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2009年9月20日 (日)

ピンズと振り返るオリンピック "Back to the 2008"

さて、来る10月2日に2016年夏季オリンピックの開催都市が決定します。

ピンコレクターにとって自国開催は悲願のようなものであります。

つきましては大緊急特別総力企画としまして、特別編をお送りします。

過去の夏季オリンピックとそのピンズを振り返りつつ、招致成功祈願をするものです。

昨年の北京から前回東京開催の1964年まで遡っての連続記事となります、、、

記憶にも新しい2008年に中国で開催された北京オリンピック。

2008年の招致合戦には大阪も立候補していましたが、最下位に敗れましたね…

しかし、開会前に競技以外でこんなに色々話題になった大会も珍しいでしょう。

大気汚染で不参加表明のアスリート、立ち退き問題、騒がしい聖火リレー等々。

もちろん、これらは深刻な問題ですが、五輪とは切り離して欲しいものです。

開会式ではクチパク少女に大がかりなCGまでもが後々も議論の的になりました。

個人的にはそんなのどーでもいい、と思います。スポーツの祭典なんだから。

演出技巧の巧拙の議論はあるかと思いますが、いってもそのレベルです。

日本の獲得メダル数は金9、銀6、銅11、計26個でした。

圧巻は競泳男子の北島康介選手。アテネに続く100m、200mの両種目連覇。

金メダル獲得後のインタビューでの名言「なんも言えねえ」…深い!深すぎる!

レスリング女子でもアテネに続き伊調馨・吉田沙保里両選手の連覇!!

柔道男子 内柴選手、女子 谷本・上野両選手も連覇。連覇が多いのが特徴かな。

ある意味若い世代の育成がどうなっているのか…今後の課題ではないでしょうか。

私的にはソフトボールで金決定の瞬間、宇津木妙子元監督の絶叫が心に残ります。

しかし競技としては北京限りで、先日2016年での復活の道も断たれてしまいました。

野球はプロがありますがソフトボールは…選手や関係者の方が不憫でなりません。

もちろん何でも見境なくとはいかないでしょうが、、、五輪の厳しさを感じました。

Games of the XXIX Olympiad, Beijing 2008 "Yanjing Beer"
Pins_beijing_olympic_2008_yanjing_b燕京ビールは中国の大手ビールメーカーです。北京オリンピックではスポンサーを務めました。ローカルスポンサーピンは開催国のお国柄を実感できるので私は大好きです。

ピンズはそこそこ集めました。主には日本のメディアとあとはスポンサー関係ですね。

現在ピンズ生産量で間違いなくダントツNo.1が中国。それだけに期待していました。

しかし、ある意味オリンピックピンが成熟しきったのか、見慣れたせいか、それとも…

正直、デザインやアイデアであまり「ビビッ」とくるものがありませんでした。

マスコットは5人組の通称「ゴレンジャー」もセットものが多くて大変でしたねσ(^_^;)

オメガも23個セットとかちょっと多過ぎます。いじめないで下さい、、、

、、、と何だかんだ言いつつ集めてしまうのが、ピンコレクターの性でしょうかね!

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