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2010年7月 1日 (木)

清々しさとピンズ

まずはサッカー日本代表の選手、監督やスタッフの方々へ心から「有難う」、、、と。

日本代表のワールドカップ対パラグアイ戦は一生忘れられない試合になりました。

キックオフから張りつめたままの緊迫感。まるで終わりがないかの様に感じました。

それでも時計の針は確実に進み、前後半の90分でも決着はつきませんでした。

延長戦後半にはほとんどの選手が立っているのがやっとに見えるほどの、、、死闘。

それでもPK戦が終わるまで、この行き詰る緊迫感は途切れることなく続きました。

2009年WBCでのイチローの最終打席がMAXと思いましたが、その上がありました!

そして「敗北」という名の結果を受け止めた瞬間、、、確かに悔しかった・・・

しかし試合が終わり涙し、そして健闘を讃えあう日本代表に素直に感謝出来ました。

大抵は応援している側が敗れた場合、悔しさや諦めの感情が頭を支配します。

ただ今回は諦めとも違う、何か清々しくさえある感情が頭の半分を占めていました。

それ程に今回は選手・スタッフの皆がやるべきことをやりきった、それが分かりました。

スポーツというものは結果が全てだと言う人もいます。確かにそれは正論でしょう。

しかし選手達は国を背負い必死で戦い、チームとしてもお互いを尊重し思いやる、、、

その姿に日本やパラグアイ、そして全世界の大勢の人が勇気づけられられたでしょう。

戦術や個々の技術的な問題、勝敗すら些末に思える程の「ザ・ワールドカップ」でした。

この120分、そしてPK戦での日本代表の生き様は誰が何を言おうと最高でした!!

日本人に生まれて、そしてこの日本代表を応援できたことを誇りに思います!!

日本代表、2010年南アフリカにてかく戦えり!!

FIFA U-20 Women's World Cup 2010 "BOCHUM"/ Women's World Cup 2011
Pins_fifa_wworld_cup_germany20歳以下の女子を対象としたFIFA主催のワールドカップが本年ドイツで開催されます。そして来年女子のサッカーフル代表が同じくドイツでワールドカップに臨みます。

まずはU-20、、、日本は2009年のAFC U-19で優勝して出場権を得ました。

前回2008年U-20W杯で準優勝の北朝鮮をおさえての優勝ですから大したものです。

日本だけではないでしょうが、女子は男子に比べサッカー環境が恵まれていません。

そんな中、各選手が日の丸を背負い必死に戦う姿は男子のそれに遜色ありません。

今大会においても、なでしこ達は素晴らしい姿を見せてくれると確信しています。

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