ピンズと真面目なお話
9月11日を迎えて、「あの事件」を振り返る番組が幾つも放映されました。
自らの命を犠牲にして、他人の救助に当たった方々の行動には感銘を受けました。
何が正義で何が悪か、一概に論じる事は出来ませんが、やはり人命は尊いものです。
しかし、日本で平々凡々と過ごしていると、その事を忘れがちです。
1994 LILLEHAMMER OLYMPIC RED CROSS SOCIETY
赤十字社は、オリンピックでもボランティアとして大きな役割を果たしています。オリンピックと赤十字社は共に、健全な青少年の育成・世界平和という理念において共通しています。 何気に集めているピンズですが、時にその意味を考えさせられる時があります。
楽しみもいいけれど、時にそんな事を考えるのも大事だな、と思いました。
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コメント
その昔、10回献血すると銀色功労賞?とかでピンがいただけました。たしか30回献血すると金色功労賞とかで新たなピンがいただけました。そのピンが欲しさに一生懸命献血したことを思い出しました。(今では表彰基準は大きく変わっているようです。)ピン好きも世に貢献してたんだなあという、こちらも真面目な話でした。
投稿 taxman | 2006年9月14日 (木) 00時35分
今晩は。私が思い浮かべるのは、赤十字といえば献血、献血といえばキティピンですね。社会的に役に立つようなことにピンズが多用されれば、私ももちろん「ピンズ欲しさに」喜んで協力するでしょう。別に普段は協力したくないというのではありませんが。何か切っ掛けになるというか、目を向けさせてくれるようにすれば協力しやすいのに、と思います。私だけでなく、一般論的にそうではないかと思います。私にとって、それがピンズであれば最高なんですが、、、
投稿 pins-m | 2006年9月14日 (木) 20時26分