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2014年12月 9日 (火)

お天気とピンズ

晴れのち曇り時々雨または雪、、、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

昔からテレビではよく何を見るって天気予報ほど見てるものはないと思います。

最近ではネットもありますが、ほぼ毎日欠かさず天気予報は見ていると思います。

それは天気次第で傘が要るとか、予定を変更するとか行動に関わるからでしょう。

そんなお天気の世界にもピンズはあります。いや、あったのです!

気象庁 はれるん
Pins_japan_meteorological_agency_haこんなキャラクターあったんですね、、、頭から下にいくにつれ晴れ、曇り、雨といういかにも気象庁らしいキャラクターですね。調べてみると平成16年生まれのキャラクターみたいですが、その割にはあまり浸透していないんじゃないでしょうか?まぁ私の頭にはしっかりインプットされましたので、次なるピンズを待っています。

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2006年11月 5日 (日)

ニュースとピンズ

我々の周囲には情報が溢れています。

今やネットの普及もあり、情報は限りなくリアルタイム化してきています。

それらのリアルタイムの情報は、大体「ニュース」と呼ばれるものです。

ニュースは物事の大小・分野に関わらず、何らかの価値を持つものです。

読み手からすると、それは恐らく瞬間的に2つに大別されます。

自分に関係の無いもの、と何らかの関係があると思われるもの、にです。

関係のあると思われるものには食いつき、関係のないものはスルーします。

しかし、自分の生活レベルで実体を伴った影響があるものはごく僅かです。

大抵は、そのニュースを自分がどう捉えるかによって、180度変わってきます。

Seattle Mariners Safeco Field Charles Fazzino (チャールズ・ファジーノ)
Pins_seattle_mariners_fazzinoシアトルマリナーズのイチロー選手が、6年連続ゴールデングラブ賞を獲得しました。これは、大変な偉業です。しかし、このニュース自体、自分に何か直接関係あるかというと、全くありません。もっと言うと、松井も田口も斎藤も、日本のプロ野球・他のスポーツですら直接的影響はありません。

しかし、私はそれらに触れて喜怒哀楽し、そしてピンズまで集めたりします。

こう考えると不思議ですが、ほとんどの事柄がそんなものであると感じます。

しかし人間には、自分と一見無関係に見える事柄を関連付けるという特質があります。

そう言えば、映画・テレビドラマを見て感情移入するのに似ていますね。

自分に本当に関係がある事だけにしか関心を示さないというのは、逆に不気味です。

ニュースやピンズに一喜一憂すると言うのは、人間らしいと言えるのかな、、、

そんな事を真面目に考えてしまった、静かな休日の午後でした、、、

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2006年9月13日 (水)

ピンズと真面目なお話

9月11日を迎えて、「あの事件」を振り返る番組が幾つも放映されました。

自らの命を犠牲にして、他人の救助に当たった方々の行動には感銘を受けました。

何が正義で何が悪か、一概に論じる事は出来ませんが、やはり人命は尊いものです。

しかし、日本で平々凡々と過ごしていると、その事を忘れがちです。

1994 LILLEHAMMER OLYMPIC RED CROSS SOCIETY
Pins_1994_red_cross赤十字社は、オリンピックでもボランティアとして大きな役割を果たしています。オリンピックと赤十字社は共に、健全な青少年の育成・世界平和という理念において共通しています。 何気に集めているピンズですが、時にその意味を考えさせられる時があります。

楽しみもいいけれど、時にそんな事を考えるのも大事だな、と思いました。

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2006年9月 7日 (木)

復活とピンズ

イエメン戦は、ロスタイムに我那覇のゴールで何とか勝ちましたね。

しっかし、決定力というのは、どこを探せば見つかるのでしょう。

まぁ、世界的に決定力のある選手・チームなんて少数なんですけどね。

これからも長い道のりですが、根気よく応援していくしかありませんな。

旬なニュースは皇室関係ですが、さすがに関連ピンは持っていません。

であれば、より大衆的なピンズでも、、、人気キャラクターの組み合わせで。

Hello Kitty 吉野家
Pins_kitty_yoshinoyaもう何年「吉牛」を食していないでしょう。今月18日に復活と相成るそうです。本格的復活は12月になるとのことですがね。このピンズを手に入れた頃は、こんなに長くご無沙汰するとは思っていませんでした。アメリカ牛には違和感がありますが、吉牛位だったらいいかな、と思ったり、、、特盛が復活したら、食してみるとしましょう。

