ピンズの流れ
ピンズを集めているとその時々により「流れ」というものを感じます。
それはピンズの収集におけるベクトルの様なものだと思います。
大イベントは短期間かつ受動的であり、どちらかというと意味合いが違います。
一種の"My Boom"といったところでしょうが、長く続けるのには必要なことです。
ある程度の核はもちながらも、その時々で適度な流れを自ら設定する、、、
大部分の方は意識的にではなく、感性の赴くままに自然体でやっています。
各個人のそれが他の人にも伝播し、コレクター間での流行になることもあります。
個人の"My Boom"的な流れが、ある程度の集団間での大きな流れとなる、、、
ピンズのコミュニケーションツールたるゆえんだと感じます。
STOP BREAST CANCER FOR LIFE OCTOBER 2007
ハードロックカフェのピンズも世界中にファンがいる一大ジャンルです。キリがないジャンルでもあり、テーマを絞った方も多いですね。とはいっても大体はHRC専門の方でしょうが、コラボピンが多いのも特徴です。W杯や五輪といった非公式のものから、プロスポーツ球団・キャラクター、地球博などイベントのものまで多種多様です。
最近では「開国博Y150」の「たねまるピン」なんかが人気を博しているようです。
今回は昨今ピンコレクター間でちょっとした話題になっているピンクリボンピン。
私も他の人の流れを受けて注目するようになりました。(TAXMANさんあたりかな)
今後どんなピンズに魅かれ、そしてどんな人と出会うのか、、、全く予想できません。
ピンズは代わり映えのしない日常に刺激を与えてくれる素晴らしいアイテムなのです。
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