2008年6月30日 (月)

顔のピンズ

少し前になりますが、上野動物園のジャイアントパンダのリンリンが死亡しました。

これで上野動物園からパンダがいなくなってしまいました。

また、リンリンは日本で最後の「日本が所有権を持つパンダ」、だったそうです。

思えば日本に初めてパンダが来たのが上野動物園。私が幼少の頃です。

私も人だかりの中、父に肩車されて、寝ているパンダを見たかすかな記憶があります。

以来、上野動物園のアイドルとして永らく人々に愛され続けてきました。

西郷さんを押しのけて、上野の「顔」は「パンダ」と言っていいんじゃないかと思います。

UYENO-EKI TOKYO Sports Panda Football
Pins_hrc_uyenoeki_tokyo_2008_panda_上野駅にあるハードロックカフェのピンズにもパンダは多く登場しています。これは週末に上野に行った際に買ったものです。

しかし、上野動物園にその「顔」であるパンダは現在1頭もいないのです。

以前「客寄せピンズ」なんて意地悪な見方もしましたが、いなくなれば寂しいものです。

一部では「不要だ」との声も上がっているようですが、そうなのでしょうか。

確かに中国から高い賃料で借りなくてはいけない事は、今まで知りませんでした。

ただ、上野という町を代表する「顔」は、いるべき所にいなくてはいけない気がします。

パンダという「顔」にかけるお金を惜しむなら、他に節減できるものがあると思います。

それに実際の「顔」がいないと、折角のピンズも空しい気がしてきますよね…

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2008年6月29日 (日)

ピンズとシリアルナンバー

ピンズの製作数を知るというのは、なかなかに難しいものであります。

コレクター同士の会話で「これは○○個製作の限定品だ」なんて会話もよく耳にします。

その割にはよく見るな~、とか、違う人は全く違う数を言ってたりすることも、、、

やはり、一番確かなのはシリアルナンバーが入っていることでしょう。
(出している、もしくは作っている人に聞くのが一番ですが、一般論として)

過去ご紹介したシリアルナンバーではこんなものもありましたね。

しかし、これはあくまで台紙に入っているもの。ピンズ単独では分からなくなります。

額でもそうですね。私の好みからして、ピンズ自身に入っていて欲しいものです。

2008 BEIJING OLYMPIC NBC Charles Fazzino
Pins_2008_beijing_olympic_nbc_charl今回もやはり出ましたチャールズ・ファジーノのNBCピンです。4層構造の立体アートピンで、相変わらずのマキシマムサイズ。比較用の100円玉が驚くほど小さいですね。最早オリンピックピンの風物詩と言えます。ある意味、ピンズの体裁(裏にピンが2つ付いている)をとったオブジェと言ってもいいでしょう。これはこれだけで嬉しいのですが、今回裏を見て、その喜びは更に大きくなりました。

2008_beijing_olympic_nbc_charles_fa888/1000!! 2008年のオリンピックで8が3つとは何とも… 八は末広がりで、それが揃っているのも非常に縁起がよさそうです。今回のピンズに関しては、"777"よりいい数字だと思いますよ。

きっと今回のオリンピックでは、日本は良い成績を上げてくれるでしょう。

それでは、これを付けて応援することにしますか、、、、ってこれ重すぎ!(170g)

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2008年6月24日 (火)

ピンズの競演

時間が経つのは早いもので、北京オリンピックの開幕まで50日を切りました。

北京五輪を巡っては、以前よりチベット問題、大気汚染などの話題が先行しました。

追討をかけるように四川大地震まで発生し、ネガティブなイメージが先行しています。

ここ最近になってようやく、日本代表の話題が盛り上がってきました。

野球・サッカー・バレーボール・柔道等々、やはりオリンピックはこうでなくては…

前にも触れたと思いますが、オリンピックの本質は世界最大の運動会。

最大というだけでなく、世界最高レベルのアスリートが集う場所であります。

そこで行われる様々な競技を通じて、全世界の人が等しく感動を共有出来るのです。

だからこそ、コミュニケーションツールであるピンズが活躍するのだと思います。

1996 ATLANTA OLYMPIC SPEEDO
Pins_atlanta_olympic_speedo”レーザー・レーサー”を擁して世界の水泳界を席巻するスピード。それに対して日の丸勢の、ミズノ、アシックス、デサントは現段階でかなり劣勢に立たされていますね。日本新の連発に「水着1つでこんなにもタイムが変わるのか」と感心しました。

テニス界では伊達選手が12年ぶりにツアーに復帰し、ラケットの進化も話題に。

北島康介選手の言う様に、あくまで選手が主体であることには変わりありません。

しかし、「道具」という視点で見てみるのも、また面白いのではと思いました。

選手もそうですが、オリンピックは「道具」という点でも最高峰のものが揃います。

そしてそして、、、ピンズにおいても世界最高レベルの競演を楽しみにしていますよ!

