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2006年4月22日 (土)

植物とピンズ

花や木、ジュエリーでは多くの植物がモチーフとなっています。

ピンズにもそれらをデザインに入れたものも、実は多数あります。

しかし、通常集めているピンズで、その良さを生かしたものは少ないですね。

先日桜のピンズを紹介しましたが、あれは象徴的なピンズとしての意味。

シンプルで主張が明快なピンズですが、植物がメインではありません。

そんな中、最近良いピンを手に入れました。

愛・地球博 赤塚植物園 45周年
Pinsaiciakatsuka赤塚植物園は三重県津市にあります。アカツカグループは愛・地球博のバイオラングに参加。開園45周年を記念してコラボのピンズを数種リリースしました。私が知っている愛知万博ピンの中で最も気に入っているのが、このピンズ。製法、色使い、デザイン、効果的な抜き。レベルが高い出来です。モリコロも良いですが、植物園だけあって花がメイン。とても綺麗です。

スティックタイプのピンズというところも気に入っています。

ただ1つ、サイズがちょっと大きいなぁと。

特にスティックタイプにしては、頭でっかちになり過ぎる感じがします。

とは言っても、それを補って余りある良い出来だとは思いますが。

赤塚植物園さんには、今後も植物のピンズを継続して作って頂きたいですね。

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コメント

ピントレ会でこのピンを出すと、たいていの人に「棒ピンは集めてない」と言われます。
どんなにデザインが良くても、万博コレクターは棒ピンは好まない人が多いみたいです。ディズニーコレクターはどうなんだろう???
私はこのピンバッチ大好きです。とっても華やかなデザインだし、棒ピンというところもまた味があるような気がします。
もう一種類の紫のほうも可愛いですよね~♪そっちもお気に入りです(*^_^*)

投稿: アザラシマニア | 2006年4月25日 (火) 14時14分

そうですね。このタイプは集めていない人がほとんどです。これは万博ピンに限ったことではないですね。五輪やサッカーピンでも1970年代までのピンでは非常に多く見かけますが、最近はバタフライクラッチがほとんどですね。(とういうかバラフライ自体は一体いつ出来たんでしょうね)
バタフライの特長は留め方が容易・大量生産されているのでコストが安い・小さくまとめられる。つまり、リリースする側にとってのメリットも大きいのでしょう。その意味画期的発明(?)であるとは思います。
逆にスティックは針が長く曲がりやすいですし、保管するにもスペースをくいます。額にも飾りにくいし。しかし、外から見えるその針の部分は、全体の印象に独特な雰囲気を与えます。棒ピンだから味があるのでは?と思われたアザラシマニアさんは、非常にセンスのある方だと私は思います。特にスティックタイプでバランスの良いピンは、「顔」の部分の作り抜きでもエレガントに見えるものです。
皆さんは、「好み」の問題ではなく、集めている「種類」を気にされているのでは?その意味、安全ピン・バータイプも敬遠される傾向にありますね。
そもそも、ピン(PINS)とは針のことで、針の付いたものは、皆同じだと思います。特段、スティックを敬遠する理由は何もないですよね。事実、留具がバタフライでもタイタックでもバータイプでも安全ピンでも、そしてスティックでも「役割」に何ら違いはありません。ですから、スティックタイプのピンでも、良いと思うものは積極的に集めています。
バタフライが主流になったのは1980年以降だと思います。日本ではTDLは開園自体が1983年ですし、一部安全ピンタイプは見たことありますが(確か5周年がそうだったような)、スティックタイプはないですね。正直、海外のディズニーの古いピンにはあまり詳しくありませんので、私も誰かに教えて頂ければ、と思います。元来子供向けのディズニーには、針の長いスティックは(安全性とかの配慮からも)向かない気もしますが。
普段なかなか理解されないので、つい力説してしまいました、、、

投稿: pins-m | 2006年4月25日 (火) 20時25分

丁寧かつ真剣に回答していただき、ありがとうございます。とってもうれしいです♪
そうですね、ディズニーは夢を与えるという点で子供向けの物が多いので、棒ピンはあまり制作していないんでしょうね。オークションなどでも見かけたこともありませんし。
ピンの種類にかかわらず、自分が気に入った物をこれからも集めていこうと思います(*^_^*)

投稿: アザラシマニア | 2006年4月27日 (木) 03時09分

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