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2006年8月28日 (月)

ピンズと構図

ピンズのデザインにおいて、構図は非常に重要な要素です。

しかし、この「構図」が語られるのは、あるレベル以上のピンズです。

安っぽい作りでは、いくら構図を考えてもあまり意味がありません。

そう考えると、構図まで含めた全てにおいて良いピンズにはなかなか出会えません。

テニスの全仏オープンのスポンサーピンズは、良い例だと思います。

フランスらしく、どのスポンサーも競って良質のピンズを出します。

やはり、決め手はどれだけ良い構図で、インパクトの強いピンズにするかです。

ROLAND GARROS 1997 PHILIPS
Pins_rg_1997_philips_1さすがヨーロッパにおける電気製品の雄、フィリップスです。自社製品の目玉であるテレビ、そして躍動感あふれるプレーヤー、傍らにはアナウンサー、画面奥には大会のマーク。

ピンズという小さな世界で、大会・そして自社製品の魅力をPRしています。

これは、良い作りで、良い構図があっての賜物でしょう。

ピンズのメーカーも、さすがのArthus-Bertrand製。

この様なピンズを手にする時が、コレクター至福の時と言えるでしょう。

日本においても、この様なピンズが沢山出る事を期待しています。

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