スポーツ

2009年12月 9日 (水)

これも協賛のピンズ

今日(正確には昨日)帰宅すると、海外よりある封書が届いていました。

海外とのやりとりは頻繁にしているので、珍しい事ではありません。

食事をとってニュースを見た後で入浴、、、いつもの流れです。

部屋着に着替え、明日の準備をしてからその封書を開きました。

そしてその中身を見た時、「あぁ、こっちだよ。こっち!」と心の声。

何がこっちなのかというと、前回の記事と関係があります。

昨日ニューヨークシティーマラソンのアシックスピンを題材に取り上げました。

あれはあれで良いピンズなんですが、お題にはこちらの方がマッチしてるなぁ~と。

私の場合ブログを続けていてこういったことはよくあることなんですよね、実際。

先のピンズと丸かぶりなので少し躊躇しましたが…ご紹介いたします!

Los Angeles Marathon 2008 "HONDA"
Pins_la_marathon_2008_honda1984年のロサンゼルス五輪を記念して毎年開かれているロサンゼルスマラソン。フルマラソンだけで15,000人以上が参加するアメリカ西海岸最大のレースです。

このピンズはその台紙がスポンサーからのメッセージカードになっています。

記されている内容は参加者に対するホンダからの激励メッセージです。

アメリカンホンダモーターの岩村哲夫社長のサインも印刷されています。

ピンズだけではなく、こういったさりげない心遣いを添えて送る、、、

このピンズは台紙を含めてスポンサーのスタンスがよく分かる実例だと思うのです。

私はLAマラソンの参加者ではありませんが、それでも感ずるものがあります。

今回はピンズの画像こそ小さいですが、このメッセージが込められているのです。

やはりピンズはメッセージツールなんだなぁ、と改めて認識した次第です。

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2009年12月 7日 (月)

協賛とピンズ

多くのスポーツやイベントやキャンペーンなどの催事には企業が協賛しています。

そして催事の規模が大きければ大きいほど多くの協賛企業が名を連ねます。

オリンピック、ワールドカップ、万博などを見ればそれは歴然としています。

世界における様々なプロスポーツの母体の多くも大企業が務めていますよね。

協賛は企業側にとっては「宣伝」を意図している場合が多いのは事実です。

しかし、意図するかどうかは別として、協賛には重要な役割があります。

協賛する事により運営がスムーズに行えたり、継続させたりすることができます。

それによって、その催事が持っている社会的意義の形成に協力しているのです。

New York City Marathon 1994 25th Anniversary "asics"
Pins_new_york_city_marathon_1994_25ニューヨークシティマラソンは米国における3大市民マラソン大会の1つです。人気が大変高いレースで、出場人数も制限されています。1970年から毎年開催されているのですから歴史あるレースですね。これは1994年(第25回大会)でレースに協賛しているアシックスがリリースしたピンズです。アシックスといえば同じく人気の高い東京マラソンにも協賛しています。そして私も毎年東京マラソンのピンズを楽しみにしています。東京マラソンも同じく歴史を重ね、スポーツ・地域文化の発展に寄与し続けて欲しいものです。

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2009年12月 1日 (火)

ピンズと目論見

ピンズには様々なデザインがあり、沢山集めていても飽きがきません。

しかし、コレクターを喜ばせるために種々のピンズが存在するわけではありません。

そう、それらのデザインには必ずリリースサイドの目論見があるのです。

例えば、最近熾烈な競泳用水着開発競争がテレビで盛んに報じられました。

その競泳用水着で近年世界をリードしてきたのが"Speedo"です。

一方、そのスピードに対抗する最右翼として注目されているのが"arena"です。

アリーナは日本を含むアジア・太平洋地域ではデサントが事業展開しています。

そんな開発競争の激しい商品においてはピンズと出会う確率はかなり高くなります。

アリーナというと五輪等の大会でリリースされるピンズが真っ先に頭に浮かびます。

1984 LOS ANGELES OLYMPIC "arena"
Pins_1984_los_angeles_olympic_arena例えばこれは1984年のロサンゼルスオリンピックでリリースされたピンズです。この様にスポーツ大会におけるピンズでは「カチッ」としたものが多くなる傾向にあります。それはそれで良さがあるのですが、いついかなる場合でも受けるとは限りません。オリンピックに関心のない人や子供さんなどはほとんど興味を示されないのではないのでしょうか。私にとってはたまりませんが、、、

