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2006年5月31日 (水)

平和とピンズ

ピンズを集めているとふと、日本は平和なんだな、と思う時があります。

世界には、戦争・飢えなどの問題が山積しています。

その様な問題を抱えた国では、ピンズ集めなんて場合じゃないでしょう。

今日は、それを感じさせてくれるピンズです。

1984 SARAJEVO OLYMPIC Nikon
Pin1984nikonサラエボオリンピックは共産圏で初の五輪。当時の国名はユーゴスラビア。その後(1992~5年)、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争に突入。五輪のメインスタジアムは、紛争で破壊。そして、今は紛争で亡くなった方の墓地になっています。
これは、当時スポンサーのニコンのピンズです。

スポンサーとして、多くの素晴らしい競技をフィルムに収めたでしょう。

しかし、その後の紛争では、悲惨さを訴える悲しい写真を撮ったでしょう。

五輪と紛争、この相反する2つのものをこのピンズから連想します。

争いの前では、どんな行為も無に等しいかもしれません。

しかし、ピンズは人と人の触れ合いが原点。

ピンズを楽しめる幸せを認識し、ピンズによる世界の人々の交流の輪を広げていければいいな、と思います。

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2006年5月30日 (火)

期待とピンズ

2006FIFAワールドカップが近づいてきました。

先日の日本代表メンバー発表では、FWで久保が外れ、巻が選出。

その結果が吉と出るか、凶と出るかは神のみぞ知る、でしょう。

2002 FIFA WORLD CUP Yahoo! FINAL TOURNAMENT
Pins2002yahoo前回大会でオフィシャルパートナーのヤフーが配布したピンズフレームです。決勝トーナメントの勝ち上がり表ですが、当然日本は一番下の段ですね。この額を見るにつけ、前回決勝トーナメントまで勝ち上がった喜びと、一回戦で敗れた悔しさが交錯します。

もちろん一次リーグを突破するのですら、困難です。

実力を備え、それを出し切りつつ、運も味方にしないといけません。

そして決勝トーナメントでは、この段1つ、つまり一勝が途轍もなく大変です。

しかし、日本サポーターの一人として、勝利を期待しない訳にいきません。
(セルジオ越後氏の評論を聞くと不安になりますが)

ともかく、今回も感動とフェアなプレーをお願いします!

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2006年5月29日 (月)

懐かしのピンズ

この前、非常に懐かしい図柄のピンズを手に入れました。

私と弟が、まだ小学校低学年の時に買ってもらった時計。

確か、クリスマスの時期に、家族でデパートに行った時かな、、、

皆さんも一度は見たことがあると思います。

ディズニーで最も人気の、ミッキーが文字盤に描かれた時計を。

MICKEY MOUSE INGERSOLL 45th
188_1このミッキーの絵入りの時計を初めて販売したのは、インガソル・ウォーターベリー社。1933年に発売されるや、爆発的に売れたそうです。これはその、販売45周年を記念したピンズです。ミッキーの両手が時刻を指し示すタイプの時計は特に有名です。私達兄弟は、違ったタイプのミッキーの絵入りの時計を買ってもらいました。弟がただの絵入りで、私の時計がミッキーの腕が動くタイプでした。それを弟がすねて、けんかになった覚えがあります。

今は持っていませんし、その時計がどうなったかは、分かりません。

でも、弟もこのピンズを見たら、その事を思い出すでしょう。

今となっては笑い話というか、それも良い思い出です。

人はそれぞれ、些細だけれど、懐かしい思い出を幾つも抱えています。

そんな懐かしのピンズを探すのも、また楽しいですね。

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2006年5月28日 (日)

ピンズの表現

ピンズはそのデザインから、何を意味するのか人に分かる事が重要です。

イベントや宣伝用のピンでは、関連するものがデザインされます。

2006 TORINO OLYMPIC VISA
187「VISAはトリノオリンピックでスポンサーである」 これがスポンサーとして言いたい事です。もちろん、VISAとオリンピックのロゴが入っています。ただPRするだけなら、それだけで良いでしょう。しかし、ワイングラス・葡萄・オリーブそして、ブーツの形の地図。

どれも端的にイタリアを表現する図案が、デザインに入っています。

それだけで、ピンズの表現が豊かになり、より記憶に残ります。

華麗なピンも良いですが、この様な表現も素晴らしいと思います。

改めて、ピンズの表現の多様さを認識されられました。

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2006年5月27日 (土)

ピンズの相場

昨日と関連しますが、ピンズには確かに「相場」が存在します。

ただ、ピンズには確たる「価値」「価格」は無いと思います。

非売ピンには、初めから価格がありません。

販売ピンも買った時点で既に中古品、つまり価格はあって無いようなもの。

価値となると、個人的主観でそのピンズをどう思うかのみです。

つまり、その時々で漠然とした「相場」があるだけです。

ピンズ収集家の中には、金銭での取引を忌み嫌う方もいます。

全く金銭で買わない人のモットーは、それはそれで否定しません。

しかし、手に入れるために現地へ行ったり、時間を使ったりも大変。

逆にそちらの方が、結果的にお金を多く使うのではないかと思います。

貧乏ヒマ無しの私なんかには、とても真似はできません。

非売ピンを貰うチャンスも無く、トレード用のピンも持っていない。

そんな人は大勢いますし、そんな人はピンを買うしかないのです。

確かに、安くピンを入手し、副業にしている様な人も見受けられます。

しかし、その様な方の多くは一時的に小遣い稼ぎをしているに過ぎません。

それで生活している人というのは、聞いた事がありませんしね。

逆にその様な人が増える事は、悪くない側面もあります。

時間とお金を掛けなければならないピンズを、勝手に集めてきてくれます。

そして、相場自体はいずれ飽和し、価格が下がってきます。

結果、欲しかったピンズが、自分にとって適価で買えるというわけです。

まぁ、ある時期までは高い相場が続きますが、それはお金持ちの方に譲ります。

とは言え、欲しいピンはなるべく早く手に入れたいのも、また人情。

私を初め、多くのピンコレクターは相場に一喜一憂しているでしょう。

特に一時期の長野五輪と、今の愛・地球博の相場はスゴイ!