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2008年5月10日 (土)

ピンズのコンプリート

ピンズを集めれば集めるほど、その種類の多さに改めて驚かされます。

ですから、ジャンルとしてコンプリートというのは不可能に近いと思います。

一番はいいのは、自分の感性に合った物を中心に集めることだと思うのです。

但し、好きなジャンルなら何でもというのではなく、ある程度整理はしたくなります。

あるジャンルの決まった部分、例えばシリーズやテーマが同じものを集めるとか。

特に同種、つまり色違いだとかデザイン違いのピンズは全て揃えたいものです。

それであれば目標がはっきりしますし、コンプリートできそうなものです。

しかし、それですら難しいものが多くあるのがピンズの世界なのです。

1972 SAPPORO OLYMPIC SEIKO Yellow
Pins_1972_sapporo_olympic_seiko_yel札幌オリンピックでのセイコーのピンズです。私が最初に手に入れたのが同形の赤バージョンでした。しかし、最初は何故赤色か分かりませんでした(正直考えもしませんでした)。そのうち、TAXMANさんのHPで青と黒バージョンを見かけました。そしてこの黄色です。オリンピックでこの4色ということは、、、そう、五輪色シリーズの可能性が非常に高いのです。するとまだ見ぬ「緑」があるはずとの推測ができます。(あるそうです)

しかししかし、1972年ですからこのピンズは35年前というかなり古いものです。

いつ出会えるのか、出会えないのかは、まさに「神のみぞ知る」といったところです。

そう、時に楽しく、時に悩ましい、、、だからピンズの世界は面白いのでしょう。

そーすると、これもあと4色あるのでしょうね…遠いコンプリへの道のりです…

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2008年4月22日 (火)

ピンズの背景

さて、世界的に話題になっていますね。オリンピックの聖火リレーが。

今までもオリンピックが政争の具として用いられてきたという歴史があります。

しかし、今回ほど「オリンピックの意義」について考えされられたことはありません。

世界各地でのトーチリレーの様子や、善光寺を巡る一連の騒動にも空しさを感じます。

まぁ、まだ始まっていないですからね。逆に始まる前からこれでは、とも思いますが…

オリンピックは世界最大のイベントですから、大会毎に色々な問題点もあります。

ですから、全ての人にとって良い思い出とはなかなかいかない事も事実です。

2016年東京五輪招致を巡っても、築地市場移転・財政面の懸念等、意見百出です。

しかし、現在「一国のナショナリズムVS世界」みたいな構図になっていますからね…

私も既に北京五輪もののピンズを集めていますが、正直言って興ざめしてきました。

これからどうしようか思案中です。(日本メディア等、集めるものは集めるでしょうが)

Los Angeles Marathon 7 Up
Pins_los_angeles_marathon_7_up1984年のロサンゼルス五輪開催を記念して行われているロサンゼルスマラソン。4/20には長野で五輪記念の長野マラソンがありましたね。他にもアトランタやシドニーやアテネ等々、、、

実に多くの過去開催都市で、毎年オリンピック記念のマラソンが行われています。

それはその地にオリンピックの精神を語り継いでいく、という役目があります。

結果、地域の健全なスポーツや文化の発展や国際交流に寄与しているのです。

但し、その背景たるオリンピックが大多数に「良い大会だった」と思われてこそです。

これは他のピンズにも同じことが言えます。好きなものや良い思い出、憧れなど、、、

ピンコレクションのモチベーション維持には「良い背景」が必要だと私は思います。

今は、大会後でもピンズを見て楽しい気分にさせて欲しいな、とただ願うばかりです。

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2008年4月20日 (日)

最先端のピンズ

ピンズのモチーフは実に多様であり、あらゆるものが対象であると言えます。

宣伝ツールやイベントのピンズには、その時代時代の「最先端」が取り入れられます。

反面、昔は最先端でも今では普通であったり、逆に古いと感じることもあります。

そう、ピンズはその時代の申し子であるとも言えるのでしょう。

adidas celebrate-originality
Pins_adidas_celebrate_originalityこのピンズを見た時に、「ついにこれが出たか」と思いました。そう、「QRコード」のピンズです。バーコードは横方向しか情報を持ちませんが、この「QRコード」は縦横に情報を持っているので情報量が多いという利点があります。また、カメラ付携帯端末の普及に伴い、このQRコードの出番が大幅に増えました。