Pins_arenaこれはフレンチピンですが、競泳大会用ではなく一般水着の販促ピンですね。デキはいいのですが、競泳大会用と比較するとかなり「はじけた」感じがします。大会エンブレムや様々なデザイン的制約が無いというのもその一因です。そして何より、売り込みたい商品とその層に受けるデザインを考えた故でしょう。ピンズ1つ1つの目論見を考えながら見てみるとまた別の楽しさが味わえると思います。

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2009年11月27日 (金)

ガス抜きとピンズ

不況の底は見えず、新型インフルエンザが蔓延するこのご時世、、、

ストレスはたまり、収入は減り、先が見えないという方も多いのでしょうね。

私とてそんな時代の波に翻弄される一社会人という立場に変わりありません。

日常は生活に追われていますが、たまにガス抜きをしないとやってられません。

その方法は人それぞれでしょうが、私の場合にもいくつかあります。

2009 The Championships Wimbledon & The French Open "NBC SPORTS"
Pins_2009_wimbledon_french_open_nbc今年のテニスの全英オープン、全仏オープンのNBCピンです。私は大体毎週テニスをやっていますが、これが実に良いガス抜きになります。ストローク、サーブ、ボレー、どれも集中力が必要ですが、ポイントが決まった時の突き抜けるような爽快感はたまりません。そしてピンズはテニスにしろ他の事柄にしろWで楽しめます。

自分が好きな事柄をピンズとして留めておくことができるからです。

また、ピントレでピンズを手に入れて、仲間と大いに語り飲むのは更に格別です。

明日は東京ピントレーディングで大いにガス抜きをしたいと思います!

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2009年11月25日 (水)

新たな始まりとピンズ

先日4周年を迎えることができまして、周年ピンも届き始めたようです。

メールやコメントでのご連絡有難うございます。少しでも喜んで頂ければ幸いです。

しかし、過去の事は思い出の1頁として、また新たな始まりを迎えたとも言えます。

2002 FIFA WORLD CUP BID
Pins_2002_fifa_world_cup_bid_stick2002年のワールドカップ日本単独招致のピンズです。非常に初期(恐らく1990年頃)のピンズで、主に海外の関係者に招致活動の一環として配布されたものがほとんどだったと推測されます。いわゆるスティックタイプのピンズですが、すぐにタイタック仕様に変更になりました。

私はこれを2003年まで持っていたのですが、魔が差して譲ってしまいました。

画像のものは最近、五輪ピンのやりとりで知り合った南米の方から入手のピンズです。

その方の父親が国の元サッカー関係者で、幸いにしてこれを所持されていたそうです。

結局2002年は日韓の共催というかたちで、単独での招致は果たせませんでした。

そして今年、2018年/2022年のワールドカップ日本開催に向けて再び動き出しました。

また2016年夏季オリンピックの東京招致がならなかったのは記憶に新しいところです。

しかし、既に2020年東京・広島・長崎(国内共催含め)への招致の声が聞こえてきます。

2009年というのはそういった「新たな始まり」を示唆する年ではないかと思います。

それらの招致ピン云々というのはまた別にして、明るい未来に期待しましょう。

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2009年11月15日 (日)

ピンズとモヤモヤ感

先ほどサッカー日本代表と南アフリカ代表の親善試合が終了しました。

スコアレスドローで危なげはない試合でしたが、何かモヤモヤ感が残ります。

例え180分あっても(選手のスタミナが続いたとして)点が入らなかった気がします。

そんな中でも岡崎選手は最近の調子良さがプレーに出ていたので期待しましょう。

何よりこのスタジアムでホスト国と戦った経験は大きいと思いたいものです、、、

2006 FIFA WORLD CUP NIKKEI
Pins_2006_fifa_world_cup_nikkei前回W杯ドイツ大会での日本経済新聞のピンズです。お相撲さんとは日本らしいですね。ボールを手にしているのでキーパーだったりして。これを入手したのは確か去年の初め頃だったと思います。大会から1年以上経過しましたが、もちろん存在は知っていました。

ワールドカップの日本メディアピンというのは結構手に入れるのが難しいのですよ。

オリンピックピンに比べコレクターと製造数が少ないのが理由だと思います。

知ってから手に入れるまでこのピンズはずっと「モヤモヤピン」だったのです。

しかしこのモヤモヤ感は結構大事で、入手する原動力とも言えるのです。

モヤモヤしているからこそ、「スッキリしたい」と思うのが人情。

これは様々なことに共通して言える事ではないかと思います。

そもそもモヤモヤが原因で憂鬱になるようではピンコレクターは務まりません。

スッキリした時の充足感を楽しみにするというのが正しい姿勢ではないでしょうか。

ちなみに私のモヤモヤピンがいくつあるかというと、、、指が足りません!