私は、お金で手に入れたピンは、全て金額を画像と共に残しています。

一応、トレードの目安になることがあったりしますから。

グローバル・トラム & ゴンドラ
Pins2005expoこのピンは去年5月頃、定価で買いました。デザインは非常に気に入っています。相場なんて全く気にしていませんでしたが、先日ヤフオクを見ていてびっくり。また、トラムの方がやけに高いですね。

このピンを作った会社の人に聞きましたが、製作数は同じだそうです。

デザイン的にも、この2つのピンは同じ程度に思えます。

それなのに、現在の相場はトラムが数倍高い。不思議不思議???

どちらにしても、買った値段より高い相場なのは、ちょっとしたお徳感です。

そんなちょっとした幸せを糧に、ピンズ収集は続くのであります、、、

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2006年5月26日 (金)

ピンズとネット

元々ピンズは何かの記念に買ったり、タダで貰ったりするもの。

しかし、実際にはお金で取引されています。

これはインターネットの普及が、非常に大きな影響を与えています。

特にオークションサイトは、ピンコレクションの重要な調達先です。

もちろん、基本的にはお金を使わず入手したいものではあります。

しかし、このニッチな世界で、ネットオークションは重要です。

ただもらえるのを待っているだけでは、コレクションは充実しません。

また、国内外のピンコレクターサイトも重要です。

基本は英語、時に怪しい仏・独語を駆使して必死にコンタクト。

トレードや金銭購入もコツをつかめば、思っていたより楽ですね。

swatch WEISS
Pinsswatchweissそう、スウォッチは時計のメーカー。スイスの最大のムーブメントメーカーETA社が開発したブランドです。スウォッチグループとしてはスウォッチを初め、オメガ・ブレゲ・ロンジン・ブライトリングなど壮々たる顔ぶれです。

ポップなデザインで人気ですが、ピンズも数多くリリースしています。

このピンズに書かれている文字は、ドイツ語ですね。

さすがに世界規模の会社、ドイツローカルのピンズです。

集めるには大変ですが、そんなピンを探すのもまた楽しいですね。

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2006年5月25日 (木)

ピンズの工夫

ピンズで何を伝えたいか、また、どの様に伝えるか?

それはピンズというアイテムにおいて、最も重要な事だと思います。

しかし、製法・出来、デザインにより、その度合いはかなり違ってきます。

もちろん予算もあるでしょう。制作担当の取り組み度もあるでしょう。

全てのピンズに同じ基準を求めるのは、酷だとは思います。

しかし、良いピンズは、見たいし、手に入れたいと思うものです。

そういう意味で、私が素晴らしいと思うピンズがコレです。

ROLAND GARROS 1994 Coca-Cola
Pinscokerg_11994年のテニス全仏オープンでの、コカ・コーラのスポンサーピンズです。ピンズ上部のSERVIR GLACÉとは、「ヒヤッとしたサービス」という意味。また、ピンズ上のSERVICE GAGNANTとは「勝利のサービス」という意味です。そして、そのデザインが素晴らしい。コート内でバウンドしているのは球でなくコーク缶。

まさに炭酸が弾ける様で、製品の特徴を上手く表現しています。

缶がまるで、ピンズから飛び出す様な印象を受けますね。

それは、缶の部分をダブルピン(釘留)にしているからです。

つまり、2つのパーツを作って、それを重ねているのです。

安易に作るのであれば、初めからこの形で抜いているでしょう。

さすがピンズの本場フランスだけあって、目の肥えた人を意識していますね。

ましてや、スポンサー各社がピンでも、しのぎを削るローランギャロス。

デザイン・製法共に素晴らしい工夫が施されているのは、当然の如くです。

こんな競争なら、いくらでもやって頂きたいと思いました。

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2006年5月24日 (水)

まるごとピンズ

ピンズは通常、表面を見て何を意味するか読み取ります。

裏面にはシリアルナンバーとか製造メーカーとか、何も表示がない場合も。

まぁ、裏は見ますが、横から見るなんてほとんど無いと言って良いでしょう。

でも、こんな「まるごと」なピンズもあります。

Nikon 双眼鏡 ACTION
Nikonニコンはいわずと知れた、日本が誇るカメラを初めとする光学機器メーカー。双眼鏡は船舶・天文分野等、広く支持されています。このピンズは本物の製品さながら、表裏・前後・左右、どこから見ても楽しめます。作りも細か過ぎず、粗過ぎず、絶妙です。車などでもこの手のピンズがありますね。

自分が同じ製品を持っている人には、たまらないピンズでしょう。

持っていない私にも、たまりません(≧◇≦)

でも、こんなピンズは飾るとなると難しいんですよね、、、

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2006年5月23日 (火)

