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2006年7月25日 (火)

ピンズとフィーバー

ワールドカップが終了して、2週間が過ぎましたね。

日本では、ピンズもそろそろ落ち着いたと言うところでしょうか。

ドイツのトレーダーとやりとりすると、やはりスゴイですね。

ドイツは開催国で、3位という好成績だったですからね。

日本も前回の2002年は、開催国で史上初の決勝T進出でした。

思えば、あの時は熱かった、、、

私がピンコレを本格的に始めたのは、W杯の序~中盤頃でした。

まず、オークションから始まり、そしてトレード会へ。

多くの人と出会いました。色々な事がありました。

楽しい事がほとんどでしたが、葛藤も少なからずありました。

その時は普通に感じても、後から考えるとフィーバー状態でした。

1つのピンが、5千~数万も当たり前でしたからね。

その時は喜んでいましたが、その後の値下がりも経験しました。

しかし、後悔は全くしていないです。

実際、オークションやトレードで結構見かける、というピンがあるとします。

2002W杯でも、余裕で見ていると、パッタリ出なくなるピンがありました。

もちろん、その逆もありますが、早めに入手しておいた方が良いと思います。

それは、見送ったピンズで、現在も入手出来ていないものが多くあるからです。

むしろ、良い勉強になったし、今でも続いているわけですから。

愛・地球博ピンでの高値での競り合いを見ていると、何か懐かしい、、、

しかし、ピンズのフィーバーは繰り返し来ます。

五輪・W杯などのビッグイベントは、定期的に開催されます。

また、ディズニー・HRC・キャラクターなど、波の少ないピンズでもです。

その気になれば、巷にはいくらでもピンズは存在します。

結局、フィーバーは自分がそう思うかどうか、という事だと思います。

盛り上がりたい時は、自分で盛上げる。それがピンズだと思います。

話をドイツに戻しますが、終ってから数ヶ月は一番ピンが出てきます。

レアピン、特にスポンサー・メディアや数量限定品はコレクター心をくすぐります。

メールの文章からでも、その熱狂ぶりが伝わってきます。

2006 FIFA WORLD CUP ARD
Pins_2006_ardARDは、ドイツの2つの公共放送のうちの1つ。今回はスポンサー・メディア共に面白くないピンズが多い中で、このピンは光っています。ドイツの国の形は、デザインしやすいですね。いかにも国中がW杯でサッカー一色に染まったという感じです。
気付くと、まだまだこんなピンズがないか、と探している自分がいました。何かメール経由で、向こうの熱気がうつってくるようです。ちょっと、自制しますか、、

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