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2010年6月25日 (金)

次のピンズ

日本代表のワールドカップ決勝トーナメント進出は本当に嬉しかったですね。

会社の近くで一足早い「祝勝会」をやった甲斐があったというものです。

思えば1分2敗で1次リーグ敗退した2006年のワールドカップの時とは大違いです。

やはり次の試合が有ると無いとでは、天と地ほどの差があります。

もちろん負けたからといって、それで終わりではありません。

しかし、次のW杯までは長い時間待たなくてはなりません。(予選で勝てたとしても)

それはピンズも同じで、大会閉幕前と後ではその楽しみは大きく違います。

私のコレクションがW杯だけに納まらないのは、そこら辺に理由があるのでしょう。

しかしそれだけではありません。それだけ魅力的なピンズが多いからなのです。

Audemars Piguet Queen Elizabeth II Cup
Pins_audemars_piguet_queen_elizabet香港のクイーンエリザベス2世カップ(愛彼錶女皇盃)は沙田競馬場で開催されている芝2000mのG1レースです。後半戦の最強馬決定戦であり、香港競馬界でダービーと双璧を成していると言えるのがこのレースです。(メルセデス・ベンツが主催の香港ダービーのピンズは以前紹介しましたね。)

2002/2003年には日本から参戦のエイシンプリストンが連覇しています。

このレースのスポンサーが世界三大高級時計メーカーの1つであるオーデマ・ピゲです。

APの代表的モデルはステンレス製の高級時計の先駆け、ロイヤル・オークですね。

このピンズの8角形はそのロイヤル・オークのベゼルを模したものになっています。

英国海軍戦艦の船窓を模したという特徴あるオクタゴン(8角形)ケース。

そのケースにベゼルが8個のネジ止めであり、時計の印象を決定付けています。

このピンズではそのネジの位置にラインストーンを配しています。

台紙から外すとピンズ自体には文字がないので、分かりにくいピンズではあります。

背景を知らないとこのピンズの意味が分からない、そういう粋なピンズです。

この様な素晴らしい次のピンズ、そして日本代表の次の戦いを楽しみにしましょう。

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