2008年7月 6日 (日)

逃したピンズは大きい

さて、東京ピントレーディングまで1週間を切りました。

毎度の事ですが、今回はどんなピンズと出会えるのか非常に楽しみです。

今まで、ピントレやオークションなどで、星の数ほどのピンズを見てきました。

手に入れたピンズ以外にも「欲しいな」と思ったピンズも数え切れません。

しかし、トレードピンがなかったり、予算の都合で買えなかったり…

中には逡巡したが故に手に入れられず、後に後悔したものも多々あります。

Tokyo Disneyland 10 YEARS (RED)
Pins_tokyo_disneyland_10_years_red東京ディズニーランド開園10周年記念のピンズです。小粒で七宝というまさに通好みの逸ピンです。確か第2回の東京ピントレだったと思いますが、色違い5種をまとめて手に入れられる機会がありました。予算の関係でためらっていたところ、直後に他の人がまとめて手に入れているのを横目に、、、( i _ i )

その後オークションなどでもチェックしていますが、なかなか手に入りません。

第2回の東京ピントレだとするとあれから4年…入手できたのは青と赤の2色のみです。

「迷ったら手に入れるべし」。これがピンズに対する正しい心構えでしょう。

ところでこのピンズって全部で何種類あるのでしょうか?5種類ですかね。。。

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2008年7月 4日 (金)

プレゼントのピンズ その3

歳を重ねるほどに、時間は早く過ぎ去っていく…これはよく聞く話です。

確かに、大学を卒業した後というのはそれまでとは時間の流れが違う気がします。

私が小さい頃、特に小学生の頃を思い返すと、やたらと時間が余っていた気がします。

もちろん、嬉しかったこと、悲しかったこと、様々な出来事がありました、、、

そして、些細なこと、今となってはどうでもいいことまで結構覚えていたりします。

大塚製薬 POCARI SWEAT 「名探偵コナン」
Pins_otsuka_pharmaceutical_pocari_s日本におけるスポーツドリンクブームの起爆剤となったポカリスエット。発売されたのは1980年ということなので、私が小学生の頃です。当時、遠足や運動会に持っていく飲み物はお茶系が定番でしたが、スポーツドリンクに一斉に替わりましたからね。

スポーツドリンクでないと皆から乗り遅れる…そんな雰囲気すらありました。

専用のプラスチックボトルに凍らせて持って行くのが非常にカッコよく見えましたね。

最初はなかなか買ってもらえず、親にせがんだ覚えがあります。

ということで、発売当時より個人的にこの商品には幾つか思い出があります。

しかし時代は今、このピンズのモチーフはアニメの「名探偵コナン」です。

最近のプレゼントピンなので、キャラクター的には私の時代とマッチしません。

ただ、ポカリスエット自体は今でも時々飲みますし、商品自体に違和感はありません。

また、このピンズの対象は当時の私と同じく、小学生くらいの子供なのでしょう。

このピンズを見ると、あの当時の自分や出来事を思い出さずにいられません。

その意味、やっぱり手に入れて良かった、と思えるピンズでしたね、、、

3回にわたり続けてきましたが、その3つ共に共通点があるなと改めて思いました。

カップヌードル・ポッキー・ポカリスエット…どの商品も長く人々に愛され続けてきました。

最初は目新しくとも、すぐに新しいものにとって代わられるのが世の常です。

製品を作る企業側もあの手この手ですが、ロングランになるのはごくごく一部です。

しかし、これらは頭1つ抜けた品質や普遍性、PR戦略等によって生き抜いてきました。

これらのピンズはその証明であり、思い出のタイムカプセルの様な存在でもあります。

たかがピンズ、されどピンズ、、、そんな言葉が頭をよぎる今日この頃です…

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2008年6月27日 (金)

ピンズのターゲット

ピンズはその目的により、ある特定の人々を意識しているものが大部分です。

高級ブランドの販促ピンは、明らかにその顧客や購入予備軍をターゲットにしています。

また、キャラクターを使用したピンズの多くは低年齢層を対象にしています。

ディズニー・キティなどは低年齢層を含みつつ、女性を中心に広く支持されています。

ピンズを集めていますと、このキャラクターピンが非常に多いことに気付きます。

つまり、ピンズは低年齢層・女性に対しての訴求力が高いということなのでしょう。

これはアクセサリーの一種でもあるピンズの特性上、必然のことかもしれません。

富士急ハイランド トーマスランド "きかんしゃトーマス60周年"
Pins_thomas_land_thomas_60years_cel「きかんしゃトーマス」は子供達に非常に人気がある汽車のキャラクター。1945年にイギリスの聖職者の方が絵本として出版しました。このピンズは2005年に富士急ハイランド内にあるミニテーマパーク”トーマスランド”で「きかんしゃトーマス誕生60周年記念」として配布されたものです。

富士急ハイランドのピンズは以前に「ハムハムおうこく」のものをご紹介しました。

なかなかキャラ使いがうまいですね、富士急さん!

