ワールドワイド「ピンズ」
世界各国のピンコレクターさんとの交流は、過去に当ブログでも書いてきました。
先週もドイツ・フランスのコレクターさんとピントレが成立。
昨日はアメリカ、今日はカナダのコレクターさんからもメールが届いてます。
最近は、海外とのやり取り自体はすっかり日常化しています。
しかし、まだ見ぬピンズを知った時の感動は変わることはありません。
もちろん、日本国内にも多くの素晴らしいピンズが存在しています。
国内外を問わず日々新たな発見があり、ピンズの奥深さはいかばかりでしょうか。
手塚治虫文化賞 2002
初年度からあるのかは分かりませんが、以前より数種類見かけていました。毎年手塚先生のキャラクターがデザインされています。2002年は鉄腕アトムのウランちゃんですね。手塚治虫文化賞は、1997年に故手塚治虫先生の功績を讃えて設立された漫画を対象とした表彰です(主催は朝日新聞社)。ちなみに、2002年のマンガ大賞は「バカボンド」(読んでます)。マンガ優秀賞は「ベルセルク」(かなり好きでした)。
今や「漫画」は"MANGA"として、世界に誇る日本文化と言っても過言ではありません。
世界で支持される理由は、多彩なジャンル・優れた表現力・ストーリー性など様々。
ふと考えを巡らせてみると、ピンズにも同じ事が言えるのではないでしょうか。
デザイン的には、モチーフは問わず、芸術的なものもあれば簡単なものもあります。
そのジャンルも多様であり、明日はどんなピンズに出会うのか見当もつきません。
更にはピンズを巡って様々な思い出や、ピンズに関する逸話・薀蓄にも事欠きません。
だからこそピンズは多くのコレクターが存在する、ワールドワイドな趣味なのでしょう。
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