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2006年8月18日 (金)

寂しさとピンズ

平成になってから、いわゆる「平成の大合併」が推し進められています。

細分化していた自治体が、どんどん大きな単位に再編されていきます。

行政サービスを機能的に、平均的にすることには効果があると思います。

しかしその反面、細かい所は切り捨ててるというデメリットも抱えます。

その反動は特に、合併された小さな自治体により大きく表れます。

Coca-Cola カメルーン代表キャンプ地 中津江村
Pins_2002_coke_nakatsue2002 FIFA WORLD CUPにおいて、一番小さな自治体のキャンプ地として注目を浴びた大分県の中津江村。更にカメルーン代表がなかなか到着しなくて、それを巡る村の様子がニュースで大々的に報道され話題になりました。ピンズのデザインにもありますが、ウグイスと梅に象徴される様に、自然がとても綺麗な村です。

しかし、御多分に漏れず2005年の合併により、日田市の一部となりました。

一応、日田市中津江村という名前は残りましたが、行政機能は市が中心。

過疎化に拍車がかかり、人口が激減しているそうです。

現在、住民誘致に必死に取り組んでいると、ニュースで知りました。

確かに、村おこしとして、2002年W杯のキャンプ地では脚光を浴びました。

その反面、それ以降の動静については気に留める人も少なかったでしょう。

2002年当時、話題になった村長さんの現在の話を聞くと、寂しさを感じました。

このピンズは2002W杯の中でも、最も好きなピンズの1つです。

(以前紹介しましたこのピンズと同じ、コカ・コーラのキャンプ地シリーズの1つです。)

今後、中津江村の名前が入った新たなピンズは出る事がないかもしれません。

しかし、このピンズと出合った事で、中津江村を忘れる事もありません。

過去の感動と、現在の状況を知った時の寂しさ、、、

ピンズ1つで、色々な事を感じることが出来ますね、、、

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2006年8月17日 (木)

ピンズと「中の人」

お盆休みも終わりですが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

私はサッカーなどを観つつ、ダラダラしていただけですが、、、

世間では、首相の靖国参拝などが大きく取り上げられています。

しかし、それとは比較にならない程、気になるニュースがありました。

それは、この9月に兵庫で開催される国体に関するニュースです。

そのPRイベントで活躍するのが、マスコットの「はばタン」。

「はばタン」は、不死鳥をイメージしているそうです。何だか強そうですね。

しかし、この暑さで「はばタン」が次々と倒れているそうです。

まず、次々に、という部分。普通マスコットは数体だと思いますよね。

ニュースによると、何と「はばタン」は81体もいるそうです

各地でのイベント用だそうですが、ちょっと作り過ぎではないでしょうか。

予算の配分はどうなっているのか、非常に気になります。

そして、6月25日に「はばタン」が次々に倒れたというイベントでのこと。

何と、81体中43体の「はばタン」がそのイベントに集結。

大行進中に、11体の「はばタン」が次々に倒れ、救護テントに搬送。

その様子を目撃した幼い子供がショックを受ける、というハプニングも。

スポーツ万能”の設定だそうですが、その割に虚弱体質です。

「ぱばタン」ではなく、「バタンバタン」に改名した方がよさそうですね。

「中の人」によると、「元気でいられる時間はせいぜい15分間」とのこと。

そんなに一杯いるんだったら、交替とか考えた方がいいと思います

この事態に、県は「特別手当」の支給を検討しているとのこと。

いいえ、それよりも「冷却ファン」でも付けてあげてください。

2000年 とやま国体
Pin_2000_toyamaこの時も「中の人」は大変だったのでしょうか?
Habatanそしてこれが、「はばタン大集合」の図です。同じマスコットだけが、うじゃうじゃ写っているイベント写真なんて、今まで見たことがありません。

この夏の思い出に、「はばタンピンズ」の入手は必須ですね。(あるのかな?)