私の様な30代の男性(家族なし)はキャラクターピンの対象外なのかも知れません。

しかしドラえもんなど、幼少の頃から馴染みのキャラも現在多く使用されています。

それらは、直接触れる機会がほとんど無くなった現在でも懐かしいものです。

また、ピカチュウなど比較的新しいキャラクターも企業の宣伝などで活用されています。

そんな企業や製品やイベントへの興味からピンズを入手する場合も数多くあります。

逆に、ピンズを通してキャラクターに愛着が出てくるケースもあると思うのです。

何より、ピンズの面白さはその多様性にあり、様々な表現・デザインを楽しめるのです。

様々なキャラクターが一堂に会しているというのもなかなか面白い風景なのです。

ですから対象のいかんに関わらず、ピンズは万人に楽しめるアイテムなのでしょう。

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2008年6月14日 (土)

慌しさとピンズ

今朝、長い揺れで目が覚めました。テレビをつけると地震のニュースが。

震度6強という文字に一気に目が覚めました。被災地の方々にお見舞い申し上げます。

ところで、忙しさにかまけてブログの更新をしていませんでしたね。

実際、ここ一ヶ月は公私共にピンズを集め出してから最も慌しい日々でした。

ピンズ収集もちょっとペースダウンですが、忙しいながらもそれなりに収穫はあります。

ピンズはもはや私の生活の主要な部分を占めています、切り離すことは出来ません。

moomin Bakery & Cafe 5th Anniversary
Pins_moomin_bakery_cafe_5th_anniverムーミンベーカリー&カフェは東京ドームシティにあるムーミンをモチーフにしたベーカリー&カフェです。このピンズは開店5周年記念のピンズですが、そのメインキャラクターであるムーミンのクッキング姿が、ほのぼのとした雰囲気を醸し出しています。この記事を書いていてすぐに行きたくなりました。

明日は実家に帰るのですが、その前にドームまで行ってみるとしましょう。

そして買い物ついでにムーミンなカフェを存分に楽しもうと思います…

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2008年5月 6日 (火)

旅先でのピンズ

ちょっとご無沙汰しておりました。GW前はかなり忙しくバタバタしていました。

但し、今年のGWは4/27から今日までと、夢の長期連休…になるはずでした。

やはり、そうは問屋が卸さない(古っ!)。前半はカレンダー通りになりました。

かなり前からGW後半にたまには遠出をしたいと旅行を計画していました。

とは言っても海外ではなく、国内。ただ、普段行くにしては遠い所です。

結果、ほとんど家にいる時間がないという、慌しいGWになりました。

実はこの旅行先は10年ほど前に一度行った事がある場所でした。

その時の印象がかなり良かったので、また行くことにしたのです。

10年前は10日かけたところを半分の時間で回りましたが、リフレッシュ出来ました。

まぁ、たまには普段の生活とは違うリズムで過ごすというのは必要だなと思いました。

仕事は忘れて、、、というところですが、ピンズだけはやはり特別のようです。

ドラえもん のび太の恐竜 2006
Pins_2006今回はレンタカーで移動していたのですが、とある場所でリサイクルショップを発見。休憩代わりにとお店に入り眺めていると、これを発見。このピンズは2006年に公開された映画で前売りの特典じゃなかったかな?まだ手に入れていなかったので、ラッキーと思い手にしました。

Pins_noto_airportすると今度は2003年に開港した能登空港のピンズを発見。東京から見ると石川県とは真逆のこの地で巡り合うとは奇縁です。私自身羽田空港の間近に住んでおり、セントレアや静岡空港など、気になるピンズが増えている空港・飛行機モノも要チェックです!

