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2007年1月25日 (木)

ピンズと世界観

ピンズというのは象徴的なものですが、ある意味おまけみたいなもの。

端的に何かを表現するには便利ですが、なかなか主役にはなりません。

しかし、商売における重要なアイテムとして位置づけられる場合があります。

例えばディズニーやハードロックカフェ。主役ではありませんが、外せません。

何故なら、そこにはそのバックボーンにある世界観が凝縮されているからです。

さらに、徹底したピンズのリリース戦略が功を奏してきたと言えるでしょう。

しかし、ピンズがその様な位置づけにあるのは、むしろレアケース。

故に「コレクター」と呼ばれる人以外には、全く目に留まらない存在です。

Planet Hollywood Tokyo 1st Anniversary
Pins_planet_hollywood_tokyo_1st_anvプラネット・ハリウッドは1991年に設立のテーマレストラン。多くのハリウッドスターも出資し、華々しく立ち上がりました(スタローン、シュワちゃん、ブルース=ウィリス、デミ=ムーア等々)。内装も映画で使用された衣装・小道具など、独自の世界を演出。ハードロックカフェのテーマがロックなら、それを映画に置き換えた感じです。

日本では東京ディズニーリゾートのエクスピアリにあります。

マーチャンダイズでピンズも展開していて、世界中にコレクターが存在します。

しかしHRC程本格的ではなく、プラハリの日本人ピンコレクターは1人しか知りません。

一時期は世界に80店舗ほどありましたが、現在は縮小していますしね、、、

もちろんピンズだけではありませんが、世界観=ブランドにならなかったのでしょう。

商売もピンズも、うまく展開するというのは非常に難しいんですね、、、

コレクターとしては、ワクワクするようなピンズと演出を期待しております。

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