ロマンとピンズ

世の中には、賭け事をする人としない人がいます。

「そこにはロマンがある」というか、大概は一攫千金、つまり「お金」。

パチンコ・宝くじと共に、最も認知度の高いギャンブルである競馬

この競馬には、確かにお金とは違った「ロマン」があります。

もちろんJRAの戦略はあると思いますが、他にはない魅力があります。

競馬は、ただの確率のギャンブルではありません。

まず、「馬」という動物が主体のギャンブルです。

生産(配合・育成)に始まって、厩舎・ジョッキーなど様々な人が関わります。

また、レースも体調や馬場、アクシデントなど様々な要素があります。

様々な不確実要素があるが故に、多くのドラマ・伝説が生まれます。

それが、ギャンブルの域を超えた「ロマン」と言えるでしょう。

KENTUCKY DERBY 2001 NBC Sports
Pinsnbckderbyケンタッキーダービーは米クラッシック三冠の第一冠目。米国産ですが、2000年には関口房朗氏のフサイチベガサスが勝利しています。さすが米国を代表するレースのメディアピン。素晴らしい出来です。今まで、MLB・ゴルフのピンを紹介しましたが、本当にNBCスポーツのゲストピンは逸品ぞろいです。

そう言えば、最近は日本馬の海外遠征も珍しくなくなりました。

ハーツクライのキングジョージ・ディープインパクトの凱旋門賞、、、

最近、日本馬の世界への飛躍は、非常にエキサイティングです。

日本の生産馬が、海外の超一流レースを勝つ、、、

これはギャンブルの対象ではなく、「ロマン」そのものです。

そんな「ロマン」でお金も増えたら、、、欲は禁物!ピンだけで十分です!

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2006年5月22日 (月)

ピンズと基準

プロスポーツの大会では、必ずと言って良いほどスポンサーのロゴを見ます。

また、スポンサーの名前が入った、いわゆる冠大会も多くあります。

サッカーでもトヨタカップ・キリンカップ・ナビスコカップ。

テニスでも東レパンパシフィックオープン・AIGオープンとかね。

ゴルフも非常に冠大会が多い競技ですね。

PEUGEOT OPEN
PinspeugeotopenPGAのヨーロピアンツアーの大会です。プジョーは、自動車を量産販売した初の会社。ピンズどころのフランスの会社ですね。このピンも、Arthus-Bertrand製。小さくとも、ゴルフの大会であることを前面に出しつつ、プジョーという名前も認識できるように出来ています。非常にシンプルで素敵ですね。プジョーオープンのピンズは、過去何種類かあります。ヨーロッパの大会ですので、プレーを見たことはありませんが、興味がわきます。

しかし、ピンズを作るかどうかは、どの様な基準なんでしょうね。

多分、広報担当者の方の気まぐれと、予算の関係なんでしょう。

1ヶ数百円前後で、1000ヶでも数十万円(あとは型・版代少々)ですからね。

良いピンを作って頂ければ、長きにわたり語り継がれるのですから、、、
(但し、今のところ、主にピンコレクターの間で)

広報担当者さんには、是非ともピンズの重要性を認識して頂きたいですね。

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2006年5月21日 (日)

ポリシーとピンズ

良い商品・デザインからは、必ず何かが伝わってきます。

それは、その作者が表現したい「何か」です。

また、その「何か」の根底には、作者のポリシーがあります。

特に、良いブランド品からはそれを感じる事が、よくあります。

GIORGIO ARMANI Parfums
Pinsarmani_1ジョルジオ・アルマーニはイタリアで1934年に生まれました。1975年にブランド設立以来、スーツで高い評価を受けています。80年代には「ジャケットの帝王」などとも呼ばれました。完璧主義者で、独自の荘厳なスタンスをとっています。紳士服を初め、婦人服、ジーンズも展開。ダークな寒色系を基調とした、シンプルなラインは芸術的です。デザイン・素材・縫製と全てにこだわった製品は他の追随を許しません。

シンプルかつ芸術的なラインは、この香水のボトルにも表れています。

アルマーニには、他のブランドの持つ華やかさよりも、荘厳な感じを受けます。

商品、そしてそれを基にしたピンズにまで、それを感じる事が出来ます。

ピンズから、作り手のポリシーを感じれるなんて素敵です。

そんな出来の良いピンズを、沢山出していって欲しいものです。

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2006年5月20日 (土)

肝のピンズ

ピンズは何かを表現するので、そのものの形をしている事が多いです。

パズルピンであれば、パーツを組合わせて全体を形作ることはありますが。

しかし、あるパーツのみをデザインする事もあります。

ANA 尾翼
Pinsanab_1飛行機のピンズは非常にメジャーです。その中でも尾翼のみをデザインしたものは、1つの分野と言って良い程多いです。尾翼はその形に特徴があり、美しく、航空会社のロゴが入ります。まさにピンズの題材としては、うってつけです。
また、機能としても飛行機にとっては「肝」と言える程に重要です。

そんな「肝」を上手く表現出来るかが、良いピンズの条件でしょうね。

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2006年5月19日 (金)

ピンズの効能

ピンズを集めていると、色々な情報を知る事が出来ます。

また逆に、知らないと良いピンをスルーする可能性があります。

もちろん、それを知ったからといって、日常生活には直結しません。

T-Mobile Team Uniform
178T-Mobileはイギリスの通信会社。所有する自転車競技チームは、ツール・ド・フランス等でも強豪として知られます。ユニフォームのピンズは、サッカーで特に多く見られますね。しかし、このピンズはそれらと比べても良く出来ています。おっと、Arthus-Bertrand製でしたか、、、道理でね。