UNITED ARROWS 2003.3.12 SHINJUKU RENEWAL OPEN
Pins_united_arrows_2003_shinjuku_opそしてそして、キーホルダーに埋もれていたこれも発掘。ユナイテッドアローズは自社ブランドも展開するセレクトショップ。かなりピンズをリリースしていますが、私にとってはこれがお初となります。何だかんだで7ヶのピンズを入手。旅の良い思い出となりました、、、

、、、って普段と行動が変わっていない!というようなオチでした…

ところで、GW明けから6月の頭までは何かと所要が詰まっております。

なので、ブログの更新もおぼつかないかも知れません、、、

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2008年4月16日 (水)

アキバ系のピンズ

先週末に実家に寄ってきました。実家は正月以来になりますね。

いつもと違って、久々に家の周りを散策してみました。

日本橋地区は東京の中では、街並みの移り変わりが緩やかなところだと思います。

しかし、10年振りにじっくり見てみると、かなり変わっている部分がありました。

特に、マンションが私が思っていた以上に増えていることには驚かされました。

また、個人商店よりチェーン店がかなり増えているのは、下町らしくないですね。

しかし、時代の流れは緩やかに見えて確実に街や、人の姿さえも変えていきます。

今は東京の外れに住んでいますが、昔住んでいた付近に関する話題は気になります。

特に、アキバ。そう、秋葉原はニュースで報道されることも何かと多い場所です。

私にとって秋葉原は昔から馴染み深い場所でした。自転車で約15分でしたから。

特に中・高生の頃は、最新のオーディオ機器を見に足しげく通ったものです。

ただ、今思えばその頃から普通の人が近寄り難い専門店も多かったのも確かです。

それがよもや「萌え文化」の中心地になろうとは思いも寄りませんでしたが、、、

YOKOSO!JAPAN WEEKS 2008 AKIHABARA
Pins_yokosojapan_weeks_2008_akiha_22008年1月20日から2月29日までのYOKOSO!JAPAN WEEKSに行われた秋葉原新発見ツアーのピンズです。メイドのキャラクターはイラストレーターの中村淳一氏によるものです。ツアーに参加したり、期間中に買い物をした外人さんに限定配布されました。

一部新聞などでプレゼントもありましたが、それを知ったのはつい最近のことでした。

アニメキャラのピンズで、萌え系というかアキバ系のピンズは沢山あります。

だだ、私の趣味の範疇外なので集めていないジャンルではあります。

しかし、世界にアキバを喧伝する為のピンズとあっては、黙っていられません!

かくして、3色コンプと相成りました。でも、アキバ系はこれだけにしておこう…

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2008年4月 8日 (火)

ワールドワイド「ピンズ」

世界各国のピンコレクターさんとの交流は、過去に当ブログでも書いてきました。

先週もドイツ・フランスのコレクターさんとピントレが成立。

昨日はアメリカ、今日はカナダのコレクターさんからもメールが届いてます。

最近は、海外とのやり取り自体はすっかり日常化しています。

しかし、まだ見ぬピンズを知った時の感動は変わることはありません。

もちろん、日本国内にも多くの素晴らしいピンズが存在しています。

国内外を問わず日々新たな発見があり、ピンズの奥深さはいかばかりでしょうか。

手塚治虫文化賞 2002
Pins_osamu_tezuka_culture_award_200初年度からあるのかは分かりませんが、以前より数種類見かけていました。毎年手塚先生のキャラクターがデザインされています。2002年は鉄腕アトムのウランちゃんですね。手塚治虫文化賞は、1997年に故手塚治虫先生の功績を讃えて設立された漫画を対象とした表彰です(主催は朝日新聞社)。ちなみに、2002年のマンガ大賞は「バカボンド」(読んでます)。マンガ優秀賞は「ベルセルク」(かなり好きでした)。

今や「漫画」は"MANGA"として、世界に誇る日本文化と言っても過言ではありません。

世界で支持される理由は、多彩なジャンル・優れた表現力・ストーリー性など様々。

ふと考えを巡らせてみると、ピンズにも同じ事が言えるのではないでしょうか。

デザイン的には、モチーフは問わず、芸術的なものもあれば簡単なものもあります。

そのジャンルも多様であり、明日はどんなピンズに出会うのか見当もつきません。

更にはピンズを巡って様々な思い出や、ピンズに関する逸話・薀蓄にも事欠きません。

だからこそピンズは多くのコレクターが存在する、ワールドワイドな趣味なのでしょう。

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2008年4月 3日 (木)

ピンズ戻りて春爛漫!

