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2006年3月 1日 (水)

英雄とピンズ

自分にとっての英雄とは。それは自分が出来ない事を成し遂げる人。

そして、それが自分にとっても誇らしいと思える人の事だと思います。

私にとってF1パイロットのセナもそんな英雄の1人でした。

F1グランプリはまさに欧米文化の象徴。

その中でホンダパワーという日本の技術で頂点に立ちました。

しかし、それだけでなく本田宗一郎氏とのエピソードや、彼の日本に対する愛情。

それらも彼に憧れだけでなく、親近感を持もたせる要因になったと思います。

アイルトン・セナはホンダパワーのマクラーレンで3度の世界王者に。

ウィリアムズに移籍後もずっと応援しようと思っていました。

しかし、1994年に移籍後3戦目で衝撃のレース中の事故。帰らぬ人になりました。

私はその時旅行中でしたが、あまりのショックに頭の中が真っ白になりました。

ブラジルは彼の死に対して国葬の礼をもって送りました。

そんな彼の功績を讃えるピンズです。

AYRTON SENNA F1 TRIPLE WORLD CHAMPION
pinsf1senna英雄が去った後のF1界はミハエル・シューマッハが長く君臨。しかし、セナが去った後のF1は何か物足りなく、淋しささえ感じました。やはり自分にとっての「英雄」という存在の大きさを改めて感じました。

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コメント

F1ファンの私としても、セナは忘れられないドライバーの一人です。ピンズマスターさんの文を読んで胸が熱くなりました。
私もピンに一つ一つ強い気持ちをもっていこうと再確認させられました。

投稿: ei | 2006年3月 1日 (水) 17時55分

eiさんこんにちは。何かこのピンズを見ていると昔のセナの姿を思い出して懐かしいような悲しいような気持ちになります。ピンズは程度の差はありますが、どれにも思い出、思い入れがあります。まるで人生の欠片のようですね。

投稿: pins-m | 2006年3月 1日 (水) 23時27分

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