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2012年11月12日 (月)

ピンズの精神

ピンズは1人でも集められます。今やネットにある情報量は膨大です。

オークションも今では当たり前になり、希少品もよく見かけます。

しかし、それだけでは超えられない壁というのが確かに存在します。

いくら多くの情報があっても1人1人が気付ける数には限界があります。

運良く見つけられたとしてもそれを手に入れられるとは限りません。

ピントレに代表されるピンズを通じた交流はそれを見事に補完してくれます。

また、それらを経験するうちにピンズよりもその事自体の大切さに気付きます。

人間というのは結局のところ人との繋がりなんだなぁ、と思うのです。

A DOOR OF AUNT MIMI'S HOUSE
Pins_door_of_aunt_mimis_house先週たまたま銀座の三越に行く機会があり、ちょうど「デビュー50周年記念:ザ・ビートルズ展」が開催されていました。特設ショップをのぞくとピンズが…あった!でも公式のジャケピンであまり面白みがない上にほとんど品切れ。ふと脇に置かれたピンズに興味をひかれました。それがこのピンズ。

ジョン・レノンが両親と離れて暮らしていた時に、母親代わりとなってくれたリバプールのミミおばさん。その家の玄関のドアのピンズです。私は世代的にビートルズは直接見ていません。しかし、彼らの足跡は今でも色あせることなく偉大です。特にジョン・レノンはその才能と言動と劇的な人生から間違いなく史上最高のアーティストだと思います。

今回は様々なレノングッズと共に、このドアの実物も展示されていました。

偉大な彼が人格形成期に過ごした家のドアを目の前にリフレイン…

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one

う~ん、まさにピン文化の精神にも通じる歌詞ですね!

No need for greed の境地にはなかなか達せませんが、、、

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