ピンズを手に入れること自体はそう難しいことではありません。むしろ簡単と言えます。

但し、特定のジャンルの特定のピンズとなると、そうとは限りません。

私自身、何年も探しているピンズが山ほどあります(常に100個以上)。

それ程に、ピンズの世界は多様性に富んでいることの証だと思います。

ですから、手に入ったピンズというのは、何か特別な「縁」の様なものを感じます。

TOKYO Disney SEA JCB "Happy dream tour"
Pins_jcb_disney_sea_happy_deram_tou東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーであるJCBのピンズです。JCBはランド・シーのスポンサーとして多くのピンズを出しています。このピンズは大きさ、デザイン等、かなり好きな部類に入ります。実は、私はかつてこのピンズを15ヶ以上持っていました。

東京ピントレーディングにおいても、このピンズは大活躍してくれました。

というより、実際は多く持っている余裕からか、何とでも交換していました。

私が欲しいピンズが無い場合は、気前良く差し上げた覚えすらあります。

そんなこんなで羽が生えているかの様に、私の手元を離れていきました。

あっという間にコレクション用のラス1のみになった時の事です。

あるコレクターさんが、このピンズを私が持っていると聞きつけ私のところへ、、、

もうコレクション用しかなくなったと聞き、非常に残念がっていました。

そのあまりにもがっかりされた表情に、思わず差し上げてしまいました。

そのピントレは確か2004年ではなかったかと記憶しています。

それ以来、このピンズとは縁がありませんでしたが、本日やっと戻ってきました。

私はコレクション用は余程のことがないと出さないので、珍しい経験です。

しかし、それだからこそ戻ってきた時の感慨もひとしおなのでしょう。

こんな経験もたまにはアリかな、と思いました、、、たまにはネ…

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2008年3月14日 (金)

寄付とピンズ

ピンズの入手方法というのは本当に様々です。

買ったり交換したり、時にはもらったり。ネットで探すと抽選のピンズも結構あります。

入手の動機というのは、ほとんどが自分のコレクションを充実させるためです。

しかし、時には人の役に立てるから、という動機もあり得るのです。

クリスマス時期には、様々なチャリティーピンが見られるようになってきました。

ある一定額の寄付をすると、その協力の印としてピンズがもらえるものです。

また、献血のピンズも一種の寄付ピンと言えるでしょうね。

ピンズがもらえるから寄付する、、、というのも確かにあります。

しかし、仕事や日常生活と直接関わりの無いことに目が行きづらいのも事実です。

そんな事柄に目を向けさせ、動機付けをしてくれるピンズに感謝しています。

Special Olympics Nippon Doraemon
Pins_special_olympics_nippon_dora_22007年スペシャルオリンピックス夏季世界大会・上海の前に製作されたピンズです。日本の120名の選手の方々が大会で付けていました。見るだけで元気が出そうなドラえもんのピンズです。藤子・F・不二雄先生は流石ですね。おっと、知花くららさん山下泰裕氏もこのピンズを手に胸に応援されていました。実は私が手に入れたのはつい最近のことです。

先日2008年SO冬季ナショナルゲームが山形で開催されました。

それを前にしたキャンペーンの謝礼としても活用されていたのです。

スペシャルオリンピックスは知的発達障害のある方のスポーツ大会です。

世間の認知度もまだまだ低く、資金も非常に厳しい中で運営されています。

私は2005年に開催された長野の世界大会に行きました。そしてSOを知りました。

短い間ですが選手の方々との交流を通じて、人として何かを感じた時間でした。

今回もピンズを入手したいという気持ちもありましたが、是非協力したかったのです。

ところで山形大会は終わりましたが、まだピンズの在庫はあるそうです。

このピンズをお持ちでない方は、是非寄付の検討をお願いいたします。

(ちなみに私は東京に問い合わせました。全国各地域の連絡先はこちらから)

普段の私はごく平凡な人間ですが、たまには人の役に立ちたいものですね、、、

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2008年3月11日 (火)

ピンズで便乗?