ポスターや雑誌などの印刷媒体で、このQRコードをよく見かけますよね。

確かに、長いURLを一文字ずつ打っていくのに比べ、何と楽なことでしょう。

ピンズもプリント製法が多いですからね。出現は必然といったところですか…

更に、このピンズの中央にはスポーツブランドのアディダスのロゴがありますね。

ですから、アナログ的視覚でも理解できます。こういうコードも作れるのですね。

もちろん、私も早速携帯で「ピッ」とやってみたのは言うまでもありません。

さて、今後またどんな「最先端」のピンズが現れるのか楽しみですね、、、

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2008年4月13日 (日)

偶然なピンズ

日替わりで晴れと雨が入り乱れる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

春の嵐と昔から言いますが、温暖化の影響からか年々変な気候になりつつあります。

旅行やレジャー、屋外で何かをする方にとっては全く厄介なお天気ですね。

ここ最近、土曜日だけはやけに天気に恵まれていますが、この土曜は家にいました。

家で色々やることがたまっていたのですが、夜には雨が降り出してちょっと後悔です。

さて、先週から日曜テニスを始めましたが、こちらはインドアなので天気不問。

そして、昨日届いたピンズは、そんな私にピッタリのものでした。

Davidoff Swiss Indoors Basel
Pins_davidoff_swiss_indoors_tennis_ダビドフは葉巻の高級ブランド。最近は香水の方が一般的かもしれません。私は葉巻は吸いませんが、この銘柄には覚えがあります。

かなり昔に紙巻で、「ダビドフ・マグナム」という銘柄を買ったことがあるのです。

もう15年か20年程前になりますが、確か1箱800円だった覚えがあります。

はっきり言って、その価格に見合う味かどうかは分かりませんでした。

ただ、そういうものを買って試した、という経験としてはアリかなとは思います。

このピンズはスイスで行われている、ダビドフの冠スポンサー大会のピンズです。

実はあるピンズをトレードで入手したのですが、そのおまけとして頂いたものです。

私も封を開けるまでは、このピンズがあることすら知りませんでした。

最近はじめたインドアテニスと、遠い過去に出会ったタバコが結びつきました。

こんな偶然もあるもんだな、とちょっと感心しつつ、、、そろそろ行きますか、、、

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2008年4月 6日 (日)

いい汗とピンズ

テニスやりたいな…そう思ったのは土曜日の朝のこと。

動機は単純です。ケーブルテレビでラファエル・ナダルの試合を見たからです。

テニスのプレーというより、彼の姿を見て「いい汗かいているな~」と。

最近、運動不足を痛感することが非常に増えてきました。

特に、ここ数年体調を崩すことが多く、本格的な対策を考え始めていました。

元々思いつきで行動するほうなので、近所のテニスクラブにすぐ電話をしました。

すると、「本日体験プレーが出来ます」とのお返事。30分後には家を出ていました。

ROLAND GARROS Lacoste 1995
Pins_roland_garros_lacoste_1995私が本格的にテニスをやっていたのは1995年まででした。その後数年は月に1度位はプレーしていましたが、それ以降は1年に1度あるかないかでした。もはや趣味というより、遠い昔にやっていたことがあるというレベルです。久々のテニスは楽しかったです。かなり腕は錆び付いていましたが、それはそれ。

プレーはナダルと同じレベルとは到底とは言えませんが、いい汗もかきました。

日曜日から会員としてプレーできるとのことで、連日のプレーとなりました。

その結果、手にはマメ、体中が筋肉痛という惨状ですが、それでも気分爽快です。

2日続けてかなり感覚的には思い出してきたので、来週以降も楽しみです。

しかし、テニスを本格的に再開するとその方面のピンズも本格的に…となりそうです。

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2008年3月22日 (土)

日々是ピンズ

フィギュアスケート世界選手権で浅田真央選手が見事優勝しましたね。

いやー、録画で見たので知っていましたが、すっ転んだ時にはそれでも驚きました。

私的には以前から応援している中野友加里選手の演技に魅了されました。

棄権した安藤選手は残念でしたが、一生懸命やっての結果ですから仕方ありません。

シーズンの集大成ということで、良くも悪くも各選手の区切りになったことでしょう。

また、世界選手権は毎年ありますが、2010年のバンクーバー五輪にも期待です。

そういえば、先日女子レスリングの浜口京子選手がアジア選手権で優勝しました。

これで北京五輪が内定とのこと。アニマル浜口氏の男泣きには感動しました。

実力もあり注目されながら運に恵まれず、やっと手にした切符だからでしょう。

この親娘がどれだけオリンピックに人生を懸け、努力しているか皆知っています。

その遠い夢を日々の努力で実現する、、、才能だけでは語れない世界です。

そう、2010 FIFA WORLD CUPも世界各地で予選が行われています。

サッカーは団体競技なので、また個人競技と違ったドラマが多く存在します。

DF・MF・FW・GKそして監督やスタッフ。さらにはサポーターや様々な人間模様、、、

皆が1つのボールを追いかけ、1つの目的に向かって汗をかき、時には涙する…

4年という長き道程…出会いあり、別れあり、、、それは人間社会の縮図のようです。

結果が出るのは一瞬ですが、心より感動出来るのはその道程を知る人のみです。

QUALIFIERS ROUND 3 JAPAN VS THAILAND 2008.2.6
Pins_qualifiers_round_3_japan_vs_th先日2010年のワールドカップ アジア3次予選の日本VSタイ戦が埼玉スタジアムで行われました。このピンズのセットは特別観覧席のお土産です。