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2009年11月 8日 (日)

地デジとピンズ

巨人が日本シリーズを制しましたね。G党の皆さんはさぞかしお酒が美味しいでしょう。

まぁ、L党の私としては日ハムを応援しつつも気楽に見させてもらいました。

アメリカではNYヤンキース、日本ではジャイアンツ…まぁ、こういう年もあります。

素直に良いプレーをしてくれた選手たちに賛辞を送りつつ、今宵のピン話です、、、

テレビを入れ替えて遅まきながら地デジにした顛末は先日書いたとおりです。

しかし、地デジにしてからというもの「ドキッ」とする瞬間が確実に多くなりました。

それは地デジ特有の高画質と関係あるのですが、多分一般の方とは違う視点です。

そう、地デジ化によりピンズがより鮮明に見えるようになったからです。

特にニュースやイベントでのアナウンサーさんなどの胸元なんかがキニナル!

芸能人でもかなりピンズを付けられる方が増えましたよね。一般の方もそうですが。

今話題の(?)Yokoso!Japanピンも前原国交相の露出が多いので目立ちますね。
(あのYokoso!ピンはプリントにエポのせには見えないんですがね。色とツヤが…)

そして先日、かなり「ドキッ」とするピンズをまたテレビで見てしまいました。

NPB DRAFT 2009 supported by TOSHIBA
Pins_npb_draft_2009_toshiba今年のプロ野球ドラフト会議は10月29日に催されました。今年は初めて一般公開し、1000名の方がこちらもまた厳正なる抽選で招待されました。私は帰宅後ニュースで見ましたが、一番ドキッとしたのは我がライオンズがドラフトの目玉である菊池雄星選手を引き当てた時ではありません。

まぁ、そのことは会社の上司(L党)から聞いて既に知ってましたしね、、、

そう、その瞬間とはドラフト関係者の胸に同じピンズが輝いているのを見た時です。

早速調べてみると、そのピンズは招待客への配布品にも含まれているとのこと。

今回特別協賛した東芝のロゴ入りとなれば、なおさら手に入れたいものです。

招待客(1000名)+関係者分ということで、間違いなく千個以上あるわけです。

ピンズで1000個というのはコレクターの感覚でいくと結構多い数字です。

五輪・W杯などの世界的なイベントのピンズでもそれは少ない数ではありません。

ですが、プロ野球グッズとしてどう見るかはちょっと未知数なところがあります。

大丈夫とは思っていても、すぐに欲しくなるのがコレクターの性、、、

ちょっと高値ではありましたが、ネットオークションですぐに手に入れました。

ホッとできたのも束の間、また「ドキッ」とする瞬間がすぐに訪れるのでしょうね、、、

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2009年11月 6日 (金)

ピンズで祝福

ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手がMVPに輝いた今年のワールドシリーズ。

そのプレーは本当に素晴らしいものでした。誰もが認める驚異の大活躍でした。

さて、私は元々松井選手の所属していた"G"のファンではありませんでした。

ぶっちゃけ「アンチ」と言った方が正しいでしょう。(L党になったのもそれゆえ)

それにWBCの出場を巡るゴタゴタもあり、正直松井選手を好きになれませんでした。

しかし、改めて日本人が誰も成しえなかった偉業を素直に祝福したいと思います。

Major League Baseball World Series 1999 NBC Sports
Pins_mlb_world_series_1999_nbc_sporこのピンズは1999年のワールドシリーズを中継したNBC Sportsのゲスト用ピンズです。1999年はヤンキースがシリーズ制覇をし、その翌年2000年のシリーズも制しシリーズ3連覇を達成。しかし、松井選手が入団した2003年にはヤンキースはワールドシリーズで敗北。以来ワールドシリーズに出場すら出来なかったことをプレッシャーに感じていたそうです。

それだけに自身の活躍により「世界一」の称号を手にできて感無量だったでしょう。

松井選手の恩師曰く「彼は努力の天才」とのことで、その努力が報われたのでしょう。

「努力は嘘をつかない」。これは松井選手と巨人でプレーした桑田真澄氏の名言です。

改めてこのことを痛切に感じ、私も見習わなくてはならないと思いました。

そう、ピンズを集める努力、、、こんなのもアリなんでしょうかね???

