えます。

しかし、それが実際に結びついた時、、、何というか嬉しい感覚を覚えます。

そう、ピンズというものを介していつの間にか色々な繋がりが出来ているのです。

明日はどんな方、どんなピンズが私を待っているのでしょう、、、(o*´∇`)o

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2009年3月25日 (水)

語り部としてのピンズ

世の中には本当に様々なピンズがあり、集めている方の思い入れもそれぞれです。

しかし、ピントレなどで色々なピンズを見ていると、何か共通するものを感じます。

TOM'S BOX "Ryohei Yanagihara" characters
Pins_toms_box_ryohei_yanagihara_cha イラストレーターである柳原良平氏のキャラクターはある年代以上の方であればよくご存知でしょう。サントリーのトリスウイスキーのCMキャラクターである「アンクルトリス」は有名です。そしてその「アンクルトリス」をはじめとして、これらのピンズは氏のキャラクターの世界を端的に表しています。

しかし、私の生まれる前に流行したキャラクターであることは間違いありません。

ただ、60年代のCMキャラクターとして傑出した知名度を誇っている事は知っています。

この特徴ある顔立ちは他に類を見ず、一見しただけでも強い印象を与えます。

中年男性をここまでユーモラスかつダンディに表現したキャラクターを他に知りません。

ある意味傑出した作品であるが故に当時あれだけ世間に広まったのでしょう。

そして2003年、「アンクルトリス」は再びトリスの顔として復活しています。

良いものは年代を越え時代を越え語り継がれていく、、、

そしてピンズはそんな「語り部アイテム」として最適なのだと思います。

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2009年3月24日 (火)

死闘、激闘、そしてピンズは、、、

Pins_samurai_japan今日のお昼頃、、、なかなか落ち着きませんでした。日本中で同じ思いの方が沢山いらっしゃったと思います。投げも投げたり、打つも打ったり。一瞬も気の抜けない素晴らしい闘いに心より賛辞を送りたいと思います。そして今日は…たまにはこんなピンズもいいでしょう、、、SAMURAI JAPAN AS No.1!

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2009年3月22日 (日)

ピンズと鬱憤

いよいよ東京ピントレーディングは次の土曜日になりました。

皆様のご参加をお待ちしております。私も非常に楽しみです。

さて、今日の東京は非常に風も強く、時より強い雨が降るなど不安定な天候でした。

昼に室内テニスをやっていましたが、外の様子は音で窺い知ることが出来ました。

プレーをしながらも「ryuさんは今頃走ってるんだろうな。大変だな」と思っていました。

TOKYO MARATHON 2009 SEIKO
Pins_tokyo_marathon_2009_seiko今年で3回目を迎えた東京マラソン。東京オリンピック構想へのアピールも兼ねている大会です。今年も大会スポンサーであるセイコーのピンズが出ました。

但し、今年はアシックスピンはなく、ビッグサイトピンも見つかりませんでした。

ただでさえ少ないピンズの種類が更に少なくなってしまったのは残念です。

オリンピックと関連したスポーツ大会にしてはさびしい限りです。

そんな鬱憤を晴らすべく、東京ピントレーディングでは張り切っていきますよ~

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2009年3月19日 (木)

切っても切れないピンズ

さて、東京ピントレまであと一週間近くですが、東京マラソンも今週末です。

まだ今年のピンズは手に入れていませんが、定番モノは手に入れたいですね。

今更言うまでもありませんが、スポーツに関するピンズは本当に多いですね。

私の集めているピンズの半数はスポーツ関連ではないかと思います。

Honolulu Marathon "NIKE"
Pins_honolulu_marathon_nike日本人も多く参加しているホノルルマラソン。何と半数以上が日本人ランナーだそうです。その影響かナイキ以外のスポンサーは全て日本企業とのこと。どなたでも知人にホノルルマラソン参加者を探せば見つかると思います。

