« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月25日 (水)

国体のピンズ

ピンズには様々なジャンルがありますが、最近国体のピンズに注目しています。

2020年にオリンピックを控え、国体はその基盤作りに重要な大会となっています。

ピンズ自体もキャラクターを全面に打ち出した楽しいものが増えています。

過去には国体のキャラからその県のキャラクターになったものもあります。

最近では先行して県のキャラクターを国体キャラに採用するケースが増えています。

第71回国民体育大会 「希望郷いわて国体・希望郷いわて大会」
Pins_iwate_kokutai岩手では来年46年ぶりとなる国体が開催されます。通常競技に加え冬季競技も含めた完全国体としての開催です。また、パラリンピックと同様に障がいのある方の全国障害者スポーツ大会も国体の後に開催されます。ピンズのキャラは県のキャラクター「わんこきょうだい」の5人兄弟の中でメインを務める「そばっち」です。

岩手で人をもてなす象徴といわれる「わんこそば」は有名ですよね。

そして国内漆生産量日本一を誇る漆を使った「漆器」を掛け合わせたキャラです。

東京五輪もそうですが、こちらの大会の「おもてなし」にも期待しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月24日 (火)

空港のピンズ

日本には非公共用の空港を除くとこの狭い国土に100程度の空港があります。

規模が小さく採算のとれない空港も多く、様々な経営努力がなされています。

そういった中で空港のPRに活躍するピンズも多くリリースされています。

新石垣空港(愛称:南ぬ島石垣空港) 開港記念 (English Ver. / Japanese Ver.) 
Pins_painushima_ishigaki_airport沖縄県石垣市に2013年に開港の新石垣空港。去年の初決算は黒字スタートでした。空港マスコットキャラクターは八重山の森の王者カンムリワシの「ぱいーぐる」です。これは開港記念に石垣市が制作した日本語版と英語版の2種類のピンズです。

ぱいぐーるは開港1周年の2014年には石垣市のキャラクターに昇進しました。

ですから今後様々なイベントやグッズでお目にかかれる機会も増えるでしょう。

石垣というとボクシングジュニアフライ級元王者の具志堅用高さんの出身地ですね。

私も幼い頃彼の防衛戦を家族と固唾を飲んでテレビ観戦していました。

そんな彼の現役時代のニックネームが「カンムリワシ」、、、まさに王者でした。

当時の私にとって彼は間違いなく絶対的ヒーローであり尊敬していました。

最近はバラエティでよくお見掛けしますが、キャラはともかくお元気で何よりです。

そんな彼の出身地である石垣、というか沖縄には行ったことがまだありません。

新空港になって羽田からの直行便も就航しました…近いうちに行きたいですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月15日 (日)

ピンズと雄姿

今年からホンダがパワーユニットサプライでF1に復帰していますね。

しかし、2015年F1世界選手権の開幕戦オーストラリアGP決勝では最下位と低迷…

やはりF1の世界はそんなに甘いものではないと痛感させられました。

ただあの1980年代の黄金期をリアルタイムで体感した身には歯がゆい結果です。

それにエンジンだけではなく日本人ドライバーがいないのも寂しいですね。

Kamui Kobayashi "2010 F1 BMW Sauber" Helmet
Pins_kamui_kobayashi_2010_f1_bmw_saF1は世界最高峰の自動車レースと言われていますが、そのドライバーのシートを獲得するのは並大抵のことではありません。もちろ見合った実力がなければドライバーにはなれませんが、中にはチームに資金をもたらすスポンサーを連れてシートを獲得する「ペイドライバー」という存在があるのも確かです。

小林可夢偉も2009年参戦当初はトヨタ、パナソニックという後ろ盾がありました。

しかし2010年にはそこから離れ、実力でザウバーのシートを獲得しました。

日本人初のペイドライバーではないドライバーという評価の声も聞きます。

このピンズはその2010年にザウバーでF1に参戦した際のヘルメットです。

あまりポテンンシャルの高くないマシンでしたが、32ポイントを獲得しました。

今年はスーパーフォーミュラへ参戦していますが、またF1で雄姿を見たいものです。

そしてその雄姿を焼き付けたような素敵なピンズが欲しいですねぇ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月14日 (土)