試合結果は4対1で日本が勝ち点3を獲得しましたが、これからが本番です。

アジア3次予選もあと5試合。それを突破しても、次は最終予選という長い道のりです。

そんなW杯や五輪、様々なスポーツを応援しつつ、私の「日々是ピンズ」も続きます…

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2008年3月20日 (木)

ピンズと国際情勢

先日の「寄付とピンズ」では多くの方からお礼の連絡を頂きました。

こちらこそ、拙い記事1つで寄付に賛同頂き、深く御礼申し上げます。

話は変わりますが、ここ最近中国に関するニュースを多く耳にします。

特にチベットでの騒乱は世界中で大きく報道されています。

一部、北京オリンピックのボイコットまで論じられているようですね。

オリンピックは世界で一番大きいスポーツの大会。本質はお祭りです。

しかし、実際はその影響は開催国を中心とした経済にまで大きく影響します。

また、現状を見る限りとてもそうは思えませんが、中国は社会主義国家です。

社会主義国家は国威発揚の目玉として、スポーツに力を入れるのが常です。

もちろん社会主義国家でなくても、世界中で国の代表を応援して盛り上がります。

しかし面子をかけてというより、純粋にお祭りとして楽しみたいものです。

1980 MOSCOW OLYMPIC MIZUNO
Pins_1980_moscow_olympic_mizuno1979年にソ連がアフガニスタンへ侵攻。アメリカ主導で西側諸国が翌年に開催のモスクワオリンピックをボイコット。私はまだ小学生でしたが、オリンピックを目指して一生懸命に練習していた選手達の失意の様子が報道されていたのを覚えています。やはり、きな臭い大会ではどんなに華やかさを演出しても盛り上がりに欠けます。

交流の証であるピンズも、その背景となるオリンピックが健全であってこそです。

もう時間がありませんが、後世に評価される大会になって欲しいものです。

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2008年3月14日 (金)

寄付とピンズ

ピンズの入手方法というのは本当に様々です。

買ったり交換したり、時にはもらったり。ネットで探すと抽選のピンズも結構あります。

入手の動機というのは、ほとんどが自分のコレクションを充実させるためです。

しかし、時には人の役に立てるから、という動機もあり得るのです。

クリスマス時期には、様々なチャリティーピンが見られるようになってきました。

ある一定額の寄付をすると、その協力の印としてピンズがもらえるものです。

また、献血のピンズも一種の寄付ピンと言えるでしょうね。

ピンズがもらえるから寄付する、、、というのも確かにあります。

しかし、仕事や日常生活と直接関わりの無いことに目が行きづらいのも事実です。

そんな事柄に目を向けさせ、動機付けをしてくれるピンズに感謝しています。

Special Olympics Nippon Doraemon
Pins_special_olympics_nippon_dora_22007年スペシャルオリンピックス夏季世界大会・上海の前に製作されたピンズです。日本の120名の選手の方々が大会で付けていました。見るだけで元気が出そうなドラえもんのピンズです。藤子・F・不二雄先生は流石ですね。おっと、知花くららさん山下泰裕氏もこのピンズを手に胸に応援されていました。実は私が手に入れたのはつい最近のことです。

先日2008年SO冬季ナショナルゲームが山形で開催されました。

それを前にしたキャンペーンの謝礼としても活用されていたのです。

スペシャルオリンピックスは知的発達障害のある方のスポーツ大会です。

世間の認知度もまだまだ低く、資金も非常に厳しい中で運営されています。

私は2005年に開催された長野の世界大会に行きました。そしてSOを知りました。

短い間ですが選手の方々との交流を通じて、人として何かを感じた時間でした。

今回もピンズを入手したいという気持ちもありましたが、是非協力したかったのです。

ところで山形大会は終わりましたが、まだピンズの在庫はあるそうです。

このピンズをお持ちでない方は、是非寄付の検討をお願いいたします。

(ちなみに私は東京に問い合わせました。全国各地域の連絡先はこちらから)

普段の私はごく平凡な人間ですが、たまには人の役に立ちたいものですね、、、

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2008年3月11日 (火)

ピンズで便乗?