世界的な大きなイベント、特にスポーツの大会ではピンズは付き物です。

一番はオリンピック。五輪は世界中のピンマーケットに大きな影響力を持っています。

販売用のライセンスピンから、各スポンサー、NOCやメディア等々、膨大な数が出ます。

中には怪しげなピンズも出現しますが、逆にその位盛り上がるということなのでしょう。

オリンピックには遠く及びませんが、ワールドカップも数多くのピンズが出る大会です。

オリンピックもそうですが、ワールドカップにはピンズに対して厳しい規制があります。

正式名称のFIFA World Cup™、大会マーク、マスコット、トロフィー等々、、、

各々が厳格な規格に則って、ライセンスを付与された事業者等により使用されます。

ライセンス取得には多額の金銭がかかります。スポンサーともなれば尚更です。

そのため、ライセンス付与者の権利は守られます。無断使用は訴訟と相成る訳です。

ただ、ライセンスを直接使用しなくても、それにあやかったものならどうでしょう。

そう、人間にはイメージから何かを連想することが出来ます。

社会的に問題となるような表現は避けつつ、その雰囲気で同じものを感じとれる、、、

便乗のようですが、これまでは規制することは出来ません。

例えば このピンズ。明らかにサッカーのピッチを背景に、KOREA/JAPANの文字。

しかし、年号は入っていませんね。そうそう、このブランドもそうでしたね。

これらのピンズから連想されるのは…お分かりですよね。他にもまだまだあります…

2002 MICKEY WORLD SOCCER
Pins_2002_mickey_world_soccer_disneこちらはディズニーのピンズ。2002という年号とサッカーボール。Mickey World Soccerとはこれまた微妙な表現です。ミッキーが着ているユニフォームは上が青に、下が赤、、、これから連想されるのは…そう、まさにそれなんです。ちなみに、このシリーズはかなり沢山出ていて、私が持っているだけで、20種近くあります。このピンズはその中でもボールがバネでつながっていて動くという楽しいものです。

2002 Soccer Ball & KOREA & JAPAN  National Flag
Pins_hard_rock_cafe_2002_soccer_balそしてそして、ハードロックカフェのピンズです。こちらも2002とういう年号に同じくサッカーボール。更に日韓の国旗。これから何を連想するのかというと、、、それはあなたの自由です、と。

Planet Hollywood WORLD CUP 2002
Pins_planet_hollywood_world_cup_200最後に控えますのは、ハリウッド映画の世界を再現したテーマレストラン「プラネットハリウッド」のピンズです。サッカーボール(?)と、、、えっ"WORLD CUP 2002"!?、、、分かる人には分かりますよね。ピンズの世界って奥が深いわけですよね、、、

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2008年2月13日 (水)

ピンズと世代

ピンズは様々な場面で活用されています。そこには必ず何かの意図があります。

手にした人がピンズを通じて、何かに親しみや喜びを感じなくては意味がありません。

それ故、ピンズの多くにはそれを手にする人を対象にしたデザインが織り込まれます。

大阪市交通局 クレヨンしんちゃんスタンプラリー大作戦
Pins_crayon_shinchan_osaka_city_200このピンズは2006年の夏休み期間中に大阪市交通局が開催したスタンプラリーの景品です。親子連れが多い電車のスタンプラリーで、子供に人気のしんちゃんの登場はごく自然な事に思えます。しかし、私が幼少時に見ていたファミリーアニメとクレヨンしんちゃんでは違う点も多いと思います。

私がよく見ていたファミリーアニメはドラえもん、サザエさんといったところです。

そこには現代的要素を含みながら、多分に古き良き家庭像が織り込まれています。

極端に悪い言葉遣い、例えば親を呼び捨てにするなどという事は考えられません。

もし私がそんな事をすれば、間違いなく親父にボコボコにされていたでしょう。

基本は両方とも勧善懲悪が骨子でしょうが、私の世代とは大きな隔たりを感じます。
(まぁ、そう言う私が見てもそんな部分が面白かったりするんですけどね、、、)

但し、一度ピンズになってしまえば、世代のギャップなど全く関係ありません。

実際、私より何回りも上の方も「ドラえもん」ピンなどを集められていますからね。

まさにピンズは世代を超えて…というところですかね。

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2008年2月 8日 (金)

手に入れたくなるピンズ

アニメ「機動戦士ガンダム」の関連商品で「シャア専用ケータイ」が出ていますね。

初めて耳にした時、ガンダム(ファースト)世代の私としては、「えっ」と思いました。

先週家電量販店に行った際、実物が展示されていました。(10万円以上します!)

充電器を見るとザクの頭部というコアな作りで、真のマニアを狙っている感じです。

しかし、携帯自体は赤黒の2色構成で、知らない人が見てもそれと気付かないでしょう。

大人が持っていて違和感のないデザインというか、他の携帯と比べてもカッコいいです。

これは重要で、実際に購入するのは熱狂的なファンとはいえ、間違いなく大人です。

携帯自体もザクの形をしていたり、派手な色使いだったらちょっと引きます。

会社勤めのサラリーマンだったら、人前での使用がためらわれるでしょう。

そう、商品デザインで「手に入れたい」と思わせてくれることが大切です。

AKIRA TORIYAMA EXHIBITION "Dragon Ball" Son Goku
Akira_toriyama_exhibition_dragon_ba「鳥山明の世界」展は、1993年~1995年にかけて全国の公立美術館を巡回した鳥山明氏の作品展です。このピンズは会場で限定販売されたものです。メインデザインは、氏の代表作「ドラゴンボール」の主人公「孫悟空」となっています。ただ、イベントの性格を反映してか白と金の2色での構成と実にシンプルな仕上がりです。他のアニメキャラクターピンは明らかに子供を対象とした作りが多いものです。このピンズはキャラを入れつつも、配色の妙で大人でも楽しめる一品となっています。

アニメキャラのピンズは多くありますが、「コドモコドモ」したのが多いんですよね。

ですから、集めるのはオリンピックとか企業のコラボピンとか限られてきます。

昔を思い出し懐かしみつつも、今の自分でも手に入れたくなるデザイン、、、

そんなピンズが多く出て欲しいと思っている今日この頃です。

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2008年1月 1日 (火)

干支とピンズ

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

、、、ということで、ついに2008年がやってまいりました!

