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2008年2月13日 (水)

ピンズと年代

ピンズは様々な場面で活用されています。そこには必ず何かの意図があります。

手にした人がピンズを通じて何かに親しみや喜びを感じなくては意味がありません。

それ故、ピンズの多くにはそれを手にする人を対象にしたデザインが反映されます。

大阪市交通局 クレヨンしんちゃんスタンプラリー大作戦
Pins_crayon_shinchan_osaka_city_200このピンズは2006年の夏休み期間中に大阪市交通局が開催したスタンプラリーの景品です。親子連れが多い電車のスタンプラリーで、子供に人気のしんちゃんの登場はごく自然な事に思えます。しかし、私が幼少時に見ていたファミリーアニメとクレヨンしんちゃんでは違う点も多いと思います。

私がよく見ていたファミリーアニメはドラえもん、サザエさんといったところです。

そこには現代的要素を含みながら、多分に古き良き家庭像が織り込まれています。

極端に悪い言葉遣い、例えば親を呼び捨てにするなどという事は考えられません。

もし私がそんな事をすれば、間違いなく親父にボコボコにされていたでしょう。

基本は両方とも勧善懲悪が骨子でしょうが、私の世代とは大きな隔たりを感じます。
(まぁ、そう言う私が見てもそんな部分が面白かったりするんですけどね、、、)

但し、一度ピンズになってしまえば、年代のギャップなど全く関係ありません。

実際、私より何回りも上の方も「ドラえもん」ピンなどを集められていますからね。

まさにピンズは年代を超越している…ということでしょうかね。

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