グルメ・クッキング

2009年11月12日 (木)

ピンズと憶測

ピンズの情報というのは非常につかみにくいものが多いですね。

いつどこでどんなピンズがどこから発行され、種類や製造数はどれくらいあるのか?

そのピンズを入手する手段は?販売?配布?特典???etc...

それだけにピンズを手に入れてから、後付で調べたり聞いたりがほとんどです。

時に人々の憶測がまことしやかに伝聞され、都市伝説のようになっているものも。

もちろん、私も全てのピンズの情報を正確に把握しているわけではありません。

人に話すときにも出来るだけ調べたことを基にしつつ、時に憶測も交えます。

そんな時は決め付けではなく、「○○だと思いますよ」と話すように心掛けてはいます。

自分で色々と考えてみたり、人に自分の考えを伝え議論するのも面白いものです。

MOS BURGER "FRESH"
Pins_mos_burger_freshモスバーガーの創業は1972年と意外に古いんですね。私も月1は利用しています。お値段はちょっと高めですが、味は他のチェーン店に比べると間違いなく良いですね。素材が良いのと、アフターオーダー式の成せる業でしょうか。特に野菜のフレッシュ感は素晴らしいです。特にトマトやレタスの歯応えはいい感じです。

ピンズに書いてある「フレッシュ」はそんなモスにピッタリのフレーズです。

しかし、ピンズの台紙にある"QUALITY"と書かれた矢印が気になりませんか?

私はもう1つこの「クオリティピン」があると思います。ご存知の方は是非ご一報を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 9日 (月)

ピンズの出番

明石家さんまさんがキッコーマンのCMに23年ぶりに出演し話題になっています。

「幸せ~ってなんだっけ♪」というフレーズはやけに耳に残ります。

特に1986年のCMをリアルタイムで知っている世代には懐かしいですよね。

そんなキッコーマンとピンズというと無縁に思えますが、それでもあるんです。

KIKKOMAN Soja-Sauce
Pins_kikkoman_sojasauceキッコーマンは世界100ヶ国以上で醤油を販売しています。日本では30%、世界では50%と高いシェアを保持しています。このピンズに記載の"Soja-Sauce"はドイツ語で「醤油」を意味します。ということでこれはドイツでの販促ピンなのですが、ドイツで醤油って日本人からするとピンとこないですよね。だからこそ販促グッズとしてのピンズの出番なのでしょう。私としては今後どんどんピンズの出番が増える事を強く願っております!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月31日 (土)

今宵のピンズ

さて、今宵はハロウィン。日本でもかなり市民権を得てきた行事ですね。

ということで、当ブログもその時節に乗るべくハロウィンのピンズのご紹介です。

Hard Rock Cafe "TOKYO HALLOWEEN 2004"
Pins_hard_rock_cafe_tokyo_2004_hallどうですか、この衣装。同じハロウィンピンでも先日話題に出しましたセブン-イレブンのピンズと全く方向性が違います。お子様向けのピンズとは違い、ぐっとセクシーなハードロックカフェのピンズです。

大人向けという事で、今宵はうなぎパイでも食べて過ごそうと思います。

それでは皆様も良いハロウィンを、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月22日 (木)

嗜好品とピンズ

ピンズを集めていると、本当に様々な題材があるのだなと今更ながら思います。

スポーツではテニス・サッカー・野球なんかは、その中でも特別なものです。

アイテムとしては時計が実際にもとっても好きなものですね。

もちろんピンズを集めていると多少興味はある、という題材のものも集めます。

しかし、やはり優先順位となると「好きなもの」に軍配が上がります。

LEJAY Cassis "Bottle Collection"
Pins_lejay_cassis_bottle_collectionフランスのリキュール製造メーカーであるルジェ・ラグート社。特にカシスリキュールで有名ですが、創業は1836年とかなりの老舗です。

私の大好きな「キールロワイヤル」はこのルジェ・クレーム・ド・カシスが王道です。

やはり基本甘党の私はお酒の中でもカクテル系に心奪われるのでしょう。

このピンズのセットはルジェ社がリカーショップのディスプレイ用に出したものです。

ただでさえ好きな嗜好品である上に、何とも壮観なセットのピンズではありませんか!

嗜好品ならぬ「嗜好ピン」、、、これを今年の流行語大賞にしたいと思います、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月21日 (水)

お子様のピンズ

先日、セブン-イレブンのハロウィンピンについて触れた日がありましたね。

あれからもチェックしていますが、オークションでは相当な数が出回っています。

それではと、最近こういったお子様限定ピンが他にもないかちょっと調べてみました。

すぐにヒットしたのはキャラクター系とかスタンプラリー系のピンズです。

スタンプラリー系は鉄道を中心に集めていますし、キャラクター単独は関心ありません。

そのまま探していると、関西方面でのイベント系で面白いピンズを発見しました。

Hankyu-Hanshin-Daiichi Hotel Group "KidZania"
Pins_hankyu_hanshin_daiichi_hotel_k阪急阪神第一ホテルグループ主催の「キッザニア甲子園プレミアムナイト」で系列8ホテル、レストラン計25店舗で「キッザニア」の合言葉を言った子供が貰えたピンズです。お子様の定義とは具体的にはどんなもんなんでしょうか。多分対象年齢が決められているのでしょう、、、少年の心を持った大人、では駄目なんでしょうかね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月19日 (月)