追記
ありました!「はばタンピンズ」がっ!!他にも色々グッズがあり、何気に人気な雰囲気です。ピンズは一見写真を見るとなさげでしたが、価格表のトップを飾っています。電話で問い合わせたところ、郵送してくれるそうです。
1ヶ\500-です。もし「はばタン大集合」をやるとすれば、81ヶで\40,500-、43ヶだと\21,500-ですね、、、画像はありませんが、ご対面が楽しみです!

・・・そしてご対面Pins_habatan_1  2006年 兵庫のじぎく国体 はばタン

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2006年7月19日 (水)

ピンズと販促

公営ギャンブルというと、何を思い浮かべるでしょうか?

普通は宝くじ、競馬、競艇、競輪、オートレースといったところでしょう。

でも皆さん覚えていますよね?スポーツ振興くじ(toto)の存在を。

totoは、2001年のJリーグ開幕と同時に全国発売されました。

Jリーグの試合結果・ゴール数を予想して投票する、公営ギャンブルです。

しかし、運営にはJリーグは関わっていません。

そして、くじの収益からの助成金は、全てのスポーツが対象です。

つまり、サッカー(Jリーグ含)に対する優遇制度も一切ありません。

ちなみに、Jリーグに対するH16年度の助成金は「0円」。

全てのスポーツが対象と言っても、投票の多くはサッカーファンでしょう。

何か盛り上がりに欠けるというか、さすが文部科学省の発想という感じです。

当初の予想市場規模は1500億円以上。採算ラインは421億円といいます。

しかし、2001年の643億円をピークに年々低下。2005年は149億円でした。

りそな銀行への業務委託をやめ、採算ラインを250億円に下げたとの事ですが、、、

折角のtotoですが、このままでは存続が厳しいと思います。

JOMOオリジナル toto
Pins_totoガススタンドを展開する、JOMOことジャパンエナジーの、toto販売PRピンズです。しかし、JOMOは2005年12月の販売をもって、toto販売事業から撤退。確かに、収益が右肩下がりでは切り捨てざるを得ない状況だとは思います。このピンズは早くも、懐かしのピンズになってしまったわけです。公営ギャンブルの特性上、1つのスポーツだけに偏った助成は難しいとは思います。しかし、日本におけるサッカーの重要性は、Jリーグ以降高まっています。

2006W杯の結果からも、J強化が日本サッカーにとっての命題となっています。

また、金銭面では、多くのクラブが四苦八苦している現状を聞きます。

Jリーグ対象のくじであれば、Jリーグへの助成をメインにすべきです。

そうでなければ、どんなコマーシャルもピンズ等の販促もムダとなるでしょう。

しっかりとした販促戦略・商品自体の魅力が不可欠なんですね。

多くの赤字を残して廃止、、、なんてことにならないように願っています。

(今日、たまさかこんなニュースが。でもそれで上手くいくとは思えませんが、、、)

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2006年7月16日 (日)

地方とピンズ

ピンズはどうしても、企業の密集した大都市、特に東京の方に数多くあります。

しかし地方にも、その地方らしいピンズがあります。

観光地、またはその地に根付いた企業等が結構リリースしています。

私は東京に住んでいますが、なかなかそれらを目にする事が出来ません。

最近は、ネットの普及と共に、地方発のピンズもお目にする機会が増えました。

河北新報 かほピョン
Pins_kahoku河北新報は、仙台市に本社を構える日刊新聞です。宮城県では、70%の購読率を誇るメディア。東北各県でも販売されています。かほピョンは、河北新報のマスコットキャラクターです。何ともとぼけた表情が可愛いですね。作りも細やかです。(かほピョンは、河北新報のHPによると、「喜怒哀楽が激しい」そうです。)

私は河北新報も、かほピョンも知りませんでした。

しかし、実際こんな可愛らしいピンズがあると覚えてしまいますね。

何事も知る事が大切。こんなピンズにもっと出会いたいものです。

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2006年7月12日 (水)

