2008年3月26日 (水)

ピンズとイメージキャラクター

イベントや企業のピンズでは、様々なキャラクターが使用されています。

特に企業の宣伝で使用されるピンズでは、アニメキャラや有名人がよく顔を出します。

企業や製品のイメージを「キャラクター」という分かりやすい形で表現するのです。

それは製品の愛用者のみならず、広く一般に親しみを持たせるという効果があります。

SEA BREEZE 新庄剛志
Pins_sea_breezeシーブリーズは1902年にアメリカで誕生しました。すごいですね、もう100年以上の歴史です。現在は資生堂が販売しています。私も学生時代、特に夏の時期には重宝していました。あの独特な「スースー感」と鮮烈なフレーバーは、けっこう癖になります。

2005年にシーブリーズのイメージキャラクターを勤めていたのが新庄剛志さん。

当時、その独特のキャラクターで、北海道日本ハムファイターズを牽引していました。

新庄選手の明るく、スポーティーなキャラクターを製品に重ねたのでしょう。

「スースー感」を感じるかは微妙ですが、なかなかはまっていたと思います。

作りが云々とかではなくて、こういう楽しいピンズもいいものです。

久々にシーブリーズを買ってみたくなりましたね、、、

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2007年10月19日 (金)

ピンズがくれるもの

私は美術品や骨董品というものが小さい頃から好きでした。

子供の頃、親に美術館や骨董市によく連れて行ってもらった影響でしょうか。

悲しいかな芸術的才能には恵まれず、専ら「鑑賞する」専門です。

それが現在のピンズ収集につながっているのかもしれませんね。

どちらにしても、普段の生活とは一線を画した世界に触れることは重要だと思います。

Christian Dior CAPTURE LIFT
Pins_christian_dior_capture_liftクリスチャンディオールがリリースしたコスメの宣伝用ピンズです。ディオールはコスメ・香水関係のピンズを多くリリースしていますね。フレンチピンのコレクター間では、結構メジャーなピンズです。

しかし、この作りはまさに「エレガント!」の一言に尽きます。

今回手に入れてしげしげと眺めましたが、見れば見るほど良いピンズです。

人は心を、お金は生活を、そして良いピンズは人生を豊かにしてくれると思いました。

ピンズは人との繋がりも作ってくれます、、、あとはお金かな、、、(^┰^)ゞ

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2007年7月 3日 (火)

ピンズのリセット

ピンズというものは多種多様の形状があり、見る人を楽しませてくれます。

ものによっては、動きや光りによって特殊な効果が与えられることもあります。

しかし、触ったり見たりする以外にも、特殊な使い方をするピンズもあります。

LACOSTE LAND
Pins_lacoste_landラコステの香水ピンです。表から見ると普通のピンズですが、裏が特殊な形状になっています。

針の付いている部分が、本体から盛り上がっています。

この盛り上がっている部分の中には、よく見ると円盤状の何かが入っています。

実はその円盤状のものは、吸水性のある物体なのです。

そう、香水をこの部分に染み込ませる事が出来るのです。

見た目だけではなくて、ピンズに香りを持たせて楽しむという粋な趣向です。

全体的にも作りはしっかりしていて、(Arthus-Bertrand製)素晴らしいピンズです。

香水ピンではこの作りのものをしばしば見掛けますが、1つだけ困った事があります。

それは入手した時に既に使用されていて、香りが強く残っている場合がほとんどです。

そのまま保管しますと、ピンバッグや容器中その香りに染まってしまいます。

確かにピンズは素敵ですが、必ずしもその香りが好みとは限りませんしね、、、

そんな場合は、、、大体クリーニングしてあげることにしています。

もちろん新品にはなりませんが、香りや汚れをかなり落とすことが出来ます。

一度前の香りをとってリセットすると、やっと自分のピンズになった気がします。

人間と同じく、ピンズにも時にはリセットが必要なのでしょう。

かく言う自分の頭のリセットは苦手なのですが、、、これは放っておきましょう(* ̄_ ̄)ゞ

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2007年6月20日 (水)