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2009年10月14日 (水)

後付のピンズ

ピンズというものはいわゆる「生もの」と言えるような性質があります。

特にスポーツ・万博などのイベントピンにおいてその傾向が強く見受けられます。

大体のピンズがイベントの少し前から出回り始め、開催時期にかけて一気に増えます。

しかし、そのイベントが終了すると一気に注目度が下がります。ある意味宿命です。

そう考えると、一般にもてはやされる時期というのは非常に短いものですね。

確かに、イベントを盛り上げるための脇役としての観点に立てばその通りでしょう。

しかし、その記憶をより確かな形として残す、という点では違った意味合いがあります。

またピンズをそのイベントとひとまず切り離して、そのものの良さを楽しむ事も出来ます。

IAAF 世界陸上選手権 Berlin 2009 Samsung Electronics
Pins_iaaf_berlin_2009_samsung今年の8月に開催された世界陸上ベルリン大会。特にウサイン・ボルト選手が魅せた100m/200m走での世界新の金メダルは衝撃的でした。その感動も手伝って、ピンズも早く手に入れたい…と気持ちばかりがはやりますが、そうは問屋が卸しません。

何せ開催地は遠く離れたベルリン。ちょっと行ってくるという訳にはいきません。

幸いにして、私にはピンズを通じてドイツにもピン友がいるのでとりあえずメール…。

そして大会も終わり二ヶ月が過ぎた頃、このピンズがその友人より届きました。

しっかりとした作り、サムスンの自社製品を採り入れたデザインもなかなかです。

世界陸上から少し時間が経ちましたが、このピンズはその感動を蘇らせてくれます。

ボルトの走りはLive中継では見れませんでしたが、このピンズは永遠にLiveです。

そう考えると、後付でピンズを手に入れるというのも、かなりお得だと思うのです!

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2009年10月 5日 (月)

買い物とピンズ

2週間ほど前、家電量販店へ行きました。冷蔵庫を買いに行ったのです。

実は冷蔵庫が壊れていたのですが、忙しいのでかなりほったらかしにしていました。

しかし、さすがに不便さも極まった感があり、いい加減買うことにしたのです。

量販店で冷蔵庫の機種を決めて精算をしようとしたその時、携帯が鳴りました。

見慣れない電話番号、、、一応とってみるとCATVの担当者からです。

9月一杯でCATVのアナログ多チャンネルが終了するとのこと…え~!!!( ゚д゚)

そーいえば、ここのところ何通もケーブル局から手紙が来ていましたっけ。

全く開封しなかった私は当然切り替えの連絡もせずそのままにしていました。

最低2011年でいいや~と思いきや、多チャンネルがそんな早くに終わるとは…

私の選択肢は ①アナログ地上波のみ ②チューナー取替 の2つです。

①の場合、多チャンネルが見れなくなるので結構イタイのです。

しかし②の場合、アナログテレビで視てもデジタルハイビジョンで視ても同料金です。

いつかは、と思っていましたので、その場でテレビも買い替えることにしました。

テレビを買うことを店員に告げると、ちょっと驚いた顔をしていました。

それまで冷蔵庫の話ししかせずに、支払時に突然TVを買うと言い出したからかな。

色々見たのですが、40型のフルハイビジョンテレビの購入を決めました。

すると冷蔵庫はそのテレビのポイントで買えてしまうではありませんか!

しかも冷蔵庫と合わせて3万円分以上のエコポイントまでもらえるそうで、、、

こりゃ逆に良い時期の買い替えだな~とほくそえんで家路につきました。

帰宅して念のため、今あるテレビのスペースを測り、カタログの大きさと比較…

入らんぞ、こりゃ!! 、、、店での見立てよりテレビが大きかったようです。

新しいTVを配置するには、部屋のレイアウトを大幅に変更する必要があります。

しかし、部屋はかなり散らかっていた上、モノが多すぎます(特にピンズ)。

改めて行き当たりバッタリの無計画性を思い知りましたが、こうなりゃ掃除です。

しかし、レイアウト変更も兼ねた根本的な大掃除。なんか引越し並です。

1日丸々かけても全く終わりません。仕方なく平日も帰宅後毎日掃除。

特にピンズは忘れていたようなモノが多く出てきて、その都度掃除中断みたいな…

月~木まで毎日3~4時間の掃除をしてやっとテレビの収まるレイアウトになりました。

今回はキッチンその他全てやりましたので、まるでBefore Afterみたいでした。

Pins_pequignetこれは大掃除で発掘したピンズの1つ。フランスの時計メーカーである"PEQUIGNET"のピンズ。ペキネは馬術競技にスポンサーとして力を入れているので、ピンズも馬の跳躍の姿を模っています。多分手に入れたのは2年前くらいでしょうが、しまったままだったので何のピンズだっけ…と思い出すのに時間がかかりました。しかし、あまりに久々で正直新たに手に入れたようで嬉しかったり、、、

、、、などと言わず、これからはちゃんと掃除&整理をしなくてはいけませんね!

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