何かお正月らしいピンズということで、HRCあたりかとも考えましたが、、、

今年の干支は何でしょう…というと、あのピンズが最もふさわしいでしょう。

Disney Teddy Bear & Doll Weekend 2006 Steiff LE
Disney_teddy_bear_doll_weekend_2006そう、ディズニーのメインキャラであるミッキー・ミニーは全てが干支ピン。顔パス状態です。画像のピンズは、去年手に入れたディズニーピンの中で最も気に入っているものです。このイベントについては去年紹介しております。ただ、前の記事では「スタンダードとLEの2種類」と書きましたが、正確には通常のLEとシュタイフのLEがあるので、正確には3種類です。このシュタイフのLEはここ数年(多分2005年から)の発行ですが、非常に集めるのが難しいです。アメリカのディズニーピンの中でも最も難しい部類に入るのではないでしょうか?さすが"BUTTON IN EAR"の威力とでもいいましょうか。

今年のピンズを含めて、2006年以外のピンズを集めること、、、が今年の目標です。

「えっ、年初の目標がそんなんでいいの?」…と思われる方もいらっしゃるでしょう。

いいんです、他の目標はおいおい沢山出てきますから、、、北京もありますし、、、ね!

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2007年12月24日 (月)

ツリーのピンズ

さて、今夜はクリスマスイブですね。街中もすっかりクリスマスムード一色です。

テレビでもニュースやバラエティーと、クリスマス関連の話題が満載です。

特にクリスマス時期だけのイルミネーションやツリーなどは本当に綺麗です。

そうそう、ピンズもこの時期のものは綺麗なものが多いですよ。

Disney Store Christmas 2004
Pins_christmas_2004_disney_storeディズニーストアの非売品のピンズです。ディズニーらしい非常に楽しげな飾り付けです。ニュースではベツレヘムの生誕教会向かいに作られたツリーを取り上げていました。イエス・キリストの誕生地であるベツレヘムは、現在パレスチナ自治区にあります。ツリーが話題になるということは、争いが小康状態であることの証です。クリスマスを思う時、そしてそれに関係するピンズを見ている時、、、それは平和の有難さを感じる数少ない時間です。

争いごとが無く、皆がピンズを楽しめるような世界になればいいですね、、、

(*´-`)o∠*::*::*::*::*:☆MerryXmas☆:*::*::*::*::*☆ ☆

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2007年11月23日 (金)

ピンズとブログと二周年

さて、本日で当ブログは2歳の誕生日を迎えることとなりました。

初期から見て頂いている方にも、つい最近からの方にも深く御礼申し上げます。

正直、最近は私が思っている以上に筆が進みませんでした。

体調を含めた私生活や仕事等々、やっぱり人生イロイロですね。

しかし、今年も沢山のピンズと出会い、そこから多くの感動を頂きました。

様々なジャンルのピンズを沢山見てきているつもりですが、これは変わりませんね。

ピンズの素晴らしさを少しでも多くの方に伝えたい、その思いも変わりません。

今後もコレクションと同様に、ブログもマイペースでやっていければ、と思います。

Disney Ambassador Hotel 2nd Anniversary ( CAST )
Pins_disney_ambassador_hotel_2nd_an二周年記念ということで、ディズニーアンバサダーホテル2周年記念キャスト用のピンズです。アンバサダーホテルは今年で7周年ですね、、、来年は北京オリンピックもありますが、アンバサダー・ミラコスタに続く第3のディズニーホテル「東京ディズニーランドホテル」が7月にオープンします。ある意味大変そうな予感です(ピンコレクターにとって)…

とりあえず、3年目も宜しくお願いします!(*^-°)v

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2007年11月20日 (火)

