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2006年3月13日 (月)

世相とピンズ

過去を振り返ってみるということでは昨日と共通しているテーマです。

最近ニュースで自分にとってちょっとショックだったことがあります。

老舗フィルムカメラメーカーのニコンが事業縮小。

ニコンといえば世界中の人々が認めるいわば日本の技術の代名詞でした。

また、コニカミノルタがカメラ・フォト事業からの完全撤退を発表。

ヨーロッパで最大のフィルムメーカーのアグフアフォトは2005年に破産。

フィルムカメラはデジタル技術との世代交代にさらされています。

オリンピックやワールドカップのスポンサーは時代のトップ企業。

過去のスポンサーを見ているとその時代が見えます。

1992 BARCELONA OLYMPIC Leica
pins1992leicaこの頃までは今の「デジタルカメラ」の隆盛を誰が想像したでしょう。たった十数年前の話です。携帯電話も同じかな。小さい頃は父のニコンやライカの話を聞いて、いつか手に入れたいと思ったものです。しかし、このブログに載せている画像もデジカメで撮ったもの。恐らく今後フィルムカメラを買うことはないでしょう。アナログの機械、例えば機械式時計の様に見直されるものは稀と言えます。他にもATARIやIBMなども過去の絶頂期にはオリンピックのスポンサーをしています。(ニコンも過去のオリンピックではスポンサーでした)

時に企業や製品の栄枯盛衰、世相全般もピンズから感じる事が出来ます。

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