世界とピンズ

イラク情勢や、北朝鮮など、世界のニュースが毎日報道されています。

しかし、普通の日常生活では、「世界」というものを実感する事は少ないです。

今までブログで書いてきましたが、ピンズはワールドワイドなアイテム。

本格的に集めるには、世界中のコレクターとのコンタクトが必要です。

しかし、海外に行ってのピントレードは、出来る人・時が限られます。

私は、主に海外のピンズHPを見つけては、メール等でコンタクト。

しかし、それはネット上のやりとり。実際に体感するのとは大きく違います。

そんな、ピンズにおいても「世界」を体感出来る場合があります。

それは、日本で開催される五輪・W杯・万博等の世界的大イベントの場です。

しかし、私が直接感じれたのは、2005のスペシャルオリンピックスくらい。

長野五輪の時は、ピンコレ自体知りませんでしたし、W杯もそこまでは、、、

愛・地球博も、愛知というロケーションのため、一度も行かずじまい。

東京でひっそりと、少しだけ手を出していた、という具合です。

そんな「世界」を感じて、ヤフオクで買ったものがこれです。

UN Pavilion Black & White
Pins_2005_expo_un国連館のピンズです。国連のピンズ自体、今までに見た記憶がありませんでした。そのデザインと、何ともEXPOらしいなと思って買ってしまいました。
しかし、買ったのはコレを含めて10点未満です。

その後は、盛り上がりを横目に羨ましく見ていました。

もちろん、ピンズだけでなく、EXPO自体の盛り上がりは素晴らしいものでした。

何より、「世界」を体感出来る機会はそうそうありませんからね。

そんなこんなで、2016年は是非東京にオリンピックを、、、

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2006年6月24日 (土)

歴史とピンズ

日本の一次リーグ敗退、、、ニュースはそれ一色でした。

マスコミや、私の周囲でも、敗因について盛んに論じられていました。

特に、FWの○○が戦犯だとか、監督が悪いとか、犯人探しが盛んです。

しかし、ことここに至っては、そんな事はどうでも良いと思います。

確かに、オーストラリア戦での、残り10分での失点が致命的でした。

しかし、ブラジル戦や、他の強豪国を見ると、日本との違いは明確です。

総合的に、決勝トーナメントを戦う力を持ち合わせていないのは事実です。

個人のフィジカル・メンタル・テクニックの強化、戦術の洗練全てが必要です。

今までの試合の中で、特に強い印象を受けた国が、スペインです。

非常に能力の高い選手と、それをまとめる戦術が印象的です。

スペインは古くから「無敵艦隊」と称されている、有数の強豪国です。

出場歴も8大会連続、12回の出場を誇るスペイン。

それも、強豪ひしめくヨーロッパ予選を勝ち抜いての、この実績。

しかし、彼らをして優勝は今まで一度もありません。

それどころか、3位にすら一度もなったことがありません。

いかに、ワールドカップがハイレベルの大会かが分かります。

1994 FIFA WORLD CUP Canon
Pin_1994_wc_cannon1994年の日本は、あの「ドーハの悲劇」により本大会出場を逃しました。あの頃、物心ついていた方であれば、大抵印象に残っているでしょう。1998年フランス大会出場までは、W杯本大会は日本にとって憧れの場所でした。ついこの前のことです。それを考えると、本大会出場が当たり前の様な感覚になっているのは、それはそれで進歩だと思います。しかし、世界の強豪国とは歴然とした差があります。それは、積み重ねてきたもの、つまり歴史の違いです。

多くの強豪国も多くの苦杯をなめ、現在の地位を獲得しています。

しかし、日本のワールドカップ本大会出場は、まだ3度目です。

しかも、前回は開催国として予選無しで、本大会出場をしています。

日本も、今回の大会を教訓に、今後強くなることを期待します。

将来、今回の大会のピンズを見て、「強くなったなぁ」と思わせて欲しいです。

今大会は強豪が順当に勝ち上がっていますので、多くの名勝負を期待しましょう。

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