世界的な大きなイベント、特にスポーツの大会ではピンズは付き物です。

一番はオリンピック。五輪は世界中のピンマーケットに大きな影響力を持っています。

販売用のライセンスピンから、各スポンサー、NOCやメディア等々、膨大な数が出ます。

中には怪しげなピンズも出現しますが、逆にその位盛り上がるということなのでしょう。

オリンピックには遠く及びませんが、ワールドカップも数多くのピンズが出る大会です。

オリンピックもそうですが、ワールドカップにはピンズに対して厳しい規制があります。

正式名称のFIFA World Cup™、大会マーク、マスコット、トロフィー等々、、、

各々が厳格な規格に則って、ライセンスを付与された事業者等により使用されます。

ライセンス取得には多額の金銭がかかります。スポンサーともなれば尚更です。

そのため、ライセンス付与者の権利は守られます。無断使用は訴訟と相成る訳です。

ただ、ライセンスを直接使用しなくても、それにあやかったものならどうでしょう。

そう、人間にはイメージから何かを連想することが出来ます。

社会的に問題となるような表現は避けつつ、その雰囲気で同じものを感じとれる、、、

便乗のようですが、これまでは規制することは出来ません。

例えば このピンズ。明らかにサッカーのピッチを背景に、KOREA/JAPANの文字。

しかし、年号は入っていませんね。そうそう、このブランドもそうでしたね。

これらのピンズから連想されるのは…お分かりですよね。他にもまだまだあります…

2002 MICKEY WORLD SOCCER
Pins_2002_mickey_world_soccer_disneこちらはディズニーのピンズ。2002という年号とサッカーボール。Mickey World Soccerとはこれまた微妙な表現です。ミッキーが着ているユニフォームは上が青に、下が赤、、、これから連想されるのは…そう、まさにそれなんです。ちなみに、このシリーズはかなり沢山出ていて、私が持っているだけで、20種近くあります。このピンズはその中でもボールがバネでつながっていて動くという楽しいものです。

2002 Soccer Ball & KOREA & JAPAN  National Flag
Pins_hard_rock_cafe_2002_soccer_balそしてそして、ハードロックカフェのピンズです。こちらも2002とういう年号に同じくサッカーボール。更に日韓の国旗。これから何を連想するのかというと、、、それはあなたの自由です、と。

Planet Hollywood WORLD CUP 2002
Pins_planet_hollywood_world_cup_200最後に控えますのは、ハリウッド映画の世界を再現したテーマレストラン「プラネットハリウッド」のピンズです。サッカーボール(?)と、、、えっ"WORLD CUP 2002"!?、、、分かる人には分かりますよね。ピンズの世界って奥が深いわけですよね、、、

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2008年3月 5日 (水)

超お宝ピンズ

私は学生の頃にその時々で、切手・コイン・レコードなどを集めていました。

しかし、同じコレクションといっても、ピンズはそれらと大きく異なる点があります。

一番大きな点は、奥の深さというか、「分からなさ」です。

ピンズというものは、日々多くの企業や団体がリリースし続けています。

販売ピン以外にも、広く一般に配布されたり、プレゼントされたりします。

そして、ある一定の範囲の人のみに配布されるものも多くあります。

製造・頒布元が特定しているものは、大体カタログの様なものや公式記録があります。

しかし、ピンズにはそういったものがほとんど無いと言って過言ではありません。

ですから、その全体像を知ることというのは、ある意味不可能です。

私の知っている情報の多くも、そのほとんどが口伝によるものです。

また、ピンズのジャンル。これもまた全てを1人で網羅することは出来ません。

私のコレクションだけでも大まかなジャンル分けで、数十に分ける事が出来ます。

それ以外にも多くのジャンルがあり、その全貌を知ることは容易ではありません。

また、それぞれのジャンルの中でも更に細かくジャンル分けすることが出来ます。

その細分化されたジャンルに限定しても、全てを把握することは極めて困難です。

2002 FIFA WORLD CUP I was there with Coca-Cola!
Pins_2002_fifa_world_cup_i_was_ther2002年のW杯では、コカ・コーラは数多くのピンズをリリースしました。このピンズはこの5年探し続けたピンズです。正確には2003年頃に「こんなコーラの非売ピンがある」と聞いていただけですが。ピンズには「都市伝説」の様な話が多くあるので、実在するかさえ不明でした。先日ヤフオクで初めて目にしました。(これはトレード品です)

そういうピンズが目の前に現れた時、、、それは本当にエキサイティングです。

大袈裟ですが、幻の動物や沈没船のお宝を発見した様な感覚ではないでしょうか。

そしてそれを手に入れた時、それは紛れもなく私の「超お宝」になるわけです。

日々の生活と並行しながら出来る宝探し。それがピンコレクションだと思います。

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2008年3月 4日 (火)