ユニフォームにはadidasと、ARD(ドイツのメディア)のロゴが。

T-MobileとかARDなんかは、日本では余り知られていません。

このblogでは定番のベルトランも、一部の人しか知らないでしょう。

T-Mobileは欧州最大の情報通信、キャリアドイツテレコムAGのグループ会社。

同グループのドイツテレコムは、ドイツW杯のスポンサーでもあります。

ARDもメディアとして五輪を初め、様々なピンズをリリースしています。

また、ピンズだけでなく、色々な局面でそれらのロゴを見掛けます。

ただ漠然と眺めるだけではなく、色々知る事は人生を豊かにしてくれます。

継続の苦手な私が、ここまで毎日blog書く気になったのもピンズだから。

ピンズにはただアクセとしてではなく、そんな効能もあったのです。

ピンズに感謝しなければいけませんね。m(・∇・)m

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2006年5月18日 (木)

記憶とピンズ

記念品としてのピンズには、色々な種類がありますね。

そんなピンズを貰ったり、買ったり。色々な人の想いが込められています。

何か新しいものが出来上がる時のピンズは、一生の思い出になります。

電車の開業記念などでも、よくリリースされます。

JR九州 九州新幹線 試乗会記念 つばめ
Pinsjrtsubame2004年3月13日に、新八代~鹿児島中央間が開業しました。その開業に先立って、試乗会にて配布されたピンズです。博多~新八代間は、2010年度末に開業が予定されています。色々問題はあるそうですが、東京からの直接乗入も検討されています。そうすると、日本の2/3が新幹線で結ばれることになります。

飛行機の利用が普通になったこの時代に、という声もありますが、、、

将来、試乗した子供達も大人になってこの新幹線を利用するでしょう。

そして、このピンズを見たら、親と行った楽しい記憶が甦るでしょう。

このピンズだけではありません。どんな過去も記憶の中以外では残りません。

だから、記念のピンズは大事にとっておいて欲しいな、、、

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2006年5月17日 (水)

イメージとピンズ

ワールドカップといえば、大多数が思い浮かべるのがサッカー。

しかし、ラグビーなど他のスポーツ競技にも、同様の名称があります。

人は、よりメジャーで人気の高いものを、その名称からイメージします。

ル・マンといえば、多くの人は自動車の24時間耐久レースだと思うでしょう。

しかし、毎年4月に二輪車の24時間耐久レースも行われています。

2005 Le Mans 24hours
Pinslemansちなみに、今年はホンダ CBR1000RRが優勝。北川圭一選手がメンバーのチーム(スズキ GSX-R1000)が二位でした。HONDA・SUZUKI・YAMAHA・KAWASAKIが10位までを占めています。

日本が、ここまで世界のトップを占めている分野は少ないですからね。

ちなみに、自動車で日本車の優勝は、1991年のマツダのみ。

今後はル・マンといえば、バイクのレースとして記憶してよう、、、

それに、ピンズは2005年のものですが、見事なデザインです。

配色、立体感、抜き、、、非常に高レベルのものです。

日本車の全チームのピンがあったら欲しいな、、、

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2006年5月16日 (火)

ピンズ比べ

ピンズはノベルティとしての役割が、非常に大きいグッズです。

しかし、手にとって見比べてみると、気合の入れ方が各社毎に違います。

特に、同業界の競合企業同士のピンズ比較は、結構面白いです。

同じ商品でも、違う視点からのアプローチで、全く違う出来になります。

今日は、特に良いピンズが多いことで定評のある時計です。

OMEGA SPEEDMASTER PROFESSIONAL APOLLO XI
Pinsomegaapollo11_1NASAは1965年に”スピードマスター プロフェッショナル”を公式腕時計として採用。アポロ11号で人類初の月面着陸を果たした腕時計です。アポロ13号で計器不能のトラブルも、オメガだけを頼りに危機を乗り切ったという逸話も。

現在でも船外活動では、これ以外の時計の着用は認められていません。
(実はROLEXのGMT MASTERをアポロの乗務員が着用していたことがあるそうですが、OMEGAがスポンサーであった為、公表されませんでした)

PinsfortismirFORTIS Мир(Mir)
PinsfortismccFORTIS MISSION CONTROL CENTRE
フォルティスは1926年代世界初の自動巻腕時計を開発。”コスモノート・クロノグラフ”は、ロシアのガガーリン宇宙トレセンの公認時計に認定されました。その後、ミール・ソユーズなどロシアの飛行士が宇宙で着用しています。

現在、上記2社の製品のみが、大気圏外での着用が許されている時計です。

同じ宇宙で使用実績のある時計ですが、ピンズとしては切り口が全く違います。

オメガが時計のスタイルならば、フォルティスは宇宙という世界観重視。

どちらに軍配を挙げるかは、、、とりあえず保留にしておきましょう、、、

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2006年5月15日 (月)

スマートなピンズ

日本語でスマートというと、「体つきがすっきりした」という意味ですね。

でも、実際の英語では、「おしゃれな」とか「格好いい」という意味です。

そんな「スマート」という文字を冠した商品があります。

MCC(Micro Compact Car) "SMART"
Pinssmartダイムラー・クライスラーと時計のSWATCHの合弁企業として、1994年にMMC社が設立。車名の由来はSWATCHのS、ダイムラーの親会社メルセデスのM、そして芸術(art)を合わせると「SMART=おしゃれな」になるというもの。

交通渋滞・駐車場不足・大気汚染等の都市問題が山積みです。

それらを解決するために「スマートコンセプト」が提案されました。

実際に街中で見かけると、その小ささ・ファッション性に驚きます。

画像のピンズも、ロゴと車をそのまま形にしただけなのに、すごくおしゃれ!

