ささやかな決意とピンズ
7月からタバコが値上がりしますね。
私が主に吸っている300円のタバコは、320円になります。
長年この妙な習性と付き合っていましたが、今回はちょっと、ね。
よく、「百害あって一利なし」と形容されるタバコ。
しかし、確かに何かを遂げた後の一服は、至福の時でもあります。
ただ、喫煙スペースがここ10年で非常に少なくなり、周囲の目も厳しくなりました。
長期的展望に立った健康への配慮とやらも、頭をかすめるようになりました。
CAMEL F1 RACING TEAM 1993
1993年のF1グランプリでキャメルといえば、CAMEL BENETTON Ford。若きM・シューマッハとR・パトレーゼがドライバーでした。優勝こそポルトガル・エストリルでのシューマッハの一勝だけでした。
この時期のシューマッハは一戦毎に、確実に強くなっていきましたねぇ。
そんな事を思い出させてくれるピンズですが、もう10年以上前ですか、、、
しかし、F1にとって、タバコ産業のスポンサーは非常に大きいものでした。
というか、現在でもそれ抜きでは考えられない、と言っても過言ではありません。
そもそも、世界中を転戦するF1では、何より世界共通の宣伝対象が必要です。
付加価値が高く、宣伝が需要に直結し、宗教・体制の制限を余り受けない。
その様な、F1にピッタリの商品のNo,1がタバコなのでしょう。
そんなF1でも、タバコのスポンサーの是非が盛んに論じられています。
私も、タバコはピンズの中だけにしておこうかな、、、(独り言です)
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