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2006年6月13日 (火)

原点とピンズ

今、日本中は大きな失意に包まれているでしょう。

しかし、ワールドカップはやはり素晴らしい、と再認識しました。

まさに国対国、ハート対ハートの戦いでした!

だから負けると本当に悔しい、でもこの1敗で諦めることもできません。

日本vsオーストラリア戦を見終えて、ある感情が湧き上がってきました。

まさに、4年前のW杯が私のピンズへの入り口であったんだなと。

一次リーグを勝ち上がった時、決勝トーナメント初戦で敗退した時。

大きな喜び、悔しさと共に、ピンズにも熱を上げていきました。

もし、W杯ピンに興味を持たず、ピンズを集めていなかったら、どうだったか?

そう考えると、ちょっと恐くすらなります。

多分、今とは全然違う生活スタイルになったでしょう。

それ程、今の私にとってピンズは重要なポジションを占めています。

色々な出会いもなかったでしょうし、当然このblogを書く事も無かったでしょう。

2002 FIFA WORLD CUP Coca-Cola 日本代表キャンプ地 磐田
Pins_2002_wc_coke_jpcamp日本でキャンプを張った16カ国代表の、コカ・コーラピンズの1つです。各キャンプ地周辺でのみ配布されました。

その希少性とデザイン・製法の秀逸さから、2002W杯ピンズの中でコレクターの人気No,1のシリーズです。

このピンズを見るにつけ、私のピンコレの原点を思い出します。

すると、ピンズ自体よりも、それを介して色々な方々の顔が浮かんできます。

多くの嬉しかった事と、ちょっぴり切ない事、多くの思い出です。

まさにピンコレとは、人との触れ合い、もっと言えば人生≒だと思います。

そんなピンズに出会ったことを、感謝せずにいられません。

ありがとう、ピンズ。そして諦めるな!信じてる! SAMURAI BLUE!!

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