ピンズと向き合う時

ピンズ1ヶ1ヶには、それを入手する過程というものがあります。

買ったもの、ピントレしたもの、もらったもの。拾ったもの、、、それはないか。

長時間話せる逸話付のものから、何故持っているのか分からないものまで様々です。

しかし、どんなに入手した時に感動したピンズでも、それはそれ。

しまったり、額に飾ったり、そのピンズの事ばかり考えている訳ではありません。

たまに整理する時にのみ、ご対面をするピンズが大半であるというのが現状です。

しかも折角久しぶりのご対面を果たしても、感傷に浸るというのはレアケース。

実際、良いのか悪いのか分かりませんが、数が多いということなんでしょう、、、

ピンズに限らず、収集というもの自体が抱える矛盾というものかもしれません。

しかし、このブログをやり始めてからそれが少し解消されています。

少なくとも毎回取り上げるピンズについては、じっくり向き合う事が出来ています。

Oscar de la Renta "Oscar"
Pins_oscar_de_la_rentaオスカー・デ・ラ・レンタはドミニカ共和国生まれのアメリカ人デザイナー。1965年に自身のブランドを立ち上げ、革新的なドレスでトップデザイナーになりました。このピンズはその「オスカー」の名を冠した香水を模っています。まるでドレスを彷彿とさせるその造形に、ピンズというよりその背景にあるデザイナーの思考に触れたような気がします。私も御多分にもれませんが、レアピンがどうだとかのピンズの楽しみ方とは一線を画します。かといって、それもそれで楽しいのですがね、、、

こんな分析を冷静に出来るようになったのも、ブログのお陰と言えるのでしょう。

深く考えて始めたわけではないのですが、人生何が吉と出るか分かりませんね、、、

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2007年1月11日 (木)

ピンズのオーラ

ピンズを見ていると、時々ぞくぞくするものを感じる瞬間があります。

この感覚、そう、皆さんにも同じ様な時があるのではないでしょうか。

私でいうと、好きなもの、、、例えば素晴らしい時計・美術品を目にした時、、、

そして、特段興味のある分野ではありませんが、超高級車などを見た時、、、

自分にとって必要かどうかは抜きにして、一流品は何かを放っているようです。

marie claire PRIX D'EXCELLENCE BEAUTÉ 1990
Marie_claire_prix90マリ・クレールは1937年にフランスで創刊の世界的な女性誌です。社会的な記事もある女性総合誌ですが、特にファッション・美容のコンテンツは非常に評価が高いです。そして、最大の目玉というべき特集が、"ボーテ大賞"。毎年、その年度に発売された香水他、全ての化粧品を対象に、優秀な商品を選考するというものです。

現在"コスメ業界のアカデミー賞"ともいうべき、権威のある賞になっています。

このピンズはそのボーテ大賞の1990年度のピンズです。。。

。。。というのは最近調べて知りました。。。

このデザインの詳細は知りませんが、ボーテ大賞のトレードマークの様です。

早い話、このピンズを入手時にはボーテ大賞の存在すら知りませんでした。

マリ・クレールもファッション関係の企業という位の認識でした。

しかし、そのただならぬ「何か」を感じ取り、ピンズを入手したのです。

ピンズの製作は同じくフランスのArthus-Bertrand社、、、

ピンズにも「オーラ」っていうのはあるんでしょうか?江原さん。

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2006年12月27日 (水)

ピンズに夢中

早くもクリスマスモードは終了し、もう幾つ寝るとお正月、、、

考えてみると、当ブログ一周年に向けて、例年とはまた違った感覚で歩んできました。

そして、ピンズの魅力を再認識し、さらにピンズにはまっていった一年でした。

Christian Dior "Dior Addict"
Pins_dior_addictご存知クリスチャン・ディオールのノベルティピンズです。Dior Addictは同社コスメの1ライン("Dior Addict"="ディオール中毒者")。中毒というのは日本語にするとあまり良い意味ではありませんが、要するにそれ位夢中になるということ。人々は多かれ少なかれ、何かのブランドに憧れを抱き、夢中になります。

そう、人は何かに夢中になれる時、その時が最も幸せなんだと思います。

思えば、私はピンズというものにめぐり合えて幸運でした。

仕事はさて置き、心の底から夢中になれる趣味に巡り合う事は人生でそうありません。

特に、私は何でも中途半端に浅く・広くがモットーの様な人間でしたから。

何より、このピンズという小さなアイテムを通じて色々な人と共感できます。

ですから、このブログは長~くやっていきたいな、と改めて思いました!

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2006年12月13日 (水)

我慢とピンズ

世に数多く存在するピンズ、、、縁があって手に入るものもあれば、そうでないものも。

時には経済的理由から、涙を飲んで諦めた事も何度あったことでしょう。

楽観視していてスルーしたつもりが、その後一向にお姿を拝めないものも。

人様のコレクションをピントレで、そしてネットで見る度についた溜息幾千回、、、

身の丈に合ったピンコレを目指していますが、時として(?)その枷が外れます。

CARTIER Parfum "PASHA DE CARTIER"
Pins_pasha_de_cartierカルティエは王の宝石商と言われる通り、英国王室御用達にもなった超名門ブランド。パシャは、昔カルティエが当時のモロッコのパシャ(王様)に造った時計に由来しています。時計・万年筆・香水と、この「パシャ」の名を冠した商品は、カルティエのグランドラインとして時を越えて受け継がれています。このピンズは以前から欲しかったのですが、こちらのCARTIERコーナーを見ていて我慢の限界に達しました。