いかに、実物のファッション性が高いか分かります。

今、一番欲しい自動車かもしれません。

*現在はダイムラー・クライスラーの100%子会社です。

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2006年5月14日 (日)

時流とピンズ

今やタバコは、完全に悪者になっていますね。

オフィスや公共の場所から、どんどん喫煙スペースが減っています。

私の高校の頃には、地下鉄のホームで吸えたなんてウソだと思われますね。

まぁ時代の流れなので、しょうがないですけどね。

しかし、厳然としてタバコは巨大産業であり続けています。

テレビCMから締め出されて久しいですが、他の媒体では結構目にします。

彼らもあの手この手で、生き残りに必死です。

特にモータースポーツとタバコは、切っても切れない仲です。

Marlboro/Lucky Strike/Rothmans/JPS/MILD SEVEN etc etc...

F1を初め、バイクやあらゆるモータースポーツでロゴを目にします。

CAMEL TROPHY
Pinscameltキャメルトロフィーは、かつて行われていた4WDのトップイベントでした。舞台は大自然。車に乗って行われますが、タイムレースではありません。参加者は各国の予選を勝ち抜いた強者共、総勢数十名。それをチームに分け、世界の秘境を攻略していくレースです。

貢献度・協力度・設定されたタスク(競技)等がポイントとなります。

順位は、各カテゴリー毎にランキングされ、ポイントが最も高いチームが優勝。

筋肉番付をチームを組んで、大自然の中で4駆を足にして行う感じかな。

開催地も、アマゾンだとかシベリアだとか、まさに究極のアドベンチャーゲーム。

しかし、次第に競技性重視になって、主旨がずれてきました。

最後の2000年には車ではなく、ゴムボートを利用した洋上レースとなり、終焉。

このピンズは、良きキャメルトロフィーの面影を彷彿とさせます。

キャメルトロフィーのピンズは多くありますが、これはArthus-Bertrand製。

今後のタバコ関連ピンも、タバコ自体がどうなるかにかかっていますね、、、

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2006年5月13日 (土)

ピンズと象徴

いよいよワールドカップが近づいてきました。

先日のキリンカップのブルガリア戦、、、

いわゆる、仮想クロアチア代表とも言われましたね。

しかし、負けましたね、ブルガリアに。クロアチアは、もっと強いよなぁ、、、

今日のスコットランド戦は、W杯に希望を持たせる内容であって欲しいです。

気を取り直しまして、ピンズの話です。

ワールドカップの象徴というと優勝トロフィー。現在のトロフィーは3代目。

初代は「ジュール・リメ・トロフィー」というトロフィーでした。

ブラジルが1970年に3度目の優勝を期に、ブラジルに永久保存されることに。

しかし、盗難されてしまって、いまだ見つかっていません。

2代目(18金)は、1974~2002年大会まで使用されました。

今大会より、デザインはほぼ一緒ですが、純金製のトロフィーになりました。

そんな変遷をたどったトロフィーですが、ピンズのモチーフにはぴったりです。

まさに、ワールドカップのプレーを象徴するピンズです。

しかし、ワールドカップには、もう1つの象徴があるような気がします。

1998 FIFA WORLD CUP TROPHY & ALL SPONSOR
Pins1998taspサッカー競技という意味での象徴はトロフィー。しかし、世界最大級のイベントを支えるコマーシャリズムの象徴はスポンサーでしょう。1998年当時のオフィシャルパートナーのロゴが、トロフィーの横に。まさに、世界最高のプレーとコマーシャリズムという、W杯の2面性を表しているピンズだと思います。私が持っている中で最も「ワールドカップらしい」ピンズですね。優勝国が持ち帰るのはレプリカだそうです。

いつか(出来れば今大会)、日本に持ち帰って欲しいものですね。

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2006年5月12日 (金)

CMとピンズ

桃屋 「お父さんがんばって!」 のり平
Pinsmomoya今日はいきなりです。誰もが見たことがあると思いますが、桃屋の「のり平」さん。お笑い芸人の故三木のり平さんをそのままアニメ化。テレビCMで長く(1965~)放映されています。なるほど、そう言えば、”のり”つながりですか。今気づきました。しかし、ピンクにハートマークのシャツなんか、只者ではありません。

のり平さん亡き後も実子の、のり一さんが声がそっくりなので担当しています。

もはや伝統芸の域に達していると言って、過言ではありません。

このピンズを見た人は、あのCMを即座に思い浮かべるでしょう。

ここまでダイレクトにCMなピンズ(?)はお見事です。

桃屋さんには是非、このシリーズのピンズを作成して頂きたい。

商品も「江戸むらさき」「メンマ」は絶品ですよ、ほんと。

実は桃屋の本社とのり平さんの出身地は私の実家のご近所なんです。

それも何かのご縁、と個人的には思っております。

個人的に思い出深く、大好きな商品とピンズのお話でした。
(ピンのジャンルは企業、ですね。)

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2006年5月11日 (木)

募金とピンズ

「赤い羽根」というと、何を思い浮かべるでしょう?