お守りのピンズ

メッセージツールとしてのピンズには何かしらの想いが込められています。

それは時としてお守りにもなってしまうものあるのですから驚きです。

銀のエンゼル特製 キョロちゃんピンバッチ型お守り
Pins_silver_angel_kyorochan北海道を舞台にした映画「銀のエンゼル」は2004年に公開されました。題名はあの森永製菓の「チョコボール」の当たりマークの1つである銀のエンゼルに由来しています。このお守りピンズのセットは公開当時「映画版銀のエンゼル」を5つ集めて映画鑑賞した人限定でプレゼントされたものです。あえて金ではなく銀というところがいいじゃないですか。そう、ほどほどの幸せが人には丁度良いのだと思います。家内安全、学業成就、恋愛成就、この3つが叶ったら言うことありません。

もう昔のものなのでご利益も切れているかもしれませんが私にとっては十分です。

ただの映画関連ピンというだけではなく、キョロちゃんとのコラボが嬉しいです。

幼い頃チョコボール(特にキャラメル)は大好物で沢山食べてきました。

金が当たった記憶はありませんが、口を開ける時はいつもドキドキしてました。

長年勤めていた会社も森永本社ビルの近所でエンゼル街でよく食事もしました。

その意味、このピンズは愛着のあるキョロちゃんピンというだけで満足なのです。

あえて願うとすれば…ピンズの良さを多くの方に知って頂きたいということです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月13日 (金)

大名のピンズ

ピンズはデザインのバリエーションが無限で決まった形というものがありません。

ですから時代時代の流行りがピンズに反映されることが多いのです。

最近では赤い羽根共同募金などの社会福祉関連のピンズが目立ってきています。

昔からありましたが、古いものはかなり真面目なデザインが多かったですね。

最近ではゆるキャラなどを多用した柔らかいものが多くなってきました。

そういうものは可愛くて、多くの人にとって親しみやすいデザインとなっています。

貰って嬉しい→寄付してみようか、また寄付しようか、という構図ですね。

赤い羽根共同募金 出世大名家康くん
Pins_akaihane_hamamatsu_city_ieyasu江戸幕府を開いた徳川家康公は日本史上で最も有名な人物の一人でしょう。浜松市では市制100周年を迎えた2011年にその家康公にあやかったゆるキャラ「出世大名家康くん」を誕生させました。ちょんまげはウナギ、羽織の紋はみかん、袴はピアノ柄と浜松の特産品が満載です。かの家康公も数百年後に「くん」付けで呼ばれるとは思わなかったでしょう。

この家康くんはキャラグランプリ2013の準グランプリに輝いている人気キャラです。

2015年には地元浜松でゆるキャラグランプリが開催されることになっていますね。

ゆるキャラ界でも見事「天下統一」を成し遂げることが出来るか、、、注目ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月12日 (木)

子育てとピンズ

ピンズはメッセージツールとして様々な局面で使用されています。

その製作者も国際的機関、政府機関、企業から個人までと実に幅広いのです。

内閣府 すくすくジャパン
Pins_cabinet_office_sukusuku_japan「子ども・子育て支援新制度」は平成24年成立の子ども・子育て関連3法に基づく制度です。日本の深刻な少子高齢化対策に政府も懸命です。「すくすくジャパン」はその制度を広く国民に周知させるために内閣府が作成したシンボルマークで少子化対策、育児支援の様々な関連イベントなどで使用されています。

広く知らしめるメッセージツールといえば、、、当然ピンズの出番というわけです。

まぁ、少子化問題に貢献できていない私が言うのも何なんですが、、、

その代わりにこのピンズをご紹介することで代えさせて頂きます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月11日 (水)

