格式とピンズ
このお正月には実家に帰っておりまして、一年に一度のご馳走を食べました。
また、お正月というと「お酒」は切っても切り離せません。
この時ばかりは普段お酒を余り飲まない私もかなりの量を頂きます。
会社の付き合いではビール、その後は芋焼酎というのが最近のお決まりです。
しかし実家の正月といえば日本酒、それもふぐのひれ酒が必ず用意されます。
その後はヴィンテージではないですが、ルロワとシャブリのグランクリュに突入。
毎年恒例ですがふぐ鍋を頂きながらですから、最高の一時と言えるでしょう。
食後のロックフォール・パピヨン・ゴールドとマルゴーの2001年も最高でした…
しかし、一通り食事を終えた後に発見したのは、実家の棚に鎮座ましますボトル1本。
それは「Remy Martin Louis XIII」、そうコニャックの名品です。
滅多にブランデーは飲みませんが、お正月ですから当然ご開帳となりました。
ブランデーの中でも特にフランスのコニャック市周辺で産出され、国立コニャック事務局で認められたもののみに「コニャック」の称号が与えられます。同じフランスの「アルマニャック」と並び世界最高峰のブランデーです。その中でもレミーマルタンの歴史は古く、創業は1724年。時のフランス国王にも庇護された由緒あるコニャックです。
それだけの格式あるお酒ですから、その味わいもまた素晴らしいものでした。
私の持っているこのピンズもその格式を感じさせる見事な出来映えです。
ピンズはそのブランドイメージを具現化するものですから、出来映えも大切ですね。
しかし、夢のちゃんぽんの後に見事轟沈したのは言うまでもありませんが、、、
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