私の知人にも数人走った人がいます。非常に楽しかったそうですよ。

スポーツはこの世に数多あり、そして参加するもよし、観戦するもよし、、、

その感動を手軽に、そして末永く形にとどめることができるのがピンズです。

ですからスポーツとピンズは切っても切れない関係なんですよね、、、

とりあえず日曜日の東京マラソンでのryuさんの激走を期待してます。(~△~)ノ

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2009年3月14日 (土)

ピンズと自己満足

先日書いたように、ご紹介しているものをはじめ、手に入れたピンズはみな大切です。

ただ、コレクターであれば「これは!」という特別なものが幾つかあるはずです。

それは一般的な価値(相場の価格等)に左右されるものではありません。

そう、持っている本人にとってみれば外部の評価などは全く問題にならないのです。

ピンズはトレードに代表される様に、人との関わりという外交的側面を持ちます。

またそれとは真逆の主観に基づく評価、つまり自己満足という側面もあります。

だからこそ各コレクターのコレクションはそれぞれ特徴があり面白いのでしょう。

今日は私にとってそんな特別に気に入っているピンズを1つご紹介します。

RADO LOGO
Pins_rado_logo時計ブランドのラドーのピンズは過去何回か取り上げました。興味のない方にはただの小さな金属片でしょうが、お得意の超硬ハードメタルを思わせるこのピンズには一分の隙もありません。四隅が微妙に薄く、中央が厚いため表面は曲面を形成しています。画像では分かりにくいですが、全面鏡面仕上げで実に美しい逸ピンです。

無駄な部分をそぎ落とし、ブランドの真髄のみを抽出したかの様なその姿。

まさに一目見ただけで「恐れ入りました!」となってしまったわけです。

数年前に手に入れましたが、今日初開帳させて頂きました。

、、、とまさに自己満足の世界ですが、やはり好きなものは好きなのですよ、、、

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2009年3月13日 (金)

失敗とピンズ

ピンズというアイテムは、何かを手軽かつ効果的に表現することが出来ます。

ということで、企業やイベントの宣伝によく活用されていますね。

そういえば2016年の東京など、オリンピック招致にも必ず使用されています。

しかし、商品にしても売れなかったり、イベントも必ず成功するとは限りません。

オリンピックも開催地はたった1都市。2008年の大阪の例もありますからね。

目的を果たして成功しても、そして失敗してもピンズは残ります。

EXPO 2000 HANNOVER "Coca-Cola"
Pins_expo_2000_hannover_cocacolaハノーバー万国博覧会は2000年に環境万博を唱え開催されました。万博史上最多である191の国や機関が参加して入場者数は1800万人を記録。しかし、日本円で約1200億円の赤字を出すなど運営的には失敗しました。

このピンズの通り"enjoy"とはならなかったわけですね、、、

その結果は2005年の愛・地球博で生かされ、約100億円の黒字となりました。

しかし、失敗にしろ成功にしろ、大概の事は人々の記憶から薄れていきます。

ただ、ピンズは時代の証人として、様々な事象を永遠に語り続けるのですね。

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2009年3月12日 (木)

ピンズを大切に

ピンズの世界には多種多様なジャンルがあるということは言うまでもありません。

但し、ほとんどの方にとってそれぞれ「外せないジャンル」というものがあります。

どの方にも集め始めたジャンルがあり、それはその人にとって特別です。

また、自身の思い入れの強い事柄、モノが反映されたピンズもやはり特別でしょう。

私にとっては2002年のFIFAワールドカップであり、時計というところですか、、、

しかし、さらにその枠を広げてマルチジャンルとなるとそれ以外も理由になり得ます。

Hennessy Ladies Cup
Pins_hennessy_ladies_cup これはフランスから取り寄せたピンズです。ヘネシーが冠スポンサーである女子プロゴルフの大会です。しかし、ゴルフには興味はありますがプレーはしませんし、ヘネシーは好きですがお酒はあまりいける方ではありません。もちろん集め始めのジャンルでもないですが、手に入れたのは他の理由があります。ピンズのモチーフである女性は、いかにもフレンチピンを思わせる佇まいです。