復興のピンズ

あれから4年、、、この日にブログを更新しようという気持ちにやっとなりました。

まずは東日本大震災でお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表します

また、被災されてご苦労されてきた方々に衷心よりお見舞い申し上げます。

そして復興に関わって奮闘されている方々により一層の助力をお願い致します。

あの日は私にとっても悪夢のような一日であり、忘れられない記憶になりました。

あの頃はがれき処理関連の機器のメーカー勤務で自分なりにお手伝いしてきました。

しかし復興はまだ半ば、地域によっては4年経った今でもまだ先が見えません。

福島県商工会議所 女性会連合会 「浜・中・会津 心はひとつ福島」
Pins_one_fukusima福島県は東西に長い地形ですが、越後、奥羽という2つの山脈により浜通り・中通り・会津の3つの地域に分かれています。高い山による隔たりがあるため、3地域は歴史的にも交流が少なくお互いに同県としての帰属意識が少ないと聞きます。あの未曽有の大災害で福島県は原発事故という一番の災厄を背負っています。

原発の廃炉や除染、有害な除染廃棄物の処分場の問題等々課題は山積みです。

日本国民全員の総力が必要ですが、まず福島県の結束をうたったピンズです。

この様な復興をスローガンとしたピンズは震災後に数多く作られてきました。

そう、メッセージツールであるピンズはこういう局面でこそ役に立って欲しいです。

福島が被災地がそして日本全体があの災厄から復興できる日を切に願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月10日 (火)

ピンズの周知

ピンズの情報というものをタイムリーにとらえるというのは本当に難しいものです。

販売にしろ配布や何かの特典にしろ膨大なピンズが日々人の手に渡っています。

しかし、事前に調べられるのはそれらのうちのほんの僅かなのが事実です。

知ることが出来ても住まいから非常に遠いときなども歯がゆいものです。

逆にコレクションの難しさは手に入れたときの醍醐味となるとも言えます。

相矛盾する気持ちはありますが、ピンズの認知度アップはまず情報からでしょうね。

伊豆急行 河津桜まつり「パーク&トレインきっぷ」
Pins_izukyu_kawazu_zakura東急グループの鉄道会社である伊豆急行。毎年2月から3月初めまで河津桜まつりが河津駅周辺で行われ、それに合わせて伊豆急では河津桜まつり「パーク&トレインきっぷ」を発売しています。車の便が良い伊豆高原駅前で駐車して伊豆急で河津駅へ向かって、桜まつりを楽しんだ後はまた伊豆急で伊豆高原駅へ戻るという駐車と往復切符のセットのプランです。

なるほど、渋滞も駐車場を探す心配もなく桜を楽しむには良い企画ですね。

そしてその切符のおまけとしてこんな素敵なピンズまでもらえたのです。

しかし、伊豆急のHPを見てもピンズのことには全く触れられていません。

伊豆急に電話しても対応された職員さんはピンズのことは全く知らない様子…

お持ちだった方に聞くと確かに先日伊豆高原駅でもらいました、とのお返事。

それならばと伊豆高原駅へ電話すると当駅案内所限定で先着500名限りとのこと。

購入者へのささやかなおまけという位置付けでしょうが勿体ないなぁ、と。

こういった素晴らしい企画ですから広く世間に周知して頂きたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 9日 (月)