大抵の方は、募金をするともらえるものだ、とすぐ答えるでしょう。

この羽根をもらえる募金は、「共同募金」という福祉活動です。

募金を募るのは、主に各市町村の共同募金支分会です。

それらを取りまとめるのは、都道府県ごとの共同募金会です。

10月1日~12月31日の間、駅や街中などで募金を募っていますね。

主に高齢者や身体障害者に対する、福祉の充実に当てられています。

募金をすると赤い羽根がもらえることから、「赤い羽根」で知られています。

ただ、何を渡すか(もしくは渡さないか)は、募金会によって違うそうです。

共同募金 1992年
Pinsredこれが赤い羽根の代用で渡される、「募金記念章」と呼ばれるピンズです。小粒でしっかりしています。なかなか品の良いピンズですね。それに羽根よりしっかり残りますし、年号入りで毎年デザインも違うので、また次の年号のピンを欲しくなる→募金する、という募金促進効果もありそうですね。

私は今まで赤い羽根以外渡された事がありませんけど、、、

でも、こんなピンズを頂けるのであれば、募金も奮発しますよ・・・・

って、金額は聞かないで下さい・・・・

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2006年5月10日 (水)

主人公とピンズ

キャラクターもののピンズでは、主人公がモチーフのものが大部分です。

サブキャラは、主人公の陰に隠れがちなものです。

当blogでも何回か「スヌーピー」のピンズを取り上げました。

しかし、正確にはスヌーピーが出てくる漫画の題は「ピーナッツ (Peanuts) 」

しかも、スヌーピーは主役ではなく、主役は「チャーリー・ブラウン」ですね。

日本ではかなりの確率で主役を「スヌーピー」、と間違われているのでは、、、

しかし、このチャーリー、確かに主人公とは思えない地味さです。

恐らく、ウッドストックにすら印象度で負けています。

さえないし、キャラ自体立っていません。何か「のび太」を彷彿とさせます。

これでは「記憶上」の主役をスヌーピーに奪われても無理からぬ事かな、、、

事実、単体でのピンズはほとんど見かけません。

逆にスヌーピーのピンズは溢れんばかりにあります。

しかしチャーリーは、バリバリ格好いいとか可愛い主人公にはない魅力があります。

USJ (UNIVERSAL STUDIOS JAPAN)
3rd Anniversary Charlie Brown
Usj3rdチャーリーが空中をクルクル回る、スピナーピンです。野球が唯一の趣味の彼ですが、ボールは完全スルーしてます。何ともさえないけど、憎めないチャーリーを、よく表現していますね。実際、良いピンズだと思いますが、このピンズを持っていることを、さっきまで忘れていました。 ごめんね、チャーリー!

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2006年5月 9日 (火)

ピンズとリアルさ

フレンチピンなどでは、デザインがモチーフに忠実なものが多数あります。

実物に忠実なピンは、そのジャンルのファンにはたまりません。

ディズニーのピンでは、原画(作)に忠実なピンが多いですね。

実世界に忠実なピンというのは、あまりお目にかかりません。

意味が分かりにくい?ではこのピンズはどうでしょうか?

WDW (Walt Disney World Resort) PARTNERS
Pinswdwpartners_1WDWはアメリカフロリダ州の世界最大のアミューズメントリゾートです。4つのテーマパーク、2つのウォーターパークがあるというからびっくり。更に、6つのゴルフコース、レースサーキット、20のリゾートホテル等も、、、山手線の内側からすっぽり入るという、まさにアメリカンなサイズです。

そんなWDWの販売ピンですが、ちょっと違う雰囲気に手を出しました。

シンデレラ城の前には手をつないだ、W・ディズニーとミッキーがいます。

その2人(?)のつくりがリアルですね。アニメの実写版みたいです。

でもよくよく見てみると、W・ディズニーが巨泉さんみたいだし。
Pinswdwpartners2何より、リアルミッキーは、、、結構怖い! ピンとしては良く出来ていますが、ディズニーはやっぱり可愛いほうがね。 まっ、たまにはこんなピンも面白いですけどね!

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2006年5月 8日 (月)

区切りのピンズ

今日は昨日の2002ワールドカップとは、対照的なピンズが届きました。

2006 TORINO OLYMPIC TBS
Pinstorinotbsトリノオリンピックでは明確な目標を立てていました。最低スポンサーのOMEGAピンと、日本のTVキー局のコンプ。後は、適度に日本メディア(新聞等)と、気に入ってかつ$10以下のピンズのみ。

大体3月末までにほとんど満足するレベルになりました。

メディアピンは大体人気になりますが、特にレアになるピンの予想が困難。

沢山出たと思うと、パタッっと全く姿を見なくなってしまうものもあります。

なぜかTBSだけはタイミングが合わず、入手できないでいました。

5月の声を聞いて、やっとそろいました。

ピンズは自分の主ジャンルに執着を持つことは大事だと思います。

それがピンズ収集自体のモチベーション持続に繋がります。

しかし、他ジャンルにも素敵なピンズの誘惑は数多くあります。

適度な目標と区切りを持つことも、ピンズを続けるコツかな?と思います。

<これでも”適度な”区切りを心がけているつもりです、、、(^^;;) >

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2006年5月 7日 (日)