背が大きく開いた緑の衣装とピンズの枠が一体となっているデザインは素敵です。

ここで注目すべきなのは女性の耳元。イヤリングがボール型なのです。

素敵な女性がこんな大きなゴルフボール型のイヤリングをしているなんて、、、

ミスマッチみたいですが妙に似合っているところもピンズの中ならではでしょうか。

そう、手に入れたピンズ一つ一つにはそれぞれ個性があり魅力的です。

折角私のところに来たのですから、個々のピンズを等しく大切にしたいと思います。

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2009年3月 7日 (土)

ピンズに刮目

本日WBC1次ラウンドA組の2回戦で日韓が激突しました。

私以外にも大勢の方々がテレビの前で刮目されていたことと思われます。

2008 MIZUNO "JOC OFFICIAL SPORTING GOODS PARTNER"
Pins_2008_mizuno_jocこのピンズは北京オリンピックでミズノの関係者が身に着けていたもの。先の北京オリンピック、そして今回のWBCでもミズノは日本のユニフォームを製作しています。今日の相手である韓国にはその北京オリンピックで日本は負けています。一回表に日本が3点先制も、その裏に韓国も看板直撃の2ランで応戦。またハラハラドキドキの展開となるかとヒヤヒヤしていました。第1回WBCでも1・2次ラウンドで日本を2度も破っているアジア最大のライバルです。

しかし、先発の松坂もそれ以降は韓国打線をしのぎ、日本打線も爆発。

終わってみれば14-2、しかも7回コールドで韓国に勝利しました。

まだまだ先は長く安心は出来ませんが、日本の優勝を切望しています。

そして、、、サムライジャパンのピンズも刮目して待ちましょう!(あって欲しい)

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2009年3月 4日 (水)

ピンズと親しみ

最近収集したピンズの傾向をみると、企業ピンの割合が多いのに気付きました。

私の言う企業ピンとは、イベントなどに絡まないその企業単独のピンズのことです。

企業ピンは主に販促で使用され、対象の商品がデザインされているものが多いです。

その商品自体が多くの消費者に受け入れられるようなデザインが施されています。

普遍性のあるオーソドックスなものから、時代時代の最新デザイン等々、、、

それをピンズに込めているのですから、良いピンズが多いのも頷けます。

MARUMAN ZUAN
Pins_maruman_zuanマルマンのスケッチブック「図案」は国内トップシェアを誇る定番商品。その発売50周年を記念して2008年に制作されたのがこのピンズ。50周年記念のキャンペーンで100名のみに当選の貴重品です。

画像では実物を左、ピンズを右に並べましたが、魅力的なデザインですね。

ただ、そのデザイン性から手に入れたのかというとそれだけではありません。

実は私が小さい頃に叔父がこれを10冊ほどまとめて買ってきてくれたことがあります。

ですから、私にとって「図案」スケッチブックはとても親しみがある商品なのです。

最近集めた企業ピンを見返すと、そんな親しみのある商品・企業のものばかり。

そういった親しみがピン収集の大きな原動力なのだな、と改めて気付きました。

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2009年3月 2日 (月)

ピンズで一息

ピンズには色々な題材があり、本当に面白いものであるといつも思います。

様々な企業・団体がピンズを日々リリースし続けています。

そうなると追っかけるのも大変ですが、それも楽しみの1つ。生活にハリが出ます。

特に年末から2月にかけては非常に数多くのピンズが手に入りました。

数多く手に入るのは良い事なのですが、そんな時は整理に多くの時間を要します。

しかし、よく考えてみるとそれはピンズと向き合える貴重な時間なのです。

整理していると、ピンズを追ったり手に入れた時とはまた違った安らぎを感じます。

Nescafé "SPECIAL FILTRE"
Pins_nescaf_special_filtre「違いがわかる男の~」というCMで有名なインスタントコーヒー「ネスカフェ」。私もコーヒー好きですが、インスタントは中高生の頃によく飲んだ覚えがあります。今では豆から挽いてなんて贅沢になっていますが、ルーツはインスタントでした。しかし、今も昔もコーヒーを飲んでいる時間というのは非常に落ち着く一時であることに変わりはありません。仕事や生活の諸々から少し離れて一息つける時間というのは貴重です。