愛用品とピンズ

ピンズを入手する動機としては人それぞれ様々かと思います。

私の場合少しでも興味がある事柄に関するピンズであれば入手対象になります。

自分がやっていたスポーツや愛用しているブランドピンには手が伸びます。

最近手に入れたあるピンズでかつて私が愛用していたアイテムを思い出しました。

私は2001年に転職をしまして、商社から製造メーカー勤務となりました。

職種は同じですが産業機械の営業のため工場に入ることも多くありました。

ヘルメットや作業着、安全帯や安全靴などが必要な場合も多々あります。

しかしその頃それらを収納して持ち運ぶ丁度よいバッグがありませんでした。

買わなきゃいけないな、と思ってそれを口にしたところ先輩から一言。

「バッグと肩掛けの留め具が金属製のものを買った方がいいよ」とのアドバイス。

重い荷物を手で持っての移動は困難なので肩掛けの部品が重要なのだと。

そしてカバン専門店で探したのですが、その多くがプラスチック製でした。

その中で横長のボストンバッグで留め具が両方とも金属のものを見つけました。

色も真っ黒でビジネスユースとして使用するのに何の問題もありません。

買い求めて十数年それを使い続けていました。週に2、3回は出番がありました。

一昨年転職の際に仕事を引き継いだ方からそのバッグが欲しいと言われました。

大きくて収納量も申し分ないし、色も目立たなくて使い勝手が良さそうだと。

大した餞別ではないですが十数年使い古びたバッグでよければと差し上げました。

そして差し上げる前に例の金具を見てみると両方とも半分近く削れていました。

確かにプラスチック製ならとっくに壊れていたな、とあのアドバイスに感謝です。

Pins_east_boyと、前置きは長くなりましたがそのお世話になったバッグはEAST BOY製だったのです。買った当初は気にしませんでしたし、黒のバッグにワンポイントで赤く自由の女神が刺繍されていましたがブランド名は知りませんでした。いつしか街で見かける女学生さんたちのセーターやソックスのワンポイントでよく見掛けると気付いたのもかなり後になってからのことでした。

それもそのはず、イーストボーイは女学生がメインターゲットのブランドなのです。

しかし、あのバッグは私にとって確かに欠かせないビジネスツールでした。

私自身はもうイーストボーイ製の商品のお世話になることはないと思います。

ただ長年苦楽を共にした愛用のバッグをこのピンズを見る度に思い出すでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 8日 (日)

念ずればピンズ

ピンズを集めだしてから街やテレビで見かけるピンズが気になるようになりました。

大体はチラッとしかも小さく胸元を飾るだけですから読み取るのはかなり大変です。

逆にピンズではなく何かのロゴとかデザインを見て「ハッ」とする時があります。

これをピンズにしたらいいのにな、、、と心の中で考えている自分がいます。

また時にはそう思っていたピンズが実際に目の前に現れるから面白いものです。

Mentholatum "Little Nurse"
Pins_mentholatum_little_nurseメンソレータムはアメリカのスキンケア商品として非常に有名ですね。ロート製薬が1975年に日本でのライセンスを取得しましたが、1988年にはメンソレータム社自体を傘下に収めています。商品名と共に余りにも有名なリトルナースはやはりいですね。裏には「ロート製薬株式会社」の刻印もあるので日本でのノベルティでしょうね。

以前メンソレータムと因縁の深いメンタームのピンズをご紹介したことがありました

その際に「リトルナースのピンズはないのかな」と書きました。もう5年も前です。

今回そのピンズを手に入れてみて、、、やっぱり良いものですね。

まさに念ずればピンズ現る、、、これからも沢山念じてみようと思っています!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 7日 (土)

友好とピンズ

ピンズはトレードなどを通じて人と人を結びつけるアイテムでもあります。

私も過去に幾つかピンズを作りましたが、ピン友の中にも作られている方がいます。

ピンズを通じて色々な方々と交流を持つというのは実に楽しいものです。

ピンズ収集は年齢、性別、国籍、その他諸々の一般的区別は重要ではありません。

ピントレードなどはいかに相手のことを考えて行動するかが重要な鍵になります。

時にはトレードではなく、タダでピンズを差し上げる場合もあります。

それは自分の気持ちをピンズに託すという役割をピンズにしてもらっているのです。

時には人という単位ではなく、国と国というレベルでもピンズは用いられています。

Pins_japan_netherlands_year_dick_brこれは5年ほど前に「日本オランダ年 2008-2009」を記念して製作されたピンズです。ピンズの図案はミッフィーの生みの親で知られるオランダのデザイナーであるディック・ブルーナ氏です。2008年は日蘭国交樹立150周年、2009年は二国間の通商関係400周年の節目であったのです。オランダは江戸時代に長崎の出島において西洋唯一の窓口であり続けました。

歴史的にも非常に古い結びつきを持つ国で、もっと身近に感じても良いと思います。

この様なピンズがより相互理解と友好を深める切っ掛けになって欲しいのもですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 6日 (金)