思い込みとピンズ

物事なんでもそうですが、続けているうちに「経験則」が形成されていきます。

それはピンコレクションも同じであり、経験則は様々な局面で発揮されます。

例えばピントレードやネットオークションでピンズを探す時などです。

ピンバッグやネット上のリストや小さい画像の中から素早くピンズを探し出す…

数十数百、時には千を越える中からお目当てを探し出さなくてはなりません。

そういう時にこそ、今までの経験を無意識のうちに役立てているのです。

しかし、時にそれが「思い込み」を伴い、ピンズを見逃すということもあります。

Planet Hollywood "Heineken GUEST STAR"
Pins_planet_hollywood_heineken_guesこのピンズはヨーロッパのネットオークションで見つけたのですが、最初は見逃していました。あるセラーの他のピンズを買って、時間がある時にそのセラーの出品をたまたま再チェックして発見しました。まず、プラネットハリウッドでセットピンがあるのを知りませんでした。

そして、このピンズを手に入れた最大の理由はハイネケンとのコラボであるからです。

今まではロゴ、企画(周年ピンとか)やスタッフピン以外は知りませんでした。

HRCに比べるとコレクターや店が少なく、情報量も限られているというのもあります。

それで、プラハリピンにはこういったコラボピンがないと思い込んでいたのです。

そういった思い込みが1つのピンズの出現であっさり破られることはよくあります。

こんなことなら、今までもっとプラハリピンを調べてればよかったな、と思います。

このピンズを知ってから、今まで以上にプラハリピンに興味が湧いてきたのです。

知らぬが仏という言葉もありますが、、、何事も知ることこそが第一歩ですよね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 4日 (日)

次なるピンズ

皆さんもご存知の通り、2016年の東京へのオリンピック招致はなりませんでした。

テレビをはじめ各メディアは「招致失敗」の報道に非常に多く時間を割いていました。

どうせだったら誘致前にもっと沢山報道し、世論を盛り上げて欲しかったですね、、、

しかし前にも書きましたが、これでオリンピック自体がなくなるわけではありません。

次の東京誘致はともかく、常に次を見据えなければなりません。

Domino's Pizza "Safety Driver 200"
Pins_dominos_pizza_safety_driver_20先日pins-parkさんが出張で東京に来られました。集まれるメンバーに声をかけ、ささやかな交流会と相成りました。まぁ交流会といっても集まるのはピンコレクターですから、メインの肴はピンズです。そこでピンズをあげたり、もらったり、当然トレードしたりとなるわけです。

「世界の山ちゃん」から頂いたのがこのピンズ。ドミノ・ピザのピンズです。

「セーフティードライバーで」、"200"ですから、配達200回無事故記念でしょうか。

兎も角、「ピザもの」のピンズはお初であり、非常に嬉しかったです。

主に「もらいピン」が多く、出席頂いたメンバーの方々には大変お世話になりました。

隣席のサラリーマン集団の大部長さんや店のお姉さん(?)ともピンズで交流しました。

11月には東京ピントレが開催。またそこで皆さんとお会いできるのが楽しみです。

五輪招致はなりませんでしたが、次なるピンズが私を待っています!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月28日 (月)

ピンズと振り返るオリンピック "Back to the 1976"

1976年にカナダで開催されたモントリオールオリンピック。

人種差別の問題からアフリカの多くの国がボイコットをしてしまいました。

競技では何といっても、体操でルーマニアのコマネチさんの満点連発が語り草です。

この大会では日本は金9、銀6、銅10の計25個のメダルを獲得しました。

男子体操は団体での5連覇を達成。柔道男子・レスリングも強かったですね、、、

この大会を開催することにより、モントリオール市は膨大な負債を抱えました。

その結果、五輪の赤字を数十年にわたり市の税金で穴埋めすることになりました。

ある意味オリンピックの商業化を推進する契機となった大会でもあったと言えます。

Games of the XXI Olympiad, Montreal 1976 "Coca-Cola"
Pins_montreal_olympic_1976_cocacolaコカ・コーラのHPによると、五輪との関わりは1928年アムステルダム大会からというから驚きです。1972年のミュンヘン大会からコカ・コーラは五輪の公式清涼飲料に認定。ロス五輪ではペプシとの激烈なスポンサー争いに勝利して「企業スポンサー第1号」に。

確かに、オリンピックと聞いて一番しっくりくる商品というのは"Coke"ですよね。

熱いドラマに冷たいCoke…この2つはこれからも人々を魅了し続けるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月21日 (月)

ピンズと振り返るオリンピック "Back to the 2004"

2004年にギリシャで開催されたアテネオリンピック。

1896年の1回大会以来、2回目のアテネ開催となりました。

日本は金16、銀9、銅12、計37個のメダルを獲得。メダル獲得総数は史上最多でした。

ですから、見どころは一杯ありました。北島康介選手の「チョー気持ちいい」泳ぎ。

マラソン女子の野口選手は駅伝のごとく、高橋選手からのたすきを繋ぎました。

ハンマー投げの室伏選手も陸上・投擲種目でアジア初の金字塔を打ち立てました。

レスリング女子では吉田沙保里選手(FS55kg級 金)の試合に圧倒されました!