そんな時間を作ってくれるものが、私にとってはコーヒーでありピンズなのでしょう。

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2009年3月 1日 (日)

ピンズで出来る事

2009ピンバッジコレクション長野から約一週間が経過しました。

前夜祭を含めると2日間の参加で、非常に楽しませて頂きました。

ただ普通の休日と違ってやりきった感があり、ちょっと脱力状態でした。

この時期に贅沢は言えませんが仕事の方も忙しく、ちょっとお疲れモードです。

しかし、今の時代にそんな悠長な事は言っていられません。

新しい出来事、そして新たなるピンズが次々と目の前に現れます。

Save the Children JAPAN
Pins_save_the_children_japanセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは国連公認のNGOです。世界120ヵ国以上で子供への様々な支援活動を展開中です。このピンズを買う事で、その売り上げがその活動費となります。最近、色々な社会活動でピンズが活用されています。漠然と何か人の役に立ちたい、と思われている方は多いと思います。しかし、日々の慌しい生活の中で、身の回りのことで精一杯というのが実情ではないでしょうか。

無理なく、気張らずちょっと良い事が出来る、、、素晴らしいですね。

そしてその証がピンズという形で残るのですから一挙両得です。

ピンズで出来るちょっといい事、、、これからも続けていきたいですね。

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2009年2月26日 (木)

ピンズとテンション

今回の長野ピンバッジコレクションは前回記事の通り、大満足の内容でした。

しかし、温泉・前夜祭・ピンコレとかなりのハイテンション状態を維持していました。

そのせいか、東京に帰り着く頃にはかなりお疲れモードになっていました。

しかし、家にはテンションを一気にLOW→HIGHにするピンズが待っていました。

Givenchy Watch
Pins_givenchy_watchフランスのジバンシィは現LVMHグループに所属するファッションブランド。オードリー・ヘップバーンやケネディ家など著名なセレブが顧客であったなど、世界的なブランドです。服飾、香水・化粧品、アクセサリーや時計等の装飾品まで幅広く展開しています。このピンズはそのジバンシーテイスト全開の素晴らしいピンズです。以前から欲しくて探していましたが、たまさか日本国内で見つけました。

ピンコレでは様々なジャンルのお気に入りピンズを手に帰ることが出来ました。

あえて一点の心残りを言うと、時計ピンをゲット出来なかったこと。

待望のこのピンズが届いたのがまさに長野から帰って来たその日だったわけです。

テンションを大きく左右するピンズの存在って、、、素晴らしいですよね!

悩みが「趣味が見つからないこと」とのたまう竹内結子さんに教えてあげたいな~

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2009年2月25日 (水)

ピンズの素晴らしさ

2/22の「2009ピンバッジコレクション長野」は大盛況のうちに閉会となりました。

非常に楽しいイベントでした。運営及び参加者の皆様に深く御礼申し上げます。

さて恒例となりましたが、ピンコレの報告も兼ねてピンズをご紹介していきます。

まず前夜祭へと、東京ピントレの共同運営者のryuさんと朝の東京駅で待ち合わせ。

新幹線で一路長野へ。もちろん車内では肩(指)慣らしのピントレ開始と、、、

Panasonic Mobile Phones
Pins_panasonic_mobile_phonesまっ、これは当然ですね。ryuさんですからね。最近は電器関連の企業ピンをかなり集めています。携帯関係のピンズも強化中ですので、外せないといったところでしょうか。ところで、今回はピンコレ及び前夜祭の前にちょっと寄り道をしてきました。ryuさんの発案で「ゆけむり号にのって温泉入って蕎麦を食おうツアー」を実行。

