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2007年6月17日 (日)

ピンズの集め方

ピンズを集めていらっしゃる方々を見ると、それぞれ独自の視点をお持ちです。

そのコレクション観と、それに基づくコレクションに何度感心させられたことでしょう。

逆に集めはじめの方からは、広げ方が良く分からないという話をよく聞きます。

また、他のジャンルに興味があっても、なかなか手を出せないという方も、、、

ピンズの集め方としては、やはり自分の興味に沿った形がベストだと思います。

その意味、イベントでのスポンサーピンなんかが人気があるのが分かります。

それらの企業は通常「製品・サービス」を通じて、多くの人に馴染みがあります。

イベントへの興味と、企業ブランド。これが一体となってより訴求性を高めています。

HRCやディズニーも基本は、音楽・キャラクターといった「世界観」がまずあります。

それ自体が本来の魅力ですが、他の要素が絡むことによりその魅力も倍増します。

ディズニーでは、節目ごとに配布される非売品のピンズが人気の中心でした。

また、ディズニーホテルやスポンサーが出すピンズもあり、バラエティに富みます。

ハードロックカフェは、音楽・地域・記念日ピンが基本です。

最近、地球博等のイベント・プロ野球・ミュージシャンなど、コラボピンも増えています。

何でもアリ感は否めないですが、それだけ多様性が高まって面白いと思います。

1996 ATLANTA OLYMPIC Kubota / YONEX
Pins_1996_atlanta_olympic_kubota_yonexアトランタオリンピックで日本企業のクボタとヨネックスが出したピンズです。同五輪では、日産自動車もピンズを出していますね。私のオリンピックピンも、こういう日本企業ピンから入っていったものでした。最近では日本企業のスポンサーも少なくなり、ワールドワイドではパナソニックだけになってしまいました。

オリンピックピンは世界的に見ても、イベントピンの頂点であることは間違いありません。

日本人である私からすれば、日本企業にもっと頑張って欲しいものです。

ともかく、ピンズには色々なジャンルがあり、それぞれに特徴があるかとは思います。

しかしそれぞれに、きっと自分の興味のあるピンズが見つかると思いますよ。

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