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2007年1月27日 (土)

スティックピンズ特集

以前、スティックピンについて触れたことがあります。

しかし、ピンズコレクターの間でも、相変わらず敬遠され気味です。

最近良いスティックピンを入手しましたので、それも含めて幾つかご紹介します。

8_watch_stick_pins_1ここにありますのは、8つのスティックピン。お好きな方ならすぐお分かりになるでしょう。そう、これらは全て腕時計メーカーがリリースしたピンズです。ピンズの大きさ、スティックの長さ、そして全体のバランス、、、針先を受けるキャッチ(金具)まで様々です。こうして見ると、それぞれ素晴らしいピンズだと思います。ピンズの多様性という意味でも、もっとリリースされて欲しいですし、これからも集めていきたいと思います。以下、それぞれのストーリーを簡単に記載します。

Bulova Logo
ブローバはアメリカの時計メーカー。1970年に音叉式腕時計アキュトロンを開発。その後すぐにクォーツにとって代わられてしまいましたが、時計史に残る偉業です。小粒でシンプルですが、とても仕上げの良いピンズです。
swatch the club
スイスの時計メーカースウォッチ。価格・ファッション性・多作と、こちらも時計業界に新風を吹き込みました。このピンズは、1996年に発売のLOOKAに付いていたものです。
Hamilton Watch Company Holly
1892年にアメリカで創業のハミルトン時計。最初は懐中時計、特に鉄道に採用されその正確さで世界に名を轟かせました。以降、航空時計・軍用時計でも名をはせ、世界初のデジタル時計も製作。このピンズは、クリスマス時期のキャンペーンで使用されたもので、柊の葉がとっても可愛いですね。
CASIO G-SHOCK FOX FIRE
耐衝撃リストウォッチと言えば世界的ブランドのカシオ Gショック。Gショックのピンズはバタフライクラッチが多いですが、スティックになってもいい味出してます。
Union Glashütte/SA Logo
ドイツの高級時計メーカー、グラスヒュッテ・オリジナルのデフュージョンブランドのユニオン・グラスヒュッテ。ロレックスに対するチュードルの様なブランドです。デフュージョンとは言え、元が高級ブランド。とても素晴らしい時計を出しています。ピンズも925スターリングシルバー素材で、抜きをふんだんに使用した非常にハイレベルな仕上がりです。
LONGINES 130・165 Anniversary
スイスの時計メーカーのロンジン。日本より海外での評価が高いブランドではないでしょうか。創業は1832年、実質の量産は35年後です。このピンズは1997年に創業から165年、量産から130年を記念してリリースされました。
RADO Logo
こちらもスイスの時計メーカー、ラドーのピンズ。独自の超硬メタルケースやデザインで有名ですが、ピンズにもそれが反映されている感じがします。
OMEGA SEAMASTER Jacques Mayol '97
オメガ シーマスターのジャック・マイヨールverピンズです。以前紹介したイルカピンは'95年モデルに付属していましたが、このシーホースピンは'97年モデルに付属していました。とても精緻な作りで、もちろんお気に入りの一品です。ちなみに、リリース年の情報は こちらのHPで入手。HP開設2周年記念ピンのプレゼントも企画されていますので、応募されてみてはいかがでしょうか。

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