スタジアムのピンズ

私は2002年のFIFAワールドカップのピンズがピンコレクションの入口でした。

思い返すと2002年のピンズは前後の大会と比べても圧倒的に素晴らしかったです。

優秀な意匠の多さ、特にスポンサー・メディアピンはかなり充実していました。

それでもサッカー1種目ということで公式ピンではかなり意味不明なものも多数…

オリンピックに比べると見劣りしますが初心者には最適だったかなと思い返します。

W杯ピンを細かくジャンル分けすると、べニューピンというものがあります。

venue=開催地で、日本では開催された10ヵ所の都市とスタジアムのピンズです。

横浜・静岡といったサッカーどころがある一方で開催しなかった有力都市もあります。

東京は立候補しませんでしたし、名古屋を擁する愛知県でも開催されていません。

今日はその愛知県で開催候補となったスタジアムのピンズをご紹介します。

2001.10.24 豊田スタジアム・オープン記念事業実行委員会
Pins_toyota_stadium_2001_open愛知県の豊田スタジアムは名古屋グランパスの準ホームやラグビートップリーグ2チームのホームスタジアムとして使用されています。また、FIFAクラブワールドカップの日本開催時に使用されています。本来は2002年のFIFAワールドカップの開催をにらみ計画されましたが、新潟市と競って落選。これは当時かなり話題となったニュースで、サッカー不毛の地の逆転勝利と騒がれました。

しかし豊田スタジアムは収容人数等の計画を変えつつも、2001年に落成。

ワールドクラスのスタジアムで急傾斜の観客席は観やすいと定評があります。

このピンズは豊田スタジアム開設記念行事の際に配布されたピンズです。

W杯の開催地レースは残念でしたが今でも多くのサッカーファンに愛されています。

私も他のW杯のピンズと同じくこのピンズを大切にしていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 5日 (木)

グルメなピンズ

衣食住といいますが、やはり人間に最も欠かせないのは「食」であると思います。

食べ物に感心がない、薄い、という方もいますが、ちょっと勿体ない感じがします。

もう食べ盛りの年ではありませんが、やはり美味しいものを口にしたいですからね。

そしてそういった美味しいグルメに関わるピンズまであれば…最高です!

Singapore Seafood Republic 2008
Pins_singapore_seafood_republic_200シンガポールシーフードリパブリックはシンガポールの名店で、日本にも数店展開しています。その中でも高輪店には何回も足を運んだことがあります。名物はピンズにもなっている看板に描かれているマッドクラブを使ったチリクラブです。その辛さとコクのある味は本当にクセになります。

お値段はそれなりにしますが、異国情緒を満喫できる雰囲気といい好きなお店です。

今後も美味しい料理と素敵なピンズを出し続けて頂きたいものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 4日 (水)

ピンズ体験

ピンズの入手方法は様々ですが、何かに参加してもらえるというピンズがあります。

その体験が思い出深ければ深いほど、ピンズを見る度にそれを思い出すでしょう。

特に子供時代の体験であったり、関心の強い事にかかわるピンズなら尚更です。

東京ディズニーリゾート ダッフィーバスふわふわ体験
Pins_tokyo_disney_sea_duffy_bus_tou2014年に東京ディズニーシー発のバスが各地を巡る旅に出発しました。それが「ダッフィーバス」です。そしてTDSに帰ってきたバスは現在期間限定で東京ディズニーシー・パーキングに展示されています。ディズニーシーにインすれば誰でも見れるのですが、特別に乗車してダッフィーに囲まれて写真を撮影が出来る「ふわふわ体験」付のチケットも発売されています。そして「ふわふわ体験」の記念品としてもらえるのがこのピンズなのです。

憧れのパークで可愛いバスに乗ってダッフィー達と「はいチーズ」…

それだけで楽しいのにピンズという素晴らしい記念品までもらえるのです。

素晴らしい体験と素晴らしいピンズ…こういう企画がもっと増えて欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 3日 (火)

陶磁器のピンズ

ピンズの素材というと90%以上が金属であり、多くの方がそう思い浮かべるでしょう。

実際にはプラスチックやゴムなどもありますが、質感が今一なのは否めません。

最近はリサイクルのPRなどを目的に木製のピンズもありますが同様です。

第69回国民体育大会「記念章」
Pins_th_kokutai去年長崎県で行われた愛称「長崎がんばらん国体」のピンズです。形状といい台紙といいここ最近の国体ピンの典型ですが、特徴は何といってもピンズ本体の素材にあります。そう、このピンズの素材は長崎県産の磁器なのです。長崎県の焼き物は400年以上の歴史を誇ります。セラミック特有の透明感と光沢がまた金属とは違う重厚な質感を醸し出しています。この藍色の絵付けも通常のピンズの表現とは一線を画す趣を感じさせます。陶磁器のピンズは確かに少数派ですが、フレンチピンではよく見かけます。しかし日本で、このサイズ(φ30㎜)の大きいピンズは今まで見たことがありません。

