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2006年12月10日 (日)

ピンズの評価

徽章としてのピンズは、かなり以前より使用されてきました。

同じくアクセサリーとしては、ピンブローチなどとして活用されてきました。

しかし、何かを表現するツールとしてのピンズはまだまだ新しいものです。

ピンズは製作コスト的にも高額でなく、持ち運びも容易なアイテムです。

ですから、多くのピンズが次々と生産され、そして忘れられていきます。

ROPPONGI HILLS OPNING TAKASHI MURAKAMI
Pins_roppongi_hills_murakami_takashi今や東京名物になった六本木ヒルズ。そのオープニング記念で招待客に配布されたピンズフレームです。このフレームのデザインは、六本木ヒルズのトータルプロデュースに関わった、日本ポップアートの代表者である村上隆氏。村上氏はMr.DOB、OVAL、お花など、様々なキャラクターを輩出。

アーティストの"ゆず"や、"ルイ・ヴィトン"など、多くのコラボも行っています。

村上氏の芸術家としての評価は、色々あるようですね。

しかし記念品、そしてアートとしてこのフレームは素晴らしいと思います。

また、このピンズの様にきちんとした額装であれば、残りやすいでしょう。

もちろん、世に多く存在するどのピンズも意味を持っています。

例えば、食玩やイベントピンなども、それぞれちゃんとした個性を持っています。

ただ、それを世に知らしめる手段や、残す手立てがあまり無いのも現状です。

"ピンズ"というもの自体が、きちんと評価される日が来る事を望んで止みません。

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