お宝ピンズ

さて、物語シリーズは終わりましたが、ピンズストーリーはまだまだ続きます。

ピンずる祭りの次の週末、とあるフリーマーケット会場の近くを通りかかりました。

ちょっとのぞいていこうとふと思い立ちましたが、かなり小規模な会場です。

ですから、ここでピンズを見つけよう、などと期待していたわけではありません。

しかし、フジテレビグッズが幾つか置かれた出品者さんの所でこれを発見。

2000 SYDNEY OLYMPIC FUJI TV 4 Pins
2000_sydney_olympic_fuji_tv_4_pinsおー、あるもんですね。しかも、タイプの違う4つのピンズがセットになっています。どれも、私が持っているシドニーオリンピックのフジテレビピンとは違います。ラフくんの時計と同じ価格と、まさに私に買ってくれと言わんばかりでした。購入後、とある秘密の会合で、東京ピントレを一緒にやっているryuさんにこれを見てもらいました。

ryuさんは実際にシドニーオリンピックにも行っています。

彼以上に、このセットについて聞くのにふさわしい人はいないと思いました。

結果、彼も初見とのことでしたが、台紙の下にあった文書を発見してくれました。

それによると、このセットは2000年の4月に関係者に配布されたものらしいですね。

ピンズは世の中に沢山ありますが、そのほとんどは「たんすピン」状態です。

ですから、色々な所で思わぬ「お宝ピン」を発見することがよくあります。

今回もこのピンズを発見出来てラッキーでした。これをラッキーと思えるあなた!

そんなあなたと私はとても幸せな人生を送っている、、、と思います!

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2008年3月 3日 (月)

ピンズ物語 謝辞編

今日は3月3日、雛祭りです。春を象徴する日でもありますね。

そして、当ブログでは冬のピンイベント「長野ピンずる祭り」リポートの最終章。

冬の終焉と、春の来訪、、、狙ったわけではありませんが、区切りには相応しいです。

まずは、ピンずる祭りを企画頂きました、実行委員会の方々に厚く御礼申し上げます。

イベントの計画・準備・運営、何より10年経っても色あせない情熱に頭が下がります。

今回、「東京ピントレーディング」メンバーとして参加させて頂き光栄でした。

私なんかは準備頂いた舞台で、存分に楽しませて頂くだけでしたけれど、、、

「東京ピントレ」も2004年のピンずる祭り宴席での発案だったと記憶しています。

この10年間では5年程ですが、このイベントに参加することが出来て幸せでした。

今後はまた違った形になるかもしれませんが、お付き合いの程宜しくお願い致します。

そして、日本全国から集まったピンコレクターの方々にも御礼申し上げます。

東京ピントレ、愛知や色々な地域から来て頂いた方々、そして地元長野の方々…

もちろんトレードして頂いた方、今回は機会がなかった方、全ての方にです。

また、当ブログの記念ピン等、個人的にもお世話になっております、BIG WAVEさん。

ピンずる祭り・会場のラジオなど、コレクター目線での協賛有難うございました。

ピンズはただ集めるものにあらず、人との繋がりを築くものである、、、

長野ピンずる祭りと多数の「ピン友」さんは、そう教えてくれました。

第63回国民体育大会冬季大会 「長野かがやき国体」 MIZUNO
Pins_2008_nagano_kokutai_mizuno確かに時代は移り変わり、人々の記憶も時と共に薄らいでゆきます。スポーツやイベント、全てにおいてそれは仕方がありません。しかし、ピンズはその記憶を甦らせ、そのピンズを通じて築いた人との繋がりの証として存在し続けるでしょう、、、

Thank you Nagano!...Forever!!!

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2008年3月 2日 (日)

ピンズ物語 閉幕編

2日目も夕方に差し掛かり、閉場までの残り時間はあと僅かです。

既に充実感一杯の私は、ブースでしばし感慨にふけっていました。

ピントレでここまでの「やり尽くした感」は初めてです。

程なく、近くに座っている皆さんと、今回のピン果などについて話をし始めました。

すると、お隣に座っている東京のAさんと会話している時のことでした。

そういえば、余りに近かったので今回はAさんのピンバッグをまだ見ていません。

何気なくのぞいてみると、意外なことに私が探していたピンズがそこにありました。

Nike Tour Golf
Pins_nike_tour_golfこれは海外のサイトで見たことのあるピンズです。ナイキのゴルフピン。シンプルですが、かなり好きなデザインです。以前、入手しようと海外のコレクターさんと交渉したことがありました。しかし、海外発送はしないとの事で、その時は手に入れられませんでした。

それを、ずっとお隣に座っていたAさんがお持ちだとは思っていませんでしたね。

これが「長野ピンずる祭り THE FINAL」での"MY FINAL TRADE Pins"となりました。

後日、改めて数えるとこの2日間で100ヶ以上の「ピン果」がありました、、、

、、、どんなに楽しい時間であっても、必ず終わりというものが訪れます。

人の波はいつしか引き、別れの言葉が会場に溢れます。祭りの終わりです。

私も夢のような2日間から、現実の世界に戻らなくてはなりません。

数多くの思い出と、ピンズをお土産に、、、もうちょっとだけ続くんじゃ、、、

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2008年3月 1日 (土)

ピンズ物語 決戦編

         ピンは今 雪が下知る 長野かな

別に天下取りのお話ではありません。でも、実際気合は入っていました…

この「長野ピンずる祭り」では色々なピンズがトレードされます。

ただ、メインは長野オリンピックピンであることには違いありません。

私も長野五輪ピンを集めてはいます。ただ、長野の皆さんとは比較になりませんが。

本格的というより、気に入ったピンズをちらほら集めているという感じです。

思えば2002年のW杯以降、様々なジャンルのピンズを集めてきました。

その中でも特に力を入れてきたのが、時計(メーカー)ピンになります。

今回のピンずる祭りにおいても、必ず新たな時計ピンを手に入れようと、、、

1日目、2日目と様々なジャンルのピントレをしながらも最優先にしていたピンズです。

ピントレはいかにピンズを手に入れるかという、かけひきの要素を多分に含みます。

交換にしろ、金銭トレードにしろ、戦略的なゲームの様な楽しみも味わえます。

今回はその最重点ジャンルにおいても、納得のピン果を上げることが出来ました。

SECTOR DUGOR-AURAY
Pins_sector_dugoraurayセクターはイタリアのミラノに本社を置く時計メーカーです。スポーツウォッチの世界では非常に有名なブランドです。そして、私の目線でピンズの素晴らしさは群を抜いています。このピンズの製造はArthus-Bertrand社製で、その時計の存在感を余すことなく表現しています。恐らく、私の持っている時計ピンの中でも1、2を争う出来ですね。これは長野のピンコレクターO氏と金銭トレード。今回のピンずるの目標は「お金をなるべく使わない」でしたが、これは別です。良い買い物でした。有難うございました。m(_ _)m

OMEGA SPORTS TIMING
Pins_omega_sports_timingこちらはオメガのピンズ。スポーツ・タイミングと表記されていますが、オメガは今年の北京オリンピックでもオフィシャルタイマーを務めています。横浜のY氏とのトレード。有難うございました。m(_ _)m

The Rolex Kentucky Three Day Event MEMBER 1999
Pins_the_rolex_kentucky_three_day_eロレックス・ケンタッキー・スリーデイ・イベントはケンタッキー州のレキシントンで開催されている馬術競技会です。ロレックスはイベントの冠スポンサーであり、毎年ピンズが出ています。このピンズは1999年に競技参加者・運営関係者に配布されたものです。時計ピンのオーソリティーtaxmanさんにトレードして頂きました。同競技会のピンズを数種トレード頂きました。有難うございました。m(_ _)m

ただ、戦略的ゲーム感覚と言っても、基本にあるのはトレード相手との信頼関係です。

信頼関係に基づけば、結局は"Give&Give"の関係になるのではないでしょうか。

これが今回のピンずるを含め、5年間で学んだことです、、、to be continued

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2008年2月26日 (火)

ピンズ物語 奔流編

様々なピンズが「長野ピンずる祭り」の会場を目まぐるしく飛び交っています。

まるでピンズが押し寄せて来て、それに飲み込まれている様な気さえしました。

他の皆さんもお目当てのピンズを前に、和気藹々かつ真剣に向き合っています。

私も次々とトレードを決め、どれ位のピン果があるか把握できない程でした。

主に五輪・サッカーや他のスポーツ関連の企業コラボピンがメインです。

その中でも印象深いピンズは、やはり「長野らしい」ピンズです。

北信越BCリーグ Shinano Grandserows The first game memorial Asahi Breweries
Pins_bc_shinano_grandserows_the_fir北信越BCリーグ(現BCリーグ)は、四国アイランドリーグに続き設立された野球の独立リーグです。長野は信濃グランセローズのホームです。スポンサーであるアサヒビールのロゴが入ったこのピンズは、オリンピックスタジアムに6832人の観客を集めた初の公式戦開幕日(2007年の4月28日)に会場で配布されたものです。

長野ではオリンピックスタジアムで6832人の観客を集めて開催されました。

プロ野球に比べ、全国的な注目や観客動員数が少ないのは仕方ありません。

それが故に、そこで配布されたピンズというものは見つけにくいものになります。

このピンズはpins parkさんから聞いており、昨年末に現物を見せて頂きました。

今回トレード用のピンズをお持ちでしたので、申し込んだところ応じて頂きました。

その他もろもろトレード頂きまして、誠に有難うございました! m(_ _)m

そして、あっという間に時間は過ぎ、初日も閉幕の18:00…素晴らしかったです!

正直ちょっと疲れましたが、それも心地よい疲れという感じです。

その後は、この時期開催された善光寺の灯明まつりへ出かけました。

何と一緒に東京ピントレをやっている、ryuさんの灯明が入選しているとのこと。
(テーマは「ピンを放出して花を手に」でしたっけ、、、素晴らしい!ピンズ下さい!)

その後、懇親会に参加して更に皆さんと親睦を深めました。楽しかった!

、、、その様子はピン太郎さんpins parkさんのブログをご覧下さい。

サンルートの地下(Wins)で閉店まで皆さんと語り合い、駅前のラーメンで〆です。

部屋に戻るとピンズの整理をする間もなく、眠りにつきました(-_-)zzz…to be continued

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2008年2月24日 (日)

ピンズ物語 加速編

私は今回のピンずる参加に当たり、海外の友人から頼まれていたことがありました。

彼が欲しいピンズのリストを送ってきて、これらを探してくれというものです。

そのほとんどは長野を中心としたオリンピックピンです。

これだけネットの発達した今でも、やはり現地でのトレードにはかないません。

彼からのWANTED LISTに従い、該当するピンズを探しました。

全部は発見できませんでしたが、彼が納得する内容のピンズを集められました。

とりあえず、彼からの依頼を早々に済ませると、ピンズ探しは加速します。

とにかく、ピンズの量が半端ではありません。まさにキラ星の如きピンズ達です。

あれもいいなー、これにしようかなーって、迷っている暇はありません!

欲しいピンズを見つけては、席に戻りトレード要因を連れて来るの繰り返しです。

1998 NAGANO OLYMPIC CBS BILL GEIST
Pins_1998_nagano_olympic_cbs_bill_gこのピンズはアメリカのテレビ局CBSのピンズです。ピンズのデザインになっているのは同局のアナウンサー"Mr.BILL GEIST"。こうしたデザインのピンズは珍しく、2003年当時から強く印象に残っていました。このピンズは長野の女性コレクター Oさんとトレードしました。有難うございました!お礼もそこそこに、隣のブースに移動…もう、どうにも止まりません、、、to be continued

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2008年2月23日 (土)

ピンズ物語 探求編

全体ミーティングも終わり、いよいよ開場時間の2008年2月16日午前11時。

扉が開き、会場にドッと人の波が押し寄せます。

10年経った今も、これだけの方々がピンズ目的に会場に足を運ばれる、、、

これが長野におけるピンズの存在を端的に象徴しているのではないでしょうか。

私は来場者さんに対応しつつも、長野オリンピックピンは数多く持っていません。

ですから、ある意味マイペースで進めることが出来ます。

来場者さんが自分の前にいない時は、他のブースへピンズを探しに行きます。

2005 Special Olympics Shinsei Bank
Pins_2005_special_olympics_shinsei_やはり私にとっての長野ピンはスペシャルオリンピックス。SOピンを探すのに、長野をおいて他にどこがあるでしょうか。SOでは企業ピンはそんなに多くなかったので、ほとんど集めることが出来ていました。この「新生銀行ピン」はそんな中でも、今まで手に入っていなかったピンズです。目的を達成した時の嬉しさといったらありません。しかし、喜んだのも束の間。まだまだ多くのピンズ達が私を待っているのです、、、to be continued

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2008年2月20日 (水)

ピンズ物語 回顧編

会場に入り色々な方々にご挨拶をしつつ、今回のブースへ。

ブースに入りバッグからピンズを取り出し、テーブルの上に並べました。

思えば2003年に初参加のピンずる祭り。その時もサンルートでしたね。

私はFIFAワールドカップ、しかも2002年モノだけを探しにやって来ました。

当時はまだ開催翌年ということもあり、多くの2002W杯ピンがありました。

しかし、この会場で見た五輪を中心とした様々なピンズが私に火を付けました。

更に、多くの方々から色々なウンチクやアドバイスをお聞きした事も重要です。

1994 FIFA WORLD CUP Coca-Cola VIP GUEST
Pins_1994_fifa_world_cup_cocacola_vこれは今回手に入れた、1994年にアメリカで開催されたワールドカップのピンズです。コカ・コーラのマスコット、ポーラーベアが可愛いですね。このピンズとも長野ピンずる祭りに行かなければ、そして多くの素晴らしいコレクターの方とお会いしなければ巡り合っていないでしょう。あれから5年…多くの方々と出会い、多くのピンズと出会って来ました。それら全てが今に直結していると強く感じられる、、、

席に座って周りを見渡すと、そんな思いがこみ上げてきました、、、to be continued

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