陶磁器のため金属より脆いので、落下による破損という懸念はありますが、、、

たまには金属製以外の素材もいいな…と思わせてくれた一品です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 2日 (月)

ピンズ女子

流行語大賞に「歴女」がトップ10入りをしたのは2009年のことでしたね。

時代小説を読み、史跡を巡るなど歴史通になる若い女性が年々増えています。

きっかけは戦国時代をテーマにした映画やTV、ゲームの影響と言われます。

本日はそんな歴女の方々にこそふさわしいピンズをご紹介します。

JR東日本 八王子支社 風林火山キャンペーン
Pins_jr_east_furinkazanNHKの大河ドラマ「風林火山」の放映に合わせて2006年末からJR東日本では「風林火山 甲斐・信濃紀行キャンペーン」を展開していました。ドラマの舞台となる山梨・長野県で記念切符・旅行商品の発売や臨時列車・バスが企画されました。歴史に旅に…歴女の方々も興味ある内容でしょう。これはそのキャンペーンで使用されたピンズです。

川中島の合戦で上杉謙信の馬上からの一太刀を武田信玄が軍配で受け止める…

これは戦国時代の様々な逸話の中でも最も有名なものではないでしょうか。

私も大河のみならず戦国時代物で何度も見てきた1シーンです。

甲陽軍鑑に記載されていますが今では創作であるというのが主流みたいですね。

しかし男性だけでなく歴女の方々も戦国ロマンを感じるのではないでしょうか。

ご当地の城ピンやゲームの武将ピンズなど、最近は歴史モノも増えてきています。

野球でも男性ばかりでなく、「カープ女子」など女性の行動は注目を浴びます。

ピンズの世界でも「ピンズ女子」がもっと増えてくれるといいなぁ、と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 1日 (日)

地方博のピンズ

世の中には膨大なピンズがあり、そのジャンルも多種多様です。

代表的なのはやはりオリンピックでしょう。世界的なピンブームの火付け役です。

私がピンズを始めたきっかけは2002年のFIFAワールドカップでした。

企業の宣伝や徽章、ディズニーやキティに代表されるキャラクター、、、

本当に多くのピンズがありますが、博覧会のピンズというジャンルがあります。

2005年に開催された愛・地球博では私の予想を上回るピンブームが起きました。

多くのコレクターさんが誕生し、ピントレの礎もこの方によって築かれました。

あれから10年…今も多くのコレクターさんが活動されているのは嬉しい限りです。

博覧会というと博覧会国際事務局認定の国際博覧会(万博)がその代表格です。

2005年日本国際博覧会(愛・地球博)は国際博覧会の登録博(国際特別博)です。

その他にも地域振興を主目的としたいわゆる地方博が多く開催されています。

近年の有名どころでは2004年の浜名湖花博、2009年の開国博Y150などですね。

特に横浜の開国博ではマスコットである「たねまる」のピンズが数多く出ました。

Y150は諸問題により最終的に約28億円の赤字で裁判沙汰にまでなりました…

YOKOHAMA EXOTIC SHOWCASE '89
Pins_yokohama_exotic_showcase_89横浜博覧会(略称 YES'89)はY150に先駆けること20年、横浜市制100周年と横浜開港130年を記念して開催された都市博覧会です。バブル景気に支えられ当時起こった地方博ブームの代表格とされています。このピンズの中で微笑むのはYES'89のマスコット「ブルアちゃん」。デザインはあの手塚治虫先生です。

しかし、バルブ崩壊と共にその地方博ブームも終焉を迎えました。

1996年に計画されていた世界都市博覧会の中止は当時大きな話題になりましたね。

成功あれば失敗もあり。税金を投入しての失敗は笑いごとでは済みませんが、、、

ピンズとそれは別、博覧会の思い出の一品としてみんな大事にしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »