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2009年1月23日 (金)

殿堂入りのピンズ

ピンズは使われる状況によってその製法やデザインなどが大きく変わってきます。

例えば販促用のピンズで対象が非常に広い場合配布される数量も膨大になります。

そんな場合は大概コストを低く抑えるために、それなりのピンズになります。

また対象の商品が高いか安いかによって、その傾向に明らかな違いがあります。

時計ピンに作りの良いピンズが多いのは、やはり高級時計の存在が大きいでしょう。

同じ時計でもSWATCHなどお手頃の時計では、ポップなピンズが主流となります。

どちらもそれぞれの良さがありますが、商品とピンズが釣り合っているわけです。

ただ、しばしばそのバランスを破るようなピンズがあり、それはそれで面白いのです。

FUJIFILM "QuickSnap"
Pins_fujifilm_quicksnap皆さんご存知、富士フイルムの「写ルンです」(英名"QuickSnap")。1980~90年代に一世を風靡した「レンズ付きフィルム」の代表的商品ですね。デジカメが席巻するまでは旅行のお供といえばこれ。初期は使い捨てカメラと呼ばれていましたね。

ただ、カメラだと客に返還を要求される可能性があるということでこの呼称とのこと。

このピンズはそんなお手頃感のある商品のピンズとは思えない良い作りです。

使い捨てどころか、「My殿堂入り」のピンズですね。…殿堂入り多すぎ!

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