ピンズとアルバム
私もまだまだ若いつもりでいますが、誰にでも等しく時は流れます。
考えてみれば、幼き頃から今まで様々なものに熱中したものです。
子供向け番組・漫画・スポーツ・アミューズメント、音楽・ファッション関連etc...
時と共に趣味嗜好や興味対象が変わったり、変わらないものがあったり、、、
そして今はピンズという訳です。しかし、それらとピンズは一線を画します。
それはピンズというものが、そのほとんど全てを反映している点です。
TOWER RECORDS ガチャピン×ムック
フジテレビで1973年から20年間にわたり放映された、スーパー子供向け番組「ひらけ!ポンキッキ」。そのポンキッキの名キャラクターとしてあまりにも有名な御両名。
そう、ガチャピンとムックがタワーレコードの店員さんに扮していますね。
1973年というと、ちょうど私の幼年期にあたります。
もちろん、ポンキッキは当時の私を夢中にさせた番組として記憶しています。
しかし、恐らくピンズを集めていなければ、今更ポンキッキはないと思います。
私のピンズ目線でいくと、時計やキャラクター他諸々全て同じ仲間となります。
例えば、このガチャピン・ムックを見ると、幼かった当時が思い出されます。
ピンズはまるで人生の時々を切り取った、写真の様なものかもしれませんね。
すると、コレクション全体は写真を貼るアルバムの様な存在でしょうか。
そのアルバムに、今後一体どれ位のピンズが収められるのでしょうかね、、、
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