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2010年10月 3日 (日)

ピンズと所属

ピンズは着用している人間の所属を明確にするという役割があります。

というか、ピンズは元来そういう使われ方から始まったのではないかと思います。

企業が社員に配る社章などがその代表例なのではないでしょうか。

皆が同じ社章の基に一致団結し、対外的にはそこに所属することを明らかにする…

そういったピンズの役割は会社だけではなく色々な世界で取り入れられています。

2010 VANCOUVER OLYMPIC "Japan Olympic Team 2010"
Pins_2010_vancouver_olympic_japan_o今年開催されたバンクーバーオリンピックで日本選手団が着用したピンズです。長島圭一郎、國母和宏、浅田真央、上村愛子他選手みーんな襟元に着けていました。このピンズをテレビで初めて見たのが今年初めの壮行会のニュースでだったと思います。オリンピックではNOC(National Olympic Committee)ピンといって、各国の代表毎にピンズを製作します。

そして選手やコーチは他国のチームや地元の方とピントレードをする文化があります。

その意味NOCピンは五輪ピンの中で最もピン文化を体現していると言えるでしょう。

それが巡り巡って私の様なピンコレクターの手に入るのですから面白いですよね。

私にとっては所属証ではなく、バンクーバーオリンピックでの感動の証…ですかね!

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