同じく伊調馨選手(FS63kg級 金)と千春選手(FS48kg級 銀)の姉妹物語にも感動。

体操男子団体では1976年のモントリオール五輪以来の金。体操ニッポン復活です!

柔道では男子女子で合わせて8個の金メダルを獲得。「お家芸」復活を感じました。

特に柔道男子 野村選手の前人未到の3連覇、柔道女子 「谷でも金」の2連覇、、、

五輪は4年毎ですからね。連覇の偉業は筆舌に尽くし難いものがあります。

個人的には柴田亜衣選手の日本人として初の自由形金とその涙、、、かな。

前回の反省を生かしてオールプロで臨んだ野球はまさかまさかの銅メダル…

アーチェリーでは山本先生が41歳での銀!その活躍に日本中が驚きました。

その他、様々な競技で喜びと感動を与えてくれたアスリート達に大感謝です。

ここまでの日本選手の好成績は失礼ながら予想外も予想外の嬉しい誤算。

このメダルラッシュは気分を高揚させ、ピンズもはまりにはまりました

その模様は過去の記事でもご紹介しています。こんなこともありました

Games of the XXVIII Olympiad, Athens 2004 "DELTA" seesaw
Pins_athens_olympic_2004_delta_seesアテネオリンピックでミルクとアイスクリームのスポンサーを務めたデルタのピンズです。シーソーに乗った大会マスコットがアイスクリームを持っていますね。シーソーはもちろん動きます。大会エンブレム・マスコット・スポンサー名・アイデアと出来の良さ、、、それらを兼ね備えた素晴らしいピンズだと思います。こういった多種多様なピンズが短期間に入り乱れる、、、まさにピンズ的にもお祭りですね!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年9月20日 (日)

ピンズと振り返るオリンピック "Back to the 2008"

さて、来る10月2日に2016年夏季オリンピックの開催都市が決定します。

ピンコレクターにとって自国開催は悲願のようなものであります。

つきましては大緊急特別総力企画としまして、特別編をお送りします。

過去の夏季オリンピックとそのピンズを振り返りつつ、招致成功祈願をするものです。

昨年の北京から前回東京開催の1964年まで遡っての連続記事となります、、、

記憶にも新しい2008年に中国で開催された北京オリンピック。

2008年の招致合戦には大阪も立候補していましたが、最下位に敗れましたね…

しかし、開会前に競技以外でこんなに色々話題になった大会も珍しいでしょう。

大気汚染で不参加表明のアスリート、立ち退き問題、騒がしい聖火リレー等々。

もちろん、これらは深刻な問題ですが、五輪とは切り離して欲しいものです。

開会式ではクチパク少女に大がかりなCGまでもが後々も議論の的になりました。

個人的にはそんなのどーでもいい、と思います。スポーツの祭典なんだから。

演出技巧の巧拙の議論はあるかと思いますが、いってもそのレベルです。

日本の獲得メダル数は金9、銀6、銅11、計26個でした。

圧巻は競泳男子の北島康介選手。アテネに続く100m、200mの両種目連覇。

金メダル獲得後のインタビューでの名言「なんも言えねえ」…深い!深すぎる!

レスリング女子でもアテネに続き伊調馨・吉田沙保里両選手の連覇!!

柔道男子 内柴選手、女子 谷本・上野両選手も連覇。連覇が多いのが特徴かな。

ある意味若い世代の育成がどうなっているのか、、、今後の課題ではないでしょうか。

私的にはソフトボールで金決定の瞬間、宇津木妙子元監督の絶叫が忘れられません。

しかし、競技としては北京限りで、先日2016年での復活の道も断たれてしまいました。

野球はプロがありますが、ソフトボールは、、、選手や関係者の方が不憫でなりません。

もちろん何でも見境なくとはいかないでしょうが、、、五輪の厳しさを感じました。

Games of the XXIX Olympiad, Beijing 2008 "Yanjing Beer"
Pins_beijing_olympic_2008_yanjing_b燕京ビールは中国の大手ビールメーカーです。北京オリンピックではスポンサーを務めました。ローカルスポンサーピンは開催国のお国柄を実感できるので私は大好きです。

ピンズはそこそこ集めました。主には日本のメディアとあとはスポンサー関係ですね。

現在ピンズ生産量で間違いなくダントツNo.1が中国。それだけに期待していました。

しかし、ある意味オリンピックピンが成熟しきったのか、見慣れたせいか、それとも…

正直、デザインやアイデアであまり「ビビッ」とくるものがありませんでした。

マスコットは5人組の通称「ゴレンジャー」もセットものが多くて大変でしたねσ(^_^;)

オメガも23個セットとかちょっと多過ぎます。いじめないで下さい、、、

、、、と何だかんだ言いつつ集めてしまうのが、ピンコレクターの性でしょうかね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