昼には長野に到着して、それから湯田中温泉に向かおうというのです。

長野電鉄では元小田急10000形のロマンスカーを「ゆけむり号」として採用しています。

今回、行きは最前列、帰りは最後列でフロントビューを初めて体験できました。

また、湯田中温泉での信州蕎麦とお湯も素晴らしかったですね。

そんなこんなで身も心も温まったところで、夕方からの前夜祭に突入しました。

前夜祭でも結構な数のピンズを手に入れましたが、特に嬉しかったのはこれです。

Pins日本において現存する五輪ピンHPの中では間違いなくNo,1である「らんちゃん&すーちゃんのピンルーム」。突然のお目見えでびっくりしましたが、ネコが可愛いく、淡い色使いの女性らしいピンズです。こんな個人ピンが増えてくれると楽しいですよね。

そして本番のピンコレでのトレードではもちろん様々なピンズを手に入れられました。

2006 FIFA WORLD CUP HYUNDAI "Japanese national flag"
Pins_2006_fifa_world_cup_hyundai_jaこのピンズを見かけたのは久し振りですね~。2006年当時から手に入れたいと思っていましたが縁がありませんでした。確か日本では大会直前のモーターショーで配布されたのみで、その後は頒布されていなかったはずです。十ヵ国以上がセットになった額縁の画像を見たことがありまして、バラで集めるのは大変だな~と、見送っておりました。しかし、長野の地で再び巡り合い、躊躇せず手に入れました。とりあえず日本が押さえられて大満足です。

2002 FIFA WORLD CUP ワールドカップ宮城・仙台 友の会 キックラブ
Pins_2002_fifa_world_cup_miyagi_kicそして私の本命ピンの2002W杯ピンの登場です。今回は2002年当時からの顔見知りであるKさんと久しぶりにお会いしました。このジャンルでは今や私の求めるピンズはなかなか出てきませんが、今回は4つ、しかも全てトレードで手に入れられました。長野の奥深さはいかばかりかと感じます。

八十二銀行 長野支店 支店開設30周年
Pins_30旧国立銀行である第六十三銀行が第十九銀行と合併して、その合計値の八十二を行名にしたのがその名前の由来だそうです。長野オリンピックでは公式スポンサーであり、長野五輪やSOのピンズは持っていました。しかし、pins-parkさんのブログで見て以来、このピンズが欲しかったのですが、何とBig Waveさんのブースにあるトレーディングボードで発見。これもまさに長野ならではでしょう。

1998 NAGANO OLYMPIC "The Washington Post"
Pins_1998_nagano_olympic_the_washin今回は実に様々なジャンルのピンズが飛び交っていたとはいえ、やはり長野オリンピックピンが多数を占めます。これは前回のピンずるで私が探していたのを覚えていらっしゃった方より頂いたもの。正直非常に驚きました。

ピンズの町長野、そして東京より寒いけれど暖かさを感じた瞬間でした、、、

1988 SEOUL OLYMPIC MIZUNO
Pins_1988_seoul_olympic_mizunoそして年代物の五輪ピンも手に入りました。ソウルオリンピックのミズノピンです。もう20年以上前のピンズなのでネットオークションでも滅多に出てきませんが、やはりある所にはあるものですね。今回も長野オリンピックはもちろんのこと、古今東西のオリンピックのピンズが展示されその奥深さを垣間見せてくれました。私も今回のピンコレにおいて、アルベールビルから北京に至るまで、多くのピンズを手に入れることができました。日本初のオリンピック開催都市である東京でも、ピンズがもっと盛り上がったらいいなと感じました。

2005 Special Olympics Health Athletes "Health Promotion"
Pins_pins_2005_special_olympics_heaそして持っていない2005年のスペシャルオリンピックスピンの中では一番欲しかったのがこのピンズ。これも私が欲しいと話していたのを聞きつけある方が持ってきて頂きました。長野を代表する名産品のリンゴをモチーフにしたピンズです。ゴム製で存在感のあるこのピンズもまた長野でしか手に入りませんよね。

愛・地球博 TOYOTA TS CUBIC CARD (3 Pins)
Pins_2005_aichi_expo_toyota_ts_cubiこれは2005年の愛知万博でトヨタファイナンスがリリースしたピンズです。本場の愛知方面の方はピントレ会が重なり、1名様だけでした。残念でしたが、それでもこのピンズはしっかり手に入れることができました。

TOKYO DISNEY LAND "COUNTRY BEAR JAMBOREE"
Pins_tokyo_disney_land_country_bear現在は東京ディズニーランドパーク内でのピントレは行われていません。ピントレがまだ行われていた時期にキャストさんが持っていたのがこのピンズ。どちらの方かは聞き忘れましたが、2002W杯とディズニーピンを集めている方から入手。

長野では少数派ですが、今回もしっかりと数個のディズニーピンを手に入れました。

TOYOTA HOME ULTLA SEVEN
Pins_toyota_home_ultla_sevenこれは世界の山ちゃんから手に入れました。トヨタホームでは2008年までウルトラセブンをイメージキャラクターに起用してきました。しかもかなりデフォルメされた可愛いセブンですね。2009年からは鉄腕アトムにチェンジということで、こちらも期待しましょう。

Tokyo 2009 Asian Youth Para Games
Pins_tokyo_2009_asian_youth_paragam今年の9月に東京で開催される「東京2009アジアユースパラゲームズ」。今回は寄付をするとこの大会のロゴピンを頂けるブースが出店されていました。次の時代を創るアジアユースの次世代アスリート育成とパラリンピックムーブメントの発展を目的とした大会です。こういったイベントにピンズを通じて貢献出来るというのは素晴らしいことですよね。

この他諸々のピンズを手に入れられましたが、最後はこれです。

2016東京・応援団( silver / gold )
Pins_2016_tokyo_olympic_supporter2016年の夏季オリンピック開催地は今年の10月2日に開催のIOC総会で決定されます。1998年の長野オリンピックではピンズを通じた国際・地域交流が実現しました。

その素晴らしさを再度この日本で再現し、多くの人にその感動を伝えたい、、、

つまり立候補している東京に長野からエールを送るのが今回のピンコレの趣旨です。

諸問題も提起されていますが、今回出店・来場された面々を見るにつけ思います。

「感動は全ての原動力」だと。そしてその感動を集約し得るのがピンズだと思います。

そんなピンズの素晴らしさをお伝えしていきたい、、、そう決意を新たにした私でした。

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2009年2月20日 (金)

このピンズできっと勝つ

さて、2月のこの時期といえば受験のシーズンですね。

私の勤め先は慶応大学の近隣なので、受験生の姿をよく見かけます。

私も御多分に漏れず、5~6校の大学を受験しました。あまり良い思い出はありません。

ベビーブーム世代でしたので、中堅校でも倍率25倍とかザラな時代でした。

悪夢の様ですが、まさにその時期にインフルエンザにかかってしまったのです。

いわゆる本命校の受験日も、40度の熱で向かいましたが倒れる寸前でした。

さすがにまずいと思い、試験開始前に手を挙げ保健室受験となりました。

とは言え設問も全く頭に入ってこず、散々な結果に終わったわけです、、、

それはひどい例としても、受験生の多くは無事合格を願い縁起を担ぎますよね。

御守りを持ったり、トンカツを食べたりとか、、、私は全くしませんでした。(だからか!)

そんな私ですが、そういえば次の日曜日はピンコレクション長野ではありませんか!

NESTLE KitKat