ピンズと悩み

ピンズを集めていると、「煮詰まってくる」ということがあります。私にもありました。

特に1つのジャンルだけをやっている場合に顕著な傾向だと思います。

ある一定のところまで行くと、欲しいピンズが手に入らなくなる壁にぶち当たります。

また、飽きが出てきたりしてピンコレクション自体を封印される人もいらっしゃいます。

逆に「ピンズのジャンルを広げると手が回らない」、との悩みもよく耳にします。

確かに収集ジャンルが増えると、時間やお金もそれに比例することも事実です。

はたまた額モノなどが増え過ぎると、置き場所にすら困りますよね。

ただ、ピンコレクションは趣味としてマイペースで楽しむものです。

大体のピンズは1ヶ数10円~千円程度で手に入れられる手頃なアイテムです。

人により環境や好みは千差万別ですが、特別な制約は一切ありません。

誰に言われたからでもなく、好きな時に好きなピンズを物色する、、、

なかなか思い通りにならない人生で、ここまで自分を通せるものはありません。

集めるものが尽きないとは、逆に贅沢な悩みだと思うんですけれどね。
(欲しいピンズがすぐ手に入るかというと、また別問題ですが…)

住友銀行 バンクー ( Walking )
Pins_sumitomo_bank_bankuこのとぼけた熊さんはかつて住友銀行のキャラクターとして活躍した「バンクー」です。「ドンタコス」「バザールでござーる」「だんご三兄弟」等を手がけたメディアクリエーターの佐藤雅彦氏の作品です。住友銀行は1999年にさくら銀行と合併し、現在の三井住友銀行となりました。メガバンク再編は私の卒論テーマでもありましたが、バブル期の金融界を考えると信じ難い状況です。合併で「バンクー」もお役御免となりました。しかし、そんな企業の都合は別にして、このピンズは今も確かに生き残っています。

私もこのピンズの如く、マイペースで歩き続けるとしますか、、、

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2007年11月 7日 (水)

ピンズ尽くしの一日

先週の土曜日は第11回東京ピントレーディングが開催されました。

既に参加された方の中にはブログ等で成果を報告されている方もいらっしゃいます。

思えばピンズのトレード会というものは、特別な空間であると思います。

トレード会ですから、皆さんの主目的はピンズです。実に多くのピンズが集まります。

そして話題といえば当然ピンズ中心。その後の飲み会でもピントレが行われます。

この世の中にこんなピンズ尽くしの空間があるというのは考えられません。

しかも、東京ピントレはノンジャンル。これがまた一層特別な面白さを生みます。

では、恒例のトレードで手に入れたピンズをちょっとだけお見せします、、、

Nagano Marathon 1994 MIZUNO
Pins_nagano_marathon_1994_mizuno長野オリンピックを記念して開催されている長野マラソン。2004年の大会でリリースされたものです。ミズノピンに多いダングルタイプで、なかなか素晴らしい出来です。写真の赤と白の2つをゲットしました。トレードしたのは当然のごとく長野から参加されたコレクターさんです。

ASIAN GAMES 1994 MIZUNO
Pins_asian_games_1994_mizunoアジア競技大会はアジア版オリンピックと称されるスポーツの一大イベント。今回手に入れた長野マラソンと同じくミズノピンで、1994年広島大会のものです。大会マスコットが可愛いですね。

SWATCH Convention NEW YORK 1993
Pins_swatch_convention_new_york_199忘れちゃいけない時計ピン。そう、スウォッチのピンズです。ニューヨークの愛称"ビッグアップル"がデザインに入っています。

Tokyo Disneyland Blazing Rhythms 20th Anniversary
Pins_tokyo_disneyland_blazing_rhythディズニーピンコレクターの方ともトレードしました。TDLのピンズは20th以降についてはほとんど持っていないので、ちょっと勇ましいミッキーのピンズを手に入れました。今回はTDL5周年の配布"フライングミッキー"や18周年の配布色違いの5色など、貴重なピンズも拝めました。

この他、トレード会ではこの他にも約20ヶを獲得。皆さん有難うございました!

東京ピントレーディング恒例のお楽しみ抽選会ではこんなピンズが当たりました。

2004 ATHENS OLYMPIC Coca-Cola
Pins_2004_athens_olympic_cocacolaシルバーとゴールドのコントラストが美しい、アテネオリンピックのコカ・コーラピンです。同じくアテネの公式ピンが6ヶも当たりました。その他、全員にピンズが当たりました。毎回プレゼントピンをご提供いただいておりますピン太郎さんには心より御礼申し上げます!m(_ _)m