この輝き・厚み・作り、決して大きくないですが重量感もたっぷりです。

そして知ります。我慢とは、手に入れた時の喜びを倍増させる為にするのだと。

そんな事を言聞かせて、今日も我慢と発散を繰り返すのでした、、、

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2006年11月12日 (日)

ピンズと強調

ピンズで何を言いたいか、特に広告用のピンズではそれが重要になってきます。

特に個々の製品をPRする場合、商品イメージを上手く強調するのは難しいものです。

色々な例がありますが、まずピンズの作りが悪いとそれだけでチープに見えます。

また、デザインが素晴らしくないと、ピンズの中に個性が埋没してしまいます。

PACO RABANNE CALANDRE
Pins_paco_rabanne_calandreパコ・ラバンヌはスペイン生まれのデザイナー。1966年に超前衛派としてパリにメゾンを構えます。このカランドル(現在は廃盤)は、香水瓶に初めて金属とプラスチックを組み合わせたことで有名です。そんな記念碑的な香水をモチーフにしているピンズです(左側)。中央の金色部分で、プラスチックに透けた香水を表現。そして、右にはシルバーで従来の瓶を並べてみています。

そうすることにより、カランドルの先進性がより際立つわけです。

右のシルバーの瓶では、メーカーロゴを大きく強調している事も見逃せません。

素晴らしい作りと相まって、デザイン的に非常に魅力的なピンズになっています。

このレベルのピンズが、おまけ程度で出回るのですから、、、

フレンチピン、香水ピンの底力を見たような気がします。

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2006年10月23日 (月)

迷いとピンズ

ピンズを手に入れるべきかどうか、迷う時があります。

今まで紹介してきただけでも、ジャンルはかなり多いですよね。

それぞれのジャンルにその良さがあり、優劣は付けられるものではありません。

ですから、ある程度自分の中でテーマを持って集める事が必要です。

しかし、どの分野でもある程度集めると「煮詰まる」時があります。

そのジャンルで基本的なピンズを集めると、それ以上は中々集まりにくくなります。

これはどの様なジャンルにおいても、ある程度同じ状況が発生すると思います。

そうすると、自分が手薄なジャンルのピンズに目が移りがちになります。

Lancôme Rouge
Pins_lancomeランコムはフランスの化粧品ブランド。1935年創業で、香水やスキンケア用品など、幅広いメイクアップ製品をリリースしています。ピンズでも他のブランドに負けない位、素晴らしいものをリリースしています。

特に、この口紅のピンズは、化粧品関連ピンの中でも有名な一品です。

製品に忠実、かつエレガントなデザインが人気なのでしょう。

私も以前からピントレや展示会・ネットなどで、このピンズを度々見ています。

「欲しいな~」とは思いつつ、あえてスルーしていました。

しかし、最近注力していた時計ピンも、ちょっと手詰まりの状況に。

そんな時、再び目に付いたのがこのピンズ。ちょっと迷いましたね。

実際、このピンズ一個手に入れるのはコスト的にも容易です。

しかし、これを契機に化粧品系のピンズまで本格的に集めるのは大変だな、とも。

迷った末、結局手に入れましたが、、、やはり手にとると良かった、と思います。

振り返ると、手に入れなかった後悔はしても、手に入れて後悔した事はありません。

やはりピンズは「迷った時は手に入れるべき」だと思いました。

後は、自分での入手基準をちゃんと持ち、それを守ることだけですね、、、

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2006年10月18日 (水)

究極のピンズ

時々考える事があります。究極のピンズとは何だろう、と。

具体的には、自分の趣味に合ったジャンルで一番思い出深いピンズでしょう。

しかし、広くジャンルというくくりで考えると、最も完成された分野があります。

GUERLAIN SAMSARA
Pins_guerlain_samsara香水のピンズは、ある意味究極と言えます。ファッション、特に女性にとって香水は基本です。専門ブランドだけでなく、各ファッションブランドも、大概独自の香水をリリースしています。特に香水のピンズは、ヨーロッパでは広く浸透しています。海外で香水ピンを探すと、パッケージに一緒に入っていたりします。

そして、店頭で配布されるピンズも結構多いと聞きます。

そんなオマケ的存在のピンズが多いですが、日本ではどうなんでしょうね。

香水には全く興味がないので、知りませんが。恐らく一般的ではないんでしょう。

もちろん、ブランドイメージを代表する香水のピンズですから素敵なものが多いです。

作りも重厚かつエレガント、女性の襟元に映える、良い出来のピンズが多いです。

このゲランのサムサラは、香水に詳しくない私でも聞いた事はあります。

ピンズとしてはシンプルですが、とてもエレガントです。

しかし、海外ではオマケ的存在なので、大変手に入れやすいのです。

トレードや購入も、非常にリーズナブル(他ジャンル比)です。

恐らく私が女性だったら、香水ピンに絞って集めていたのでは?と思いますね。

素晴らしい出来で、集めやすい。それを究極と呼ばずして何と言うのでしょう。

興味があれば、是非集められる事をお勧めいたします。

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2006年5月21日 (日)

ポリシーとピンズ

良い商品・デザインからは、必ず何かが伝わってきます。

それは、その作者が表現したい「何か」です。

また、その「何か」の根底には、作者のポリシーがあります。

特に、良いブランド品からはそれを感じる事が、よくあります。

GIORGIO ARMANI Parfums
Pinsarmani_1ジョルジオ・アルマーニはイタリアで1934年に生まれました。1975年にブランド設立以来、スーツで高い評価を受けています。80年代には「ジャケットの帝王」などとも呼ばれました。完璧主義者で、独自の荘厳なスタンスをとっています。紳士服を初め、婦人服、ジーンズも展開。ダークな寒色系を基調とした、シンプルなラインは芸術的です。デザイン・素材・縫製と全てにこだわった製品は他の追随を許しません。

シンプルかつ芸術的なラインは、この香水のボトルにも表れています。

アルマーニには、他のブランドの持つ華やかさよりも、荘厳な感じを受けます。

商品、そしてそれを基にしたピンズにまで、それを感じる事が出来ます。

ピンズから、作り手のポリシーを感じれるなんて素敵です。

そんな出来の良いピンズを、沢山出していって欲しいものです。

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2006年1月18日 (水)

香るピンズ 男性のピンズ

男も負けじと最近はお洒落に気を使う時代。

今では男の香水も普通になってきています。

そんな私は使っていませんが、思い出の香水があります。

私が大学生の頃、モテ男(自称多)が競って購入していました。

CHANEL EGOISTE
pinschanelファッション界のカリスマ、ココ・シャネルは余りにも有名です。このピンズも銀と黒の2色で表現されて非常にシャネルらしさが出ています。

失礼ながら、最初に実物を見たときは整髪料か何かだと思っていました。シャネルだけに育毛剤ではないだろうと、、、(^ ^;Δ

紺ブレはラルフ、車はパジェロ、香りはエゴイストという時代でしたね、、、

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2006年1月17日 (火)

香るピンズ 女性のピンズ

以前クリスチャンディオールの香水のピンズを紹介しました。

香水のピンズはやはりその対象からして華麗なピンズが多いです。

今日紹介するピンズはデザイン的に非常に凝っています。

HERMES PARFUMES
pinsharmesエルメスは160年の歴史を誇る超一流ブランド。通常、香水のピンズは容器のみのデザインが多いです。もちろん、ビンだけで十分絵になるので普通はそれでいいのでしょう。しかし、パッケージの箱とビンを飾りリボンで結ぶデザインとはアイデアです。文字やシンボルの「四輪馬車と従者」も精細に表現。やはり超一流は違いますね。

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2005年12月 2日 (金)

ピンズの好み

どの様なピンズが好みかは、各人様々だと思います。

メインのジャンルのピンが第一でしょう。

「レア」であれば、更に感動は大きいでしょう。

しかし、私の様にただ1回のイベントのピンがメインの場合はどうでしょう。
(FIFA WORLD CUP 2002)

集めるものが限られ、次第に先細りしてしまうのは必然です。

これはオリンピックや万博ピンについても同じだと思います。

次回や過去のピンを集めるという手もありますが、モチベーションのキープは至難です。

すると、他のジャンルに目が行きます。

私の場合、「自分が気に入ったものを集める」ということにしました。

結果、現在はフレンチピンを数多く集めるに至りました。

作りが断トツに良く、純粋に「素晴らしい」と思えるピンが多いです。

まず、ピンの製作技術が違う。(代表はArthus-bertrand)

更にフランスのピンは、企業が競う様にお金をかけています。

「フレンチピンが素晴らしいのは元の製品が素晴らしいからだ」

、、、これはある著名なピンコレクターの方から聞いた言葉です。

企業は自社の製品やロゴをピンズに反映しています。

優秀なデザインの製品・ロゴを優れたピンズメーカーが形にする、、

素晴らしいピンズが出来て当然・・・ということでしょう。

香水 のピンズです。Christian Dior Parfum (POISON,Miss Dior,DUNE)
CD_editedこのピンズは、比較的よく見かけます。

しかし、非常に繊細・華麗なピンズです。

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