ピンズ速報

昨日、私にとって嬉しいピンズフレームが届きました。

ジャンルはそう、2002 FIFA WORLD CUP

Coca-Cola Opning Reception puzzle of bottle
2002cokeopningbottler_12002ワールドカップで開幕の5月31日のみ配布されたピンズセット。
韓国のソウルスタジアムでのレセプションなので、ピンズも韓国色が強いです。もちろん、韓国のコーラが製作を担当していたので、日本では見かけたことがありません。

コーラのボトルピンは珍しくないですが、これ自体はレア品。最近少なかった、自分のメイン分野でのレア品獲得は格別なものです。額の下のプレートまでピンズで、更にちょっと得した気分です。

あれから4年、、、今はドイツW杯一ヶ月前だというのに、まだ私の2002W杯は終っていない事を強く感じました。こんなに時間が経っているのに、また新たな感動を有難う、、、

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2006年5月 6日 (土)

フリマとピンズ

GWの頭にフリーマーケットへ出かけました。

フリマというのは収穫が全くゼロの時もあります。

今回はまぁまぁでしたね。お気に入りが5個程見つかりました。

ピンズは概して良く探さないと見つかりません。

特にゴチャゴチャした箱の中で、よく発見します。

それだけに、良いピンを見つけた時の感動は格別なものがあります。

今回見つけた中で面白いピンズをご紹介。音楽関係のピンズです。

Harmonica of Lee Oskar model
Pinsleeoskarリー・オスカーはデンマーク生まれの天才ハーピスト。ブルースだけでなくあらゆる曲を10穴ハープで吹きこなす「魔術師」です。

彼が設計したハーモニカはM・ジャガーやH・ルイスなどに愛用。

そんな「名器」が「1ヶ ○○円」と紙を貼られた缶の底にありました。

あなたの机の引き出しにも、思わぬお宝ピンが眠っているかも、、、

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2006年5月 5日 (金)

ピンズと収納 道具箱編

私が最も活用しているものです。とにかく安く・沢山入れられます。

仕切りがあるものは、ジャンル毎に分けられるので後々何かと便利です。

トレードにはそんなに向かないので、コレクション保管向きですね。

コ ス ト★★★
工具箱や釣道具入れを活用。100均でも入手可能。
意外とサイズをそろえるのが大変です。(次に行くと同じものが売っていない)

入 手 性★★★
上に同じです。

スペース★★★
Syuu1かなりの量をコンパクトに収納可能。
写真のものは、20×23×5cmの箱で100個位入れられます。(大きいピンや、台紙付きのものを入れられる大きさのものを探すのは、結構大変です)
閲 覧 性★
見たり見せたりは大変。何がどこに入っているかを把握しておく必要有。下の方を探すとなると、大変です、、、

トレード★★
見つけにくい。下の方のピンを出すと、戻すのが大変です。ビニール袋を併用すると、手にとっても汚れないし、裏まで良く見れるという利点あり。安全面で難があります。

持 運 び★★★
Syuu2非常に容易。ロック付きのものだと、より安心。安いので多少作りが甘いですが、それは仕方がありませんね。

保 管 性★★★
Syuu3様々な手段の中で最も有効。4年経っても全く劣化していません。
ビニールに入れた姿です。時計 swatch
綺麗に保管するには、ビニール袋(ZIP付)を併用がベスト。
台紙付の場合、大きさによりそのまま入れられない場合も。

************************************
今まで5つの一般的な、ピンズ収納方法を紹介してきました。

それぞれ、一長一短があります。

他にも幾つか方法はありますが、TPOによる使い分けがベストですね。

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2006年5月 4日 (木)

ピンズと収納 簡易ケース編

アメリカなど外国からピンを入手すると、簡易ケースに纏めて入ってきたりします。

私もそれを利用して、気に入ったものをフレーム感覚で収納しています。

素材はプラスチックのものが主ですが、紙だけのものも。

コ ス ト★★
専用額よりはかなり安く入手可能。

入 手 性★
入手出来るところが、かなり限定されます。

スペース★★
きっちり並べれば、そこそこの数量をコンパクトに収容可能。
サイズが不揃いだと、結構スペースを食う場合があります。

1996rayban215cm角のプラスチックケースの例です。開け閉めも簡単です。
1996rayban1オリンピックのピンズを並べてみます。
1996 ATLANTA OLYMPIC Ray-Ban
レイバンの色々なモデルをモチーフにしたピンズです。それぞれ別に手に入れました。まとめてみると素敵でしょ?

閲 覧 性★★
単体では見やすいが、違うサイズのものを並べると意外と見づらいという面がある。                                                                      

トレード★★
1996rayban3見やすい点は有効。台紙もケースから簡単に外せます。今回のものは台紙にあたる部分も薄いプラスチックです。

小さいものだと安全面で懸念有。(そのまま持ってかれる)

持 運 び★★
額とピンバッグの中間くらい。可もなし不可もなし。ケースが割れやすい。

保 管 性★★
コルクボード程ではないが、湿気の多い所ではカビ・錆の発生に注意。
(特に台紙や外のケースが紙の場合)

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2006年5月 3日 (水)

ピンズと収納 コルクボード編

最初に見たのはピントレでしょうか。私はあまり使いませんが。

ネットで見せるための写真撮りには、よく使用されていますね。

トレーディングボードなんかにもコルクボードは活用されています。

コ ス ト★★★
100均で入手可能。その意味ではとても安価な素材です。

入 手 性★★★
上に同じです。

スペース★★★
装飾性にこだわらなければ多量のピンを刺すことが可能。
そして額より薄いので、省スペース性には優れています。
162a写真のピンズはイタリアのコレクターからまとめて手に入れました。

