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2007年5月30日 (水)

ピンズ一期一会

昨日、2008年の北京オリンピックのピンズについて書きました。

しかし、オリンピックのピンズというものはやはり一種独特です。

単独開催のスポーツイベントとしては、他に類を見ない規模の大会です。

それだけに、販売・非売品入り乱れて、リリースされるピンズの種類は膨大です。

これはFIFAワールドカップなど、他のイベントと比較しても圧倒的です。

また、4年おき(夏季冬季含めて考えると2年)に行われます。

それが、ある一定のリズムを生みます。アツイ時期とクールダウンの時期です。

アツイ時期には、ネコも杓子もピンズに熱中します。

ネットオークションなどでは「相場」が形成され、尋常ならざる状況になります。

待てば大概良い条件で手に入れられる、と分かってはいても熱くなります。

それは「旬を楽しむ」、ということと「ラストチャンスかも」と思うからでしょう。

「旬を楽しむ」というのは分かります。お祭り相場は当然ということですね。

そして、大概は「ラストチャンス」ではないのですが、コレクターの性ですね。

でも割合は少ないですが、見逃したままプッツリ出てこない場合もあります。

見逃すなら、とりあえず振る!これがコレクターの心得でしょう(どこが)。

2010 VANCOUVER OLYMPIC OMEGA 3 Years to go
Pins_2010_vancouver_olympic_omega_3_year2008年の北京どころか2010年の冬季五輪、バンクーバーの3年前カウントダウンピンです。あえて3年前を知らせる必要性があるのか無いのかは不明ですが、コレクターとしては嬉しい感じです。これはネットオークションで手に入れたのですが、ちょっと高いかなぁ、と思いました。

多分このピンは、もっとリーゾナブルになっていく類ではないかとは思いますが。

数年後に振り返り、「今はあの時の数分の1だよ…」とちょっとだけ思うのでしょう。

思えば私自身、そんな思いを何回繰り返してきたでしょう。

しかし、それはそれ。今をどう楽しむかが一番重要です。

ただ単に懲りないだけだと言われそうですが、「一期一会」。

そう、ピンズに対しても人に対してもこれが最も重要だと思いますね。

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