さて、トレード会の後はこれも恒例の親睦会(飲み会)。

しかし、残念ながら私は親知らずのおかげで今回は一滴もお酒はNG。

考えてみればお酒を飲まない飲み会は初体験ですね。逆に楽しめました。

そして、飲み会ではこんなピンズをトレードで手に入れました。

STARBUCKS COFFEE M.U.G.
Pins_starbucks_coffee_mugついに手に入れてしまった禁断のスターバックスピン。あまりに手が広がりすぎるのと、素晴らしい先達がいらっしゃるので、あえて今まで集めていませんでした。このピンズはMUG賞(Moves of Uncommon Greatness=素晴らしい活躍)のピンズで、社内表彰でもらえるものらしいです。良いピンズです。

CERTINA DS Swiss Watch Racing Team
Pins_certina_ds_swiss_watch_racing_そして!今回最も嬉しかったのがこれですね。スイスの時計メーカー"サーチナ"のピンズ。正直このピンズは初めて見ましたが、デザインがとっても素晴らしい一品です。

そんなこんなで、あっという間に過ぎていった秋のピントレでした。

お酒は飲めませんでしたが、ピンズに酔った一日でした。

そして夜も深まり、「次は長野で会いましょう」を合言葉にお開きと相成りました…

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2007年9月17日 (月)

ピンズブレイク

ここ数週間、ピンズ的にはちょっとお休みといった感じでした。

TAXMANさんからアビリンピックのピンズが届いたくらいでしょうか。

先日の世界陸上ではピンズの数こそ少なかったですが、充実した時を過ごせました。

その後は色々事情があって、なかなかピンズに時間を割り当てられません。

来年には北京オリンピックが迫っています。開幕まであっという間に感じるでしょう。

そして、2010年はバンクーバーオリンピックとFIFAワールドカップが重なります。

日々新たなピンズがリリースされる一方、過去に欲しいピンズも星の数です。

阪急第一ホテル 一周年記念 Hello Kitty & Dear Daniel
Pins_hankyudaiichi_hotel_1st_annive1年位前よりホテル関係のピンズに注目しています。このピンズは特にキャラクターの女王キティとのコラボですからなおさらです。キティ関連のピンズだけでも、まだまだ興味のあるピンズは沢山あります。

しかし裏を返すと、ピンズコレクションに100%はないという事なのでしょう。

旬のピンズに一喜一憂するのは特別な盛り上がりがあります。

しかし、その後何年もかけてコレクションを構築していく楽しみもあります。

走った後はゆっくりブレイクを入れる。そしてまた歩き出す、、、

これはピンズだけに限ったことではない、長続きのコツだと思う今日この頃です。

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2007年9月 9日 (日)

ピンズと企業史

私の持っているピンズの多くは、"企業モノ"のピンズです。

やはり、普段身近に接している企業・ブランドには親しみがあります。

また、製品やキャラクターなど、魅力あるデザインのピンズも多いのです。

DDI 0077 ムーミン / フローレン
Pins_moomin_ddiムーミンのピンズは当ブログ初見参ですね。DDI(第二電電)、KDD(国際電信電話)、IDO(日本移動通信)。どれも今となっては懐かしい名称です。この3社は合併して、KDDIとなり現在に至っています。

近年における電話通信業界の変遷が、いかに目まぐるしいかを物語っていますね。

合併してしまった企業では、過去のピンズを把握しているのでしょうか。

合併などしたことが無くても、全く把握していない企業も多いですから。

ピンズは一時のキャンペーン・イベントのものであるとの認識が多いのでしょう。

私なんかはピンズ自体が、その企業の歴史の一部であると思うのですが。

ピンズを作るだけでなく、それらを後世に残す努力もして欲しいと願います。

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2007年9月 6日 (木)

ピンズのごほうび

古より、国や団体が功績のあった人物や団体に記念品を贈呈する習慣があります。

その記念品は、与えられた人・団体の栄誉を具現化する役目を果たします。

中世末期になると"勲章"が登場し、現在に至るまでその形は踏襲されています。

勲章の製法も時代と共に発展してきました。芸術的領域に達したものもあります。

そのデザイン・技法は、現代におけるピンズにも大いなる影響を与えています。

勲章の製作を手がけていたメーカーが、ピンズを製作するケースも少なくありません。

そして現在、ピンズはその勲章の様な役目を果たす場合があります。

Walt Disney World Pin Trading Award Summer 2002
Pin_trading_award_summer_2002このピンズはウォルト・ディズニー・ワールドにおいて、ゲストとのピントレを積極的に行ったと認定されたキャストに進呈されたものです。さすがピンズを様々な局面で活用しているディズニーですね。現在ピンズは至る所でリリースされています。この様な形で「ごほうび」としてのピンズも増えてくるのでしょうね。今後もピンズの可能性に期待、です。

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