自動車のピンズ。よく分かりませんが、赤いスポーツカーです。

閲 覧 性★★★
見るのには非常に便利。装飾性には難有り。
見てくれは、布張りなどすれば、多少は改善できる。

トレード★★★
見易さはバッグ以上。着脱も容易です。安全面で懸念あり。

持 運 び★★
ピンズの額よりは安易に持ち運び可。
但し、ピン裏の止め金具(バタフライクラッチ)は付けないので、外れに注意。

保 管 性★
基本的にコルクは吸湿性の高い素材。
何もしないと、常に外気にさらされてしまいます。(ラップ等で補えますが)
どちらにしても、長期保管には向きません。

Pins_f1_ja今日のピンズはF1グランプリ Jean Alesi helmet

CMでゴクミと一緒にお尻を振っていますね、、、しっかし、本当に写真撮りやすいな~。今後活用を考えます、、、

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2006年5月 2日 (火)

ピンズと収納 専用額編

最初から出来合いのピンズフレームセットは結構ありますね。

しかし、自分のコレクションを額に飾っていくのは、とっても面白いです。

1つの作品を作っている様な気持ちが味わえます。

部屋に飾ればいつでも見ることが出来ますしね。

コ ス ト★★
自分の気に入ったもの特注というと非常に高価。
私はヤフオク等で、既製の安いピンズ額入りのセット(懸賞品等)を手に入れています。
それを自分のデザインの額に作り直しています。
Coca-Cola Bottle and a Trophy
Pins2002cokeflame1_1例として私の作った、2002 FIFA WORLD CUPのコーラの額です。額のコンセプトは「トロフィーの付いたピンズだけで額を作る」でした。アクセントでボトルピンを組み合わせようと。額は他のピンズフレームをヤフオクで購入。中のピンを外し、作りたい形に作り直しました。額の下のプレートのみ新作するとお金がかかるので、そのままにしてあります。

世界に1つしかないオリジナル額となり、出来にはかなり満足しています。
この場合、額のコストは1000円位で済みました。

入 手 性★
161b100均の写真用の額では厚みが足りない。専用額ではピンズの厚みを考えて、スポンジ(写真の白の部分)や木などで台紙とガラス面との距離を稼いでいます。
Pins2002coleflame3_3台紙と裏板の間にも留金の入るスペースが必要。写真のように専用額では台紙と留金の間にスポンジをかませます(しっかり固定できるようにする為)。市販ではなかなか見つかりません。

スペース★★
しっかりした額は壁掛け等、ある程度のスペースが必要。

閲 覧 性★★★
自分でレイアウトして気に入った形にして、見たり見せたりするにはベストです。

トレード★
額全体でのトレードは別にして、非常にやり難い。
目立つので安全面では有効。やはり展示用。

持 運 び★
特に大きい額は重い上に、ガラス破損等、取り扱い注意!

保 管 性★★
これも長期保管では工夫が必要。防湿材やカビの生えにくい素地を使用すること。
除湿材は台紙と裏板の間に入れられます。

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2006年5月 1日 (月)

ピンズと収納 ピンバッグ編

ピンズをどの様に管理するか?

これはピンズコレクターの永遠の命題でもあります。

用途によって人それぞれですが、私は用途に応じて使い分けをしています。

私が独断と偏見と経験を交え、勝手にご紹介いたします。(★3つが最高です。)

まず最初はピンバッグです。ピンコレクター必須のアイテムですね。

最初に見た時はこんな物が世の中に存在するのか、と腰を抜かしました(゚∇゚)!

コ ス ト★★
Pinsbag1大きさにより違います。HRCで売っているタイプ(35×25×8cm)だと5千円。これをどう見るかがポイント。このサイズで、5千円を切る価格だとお徳と言っていいと思いますが。某スーパーブランドの特注バッグを持っているコレクターもいるとか、、、

入 手 性★★
HRCをはじめ、入手は難しくありません。ネットでも売っています。

スペース★★★
160b収納するには非常に便利です。

例)HRC これで大体2~300個収納できます。大体25個/面×10面(中サイズのピンズの場合)

閲 覧 性★★★
自分が見る上でも、人に見せる上でも便利です。装飾性には若干難有り。

トレード★★★
160c見やすいし、着脱が容易。トレードではベストのツール。
バタフライ・タイタックなど裏からの金具止めのピンの着脱には、写真の様に、チャックを開ける必要があるので、安全面もまずまずと言えるでしょう。                                                            

持 運 び★★★
ピンズ専用に作られているので非常に簡便。手持・肩掛どちらもOK。
バッグになっているので、そのまま持ち運べるところが魅力。

保 管 性★★
160d長期保管では若干難有。乾燥剤やOPPラップで補うことは出来る。ちなみに、ピン収納部だけ取り外す事が出来る。(マジックテープ)160e

160fチャックが付いた網の収納部には、ビニール袋などを入れておくが、この部分に乾燥剤を入れたりも出来る。

Pinsbag7折角HRCのバッグなので、pinbag girlでもと思いましたが、いません。なので、スペシャルオリンピックスのピンバッグピンズをご紹介。2005 Special Olympics PIN BAG BIG WAVE

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